CPIレンタルサーバー CPI共有サーバーの特徴 評判・メリット・デメリット

レンタルサーバー

CPIレンタルサーバーの特徴やメリットデメリット

2022年10月8日

今回は、KDDIグループの法人向けレンタルサーバー「CPIレンタルサーバー」の特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

他社含めたレンタルサーバー比較について

本記事では、CPIレンタルサーバーを中心にご紹介していますが、他社含めたおすすめのレンタルサーバーを「【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ」に記載しています。

おすすめのレンタルサーバーを比較検討したい方はあわせてご参照いただければと思います。

 


 

本記事記載の内容は、2022年10月15日時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

法人向けレンタルサーバー「CPIレンタルサーバー」の特徴

CPI レンタルサーバー

 

CPIレンタルサーバーは、KDDIグループが運営する法人向けのレンタルサーバーです。オプションが豊富で、マルウェア診断、データ移行支援サービス、24時間365日サポートなど、法人向けのサポート体制が手厚く準備されています。

共用サーバーはビジネススタンダードプラン(旧シェアードプラン)というプランで月額4,180円で利用できます。また、上位プランとしてマネージド専用サーバーを月額29,700円〜契約することもできます。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント KDDIグループが運営する法人向けのレンタルサーバーです。マルウェア診断、データ移行支援サービス、24時間365日サポートなど、法人向けのオプションが豊富。
おすすめプラン ビジネススタンダードプラン
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
共用サーバー ビジネススタンダードプラン 無料 4,180円〜 対応 ×
マネージド専用サーバー CHM-21Z 101,200円 29,700円〜 対応 ×
CHM-22Z 132,000円 40,700円〜 対応 ×
CHM-23Z 154,000円 62,700円〜 対応 ×

※2022年11月8日時点の税込表示。
 


 

CPIレンタルサーバーを利用するメリットとデメリット

CPIレンタルサーバーのメリットは、他の法人向けレンタルサーバーと比較して、オプションが豊富でマルウェア診断、データ移行支援サービス、24時間365日サポートなど、法人向けのサポート体制が手厚く準備されている点です。

特に、月額990円のオプションで24時間365日サポートが受けられる点は、他社には同価格帯ではなかなか見つからないので、サポートを重要視する法人には大きなメリットです。

急なトラブル発生に、24時間365日いつでも対応

24時間365日、サーバーに関するお客さまのお問い合わせに対応いたします。

サーバー運用上のトラブル対応、提供サービスの利用方法や設定方法のご不明な点など、お客さまのサーバーに対するお問い合わせに対し、24時間365日対応いたします。
専用の電話番号・メールアドレスをもうけ、夜間の急な不明点もすぐに確認が可能です。
夜間の急なトラブル発生時にも窓口にオペレーターがおりますので、安心してサーバーをご利用ください。
公式サイトより引用

 
反面、さくらのレンタルサーバーなどより安いサービスもあるのでコスト重視の方には別のサーバーの方が良い場合があります。

また、主契約ドメイン・マルチドメイン(2個目以上のドメイン)で機能差があったりなど若干制約が複雑で、サーバー性能・機能で比較するとエックスサーバービジネスなど他の法人向けレンタルサーバーの方が高いサービスもあります。

CPIレンタルサーバーの具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
CPIレンタルサーバーの特徴
  • オプションで24時間365日サポートに対応している
  • サーバー性能・機能で比較すると他社の方が高いサービスもある
  • 価格で比較すると他社の方が安い法人向けサーバーもある
  • 主契約ドメイン・マルチドメイン(2個目以上のドメイン)で機能差があったりなど若干制約が複雑

 

CPIレンタルサーバーシリーズの評判

実際にどのような規模の法人が利用されているか、公式サイトの導入実績ページにもいくつかご紹介されています。
 

また、SEOで有名なWebライダーの松尾さんともコラボレーションしており、格安レンタルサーバーでトラフィック制限・エラーなどで起きる損失を回避するためのハイスペックサーバーとしておすすめされています。

WebライダーとCPIのコラボ
https://www.cpi.ad.jp/web-renewal/ より引用

共用プラン(ビジネススタンダード)のスペック

ここでは、はビジネススタンダードプラン(共用サーバー)の機能をご紹介します。
 

プラン名 ビジネススタンダードプラン
初期費用 0円
月額費用 4,180円〜
SSD容量 Web:300GB

メール:200GB
メールアドレス 目安1000個
独自ドメイン制限 10個
独自SSL CPI SSLほか
主契約ドメイン1つ分無料
転送容量制限 (基本)なし
バックアップ 標準装備であり
(30世代バックアップ)
メールサポート ◯(24時間受付)
チャットサポート ×
電話サポート
◯(平日10:00〜18:00)

有償オプションで24時間365日対応可能(詳細はこちら)

※2022年11月8日時点で公式サイトから確認した内容です。10%税込表記

※ここでは割愛しますが、さらに月額29,700円〜でマネージド専用サーバーを契約することもできます。詳細は「マネージド専用サーバー | レンタルサーバーならCPI」をご参照ください。
 

また、SEOで有名なWebライダーの松尾さんともコラボレーションしており、格安レンタルサーバーでトラフィック制限・エラーなどで起きる損失を回避するためのハイスペックサーバーとしておすすめされています。

 

(補足)法人向けレンタルサーバーの特徴とポイント

補足になりますが、法人向けレンタルサーバーを検討するにあたって、いくつか注目しておきたいポイントをご紹介します。

法人向けレンタルサーバーのメリットとデメリット

ポイント

  • 安定稼働の実績があるか
  • セキュリティ対策を強化しているか
  • 無料SSLだけでなく企業認証SSLやEV SSLが可能か
  • FTPなど複数アカウント作成可能か(権限に応じて複数人で作業できるか/制作会社へのアウトソースなど)
  • 企業のホームページ・メディアサイトを運営するにあたってスペックは十分か
  • バックアップの仕組みは導入されているか

個人ユースメインのレンタルサーバーの場合、月額500〜1000円くらいの価格帯が多いですが、一般的に法人向け要素が強いレンタルサーバーの方が高スペック・高セキュリティ機能・バックアップ機能など、より安定稼働を意識した作りになっていることが多いです。

なお、月額10,000円以上の予算がある場合は、専用のマネージドサーバーも選択肢に入れることが可能です。

(関連)おすすめレンタルサーバー比較5社総まとめ WordPress対応
(関連)【法人・中小企業向け】おすすめレンタルサーバー比較5社
(関連)【安い・個人向け】おすすめ格安レンタルサーバー比較

まれに(一般的には知名度が高いものの)、ここで紹介しているよりも値段が高くてスペック・機能がかなり低く制限も多いようなところもありますので、気をつけましょう。

 

まとめ

まとめです。今回は、「CPIレンタルサーバー」の特徴や評判、メリットデメリットをご紹介しました。

CPIレンタルサーバーのメリットは、他の法人向けレンタルサーバーと比較して、オプションが豊富でマルウェア診断、データ移行支援サービス、24時間365日サポートなど、法人向けのサポート体制が手厚く準備されている点です。

特に、月額990円のオプションで24時間365日サポートが受けられる点は、他社には同価格帯ではなかなか見つからないので、サポートを重要視する法人には、特におすすめです。

CPI 公式サイトはこちら

 

なお、CPIレンタルサーバー以外のおすすめレンタルサーバーを下記に紹介していますので、ご興味ある方は合わせてご参照ください。
【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ
【法人向け】ビジネス用途おすすめレンタルサーバー比較3社
おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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