Bootstrap4 Dropdown(ドロップダウン)の使い方を徹底解説

Bootstrap4 ドロップダウンDropdownの使い方

Bootstrap4で利用できるDropdown(ドロップダウン)の使い方をご紹介します。
 

 

 

 

ドロップダウンメニューの基本的な使い方

Bootstrapのでは下記のようなドロップダウンメニューを利用することができます。
 

■ドロップダウンメニュー 表示例

 

■ソースコード

 

(※)色を変えたい場合は、btn-{color}で設定できます。詳しくはこちらをご覧ください。

Bootstrap4 ボタン(button)クラスの使い方を徹底解説


 

リスト項目間にセパレーター(線)を入れる

各dropdown-itemの間にセパレーター(線)を入れる場合は、dropdown-dividerクラスをつけたdivタグを間に挟みます。

■表示例
Bootstrap4 Dropdown seperator
 

■上記のソースコード

 

スプリット(分割)ボタンを作る

Bootstrapでは、ボタングループを利用して、スプリット(分割)ボタンを作ることができます。
 

■表示例

 

■上記のソースコード

 

ドロップダウンメニューにはいくつかのオプションがあり、オプションにより少しずつ動きが変わってきますので、詳しくは下記の公式サイトをご参照ください。
Dropdowns | Bootstrap 4.3
 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
 

今回は、グリッドシステム・レスポンシブデザインで有名なCSSフレームワークBootstrap(ブートストラップ)4のボタン(Button)のDropdownの使い方をご紹介しました。
 

使用頻度が低いためここでは割愛しましたが、ほかにもいくつかの使い方があります。公式サイトにも使い方の詳細が掲載されていますので、参考にしながら活用してみてください。
 

Dropdowns | Bootstrap 4.3
 

 

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今回は、以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本慶

【IT業界でシステムエンジニア歴8年現役Web系フリーランス】

1985年生まれ 立命館大学卒業。 某複合機メーカーで約8年間システムエンジニアとして大阪で勤務後、2016年秋に独立。

「一人一人が創意工夫で思い描く未来を!」 という想いもとに『自分でホームページを作成してWeb集客・売上拡大したい』個人事業主のためのWeb教室・スクール「ウェブストエイト(Webst8)を運営開始。
ウェブやマーケティングなどの覚えたノウハウを自分や周りの目標実現のツールとして使うことにやりがいを感じています。

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