【アフィリエイトおすすめレンタルサーバー】ConoHa と エックスサーバー 徹底比較

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【アフィリエイトにおすすめレンタルサーバー】ConoHaとエックスサーバー徹底比較

WordPressでアフィリエイトを始めようと思った時に、まずはどのレンタルサーバーが良いの良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。
 

そこで今回は、大量アクセスに強い、アフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー「ConoHa(コノハ)」と「エックスサーバー」の2社の比較・解説していきたいと思います。
 

本記事でご紹介するレンタルサーバーについて

ブログアフィリエイトは通常のホームページと比較して、たくさんの記事を作るため、順調に成長するとアクセス数が多くなる傾向にあります。

したがって、今回は、サーバー環境がハイスペックかつ表示速度が早いレンタルサーバーであり、「国内でも利用者数が多く有名なエックスサーバー」と「後発だが高機能で急速に伸びているConoHa WING」の2社に絞って解説することにしました。

 


 

(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2019年4月時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。
また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

アフィリエイトにおすすめのサーバー ConoHaとXSERVER

ConoHaとエックスサーバー
 

ConoHaとXSERVERともにアフィリエイトにおすすめのレンタルサーバーですが、先に結論としてはそれぞれ下記のような方にお勧めします。
 

ConoHaとエックスサーバー比較
 

ブログ・アフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

そのなかでも

■これまでの長い運営・稼働実績を重視する方におすすめ
2003年からサービスを開始しており、国内でも利用者数が多く有名なエックスサーバー

■より最新の環境でかつ安い方が良いという方におすすめ
2013年サービススタートと比較的後発だが、ハイスペック・高機能で最近急速に伸びているConoHa WING

 
(※)エックスサーバーはX10プラン、ConoHa WINGベーシックプランの想定での比較です。
(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上には100万PVまで耐えられるなどの情報もありますが、今回は比較的安全めと思われる値で記載しました。
 

なお、2020年4月現在当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーX10プランで問題なく稼働しています。

 
 

エックスサーバーとConoHaを簡単比較

以下は、エックスサーバーとConoHaの簡単比較です。

項目エックスサーバーConoHa
おすすめプランX10WINGパックベーシックプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
機能・性能:

価格:

運営実績:
機能・性能:

価格:

運営実績:
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)
特徴 老舗・サーバースペックが高い・高速安定 比較的新規・サーバースペックが高い・高速安定
初年度合計費用16,500円11,880円
2年目以降合計費用13,200円11,880円
運営会社エックスサーバー株式会社GMOインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー ConoHa

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

結局どっちが良いんでしょうか??

多少の差はあれ基本的に大きな違いはないと思います。携帯会社に例えると「ソフトバンク」、後発参入の「楽天」のどれがオススメ?くらいの感じでしょうか。

 

後述で説明しますが、性能面やサービス面では後発参入のConoHaは老舗のエックスサーバーをややリードしている感があります。
 

一方、運営実績という点では、エックスサーバーがConoHaよりも10年以上長い稼働実績があり、ネットや本にも多く掲載されているという長所があります。
 

したがって、運営実績を重要視する場合はエックスサーバー、最新の性能・サービス面を重要視する場合はConoHaがおすすめです。
 

2003年 7月エックスサーバー(屋号)を設立。共有レンタルサーバーサービス、エックスサーバーの提供を開始
沿革 | 会社情報 | エックスサーバーより引用

 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 
 

レンタルサーバースペック別比較

次に、具体的なスペック面から見た詳細な比較もしてみましょう。

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
公式はこちら エックスサーバー ConoHa
WebサーバーソフトウェアnginxApache+nginx
ディスク種類オールSSDオールSSD
ディスク容量200GB250GB
転送容量制限150GB/日150GB/日
月4.5TB表記を日割計算
無料SSLありあり
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限無制限
MySQL上限無制限60個
自動バックアップ初期状態であり
(ただし復旧には別途費用)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
FTPアカウント数無制限無制限
ドメインごとのPHPバージョン変更可能管理画面から不可(設定自体は可能)
あとからプラン変更可能可能
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)
メールサポートありあり
電話サポートありあり
公式はこちら エックスサーバー ConoHa

 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 
 

価格についてはConoHaの方がエックスサーバーよりも安い

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
初年度合計費用16,500円
※初期費用3,300円+1,100円*12ヶ月
11,880円
※初期費用0円+990円*12ヶ月
2年目以降合計費用13,200円
※1,100円*12ヶ月
11,880円
※初期費用0円+990円*12ヶ月

 

サーバーにかかる費用については、ConoHaの方が初期費用がかからず月額費用もエックスサーバーと比較すると安価に運用することができます。
 

また、ConoHaの方が安価ですが後述で説明する通りサーバー性能面でもエックスサーバーに劣らない環境が提供されており、コストパフォーマンスだけでなく性能も優れたレンタルサーバーと言えます。
 
 

Webサーバーソフトウェア。2社ともにnginx採用で高速環境を提供

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
WebサーバーソフトウェアnginxApache + nginx

 

Webサーバーソフトウェアの性能的にはConoHaおよびエックスサーバーともに、nginx(エンジンエックス)を採用しており高速化環境を提供しています。
 

(※)Webサーバーソフトウェアは、Webサイトを動作させる上で必要なソフトウェアです。従来から広く利用されているApache系と後発のnginx(エンジンエックス)が大きなシェアを占めており、社内サーバーではIISなども有名です。一般的なベンチマークでは、nginx系の方がApache系よりも処理能力が高い結果が出ています。


1秒間あたりのHTTPリクエスト処理数

https://theorganicagency.com/blog/apache-vs-nginx-performance-comparison/
より引用

 
 

ストレージ(ディスク)について。共にオールSSDで高速化を実現

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
ディスク種類オールSSDオールSSD
ディスク容量200GB250GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取り書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。ConoHaとエックスサーバーともに全ストレージオールSSDで高速化が実現されています。
 
ディスクの容量上限についてはどれも200GB以上あり、この上限を超える運用は限られるので、それほど気にしなくても良いと思います。
 
 

転送容量制限は2社ともに150GB/日で大量アクセスに耐えうる環境を提供

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
転送容量制限150GB/日150GB/日

転送容量制限とは、サーバーとのデータの送受信の合計量に関する制限のことですが、エックスサーバー・ConoHaともに150GB/1日となっており大量アクセスに耐えうる環境を提供しています。
 

転送容量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じですね

 

転送容量とは、例えば「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。
 
しかしあまり気にしなくても良いでしょう。仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生と仮定するとします。容量制限が150GB/日≒150,000MB/日の場合、150,000[MB/日]÷5[MB/PV]=30,000[PV/1日]が概算の上限値ということになります。
 

1ヶ月に換算すると90万PVでかなり大きいサイトになりますので、初心者にとってこの上限はそれほど気にしなくて良いと思います
 

仮に90万PVの規模までサイト成長した場合、収益も十分出ているはずです。スペック的な限界を迎えている場合は、さらに上位のサーバープランに変更してもよいでしょう。

 

マルチドメイン上限・MySQL上限について。それほど気にしなくても構いません

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
マルチドメイン
(設置ドメインの上限)
無制限無制限
MySQL上限無制限60個

今回スペック比較としてマルチドメイン(設置できるドメインの上限数)やMySQLの上限数を記載していますが、エックスサーバー・ConoHaともに気にしなくて構いません。
 
マルチドメインに関してですが、一つのレンタルサーバーにドメインを100個以上入れる運用は通常起こり得ません。
 
またMySQLの上限はエックスサーバーが無制限、ConoHaが60個となっていますが、WordPress1個インストールにつきMySQL1個利用する場合でもWordPress60個以上インストールする際に関連する上限になります。通常、そんなに多く導入することはないので、気にしなくて良いでしょう。
 

ただし、一つのレンタルサーバー内でたくさんのWordPressサイトを作成する場合は、MySQL無制限のエックスサーバーが運用しやすいかもしれません。

 

無料SSLについて。エックスサーバー・ConoHa共に実装可能

無料SSLについては、エックスサーバー・ロリポップ共に実装可能なので、エックスサーバー・ConoHaともに気にしなくて構いません。
 

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
SSL化の説明図2
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
 

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

 
 

バックアップは2社共に環境用意。ConoHaが復旧データ受け渡しも無料で親切

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
自動バックアップ初期状態であり
(ただし復旧には別途費用)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)

 

エックスサーバーとConoHaは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれます。ただし、エックスサーバーは復旧の際のデータの受け渡しについては手数料が必要ですが、ConoHaが復旧データ受け渡しも無料で親切です。


 

エックスサーバーは復旧の際のデータの受け渡しについては下記の手数料が必要(有償)です。

バックアップデータの提供の際には、下記の通りデータ提供1回ごとに手数料が必要です。
サーバー領域データ … ご指定の日のWeb・メールデータ(税抜:10,000円)
MySQLデータベース … ご指定の日の特定のデータベース1つ(税抜:5,000円)
自動バックアップ機能 | エックスサーバーより引用

 

ConoHa WINGでは過去14日間分のバックアップを自動で取得しています。リストアをすることで指定した日時の状態へ復元することが出来ます。

自動バックアップからリストアする | ConoHaより引用

 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、バックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

【backWPupの使い方】WordPressの定番バックアッププラグイン

 

FTPアカウントを複数作れるエックスサーバー・ConoHaはWeb制作者にとって便利

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WING ベーシックプラン)
FTPアカウント数無制限無制限

 
Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方ができるのできます。
 

エックスサーバーおよびConoHaでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 

ConoHa FTPアカウント追加画面

ConoHa FTPアカウント追加画面


 
 

管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバーのみ対応

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)
ドメインごとのPHPバージョン変更管理画面から可能管理画面から不可(設定自体は可能)

 

サーバー管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバーが対応しており、ConoHaは対応していません。
 

一つのドメインのサイトを運営する場合は2社とも変わりはありませんが、複数のドメインをレンタルサーバーで運用するときに、ConoHaはドメインごとのPHPのバージョン変更が管理画面からできない点に注意です。
 
たとえば、あたらしいドメインを取得してサイトを作ろうと思ったけれど、昔設置した古いサイト(放置しているけれど使っているサイト・定期的な管理がされていないようなサイト)がボトルネックになり、PHPのバージョンを上げにくいといったケースがあり得ます
 

ただし、管理画面からポチっとはできませんが、ドメインごとのPHPバージョン変更自体はできますので利便性の問題でしょう。

 

エックスサーバーとConoHa比較表まとめ

スペック表のまとめです。

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)
値段
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメイン・MySQLについて
バックアップについて
FTPアカウント数
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)
メールサポート
電話サポート
公式はこちら エックスサーバー ConoHa

 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

エックスサーバーの詳細

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

高速性・機能性・安定性を兼ね備えたオールSSDのハイスペックサーバー
エックスサーバーは、大量アクセスに強く、高速な環境を実現するハイスペックサーバーを採用しています。また、快適なサイト運営をサポートする機能を多数備えています。長い運用実績に基づく、徹底された高品質のサーバー環境を、お手ごろな料金で提供いたします。

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 

アカウント開〜WordPressインストールまでの手順はこちら

下記の記事にエックスサーバーの開設から独自ドメインの取得、WordPress設置まで手順を記載しています。エックスサーバーに決めている方は合わせてご参考ください。
●【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説

 
 

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーは、2013年からレンタルサーバーサービスを提供しており、以前から「ハイスペック・安定稼働」という良い評判です。
 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

 

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載しました。

なお、2020年4月現在当サイトは月間40万PVほどありますが、エックスサーバーX10プランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーの各プラン機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードなX10プランの他に、さらに上位のX20、X30プランも提供されています。下記は、エックスサーバーの各プラン比較です

エックスサーバープランX10X20X30
初期費用3,300円3,300円3,300円
月額費用1,100円2,200円4,400円
ディスク種類オールSSDオールSSDオールSSD
ディスク容量200GB300GB400GB
転送容量制限(※)150GB/1日180GB/1日200GB/1日
独自ドメイン上限無制限無制限無制限
MySQL個数上限無制限無制限無制限
PHP(CGI版)ありありあり
PHP(モジュール版)ありありあり
メールサポートありありあり
電話サポートありありあり
プレゼントドメインなしありあり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。なお、3年契約の場合は月額費用が少し安くなります。
(※)2020年2月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

ちなみに、エックスサーバーでは、2020年5月20日、MySQLデータベース数の制限が緩和され、無制限になりました。これによりよりたくさんのWordPressサイトを一つのレンタルサーバー内に作成・運用しやすくなりました。

 

この度エックスサーバーでは、
お客様により快適にサービスをご利用いただけるよう、
すべてのプランにおいて、ご利用いただけるMySQLデータベースの数を「無制限」へと緩和いたします。

また、快適にご利用可能なデータベース目安容量を、
これまでの2倍となる「1データベースにつき2,000MB(2GB)」へと緩和いたします。

(・・・中略)

■ご利用可能なMySQLデータベース数について
 X10プラン:【50個】 → 【無制限】
 X20プラン:【70個】 → 【無制限】
 X30プラン:【70個】 → 【無制限】
 
■データベース目安容量の強化について
 1データベースあたりの目安容量:【1,000MB(1GB)】 → 【2,000MB(2GB)】
ご利用可能なデータベースが無制限に | エックスサーバー 公式サイト より引用

 

また、X20・X30プランのオリジナル特典として、プレゼントドメインがあります。プレゼントドメインは1つドメインを無料で取得できる特典です。通常年間1,500円〜3,000円程度かかるドメイン費用ですが、サーバー契約期間中はずっと無料で維持できるため魅力的な特典です。
 

X20・X30プランをお申し込みの方だけの特典!下記の中から独自ドメインをおひとつ無料でプレゼント!
X20の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか

X30の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp※ / .or.jp※ / .ne.jp※ / .gr.jp※ のいずれか
※新規取得には取得条件があります。
プレゼントされたドメインは契約期間中の間ずっと無料!詳細は「プレゼントドメイン」をご参照ください。

 

ただし、X10プランでも後述のキャンペーンドメイン期間中は、1つドメインが無料で取得できる特典があるので、これをうまく活用すると良いかと思います。
 

エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなプランのX10プランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはX10プランからで良いでしょう。

 

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 
 

エックスサーバーに関する余談

管理パネルの違いを抑えておこう

エックスサーバーでは、契約系の設定を管理するXserverアカウントパネル(旧インフォパネル)と、サーバー系の設定を管理するサーバーパネルの大きく2つのログイン画面・管理画面があります(そのほかにもファイルマネージャーやWebメール用の管理画面もあります。)
 

エックスサーバー の管理画面の説明
 

Xserverアカウントログイン画面。アカウント情報・契約支払い関係・ドメインの新規取得などを行うための管理システム
エックスサーバー Xserverアカウントログイン画面
 

サーバーパネル画面。メールアカウントの作成・ドメイン設定の追加などサーバに関する設定を行うための管理システム。
エックスサーバー サーバーパネルログイン画面
 

Xserverアカウントにログイン情報とサーバーパネルにログイン情報は異なるので混同しないよう注意しましょう。
 

キャンペーン期間をうまく活用しよう

エックスサーバーでは、しばしばキャンペーンドメインというキャンペーンを実施しています。キャンペーンドメインは一回ドメインを取得したらエックスサーバーを契約している限り更新費用なしでドメインを一つ所持することができます。
 

「ドメインプレゼントキャンペーン」実施期間中にサーバーのお申し込みを行われたお客様に、独自ドメイン(.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか一つ)を無料で提供いたします。
キャンペーンドメイン | エックスサーバーより引用

 

キャンペーンドメインを利用すれば、年額が実質1,500円くらい安くなりそうですね。

キャンペーン期間や内容は変化があるので公式サイトでチェックしてみてください。

 

詳細は、公式サイト「エックスサーバー」をご覧ください。
 
 

(補足)法人向けエックスサーバービジネス

レンタルサーバー エックスサーバービジネス トップページ
 
エックスサーバーのX10プランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。
 

エックスサーバービジネスはこんな人におすすめ

  • 必要に応じてサーバー系に関する設定代行をして欲しい人・企業
  • 企業認証SSL・EV SSLでサイトを運営したい人・企業
  • Webサイトのセキュリティ運用をより厳密にしたい人・企業
  • 既存のレンタルサーバーの環境が古い・Webサイトが遅く、より最新でハイスペックなサーバー環境に移行したい(移行も代行して欲しい)人・企業

 

特におすすめなのは、他サーバーからエックスサーバービジネスへの移転代行作業です。法人企業でよくある困りごとに、「今あるサーバーの環境に不満はあるけど、移転する技術がない。移転費用を見積もったら高い」という課題があるのではないでしょうか。
 

業者に見積もりをとった場合10万円〜数十万円以上かかる場合もありますが、エックスサーバービジネスの場合は1サイトの移転無料で、追加でも15,000円と非常に安価なのでサーバー変更に伴う負担を抑えられるでしょう。
 

エックスサーバービジネスについては「【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。
 
 

ConoHa レンタルサーバーサービスの詳細

ConoHa トップページ
 

ConoHaはGMO(ジーエムオー)が運営するホスティングサービスです。今回ご紹介しているレンタルサーバーサービスを始め、VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)やWindows Serverなどのサービスも提供しています。
 

VPSやWindows Serverサービスについては初心者がWordPressを運営する上では関係ないサービスですので、ここでは、ConoHaのレンタルサーバーサービスについてご紹介していきます。

 

ConoHaの特徴

これまでご紹介した通り、ConoHaの特徴は、各レンタルサーバー会社と比較しても特に高機能・高能性を備えたサーバー環境を備えながら、月額900円・初期費用なし(WINGパック・ベーシック・1年間で算出)という、比較的リーズナブルな価格でWordPressを運営できる点です。
 

国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果となりました。国内No.1の圧倒的な速さを誇るConoHa WINGで、ストレスのない高速なサーバー環境を手に入れましょう。
国内レンタルサーバー処理速度ランキング by ConoHa

ConoHa公式サイト WINGの特徴より引用

 

なお、上記のサーバー処理速度の計測結果は、上記は2019年7月に日本国内シェアを90%以上占めたトップ10サービスの、各サービスの最下位プランをApache Benchで5回計測した平均値をもとに算出したようです。

国内順位については各社の測定時期や測定方法に依存する部分もあるかと思いますが、少なくとも業界でもトップ水準のサーバー環境であると思います。

 
 

ConoHaはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い・最新の環境の方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • より最新でハイスペックな機能を重要視する

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

 

2013年スタートしたConoHaサービス

ConoHaのレンタルサーバーサービスは、2013年にスタートしました。
 

レンタルサーバーの運営実績(運営期間)という点では、2013年からのスタートということで、エックスサーバーと比較すると後発参入のサービスになりますが、その分他社よりも優位性の高い機能性・価格が強みになっています。
 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 

WINGパックと通常プランの違い【WINGパックがおすすめ】

ConoHaのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、最初「通常プラン」と「WINGパック」のどちらかから選ぶ形になります。
 

ConoHaのレンタルサーバーを使うなら基本的にWINGパックがおすすめです。
 

ConoHaプラン選択
 

WINGパックと通常プランの大きな違いとしては、「最低利用期間と課金体制」の違いです。通常プランは時間課金(上限値あり)で最低利用期間なしなのに対して、WINGパックは定額制で最低3ヶ月利用〜という点が違います。
 

■WINGパックと通常プランの違い

項目通常プランWINGパック
課金時間単位(上限1,200円)月額定額制(900円)
最低利用期間なし(1時間〜)あり(最低3ヶ月)
その他-無料ドメイン1つ利用可能

(※)WINGパックは1年間の料金で記載。WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段になります。
 

WINGパックはドメインが一つ無料で使えて、通常プランよりも月額費用が安価なのが魅力的ですね。

 

WINGパックとは
2020年1月21日(火)より、レンタルサーバー通常料金より最大33%オフ、国内最安値水準の月額800円でご利用いただける長期利用割引プラン「WINGパック」の提供を開始しました。「WINGパック」は、ホームページを作成するのに必要なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになったお得なパックです。独自ドメインは.comや.netを含む12種類の人気ドメインから1つお選びいただく事ができます。「WINGパック」の契約が継続されている間は独自ドメインの更新料金は0円、永久無料でご利用いただけます。

 
 

VPSは今回気にしなくてOK

ConoHaを申し込み画面や管理画面では、VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)というサービスもありますが、VPSサービスは今回無視してOKです。レンタルサーバーサービスの方を選びましょう。
 

■Conoha VPSのページ
ConoHa VPS用ページ
 

ConoHa コントロールパネル
 
 

ConoHa WINGパックの機能・性能の比較

ConoHaのWINGパックには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3プランが用意されています。後からプラン変更もできるので、最初は「ベーシック」を選択すると良いと思います。

ConoHaプランベーシックスタンダードプレミアム
初期費用000
月額費用990円2,145円4,290円
ディスク種類オールSSDオールSSDオールSSD
ディスク容量250GB350GB450GB
転送容量制限4.5TB/月5.5TB/月6.5TB/月
独自ドメイン上限無制限無制限無制限
MySQL個数上限60個80個100個
PHP(LiteSpeed LSAPI版※)ありありあり
メールサポートありありあり
電話サポートありありあり
無料ドメインありありあり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2020年2月時点で公式サイトから確認した内容です。
(※)LiteSpeed LSAPI版について
 

ConoHaに関する余談

学割がお得

ConoHaは学割サービスというレンタルサーバーの中では珍しいサービスがあります。ブロガー目指す学生は少しお得です。
 

ConoHa学割

ConoHaでは学生・教職員の皆様を応援するためにConoHa学割を始めました!
ConoHa学割では、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFでご購入いただけます。
ご利用条件をご確認の上、ConoHa学割エントリーフォームに必要事項をご入力いただき、クーポンコードをお受け取りください。
ConoHa 学割 | 公式サイトより引用

 
なお、利用するには、ConoHaカードというプリペイドカードのようなカードを事前に学割価格で購入して、サーバーの支払いに利用する形になります。
 

私も最近ConoHaを使いはじめましたが、管理画面も比較的シンプルでわかりやすく、性能・コストパフォーマンスに優れているので、おすすめできるサーバーです。

 

\超高速・高性能の注目レンタルサーバー/

〜独自ドメインが一個無料でずっと使える()〜

 


 

まとめ

ConoHaとエックスサーバー
 

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバーのX10プラン」と「ConoHa WINGのベーシックプラン」で比較しました。
 

ConoHaとエックスサーバー比較
 

ブログ・アフィリエイトにおすすめのレンタルサーバー

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

そのなかでも

■これまでの長い運営・稼働実績を重視する方におすすめ
2003年からサービスを開始しており、国内でも利用者数が多く有名なエックスサーバー

■より最新の環境でかつ安い方が良いという方におすすめ
2013年サービススタートと比較的後発だが、ハイスペック・高機能で最近急速に伸びているConoHa WING

 
(※)エックスサーバーはX10プラン、ConoHa WINGベーシックプランの想定での比較です。
(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上には100万PVまで耐えられるなどの情報もありますが、今回は比較的安全めと思われる値で記載しました。
 

性能面やサービス面では後発参入のConoHaは老舗のエックスサーバーをややリードしている感があります。
 

一方、運営実績という点では、エックスサーバーがConoHaよりも10年以上長い稼働実績があり、ネットや本にも多く掲載されているという長所があります。
 

したがって、運営実績を重要視する場合はエックスサーバー、最新の性能・サービス面を重要視する場合はConoHaがおすすめです。
 

なるほど!ちなみに、このサイトはどのサーバーを使っているんですか??

 

エックスサーバーを利用していますよ。2015年頃からエックスサーバーを利用してますが、まだConoHaが伸び始める前の時でもありエックスサーバーを選択しましたが、今でしたら両社ともにおすすめできるサーバーです、

 

基本的にエックスサーバーもConoHaも十分良いサービスですので、どちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。
 

 

 

サーバーの開設〜WordPressインストールまでの手順はこちら

●エックスサーバーの開設から独自ドメインの取得、WordPress設置まで手順を記載しています。エックスサーバーに決めている方は合わせてご参考ください。
【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説
 

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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