エックスサーバーに独自ドメインでWordPressをインストールする方法を徹底解説

WordPress エックスサーバー

【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPressインストールの手順解説

2019年6月27日

ここでは、レンタルサーバー「エックスサーバー(XSERVER)」で独自ドメインを契約してWordPressをインストールまでのやり方を徹底開設していきたいと思います。
 

エックスサーバーを契約したんだけど、独自ドメインでWordPressをインストールしたいんだけれど、管理画面の見方がよくわからなくて。。

確かに最初はどこをどう触ったら良いかわかりにくいですよね!ここではエックスサーバーで独自ドメインを取得してWordPressをインストールする方法を解説していきますね。

 

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本記事は、「2019年6月時点(一部2020年1月版に更新)」での画面・手順になります。
 

【ステップ1】エックスサーバーでアカウントを開設する

今回は、下記の手順でエックスサーバーを開設し、WordPressをインストールしていきます。

今回進める内容

  1. エックスサーバーでアカウントを開設する
  2. エックスサーバー>アカウントパネルで独自ドメインを取得する
  3. エックスサーバー>サーバーパネルで独自ドメインを設定する
  4. エックスサーバー>サーバーパネルでWordPressをインストールする

 

まずはエックスサーバーにアクセスしてアカウントを作成しましょう。エックスサーバーは下記より開設することができます。
 

 

エックスサーバーのページにて、サーバー無料お試し「お申し込みはこちら」をクリックします。
エックスサーバーの申し込みボタンをクリックします。
 

エックスサーバーのお申し込みフォームから新規お申し込みを選択します。
エックスサーバー 新規お申し込み
 

下記の画面が表示されます。ここではお試し10日期間が利用できる左側の従来のやり方である「サーバーお申し込み」を選択して説明していきます。
エックスサーバーお申し込み。ここでは左側をクリック
 

(補足)エックスサーバー クイックスタート機能について

エックスサーバーでは、2020年4月7日より、クイックスタート機能がリリースされました。
 

右側のクイックスタートを利用すると下記の画面から、サーバー契約・独自ドメイン取得と設定・WordPressインストール・SSL化まで一気にできます。
エックスサーバー クイックスタート
 

参考)クイックスタートのお申し込み画面
エックスサーバーの申し込み
 
しかし、お試し期間がないこととクレジットカード対応のみのことから今回は従来のやり方で説明していきます。
 
「早く・楽にやりたい」という方は「【爆速開設】エックスサーバークイックスタートでWordPressインストール」をご参照ください。

 

お申し込み情報を入力して、お申し込み内容の確認へ進んでください。
エックスサーバー お申し込みフォーム1
 

お申し込み情報を入力して、お申し込み内容の確認へ進んでください。
エックスサーバー お申し込みフォーム1
 

サーバーIDは好きな文字列(屋号や名前の一部など)でOK

エックスサーバー  サーバーID
 

サーバーIDって何を入れたら良いんですか?

サーバーIDは、初期ドメイン(サーバーID.xsrv.jp)に使われたり、サーバーパネルにログインする際に利用します。

申し込んだサーバーIDの文字列は後から変更できませんが、「独自ドメインを利用する場合、一般のサイト訪問者にはサーバーIDは見えません」のでどんな文字列でも気にする必要はありません。

屋号や名前の一部などを半角英数にしてサーバーIDにしておくと良いかと思います。

 

内容を確認して、「SMS・電話認証へ進む」ボタンを押下します。
エックスサーバー お申し込みフォーム2
 

電話番号を入力して、「認証コードを取得」ボタンを押下します。(※)ボタン押下後、携帯にメッセージが届くので届いた番号を入力しましょう。
エックスサーバー お申し込みフォーム3
 

下記のお申し込み完了画面が届けば、お申し込み入力完了です。
エックスサーバー お申し込みフォーム4
 

入力が完了すると、サーバーアカウント開設完了のメールが届きます。メールには、エックスサーバー にログインするためのIDやパスワードが記載されているので大切に保管しましょう。
エックスサーバー お申し込み完了メール
 

メールが来るまでに数分〜数十分の時間差があることがありますが、ほとんどの場合はメールがすぐに届くので、お申し込み後は、すぐにメールをチェックしてみましょう。

 

次の操作で、上記メールに記載のXServerアカウントIDとXServerアカウントパスワードをログイン情報として使うので、控えておいてください。
 

つぎに、下記URLにアクセスしてエックスサーバーのXserverアカウント(旧インフォパネル)にログインしましょう。
https://www.xserver.ne.jp/login_info.php
エックスサーバー アカウントパネルログイン画面
 

ログインできるとエックスサーバーのアカウントパネル(管理画面)に移動します。
エックスサーバーアカウントパネル
 

アカウントパネル(旧インフォパネル)とサーバーパネル

エックスサーバーでは、契約系の設定を管理するXserverアカウントパネル(旧インフォパネル)と、サーバー系の設定を管理するサーバーパネルの大きく2つのログイン画面・管理画面があります(そのほかにもファイルマネージャーやWebメール用の管理画面もあります。)
 

エックスサーバー の管理画面の説明
 

Xserverアカウントログイン画面。アカウント情報・契約支払い関係・ドメインの新規取得などを行うための管理システム
エックスサーバー Xserverアカウントログイン画面
 

サーバーパネル画面。メールアカウントの作成・ドメイン設定の追加などサーバに関する設定を行うための管理システム。
エックスサーバー サーバーパネルログイン画面
 

Xserverアカウントにログイン情報とサーバーパネルにログイン情報は異なるので混同しないよう注意しましょう。

エックスサーバー のアカウント情報

 

つぎに、今はまだ仮登録状態なので、そのまま支払い処理を済ませましょう。支払処理を忘れてしまうと、せっかく作ったホームページ・ブログが10日間で消えてしまうので注意してください。
 

無料期間中に早く支払っても損はしませんのでご安心ください。10日の無料期間中に支払処理を済ませても、課金期間が始まるのは10日後からでカウントされる形になります。

 

「料金のお支払い/請求書の発行」を選択します。
料金のお支払い / 請求書発行を選択
 

契約したサーバーに対して、チェックを入れて更新期間を選択して「お支払い方法を選択する」ボタンを押下します。
チェックを入れて更新期間を選択してお支払い方法を選択する
 

支払い方法を選択します。ここでは例としてクレジットカードを選択します。
支払い方法を選択します。ここでは例としてクレジットカードを選択
 

クレジット情報を入力して、「カードでのお支払い(確定)」ボタンを押下します。
クレジット情報を入力して確定する
 

以上で、サーバーの契約は完了です。次に独自ドメインの取得手続きを行っていきます。
 

【ステップ2】独自ドメインを契約する

独自ドメインを契約していない人は独自ドメインを取得していきます。
 

レンタルサーバーを契約した直後は、初期ドメインというレンタルサーバーのサブドメイン(xxxx.xsrv.jp)が利用できる状態です。このサブドメインは実際のビジネス・ブログには不向きです。そこで通常は、自分専用のドメイン(独自ドメイン)を取得して利用します。
 

ここでは、インターネット上の住所に当たる独自ドメインを取得する手続きを実施していきます。
Webの仕組み ドメインを取得する
 

レンタルサーバー会社がエックスサーバーであれば、そのままエックスサーバーで独自ドメインを契約することができます。
 

エックスサーバーの管理画面(アカウントパネル)にて、「サービスお申し込み」を選択します。
エックスサーバー インフォパネル
 

(補足)キャンペーンドメインがあるかも?

キャンペーン期間中にエックスサーバーに申し込んだ人はキャンペーンドメイン(無料で一つ取得できる)があるかもしれません。事前に念のため、キャンペーンドメイン・プレゼントドメインを選択して確認しておきましょう。
 
キャンペーンドメイン
 
下記のように表示される場合は、キャンペーン対象ではないので無視してOKです。
キャンペーンはないので無視してOK
 
キャンペーン対象の場合は、上記からドメインを取得しましょう。

 

エックスドメインで「新規申し込み」を選択します。
エックスサーバー エックスドメイン新規申し込み
 

内容を確認して、「同意する」ボタンをクリックします。
エックスサーバー エックスドメイン内容に同意
 

取得したいドメイン名を入力して、ドメイン名をチェックを選択します。
エックスサーバー エックスドメイン 取得したいドメインを入力
 

(※)独自ドメインは、「xxxx(自分の欲しい名前)」×「トップレベルドメイン」の組み合わせからどれにするかを選ぶ形になります。どれにするべきか悩んでいる場合は、とりあえず「.com」を選んでおくと無難でしょう。

 

取得したいドメイン名にチェックを入れて、「お申し込み内容の確認・料金のお支払い」を選択します。
エックスサーバー エックスドメイン 取得したいドメインを選択
 

支払い方法を選択します。クレジットカードを選択するとすぐにドメインが取得できるので便利です。(振込などの場合は実際に振り込んでからドメイン取得となります)
クレジットカード選択
 

画面に従って支払いが完了させましょう。
エックスサーバー エックスドメイン 支払い完了
 

以上で独自ドメインの取得は完了です。次に、サーバーパネルで独自ドメインの設定とWordPressのインストール作業をしていきます。
 

【ステップ3】独自ドメインとサーバーの連携をする

次に取得した独自ドメインをレンタルサーバーで使う設定をしていきます。エックスサーバーアカウントパネルのトップから、ご契約一覧からサーバー>「サーバー管理」を選択します。
エックスサーバー ご契約一覧からサーバーパネルを選択
 

ServerPanel(サーバーパネル)に移動します。「ドメイン設定」を選択します。
エックスサーバー サーバーパネル
 

前述でも触れましたが、エックスサーバーでは、契約系の設定を管理するアカウントパネル(旧インフォパネル)と、サーバー系の設定を管理するServerPanel(サーバーパネル)系の2つの管理画面があります。
ここではサーバー系の設定ということでサーバーパネルに移動しました。

 

「ドメイン設定追加」を選択します。
エックスサーバー ドメイン設定追加を選択
(無料独自SSL設定やXアクセラレータは初期のチェックが入ったままでOKです。)
 

ドメイン名を入力(.comや.netまで入れましょう)して、「確認画面へ進む」を選択します。
エックスサーバー ドメイン名(.comや.netまで入れる)を入力
 

内容を確認して、「追加する」を選択します。
エックスサーバー 内容を確認して次へ進む

(この際、SSLの設定に失敗と表示されることがありますが、あとで設定すれば良いので気にしなくてOKです。WordPressに常時SSLを設定する方法は「【徹底解説】エックスサーバーでWordPressにSSL(https化)を設定する方法」を合わせてご参照ください。)
 
 

【ステップ4】独自ドメインにWordPressをインストールする

エックスサーバーのサーバーパネルより、WordPress>「WordPress簡単インストール」ボタンをクリックします。
サーバーパネルでWordPress簡単インストールを選択
 

WordPressインストールをクリックします。
WordPressインストールを選択
 

対象のドメイン名であることを確認して、WordPressのインストール情報を入力して「確認画面へ進む」を選択します。
WordPressインストール情報を入力
 

設定項目

  • ブログ名:サイトのタイトル(例. ホームページの作り方・WordPressの使い方ブログ)を入力
  • ユーザー名:半角英数文字で任意の名前を入力します
  • パスワード:複雑なパスワードにしましょう
    (ユーザー名とパスワードはWordPressにログインする際に利用しますので忘れないようにしましょう。)
  • メールアドレス:任意の自分のメールアドレスを入力します(WordPressのパスワード忘れ時などに利用します)
  • キャッシュ自動削除:基本的に「ONにする」でOKです。
  • データベース:基本的に「自動でデータベースを生成する」でOKです。

 

内容を確認して「インストールする」をクリックします。
インストールするをクリック
 

インストールが完了しました。ユーザー名・パスワードなどメモしたのち、管理画面URLをクリックしてWordPressのログイン画面を開きましょう。
内容をメモしてWordPressの管理画面URLをクリック
 

最初は無効なURLと表示されますが、気にしなくてOK

(※)ドメイン取得〜本設定までを連続して実施した場合、まだサーバー側での設定が完了しておらず、下記のように「無効なURLです」と表示されます。

大体1時間〜2,3時間くらい経過すると反映されるようになるので、しばらく待ってから再度アクセスしてみましょう。
まだ反映待ちの状態。しばらく待ちましょう

 

ワードプレスのログイン画面が表示されますので、先ほどワードプレス簡単インストールで入力したユーザーIDとパスワードを入力してログインします。

 

下記のような管理者画面が表示されます。ここで、ワードプレスの操作を行なっていきます。
WordPress 管理者画面
 

エックスサーバーの操作で不明点があればサポートに問い合わせしましょう。

エックスサーバーを契約すると、メールや電話でサポートデスクに問い合わせすることができます。InfoPanelの左下に「サポートお問い合わせ」があります。
エックスサーバー のサポートお問い合わせ
 

よくある質問などが書いてありますので、事前に確認後必要に応じて問い合わせしましょう。
エックスサーバー のサポートお問い合わせ

問い合わせの際はできる範囲で具体的な質問を書くと、明確な答えが返ってきます。

 

以上でエックスサーバーにWordPressをインストールする手順は完了です。
 

WordPressの使い方は、【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説をご参照ください。
 

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 

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まとめ エックスサーバーでWordPressをインストールする手順

まとめです。今回は、エックスサーバーで独自ドメインを取得して、WordPressをインストールする方法をご紹介しました。
 

今回進めた内容

  1. エックスサーバーでアカウントを開設する
  2. エックスサーバー>アカウントパネルで独自ドメインを取得する
  3. エックスサーバー>サーバーパネルで独自ドメインを設定する
  4. エックスサーバー>サーバーパネルでWordPressをインストールする

 

つづけて、エックスサーバーで常時SSLの設定をしていきましょう。常時SSLの設定方法は「【徹底解説】エックスサーバーでWordPressにSSL(https化)を設定する方法」をご参照ください。

【徹底解説】エックスサーバーでWordPressにSSL(https化)を設定する方法


 

また、WordPressの使い方は下記の「【WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に詳しく記載していますのでぜひご覧ください。[/speech_bubble]
 

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 


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