Lightning VKEXunitの使い方

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WordPressテーマLightning(ライトニング)の使い方【VK All in one Expansion Unitも解説】

投稿日:2018年8月18日 更新日:

今回は、WordPressで有名な無料テーマ「Lightning(ライトニング)」の使い方をオプションプラグイン「VK All in one Expansion Unit (略してVK EXUnit)」と合わせて説明していきます。
 

無料テーマのLightningっていうテーマを利用したいんですけど、いまいち使い方がわからなくって・・

Lightningは株式会社ベクターが開発している有名なテーマですね。ここでは、Lightningの使い方と合わせて、オプションプラグイン「EX Unit」の使い方を説明していきますね。

 

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Lightning(ライトニングとは)

Lightning トップページ
 

「Lightning」は、株式会社ベクターが開発しているWordPressで人気の無料テーマです。利用者が多いので、カスタマイズ情報や使い方もネットで調べるとたくさんヒットします。
 

項目内容
テーマ名Lightning(ライトニング) 公式サイトはこちら
オススメ度【総合:5】スタンダードなビジネスホームページ向き

  • (初心者にとっての)使いやすさ:5
  • デザイン性:3
  • 機能性:5
コメント 多くの人が利用しているWordPressの無料テーマ。Lightningを例にした本(いちばんやさしいWordPressの教本第3版 人気講師が教える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」))が出版されているので、本に書いてある通りに進めるとスタンダートなホームページが作れてしまう、初心者におすすめのワードプレス無料テーマです。

(※)【2019年度】タイプ別WordPressおすすめ無料テーマ8選をご紹介の記事より抜粋
 

Lightningを題材にした本が出版されており、本に書いてある通りに進めるとスタンダートなホームページが作れてしまう、初心者におすすめのワードプレス無料テーマです。
 

また、無料のオプションプラグイン「VK All in One Expansion Unit (略してVK ExUnit)」が非常に優れていて、EXUnitと連携することで、ホームページの表現とできることがかなり広がります。
 

デメリットを挙げるとすると、Lightnigを利用している人が多いため、そのまま利用するとテンプレート感がでてしまう点です。デザインを変えたい方には、有料版テーマ「Lightning Pro」+デザインスキンオプションが販売されているのでセットでのご購入をおすすめします。

 

以降、Lightningをインストールした後の前提で説明を進めていきます。
 

合わせて読みたい記事

こちらの記事「【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に、Lightningをベースに、テーマのインストール方法や固定ページや投稿の使い方など基本機能を説明していますので、WrdPressの使い方の基本を知りたい方は合わせてお読みください。

【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】

 

Lightningの基本的な使い方

カスタマイザーの設定は、外観>カスタマイズ、または、トップページを開いた状態で「カスタマイズ」のどちらかから行うことができます。
 

■外観>カスタマイズから、テーマカスタマイザーを開く
外観>カスタマイズ
 

■トップページ上部のバーの「カスタマイズ」から、テーマカスタマイザーを開く
トップページ>テーマカスタマイザー
 

Lightning利用時のテーマカスタマイザーの設定項目
 

Lightning 〇〇〇〇と書いてあるのが、Lightningのカスタマイザー設定項目ですね。

 

トップページスライドショーを変更する

Lightningの場合は、「Lightning トップページスライドショー」からスライドショーの設定変更ができます。
Lightning トップページスライドショー
 

実際に変更してみましょう。下記のようにスライドショーの画像を変更して「公開」ボタンを押せば完了です。


 
 

メインカラー変更する

つづいて、メインカラーを変更してみましょう。「Lightning デザイン設定」を選択します。
カスタマイザー > Lightning デザイン設定
 

早速色を変更してみましょう。ここでは、緑系統から赤系統の色に変更しました。


 

ロゴを変更する

同様に、「Lightning デザイン設定」から、ロゴの変更もできます。


 

トップページを1カラムにする

同様に、Lightning デザイン設定から、トップページを1カラムに変更することもできます。


 

ここでは割愛しますが、そのほかにも色々な設定ができますので、ぜひ試してみてください。
 

どんな設定項目があって、どんな設定ができるのか確かめてみますね!

 

テーマカスタマイザーに関する詳細な説明は、「WordPress テーマカスタマイザーの使い方を徹底解説」をご参照ください。

WordPress テーマカスタマイザーの使い方を徹底解説


 
 

VK All in one Expansion Unit (VK EXUnit)について

VK All in One Expansion Unit
 

VK All in One Expansion Unitは、多くのウェブサイトで使う機能を実装し、機能個別で有効/無効を制御出来るようにした多機能プラグイン以下のような機能(抜粋)があります。
 

EX Unitの主な機能抜粋

  • PR Block
  • 子ページインデックス表示機能
  • お問い合わせ先情報表示
  • コールトゥアクション(CTA)表示
  • 独自のウィジェットアイテム
  • HTMLサイトマップ出力

(※)詳細はVK All in One Expansion Unit 公式サイトをご覧ください。

 

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Lightningオプションプラグインストール

プラグイン>新規追加を選択します。
プラグイン>新規追加
 

VK All in One Expansion Unitを今すぐインストール&有効化します。
VK All in One Expansion Unit
 

インストール後はダッシュボード上部に「EXUnit」という項目が追加されていますのでここで設定を行なっていきます。

 

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K All in one Expansion Unitの使い方

VK Exunitの機能有効化設定

まずVK Exunitの各機能の有効化設定を先に行います。VK Exunit>有効化設定を選択してください。
lightning プラグインの設定9
 

機能一覧が表示されます。
Lightningプラグイン VK ExUnit 機能一覧
 

必要でない機能のチェックを外し、必要な機能にチェックを入れます。ここでは下記のようにチェックを入れて更新しておきましょう。
lightning vkexunitの機能有効化
 

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VK ExUnit メイン設定

VK EXUnit>メイン設定を選択します。
lightning VK EXUnit>メイン設定
 

有効化した機能に対する設定ができますので、ここで必要な情報を入力していきます。
lightning EXunit メイン設定
 

VKExunitのSNS設定

VKExunitでソーシャルメディア連携の機能を有効化していると「follow me」や「SNSボタン」が表示されます。
各ページに表示されるSNSボタン
 

SNS系のボタン表示は下記のメイン設定から行うことができます。また、All in one SEO Packのソーシャルメディア機能と併用している場合は、OGP系の設定をはずしておきましょう。
VK ExunitのSNS設定
 

特定の固定ページでお問い合わせ情報を掲載する

VK Exunitを利用して特定のページでお問い合わせ情報を掲載してみましょう。
 

まずはメイン設定で必要なお問い合わせ情報を入力します。
lightning VK EXUnit>メイン設定で必要な情報を入力
 

任意の固定ページの記事下で、お問い合わせ情報にチェックを入れます。
任意のページで表示したい機能にチェックを入れます。ここではお問い合わせ情報
 

お問い合わせ情報が表示されるようになります。
お問い合わせ情報が本文下部に表示されました。
 

HTMLサイトマップ設定、CalToAction、広告の挿入についてはここでは割愛します。
さらに詳しく機能をご覧になりたい方はVK All in One Expansion Unit 公式サイトをご覧ください。
 

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VKExunitのウィジェット機能を利用する

今回ご紹介したLightningオプションプラグインを導入すると、様々な便利なウィジェットが利用できるようになります。
 

下記にあるとVK_〇〇と書いてあるのがEXUnit導入により新たに追加されたウィジェットです。
VK Exunit ウィジェット機能
 

ここでは下記のウィジェットについてご紹介します。

  • VK_最新情報で最新記事一覧を表示する
  • VK_お問い合わせ情報でお問い合わせ情報を表示する
  • VK_PR BlockでPRエリアを作成する
  • VK_プロフィールでプロフィールを表示する
  • VK_FB Page PluginでFBページを表示する
  • LTG_全幅見出しを表示する

 

本手順の前提条件

事前に、VKExUnitの有効化設定でウィジェットにチェックが入っていることを確認してください。
VK EXunit ウィジェット機能

 

VK_最新情報で最新記事一覧を表示する

最新記事をサイドバーに表示する例です。外観>ウィジェットからVK_最新記事を選択してサイドバーに設置します。
VK_最新記事
 

通常の投稿一覧の場合はそのままでOKです。通常自動保存されます。
VK Exunitをサイドバーに配置
(投稿IDをカスタム投稿用のIDに変更するとカスタム投稿タイプ一覧が表示されます)
 

トップページを見ると、最新の投稿記事一覧が表示されました。以上で設定は完了です。
サイドバーに投稿記事一覧が表示されました
 

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VK_お問い合わせ情報でお問い合わせ情報を表示する

お問い合わせ情報をサイドバーに表示してみましょう。まずは、VK_EXUnitのお問い合わせ情報に必要情報を入力しておいてください。
lightning VK EXUnit>メイン設定で必要な情報を入力
 

外観>ウィジェットからVK_お問い合わせ情報を選択してサイドバーに設置します。
VK_お問い合わせ情報
 

VK_お問い合わせ情報をサイドバーに配置します。
VK_お問い合わせ情報をサイドバーに配置
 

サイドバーにお問い合わせ情報が表示されました。以上で設定は完了です。
サイドバーにお問い合わせ情報が表示されました
 

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VK_PR BlockでPRエリアを作成する

VK_PR Blockをトップページコンテンツエリア上部に配置します。
VK_PR Blockをトップページコンテンツエリア上部に配置します。
 

タイトル・本文・画像・リンクなどPR Blockの設定を行います。
タイトル・本文・画像・リンクなどPR Blockの設定を行います。
 

トップページにPRブロックが表示されました。
トップページにPRブロックが表示されました
 

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VK_プロフィールで表示する

ここでは、プロフィールをフッターに掲載してみましょう。外観>ウィジェットからVK_プロフィールをフッターエリア1に配置します。
VK_プロフィールをフッターエリア1に配置します
 

タイトル・画像、本文、その他必要項目の設定を行います。
VK_プロフィールの設定を行います
 

プロフィールがヘッダーエリア1に表示されました。以上で設定は完了です。
プロフィールがヘッダーエリア1に表示されました
 

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VK_FB Page PluginでFBページを表示する

VK_FBPagePluginをフッターウィジェットエリア2に配置します。
VK_FBPagePluginをフッターウィジェットエリア2に配置
 

FacebookページのURLを入力して保存ボタンを押下します。
(※)個人のFacebookアカウントのURLではなく、FacebookページのURLですのでご注意ください。
VK_FBPagePluginの設定。FacebookページのURLを入力して保存ボタンを押下します
 

Facebookページがフッターエリア2に表示されました。以上で設定は完了です。
Facebookページがフッターエリア2に表示されました
 

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LTG_全幅見出しを表示する

LTG_全幅見出しはトップページを1カラムレイアウトで設定する場合に設定可能な項目です。
(トップページにサイドバーを表示させる場合は本項目は設定はできません。)


 

前提条件

事前にトップページを1カラム設定にしておいてください。

上部のカスタマイズボタンを押下します。
WordPressカスタマイズ
 

Lightningデザイン設定を押下します。
Lightningデザイン設定
 

「トップページを1カラムにする」にチェックを入れます。
Lightningデザイン設定 1カラム設定にチェック

 

外観>ウィジェットからLGT_全幅見出しをトップページコンテンツエリア上部に配置します。
Lightning 全幅見出し設定 トップページ上部に配置
 

LTG_全幅見出しの設定を行います。タイトルと画像は必ず設定して保存します。
LTG_全幅見出し設定
 

トップページ上部に全幅見出しが表示されたことを確認します。以上で設定は完了です。


 

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VK Exunitでカスタム投稿タイプを作成する

(補足)カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミー(カスタム分類)

WordPressでは、通常の「投稿」以外にもカスタム投稿タイプといって「ニュース用ブログ」、「商品一覧用ブログ」など複数のブログタイプを作成することができます。
 

■カスタムタクソノミー(カスタム分類)の例 「WEBST8動物園」
カスタム投稿タイプの例 「WEBST8動物園」
 

また、投稿における「カテゴリー」や「タグ」の「カスタム投稿タイプ版」のことをカスタムタクソノミー(カスタム分類)と言い、こちらも作成することもできます。
 

■カスタムタクソノミー(カスタム分類)の例 「WEBST8動物園」
カスタムタクソノミー(カスタム分類)の例 「WEBST8動物園」
 

合わせて読みたい記事

カスタム投稿タイプ・カスタムタクソノミー(カスタム分類)に関する詳細は「WordPress カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミー(カスタム分類)を徹底解説」を合わせてお読みください。

WordPress カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミー(カスタム分類)を徹底解説

 

VK Exunitでのカスタム投稿タイプ作成手順

VK Exunitを利用すると、簡単にカスタム投稿タイプが作成できますので、複数のブログを運用したい人はぜひ利用してみてください。
 

本手順の前提条件

「VK All in one Expansion Unit」をインストール・有効化してください。
VK All in One Expansion Unit
 

また、ExUnitの有効化設定でカスタム投稿タイプマネージャーにチェックが入れます。
EXunit カスタム投稿マネージャーの有効化設定

 

管理メニュー>Custom Post Type Setting>新規追加を選択します。
Custom Post Type Setting>新規作成
 

ここでは、カスタム投稿タイプ「お知らせ」を新規作成します。


 

ここで入力した内容

項目意味入力例
投稿タイプ名新たに作成するカスタム投稿のブログ名例)お知らせ
投稿タイプ名カスタム投稿のID名例)info
有効化する項目カスタム投稿のID名例)通常全てにチェックを入れればOK
カスタム分類ニュースでカテゴリやタグを利用する場合に入力します例)お知らせ用カテゴリ、お知らせ用タグ

カスタム投稿タイプ「お知らせ」の作成例
 

つぎに管理メニュー>設定>パーマリンク設定を選択します。


 

設定>パーマリンク
管理画面>設定>パーマリンク設定を選択します
 

何もせず保存すればOKです(何も設定はしないのですが、カスタム投稿タイプ追加時に必要なおまじない操作です。)
パーマリンク設定で何もせずそのまま保存します
 

管理メニューにカスタム投稿タイプ「お知らせ」が表示されているので、早速新規追加してみましょう、
カスタム投稿タイプ>お知らせ>新規追加
 

お知らせ用の記事編集画面が表示されます。いくつか記事を追加してみましょう。
カスタム投稿「お知らせ」記事をいくつか追加
 

お知らせの一覧はどのページで見れるんでしょうか?投稿一覧記事のなかに紛れているんでしょうか?

 
お知らせで書いた記事は、投稿一覧の中には表示されません。http(s)://WordPressのインストール先(通常ドメイン名)/カスタム投稿ID名/でお知らせの一覧を見ることができます。

 

■お知らせ一覧ページ
お知らせ一覧
 

メニューバーにカスタム投稿の一覧を表示する

外観>メニューから、カスタムリンクでお知らせ一覧をメニューに追加することもできます。

外観>メニューから、カスタムリンクでお知らせを追加

外観>メニューから、カスタムリンクでお知らせを追加


 

関連 メニューバーの追加方法について

WordPressでメニューバーにメニューを追加する方法については「WordPress メニューバー(ナビゲーション)の作り方を徹底解説」をご参照ください。

【丁寧解説】WordPressヘッダーメニューバーの作り方と設定方法

 

メニューバーにお知らせが追加されました。
お知らせがメニューバーに追加されました
 

ウィジェットとしてカスタム投稿の一覧を表示する

ウィジェットとして、お知らせ一覧を埋め込むこともできます。外観>ウィジェットからVK_最新記事を選択してトップページコンテンツエリア上部に設定してみましょう。

ウィジェットでVK最新記事を追加
 

関連 ウィジェットの使い方について

WordPressでウィジェットを追加する方法については「初心者でもわかるWordPressウィジェットの使い方を徹底解説/」をご参照ください。

初心者でもわかるWordPressウィジェットの使い方を徹底解説

 

投稿ID「post」をさきほど作成したニュース用の投稿ID「info」に変更します。その他必要に応じて設定を変更してください。
VK最新記事をウィジェットに追加。postをinfoに書き換え
 

トップページを確認すると、作成したカスタム投稿タイプ「お知らせ」が表示されていることが確認できます。以上で設定は完了です。
トップページにカスタム投稿タイプ お知らせが表示されました
 

これだったら、初めてでもなんとか作れそうですね!!

そうですね!シンプルな使い方をする場合、ほとんどのケースでこのプラグインで十分だと思います。

 

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Ligntningの有料版「Lightning Pro」とデザインオプション

Lightningを利用してホームページを作るときに「もうちょっとデザインを変更したい!」といった要望もあるかと思います。Lightningの有料版「Lightning Pro」やデザインオプションを利用するとさらにハイクオリティーなホームページを作成することができます。
 

ここでは、Lighting Proやデザインオプションを簡単にご紹介していきたいと思います。

 

更に高機能・使いやすくなった有料版テーマ「Lightning Pro」

Lightning Pro トップページ
 

項目内容
テーマ名Lightning Pro(ライトニングプロ)
公式サイト・ご購入はこちら
価格

Lightning Proテーマ単体価格6,980円(税抜)
下記デザインオプション(4,980円)と同時購入でセット価格8,980円適用

オススメ度おすすめ度:
スタンダードなビジネスホームページを作成するのにおすすめのテーマ。無料の人気テーマ「Lightning」の有料版です。LightningProに加えて、有料デザインスキンのセット購入で、デザインの幅が広がり割引が適用されるためおすすめです。

 

LightningPro」は無料の人気テーマ「Lightning」の有料版テーマです。Lightning Proでは、無料版Lightningよりもさらに高機能で、品質の高いビジネス系ホームページが簡単に構築できます。これから新規でホームページを作る方にも、すでにLightningを利用している方にもオススメのテーマです。
 

また、買い切り型で、100%GPLというライセンス形態をとっており、一度購入したユーザーであれば複数のサイトに利用できます。
(※)ただし、テーマのバージョンアップのダウンロード権利は1年間となります(バージョンアップしない前提であれば、そのまま利用し続けても構いません。)
 

LightningとLightnintProの主な機能の違いとしては下記の通りです。

機能LightningLightning Pro備考
Media Posts機能×投稿(カスタム投稿タイプも対応)をいくつかのレイアウトパターンでウィジェットとして挿入できる機能
ページヘッダー機能×固定ページや投稿のヘッダー部分に任意の画像を設定できる機能
アーカイブページレイアウト変更機能×投稿(カスタム投稿)のアーカイブページを表示変更できる機能
スマホ時固定ナビ機能×スマートフォン表示で下部に固定メニューバーを表示する機能
フォント切り替え機能×フォントタイプをゴシックや明朝体など変更する機能
見出しデザイン変更機能×見出しのデザインタイプを変更する機能
フッターコピーライトカスタマイズ機能×フッターのコピーライト表記を任意の文言に変更する機能
Google Tag Manager連携機能×GoogleタグマネージャーのIDを設定する機能
ウィジェットの配置エリア◎(種類増)

(※注)2019年8月時点で確認した内容です。追加機能の更新や仕様変更などのケースもありますので最新の正確な情報はLighting Pro(ライトニング プロ)よりご確認ください。
 

たとえば、Media Posts機能がとても便利で、ウィジェットとして追加することで投稿一覧を下記のようにビジュアライズに挿入・表示することができます。
 

■Lightning proのMedia Posts機能(いくつかのパターンから選択できる)
Media Posts機能
 

■無料版Lightningのレイアウト
通常のLightningのデザイン
 

カスタム投稿タイプにも対応しているので商品一覧や人物一覧などを投稿で運用したい場合に非常に使い勝手が良い機能です。

 

またページヘッダー機能を使うと、固定ページや投稿のヘッダーに任意の画像を設定することができます。
 

■Lightning Proのページヘッダー機能
有料版Lightning Proのページヘッダー機能
 

■無料版Lightningのページヘッダー
無料版Lightningのページヘッダー機能
 

無料版のLightningでも無料テーマの中ではかなり高機能ですが、Lightning Proは無料版に加えて、Media Posts機能、ページヘッダー機能やデザイン切り替えなど、さらにテーマとしての機能性が高くなっています。

 

 

和風デザイン JPNSTYLE

Lightning 和風デザインスキン
 

和風をコンセプトとしたLightning Proのデザインオプションです。Lightning Proのテーマを利用している環境で、本プラグインを導入・有効化すると和風なデザインを簡単に設定することができます。
 

魅せる、和風サイトデザイン

今回ベクトルとしては初めての「和」をモチーフにしたデザインスキンをリリース!
ページ背景やタイトルアイコンの設定をしていただくことで簡単に和風サイトを構築できます。
また、ヘッダー画像を設定したり、ページ背景をデザインしたり…テンプレートデザインスキンでありながら個々のサイトに合わせたデザインに変更できる機能を付属させました。
和をイメージした WordPress Lightning 専用デザインスキン「JPNSTYLE」でオリジナルサイトの制作を楽しんでください!

 


和風デザインのデモサイトはこちら
 lightning-jpnstyleを利用したオリジナルデモサイト

 

 

(※)和風デザインスキンは、テーマとしてではなくプラグインとしてインストールします。
Lightning JPNStyle プラグイン画面
 

カスタマイズ画面を選択します。
Lightning オプション和風デザインスキン JPNStyle カスタマイズ
 

Jpnstyleを選択して公開ボタン押下後、更新ボタンを押下します。
Lightning オプション和風デザインスキン JPNStyle カスタマイズ デザイン設定
 

選択項目が増えています。カスタマイズ系は主にこちらから設定することができます。
Lightning オプション和風デザインスキン JPNStyle カスタマイズ項目
 

親しみやすいデザイン PALE

Lightning Paleデザインスキン
 

「優しさ」や「安心感」のある親しみ易いデザイン

優しい質感の背景テクスチャとヘッダーナビゲーションのアイコン設置で、親しみ易くかわいらしいデザインスキンになります。

背景テクスチャとヘッダーナビゲーションのアイコンも数種類ございますので、サイトに合わせたものを簡単に設置できます。

保育関係・介護関係・小児科・歯科医院・ヘアサロン・ペットショップなど、安心感を与えたいサイトにオススメです。

 

 

paleを使ったデモサイトはこちら
paleデモサイト

 

エレガントで柔らかな印象のデザイン Charm

Lightning charmデザインスキン
 

「Charm」は、エレガントで柔らかな印象のデザインが特徴です。テーマ全体のフォントに「游ゴシック体」を適用し、アニメーションにはフェードやふんわりとした動きを採用しています。

ヘアサロン・エステサロン・ウェディングなど女性をターゲットとするようなサイトにオススメです。

 

 
 

まとめ

今回はワードプレスの有名無料テーマ「Lightning(ライトニング)」のオプションプラグインのインストールと設定について説明しました。
 

使い方の詳細や最新情報は公式サイト「VK All in One Expansion Unit - WordPressでのサイト構築が飛躍的に楽になる多機能統合型プラグイン」に掲載されていますので下記を参照しながら、設定にチャレンジしてみてください。
 

また、さらに高機能・魅力的なホームページを作りたい場合、有料版の「Lightning Pro(ライトニングプロ)」を利用することでさらにできることが広がります。
 

下記にLightning Proを実際に使ってみた感想を掲載しましたのでLightningをご検討の方は合わせてご参考いただければと思います。
【Lightning Proってどう?】無料版との違いやデメリットも解説

【Lightning Proってどう?】無料版との違いやデメリットも解説


 

また、Lightning Proの使い方を説明した記事を「人気のWordPressテーマLightning Proの使い方を徹底解説」でご紹介していますので使い方がわからない方は合わせてご覧ください。

【徹底解説】WordPressテーマLightning Proの使い方


 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 


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合わせて読みたい記事

有料のおすすめテーマについては、「タイプ別WordPressおすすめ有料テーマ8選をご紹介」をご参照ください。

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あわせて、Lightning Proの使い方を説明した記事を「人気のWordPressテーマLightning Proの使い方を徹底解説」でご紹介しています。

 

 

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