【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】WordPressの使い方を徹底解説

【2019年最新版 まとめ】 WordPressの使い方を徹底解説

今回は、これからWordPress(ワードプレス)を触る初心者の方向けに、WordPressの導入から使い方までまとめて説明していきます。
 

ホームページを作るのにWordPressが便利って聞いたので始めたいんだけど、どういったものでどう使ったら良いのかいまいちわからないんですけど・・・
 
ネットで調べると難しい言葉が結構並んでいて、初めての人だと理解しにくいですよね(苦笑)ここでは、初めての人向けにワードプレスの仕組みや使い方をまとめて説明していきますね!
 

■2分でわかるWordPressでホームページ作成動画


 

 

【WordPress対応】自分でホームページ・ブログを作成したいWebスクール
WEBST8

WordPress 自分でホームページ・ブログを作成したい個人事業主のためのWebスクール・教室 ウェブストエイト

 

WordPressとはどういったものか

ワードプレスのロゴ
 
WordPressとは、簡単にいうとホームページやブログを作成・運用するためのソフトウェアのことです。
 

もともとWordPressは2003年にブログを作成するシステムとして登場しました。その後、徐々に進化・発展していき、今ではブログ以外にも企業のホームページ・ウェブサイトとして多く利用されています。
 

現在では世界・日本共にシェアNo1の非常に有名なソフトウェア(専門用語でCMSと言います)となりました。
 

2016年時点 世界のワードプレスシェア

2016年時点 世界のワードプレスシェア

 

 

その特徴は、豊富なテーマ(デザインテンプレート)やプラグイン(スマホのアプリのようなもの)がリリースされていることで、オリジナルデザインで会員サイトやネットショップなどを作ることも可能です。
 

WordPress自体はオープンソースという形態をとっており、無料で誰でも利用でき商用利用も可能です。教材も豊富で、勉強すればだれでもWordPressでホームページやブログを作成ことができます。
 

WordPressの特徴

  • 世界・日本でシェアNo1のCMS(ソフトウェア)
  • 豊富なデザインテーマやプラグインが用意されている
  • オープンソースで誰でも無料で利用できる
なんだかいいことづくめですね!!
確かに有名で本もたくさん出ていますし、自分で好きにカスタマイズできるのは魅力的です。ただし、自由度が多い分、バージョンアップや不具合対応なども自分で実施しないといけないことをあらかじめ理解しておきましょう。
 

WordPressを利用する場合と営利企業が運営しているホームページ作成サービスとの大きな違いとして、以下のような点があります。

タイプメリットデメリット
WordPress ・自由度が大きく色々なカスタマイズや機能拡張ができる ・サポートしてくれる問い合わせ先がない(不具合やわからないことは自分で調べて解決する必要がある)
・バージョンアップやセキュリティ対策を自分でやる必要がある
Jimdo,Wixをはじめとした営利企業が運営しているホームページサービス ・問い合わせ先となるヘルプデスクがある(サポート条件は運営元やプランによるので要確認)
・バージョンアップや基本的なセキュリティ対策は運営会社がある程度行なっている
・機能制限があり、WordPressほど自由度が大きくない

 

ここではあまり難しく考えなくても良いとは思いますが、今後の運営に関する心構えとして上記のことを理解して自分に合ったものを取捨選択していきましょう。
 

(補足)ワードプレスの構成

少し技術的な話になるので読み飛ばしでも大丈夫です。
 

HTMLやCSSで構成される通常の静的なホームページの場合は、HTMLファイルや画像ファイルなどのファイル類で構成されています。WordPressはこれらのフォルダ・ファイル類に加えて、MySQLと言われるデータベース(データの蓄積される場所)やPHPというプログラムを利用しています。
 

以下はワードプレスの構成、いわゆるシステムの実体です。
ワードプレスの構成
 

ブログ情報(文章)などもデータベースに蓄積されていて、このデーターベースとHTML・CSS・PHPなどのファイル類と連携して、WordPressシステムを提供しています。

 

それでは、ここからは、具体的なWordPressの導入〜操作方法を説明していきます。
 

サーバー・ドメインを契約してWordPressを導入する

レンタルサーバー・ドメインを契約する

まだレンタルサーバーを契約していない方は、まずはレンタルサーバーを開設しましょう。レンタルサーバーを提供している会社として、エックスサーバー、さくらインターネット、ロリポップなどが有名でよく利用されています。
 

合わせて読みたい記事

そもそもレンタルサーバーって?ドメインって何?という方は下記の「【自分でホームページを作る】ホームページの作り方を徹底解説!」はこちらをご覧ください。

【自分でホームページを作る】ホームページの作り方を徹底解説!

 

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(※)ブログ執筆時(2018年1月時点)の情報です。価格をはじめとした正式な情報は各公式サイトよりご確認ください。
 

結局どれが一番良いんでしょうか??
 

正直、多少の差はあれ、上記の3つであれば大きな違いはないと思います。携帯会社に例えると「docomo」と「au」と「ソフトバンク」のどれがオススメ?くらいの感じでしょうか。
 

なるほどちなみに、このサイトはどのサーバーを利用しているんですか??
 

本サイトはエックスサーバーを利用しています。オリジナル会員サイトを導入したりしていますがそれでも現状まだスペックの半分も使っていない状態です。初めての場合はロリポップも管理画面もわかりやすくおすすめですよ。
 

ここでは割愛しますが、レンタルサーバー「ロリポップ」の契約手続きから、独自ドメインの取得方法、ワードプレスのインストールまでを「【ロリポップでレンタルサーバー開設!】WordPressインストールまで徹底開設」の記事で紹介しています。

【徹底解説】レンタルサーバー ロリポップでWordPressをインストールする


 
 

WordPressへログインする

WordPressをインストールしたら、管理画面に入るためにログインしましょう。下記のURLでアクセスするとログイン画面が表示されます。
 

WordPressのログインURL

http://WordPressをインストールしたドメイン/wp-admin/

 

WordPressのログイン画面で、インストール時に指定したユーザーIDとパスワードを入力してログインします。

WordPress ログイン画面

WordPress ログイン画面

 

管理者でログイン成功すれば、管理画面が表示されます。

WordPress ダッシュボード(管理画面)

WordPress ダッシュボード(管理画面)

 

WordPressは、このダッシュボードと言われる管理画面でホームページを作成していきます。
次章以降に具体的な操作方法を説明していきますね。
 
 

WordPressの管理画面の見方

ここでは、WordPressの管理画面でよく使う下記の項目を中心に説明していきます。
 

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)

 

項目内容
投稿ブログとして利用できる機能です。時系列で最新情報が一番上に表示されていきます。お知らせ情報やブログなど投稿機能を利用するのが一般的です。
固定ページ会社情報やお問い合わせページなど決まった場所の決まった箇所に表示しておきたいページを固定ページで作成します。ページ作成の機能自体は投稿とほぼ同じです。
外観その名の通り、サイトの外観(デザイン)系の設定を外観から設定します。テンプレートやメニューバーなどもここで設定できます。
プラグインスマートフォンでいうアプリの追加機能です。お問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
設定サイト名やURLの構造設定、トップページの設定などの各設定ができます。

 

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それでは、具体的に操作しながらWordPressを操作していきましょう。
 

デザインテンプレート「テーマ」を設定する

デザインテンプレート「テーマ」を設定していきましょう。WordPressでは、テーマというデザインのテンプレートを利用します。
 

2019年6月時点では「Twenty Nineteen」というテーマがWordPressインストール時点では適用されています。
Twenty Nineteen
 

テーマは自作することもできますが、無料・有料含めて様々なテーマがリリースされていて、それらを利用することができます。
 

ワードプレス テーマ
 

WordPressではそれらの既成テーマを使えば自作しなくても綺麗なデザインのホームページを作ることができます。ここでは、WordPressの公式テーマ(※)を設定する方法を説明していきます。
 

WordPressの公式テーマを設定する方法

(※)公式テーマはWordPressがそのテーマが一定の基準をクリアしたものと認めたもので、WordPressの管理画面から検索してダウンロードすることができます。
 

ここでは、WordPress初期状態のテーマから無料テーマ「Lightning」を適用する例で説明していきます。
 

WordPressの管理画面上の外観>テーマを選択します。
WordPress 外観>テーマ
 

新規追加ボタンを押下します。
WordPress テーマ 新規追加
 

検索窓で探しているテーマを入力します。ここでは有名なテーマである「Lightning」を使います。「Lightning」と入力して表示された下記のテーマをインストールします。
WordPress テーマ Lightning インストール
 

有効化します。
lightning 有効化
 

以上でテーマの適用は完了です。トップページを参照するとテーマが適用されて、見た目がガラリと変わっていることがわかります。
 

WordPress テーマ Lightning が適用された
 

(補足)サイトからダウンロードしたテーマを設定する方法

前章で公式テーマをWordPress管理画面から設定する方法を説明しましたが、公式テーマ以外にも無料・有料含めたくさんの魅力的なテーマが存在します。
 

ここでは、公式テーマ以外のテーマは、テーマファイルをzip形式でダウンロード後アップロードして適用するという手順になります。
 

サイトからダウンロードしたテーマを設定する方法については、下記の記事をご参照ください。

WordPress テーマの変更方法とおすすめテーマを徹底解説!


 

合わせて読みたい記事

WordPressのテーマは非常に多くの種類が用意されており、どれが良いのか、無料テーマと有料テーマもどんな違いがあるのか悩む方もいらっしゃると思います。

そこで下記の2つの記事にそれぞれおすすめのワードプレス有料テーマと無料テーマをご紹介させていただきました。

有料のおすすめテーマはこちら

【2019年度】タイプ別WordPressおすすめ有料テーマ8選をご紹介


 

無料のおすすめテーマはこちら

【2019年度】ワードプレスおすすめ無料テーマ8選をご紹介


 

Webデザイナーなどのコーディングができる人は、子テーマという技術を使ってWordPressのテーマをカスタマイズしたり、一からオーダーメイドで作ることができます。
 

中上級者向けの内容になりますが、ご興味ある方は下記の記事をご参照ください。
 

WordPressで子テーマを作成してカスタマイズする方法

WordPressで子テーマを作成してカスタマイズする方法


 

WordPressのオリジナルテーマの作り方と基本

初心者向けWordPress オリジナルテーマの作り方と基本

 
 
 

WordPressの投稿機能の使い方

ワードプレスの投稿機能
 

投稿はブログとして利用できる機能です。一般的には、お知らせやコラム、技術情報や時事情報などで使われることが多いです。
 

WordPressの初期状態では、通常トップページで最新の投稿一覧が表示されます。

投稿一覧ページでは書いたブログが時系列順で一覧で表示されます

投稿一覧ページでは書いたブログが時系列順で一覧で表示されます

 

投稿はブログとして利用する機能

  • お知らせ・ニュース情報
  • コラム、論評
  • 技術情報、専門情報

(※)ワードプレスには、用途ごとに複数のブログに拡張して運用する機能(カスタム投稿機能)もありますが、ここでは割愛します。

 

ここでは、基本的な使い方を中心に説明していきます。
 
まずは投稿の基本的な使い方を中心に説明していきます。
 

タイトルを文章を書いてみよう

まずはタイトルと文章を書いて、プレビューで確認してみましょう。

 

画像を挿入する

次に画像を挿入してみましょう。左上の+ボタンを押して「画像」を選択、自分の好きな画像を選択します。

 
 

見出しを挿入する

次に、見出しを挿入してみましょう。+ボタンを押して、「見出し」を選択します。見出しはH2・H3・H4と複数の見出しが用意されています。

 

見出しってなんでしょうか?見出し2を使わないといけないんですか??
見出しは本の章みたいなものです。通常、投稿のタイトルに見出し1が使われているので、投稿本文では見出しH2以下を使用するのが一般的です。
なるほど!ちなみに見出しがH2、H3、H4と複数あるのは何故なんでしょうか?
見出しは階層を持つことができます。
h1が本のタイトルに相当して、H2は第1章・第2章、H3は第1-1章、第1-2章、H4は第1-1-1章、1-1-2章のような階層ですね
 

見出しとは本の章のようなもので、見出しをつけることで文章が読みやすくなりSEO対策にもなりますので、適切な見出しをつけるようにしましょう。
 

リストを挿入する

リストのアイコンを選択すると、箇条書きを作ることができます。

 
 

下書き保存・公開をする

ある程度ページを作成したら、保存しましょう。下書き保存を選択すると、下書き(公開していない)でページを保存することができます。

 
 

公開をする

ページを公開しても良い場合は、「公開」ボタンを押下して保存しましょう。ページが公開されて一般の人も閲覧できるようになります。

 
 

下書きに戻す

一度ページを公開してから再度下書きに戻したい場合は「下書きに戻す」ボタンを押下します。

 
 

ブロックの挿入・移動・削除

既存のブロックの間に新たにブロックを挿入したり、既存のブロックを移動したり、削除することもできます。
 

既存のブロックの間に挿入する

すでに作成したブロックとブロック境目にカーソルを合わせると、既存のブロックの間に新しいブロックを挿入することができます。

 
 

既存のブロックを移動する

既存のブロックの左側の矢印を選択すると、ブロックの順番を変更することができます。

 

SHIFTボタンを押しながら複数のブロックを選択した状態で矢印を選択すると、複数ブロックまとめて順番を変更することもできます。

 
 

既存のブロックを削除する

既存のブロックを削除したい場合は、既存のブロックを選択して、詳細設定アイコンを選択してブロックを削除をすることができます。

 

このように、新しいエディターでは「ブロック」と言われる単位を挿入していくことでページを作成していくことができます。
 
 

色々な投稿の設定

投稿には、アイキャッチやカテゴリ・タグの設定などの色々な設定ができます。設定は主に編集画面の右サイドバーから設定することができます。
投稿の編集画面 右サイドバー
 

ここでは、右サイドバーにある、アイキャッチやカテゴリ、タグの設定などについて説明していきます。
 

アイキャッチを追加する

WordPressでは「アイキャッチ」という、いわゆるサムネイル表示機能があります。アイキャッチを設定していると、投稿一覧でサムネイルが表示されます。
 

アイキャッチは投稿編集画面右下の「アイキャッチ画像を設定」から設定することができます。
投稿>アイキャッチ画像の設定
 

下記のようにアイキャッチ画像を設定しましょう。

 

投稿一覧で、アイキャッチ画像が表示されていることがわかります。
投稿一覧 アイキャッチ画像が表示されている
 

ご利用のテーマ・設定にもよりますが、一般的にFacebookやTwitterでシェアした際にアイキャッチに設定した画像が表示されます。
 
 

カテゴリを設定する

投稿では、記事ごとにジャンル分けするためのカテゴリ機能があります。。通常、投稿一覧や記事中にカテゴリ名が表示されており、リンクをクリックすると、そのカテゴリに該当する投稿一覧を見ることができます。
 

投稿一覧でカテゴリが表示されている
 

カテゴリは、投稿の右サイドバーのカテゴリから設定できます。

 

適切にカテゴリ分けすることでユーザーに取って親切になりSEOでも効果を発揮します。
 
 

タグを設定する

カテゴリと同様にタグも、投稿編集画面の右サイドバーから、設定することができます。
 

タグの設定
 

 

人によっては、カテゴリよりも使用頻度は低いケースも多いですが、タグをうまく活用することで、サイト内でカテゴリからもタグからも検索できるようにもなりますので、積極的に利用しましょう。
 
 

記事のURLを変更する

 
投稿の末尾のURLは下記のURLスラッグという箇所から変更できます。
パーマリンク URLスラッグの設定
 

下記のようにURLを変更してみましょう。

 

日本語URLは利用ケースによっては、「%5%2%….」のようにわかりづらい文字に変換されるので、当サイトでは半角英数字のURLに変更しています。
 

パスワード付きページを作成する

公開範囲を設定することもできます。公開ボタンを押してパスワード設定することができます。
パスワード保護の設定
 

パスワード保護設定をしたページについては、パスワードを知っている人だけがページを閲覧できるようになります。

 

そのほかの便利なブロック

新しいエディターの基本的な使い方は前述の通りです。
 

ブロックエディターでは、その他にも色々な便利なブロックがありますので、ここでは、代表的なものをピックアップしてご紹介します。
 

下記のブロック種類が用意されています。

  • よく使うブロック
  • 一般ブロック
  • フォーマット
  • レイアウト要素
  • ウィジェット
  • 埋め込み

 

 
 

クラシックブロックを挿入する

フォーマット>クラシックを選択すると、従来のクラシックエディターをブロックとして挿入することができます。

 

2018年12月以前のワードプレスに備わっていた従来のエディターですね
 
 

HTMLとして編集する

詳細設定で「HTMLとして編集」を選択すると、既存のブロックをHTMLのソースコードとして編集することができます。

 
ただし、独自に編集したものはそのままブロックに戻すことができなくなるので注意です(以降もHTMLとして編集する形になります)
 
 

2カラム(2列横並び)のレイアウトを作成する

レイアウト要素>2カラムを選択すると、2列横並びのブロックを挿入することができます。

 

■表示例
2列横並びの例
 

今まで横並び表示するのは難しかったので、これは便利な機能ですね!!
 
 

カバーで背景をつける

一般ブロック>カバーを選択すると、背景に画像を設定してその上に見出しや段落を入力することができます。

 

他にも色々なブロックが用意されています。
ここでは割愛ましますが、そのほかのブロックの細かい使い方などについては、下記の記事をご参照ください。

WordPress Gutenberg(ブロックエディター)の使い方を徹底解説


 

(補足)クラシックエディター(Classic Editor)を導入する

2018年12月にリリースされたWordPress5.0では、新しくエディター(Gutenberg)が標準で追加されました。ブロック単位でコンテンツを作っていくことができる便利なエディターではあるもの、テーマやプラグインがまだ新エディターに対応していないものも多いため、ここではClassic Editorプラグインを導入して従来のエディタでの操作方法を説明して行きます。

Classic Editorの導入詳細はこちら

【Classic Editor】ワードプレス5.0にグーテンベルクから従来エディターに戻す方法

また、Classic Editor版の投稿の使い方は「【ClassicEditor版】初心者でもわかるWordPressの投稿の使い方を徹底解説!」をご参照ください。

初心者でもわかるWordPressの投稿の使い方を徹底解説!

 

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ユーザー表示名を変更する方法

ご利用のテーマによっては、ブログの投稿画面で、ユーザーIDがそのまま表示される場合があります。
ユーザー名がログインIDのためセキュリティ上好ましくない
 

今まで気づかなかったんですが、こんなところにログインIDが表示されているんですね。。
adminとかdeveloperとか、意味のわからないIDが表示されていたらユーザーにも不信感を与えてしまいますね。
 

管理者の設定で表示名は変更することができますので、表示名を変更してあげましょう。以下に、変更手順を説明していきます。
 
 

管理画面から、ユーザー>あなたのプロフィールを選択します。
ユーザー一覧>あなたのプロフィール
 

自分のユーザーアカウント情報が表示されますので、ニックネームというところを変更します。ニックネーム変更後に、ブログ上の表示名をプルダウンでニックネームで設定した値を選択します。設定できたらユーザー更新ボタンを押して保存しましょう。

 

変更後、再度ブログを表示すると、前述の手順で設定したブログ表示名が表示されていることがわかります。
ユーザー名が表示用の名前に変更された
 

これなら利用者から見ても、わかりやすいですね!
 

以上で設定は完了です。
 

ユーザー設定に関するさらに詳しい手順は下記の記事をご参照ください。

WordPressのログインユーザーID表示を隠す方法とセキュリティ設定【author設定】


 

WordPress 固定ページ機能の使い方

ワードプレス 固定ページ
 

ワードプレスの固定ページとは、「会社情報」や「お問い合わせ」のように、ページ単体で完結できるようなページを作成する際に利用する機能です。
 

■例)固定ページで作成したお問い合わせページ
ワードプレス固定ページの例
 

固定ページと投稿の違い

投稿と固定ページとの違いはなんなんでしょうか??
投稿と固定ページは似ているんですが、一般的に固定ページでは「会社情報」や「お問い合わせ」など決まった位置に決まった内容で表示しておきたいページを固定ページで作成します。
固定ページで作成したページは投稿一覧の中には表示されません。
 

ワードプレスの投稿と固定ページの違い
 

「投稿」はカテゴリーやタグによりページ同士をジャンル分けして一覧表示することができるのに対して、「固定ページ」は通常カテゴリーやタグという概念がなく、ページ単体で独立しています。
 

項目投稿固定ページ
特徴 ブログのようなコンテンツは投稿で作成する
例)コラム、技術情報、お知らせ・ニュース、イベント、商品ページなど
ページ単体で完結できるようなコンテンツを書くのに向いている。
例)トップページ、会社情報、お問い合わせ、アクセス、採用情報、ランディングページなど
できること
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができる
  • 投稿一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧から各ページを一覧表示できる
  • 複数のブログタイプ(カスタム投稿タイプ)を作ることができる
  • 固定ページ同士で親子関係を作ることができる
  • ページごとにデザインテンプレートを作成・選ぶことができる
できないこと
  • 投稿同士で親子関係を作ることができない。
  • ページごとにデザインテンプレートを選択することができない。
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができない
  • 固定ページ一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧などで各ページを一覧表示できない

 

固定ページの使い方は、投稿とほぼ同様なのでここでは割愛します。固定ページの詳しい使い方は下記の記事をご参照ください。

初心者でもわかるWordPress 固定ページの使い方を徹底解説


 

固定ページは、投稿と違ってページを作成しても投稿一覧の中には表示されませんので、自分でメニューバーなどに表示する設定が必要です。
 

以下に、固定ページを作成してから、メニューバーに設定する方法を説明していきます。
 
 

メニューバーの作り方

ここでは、下記のようにワードプレスでメニュー(グローバルナビゲーション)を作成するやり方をご紹介します。
ワードプレスで設定するメニューバーの例
 

(※)メニューの位置や見え方はテーマによって異なります。ここでは有名な無料テーマ「Lightning」を利用した例で説明しています。
 

今回メニューを作成する大きなステップは下記の通りです。

メニューバーを作成する概要手順

  1. 事前に各メニューリンク先となる固定ページを作成する
  2. メニューバーを作成する。1で作成した各固定ページをメニュー項目として配置する

 

事前にメニュー項目となるページを作成する

まずは事前準備として、ここでは下記の固定ページを作成しておきます。

事前に作成しておく固定ページの例

  • HOME
  • お問い合わせ
  • お客様の声
    • スクール受講生の声
    • セミナー受講生の声
    • 法人様の声
  • ブログ
  • 会社情報

 

事前に作成しておく固定ページ
 

固定ページの作り方については「【初心者でもわかる】ワードプレス 固定ページの使い方を徹底解説」をご参考ください。
 

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メニューバーを作成する

リンク先となる固定ページが作成できたら、いよいよメニューを作成していきます。管理画面から外観>メニューの設定を選択します。

WordPress 外観>メニュー

WordPress 外観>メニュー

 

まずメニューを作成します。ここでは、「メインメニュー」(※)と入力してメニューを作成ボタンを押下します。
メインメニューと入力してメニューを作成する
(※)名称はなんでもOKです。
 

メインメニューが作成されました。以下はメニューバーの構成です。
左側のメニュー項目となる任意のページをメニューバーに設定します。最後にどの位置に設定するかを決めて保存します。
メニューバーの構成
 

ここでは事前に作った固定ページの項目をチェックして、「メニューに追加」ボタンを押下します。
事前に作成した固定ページにチェックを入れてメニューバーに追加ボタンを押下する
 

追加したメニューは、ドラッグ&ドロップでメニューの順番を変えることができます。

 

最後にメニューの設定を行います。ここではHeader NavigationとFooterNavigationにチェックを入れて最後にメニューを保存ボタンを押下します。
ここではHeader NavigationとFooterNavigationにチェックを入れて最後にメニューを保存ボタンを押下します
 
(※)Header NavigationとFooterNavigationという名称はご利用のテーマによって違います。また、テーマによっては1つしかチェックができない場合も3つある場合もあります。
 
以上で、メニューの追加は完成です。

最後に設定した、メニューの設定でHeader NavigationとFooterNavigationにチェックを入れたのは、何をしたのでしょうか??
最後のメニューの設定は、作成したメニューをどこに配置するかを設定します。
本例では、ヘッダーの位置とフッターの位置に配置できるので、両方にチェックを入れてメインメニューを表示しています。
 

ヘッダーとフッターの両方に作成したメインメニューが表示される
ヘッダーとフッターの両方に作成したメインメニューが表示される
 

ここでは、メニューバーを作り固定ページを割り当てる設定方法を簡単に説明しましたが、実は任意のURLを設定したり、投稿カテゴリーなどをメニューバーに割り当てることもできます。さらに詳しい色々な使い方は下記の記事をご参照ください。

WordPress メニューバー(ナビゲーション)の作り方を徹底解説


 
 

表示設定で、固定ページをトップページに割り当てる

表示設定では、トップページ(フロントページの)の表示や投稿一覧の表示件数などを設定できます。

表示設定 
 

トップページは初期状態では、最新の投稿記事が表示されている状態です。トップページを任意の固定ページに割り当てる設定ができます。ここでは、固定ページをトップページに割り当てる表示設定を行なっていきます。
 

ダッシュボードの設定>表示設定を選択します。
設定>表示設定
 

表示設定が表示されます。
表示設定
 

初期設定は、トップページの表示が「最新の投稿」一覧が表示される設定になっています。
表示設定 トップページに最新の投稿一覧が表示される設定になっている
 

トップページに事前に作成した固定ページ「HOME」を割り当てます。
表示設定 トップページに固定ページを設定する
 

これで、トップページを表示すると「HOME」の内容が表示されるようになりました。
ここで設定するんですね!でも、もともとトップページに表示されていたブログ一覧ページはどこに表示されるでしょうか?
ブログ一覧ページも任意に固定ページに割り当てることができます。続けて説明していきますね。
 

「投稿ページ」に事前に作成した固定ページ「ブログ」を割り当てましょう。
表示設定 投稿ページに固定ページを設定する
 

設定が完了したら最後に変更を保存しましょう。

 

以上で設定は完了です。トップページに「HOME」の内容が、「ブログ」にはブログ一覧が表示されて入れば完了です。

 
 

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ウィジェットの使い方 サイドバーを設定する

ワードプレスにおけるウィジェットとは、ブログパーツ(部品)のことです。ワードプレスでは、バナーやテキスト、検索窓や投稿一覧など任意のパーツをサイドバーなどに追加することができます。
 

ワードプレスのウィジェット機能の説明
 

ウィジェット(パーツ)の一例

  • テキスト・画像
  • 最新の投稿一覧
  • お問い合わせ情報・バナー
  • 検索窓

 

WordPressでは、ウィジェットというページの特定部分の表示をカスタマイズできる機能があります。サイドバーやフッターなどの部分でウィジェットでバナーを追加したり、投稿一覧を表示したりなど設定することができます。
 


 

ウィジェットの追加方法について説明して行きます。ウィジェットは外観>ウィジェットから設定します。
外観>ウィジェットをクリックします。
 

左側の追加したいウィジェットタイプを選択してドラッグ&ドロップで任意の箇所にウィジェットを追加します。
ワードプレスのウィジェット画面。任意のウィジェットを 任意のエリアに配置していきます。
 

右側の配置エリアですが、サイドバーだけじゃなくて、サイドバー(トップページ)とかフッター(xxx)とか色々なものがあるんですね??
右側の配置エリアの名称や種類は、適用しているテーマによって異なります。「サイドバー」一つだけの場合もあれば、上記例のようにサイドバー(xxx)のほかにフッターにもウィジェットを配置することができるようになっている場合もあります。
 

ウィジェットタイプを選択して、任意の箇所にウィジェットを追加します。
ウィジェットタイプを選択してドラッグ&ドロップで任意の箇所にウィジェットを追加する
 

下記はテキストタイプのウィジェットです。設定後に保存して完了です。
テキストウィジェットを保存
 

トップページで、サイドバーにテキストウィジェットが追加されたことを確認して完了です。
トップページのサイドバーにテキストウィジェットが追加された
 

 

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プラグインの使い方

プラグインは、スマートフォンでいうアプリ機能に相当します。
 

プラグインでは、お問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
 

プラグインを選択すると現在インストールされているプラグインの一覧が表示されます。新しくプラグインを追加する場合は、「新規追加」を押下します。

WordPress プラグイン

WordPress プラグイン

 

追加画面が表示されますので、追加したいプラグイン名などで検索してプラグインを追加することができます。

WordPress プラグイン 追加

WordPress プラグイン 追加

 

 

おすすめのプラグインと初期設定

WordPressを使い始めたんですが、プラグインも項目が多くて、何をどうしたら良いかわかりません。オススメの初期設定とかないでしょうか??
 

確かにWordPressを初めて導入すると何をどう設定したら良いのか分からないですよね!
運用によって色々やり方はピンキリであるんですが、下記の記事に、利用シーン別におすすめなプラグインをご紹介していますのでぜひご覧ください。
 

ワードプレスを導入後は、色々な設定やプラグインがあって何をどう設定すれば良いか分からないという人も多いと思います。そこで下記の記事に、WordPressインストール後に実施したいオススメの初期設定をご紹介していますので、ぜひご参照下さい。
 

初心者でもわかる!WordPressおすすめ初期設定を徹底解説!


 
 

設定の使い方

設定では、サイト名やパーマリンク(URLの構造)、トップページ設定などの各種設定ができます。

WordPress 設定

WordPress 設定

 

一般設定

一般設定では、サイト名やキャッチフレーズ、メールアドレスなどを設定できます。

WordPress 設定 一般設定

WordPress 設定 一般設定

 

なお、上記のWordPressアドレス(URL)、サイトアドレス(URL)は誤った設定をするとログインでできなくなる場合もあるため、設定変更の際はご注意ください。
 

パーマリンク設定

パーマリンク設定では、投稿ページのURLなどが設定できます。
 
パーマリンクとは、WordPressで作成した投稿(ブログ)のURL形式のことです。下記のようにワードプレスは複数のURL構造から自分の好きな方式を選択できます。

ワードプレス 投稿のURL構造の設定
 

管理する上では上記の基本の「?p=123」などの自動連番が楽ですが、ユーザーや検索エンジン視点で考えると意味のない英数字の羅列よりも意味のある表記の方が理解しやすく推奨されています。
 

また、上記の日付と投稿名「/2017/10/06/sample-post/」などの日付がURLに入れる方式は、古い記事を最新情報に更新した時にURLだけ古い日付で古い情報のイメージを与えるため本サイトでは採用せずに、
 

「http://ドメイン名/投稿名」にして投稿名を英語に修正しておりオススメの設定です。 

パーマリンクを投稿名に設定。初期はタイトル名がURLに設定される

パーマリンクを投稿名に設定。初期はタイトル名がURLに設定される

 

パーマリンクの設定。意味をそのままで英語表記に変更する

意味をそのままで英語表記に変更する

 

なお、複数の投稿でURLが重複した場合は、連番で-2などが自動で末尾に加えられるので重複の心配はありません。

testというURL

testというURL

 

もう一つtestというURLを設定すると自動的に「test-2」と連番が付与される

もう一つtestというURLを設定すると自動的に「test-2」と連番が付与される

 

共通設定は、ダッシュボード(管理画面)にて、設定>パーマリンク設定を選択します。

WordPress パーマリンクの設定 設定>パーマリンク設定

設定>パーマリンク設定

 

ここでは、共通設定で投稿名を選択して保存します。

WordPress パーマリンクの設定 URL構造の設定

パーマリンクの設定 URL構造の設定

 

以上でパーマリンクの共通設定は完了です。
 

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まとめ

今回は、WordPress 使い方 を理解するために、基本操作画面と以下のよく使う各項目の意味を説明しました。
 

項目内容
投稿ブログとして利用できる機能です。時系列で最新情報が一番上に表示されていきます。お知らせ情報やブログなど投稿機能を利用するのが一般的です。
固定ページ会社情報やお問い合わせページなど決まった場所の決まった箇所に表示しておきたいページを固定ページで作成します。ページ作成の機能自体は投稿とほぼ同じです。
外観その名の通り、サイトの外観(デザイン)系の設定を外観から設定します。テンプレートやメニューバーなどもここで設定できます。
プラグインお問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
設定サイト名やURLの構造設定、トップページの設定などの各設定ができます。

 

自分で触ってみないことにはなかなかわからないことも多いと思いますので、興味がある方はたくさん触ってみて覚えてください。
 

ホームページの作り方に関する記事一覧はこちらをご参照ください。
【ここだけ見れば作れちゃう!】初心者向けホームページの作り方まとめ
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本慶

【IT業界でシステムエンジニア歴8年現役Web系フリーランス】

1985年生まれ 立命館大学卒業。 某複合機メーカーで約8年間システムエンジニアとして大阪で勤務後、2016年秋に独立。

「一人一人が創意工夫で思い描く未来を!」 という想いもとに『自分でホームページを作成してWeb集客・売上拡大したい』個人事業主のためのWeb教室・スクール「ウェブストエイト(Webst8)を運営開始。
ウェブやマーケティングなどの覚えたノウハウを自分や周りの目標実現のツールとして使うことにやりがいを感じています。

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