【2020年WordPressの始め方総まとめ】 ワードプレスブログの作り方9STEP

WordPress アフィリエイト・ブログ

【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方9STEP

2019年8月8日

これから初めてWordPress(ワードプレス)でブログを始めようと思った時に、サーバー・ドメインの手続きなどわからないことだらけで困っているというお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
 

今回は、WordPressでブログやアフィリエイトを始めたい初心者を対象にWordPressの始め方をご紹介していきます。
 

WordPressでブログアフィリエイトを始めようと思ったんだけど。「ドメイン? サーバー?」
調べたらいろいろ出てきて、進まなくなりました・・・

基本は、レンタルサーバーとドメインを契約してWordPressをインストール。あとはWordPressの使い方を覚えながら、中身(文章や画像)を作っていく形になります。

 

■本記事で解説する範囲
WordPressのはじめ方 本記事はここを解説
 

本記事では「始め方」を重点において解説していますが、始める準備が整ったら「使い方」などもあわせて覚えていきましょう。

 

今回は「エックスサーバー」を例に、WordPressの始め方をご紹介していきます。
 

もくじ


 

はじめに WordPressを使ったブログ・アフィリエイトの始め方

WordPressの始め方概要手順

はじめに、WordPressブログの作り方の概念と大まかな手順について説明してきます。
 

WordPressでブログを開設するためには「ドメイン」と「サーバー」を契約したのちに「WordPress」をインストールしてから、ブログを作っていく形になります。
 

ホームページを開設するために必要な要素
 

サーバーとは、インターネット上の建物・部屋に相当し、ドメインはインターネット上の住所に相当します。建物・部屋の中に導入する中身がWordPressです。
 

サーバー・ドメイン・中身(WordPress)

  • サーバー:インターネット上の建物・部屋のようなもの
  • ドメイン:インターネット上の住所のようなもの
  • 中身(WordPressブログ):建物・部屋の中にあるコンテンツ・サービスのようなもの

 

指定の住所(ドメイン)に行ったら建物(サーバー)があって、その中に入ったら中身がある(例. 飲食店なら飲食のサービスなど)」というようなイメージをするとわかりやすいと思います。

 

ですので、手順としては、「レンタルサーバー」および「独自ドメイン」を契約し、WordPressをインストールしてから、ブログを作っていくという手順になります。
 

WordPressでのブログ作成手順

  1. レンタルサーバー会社からサーバーを借りる
  2. ドメインサービス会社からドメインを取得する
  3. サーバーに中身(WordPress)を構築する

 

合わせて読みたい記事

サーバー・ドメイン・ホームページ(ブログ)などのより具体的な説明については「【2020年ホームページの作り方総まとめ】ホームページ自作方法を解説」を合わせてご参考ください。

 

より具体的には、今回は下記のステップでWordPressを使ったブログ・アフィリエイトを始め方をご紹介していきます。
 

WordPressの始め方 9ステップ
 

ワードプレスブログの作り方9ステップ

  1. レンタルサーバーを契約する
  2. 独自ドメインを取得する
  3. サーバーとドメインを連携する
  4. WordPressをインストールする
  5. WordPressで常時SSLを設定する
  6. WordPressの「テーマ」を設定する
  7. WordPressの投稿機能でブログを書く
  8. ASP・Adsenseに登録してアフィリエイトリンクを作成する
  9. WordPressの初期設定と使い方を覚える

 

関連記事

なお、WordPressでホームページを作る場合も基本的には同じです。上記ステップのうち7番目以降がホームページのコンテンツを作るという手順になるだけです。
 

下記に、レンタルサーバーロリポップを使ったWordPressホームページの作り方をご紹介しています。ブログではなくホームページ型のサイトを作りたい方は合わせてご参考ください。

【WordPressでホームページを作る方法総まとめ】

 

なんだか色々やることがあって大変そうですね。

大丈夫ですよ。一つ一つ丁寧に説明していきますので、まずはこのまま読み進めていってみてください。

 

WordPressの特徴とメリット・デメリット

WordPressを始めようかという方でまだメリットやデメリットなどを把握されていない方も多いのではないでしょうか。
 

ここでは補足として、「WordPressは全く初めてだよ」という方向けに、WordPressの特徴とメリット・デメリットについても説明したいと思います。
 

WordPressの主な特徴としては、「世界・日本で圧倒的なシェア(普及)があること」「オープンソースで無料で誰でも利用できること(商用利用も可能)」、「数千・万単位のデザインのテンプレート(テーマ)とプラグインがあること」の3点があります。
 

WordPressの3つの特徴

  • 世界・日本でシェアNo1のCMS(ソフトウェア)
  • 豊富なデザインテーマやプラグインが用意されている
  • オープンソースで誰でも無料で利用できる

 

WordPressはCMS(≒Webサイトを作るソフトウェアの総称)のうち世界で60%ほどのシェアを占めています。CMS以外も含めた全Webサイトのうち30%以上のシェアを占めています。
 

2020年1月時点CMSのシェアランキング

2020年1月時点CMSのシェアランキング

https://w3techs.com/technologies/overview/content_management/allより引用

WordPress関連の本もたくさん出ていますし、自分で好きにカスタマイズできる点が魅力的です。

 

ただし、自由度が多い分、バージョンアップや不具合対応なども自分で実施しないといけないことをあらかじめ理解しておきましょう。
WordPressを利用する場合と営利企業が運営しているホームページ・ブログ作成サービスとの大きな違いとして、以下のような点があります。

タイプメリットデメリット
WordPress ◎ 自由度が大きく色々なカスタマイズや機能拡張ができる × サポートしてくれる問い合わせ先がない(不具合やわからないことは自分で調べて解決する必要がある)
× バージョンアップやセキュリティ対策を自分でやる必要がある
Jimdo,Wixをはじめとした営利企業が運営しているホームページ・ブログサービス ◎ 問い合わせ先となるヘルプデスクがある(サポート条件は運営元やプランによるので要確認)
◎ バージョンアップや基本的なセキュリティ対策は運営会社がある程度行なっている
×機能制限があり、WordPressほど自由度が大きくない

 

 
 

始める前に。勘違いしやすいWordPress.orgとWordPress.com

WordPressを始めようと思ってネットでWordPressで検索すると、wordpress.orgというサイトと、wordpress.comというサイトがヒットします。今回、ご紹介するのは、WordPress.comではありませんのでご注意ください。
 

検索結果。wordpress.com
検索結果。wordpress.org
 

WordPress.comは、WordPressを利用してアメブロやFC2、シーサーブログ、はてなブログなどのブログサービスを展開している営利組織です。
 

基本的に我々がWordPressと呼んでいる方のWordPressはWordPress.orgの配布しているパッケージソフトウェアを指しており、多くのレンタルサーバーではこのパッケージソフトウェアが簡単インストール機能などに組み込まれて利用する形になっています。
 

項目WordPress.orgWordPress.com
意味WordPressというソフトウェアは配布している組織・サイト。通常WordPressといえばこちらを指します

Wordpress.org トップページ
WordPress.org

WordPressというソフトウェアを基盤にしたブログサービス
 

Wordpress.comトップページ
WordPress.com

なんだかややこしいですね。

もともとは、WordPressを開発していた組織が2つに分裂して、WordPress.comというのができたみたいですよ。

 

補足)WordPress.comでホームページ・ブログを作れるか

 
Wordpress.comトップページ
 
WordPress.comのサービスを利用しても、独自ドメインでWordPressを利用することができますが、通常レンタルサーバーでWordPressをインストールするのと違って、プラグインやテーマの制限があります。
 
自由にカスタマイズ・拡張できるのがWordPressのメリットですが、WordPress.com上のWordPressを利用するとそのメリットが半減してしまいますので、WordPress.comを利用してのサイト運営は、あまりおすすめしません。

 

そもそもWordPressと無料ブログのどちらにするか迷われている方は、「【どっちがおすすめ?】WordPressと無料ブログを徹底比較」にそれぞれのメリット・デメリットを比較しましたのであわせてご参照ください。
 

ここからは、具体的なWordPressの構築手順について説明していきますね。

 

(1)レンタルサーバーを契約する

① レンタルサーバーを契約する
 

まず最初に、レンタルサーバー会社でサーバーを契約します。レンタルサーバーとはインターネット上の建物に相当します。

Webの仕組み サーバー
 

当サイトでは、「エックスサーバー」を利用しています。大量アクセスに強い有名なレンタルサーバーで、本格的にブログ・アフィリエイトをスタートする場合におすすめです。
 

(関連記事)おすすめのレンタルサーバー

エックスサーバーの他には、ConoHa、ロリポップ、さくらインターネットなどもおすすめです。
 

【2020年WordPressおすすめレンタルサーバー4社比較 | 初心者向け】では、当サイト独自の視点で目的用途別おすすめレンタルサーバーを記載していますので、気になる方はあわせてご参考ください。

 

では、ここからはエックスサーバーを例に開設手順を説明していきますね。

 

まずはエックスサーバーにアクセスしてアカウントを作成しましょう。エックスサーバーは下記より開設することができます。
 

 

エックスサーバーのページにて、サーバー無料お試し「お申し込みはこちら」をクリックします。
エックスサーバーの申し込みボタンをクリックします。
 

エックスサーバーのお申し込みフォームから新規お申し込みを選択します。
エックスサーバー 新規お申し込み
 

下記の画面が表示されます。ここではお試し10日期間が利用できる左側の従来のやり方である「サーバーお申し込み」を選択して説明していきます。
エックスサーバーお申し込み。ここでは左側をクリック
 

(補足)エックスサーバー クイックスタート機能について

エックスサーバーでは、2020年4月7日より、クイックスタート機能がリリースされました。
 

右側のクイックスタートを利用すると下記の画面から、サーバー契約・独自ドメイン取得と設定・WordPressインストール・SSL化(本手順の5-2まで)まで一気にできます。
エックスサーバー クイックスタート
 

「早く・楽にやりたい」という方は「【爆速開設】エックスサーバークイックスタートでWordPressインストール」をご参照ください。
 

参考)クイックスタートのお申し込み画面
エックスサーバーの申し込み
 
しかし、お試し期間がないこととクレジットカード対応のみのことから今回は従来のやり方で説明していきます。
 
クイックスタードで始める方は「【爆速開設】エックスサーバークイックスタートでWordPressインストール」をご参照ください。手順(5)までの説明をしていますので、その後「(6)WordPressでデザインテンプレート「テーマ」を設定する」に進んでください。

 

お申し込み情報を入力して、お申し込み内容の確認へ進んでください。
エックスサーバー お申し込みフォーム1
 

サーバーIDは好きな文字列(屋号や名前の一部など)でOK

エックスサーバー  サーバーID
 

サーバーIDって何を入れたら良いんですか?

サーバーIDは、初期ドメイン(サーバーID.xsrv.jp)に使われたり、サーバーパネルにログインする際に利用します。

申し込んだサーバーIDの文字列は後から変更できませんが、「独自ドメインを利用する場合、一般のサイト訪問者にはサーバーIDは見えません」のでどんな文字列でも気にする必要はありません。

屋号や名前の一部などを半角英数にしてサーバーIDにしておくと良いかと思います。

 

内容を確認して、「SMS・電話認証へ進む」ボタンを押下します。
エックスサーバー お申し込みフォーム2
 

電話番号を入力して、「認証コードを取得」ボタンを押下します。(※)ボタン押下後、携帯にメッセージが届くので届いた番号を入力しましょう。
エックスサーバー お申し込みフォーム3
 

下記のお申し込み完了画面が届けば、お申し込み入力完了です。
エックスサーバー お申し込みフォーム4
 

入力が完了すると、サーバーアカウント開設完了のメールが届きます。メールには、エックスサーバー にログインするためのIDやパスワードが記載されているので大切に保管しましょう。
エックスサーバー お申し込み完了メール
 

メールが来るまでに数分〜数十分の時間差があることがありますが、ほとんどの場合はメールがすぐに届くので、お申し込み後は、すぐにメールをチェックしてみましょう。

 

次の操作で、上記メールに記載のXServerアカウントIDとXServerアカウントパスワードをログイン情報として使うので、控えておいてください。
 

つぎに、下記URLにアクセスしてエックスサーバーのXserverアカウント(旧インフォパネル)にログインしましょう。
https://www.xserver.ne.jp/login_info.php
エックスサーバー アカウントパネルログイン画面
 

ログインできるとエックスサーバーのアカウントパネル(管理画面)に移動します。
エックスサーバーアカウントパネル
 

アカウントパネル(旧インフォパネル)とサーバーパネル

エックスサーバーでは、契約系の設定を管理するXserverアカウントパネル(旧インフォパネル)と、サーバー系の設定を管理するサーバーパネルの大きく2つのログイン画面・管理画面があります(そのほかにもファイルマネージャーやWebメール用の管理画面もあります。)
 

エックスサーバー の管理画面の説明
 

Xserverアカウントログイン画面。アカウント情報・契約支払い関係・ドメインの新規取得などを行うための管理システム
エックスサーバー Xserverアカウントログイン画面
 

サーバーパネル画面。メールアカウントの作成・ドメイン設定の追加などサーバに関する設定を行うための管理システム。
エックスサーバー サーバーパネルログイン画面
 

Xserverアカウントにログイン情報とサーバーパネルにログイン情報は異なるので混同しないよう注意しましょう。

エックスサーバー のアカウント情報

 

つぎに、今はまだ仮登録状態なので、そのまま支払い処理を済ませましょう。支払処理を忘れてしまうと、せっかく作ったホームページ・ブログが10日間で消えてしまうので注意してください。
 

無料期間中に早く支払っても損はしませんのでご安心ください。10日の無料期間中に支払処理を済ませても、課金期間が始まるのは10日後からでカウントされる形になります。

 

「料金のお支払い/請求書の発行」を選択します。
料金のお支払い / 請求書発行を選択
 

契約したサーバーに対して、チェックを入れて更新期間を選択して「お支払い方法を選択する」ボタンを押下します。
チェックを入れて更新期間を選択してお支払い方法を選択する
 

支払い方法を選択します。ここでは例としてクレジットカードを選択します。
支払い方法を選択します。ここでは例としてクレジットカードを選択
 

クレジット情報を入力して、「カードでのお支払い(確定)」ボタンを押下します。
クレジット情報を入力して確定する
 

以上で、サーバーの契約は完了です。次に独自ドメインの取得手続きを行っていきます。
 

(2)独自ドメインを取得する

② 独自ドメインを取得する
 

次に、インターネット上の住所に当たる独自ドメインを取得する手続きを実施していきます。

Webの仕組み ドメインを取得する
 

(※)レンタルサーバーを契約した直後は、初期ドメインというレンタルサーバーのサブドメイン(xxxx.xsrv.jp)が利用できる状態です。このサブドメインは実際のビジネス・ブログには不向きです。そこで通常は、自分専用のドメイン(独自ドメイン)を利用するのが一般的です。
 

レンタルサーバー会社がエックスサーバーであれば、そのままエックスサーバーで独自ドメインを契約することができます。
 

なお、お名前.comやムームードメインなどで取得したドメインを利用することもできますが、同じ系列のサービスを利用した方がネームサーバーの設定をしなくて良いのでおすすめです。

 

エックスサーバーの管理画面(アカウントパネル)にて、「サービスお申し込み」を選択します。
エックスサーバー インフォパネル
 

(補足)キャンペーンドメインがあるかも?

キャンペーン期間中にエックスサーバーに申し込んだ人はキャンペーンドメイン(無料で一つ取得できる)があるかもしれません。事前に念のため、キャンペーンドメイン・プレゼントドメインを選択して確認しておきましょう。
 
キャンペーンドメイン
 
下記のように表示される場合は、キャンペーン対象ではないので無視してOKです。
キャンペーンはないので無視してOK
 
キャンペーン対象の場合は、上記からドメインを取得しましょう。

 

エックスドメインで「新規申し込み」を選択します。
エックスサーバー エックスドメイン新規申し込み
 

内容を確認して、「同意する」ボタンをクリックします。
エックスサーバー エックスドメイン内容に同意
 

取得したいドメイン名を入力して、ドメイン名をチェックを選択します。
エックスサーバー エックスドメイン 取得したいドメインを入力
 

(※)独自ドメインは、「xxxx(自分の欲しい名前)」×「トップレベルドメイン」の組み合わせからどれにするかを選ぶ形になります。どれにするべきか悩んでいる場合は、とりあえず「.com」を選んでおくと無難でしょう。

 

取得したいドメイン名にチェックを入れて、「お申し込み内容の確認・料金のお支払い」を選択します。
エックスサーバー エックスドメイン 取得したいドメインを選択
 

支払い方法を選択します。クレジットカードを選択するとすぐにドメインが取得できるので便利です。(振込などの場合は実際に振り込んでからドメイン取得となります)
クレジットカード選択
 

画面に従って支払いが完了させましょう。
エックスサーバー エックスドメイン 支払い完了
 

以上で独自ドメインの取得は完了です。
 
 

(3)独自ドメインとサーバーの連携をする

③ サーバー・ドメインを連携する
 

次に取得した独自ドメインをレンタルサーバーで使う設定をしていきます。XServerアカウントパネルにある、ご契約一覧からサーバー>「サーバー管理」を選択します。
エックスサーバー ご契約一覧からサーバーパネルを選択
 

ServerPanel(サーバーパネル)に移動します。「ドメイン設定」を選択します。
エックスサーバー サーバーパネル
 

「ドメイン設定追加」を選択します。
エックスサーバー ドメイン設定追加を選択
(無料独自SSL設定やXアクセラレータは初期のチェックが入ったままでOKです。)
 

ドメイン名を入力(.comや.netまで入れましょう)して、「確認画面へ進む」を選択します。
エックスサーバー ドメイン名(.comや.netまで入れる)を入力
 

内容を確認して、「追加する」を選択します。
エックスサーバー 内容を確認して次へ進む
 

(この際、SSLの設定に失敗と表示されることがありますが、後述の手順で再度SSLの設定をすれば良いので気にしなくてOKです。)
 

エックスサーバーの操作で不明点があればサポートに問い合わせしましょう。

エックスサーバーを契約すると、メールや電話でサポートデスクに問い合わせすることができます。アカウントパネルの左下に「サポートお問い合わせ」があります。
エックスサーバー のサポートお問い合わせ
 

よくある質問などが書いてありますので、事前に確認後必要に応じて問い合わせしましょう。
エックスサーバー のサポートお問い合わせ

問い合わせの際はできる範囲で具体的な状況と質問を書くと、明確な答えが返ってきます。問い合わせの際はできるだけ具体的な内容で質問しましょう。

 
 

(4)WordPressをインストールする

④ WordPressをインストールする

これでレンタルサーバーの契約とドメインの登録が完了してWebサイトを構築する準備が整いました。家に例えると今はマンションを契約直後の状態で家具も何もない状態です。
 
ここからはサーバー(建物)の中にWordPress(中身)をインストールしていきます。
 

(4-1)WordPressをレンタルサーバーにインストールする

エックスサーバーのサーバーパネルより、WordPress>「WordPress簡単インストール」ボタンをクリックします。
サーバーパネルでWordPress簡単インストールを選択
 

WordPressインストールをクリックします。
WordPressインストールを選択
 

対象のドメイン名であることを確認して、WordPressのインストール情報を入力して「確認画面へ進む」を選択します。
WordPressインストール情報を入力
 

設定項目

  • ブログ名:サイトのタイトル(例. ホームページの作り方・WordPressの使い方ブログ)を入力
  • ユーザー名:半角英数文字で任意の名前を入力します
    (ユーザー名はWordPressにログインする際に利用します。)
  • パスワード:複雑なパスワードにしましょう
    (パスワードもWordPressにログインする際に利用します。)
  • メールアドレス:任意の自分のメールアドレスを入力します(WordPressのパスワード忘れ時などに利用します)
  • キャッシュ自動削除:基本的に「ONにする」でOKです。
  • データベース:基本的に「自動でデータベースを生成する」でOKです。

 

内容を確認して「インストールする」をクリックします。
インストールするをクリック
 

インストールが完了しました。ユーザー名・パスワードなどメモしたのち、管理画面URL(http://インストール先/wp-admin)をクリックしてWordPressのログイン画面を開きましょう。
内容をメモしてWordPressの管理画面URLをクリック
 

最初は無効なURLと表示されますが、気にしなくてOK

(※)ドメイン取得〜本設定までを連続して実施した場合、まだサーバー側での設定が完了しておらず、下記のように「無効なURLです」と表示されます。

大体1時間〜2,3時間くらい経過すると反映されるようになるので、しばらく待ってから再度アクセスしてみましょう。
まだ反映待ちの状態。しばらく待ちましょう

 

(4-1)WordPressにログインする

WordPressのインストールが完了したら、早速WordPressにログインしましょう。
 

WordPressにログインするためには、まずは自分がインストールしたWordPressのサイトの管理画面URLにアクセスする必要があります。初期状態ではWordpress管理画面のURLは下記になります。
 

WordPress管理画面用のURL
 
http(s)://WordPressをインストールしたサイトのURL/wp-admin/
(例. https://web-study8.com/wp-admin/)

 

よくある間違い。検索してはいけない

ここで、よくある間違いとして、URL入力時にGoogle検索の候補を選んだり、検索エンジンでURLを検索してしまう人いますが、この方法ではログイン画面にいけないのでご注意ください。
該当のURLで検索してしまう
 

URLで検索されてしまうがヒットしない

ログインのURLは通常検索エンジンにヒットしない設定で非公開になっていますので、検索でURLを調べてもヒットしないんです。

 

 

上記の管理画面URLにアクセスすると下記のログイン画面が表示されます。
WordPressのログイン画面
 

WordPressをインストールした際に入力したユーザーID(またはメールアドレス)とパスワードを入力するとログインすることができます。
ユーザーID又はパスワードを入力後ログインボタンを押下
 

下記のような管理者画面が表示されればOKです。ここで、ワードプレスの操作を行なっていきます。
WordPress 管理者画面
 

(4-3)WordPressの管理画面と覚えておきたい重要な使い方

ブログを書く前に、WordPressのダッシュボードの基本的な見方について説明していきます。
 

ダッシュボードとは、WordPressの管理画面のことです。元々は自動車の「計器盤」のことを指していたようで、情報をまとめて表示するツールという意味です。
 

下記は、WordPressのダッシュボード(初期設定状態)です。大きく、「上部メニューバー」「左メニューバー」「真ん中の設定画面」の3つのレイアウトに分かれています。
WordPressの管理画面
 

左管理メニューバーでは、投稿や固定ページ、外観、プラグインなどWordPressの重要な管理操作を行うことができます。
WordPress 左管理メニューバー
 

まずは管理画面とトップページの切り替え方法を覚えておきましょう。
 
左上のサイトのタイトル名>サイトの表示をクリックするとトップページに移動します。同様に、サイトのタイトル名>ダッシュボードをクリックすると管理画面(ダッシュボード)に移動します。


 

つぎに、WordPress管理画面の主な名前と意味について覚えておきましょう。

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)


 

項目内容
投稿ブログは投稿で作成します。時系列で最新情報が一番上に表示されていきます。お知らせ情報やブログなど投稿機能を利用するのが一般的です。
固定ページ固定ページは会社情報やお問い合わせなどの単体ページで決まった箇所に表示しておきたいページで利用します。ページ作成の機能自体は投稿とほぼ同じですが、投稿と違って一覧のなかには表示されません。
外観 その名の通り、外観ではサイトの外観(デザイン)系の設定を行います。テンプレートやメニューバーなどもここで設定できます。

  • テーマ(テンプレート)の設定
  • メニューバーの設定
  • ウィジェットの設定
プラグインスマートフォンでいうアプリの追加機能です。お問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
設定サイト名・キャッチフレーズやURLの構造設定、トップページの表示設定などの各設定ができます。

 

次章以降では、ブログに絞ったWordPressのはじめ方を説明していますが、WordPressの使い方の全体像をもっと覚えたい方は「【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】」を合わせてご参照ください。
 

(5)WordPressで常時SSLを設定する

⑤ WordPressで常時SSLの設定をする
 
さて、ここでは初心者にとって少し難しい言葉が出てきますが、最初のうちに設定するべき項目として常時SSLの設定があります。
 

SSLを設定するとURLが「https」からはじまるようになり、通信データが暗号化されてアドレスバーに鍵マークが表示されて安心感があります。
SSL化されたサイト https 鍵マークがついている
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
SSL化の説明図2
 

WordPressで常時SSLを実装する手順としては大きく下記の3つになります。

  1. 「エックスサーバー」でSSLの設定を行う
  2. 「WordPress」でSSLの設定を行う
  3. 「.htaccess」で常時SSLの設定を行う

 

(5-1)「エックスサーバー」でSSLの設定を行う

まずは「エックスサーバー」でSSLの設定を行っていきます。エックスサーバーの「アカウントパネル」のご契約一覧の欄から、「サーバー管理」をクリックします。
エックスサーバー ご契約一覧からサーバーパネルを選択
 

サーバーパネルの画面が表示されます。
Xserver ServerPanel
 

「SSL設定」をクリックします。
エックスサーバー サーバーパネル SSL設定
 

ドメインが複数ある場合はドメイン選択が表示されます。SSL化対象のドメインを選択します。
エックスサーバー サーバーパネル ドメイン選択
 

補足)すでにSSL設定済みの方は

「前述の手順(3)独自ドメインとサーバーの連携をする」でSSLがうまく設定できた場合は、最初からSSL化されています。
 

最初からSSL化されている
 

最初からエックスサーバーでSSL追加がされている場合は、本手順(5-1)は読み飛ばし、(5-2)「WordPressでSSLの設定をする」からスタートしましょう。

 

「独自SSL設定追加」タブをクリックします。
エックスサーバー サーバーパネル 独自SSL設定追加
 

「SSLを追加する」をクリックします。
エックスサーバー サーバーパネル SSLを追加する
 

2,3分程度「取得中」と表示されるのでしばらく待ちます。
エックスサーバー サーバーパネル 取得中と表示されるのでしばらく待つ
 

取得中の表示が消えたら「戻る」をクリックします。
エックスサーバー サーバーパネル 戻るをクリック
 

SSL設定が「反映待ち」と表示されている間はしばらく待ちます。最大60分程度かかります。
エックスサーバー サーバーパネル 反映待ちと表示されている間はしばらく待つ
 

何回か更新して反映待ち表示が消えたことを確認してOKです。
エックスサーバー サーバーパネル 何回か更新して反映待ち表示が消えたことを確認する
 

これでエックスサーバーでSSLの追加設定は完了です。次にWordPressの設定を行なっていきます。
 
 

(5-2)WordPressでSSLの設定を行う

次に、WordPressでもSSLの設定を行います。ダッシュボードから「設定」を選択し「一般」をクリックします。
設定>一般設定
 

「WordPressアドレス(URL)」、「サイトアドレス(URL)」を「http://~」から「https://~」に変え、「変更を保存」をクリックします。
WordPress>設定>一般設定でURLをhttp→httpsに変更する
(※)本操作で誤った内容を入力・保存すると、WordPressにアクセスできなくなる場合があるため、慎重に行いましょう。
 

変更を保存します。
変更を保存する
 

一旦ログアウトされるので、再度ログインしましょう。
ログアウトされるので再度ログインする
 

管理画面のアドレスがhttpsになっていることが確認できたらOKです。
管理画面のアドレスがhttpsになっていることを確認
 

ふう、なかなか大変ですね。これで完了ですか??

もう少しありますので頑張りましょう。ここまでの設定だけでは、まだ「http」と「https」のURL両方にアクセスすることができる状態です。そこで「http」のURLを「https」へ転送する設定を行っていきます(常時SSL)。

 
 

(5-3)「.htaccess」ファイルに常時SSLの設定を行う

最後に、常時SSLの設定を行なっていきます。ここまでの設定だけでは、まだ「http」と「https」のURL両方にアクセスすることができる状態です。
 

そこで「http」でリクエストされた通信も「https」として通信させる設定を行っていきます(常にSSL通信になるので常時SSLといいます)。設定を行うには、サーバー上にある「.htaccess」という重要なファイルを編集する必要があります。
 

「.htaccess」ファイルを開き、その先頭に「http」へアクセスした場合、「https」に転送するコードを書き加える必要があります。
 

補足).htaccessはとても重要なファイル

「.htaccess」ファイルとは、Apache(Webサーバーのソフトウェア) を使ったサーバーの挙動を制御するための設定ファイルです。
 

リダイレクト(サイトを訪れたユーザーに別のURLを転送するためのしくみ)、アクセス制限、ユーザー認証、404エラーページ(ユーザーがアクセスしたWebサイトが、存在しない場合に、表示されるページ)の作成などの設定を行います。

 

Webサイトへのアクセスを制御するファイルなので、間違った記述をすると正常にアクセスできなくなる場合があります。本操作は慎重に操作しましょう。

 

ここでは、エックスサーバーのサーバー管理パネルの.htaccess編集機能から、.htaccessを編集する方法を紹介します。
 

再度、エックスサーバーのサーバーパネルを開いてください。「.htaccess編集」をクリックします。
サーバーパネルで.htaccess編集をクリック
 

複数のドメインをがある場合はドメインの選択画面が表示されます。SSL化対象のドメインを選択しましょう。
サーバーパネルでSSL化対象のドメインを選択する
 

「.htaccess編集」をクリックします。
サーバーパネル .htaccess編集をクリック
 

.htaccessファイルの内容が表示されます。記載内容はご利用の環境によって異なる場合がありますが、元々ある記述は消さないでください。
サーバーパネル .htaccessファイルの内容
 

注意

ホームページ Unavaiable誤った入力をすると、「.htaccess」ファイルが機能せず、最悪の場合、Webサイトが表示されない可能性もありますので、コードを変更したり、書き加える前に.htaccessに元々記載されている内容をコピーしてメモ帳などに控えておくと安全です。
 

 

.htacessに書き加えるコードは、以下のとおりです。コピーしてください。

 

コピーしたコードを一番上の行に貼り付けます(貼り付けるコードと元々合った記述で改行しても構いませんが、元々あった記述は1文字も消さないようにしてください)。「確認する」をクリックします。
サーバーパネル .htaccess コピーしたコードを一番上の行に貼り付ける(元々合った記述は1文字も消さないようにする)
 

「実行する」をクリックします。
サーバーパネル .htaccess 実行するをクリック
 

(補足. 中級者向け)コードの意味について

 

  • 「RewriteEngine」とは、「有効(ON)・無効(OFF)の設定」で、「有効(ON)」にします。
  • 「RewriteCond」とは、「条件を設定する」という意味です。
  • 「 %{HTTPS} !on 」とは「httpsがonでない場合(SSLではない場合)」という意味です。
  • 「RewriteRule 」とは、「ルールを設定する」という意味です。
  • [ R = 301 , L ]の「R = 301」は「永続的に転送する」という意味であり、「L」は「ルールを終了する」という意味です。

 

以上のコードで「http」でアクセスがあった場合、「https」へ転送しますというルールを設定しています。

 

最後に「http://自分のドメイン名」でアクセスしてみましょう。httpsにリダイレクトされて入れば完了です。


 
 

 

(6)WordPressでデザインテンプレート「テーマ」を設定する

⑥ WordPressのテーマを設定する
 

つぎに、WordPressでデザインテンプレートとなる「テーマ」を設定していきましょう。
 

人に例えると、「服」のようなイメージになります。テーマ(服)を変更することで、見た目や外観の変更・関連機能を変更することができます。
WordPressテーマのイメージ テーマ≒服
 

WordPressでは、無料・有料含めて様々なテーマがリリースされています。利用者は多数あるテーマの中から自分に合うデザイン・機能のテーマを利用することができます。

WordPress テーマ 追加画面

WordPress テーマ 追加画面


 

WordPressでは品質の高いテーマが多数あるので、自作しなくても綺麗なデザインのホームページを作ることができます。

 

合わせて読みたい記事

当ブログでは、「AFFINGER5」を利用しています。このほかにもおすすめのブログアフィリエイト向けのテーマを「【2020年度】WordPressブログアフィリエイトにおすすめのテーマ5選」にご紹介していますので合わせてご参照下さい。

 

ここでは、無料のブログ用テーマとして有名な日本語版テーマ「Cocoon(コクーン)」を例に、インストール手順をご紹介します。
 

まずは下記のCocoon公式サイトにアクセスします。
Cocoon | WordPress無料テーマ
 

トップページに移動したらダウンロードボタンを押下します。
Cocoon トップページ ダウンロードボタンをクリック
 

利用規約を確認して、Cocoon親テーマをダウンロードしましょう。
Cocoon親テーマをダウンロード
 

通常、パソコンのダウンロードフォルダにcocoon-master-xxxxx.zipがダウンロードされます。
downloadsディレクトリにcocoon-master-xxxx.zipがダウンロードされます
 

次に、WordPressでzipファイルをアップロードします。WordPressの外観>テーマから新規追加ボタンを押下します。
WordPress テーマ 新規追加
 

テーマのアップロードボタンを押下します。

WordPress テーマのアップロード

WordPress テーマのアップロード


 

ファイルを選択ボタンを押下します。

WordPress テーマのアップロード

WordPress テーマのアップロード


 

先ほどの手順でダウンロードしたzipファイルを選択します。
ダウンロードしたCocoonのzipファイルを選択
 

今すぐインストールボタンを押下します。
cocoonをアップロード後今すぐインストールボタンをクリック
 

インストール完了後回画面に遷移しますので、有効化ボタンを押下します。
Cocoon インストール後に有効化をクリック
 

テーマ「cocoon」が有効化されていることを確認するためにトップページを表示します。
テーマ「cocoon」が有効化されていることを確認してトップページを表示
 

テーマ「cocoon」用の外観になっていることを確認して完了です。再度、左上のサイトタイトルをクリックして管理画面に戻李ましょう。
cocoonの表示がされていることを確認。再度管理画面に戻ります。
 

ここでは、Cocoonの詳しい使い方は割愛しますが、Cocoonの主要な設定は管理画面のCocoon設定>Cocoon設定から設定することができます。
Cocoon設定>Cocoon設定
 

Cocoon設定。テーマ利用マニュアルから公式サイトで使い方を確認できます。
Cocoon設定。テーマ利用マニュアルから公式サイトで使い方を確認できます。
 
 

(7)WordPressの投稿機能でブログを書く

⑦  WordPressでブログを書く
 

ここまできて、ようやくWordPressでブログを書く準備が整いました。
 

早速WordPressでブログを書いていきましょう。ここでは基本的な使い方に絞ってご説明していきます。
 

管理画面から投稿>新規追加をクリックします。
ワードプレス>投稿>新規追加
 

はじめてブロックエディターの画面を開いた時には、ガイドが表示されます。今回ば「×」を押していったん閉じます。
ブロックエディター  はじめに ガイドを閉じる
 

下記のような編集画面が初期状態で表示されます。
ブロックエディター  はじめに 初期状態フルスクリーンモードになっている
 

ここでは編集画面右側のアイコンをクリックして、フルスクリーンモードを外しましょう。
ブロックエディター  はじめに フルスクリーンモードを外す
 

左側に黒いメニューが表示されていればOKです。
ブロックエディター  はじめに 左にメニューが見えればOK
 

それでは、まずはタイトルと文章を書いて、プレビューで確認してみましょう。


 

次に画像を挿入してみましょう。左上の+ボタンを押して「画像」を選択、自分の好きな画像を選択します。


 

次に、見出しを挿入してみましょう。+ボタンを押して、「見出し」を選択します。見出しはH2・H3・H4と複数の見出しが用意されています。


(※)見出しとは本の章のようなもので、見出しをつけることで文章が読みやすくなりSEO対策にもなりますので、適切な見出しをつけるようにしましょう。
 

ページを公開しても良い場合は、「公開」ボタンを押下して保存しましょう。ページが公開されて一般の人も閲覧できるようになります。


 

合わせて読みたい記事

ここでは投稿エディターの詳しい使い方は割愛しますが、詳しい使い方を「【2020年版】WordPressブロックエディターの使い方を徹底解説」で解説していますので、慣れてきたらあわせてご参照下さい。

 

補足 ブロックエディターとクラシックエディター

投稿および後述の固定ページでは、「ブロックエディター(グーテンベルクエディター)」と言われるエディターを利用しています。ブロックエディターは、「見出し」「文章」などをブロックという単位として、組み合わせてページを作っていくエディターです。
 

ブロックエディター の概念
 

前述の説明で利用した投稿編集画面はブロックエディターの画面でしたが、これまでは長らくクラシックエディターというWord(ワード)に似たエディターが標準エディターとなっていました。

従来のエディターと新しいエディター(Gutenberg)
 

今からWordPressを始めたばかりの方なら本記事の記載のブロックエディターを利用すると良いでしょう。
 

しかし、何らかの事情で古いバージョンのWordPressを触る場合や、ご利用のテーマが従来のクラシックディターを推奨している場合にはClassic Editorプラグインを利用してクラシックエディターを利用することができます。
 

Classic Editorプラグインの導入方法は「【Classic Editor】WordPress5系でグーテンベルクから従来エディターに戻す方法」をご参照ください。クラシックエディターと新エディターを併用することもできます。
 

あわせてクラシックエディターでの投稿の使い方については「【ClassicEditor版】初心者でもわかるWordPressの投稿の使い方を徹底解説!」をご参照ください。
 
 

(8)ASPに登録してアフィリエイトを行う

⑧  ASP・Adsenseなどに登録する
 

アフィリエイトをしたい人は、ブログが書けるようになったらASPに登録しましょう。
 

ASPとは、Affiliate Service Provider(アフィリエイトサービスプロバイダー)の略です。広告主(企業)とブロガー(個人)の仲介を行い、トラブルが起きないように契約の管理や金銭の管理・取りまとめを行う事業者のことを指します。
 

アフィリエイトの基本 広告主とASPとの役割
 

関連記事

アフィリエイトの仕組みやメリットデメリットについて改めて確認したい方は「【アフィリエイトとは】初心者向けにアフィリエイトの仕組みや特徴をやさしく解説」を合わせてご覧いただけますと幸いです。

【アフィリエイトとは】アフィリエイトの仕組みとメリットデメリットを解説

 

ASP事業者は、他にもたくさんありますが、初心者にオススメなのは審査なしですぐ登録できる「A8.net」です。国内最大手でたくさんの広告プログラムが揃っています。

 

A8.netに登録するとアフィリエイトプログラムの提携ができるようになります。自分のブログのジャンルに近いアフィリエイトプログラムと提携すると、広告素材を選べるようになります。
広告リンクをクリック
 

好きなバナーまたはテキストの広告リンクのコードをコピーします。
広告リンクのコードをコピー
 

WordPressの投稿の編集画面で、アフィリエイトリンクを挿入したい箇所でブロック追加の+を選択します。
アフィリエイトリンクを挿入したい箇所でブロック追加の+を選択
 

フォーマット>カスタムHTMLを選択します。
フォーマット>カスタムHTMLを選択
 

アフィリエイトコードを貼り付けます。
コピーしたコードを貼り付ける
 

プレビューを見てアフィリエイトリンクが表示されていればOKです。
アフィリエイトリンクが表示されました
 

従来のClassic Editorを利用している場合

従来のClassic Editorを利用している場合は、投稿画面で「テキスト」を選択して、コピーした広告リンクを貼り付けます。
Classic Editor版 テキストを選択して広告コードを貼り付ける
 

 

以上で、WordPressでブログ・アフィリエイトを始める準備は完了です。
 

そのほかにもValue Commerce(バリューコマース)や、afb(アフィb)、もしもアフィリエイト、アクセストレード、レントラックスなどなどいくつものASP事業がありますので、また調べてみてください。
 

ここからやることは大きく2つ「WordPressの基本操作をもう少し覚えること」と「ブログを書きながらブログやアフィリエイトの基本をもっと勉強をすること」です。

 
 

(9)WordPressの初期設定と使い方を覚える

⑨ WordPressの初期設定と使い方を覚える
 

WordPressのこれまでの操作に多少慣れてきたら、セキュリティ・バックアップ・SEO対策などの初期設定をしたり、WordPressの使い方をもっと覚えていきましょう。
 

本サイトでおすすめする初期設定は下記の通りです。

WordPressでおすすめの初期設定

  1. (手順5で実施済み)常時SSLを設定する
  2. サイト名とキャッチフレーズの設定をする
  3. URL構造 パーマリンクを変更する
  4. ブログ表示名(ニックネーム)を設定する
  5. 日本語バグ修正パッチを導入する
  6. セキュリティ対策をする
  7. バックアップ設定をする
  8. SEO対策を行う
  9. お問い合わせフォームを作成する

 

 

なんかすごく難しいそうですけど、私でもできるでしょうか??

 

なるべく最初のうちに設定した方が良いんですが、設定そのものが少し難しいかもしれません。挫折するといけないので、その場合は本章を一旦飛ばしましょう。

 

SEO対策の設定などの初期設定系の内容は、初心者には少し意味のわからない設定も多いですので、まずはWordPressをしばらく触ってみて使い方に慣れてから初期設定を行うようにしましょう。
 

(9-1) サイト名とキャッチフレーズの設定をする

サイト名や初期状態のキャッチフレーズ「Just Another WordPress Site」は適切な内容に変更しておきましょう。
 

サイト名とキャッチフレーズの変更するには、設定>一般設定を選択します。
設定>一般設定
 

一般設定が表示されます。ここで、サイトのタイトルとキャッチフレーズを変更することができます。
設定>一般設定 サイト名とキャッチフレーズを変更
 

ここでは下記のように変更して保存します。
設定>一般設定 サイト名とキャッチフレーズを変更
 

サイト名とキャッチフレーズについて

サイト名やキャッチフレーズは、主にサイト表示した際にヘッダー部分やフッター部分に表示されます。また、Googleなどで検索したサイトのタイトルにも利用されるため、SEO対策上も非常に重要な設定です。

キャッチフレーズは、サイトのタイトルほど重要ではありませんが、サイトに表示されたり、SEOのタイトルの一部に組み込まれたりします(キャッチフレーズがどのように利用されるかはテーマによって異なります。)。

サイト名とキャッチフレーズが変更された

 

 

(9-2) URL構造 パーマリンクを変更する

次にWordPressのパーマリンクも変更しておきましょう。
 

パーマリンク(Permanent Link)とは直訳すると「恒久的なリンク」です。WordPressでは、固定ページ、投稿やカテゴリーなどの各ページのURLのことを指します。
 

パーマリンク
 

パーマリンクの設定は後から実施することも可能ですが、最初に設定すべき項目です。なぜなら、後から変更すると、外部リンクからの以前のURLにアクセスした時に404エラーが起きたり、SEOに悪影響を及ぼす可能性があるからです。
 

それでは、具体的なパーマリンクの設定方法について説明していきます。ダッシュボード(管理画面)にて、設定>パーマリンク設定を選択します。

WordPress パーマリンクの設定 設定>パーマリンク設定

設定>パーマリンク設定


 

パーマリンクの共通設定画面が表示されます。ここでは、パーマリンクの共通設定を「投稿名」にして保存します。
パーマリンクの共通設定で「投稿名」を選択して変更を保存
 

投稿名でなくとも構いませんが、ここではSEOと運用の観点から当サイトでおすすめの選択肢「投稿名」を例にしました。

 

以上でパーマリンクの共通設定は完了です。
 

注意)パーマリンクを変更すると今までの投稿URLも変更されますすでに投稿で何件かブログを書いている場合は、すでに公開しているブログのURLも変更されますので注意しましょう。
 

 
 

(9-3) ブログ表示名(ニックネーム)を設定する

ご利用のテーマによっては、ブログの投稿画面で、ユーザーIDがそのまま表示される場合があります。
ユーザー名がログインIDのためセキュリティ上好ましくない
 

今まで気づかなかったんですが、こんなところにログインIDが表示されているんですね。。

adminとかdeveloperとか、意味のわからないIDが表示されていたらユーザーにも不信感を与えてしまいますね。

 

管理者の設定で表示名は変更することができますので、表示名を変更してあげましょう。管理画面から、ユーザー>あなたのプロフィールを選択します。
ユーザー一覧>あなたのプロフィール
 

自分のユーザーアカウント情報が表示されますので、ニックネームというところを変更します。ニックネーム変更後に、ブログ上の表示名をプルダウンでニックネームで設定した値を選択します。設定できたらユーザー更新ボタンを押して保存しましょう。


 

変更後、再度ブログを表示すると、前述の手順で設定したブログ表示名が表示されていることがわかります。
ユーザー名が表示用の名前に変更された
 

これなら利用者から見ても、わかりやすいですね!

 

 
 

(9-4) WordPress日本語バグ修正パッチを導入する

次に、WordPress日本語バグ修正のプラグイン「WP Multibyte Patch」を導入しておきましょう。
 

WP Multibyte Patch WordPressおすすめプラグイン
 

WordPressはもともと英語圏で作らているため、日本語(マルチバイト)で不具合が起きやすい性質があります。Wp Multibyte Patchはこれを予防してくれます。最初に有効化しておきましょう。
 

プラグイン>新規追加から「WP Multibyte Patch」を検索してインストールしてください。
WP Multibyte Patchのインストール
 

初期状態でインストールされている場合

(※)もし初期状態でインストールされている場合は「更新する」と表示されますので、更新してください。
 
初期状態でインストールされている場合は、プラグイン>インストール済みプラグインから「WP Multibyte Patch」を有効化すればOKです。
 
WP Multibyte Patchを有効化する

 

そのまま有効化します。
WP Multibyte Patchの有効化
以上で完了です。
 

(9-5) セキュリティ対策を行う

WordPressの初期状態は、セキュリティ的にあまり強いとは言えません。本サイトでは、有名なセキュリティ対策プラグイン「SiteGuard WP Plugin」を導入しています。
 

SiteGuard WordPressおすすめプラグイン
 

SiteGuard WP Pluginは、WordPressにインストールするだけで、セキュリティを向上させることができるシンプルなセキュリティ対策プラグインです。不正ログインの防止やWebページの改ざん、スパムなどを防ぐことができます。
 

SiteGuard WP Pluginの主な機能

  • 不正ログインの防止
  • 管理ページ(/wp-admin/)への不正アクセスの防止
  • コメントスパムの防止

 

基本的にプラグインをインストールすれば有効化されるのでOKです。
 

具体的な導入方法や設定項目については「【セキュリティ対策】WordPress「SiteGuard WP Plugin」の使い方を徹底開設」をご参照ください。
 
 

(9-6) バックアップ対策を行う

WordPressを導入したら、万一トラブルが起きたときのために、バックアップの設定をしておきましょう。
 

WordPressを触っていると「間違って変なところを触って画面が真っ白になってしまった。。。」「WordPressをバージョンアップしたら画面がおかしくなってしまった。。。」という万一の事態が起こる可能性があります。
 

WordPressでは、「BackWPup」という無料のバックアッププラグインがあります。BackWPupを使うと簡単に自動バックアップを取ることができます。
 

BackWPup WordPress バックアップ用プラグイン
 

具体的な操作方法については長くなるためここでは割愛します。「【backWPupの使い方】WordPressの定番バックアッププラグイン」の記事に導入手順を記載していますのであわせてご参照ください。
 

(9-7) SEO対策を行う

WordPressを導入した直後は、SEO対策・設定があまりなされていない状態です。
 

前述のBackWPupと同様に、WordPressではSEO対策プラグインがあります。ここでは、有名なSEO対策プラグイン「All in one SEO Pack」をご紹介します。
 

プラグイン All in one SEO Pack
 

(※)一部のテーマでは推奨していない場合もあります。

一部のSEOに強いテーマでは、All in one SEO Packの機能と重複するため、All in one SEO Packの導入を非推奨としているテーマもあります。
 
「ご利用のテーマ名」+「All in one SEO Pack」と検索すると非推奨の場合は、その旨の情報がヒットします。特に有料テーマで不要な場合が多いので、念のためご確認しておくことをおすすめします。
 

■賢威の場合
賢威の検索結果

 

All in One SEO Packには初心者〜上級者向きまで用途に応じて様々な設定ができますが、主に設定したおいた方が良い項目は下記の通りです。

  • トップページのタイトル・説明文・noindex設定
  • Google アナリティクスの登録
  • Google サーチコンソールの登録
  • サイトマップ機能の有効化とサイトマップ登録
  • 投稿・固定ページのタイトルと説明文
  • SNS機能の有効化

そもそもGoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールって何?と言う方は、まず「Googleアナリティクスとサーチコンソールの仕組み・見方・使い方を徹底解説」の記事をご参照くださいね♪

 

具体的な操作方法については長くなるため割愛します。「【徹底解説】WordPressのSEO対策「All in one SEO Pack」の設定と使い方」に詳細な導入手順を説明していますのであわせてご参照下さい。
 

(9-8) お問い合わせフォームを作成する

Contact Form 7というプラグインを利用すれば、WordPressに「お問い合わせフォーム」を作成することができます。
 

■Contact Form 7
Contact Form7 WordPressおすすめプラグイン
 

■Contact Form 7で作った問い合わせフォーム

お問い合わせフォームのサンプル

 

Contact Form 7では、WordPress管理者へのメール通知のほか、ユーザーへの自動返信を行う設定ができます。

ワードプレスお問い合わせプラグインContact Form 7でメール通知と自動返信メールを設定する

メール通知と自動返信メールを設定する


 

ここでは詳細は割愛しますが、お問い合わせフォームの導入の仕方は「【WordPressでお問い合わせフォーム作成】Contact Form 7の使い方」をご参照ください。
 
 

(9-補) そのほかの便利なプラグインを利用する

そのほかにもWordPressには便利なプラグインがたくさんあります。
 

作成したいホームページ・ブログによって必要か必要でないか変わりますが、例えば下記のようなものがあります。

WordPressを便利に使うためのプラグインの例

  • 目次を導入するプラグイン
  • 人気記事ランキング表示をするプラグイン
  • スライドショーを導入するプラグイン
  • レイアウト・デザイン作成を支援するプラグイン
  • 会員サイト機能を導入するプラグイン

などなど

 

たとえば、「Table of Contents Plus」を利用すると、記事内の見出しをもとに目次を自動で表示することができます。
WordPress 便利なプラグイン 記事の目次を作成 Table of Contents Plus
 

Table of contents Plus の仕組み ページ内の見出しを元に目次を自動生成する
 

おすすめプラグインについては「【2020年版】目的別WordPressのおすすめプラグインを徹底解説!」でまとめて解説していますので、あわせてご参考いただければ幸いです。
 
 

(9-補) WordPressの使い方をもっと覚えよう

WordPressには投稿機能のほか、固定ページやメニューバーを作る方法やスマートフォンのアプリのような機能「プラグイン」を利用する方法なたくさんの使い方があります。
 

WordPressをインストールしたらまず覚えておきたい重要な使い方

  • WordPressの管理画面にログインの仕方
  • WordPressのテーマをインストール・設定する
  • WordPressの投稿でブログを書く
  • WordPressのユーザー名を変更する
  • WordPressで固定ページを作成する
  • WordPressでメニューバーを作成する
  • WordPressで固定ページをトップページに設定する
  • WordPressでウィジェットを使ってサイドバーを設定する
  • WordPressのテーマカスタマイザーでテーマの設定をする
  • WordPressでプラグインを導入する
  • WordPressの投稿のコメント受付欄を消す
  • WordPressのパーマリンク(URL構造)を設定する

 

長くなるのでここでは、割愛しますが、WordPressの使い方まで総まとめとして、「【WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に記載しています。
 

また下記に個別の説明記事もご紹介していますので合わせてご参考ください。
 

WordPressをインストールしたらまず覚えておきたい重要な使い方

 

補足 ブログの書き方・アフィリエイトの勉強をしよう

補足 ブログの書き方・アフィリエイトの勉強をしよう
 

最後に、ブログの書き方・アフィリエイトの勉強をするようにしましょう。ここまできて、WordPressの基本的な使い方や初期設定が一通りできたと思います。
 

しかし、WordPressの操作を覚えて、ブログが書ける状態になっても、ブログの書き方やSEO対策・アフィリエイトの勉強をしないまま、日記のようなブログを書いていたら申し込みや・アフィリエイトとしての結果は出ません。
 

WordPressでブログを書き始められる状態になったら、並行してライティングやSEO対策、アフィリエイトの基本などの勉強もしましょう。
 

(補足)ブログアフィリエイトを始めるのにおすすめの学習フロー

ブログアフィリエイトを始めるのにおすすめの学習ステップ
 

ブログアフィリエイトを始めるのにおすすめの学習フロー

  1. WordPressの使い方を覚える→ブログが書ける状態になる(済み)
  2. アフィリエイトの基本を覚える→アフィリエイトで収益を得られる状態になる
  3. Webライティングを覚える→記事の検索順位を上げて売れる文章を書く技術を身につける
  4. SEO対策を覚える→SEOの知識を深めてサイト全体の検索順位を上げる
  5. (慣れてきたら必要に応じて覚える)→デザイン・HTML・CSSやアクセス解析・サイト高速化など

 

スポーツと同様に、ブログを書きながら、実戦で勉強して覚えていく流れがおすすめです。

 

まずはブログの書き方を覚えておきましょう。ブログライティングに関しておすすめの記事を下記にご紹介します。ブログの書き方を勉強したい方は合わせてご参照ください。

 

本で勉強したい場合は、オススメの本とかありますか??

初心者向けのアフィリエイト本としては、下記のようなものがあります。

 

 

上記のほか、アフィリエイトを勉強する上でお勧めの本を「【初心者でもできる】アフィリエイトの勉強におすすめの本10選」でご紹介しています。

【初心者でもできる】アフィリエイトの勉強におすすめの本10選


 
また、ライティングをさらにしっかり勉強したい方向けに「【初心者向け】目的別ライティングの勉強におすすめの本9選」にお勧めの本をご紹介しています。ご興味ある方は合わせてご参考ください。

【初心者向け】目的別ライティングの勉強におすすめの本9選


 
 

(補足)有料テーマを検討しよう

WordPress 有料テーマと無料テーマの比較
 
WordPressでは、無料で利用できるテーマと、有料で購入できるテーマがあります。無料テーマでも数千以上のテーマがリリースされており、公式登録されたテーマは、一定の品質基準もクリアしているため、品質の高いサイトを作ることができます。
 

特に今回ご紹介したCocoonは、無料テーマのなかでもブログに使える機能が揃ったかなり高機能なテーマなので、そのままでもあまり困ることはないと思います。
 

しかし一般的には、有料テーマの方がデザイン性が凝っていて、記事のレイアウトや装飾などの設定機能が圧倒的に豊富です。初心者でも記事の見せ方を工夫できるので、有料テーマもおすすめです。
 

Cocoonと違うデザインを使いたいという場合は有料テーマも検討してみると良いでしょう。

 

本格的にブログを作る場合の有料テーマのメリット
  • 無料テーマでも品質の高いサイト・ブログを作成することができる
  • 一般的に有料テーマは事装飾機能やテーマのデザイン・SEO・広告設定機能が無料テーマよりもかなり充実している
  • 有料テーマは購入特典でマニュアルやサポートを受けられるところが多い

(※)無料テーマでもプラグインやHTML・CSSをつかった装飾・カスタマイズをすれば、有料テーマ並みのデザイン・機能追加は可能です。ただし、初心者にとってその手間は大変であり記事執筆にも集中できないのでブログ目的の場合は、特化型のテーマがおすすめです。

 

当ブログでは、「AFFINGER5」を利用しています。このほかにもおすすめのブログアフィリエイト向けのテーマを「【2019年度】WordPressブログアフィリエイトにおすすめのテーマ5選」にご紹介していますので合わせてご参照下さい。
 
 

(補足)素材サイトを利用しよう

実際にホームページを作って行く際に、良い画像がなくて素材不足になることがよくあります。また、ネットで検索して出てきたものは著作権で保護されているものもたくさんあるので安易に使ってはいけません。
 

ネットには、自由に使えて商用利用可能な画像素材サイトもたくさんあります。「【おすすめ素材サイト総まとめ】ホームページで使えるフリー・有料素材25選」にホームページ作成に使えるおすすめ素材サイトを一挙紹介していきますので、是非ご参考ください。

【おすすめ素材サイト総まとめ】ホームページで使えるフリー・有料素材25選


 
 

まとめ 実戦でブログを書いて覚えていきましょう

まとめです。今回は、WordPressでブログ・アフィリエイトを始めたい初心者を対象にWordPressの始め方」をご紹介しました。
 

WordPressの始め方 9ステップ
 

ワードプレスブログの作り方9ステップ

  1. レンタルサーバーを契約する
  2. 独自ドメインを取得する
  3. サーバーとドメインを連携する
  4. WordPressをインストールする
  5. WordPressで常時SSLを設定する
  6. WordPressの「テーマ」を設定する
  7. WordPressの投稿機能でブログを書く
  8. ASP・Adsenseに登録してアフィリエイトリンクを作成する
  9. WordPressの初期設定と使い方を覚える

 

まだまだ慣れない部分は多いですが、少しずつ頑張っていきたいと思います。

WordPressの使い方もブログを書くのも慣れが大事です。ブログをどんどん書いていってアフィリエイトを実践していってください。

 

WordPressの始める準備ができたらWordPressの使い方おすすめ初期設定も覚えていきましょう。
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 
 


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