Lightning VKEXunitの使い方

WordPress

【徹底解説】WordPressテーマLightningの使い方【VK All in one Expansion Unitも解説】

今回は、WordPressで有名な無料テーマ「Lightning(ライトニング)」の使い方とオプションプラグイン「VK All in one Expansion Unit (略してVK EXUnit)」と合わせて説明していきます。
 

無料テーマのLightningっていうテーマを利用したいんですけど、いまいち使い方がわからなくって・・

Lightningは株式会社ベクターが開発している有名なテーマですね。ここでは、Lightningの使い方と合わせて、オプションプラグイン「EX Unit」の使い方を説明していきますね。

 

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Lightning(ライトニングとは)

Lightning トップページ
 

項目内容
テーマ名Lightning(ライトニング) 公式サイトはこちら
オススメ度【総合:5】スタンダードなビジネスホームページ向き

  • (初心者にとっての)使いやすさ:
  • デザイン性:
  • 機能性:
コメント 多くの人が利用しているWordPressの無料テーマです。Lightningを例にしたWordPressの使い方参考書も出版されており、本に書いてある通りに進めるとスタンダートなホームページが作れてしまう、初心者におすすめのワードプレス無料テーマです。

(※)【2019年度】タイプ別WordPressおすすめ無料テーマ8選をご紹介の記事より抜粋
 
「Lightning」は、株式会社ベクターが開発しているWordPressで人気の無料テーマです。利用者が多いので、カスタマイズ情報や使い方もネットで調べるとたくさんヒットします。
 

Lightningを題材にした本が出版されており、本に書いてある通りに進めるとスタンダートなホームページが作れてしまう、初心者におすすめのワードプレス無料テーマです。
 

 

また、無料のオプションプラグイン「VK All in One Expansion Unit (略してVK ExUnit)」が非常に優れていて、EXUnitと連携することで、ホームページの表現とできることがかなり広がります。
 

デメリットを挙げるとすると、Lightnigを利用している人が多いため、そのまま利用するとテンプレート感がでてしまう点です。
デザインを変えたい方には、有料版テーマ「Lightning Pro」+デザインスキンオプションが販売されているのでセットでのご購入をおすすめします。

 

以降、Lightningをインストールした後の前提で説明を進めていきます。
 

合わせて読みたい記事

こちらの記事「【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に、Lightningをベースに、テーマのインストール方法や固定ページや投稿の使い方など基本機能を説明していますので、WrdPressの使い方の基本を知りたい方は合わせてお読みください。

 

Lightningの基本的な使い方

カスタマイザーの設定は、外観>カスタマイズ、または、トップページを開いた状態で「カスタマイズ」のどちらかから行うことができます。
 

■外観>カスタマイズから、テーマカスタマイザーを開く
外観>カスタマイズ
 

■トップページ上部のバーの「カスタマイズ」から、テーマカスタマイザーを開く
トップページ>テーマカスタマイザー
 

Lightning利用時のテーマカスタマイザーの設定項目
 

Lightning 〇〇〇〇と書いてあるのが、Lightningのカスタマイザー設定項目ですね。

 

トップページスライドショーを変更する

Lightningの場合は、「Lightning トップページスライドショー」からスライドショーの設定変更ができます。
Lightning トップページスライドショー
 

実際に変更してみましょう。下記のようにスライドショーの画像を変更して「公開」ボタンを押せば完了です。


 
 

メインカラー変更する

つづいて、メインカラーを変更してみましょう。「Lightning デザイン設定」を選択します。
カスタマイザー > Lightning デザイン設定
 

早速色を変更してみましょう。ここでは、緑系統から赤系統の色に変更しました。


 

ロゴを変更する

同様に、「Lightning デザイン設定」から、ロゴの変更もできます。


 

1カラム(サイドバーあり・なし)を設定する

Lightingレイアウト設定から、トップページを1カラムに変更することもできます。カスタマイズ>Lightingレイアウト設定を選択します。
Lighting レイアウト設定
 

トップページを1カラム(サブセクション無し)を選択して後悔します。また、トップページ意外にも固定ページや投稿ページなど各テンプレート・表示画面ごとにカラムの設定が可能です。
Lighting レイアウト設定。各テンプレート・表示画面ごとにカラムの設定が可能
 

  • 2カラム・・・サイドバーありで表示されます。
  • 1カラム・・・サイドバーなしで1カラムになります。本来あったサイドバーはメインコンテンツの下側に1カラム表示で配置されます。
  • 1カラム(サブセクション無し)・・・サイドバーなしで1カラムになります。本来あったサイドバーは表示されません。

 

また、固定ページごとにカラムの設定も可能です。固定ページの編集画面のLighting デザイン設定から、ページごとにカラムの設定ができます。
Lightingデザイン設定>カラムの設定
 

ここでは割愛しますが、そのほかにも色々な設定ができますので、ぜひ試してみてください。
 

どんな設定項目があって、どんな設定ができるのか確かめてみますね!

 

テーマカスタマイザーに関する詳細な説明は、「WordPress テーマカスタマイザーの使い方を徹底解説」をご参照ください。

WordPress テーマカスタマイザーの使い方を徹底解説


 

 

VK All in one Expansion Unit (VK EXUnit)の使い方

VK All in One Expansion Unit(VK EXUnit)は、Lightningのオプションプラグインです。無料ですので、Lightningを利用する場合は導入しておきましょう。
 

VK All in One Expansion Unit
 

VK EXUnitには、ホームページを作成する際によく使う便利な機能がまとめられています。具体的には例えば、以下のような機能があります。

EX Unitの主な機能抜粋

  • VK Blocks
  • 子ページインデックス表示機能
  • お問い合わせ先情報表示
  • コールトゥアクション(CTA)表示
  • 独自のウィジェットアイテム
  • カスタム投稿タイプマネージャー

(※)詳細はVK All in One Expansion Unit 公式サイトをご覧ください。

 

各機能をそれぞれ個別で有効/無効を制御できますので、自分のホームページで使う機能だけ有効化することができます。

 

VK EXUnitをインストールする

プラグイン>新規追加を選択します。
プラグイン>新規追加
 

VK All in One Expansion Unitを今すぐインストール&有効化します。
VK All in One Expansion Unit
 

インストール後はダッシュボード上部に「EXUnit」という項目が追加されていますのでここで設定を行なっていきます。

 

Exunitの機能を有効化する

まずExunitの各機能の有効化設定を先に行います。Exunit>有効化設定を選択してください。
EX Unite>有効化設定
 

機能一覧が表示されます。
Lightningプラグイン VK ExUnit 機能一覧
 

必要でない機能のチェックを外し、必要な機能にチェックを入れます。ここでは下記のようにチェックを入れて更新しておきましょう。
lightning vkexunitの機能有効化
(※)上記は、2020年4月時点バージョン9.15.5.0の画面です。
 

つぎに、VK EXUnit>メイン設定を選択します。
lightning VK EXUnit>メイン設定
 

有効化した機能に対する設定ができますので、ここで必要な情報を入力していきます。
lightning EXunit メイン設定
 

VKExunitのSNS設定

VKExunitでソーシャルメディア連携の機能を有効化していると「follow me」や「SNSボタン」が表示されます。
各ページに表示されるSNSボタン
 

SNS系のボタン表示は下記のメイン設定から行うことができます。また、All in one SEO Packのソーシャルメディア機能と併用している場合は、OGP系の設定をはずしておきましょう。
VK ExunitのSNS設定
 

VKExunitのウィジェット機能を利用する

今回ご紹介したLightningオプションプラグインを導入すると、様々な便利なウィジェットが利用できるようになります。
 

下記にあるとVK_〇〇と書いてあるのがEXUnit導入により新たに追加されたウィジェットです。
VK Exunit ウィジェット機能
 

ここでは下記のウィジェットについてご紹介します。

  • VK_最新情報で最新記事一覧を表示する
  • VK_お問い合わせ情報でお問い合わせ情報を表示する
  • VK_PR BlockでPRエリアを作成する
  • VK_プロフィールでプロフィールを表示する
  • VK_FB Page PluginでFBページを表示する
  • LTG_全幅見出しを表示する

 

本手順の前提条件

事前に、VKExUnitの有効化設定でウィジェットにチェックが入っていることを確認してください。
VK EXunit ウィジェット機能

 

VK_最新情報で最新記事一覧を表示する

最新記事をサイドバーに表示する例です。外観>ウィジェットからVK_最新記事を選択してサイドバーに設置します。
VK_最新記事
 

通常の投稿一覧の場合はそのままでOKです。通常自動保存されます。
VK Exunitをサイドバーに配置
(投稿IDをカスタム投稿用のIDに変更するとカスタム投稿タイプ一覧が表示されます)
 

トップページを見ると、最新の投稿記事一覧が表示されました。以上で設定は完了です。
サイドバーに投稿記事一覧が表示されました
 

VK_お問い合わせ情報でお問い合わせ情報を表示する

お問い合わせ情報をサイドバーに表示してみましょう。まずは、VK_EXUnitのお問い合わせ情報に必要情報を入力しておいてください。
lightning VK EXUnit>メイン設定で必要な情報を入力
 

外観>ウィジェットからVK_お問い合わせ情報を選択してサイドバーに設置します。
VK_お問い合わせ情報
 

VK_お問い合わせ情報をサイドバーに配置します。
VK_お問い合わせ情報をサイドバーに配置
 

サイドバーにお問い合わせ情報が表示されました。以上で設定は完了です。
サイドバーにお問い合わせ情報が表示されました
 

また、任意の固定ページの記事下に、お問い合わせ情報のチェック欄があります。チェックを入れると固定ページの下部に問い合わせ情報が表示されます。
任意のページで表示したい機能にチェックを入れます。ここではお問い合わせ情報
 

お問い合わせ情報が表示されるようになります。
お問い合わせ情報が本文下部に表示されました。
 

HTMLサイトマップ設定、CalToAction、広告の挿入についてはここでは割愛します。
さらに詳しく機能をご覧になりたい方はVK All in One Expansion Unit 公式サイトをご覧ください。
 

VK_PR BlockでPRエリアを作成する

VK_PR Blockをトップページコンテンツエリア上部に配置します。
VK_PR Blockをトップページコンテンツエリア上部に配置します。
 

タイトル・本文・画像・リンクなどPR Blockの設定を行います。
タイトル・本文・画像・リンクなどPR Blockの設定を行います。
 

トップページにPRブロックが表示されました。
トップページにPRブロックが表示されました
 

VK_プロフィールで表示する

ここでは、プロフィールをフッターに掲載してみましょう。外観>ウィジェットからVK_プロフィールをフッターエリア1に配置します。
VK_プロフィールをフッターエリア1に配置します
 

タイトル・画像、本文、その他必要項目の設定を行います。
VK_プロフィールの設定を行います
 

プロフィールがヘッダーエリア1に表示されました。以上で設定は完了です。
プロフィールがヘッダーエリア1に表示されました
 

VK_FB Page PluginでFBページを表示する

VK_FBPagePluginをフッターウィジェットエリア2に配置します。
VK_FBPagePluginをフッターウィジェットエリア2に配置
 

FacebookページのURLを入力して保存ボタンを押下します。
(※)個人のFacebookアカウントのURLではなく、FacebookページのURLですのでご注意ください。
VK_FBPagePluginの設定。FacebookページのURLを入力して保存ボタンを押下します
 

Facebookページがフッターエリア2に表示されました。以上で設定は完了です。
Facebookページがフッターエリア2に表示されました
 

LTG_全幅見出しを表示する

LTG_全幅見出しはトップページを1カラムレイアウトで設定する場合に設定可能な項目です。
(トップページにサイドバーを表示させる場合は本項目は設定はできません。)


 

前提条件

事前にトップページを1カラム設定にしておいてください。

上部のカスタマイズボタンを押下します。
WordPressカスタマイズ
 

Lightningデザイン設定を押下します。
Lightningデザイン設定
 

「トップページを1カラムにする」にチェックを入れます。
Lightningデザイン設定 1カラム設定にチェック

 

外観>ウィジェットからLGT_全幅見出しをトップページコンテンツエリア上部に配置します。
Lightning 全幅見出し設定 トップページ上部に配置
 

LTG_全幅見出しの設定を行います。タイトルと画像は必ず設定して保存します。
LTG_全幅見出し設定
 

トップページ上部に全幅見出しが表示されたことを確認します。以上で設定は完了です。


 

様々なブロックを提供「VK Blocks / VK Blocks レイアウト」を使う

VK Blocks および VK Blocksレイアウトは、ブロックエディターで利用できるLighting用のブロックです。
 

■VK Blocks
VK Blocks
 

■VK Blocks レイアウト
VK Blocks レイアウト
 

合わせて読みたい記事

ここでは割愛しますが、ブロックエディターの使い方を詳しく知りたい方は「【2020年版】WordPressブロックエディターの使い方を徹底解説」を合わせてご参照ください。

 
 

漫画のような吹き出しを作る VK Blocks「フキダシ」

VK Blocks「フキダシ」を利用すると、下記のような吹き出しを使った漫画のようなやりとりを簡単にページ上に作ることができます。
VK Blocks フキダシ の表示画面
 

ブロックエディター 上で、VK Block>フキダシを選択します。
VK Blocks フキダシ
 

フキダシが挿入されるので、画像やテキストを入力します。
VK Blocks フキダシ 設定。画像や文字を入力。
 

右側のメニューから背景色や位置も設定できます。なお、画像はアイコンに近いくらいの正方形の小さい画像がおすすめで、本例では300pxの正方形の画像を利用しています。
VK Blocks フキダシ 設定。背景色や位置が設定可能
 
 

スタッフ紹介に役立つレイアウトを作る VK Blocks 「スタッフ」

VK Blocks「スタッフ」を利用すると、下記のようなスタッフ紹介に便利なレイアウトをページ上に作ることができます。
VK Blocks スタッフの表事例
 

ブロックエディター 上で、VK Block>スタッフを選択します。
VK Blocks スタッフ
 

スタッフが挿入されるので、画像やテキストを入力します。
VK Blocks スタッフの設定
 

右側のメニューから簡単なレイアウトの調整もできます。スタッフ紹介・お客様の声紹介などに役立つブロックです。
VK Blocks スタッフの設定。
 
 

このほかにも便利なブロックがいくつもあります。ここでは割愛しますが、VK Blocksの使い方を「WordPressテーマ Lightning【VK Blocks】の使い方」に詳しく掲載していますので、あわせてご参考ください。
 

Lightningの応用的な使い方

ここでは、Lightningの応用的な使い方も簡単にご紹介していきたいと思います。
 

VK Exunitでカスタム投稿タイプを作成する

(補足)カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミー(カスタム分類)

WordPressでは、通常の「投稿」以外にもカスタム投稿タイプといって「ニュース用ブログ」、「商品一覧用ブログ」など複数のブログタイプを作成することができます。
 

■カスタムタクソノミー(カスタム分類)の例 「WEBST8動物園」
カスタム投稿タイプの例 「WEBST8動物園」
 

また、投稿における「カテゴリー」や「タグ」の「カスタム投稿タイプ版」のことをカスタムタクソノミー(カスタム分類)と言い、こちらも作成することもできます。
 

■カスタムタクソノミー(カスタム分類)の例 「WEBST8動物園」
カスタムタクソノミー(カスタム分類)の例 「WEBST8動物園」
 

合わせて読みたい記事

カスタム投稿タイプ・カスタムタクソノミー(カスタム分類)に関する詳細は「WordPress カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミー(カスタム分類)を徹底解説」を合わせてお読みください。

 

VK Exunitでのカスタム投稿タイプ作成手順

VK Exunitを利用すると、簡単にカスタム投稿タイプが作成できますので、複数のブログを運用したい人はぜひ利用してみてください。
 

本手順の前提条件

「VK All in one Expansion Unit」をインストール・有効化してください。
VK All in One Expansion Unit
 

また、ExUnitの有効化設定でカスタム投稿タイプマネージャーにチェックが入っていることを確認します。チェックが外れている場合はチェックを入れます。
EXunit カスタム投稿マネージャーの有効化設定

 

管理メニュー>カスタム投稿タイプ設定>新規追加を選択します。
カスタム投稿タイプ設定>新規追加
 

ここでは、カスタム投稿タイプ「お知らせ」を新規作成します。下記のように入力してみましょう。
カスタム投稿タイプ設定 カスタム投稿とカスタム分類を追加する例
 

■上記で入力した設定内容

項目意味
投稿タイプ名新たに作成するカスタム投稿のブログ名
例)お知らせ
投稿タイプIDカスタム投稿のID名
例)info
有効化する項目有効化する機能
通常全てにチェックを入れればOK
REST APIに出力するブロックエディター利用時にはチェックを入れればOK
カスタム分類ニュースでカテゴリやタグを利用する場合に入力します
例)お知らせ用カテゴリ、お知らせ用タグ

 

つぎに管理メニュー>設定>パーマリンク設定を選択します。


 

設定>パーマリンク
管理画面>設定>パーマリンク設定を選択します
 

何もせず保存すればOKです(何も設定はしないのですが、カスタム投稿タイプ追加時に必要なおまじない操作です。)
パーマリンク設定で何もせずそのまま保存します
 

管理メニューにカスタム投稿タイプ「お知らせ」が表示されているので、早速新規追加してみましょう、
カスタム投稿タイプ>お知らせ>新規追加
 

お知らせ用の記事編集画面が表示されます。いくつか記事を追加してみましょう。
カスタム投稿「お知らせ」記事をいくつか追加

(※補足)クラシックエディターを利用している場合の編集画面
(クラシックエディター版)カスタム投稿「お知らせ」記事をいくつか追加
 

お知らせの一覧はどのページで見れるんでしょうか?投稿一覧記事のなかに紛れているんでしょうか?

 
お知らせで書いた記事は、投稿一覧の中には表示されません。http(s)://WordPressのインストール先(通常ドメイン名)/カスタム投稿ID名/でお知らせの一覧を見ることができます。

 

■お知らせ一覧ページ
お知らせ一覧
 

メニューバーにカスタム投稿の一覧を表示する

外観>メニューから、カスタムリンクでお知らせ一覧をメニューに追加することもできます。

外観>メニューから、カスタムリンクでお知らせを追加

外観>メニューから、カスタムリンクでお知らせを追加


 

関連 メニューバーの追加方法について

WordPressでメニューバーにメニューを追加する方法については「WordPress メニューバー(ナビゲーション)の作り方を徹底解説」をご参照ください。

 

メニューバーにお知らせが追加されました。
お知らせがメニューバーに追加されました
 

ウィジェットとしてカスタム投稿の一覧を表示する

ウィジェットとして、お知らせ一覧を埋め込むこともできます。外観>ウィジェットからVK_最新記事を選択してトップページコンテンツエリア上部に設定してみましょう。

ウィジェットでVK最新記事を追加
 

関連 ウィジェットの使い方について

WordPressでウィジェットを追加する方法については「初心者でもわかるWordPressウィジェットの使い方を徹底解説/」をご参照ください。

 

投稿ID「post」をさきほど作成したニュース用の投稿ID「info」に変更します。その他必要に応じて設定を変更してください。
VK最新記事をウィジェットに追加。postをinfoに書き換え
 

トップページを確認すると、作成したカスタム投稿タイプ「お知らせ」が表示されていることが確認できます。以上で設定は完了です。
トップページにカスタム投稿タイプ お知らせが表示されました
 

これだったら、初めてでもなんとか作れそうですね!!

そうですね!シンプルな使い方をする場合、ほとんどのケースでこのプラグインで十分だと思います。

 

ページビルダーを使って多彩なレイアウトを実現する

Page Builder by SiteOriginというプラグインを利用すると、より多彩なレイアウトを実現することができます。
WordPress プラグイン Page Builder by SiteOrigin
 

下記のようにランディングページ(LP)のようなサイトも簡単に作ることができます。便利な機能ですのでぜひ活用してみてください。
 


(※)上記は和風デザインスキン「Jpn Style」をベースにページビルダーで1カラム型のホームページを作成した例です。
 

わあ、すごく綺麗な見た目のサイトですね!

上記もページビルダーを使ってLightning用のウィジェットを利用することで作成しています。このようなサイトを作りたい方におすすめです。

 

ページビルダーの使い方はここでは割愛しますが、「【WordPress ページビルダー】Page Builder By SiteOriginの使い方を徹底解説」に詳しく掲載していますので、あわせてご参考いただければ幸いです。

【WordPress ページビルダー】Page Builder By SiteOriginの使い方を徹底解説


 

Lightningで全幅背景設定するやり方

追加CSSを利用すれば、1カラムページで全幅(ブラウザ幅いっぱい)に背景色をつけることもできます。
 

雰囲気を変えるために背景に色をつけたいんですけど、どうしたらよいでしょうか??

追加CSSで全幅用のCSSを設定することでブラウザ幅いっぱいの背景色を作ることができます。今回はLightingで全幅背景を設定する方法をご紹介しますね。

 

■全幅(ブラウザ幅)に背景色をつけたページの例


 

具体的には、追加CSSで下記の全幅設定のCSSを記述して、全幅適用したい箇所にクラス名をつければOKです。

 

追加CSSに全幅のCSSを設定する
 

全幅設定の詳細な使い方はここでは割愛しますが、「【Lightning全幅設定】Lightingで全幅背景を設定する方法」に詳しく掲載していますので、あわせてご参考いただければ幸いです。
 
 

【補足】Ligntningの有料版「Lightning Pro」とデザインオプション

Lightningを利用してホームページを作るときに「もうちょっとデザインを変更したい!」といった要望もあるかと思います。Lightningの有料版「Lightning Pro」やデザインオプションを利用するとさらにハイクオリティーなホームページを作成することができます。
 

ここでは、Lighting Proやデザインオプションを簡単にご紹介していきたいと思います。

 

Lightning Pro トップページ
 

項目内容
テーマ名Lightning Pro(ライトニングプロ)
公式サイト・ご購入はこちら
価格

Lightning Proテーマ単体価格6,980円(税抜)
下記デザインオプション(4,980円)と同時購入でセット価格8,980円適用

オススメ度おすすめ度:
スタンダードなビジネスホームページを作成するのにおすすめのテーマ。無料の人気テーマ「Lightning」の有料版です。LightningProに加えて、有料デザインスキンのセット購入で、デザインの幅が広がり割引が適用されるためおすすめです。

 

LightningPro」は無料の人気テーマ「Lightning」の有料版テーマです。Lightning Proでは、無料版Lightningよりもさらに高機能で、品質の高いビジネス系ホームページが簡単に構築できます。これから新規でホームページを作る方にも、すでにLightningを利用している方にもオススメのテーマです。
 

また、買い切り型で、100%GPLというライセンス形態をとっており、一度購入したユーザーであれば複数のサイトに利用できます。
(※)ただし、テーマのバージョンアップのダウンロード権利は1年間となります(バージョンアップしない前提であれば、そのまま利用し続けても構いません。)
 

LightningとLightnintProの主な機能の違いとしては下記の通りです。

機能LightningLightning Pro備考
アーカイブページ機能×投稿(カスタム投稿)のアーカイブページを表示変更できる機能
ページヘッダー機能×固定ページや投稿のヘッダー部分に任意の画像を設定できる機能
スマホ時固定ナビ機能×スマートフォン表示で下部に固定メニューバーを表示する機能
(デフォルトの)見出しデザイン変更機能×見出しのデザインタイプを変更する機能
ヘッダー上部設定×ヘッダーの最上部にボタンや電話番号を表示する機能
フォント切り替え機能×フォントタイプをゴシックや明朝体など変更する機能
フッターコピーライトカスタマイズ機能×フッターのコピーライト表記を任意の文言に変更する機能
Google Tag Manager連携機能×GoogleタグマネージャーのIDを設定する機能
VK Blocksブロックエディター利用時に利用できるLightning用ブロック。Proは無料版以上の機能が提供されている。詳細は以下の通り
スタッフ。スタッフ紹介をする際に便利なレイアウトのブロック。
ふき出し。漫画のような吹き出しを作るブロック。
見出し用のブロック。
アラート。警告や注意・お知らせなどに利用できる背景枠のあるブロック。
ボタン。ボタンに利用できるブロック。
質問と回答。Q&Aなどに利用できるブロック。
フロー。手順などをフローを示す際に使えるブロック。
PR Blocks。三つの丸アイコン(写真)と文言をセットで表示できるブロック。
PR Content。写真と画像を横並びに表示できるブロック。
×【Pro機能】投稿リスト機能。投稿・カスタム投稿を好きなデザインで一覧表示することができるブロック。
×【Pro機能】カード。カードのようなレイアウトを利用できるブロック。
×【Pro機能】子ページリスト。固定ページの子ページを一覧表示することができるブロック。
×【Pro機能】目次。見出しから目次を自動生成・表示することができるブロック。
×【Pro機能】ステップ。手順のようなステップ表示する際に便利なブロック。
×【Pro機能】タイムライン。沿革などのような表示する際に便利なブロック。
VK Blocks レイアウトブロックエディター利用時に利用できるLightning用ブロック。Proは無料版以上の機能が提供されている。詳細は以下の通り
レスポンシブスペーサー。ブラウザサイズに合わせた高さ(余白)を設定するブロック
×【Pro機能】Outer。全幅を設定するブロック
LTG Media Posts BS4×任意の投稿一覧(カスタム投稿タイプ対応)をウィジェットとして挿入する機能
旧機能(現在非推奨) Lightning Pro バージョン1シリーズの際に主に使われていた機能。現在2.0シリーズでは上述に記載した各種機能で代替されているため非推奨となっている。
例えば下記のような機能が主にあります。

  • Media Posts機能・・・最新版では、Media Posts BS4やVK Blocksの投稿リスト機能で代用可能。
  • トップページPRブロック・・・最新版ではVK BlocksのPRBlock機能で代用可能。
  • 全幅見出しウィジェット・・・最新版ではVK BlocksのOuter機能で代用可能。
  • ウィジェットの配置(一部)・・・ウィジェットの配置エリアの種類。トップページコンテンツエリア左・右・下などの一部の配置エリア
  • アーカイブページレイアウト変更機能・・・投稿(カスタム投稿)のアーカイブページを表示変更できる機能。前述のアーカイブ設定に相当。

(※注)2020年4月時点で確認した内容です。
 
追加機能の更新や仕様変更などのケースもありますので最新の正確な情報はLighting Pro(ライトニング プロ)よりご確認ください。
 

たとえば、Media Posts機能がとても便利で、ウィジェットとして追加することで投稿一覧を下記のようにビジュアライズに挿入・表示することができます。
 

■Lightning proのMedia Posts機能(いくつかのパターンから選択できる)
Media Posts機能
 

■無料版Lightningのレイアウト
通常のLightningのデザイン
 

カスタム投稿タイプにも対応しているので商品一覧や人物一覧などを投稿で運用したい場合に非常に使い勝手が良い機能です。

 

またページヘッダー機能を使うと、固定ページや投稿のヘッダーに任意の画像を設定することができます。
 

■Lightning Proのページヘッダー機能
有料版Lightning Proのページヘッダー機能
 

■無料版Lightningのページヘッダー
無料版Lightningのページヘッダー機能
 

無料版のLightningでも無料テーマの中ではかなり高機能ですが、Lightning Proは無料版に加えて、Media Posts機能、ページヘッダー機能やデザイン切り替えなど、さらにテーマとしての機能性が高くなっています。

 

合わせて読みたい記事

Lighting Proの使った感想や機能については「【Lightning Proってどう?】無料版との違いやデメリットも解説」を合わせてご覧ください。
 

また、Lighting Proの具体的な使い方を「人気のWordPressテーマLightning Proの使い方を徹底解説」に記載していますので合わせてご参照いただければ幸いです。

 

まとめ

喜んでいる女の子
 

今回はワードプレスで有名な無料テーマ「Lightning(ライトニング)」のオプションプラグインのインストールと設定について説明しました。
 

使い方の詳細や最新情報は公式サイト「VK All in One Expansion Unit - WordPressでのサイト構築が飛躍的に楽になる多機能統合型プラグイン」に掲載されていますので下記を参照しながら、設定にチャレンジしてみてください。
 

また、さらに高機能・魅力的なホームページを作りたい場合、有料版の「Lightning Pro(ライトニングプロ)」を利用することでさらにできることが広がります。
 

Lightning Proの使い方を説明した記事を「人気のWordPressテーマLightning Proの使い方を徹底解説」でご紹介していますので使い方がわからない方は合わせてご覧ください。

【徹底解説】WordPressテーマLightning Proの使い方


 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 


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