初心者でもわかる!WordPressおすすめ初期設定を徹底解説!

初心者向けWordPressオススメの初期設定
ホームページの作り方に関する記事一覧はこちらをご参照ください。
【ここだけ見れば作れちゃう!】初心者向けホームページの作り方まとめ
 

前回の記事「初心者でもわかる!ワードプレスの使い方を徹底解説!」でワードプレスの管理画面に関する一通りの操作を説明しました。
 

ワードプレスを導入後は、色々な設定やプラグインがあって何をどう設定すれば良いか分からないという人も多いと思います。そこでここでは、WordPressインストール後に実施したいオススメの初期設定をご紹介します。
 

ワードプレスをインストールしたんですが、項目が多くて、何をどうしたら良いかわかりません。
オススメの初期設定とかないでしょうか??
 

確かにワードプレスを初めて導入すると何をどう設定したら良いのか分からないですよね!
運用によって色々やり方はピンキリであるんですが、ここでは初心者向けにWordPressインストール後に実施したいオススメの初期設定をご紹介していきますね!
 

【メルマガ登録はこちら!!】
ワードプレスの便利な使い方情報をGET

WordPress 自分でホームページ・ブログを作成したい個人事業主のためのWebスクール・教室 ウェブストエイト

 

 

(※)ご利用のテーマやプラグインの組み合わせによっては競合する場合がありますのでご注意ください。
 

前提条件

今回は、以下の設定が完了している前提で説明を進めていきます。
 

前提条件

  • サーバー・独自ドメインの設定が完了している
  • ワードプレスのインストールが完了している
  • ワードプレスのテーマ設定など完了している

 

ワードプレスの管理画面(ダッシュボード)の使い方については「初心者が知っておきたいWordPressの使い方 ダッシュボードの基本操作」をご参照ください。
 

 

日本語バグ修正設定

  1. 日本語バグ修正設定
  2. エディタ・レイアウト強化設定
  3. SEO対策設定
  4. バックアップ設定
  5. セキュリティ強化設定

 

WP Multibyte Patch WordPressおすすめプラグイン
 

WP Multibyte Patchとは

  • 日本語版WordPressの日本語(マルチバイト)対応機能を強化するプラグイン
  • 初期状態でインストール済み。最初に有効化しておきましょう。

 

WordPressはもともと英語圏で作らているため、日本語(マルチバイト)で不具合が起きやすい性質があります。Wp Multibyte Patchはこれを予防してくれます。最初に有効化しておきましょう。
 

WP Multibyte Patch 設定方法

WP Multibyte Patchはワードプレス導入時点で既にインストールされています。
 

初期状態では無効状態なので有効化します。設定は管理画面のプラグイン>インストール済みプラグインから「WP Multibyte Patch」を有効化すればOKです。
 
WP Multibyte Patchを有効化する
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

エディタ・レイアウト強化設定

  1. 日本語バグ修正設定
  2. エディタ・レイアウト強化設定
  3. SEO対策設定
  4. バックアップ設定
  5. セキュリティ強化設定

 
ホームページやブログページを書く際に、エディタやレイアウト機能を強化してくれるプラグインをご紹介します。
 

ワード感覚で記事装飾 TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced WordPressおすすめプラグイン
 

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタ機能を強化するプラグインです。Wordのようにビジュアルエディタから見出しを入れたり表を挿入したり、フォントや文字色を変えたりすることができます。
 

TinyMCE Advancedの主な機能

  • テーブルの作成と編集のサポート
  • フォントサイズやフォントファミリーの変更
  • リストの作成(オプション設定可能)
  • 見出し・フォント装飾(太字・斜体・下線etc)

 

■WordPressビジュアルエディタ デフォルトの状態
WordPress ビジュアルエディタ デフォルトの状態
 

■TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
 

TinyMCE Advancedの設定

まずはプラグインのインストールを行います。
管理画面>プラグイン>新規追加を選択します。
プラグイン>新規追加
 

「TinyMCE Advanced」で検索してプラグインをインストールします。
TinyMCE Advancedで検索してプラグインをインストール
 

TinyMCE Advancedを有効化します。有効化後、WordPressのビジュアルエディタでTinyMCEのエディタを利用することができるようになります。
TinyMCE Advancedを有効化
 

以下は任意で行うTinyMCEの設定方法です。設定>TinyMCE Advancedから設定を行うことができます。
プラグイン>設定>TinyMCE Advanced
 

必要な機能をドラッグ&ドロップで追加することができます。後述のPageBuilderを利用する場合は上のツールバーに必要な機能を配置しておきましょう。
TinyMCE Advancedの設定。必要な機能をドラッグ&ドロップで配置する
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

(補足)ドラッグアンドドロップでページを作成 Page Builder

WordPress プラグイン Page Builder by SiteOrigin
 

レイアウト作成に便利なプラグイン「Page Builder(ページビルダー)」です。使わない場合は導入する必要はありませんが、HTML・CSSをしならくても横並びの設定などもできて便利なので一度利用してみることをおすすめします。
 

下記のオプションプラグイン「SiteOrigin Widgets Bundle」もインストールしておく必要があります。
WordPress プラグイン SiteOrigin Widgets Bundle
 

ページビルダーの特徴

  • 投稿ページや固定ページで、文章・画像および各ウィジェットをドラッグアンドドロップで自由に配置することができるプラグイン

 

ページビルダーの設定

まず下記の2つのプラグインをインストールしてます。

  • Page Builder by SiteOrigin
  • SiteOrigin Widgets Bundle

 

管理画面>プラグイン新規追加を選択します。
プラグイン>新規追加
 

「Page Builder by SiteOrigin」で検索後、プラグインをインストール・有効化します。
ページビルダーのインストール
 

同様に管理画面>プラグイン新規追加を選択します。
プラグイン>新規追加
 

「SiteOrigin Widgets Bundle」で検索後、プラグインをインストール・有効化します。
ウィジェットバンドルのインストール
 
 

ページビルダー使い方

ページイビルダーインストール後は、固定ページまたは投稿ページを開くと「ページビルダー」というエディタが新たに追加されていますのでクリックします。
ページ編集画面でページビルダーというタブが追加されています
 

下記はページビルダーのエディター画面です。

 

基本的に、列(カラム)追加→ウィジェット追加という手順でレイアウトを作っていきます。

■ページビルダー簡易デモ


 

▲▲目次に戻る▲▲

 

SEO対策設定

  1. 日本語バグ修正設定
  2. エディタ・レイアウト強化設定
  3. SEO対策設定
  4. バックアップ設定
  5. セキュリティ強化設定

 

All in one seo pack

ワードプレスにSEOプラグインを導入してSEO対策を行います。ここでは、有名なSEOプラグイン「All in One SEO Pack」を紹介します。
 

SEO対策について、勉強したい方は「【初心者向け】無料で自分でできる!SEO対策の基本」の記事をご参照くださいね♪
 

All in One SEO Packには初心者〜上級者向きまで用途に応じて様々な設定ができます。
ここでは基本の設定に絞って説明します。

ここで行う基本設定

  • Google アナリティクスの登録
  • Google サーチコンソールの登録・サイトマップの登録
  • SNS機能の有効化
  • その他おすすめの設定

 

まず「All in One SEO Pack」をインストールします。管理画面>プラグイン>新規追加を選択して「All in One SEO Pack」と入力後、インストールしてください。
All in One SEO Packをインストールする
 

そもそもGoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールって何?と言う方は、まず「Googleアナリティクスとサーチコンソールの仕組み・見方・使い方を徹底解説」の記事をご参照くださいね♪
 
 

Google Analyticsの設定

GoogleアカウントでGoogleAnalyticsAnalyticsにお申し込みします。
 

下記URにアクセスして下さい。
Google Analytics
 

Google Analytics お申込み
 

アカウント名、ウェブサイトの名前、サイトURLなどを入力していきます。アカウント名・
Googleアナリティクス アカウント登録
 

ページ下部にあるトラッキングIDを取得をクリックします。

 

利用規約を確認して「同意する」を押下します。

 

トラッキングコードが発行されるのでトラッキングIDをメモしておいてください。
Google アナリティクス トラッキングID
 

つぎにワードプレスの管理画面でAll in One SEO Pack>一般設定を設定します。

 

Google AnalyticsからトラッキングIDを貼り付けます。
高度な分析オプションにチェックを入れて自分自身のアクセス(管理者としてログインしている状態)を除外する設定をしておきましょう。
 

■設定の流れ(動画)

 

All in one SEO Packの設定 アナリティクストラッキングコードの貼り付け

All in one SEO Packの設定 アナリティクス Administratorを除外

All in one SEO Packの設定 設定更新

 

設定完了後に実際にホームページにアクセスします。ワードプレスで管理者としてログインしている場合は一旦ログアウト後にアクセスしてください。
 

Google Analyticsのリアルタイム>概要で自分のアクセスがカウントされていれば設定完了です。

グーグルアナリティクス リアルタイムレポート
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

Google Search Consoleの登録

つぎにGoogleサーチコンソールに登録します。
 

Googleにログインしている状態で「Googleサーチコンソール」にアクセスします。
 

下記URLにアクセスしてください。
Google ウェブマスターツール
 

初回はグーグルのパスワードを尋ねられる場合があります。必要情報を入力して進めてください。
グーグルの認証画面
 

プロパティを追加します。
Google Search Console 所有権の確認
 

自分のホームページのURLを入力して追加します。
Google Search Console 所有権の確認
(SSL化(URLがhttps://〜)している場合は、https://〜で登録しましょう。)
 

所有権の確認を行います。先にGoogle Analytics登録済みの方はグーグルアナリティクスで所有権を確認できます。
Google Search Console 所有権の確認
 

問題なければ所有権の確認が完了します。
Google Search Console 所有権の確認
 

管理画面に入れたらOKです。
Google Search Consoleの画面
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

サイトマップの登録

サーチコンソールの登録が終わったら、HPのサイトマップを登録しましょう。
 

サイトマップとは何なのでしょうか??
 

サイトマップはWebサイトのページ情報がまとめられたマップ(地図)になります。
Webサイトにどのようなページがあっていつ更新されたかが一覧で記録されています。
 

サイトマップの特徴

  • サイトマップはWebサイトのページ情報がまとめられたマップ(地図)
  • 新しく公開したページや更新ページが検索エンジンに反映されやすくなる(SEO対策)

 

■サイトマップの例
http(s)://ドメイン名/sitemap.xmlでXMLサイトマップが確認できる
 

ワードプレスの場合、All in One SEO Packというプラグインを利用してサイトマップを生成できます。
 

管理画面の機能設定より XMLサイトマップを有効化します。
All in ONE SEO Pack XMLサイトマップを有効化する
 

管理画面のAll in ONE SEO PackよりXMLサイトマップを選択します。
All in ONE SEO Pack>XMLサイトマップの設定
 

Googleに登録する必要のない不要な項目はサイトマップから除外しておきます。
通常は下記の黄色部分のチェックを外せばOKです。
All in ONE SEO Pack のサイトマップ設定。メディアやタグなど不要な項目のチェックを外す
 

また、除外する画像(Exclude Images)にチェックを入れておきましょう。
All in ONE SEO Pack>XMLサイトマップの設定
 

設定を更新ボタンを押下します。
All in ONE SEO Pack>XMLサイトマップの設定 設定を更新
 

サーチコンソールの画面に行きサイトマップを登録します。
サーチコンソール>クロール>サイトマップからサイトマップの追加ボタンを押下します。
Google サーチコンソール クロール>サイトマップを選択
 

「sitemap.xml」と入力して送信ボタンを押下します。
サーチコンソールでサイトマップを登録する
 

更新するとサイトマップが登録されてグーグルに送信されていることがわかります。
Google サーチコンソール サイトマップ登録完了
 

以上で、サイトマップの登録は完了です。
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

SNS機能の有効化

つぎにFacebookやTwitterなどのSNS連携をする際に、サムネイルやタイトルなどが適切に出るようにSNS機能を有効化しておきます。
 

ワードプレスの管理画面から「All in One SEO Pack」>「機能管理」を選択します。
WordPress All in One SEO Pack>機能管理
 

ソーシャルメディアで「Activate」ボタンを押下します。
WordPress All in One SEO Pack ソーシャルメディアをアクティベート
 

つづいて、SNSの詳細設定を行います。ワードプレスの管理画面から「All in One SEO Pack」>「ソーシャルメディア」を選択します。
All in one SEO Pack ソーシャルメディア設定
 

Facebookシェア時のサムネイルの設定です。「Featured Image(アイキャッチ)」を選択します。デフォルトのサムネイル画像も設定しておきましょう。
All in one SEO Pack ソーシャルメディア設定 アイキャッチ画像
 

Twitterシェア時のサムネイルの設定です。「ようやくの大きい画像(Summary Large)」を選択します。
All in one SEO Pack ソーシャルメディア設定 Twitterカードの設定
 

更新ボタンを押下します。
All in one SEO Pack ソーシャルメディア設定 更新
 

その他おすすめの設定

ここではAll in One SEO Packのおすすめの設定を説明します。

管理メニューの「All in One SEO Pack」 > 「一般設定」を選択します。

 

ここでは、下記のようにNoIndex設定をしておきましょう。
All in one SEO Pack Noindex設定
 

No index設定って何ですか??
Googleの検索エンジンに登録されないようにする設定をNoIndex設定といいます。
タグページなどの中身にないページにはNoindex設定をしておくことで、Googleから意図せぬ低評価を受けることを避けることができます。
 

以上で基本設定は完了です。
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

バックアップ設定

  1. 日本語バグ修正設定
  2. エディタ・レイアウト強化設定
  3. SEO対策設定
  4. バックアップ設定
  5. セキュリティ強化設定

 
 
BackWPup WordPressおすすめプラグイン
 

「変なところをいじって間違って画面が真っ白になってしまった。。。」「WordPressをバージョンアップしたら画面がおかしくなってしまった。。。」
 

などの万が一WordPressに何かあった時に戻せるようにするために、バックアップの設定を行います。
 

ここで紹介するのは、backWPupというワードプレスのバックアッププラグインで、WordPressの管理画面上からWordPressサイトを手軽にバックアップできます。
 

BackWPupの主な機能

  • WordPressデータベース及びファイルのバックアップ機能
  • サーバー内ディレクトリのほか外部サービス(FTPサーバー,Dropboxなど)への保存機能
  • バックアップ時のメール通知機能
  • スケジュールバックアップ機能
  • バックアップファイルの世代管理機能

 

backWPupの設定方法

まずは管理画面からプラグイン>新規追加ボタンを押下します。
管理画面>プラグイン>新規追加
 

まずはBackWPupをインストールします。
backwpup 有効化
 

インストール後に有効化してください。
backwpup インストール
 

ここからバックアップを自動化するためにバックアップジョブを作成していきます。
 

■バックアップ設定の流れ(動画版)

 

管理メニューの「BackWPup」>「新規ジョブを追加」を選択します。(ご利用の環境によっては英語表示されている場合があります。)
BackWPup 新規ジョブを追加
 
 

バックアップジョブの設定画面が表示されます。ここでは契約したサーバー内のフォルダーに毎日バックアップすることにします。
 

一般タブではジョブの名前とバックアップファイルの保存先を設定します

  • ジョブの名前を「DailyBackup」とする(※)好きな名前で構いません
  • バックアップファイルの保存先を「フォルダーへバックアップ」を選択

 
 

続けてスケジュールの設定をします。スケジュールタブを開きます

  • WordPressのcronを選択します
  • スケジューラーの種類は「基本」にします。
  • 任意のタイミングを設定できます。ここでは「毎日 3:10」にバックアップを取得する設定を行います

BackWPup スケジュール設定

 

最後に保存先を設定します。フォルダータブを開きます

  • バックアップを格納するフォルダーを選択します。初期値で構いません。
  • ファイルを削除:何世代分のバックアップデータを残すかを設定できます。ここでは15を選択します(※)

(※)自動でバックアップするとどんどんデータがたまるので、今回の場合だと16回目のバックアップ以降は最も古いファイルから自動削除されます。
BackWPup宛先:フォルダー設定

設定完了後は「変更を保存」でバックアップジョブを保存します。

 

以上でバックアップ設定の完了です。ここでは、今すぐバックアップしておきましょう。
 

作成したジョブを確認するために左の管理画面から「BackWPup>ジョブ」を選択します。

backWPup 設定>ジョブ
 

前述の手順で作成したバックアップジョブに対して、「今すぐ実行」で手動でバックアップを実行します。
 
BackWPup バックアップを今すぐ実行
 

バックアップが完了した場合は以下のように完了画面が表示されます。

BackWPupバックアップ完了画面
 

バックアップファイルを確認するために左側の管理メニューから「BackWPup>バックアップ」を選択します。

BackWPup 設定>バックアップ
 

先ほど実行したバックアップファイルがあることを確認します。
 

現状はサーバーのフォルダにバックアップファイルがある状態ですが、「Download」でPCにダウンロードすることができます。
BackWPup バックアップファイルをダウンロードする
 

復旧(リストア)手順はここでは割愛します。ご興味ある方は下記をご覧ください。
http://WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

セキュリティ強化設定

  1. 日本語バグ修正設定
  2. エディタ・レイアウト強化設定
  3. SEO対策設定
  4. バックアップ設定
  5. セキュリティ強化設定

 

SiteGuard WordPressおすすめプラグイン
 

ワードプレスのセキュリティは初期状態ではやや弱いので、一定のセキュリティレベルまであげておきましょう。
 

ここで紹介するのはSite GuardというWordPressのセキュリティを強化してくれるプラグインです。
 

ログインページの変更、ログイン時のエラーメッセージ詳細無効化、かな入力による画像認証の設定など、WordPress標準状態よりもセキュリティを上げて、スパム・悪意ある第三者からの攻撃を防止してくれる効果がありますのでおすすめです。
 

Site Guardの主な機能の主な機能

  • ログインページの変更
  • ログインページ、コメント投稿に画像認証追加
  • ログインエラー時の詳細なエラーメッセージに変えて、単一のメッセージにする
  • ログイン失敗を繰り返す接続元を一定期間ロック
  • ログインがあったことを、メールで通知(使いやすそうなものを抜粋)

 

Site Guardの設定方法

まずは、Site Guard WP Pluginをインストールして下さい。
Site Guard
 

設定>SiteGuardからセキュリティの設定ができます。
WordPress プラグイン SiteGuardの設定 設定>SiteGuard

※インストール後にデフォルトでログインページ(http://ドメイン/wp-login.php)が変更されますので新たしいログインページをブックマークしておきましょう。
 

各種セキュリティの設定ができます。
WordPress プラグイン SiteGuardの設定
 

ログインアラートを無効にする例
WordPress プラグイン SiteGuardの設定 ログインアラートを無効にする
 

必要な設定のみONにしましょう。
WordPress プラグイン SiteGuardの設定 必要な設定のみONにする
 

(※)セキュリティの設定は奥が深く、用途や重要度に応じてもっと必要な設定もあります。しかし、設定の難易度が上がるためここでは簡単にできる設定のみ紹介しています。
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

パフォーマンス改善

表示速度改善に。画像圧縮・最適化する EWWW Image Optimizer

WordPressプラグイン EWWW Image Optimizer
 

■公式サイト
EWWW Image Optimizer – WordPressプラグイン
 
EWWW Image Optimizerは、画像を圧縮・最適化して、ページの表示速度の向上を支援してくれるプラグインです。
 

ホームページが著しく遅い・重いと利便性が損なわれ、SEOに悪影響を及ぼしたりサイトの離脱につながります。
 
 
画像の表示速度が遅いなと思ったら、適切な画像サイズに修正したり、画像の圧縮・最適化を図ってみると改善する可能性がありますので試してみてください。
 

▲▲目次に戻る▲▲

 

まとめ

ここでは、これは知っておきたい・導入しておきたい初心者にオススメのワードプレス初期設定をご紹介しました。
 

そのほかのおすすめプラグインについて「知っておきたいおすすめWordPress プラグイン 一覧」でご紹介していますので、次のステップとしてぜひご参考にしてみてください。

ホームページの作り方に関する記事一覧はこちらをご参照ください。
【ここだけ見れば作れちゃう!】初心者向けホームページの作り方まとめ
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

【メールマガジンにて限定情報配信】
WordPressやホームページ作成、SEO対策・ウェブ集客に関するウェブストエイトの独自ノウハウを読者限定で配信しています。まずはお気軽にご登録ください。

詳細はこちら

 

【メルマガ登録はこちら!!】
ワードプレスの便利な使い方情報をGET

WordPress 自分でホームページ・ブログを作成したい個人事業主のためのWebスクール・教室 ウェブストエイト

 

大阪の個別指導Webスクール
「WEBST8」

個人事業主様・経営者様・起業副業など
自分のビジネスのために
ホームページの作り方を
習得するスクール

\ 自分で作る選択を! /

詳しくはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

松本慶

【IT業界でシステムエンジニア歴8年現役Web系フリーランス】

1985年生まれ 立命館大学卒業。 某複合機メーカーで約8年間システムエンジニアとして大阪で勤務後、2016年秋に独立。

「一人一人が創意工夫で思い描く未来を!」 という想いもとに『自分でホームページを作成してWeb集客・売上拡大したい』個人事業主のためのWeb教室・スクール「ウェブストエイト(Webst8)を運営開始。
ウェブやマーケティングなどの覚えたノウハウを自分や周りの目標実現のツールとして使うことにやりがいを感じています。

メルマガ登録はこちら

個人事業主のためのWeb教室・スクール「ウェブストエイト」 ホームページ