ロリポップでWordPressインストール・始め方

WordPress ロリポップ

【ロリポップ版】WordPressインストール方法・始め方

今回は、格安レンタルサーバー「ロリポップ!」と「ムームードメイン」を利用して独自ドメインにWordPressをインストールする方法を説明していきます。
 

本手順では作成するアカウントが3つあります。アカウント情報を混乱しないようにあらかじめ整理しておきましょう。
ロリポップでWordPressを始める方法
 

項目 アカウント開設サイト
レンタルサーバー「ロリポップ」のアカウント WordPressを使うならロリポップ!
簡単インストール完備で楽々スタート!

ドメインサービス「ムームードメイン」のアカウント 格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─
ワードプレスのアカウント ロリポップよりインストール・アカウント作成

 

■【ロリポップ版】WordPressインストール方法・始め方(動画解説版)


 


 
※2020年9月時点での画面・手順になります。
 

【はじめに】ロリポップ版 WordPressの始め方

WordPressインストール手順の概要

今回は、下記の手順でロリポップでアカウント開設し独自ドメインを取得、そのままWordPressをインストールしていきます。

ロリポップ版 WordPressの始め方
 

今回進める内容

  1. ロリポップでレンタルサーバーを契約し、同時に独自ドメインを取得する(※)
  2. ロリポップで独自ドメインの設定をする
  3. 独自ドメインにWordPressをインストールする
  4. 独自ドメインに常時SSL(https通信)の設定をする

(※)ムームードメインにアカウントが同時作成されます

 

ロリポップの特徴とおすすめプラン

ロリポップはGMOペパボ株式会社が運営する格安レンタルサーバーサービスです。月額110円〜2,200円(税込)の価格帯でサイトを導入できるというコストパフォーマンスに優れたサーバーです。
 

ロリポップでは、「エコノミー」「ライト」「スタンダード」「ハイスピード」「エンタープライズ」の5つのプランを提供しています。

ロリポップの 各プランポートフォリオ
 

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
おすすめ度
主な使用用途 専用メールアドレスの利用・静的サイトにおすすめ 趣味のホームページの新規作成におすすめ ビジネス用途の店舗HPやブログサイトなど全般におすすめ WordPressで高速表示したい方におすすめ 大規模サイト・法人サイトにおすすめ
初期費用 1,650円 1,650円 1,650円 3,300円 3,300円
月額費用 110円 330円 550円 825円 2,200円
WordPress ×
利用不可

可能
○+
可能・高速

可能・最高速

可能・最高速
公式サイト ロリポップ公式サイトはこちら

※価格は1年契約時で表記(2021年8月時点)。おすすめ度は、「価格」「性能」「提供機能」のバランスを考慮して当サイト独自の評価をしています。
 

この中で、おすすめは電話サポートが対応しており、コストパフォーマンスに優れているスタンダードプランかハイスピードプランです。
 

関連記事

下記の記事にロリポップの特徴やおすすめのプランについて説明していますので、ご興味のある方は合わせてご参考ください。
【ロリポップってどう?】速度性能アップ!レンタルサーバーロリポップの感想

 

今回は、ロリポップのスタンダードプランでWordPressをインストールする方法を解説していきます。

 
 

【ステップ1】レンタルサーバー「ロリポップ」を契約する

Webの仕組み サーバー

まずはレンタルサーバー「ロリポップ!」にアクセスしてアカウントを作成しましょう。
 

 

ロリポップトップページに移動します。「まずは無料でレンタルサーバーを利用しよう」ボタンを選択します。
ロリポップトップページ
 

ここでは、一番人気の「スタンダードプラン」を選択します。
ロリポップ スタンダードプランを選択
 

なお、エコノミープランはWordPressがインストールできないため除外です。ライトプランも電話サポートなしなのに対し、スタンダードプランは電話サポートがありなど、コストパフォーマンスに優れた一番人気のプランです。

 

アカウント情報を入力します。初期ドメイン・パスワード・メールアドレスを入力したあと、今回は「無料で独自ドメインを取得する」にチェックを入れて、契約と同時に独自ドメインを取得設定していきます。
ロリポップ アカウント開設手続き1
(※)「無料で独自ドメインを取得する」は、クレジットカード支払いのみ・12ヶ月以上契約・契約種別個人のみなどになります。詳しくはページ内の記載事項をご確認ください。
(※)「無料で独自ドメインを取得する」にチェックを入れず一旦体験版で解説する場合の手順は「【(従来版)ロリポップ版】WordPressインストール方法・始め方」をご参照ください。
 

初期ドメインについて

初期ドメインはロリポップにログインする際に利用する半角英数のIDです。屋号などの覚えやすい値がおすすめです。
ロリポップ アカウント解説 初期ドメインについて

独自ドメインを利用する場合、一般のサイト訪問者にはこのIDは見えませんので、基本的にどんな文字列でも気にする必要はありません。

 

携帯電話による認証がありますので、電話番号を入力します。
ロリポップ SMS認証
 

SMS認証コードを入力します。
ロリポップ SMS認証コード入力
 

つづいて、申し込み情報を入力します。
アカウント情報を入力します。
 

クレジットカード情報を入力します。※独自ドメインを同時に取得する場合はクレジットのみ・支払い期間12ヶ月以上になります。
クレジットカード情報を入力します。
 

「お申し込み内容確認」ボタンをクリックします。
「お申し込み内容確認」ボタンをクリック
 

申し込み内容を確認して、利用規約にチェックを入れて「お申し込みを確定」ボタンを押下します。
お申し込み内容を確認

「お申し込みを確定」ボタンを押下
 

お申し込み完了画面が表示されますので、ユーザー専用ページにログインします。
ユーザー専用ページにログイン
 

ロリポップの管理画面に移動します。この管理画面から引き続き設定をしていきます。
ロリポップの管理画面
 

(重要)初めてドメインを取得される方向け

初回ドメイン取得時に「【重要】[ムームードメイン] ドメイン 情報認証のお願い」という下記のようなメールが来る場合があります。
メールが来たら、メール本文の案内に従ってURLをクリックして認証を済ませてください。

【重要】[ムームードメイン] ドメイン 情報認証のお願い
 
認証依頼のメールが来たまま放置して認証が行われないまま一定期間経過すると、ドメインがロックされアクセスできなくなりますでの注意しましょう。
(もしロックされてしまった場合は認証を行うことで通常数時間くらい経過後に解除されます。)

(※)お名前.comなどで過去にドメイン取得したことがある場合やドメインの種類によっては本メールが来ない場合もあります。その場合は何もしなくて構いません。

 
 

【ステップ2】独自ドメイン設定を行う

引き続き独自ドメインの設定を行います。サーバーの管理・設定>独自ドメイン設定を選択します。
ロリポップコントロールパネル 独自ドメイン設定
 

取得したドメインに対して「確認・変更」ボタンを押下します。
取得したドメインに対して「確認・変更」ボタンを押下
 

ここでは、公開(アップロード)フォルダの設定でドメイン名を入力します(名称は任意)。「更新」ボタンを押下します。
公開(アップロード)フォルダの設定でドメイン名を入力します(名称は任意)
 

フォルダ分けしておくことで管理が楽になります

※マルチドメイン(2個以上のドメイン)を管理する際に、上記のようにドメイン名でフォルダ分けすることで管理がしやすくなります。

 

戻るボタンを押下します。
戻るボタンを押下
 
 

【ステップ3】WordPressをインストールする

つぎに、取得したドメイン名でワードプレスをインストールしていきます。

ロリポップ管理画面にて、サイト作成ツール>WordPress簡単インストールをクリックします。
サイト作成ツール>WordPress簡単インストールをクリック
 

WordPressのインストール画面が表示されます。サイトURLに取得したど独自ドメインを、利用データベースは新規自動作成になっていることを確認します。
WordPressのインストール画面
 

下にスクロールするとWordPressのインストール設定の入力画面が表示されます。必要情報を入力して「入力確認」ボタンをクリックします。

  • 【ブログ名】サイトのタイトル(例. ホームページの作り方・WordPressの使い方ブログ)を入力
  • 【ユーザー名】半角英数文字で任意の名前を入力します
  • 【パスワード】複雑なパスワードにします。
  • 【メールアドレス】任意の自分のメールアドレスを入力します(WordPressのパスワード忘れ時などに利用します)
  • ※プライバシー:通常チェックを入れたままでOK。テストサイトなどで検索エンジンにヒットさせたくない場合にチェックを外します

WordPressのインストール画面
※ユーザー名とパスワードはWordPressにログインする際に利用しますので忘れないようにしましょう。
 

確認画面が表示されるので、「承諾する」にチェックを入れて「インストール」ボタンをクリックします。
「承諾する」にチェックを入れて「インストール」ボタンをクリック
 

エラーが出た場合

まだサーバー側でドメイン設定が済んでいない場合は下記の警告が出ることがあります。警告が出た場合はしばらく待ってから再度設定してください。
ロリポップ ドメインが反映中の場合は警告が出ます

 

インストールが完了しました。管理者ページのURLのリンクをクリックしてみましょう。
管理者ページのURLのリンクをクリック
 

WordPressのログイン画面が表示されますので、先ほどWordPress簡単インストールで入力したユーザーIDとパスワードを入力してログインします。
WordPressのログイン画面
 

下記のような管理者画面が表示されます。ここで、WordPressの操作を行なっていきます。
WordPress 管理者画面
 

合わせて読みたい記事

WordPressの使い方を「【WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】」で詳しく説明していますので、WordPressインストール後は合わせてご参考ください。

 

【ステップ4】常時SSLの設定を行う

次にロリポップサーバー側で暗号化通信SSL(HTTPS)の設定をしていきます。
 

SSLとは

SSL化とはURLが「https」から始める通信にすることで、通信データが暗号化されてアドレスバーに鍵マークが表示されるようになります。
SSL化されたサイト https 鍵マークがついている
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
SSL化の説明図2

 

4-1. ロリポップでSSLの設定を行う

ロリポップの管理画面から、セキュリティ>独自SSL証明書導入をクリックします。
セキュリティ>独自SSL証明書導入をクリック
 

独自SSL(無料)の箇所で、取得したドメイン(www有り無し含めて)に対してチェックを入れて「独自SSL(無料)を設定する」をクリックします。
独自SSL(無料)を設定する
 

SSL設定作業中の画面が表示されます。5分程度待ちます。
SSL設定作業中の画面
 

SSLが設定されると、ブラウザを更新するとSSL保護有効と表示されるようになっています。
SSL保護有効と表示された
 

このSSLの設定だけでは、まだ「http」と「https」のURL両方にアクセスすることができる状態です。そこで「http」のURLを「https」へ転送する設定を行っていきます。

 

4-2. WordPressの設定でSSL設定

次に、WordPressでもSSLの設定を行います。

WordPressの管理URLに入り、ダッシュボードから「設定」を選択し「一般」をクリックします。
ダッシュボードから「設定」を選択し「一般」をクリック
 

「WordPressアドレス(URL)」、「サイトアドレス(URL)」を「http://~」から「https://~」に変え、「変更を保存」をクリックします。
httpをhttpsに書き換える
(※)本操作で誤った内容を入力・保存すると、WordPressにアクセスできなくなる場合があるため、慎重に行いましょう。
 

下にスクロールして変更を保存します。
変更を保存
 

一旦ログアウトされるので、再度ログインしましょう。
ログアウトされるので再度ログインする
 

管理画面のアドレスがhttpsになっていることが確認できたらOKです。
管理画面のアドレスがhttpsになっていることを確認
 
 

4-3. 「.htaccess」ファイルに常時SSLの設定を行う

最後に、常時SSLの設定を行なっていきます。ここまでの設定では、まだ「http」と「https」のURL両方にアクセスすることができる状態です。
 

そこで「http」でリクエストされた通信も「https」として通信させる設定を行っていきます(常にSSL通信になるので常時SSLといいます)。設定を行うには、サーバー上にある「.htaccess」という重要なファイルを編集する必要があります。
 

「.htaccess」ファイルを開き、その先頭に「http」へアクセスした場合、「https」に転送するコードを書き加える必要があります。
 

ここでは、ロリポップFTPを利用して、サーバー内の.htaccessを編集する方法を紹介します。サーバー管理>ロリポップ!FTPを選択します。
サーバー管理>ロリポップ!FTP
 

ロリポップFTPの画面が開きます。対象のドメイン用フォルダをクリックします。
対象のドメイン用フォルダをクリックします
 

.htaccessをクリックします
.htaccessをクリックします
 

.htaccessの編集画面が表示されます。
htaccessの編集画面
 

注意

誤った入力をすると、「.htaccess」ファイルが機能せず、最悪の場合、Webサイトが表示されない可能性もありますので、コードを変更したり、書き加える前に必ずバックアップを取っておきましょう。
.htaccessファイルを事前にダウンロード

 

間違った書き方をすると、サイトにアクセスできなくなる場合もあるため、慎重に操作しましょう。

 

ここに下記のようにコードを追記します(※)。
.htaccessにコードを追記
 

(※).htacessに書き加えるコードは、以下のとおりです。コピーしてください。

上記のコードをコピー後に.htaccessの編集画面の一番上に追記後、保存します。

常時SSLの内容を一番上に追記後、保存します
 
 

(補足. 中級者向け)コードの意味について
  • 「< IfModule mod_rewrite.c > *** 」の部分は、「***を処理する機能を定義する」という内容が書かれています。
  • 「mod_rewrite」とは、「条件を満たした場合に記載したURLに転送する機能」の意味です。
  • 「RewriteEngine」とは、「有効(ON)・無効(OFF)の設定」で、「有効(ON)」にします。
  • 「RewriteCond」とは、「条件を設定する」という意味です。
  • 「 %{HTTPS} off 」とは「https でない場合(SSLではない場合)」という意味です。
  • 「RewriteRule 」とは、「ルールを設定する」という意味です。
  • [ R = 301 , L ]の「R = 301」は「永続的に転送する」という意味であり、「L」は「ルールを終了する」という意味です。

 

以上のコードで「http」でアクセスがあった場合、「https」へ転送しますというルールを設定しています。

 

最後に「http://自分のドメイン名」でアクセスしてみましょう。httpsにリダイレクトされて入れば完了です。


 

各種管理画面へのログイン方法の確認

ここまでで、ロリポップアカウントの開設、ムームードメインアカウントの開設、WordPressアカウントの開設を行いました。アカウント情報を混乱しないようにあらかじめ整理しておきましょう。
ロリポップでWordPressを始める方法
 

ロリポップへのログイン

ロリポップのログインはロリポップのトップページログインから行います。
ロリポップトップページでログインボタンを押下
 

ログイン情報を入力します。
ログイン情報を入力
 

ログイン時に登録時のメールアドレス宛に認証メールが飛ぶ場合は、メールを開き中身を確認しましょう。
ログイン時に登録時のメールアドレス宛に認証メールが飛ぶ場合
 

メールを確認して、該当URLをクリックします。
メールを確認して、該当URLをクリック
 

ロリポップにログインできればOKです。
ロリポップ管理画面
 

ムームードメインへのログイン

ロリポップで独自ドメインを同時に取得した場合、ムームードメインでもアカウント情報が作成されます。

ムームードメインにアクセスしてログインできるか確認してみましょう。
ムームードメインにアクセス
 

ログイン情報を入力します。
ログイン情報を入力
 

管理画面に入れればOKです。なお、初回ドメイン登録時の場合、確認メールが届いている場合があります。処理が終わっていないと下記のようにお知らせが表示されているので、記載の内容で処理を進めてください。
ムームードメイン管理画面
 

ムームードメイン管理画面
 

ムームードメインでは、取得したドメインの契約管理が行われています。
 

WordPressへのログイン

最後にWordPressのログイン方法も確認しておきましょう。
 

WordPressのログイン画面
 

■WordPressログイン方法(動画解説版)

 
 

WordPressにログインするためには、まずは自分がインストールしたWordPressのサイトの管理画面URLにアクセスする必要があります。初期状態ではWordpress管理画面へのURLは下記になります。
 

WordPress管理画面用のURL
 
http(s)://WordPressをインストールしたサイトのURL/wp-admin/
(例. https://webst8-demo.net/wp-admin/)

 

よくある間違い。検索してはいけない

ここで、よくある間違いとして、URL入力時にGoogle検索の候補を選んだり、検索エンジンでURLを検索してしまう人いますが、この方法ではログイン画面にいけないのでご注意ください。
該当のURLで検索してしまう
 

URLで検索されてしまうがヒットしない

ログインのURLは通常検索エンジンにヒットしない設定で非公開になっていますので、検索でURLを調べてもヒットしないんです。

 

上記の管理画面URLにアクセスすると下記のログイン画面が表示されます。
WordPressのログイン画面
 

WordPressをインストールした際に入力したユーザーID(またはメールアドレス)とパスワードを入力するとログインすることができます。
ユーザーID又はパスワードを入力後ログインボタンを押下
 
 

管理画面に入れればOKです。
WordPress 管理者画面
 

Cookieによるログインエラー

お使いのブラウザによっては、初回Cookieエラーが起きる場合がありますが、もう一度ログインを試してみてください。大体のケースではもう一度ログインするとうまくい事が多いです。
WordPress ログインエラー

 

【以降の操作】WordPress管理画面と覚えておきたい重要な使い方

【補足】WordPressの管理画面・ダッシュボードの見方

ここでは簡単に、WordPressのダッシュボードの基本的な見方について説明していきます。
 

ダッシュボードとは、WordPressの管理画面のことです。元々は自動車の「計器盤」のことを指していたようで、情報をまとめて表示するツールという意味です。
 

関連記事

本記事では割愛しますが、ダッシュボードの各項目と意味については「【WordPressダッシュボードとは?】管理画面の見方と意味を解説」で詳しく説明していますので、ダッシュボードの各項目を詳しく知りたい方はあわせてご参照ください。

 

下記は、WordPressのダッシュボード(初期設定状態)です。大きく、「上部メニューバー」「左メニューバー」「真ん中の設定画面」の3つのレイアウトに分かれています。
WordPressの管理画面
 

左管理メニューバーでは、投稿や固定ページ、外観、プラグインなどWordPressの重要な管理操作を行うことができます。
WordPress 左管理メニューバー
 

まずは管理画面とトップページの切り替え方法を覚えておきましょう。
 
左上のサイトのタイトル名>サイトの表示をクリックするとトップページに移動します。同様に、サイトのタイトル名>ダッシュボードをクリックすると管理画面(ダッシュボード)に移動します。


 

つぎに、WordPress管理画面の主な名前と意味について覚えておきましょう。

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)


 

項目 内容
投稿 ブログは投稿で作成します。時系列で最新情報が一番上に表示されていきます。お知らせ情報やブログなど投稿機能を利用するのが一般的です。
固定ページ 固定ページは会社情報やお問い合わせなどの単体ページで決まった箇所に表示しておきたいページで利用します。ページ作成の機能自体は投稿とほぼ同じですが、投稿と違って一覧のなかには表示されません。
外観 その名の通り、外観ではサイトの外観(デザイン)系の設定を行います。テンプレートやメニューバーなどもここで設定できます。

  • テーマ(テンプレート)の設定
  • メニューバーの設定
  • ウィジェットの設定
プラグイン スマートフォンでいうアプリの追加機能です。お問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
設定 サイト名・キャッチフレーズやURLの構造設定、トップページの表示設定などの各設定ができます。

 

WordPressの使い方は「【WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に詳しく記載していますのでぜひご覧ください。
 
 

【補足】独自ドメインのメールアドレスを作成しよう

独自ドメインを取得してレンタルサーバーを契約したら、メールアドレスも作っておくことをお勧めします。
 

ロリポップで独自ドメインのメールアドレスを作成する手順は「ロリポップでメールアドレスを作成・送受信するやり方」で説明しています。
 
 

【補足】ロリポップの使い方がわからないときはサポートに問い合わせましょう

ロリポップの使い方がわからないときは問い合わせ窓口があります。よくある質問やネットで調べてもわからないことは、問い合わせ窓口に問い合わせてみるのがオススメです。
 

問い合わせは管理画面>サポートをクリックします。
ロリポップ管理画面>サポート
 

状況や問い合わせ内容をできるだけ詳しく書いて問い合わせてみましょう。
ロリポップ管理画面 問い合わせページ
 

私も以前、とあるホームページの動作が異常に遅く、サーバー負荷の問題ではないかと思い最終的にサポートに問い合わせたことがあります。
結果はその通りで負荷の軽いサーバーに移設してもらいました。このように当事者ではどうしようもないこともありますので、わからないことは問い合わせしてみましょう。

 

まとめ

まとめです。今回は以下の手順を進めました。
 
ロリポップ版 WordPressの始め方
 

今回進める内容

  1. ロリポップでレンタルサーバーを契約し、同時に独自ドメインを取得する(※)
  2. ロリポップで独自ドメインの設定をする
  3. 独自ドメインにWordPressをインストールする
  4. 独自ドメインに常時SSL(https通信)の設定をする

(※)ムームードメインにアカウントが同時作成されます

 

■【ロリポップ版】WordPressインストール方法・始め方(動画解説版)


 

ひきつづきWordPressの使い方を「【WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】」で詳しく説明していますので、WordPressインストール後は合わせてご参考ください。

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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