【Lightning Proってどう?】 使ってみた感想とレビュー

WordPress

【Lightning Proってどう?】無料版との違いやデメリットも解説

2019年8月28日

WordPressの有名な無料テーマ「Lightning」の有料版テーマ「Lighting Pro(ライトニング プロ)」ですが、実際のところはどうなのか、気になる人も多いのではないでしょうか。結論としては、非常に使い勝手が良くホームページを作成するのにおすすめのテーマです。
 

今回は、Lightning Proを実際に使ってみた感想およびLightningとの違いを中心に感想・レビューとしてご紹介したいと思います。
 

もくじ


 

次章の見方について

ホームページ Unavaiable(※)本記事は2020年4月時点のLightning Pro(version2.xxシリーズ)の内容です。

あくまで当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報・利用ルールは公式サイトをご確認ください。

 
 

Lightning Pro(ライトニングプロ)の概要

Lightning Pro トップページ
 

項目 内容
テーマ名 Lightning Pro(ライトニングプロ)
公式サイト・ご購入はこちら
価格

Lightning Proテーマ単体価格6,980円(税抜)
下記デザインオプション(4,980円)と同時購入でセット価格8,980円適用

オススメ度 おすすめ度:
スタンダードなビジネスホームページを作成するのにおすすめのテーマ。無料の人気テーマ「Lightning」の有料版です。LightningProに加えて、有料デザインスキンのセット購入で、デザインの幅が広がり割引が適用されるためおすすめです。

 

LightningPro」は無料の人気テーマ「Lightning」の有料版テーマです。Lightning Proでは、無料版Lightningよりもさらに高機能で、品質の高いビジネス系ホームページが簡単に構築できます。これから新規でホームページを作る方にも、すでにLightningを利用している方にもオススメのテーマです。
 

また、買い切り型で、100%GPLというライセンス形態をとっており、一度購入したユーザーであれば複数のサイトに利用できます。
(※)ただし、テーマのバージョンアップのダウンロード権利は1年間となります(バージョンアップしない前提であれば、そのまま利用し続けても構いません。)
 

LightningとLightnintProの主な機能の違いとしては下記の通りです。

機能 Lightning Lightning Pro 備考
アーカイブページ機能 × 投稿(カスタム投稿)のアーカイブページを表示変更できる機能
ページヘッダー機能 × 固定ページや投稿のヘッダー部分に任意の画像を設定できる機能
スマホ時固定ナビ機能 × スマートフォン表示で下部に固定メニューバーを表示する機能
(デフォルトの)見出しデザイン変更機能 × 見出しのデザインタイプを変更する機能
ヘッダー上部設定 × ヘッダーの最上部にボタンや電話番号を表示する機能
フォント切り替え機能 × フォントタイプをゴシックや明朝体など変更する機能
フッターコピーライトカスタマイズ機能 × フッターのコピーライト表記を任意の文言に変更する機能
Google Tag Manager連携機能 × GoogleタグマネージャーのIDを設定する機能
VK Blocks ブロックエディター利用時に利用できるLightning用ブロック。Proは無料版以上の機能が提供されている。詳細は以下の通り
スタッフ。スタッフ紹介をする際に便利なレイアウトのブロック。
ふき出し。漫画のような吹き出しを作るブロック。
見出し用のブロック。
アラート。警告や注意・お知らせなどに利用できる背景枠のあるブロック。
ボタン。ボタンに利用できるブロック。
質問と回答。Q&Aなどに利用できるブロック。
フロー。手順などをフローを示す際に使えるブロック。
PR Blocks。三つの丸アイコン(写真)と文言をセットで表示できるブロック。
PR Content。写真と画像を横並びに表示できるブロック。
× 【Pro機能】投稿リスト機能。投稿・カスタム投稿を好きなデザインで一覧表示することができるブロック。
× 【Pro機能】カード。カードのようなレイアウトを利用できるブロック。
× 【Pro機能】子ページリスト。固定ページの子ページを一覧表示することができるブロック。
× 【Pro機能】目次。見出しから目次を自動生成・表示することができるブロック。
× 【Pro機能】ステップ。手順のようなステップ表示する際に便利なブロック。
× 【Pro機能】タイムライン。沿革などのような表示する際に便利なブロック。
VK Blocks レイアウト ブロックエディター利用時に利用できるLightning用ブロック。Proは無料版以上の機能が提供されている。詳細は以下の通り
レスポンシブスペーサー。ブラウザサイズに合わせた高さ(余白)を設定するブロック
× 【Pro機能】Outer。全幅を設定するブロック
LTG Media Posts BS4 × 任意の投稿一覧(カスタム投稿タイプ対応)をウィジェットとして挿入する機能
旧機能(現在非推奨) Lightning Pro バージョン1シリーズの際に主に使われていた機能。現在2.0シリーズでは上述に記載した各種機能で代替されているため非推奨となっている。
例えば下記のような機能が主にあります。

  • Media Posts機能・・・最新版では、Media Posts BS4やVK Blocksの投稿リスト機能で代用可能。
  • トップページPRブロック・・・最新版ではVK BlocksのPRBlock機能で代用可能。
  • 全幅見出しウィジェット・・・最新版ではVK BlocksのOuter機能で代用可能。
  • ウィジェットの配置(一部)・・・ウィジェットの配置エリアの種類。トップページコンテンツエリア左・右・下などの一部の配置エリア
  • アーカイブページレイアウト変更機能・・・投稿(カスタム投稿)のアーカイブページを表示変更できる機能。前述のアーカイブ設定に相当。

(※注)2020年4月時点で確認した内容です。
 
追加機能の更新や仕様変更などのケースもありますので最新の正確な情報はLighting Pro(ライトニング プロ)よりご確認ください。
 
 

Lightning Proを使用して感じたメリット・満足点

当方でも実際にいくつかのサイトや法人様HP導入の際にLightning Proを採用して導入させていただいています。実際にLightning proを使用している中で感じた大きなメリット・満足点は、下記の3点です。
 

  • 本の題材にもなっているテーマ「Lighting」の有料版でとにかくホームページが作りやすい。
  • VK Blocksなど専用のブロックや様々な設定項目があり、テーマとしての機能性が高い。商品一覧や人物一覧などカスタム投稿を運用しやすい。
  • 購入者専用ページにログインでき、質問フォーラムを閲覧したり書き込んだりできるようになる。
  • Bootstrapベースで作られており、BootstrapのCSSも利用できる。

 

有名なテーマ「Lighting」の有料版でとにかくホームページが作りやすい

有名なテーマ「Lighting」の有料版でとにかくホームページが作りやすいです。
 

Amazonベストセラーにも選ばれた本の題材となっているテーマが「Lighting」で、WordPress初心者でも本を参考にしながらWordPressの使い方を覚えることができます。
 

 

ネット上にたくさんのカスタマイズ情報があり、無料版Lightingを使っている場合は簡単に移行できるのもメリットです。

 

VK Blocksを始めテーマとしての機能性が無料版よりかなり高い

無料版のLightningでも無料テーマの中ではかなり高機能ですが、Lightning Proは無料版に加え、VK Blocks Pro機能、ページヘッダー機能やデザイン切り替えなど、さらにテーマとしての機能性が高くなっています。
 

Lightning Proの主要な機能

  • ページヘッダー機能
  • アーカイブページ機能
  • スマホ時固定ナビ機能
  • フォント切り替え機能
  • 見出しデザイン変更機能
  • フッターコピーライトカスタマイズ機能
  • Google Tag Manager連携機能
  • VK Blocks / VK BlocksレイアウトPro機能

 

とくに投稿一覧をいくつかのレイアウトパターンに変更できる機能が非常に便利で、投稿一覧を下記のようにビジュアライズに表示することができます。
 

■Lightning proのレイアウト
Lightning Pro カスタマイズ>アーカイブページ設定 レウアウトデザインの変更いくつかのパターンから選択可能

■無料版Lightningのレイアウト
Ligntning アーカイブページレイアウト設定

 

カスタム投稿タイプにも対応しているので商品一覧や人物一覧などを投稿で運用したい場合に非常に使い勝手が良い機能です。

 

またページヘッダー機能を使うと、固定ページや投稿のヘッダーに任意の画像を設定することができます。

■Lightning Proのページヘッダー機能
有料版Lightning Proのページヘッダー機能

■無料版Lightningのページヘッダー
無料版Lightningのページヘッダー機能

 

Lighting Proの主な機能については後述の「Lightning Proと無料版Lightningとの違い」で詳しく説明しますが、無料版と比べるとできることが格段に広がっています。

 

フォーラムへの書き込み

Lightning Proのラインセンス保有ユーザーは、フォーラムの書き込みをすることができます。
 

VWS フォーラム

フォーラムの書き込みは対象製品のライセンス保有ユーザーに限定させていただいています。ライセンスは以下のユーザーに割り当てられています。VWSにログインした上で書き込みください。

「Lightning Pro」のユーザー
「Lightning Works Unit」のユーザー

 

このほかにも、Web制作する際のテーマとしても、100%GPLで受託案件でも利用することができますし、Bootstrapベースでカスタマイズしやすいというメリットがあります。
無料版のLightningでも十分かと思っていましたが、Lightning Proだと更に色々できることが増えるんですね

1万円もしないテーマなので、費用対効果としては圧倒的に特だと思います。

 
 

Lightning Proを使用して感じたデメリット・不満点

次に、Lightning Proを使っている中で感じるデメリット・不満な点をご紹介したいと思います。
 

実際に使っている中で感じたところは下記の3点です。

  • ブログ・アフィリエイト向けのテーマと比較して、記事の装飾などのエディター支援機能やSEO管理機能が弱い点
  • そのまま利用するとテンプレート感が出てしまう点
  • 無料バージョンアップできる期間は購入後1年間なので、1年後以降にテーマのバージョンアップしたい場合は再度購入する必要がある点(バージョンアップライセンス)

 

記事の装飾などのエディター支援機能やSEO管理機能が弱い

他テーマと比べても、ホームページを作る上では非常に便利な機能満載のLightning proですが、あくまでホームページ型のサイトを作るのにおすすめのテーマです。
 

ブログメインやアフィリエイトを考えている人にとっては、他のテーマの方が使いやすいかもしれません。
 

たとえば、「賢威」や、「Affinger5」などのSEO・アフィリエイト実績のあるテーマと比べると、記事装飾などのエディター支援機能がなく記事の装飾をしにくかったり、HTMLコード挿入機能やSEOの管理設定が弱い印象があります。
 

(参考)賢威の記事装飾機能


 

Lightningの機能もホームページ型のサイトをメインに役立つ機能をどんどん開発しているため、ブロガー・アフィリエイター用途であれば、「Affinger5」や「賢威」などのテーマの方がおすすめです。
 

無料バージョンアップできる期間は購入後1年間

また、無料バージョンアップ期間はテーマ購入後1年間のみ有効という点にも注意が必要です。
 

Lighting proをバージョンアップしなくて良い場合は1年間経過後もそのまま利用することができます。
 

しかし、通常WordPressバージョンアップに従ってテーマも仕様追従や不具合修正のためにバージョンアップされていくものなので、継続利用する場合は実質1年間経過後にバージョンアップライセンスを購する、という行為が必要になってくるものと思われます。
 
 

そのまま利用するとテンプレート感が出てしまう

最後に、Lightnigは有名で使いやすいテーマですのでを利用ユーザーは非常に多くいます。そのぶん、そのまま利用するとテンプレート感がでてしまう点も人によってデメリットと感じるかもしれません。
 

たしかに、他のサイトでも見かけたし、綺麗なデザインの作りにしたい場合は、もうちょっと工夫したいですね。

もし、デザインのテイストを変更したい場合は、有料デザインスキンオプションが販売されているのでLightning Proとあわせてデザインオプションのセットでのご利用も良いかと思います。

 

より特化したデザインに変更できるデザインオプション

lightning-jpnstyleを利用したオリジナルデモサイト
 

Lightning Proにオプションでデザインスキン(4,980円)が販売されています。オプションデザインを適用することで、スタンダードなデザインから和風や女性向きデザインなどより特化したデザインに簡単に変更することができます。Ligtning Proと同時購入でセット価格8,980円(税抜)が適用されるため、合わせて購入したいオプションです。
 

このデザインオプションがおすすめの理由は、通常テーマを変えると今まで使っていたテーマの設定は消えてしまうのに対して、Lightningを機能がそのまま使えて、プラスαでオプション機能を利用できるところです。

 

おすすめのデザインオプションは「和風デザイン(JPNStyle)」「柔らかいデザイン(Pale)」「女性向き・エレガントなデザイン(Charm)」の3点です。

 

(※)なお、有料デザインオプションは、「テーマ」ではなく「プラグイン」です。有料テーマ「Lightning Pro」を適用した上で、デザインスキンを「プラグイン」を適用することで利用できるようになります。
 
また、デザインオプションを設定するとデザインの都合上Lightning Proの一部機能が使えなくなることもあるので、最新の正確な情報は公式サイトよりご確認ください。
 
 

柔和なテイストに変更するデザインオプション「Pale」

Lightning Paleデザインスキン
 

Paleは、優しい質感の背景テクスチャとヘッダーナビゲーションのアイコン設置で、親しみ易くかわいらしいデザインスキンです。保育関係・介護関係・小児科・歯科医院・ヘアサロン・ペットショップなど、安心感を与えたいサイトなどでおすすめです。
 

士業の方などで、ヘッダー右上に電話番号・問い合わせフォームを大きく設置したいという方もいて、そういった方におすすめのデザインスキンです。

 

 

和風テイストに変更するデザインオプション「JPNStyle」

Lightning 和風デザインスキン
 

有料デザインスキン「JPNStyle」は、和風をコンセプトとしたLightningのデザインオプションです。Lightningのテーマを利用している環境で、本プラグインを導入・有効化すると和風なデザインを簡単に設定することができます。
 

 

女性向き・エレガントなテイストに変更するデザインオプション「Charm」

Lightning charmデザインスキン
Lightning Charmデザインオプション詳細はこちら
 

Charm」は、エレガントで柔らかな印象のデザインが特徴のデザインスキンです。ヘアサロン・エステサロン・ウェディングなど女性をターゲットとするようなサイトにオススメです。
 

「Charm」は、エレガントで柔らかな印象のデザインが特徴です。テーマ全体のフォントに「游ゴシック体」を適用し、アニメーションにはフェードやふんわりとした動きを採用しています。

ヘアサロン・エステサロン・ウェディングなど女性をターゲットとするようなサイトにオススメです。

 

 
 

Lightning Proはこんな人におすすめ

以上を踏まえると、スタンダードな王道ホームページを作成したい個人事業主・法人企業におすすめのテーマだと言えます。
 

Lightning Proはこんな人におすすめ

  • スタンダードなデザインのホームページを作りたい個人事業主・法人企業
  • カスタム投稿タイプを使って商品一覧や〇〇一覧を作りたい人
  • これまで無料版Lightningを使っていてもっとデザインに凝りたい・グレードアップしたい人

 

有料テーマLightning Proの主要機能と無料テーマLightningとの違いは

最後に、今回ご紹介しているLightning Proの主要機能と無料テーマLightningの違いについてご紹介していきます。
 

LightningとLightning Proの主な機能差としては下記の通りです。

機能 Lightning Lightning Pro 備考
アーカイブページ機能 × 投稿(カスタム投稿)のアーカイブページを表示変更できる機能
ページヘッダー機能 × 固定ページや投稿のヘッダー部分に任意の画像を設定できる機能
スマホ時固定ナビ機能 × スマートフォン表示で下部に固定メニューバーを表示する機能
(デフォルトの)見出しデザイン変更機能 × 見出しのデザインタイプを変更する機能
ヘッダー上部設定 × ヘッダーの最上部にボタンや電話番号を表示する機能
フォント切り替え機能 × フォントタイプをゴシックや明朝体など変更する機能
フッターコピーライトカスタマイズ機能 × フッターのコピーライト表記を任意の文言に変更する機能
Google Tag Manager連携機能 × GoogleタグマネージャーのIDを設定する機能
VK Blocks ブロックエディター利用時に利用できるLightning用ブロック。Proは無料版以上の機能が提供されている。詳細は以下の通り
スタッフ。スタッフ紹介をする際に便利なレイアウトのブロック。
ふき出し。漫画のような吹き出しを作るブロック。
見出し用のブロック。
アラート。警告や注意・お知らせなどに利用できる背景枠のあるブロック。
ボタン。ボタンに利用できるブロック。
質問と回答。Q&Aなどに利用できるブロック。
フロー。手順などをフローを示す際に使えるブロック。
PR Blocks。三つの丸アイコン(写真)と文言をセットで表示できるブロック。
PR Content。写真と画像を横並びに表示できるブロック。
× 【Pro機能】投稿リスト機能。投稿・カスタム投稿を好きなデザインで一覧表示することができるブロック。
× 【Pro機能】カード。カードのようなレイアウトを利用できるブロック。
× 【Pro機能】子ページリスト。固定ページの子ページを一覧表示することができるブロック。
× 【Pro機能】目次。見出しから目次を自動生成・表示することができるブロック。
× 【Pro機能】ステップ。手順のようなステップ表示する際に便利なブロック。
× 【Pro機能】タイムライン。沿革などのような表示する際に便利なブロック。
VK Blocks レイアウト ブロックエディター利用時に利用できるLightning用ブロック。Proは無料版以上の機能が提供されている。詳細は以下の通り
レスポンシブスペーサー。ブラウザサイズに合わせた高さ(余白)を設定するブロック
× 【Pro機能】Outer。全幅を設定するブロック
LTG Media Posts BS4 × 任意の投稿一覧(カスタム投稿タイプ対応)をウィジェットとして挿入する機能
旧機能(現在非推奨) Lightning Pro バージョン1シリーズの際に主に使われていた機能。現在2.0シリーズでは上述に記載した各種機能で代替されているため非推奨となっている。
例えば下記のような機能が主にあります。

  • Media Posts機能・・・最新版では、Media Posts BS4やVK Blocksの投稿リスト機能で代用可能。
  • トップページPRブロック・・・最新版ではVK BlocksのPRBlock機能で代用可能。
  • 全幅見出しウィジェット・・・最新版ではVK BlocksのOuter機能で代用可能。
  • ウィジェットの配置(一部)・・・ウィジェットの配置エリアの種類。トップページコンテンツエリア左・右・下などの一部の配置エリア
  • アーカイブページレイアウト変更機能・・・投稿(カスタム投稿)のアーカイブページを表示変更できる機能。前述のアーカイブ設定に相当。

(※注)2020年4月時点で確認した内容です。
 

追加機能の更新や仕様変更などのケースもありますので最新の正確な情報はLighting Pro(ライトニング プロ)よりご確認ください。
 

ここでは、Lightning Proの主要な機能について簡単にご紹介していきます。
 

なお、操作説明含めたLightning Proの使い方を説明した記事を「人気のWordPressテーマLightning Proの使い方を徹底解説」でご紹介しています。使い方についてはこちらを合わせてご覧ください。

【徹底解説】WordPressテーマLightning Proの使い方


 

ページヘッダー機能

ページヘッダー機能は、固定ページや投稿のヘッダー部分に任意の画像を設定できる機能です。無料版のLightningに比べてよりデザイン性を高めることができます。
 

■有料版Lightning Proのページヘッダー機能
Lightningページヘッダー設定>画像・文字・高さを選択
 

固定ページ個別にも設定できるので、固定ページごとに画像を切り替えることができます。
Lightning Pro固定ページヘッダー機能
 

Lightning Proのページヘッダー変更


 
 

アーカイブページのレイアウト表示を切り替える

Lightingアーカイブページ設定、アーカイブページ(投稿一覧やカスタム投稿タイプ一覧)のレイアウトデザインを変更する機能です。
Lightning Pro カスタマイズ>アーカイブページ設定
 

選択した投稿タイプに対して、表示の仕方・デザインを任意のレイアウトに変更することができます。
Lightning Pro カスタマイズ>アーカイブページ設定 レウアウトデザインの変更
 

好み・運用に合わせて好きなレイアウトを設定して試してみてください。


 

スマホ時固定ナビ機能

スマホ時固定ナビ機能は、スマートフォン表示で下部に固定メニューバーを表示する機能です。


 

最近では、スマートフォンの方がアクセスが多いので、スマホでの利便性を高めるのに良い機能ですね

 

ヘッダー上部設定

ヘッダー上部設定は、ヘッダーメニューバーの上部にキャッチコピーや電話番号、お問い合わせボタンなどを表示する機能です。
Lightningヘッダー上部設定
 

(※)JpnStyleなどデザインオプションによっては利用できない場合があります。
 

フォント切り替え機能

フォント切り替え機能は、本文やタイトルのフォントを明朝体やゴシック体などに変更する機能です。
 


 

見出しデザイン変更機能

見出しデザイン変更機能は、見出しのデザインをいくつかのパターンから選択する機能です。


 

たしか、以前は見出しデザイン変更機能はなかったんですが、最近新しく実装された機能のようです。

こんなかんじで、どんどん新機能が追加されていっているんですね!

 
 

Google Tag Manager連携機能

Google Tag Manager連携機能は、GoogleタグマネージャーのIDを設定する機能です。
Lightning pro Google タグマネージャー機能
 

使う人は限定されると思いますが、タグマネージャーを利用する人にとっては便利だと思います。
 
 

フッターコピーライト設定

フッターコピーライト機能は、フッターのコピーライトを任意の文言に変更する機能です。
Lightning pro フッターコピーライト設定
 

コピーライトの変更は、無料版LightningでもCSSや子テーマを利用すれば削除・変更することはできますが、Lightning Proでは管理画面から簡単に変更することができるようになっています。
 
 

様々なブロックを提供「VK Blocks / VK Blocks レイアウト」

VK Blocks および VK Blocksレイアウトは、ブロックエディターで利用できるLighting用のブロックです。
VK Blocks
 

無料のLightningでもVK Blocksは使えますが、有料版のLightning Proでは、「投稿一覧」や「タイムライン」、「ステップ」、「Outer」など無料では使えないブロック(VK Blocks Pro)を利用することができます。
 

有料版で利用できるVK Blocksの機能

  • 【VK Blocks】投稿リスト
  • 【VK Blocks】子ページリスト
  • 【VK Blocks】カード
  • 【VK Blocks】タイムライン
  • 【VK Blocks】ステップ
  • 【VK Blocks】目次
  • 【VK Blocksレイアウト】Outer
  •  

    投稿リスト機能は、投稿一覧の一部を任意のページに埋め込む機能です。下記のように任意の固定ページに投稿一覧の一部を表示することができます。
    VK Blocks Pro 投稿リストによる表示例
     

    「カード」を利用すると、カードと言われる下記のレイアウトをページないに埋め込み・表示させることができます。
    VK Blocks Pro カードの表示
     

    VK Blocks Pro「タイムライン」は、下記のようなタイムライン表示をするブロックです。年表や歴史・推移などを示す際に便利です。
    VK Block タイムラインの表示例
     

    VK Blocks Pro「ステップ」は、下記のようなステップを表示をするブロックです。手順などを示す際に便利です。
    VK Blocks Pro ステップの表示例
     

    このほかにも、Lighting Pro専用のブロックが用意されています。
     

    Media Posts BS4

    LTG Media Posts BS4は、VK Blocksの投稿リストと同等の機能で、ウィジェットとしてサイドバーなどに設置することができます。
     

    Media Posts BS4をウィジェットとして追加することで、投稿一覧を下記のようにビジュアライズに表示することができます。
    LTG MediaPostsの説明
     
     
     

    まとめ スタンダードなビジネスホームページならLightning

    いかがでしたでしょうか。今回は、WordPressの有料テーマ「Lighting Pro(ライトニング プロ)」の使い勝手やメリット・デメリット、主要な機能についてご紹介せていただきました。
     

    Lightning Proはこんな人におすすめ

    • スタンダードなデザインのホームページを作りたい個人事業主・法人企業
    • カスタム投稿タイプを使って商品一覧や〇〇一覧を作りたい人
    • これまで無料版Lightningを使っていてもっとデザインに凝りたい・グレードアップしたい人

     

    結論としては、非常に使い勝手が良くホームページを作成するのにおすすめのテーマです。合わせて、デザインオプションも利用すると多彩なテイストのホームページも作れますので、ご検討いただく価値は十分あると思います。

     

     

     

     

     

    合わせて読みたい記事

    Lightning Proの使い方を説明した記事を「人気のWordPressテーマLightning Proの使い方を徹底解説」でご紹介していますので使い方がわからない方は合わせてご覧ください。

    【徹底解説】WordPressテーマLightning Proの使い方

     

    なお、今回はLightning Proをご紹介しましたが、Lightning Pro含めたおすすめ有料テーマとして、【2019年度】タイプ別WordPressおすすめ有料テーマ8選をご紹介におすすめテーマを8つご紹介していますので、気になる方は合わせてご参考いただけたらと思います。

    ここで紹介した内容が、テーマのご利用・ご購入の検討の一助になれば幸いです。今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
     


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