【Classic Editor】ワードプレス5.0にグーテンベルグから従来エディターに戻す方法

WordPress

【Classic Editor】WordPressを旧エディターに戻す方法

2019年2月19日

本記事では、ワードプレス5.0からリリースされたグーテンベルク(Gutenberg)エディタから従来のクラシックエディターに戻す方法を説明しています。
 

ワードプレスを更新したら、ブログの編集画面がまったく変わってしまいました。元に戻す方法はあるんでしょうか??

 

ワードプレスは5.0系からグーテンベルク(Gutenberg)という新しいエディターに変わったんです。知らないとびっくりしますよね(苦笑)
ここでは、元のエディターに戻す方法をご紹介していきますね。

 

この記事の対象者

  • WordPressを久々に更新したらエディターが変わった・元に戻したい人
  • WordPressを新規インストールしたけれど、何らかの理由で旧エディターに戻したい人

 

【WordPress対応】自分でホームページ・ブログを作成したいWebスクールWEBST8
WordPress 自分でホームページ・ブログを作成したい個人事業主のためのWebスクール・教室 ウェブストエイト


 


 

WordPressの新エディターGutenberg(グーテンベルク)とは

グーテンベルクエディター(Gutenberg Editor)とは、WordPress5.0から新しく追加されたエディターのことです。これまでのクラシックエディター(ビジュアルエディターやテキストエディター)と違い、ブロック単位でコンテンツを作っていくエディターになります。
 

従来のエディターと新しいエディター(Gutenberg)
 


 

合わせて読みたい記事

新しいエディター「ブロックエディター(グーテンベルク)」の使い方を覚えたい方は、「【2020年版】WordPressブロックエディターの使い方を徹底解説」をご覧ください。

なお、2020年5月時点でブロックエディターも約一年半経過し、だいぶ使いやすくなりました。今から新しくWordPressを覚えるのであれば、特に理由がない限りはブロックエディター(クーテンベルク)で覚えた方が無難かと思います。

 

旧エディター(クラシックエディター)に戻すプラグイン「Classic Editor」

ご利用のWordPressテーマ・プラグインが旧エディター(クラシックエディター)を想定して作り込んでいる場合や旧エディターを使いたい場合は、「Classic Editor」というプラグインを利用することで従来のエディターに戻すことができます。
 

Classic Editor
 

Classic Editorとは

Classic EditorはWordPressチームによって管理されている公式のプラグインです。以前の(classic)WordPressエディタを復元します。Gutenberg未対応のプラグインやテーマを利用している場合は、Classic Editorを導入することで再度利用可能になります。

 

Classic Editorで旧エディターに戻す手順

ここでは、Classic Editorで元に戻す手順をご紹介します。
 

プラグイン>新規追加から「Classic Editor」を追加しましょう。
プラグイン>新規追加
 

「Classic Editor」をインストールします。
プラグイン「Classic Editor」をインストールする
 

プラグイン「Classic Editor」を有効化します。
Classic Editorを有効化する
 

以上で設定完了です。固定ページや投稿の編集画面を開いて、元のエディターに戻って入ればOKです。
従来のClassic Editorに戻っていることを確認
 

オプション設定 新エディターとの併用

旧エディター(クラシックエディター)を新エディター(ブロックエディター)を併用することもできます。
 

併用したい場合は、設定>投稿設定をクリックします。
設定>投稿設定
 

「すべてのユーザーのデフォルトエディター」をここでは「クラシックエディター」にして、「ユーザーにエディターの切り替え許可をします」を「はい」にします。
クラシックエディターの設定
 

固定ページ一覧または投稿ページ一覧をみると、各ページの編集が新エディター(ブロックエディター)と旧エディター(クラシックエディター)から選択できるようになっています。
新エディター(ブロックエディター)と旧エディター(クラシックエディター)から選択できる
 

以上で設定は完了です。
 

(注意)Classic Editorの提供は2022年までかもしれない

Classic Editorは公式のWordPressプラグインですが、2019年2月時点で公式サイトを見る限り、下記のように記載しています。

Classic Editor は公式な WordPress プラグインであり、少なくとも2022年まで、または必要なくなるまでの間、完全にサポート・保守されます

Classic Editor | WordPress.orgより引用

かなり先の話ですが、2022年以降Classic Editorもサポートされるか廃止されるかわかりませんので、留意しておきましょう。

 
 

まとめ 理由がある場合にClassic Editorで旧エディターに戻しましょう

いかがでしたでしょうか。今回はワードプレス5.0系でプラグイン「Classic Editor」を導入して従来のエディターに戻す方法をご紹介しました。
 

なお、2019年当初はブロックエディターがリリースされたばかりでまだ機能も微妙で、プラグインやテーマも追従できていませんでしたが、本記事執筆の2020年5月時点でかなり機能も改善・テーマやプラグインも対応が進みました。
 

今から新しくWordPressを覚えるなら、クラシックエディターではなくブロックエディター で覚えた方が無難でしょう。
 

ただし、従来のご利用のテーマがブロックエディターに対応していない場合や旧エディターが使いやすい場合は「Classic Editor」に戻して運用することができます。
 

ブロックエディターをご利用したい方は、「【2020年度最新版】WordPressのブロックエディター(通称Gutenberg)の使い方を徹底解説」にGutenberg(ブロックエディター)の使い方を記載していますのでぜひ新しいエディターを使いこなしていきましょう。
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 


弊社は、自分でホームページを作ることを推奨しています。「業者に任せたけど、更新ができない」「本で独学は時間がかかりすぎる・・」そんなお悩みの方も多いのではないでしょうか。

個別指導形式のスクールでは、自分の知りたいことをピンポイントで学習・達成でき、自分で更新もできるというメリットもあります。
無料事前相談もしておりますので、まずはお気軽にご登録ください。

詳細はこちら


 


 

検索して記事を見つけたい方はこちら

検索して記事を見つけたい方はこちらにキーワードを入力してお探しください。

おすすめ記事3選

【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方9STEP

WordPress(ワードプレス)でブログを始めようと思った時に、サーバー・ドメインの手続きなどわからないことだらけで困っているというお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。本記事では、WordPressでブログやアフィリエイトを始めたい初心者を対象にWordPressの始め方をご紹介していきます。

【WordPressホームページの作り方総まとめ 12STEPで解説】

WordPressでホームページを自作しようと思った際に、「ドメイン?サーバー?たくさん調べることがあって何から手をつけたら良いのかわからない」というかたも多いのではないでしょうか。この記事ではWordPress初心者の方を対象にWordPressでホームページを作る方法をご紹介していきます。

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】

今回は、これからWordPress(ワードプレス)を使ってホームページまたはブログサイトを作りたい初心者の方向けに、WordPressの導入から使い方までまとめて説明していきます。 (※)WordPress5.0から実装された最新のブロックエディター(グーテンベルグエディター)にも対応しています。

-WordPress
-, ,

© 2020 WEBST8のブログ Powered by AFFINGER5