【ロリポップ使用レビュー】格安レンタルサーバーロリポップ ってどう?速度性能大幅アップ

レンタルサーバー

【ロリポップってどう?】レンタルサーバーロリポップの感想

2020年5月6日

レンタルサーバーをどれにしようか検討したときに、「ロリポップ」を選択肢として検討している人も多いのではないでしょうか。
 

今回は、レンタルサーバー「ロリポップを検討されている方向けに、「ロリポップの特徴と各プランの比較、およびおすすめプラン」の説明をしていきたいと思います。
 

WordPressを始めたくてロリポップを検討しているんですけど、どのプランにしたら良いのか、実際どうなのか分からずに悩んでいます。

 

ロリポップは、格安レンタルサーバーとして有名な老舗レンタルサーバーです。最近では、性能・設備の増強もしていて、おすすめですよ。今回はロリポップの特徴やおすすめのプランについて説明していきますね。

 

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(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

注意本記事記載の内容は、2020年5月時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。

また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 

レンタルサーバー「ロリポップ」の特徴

レンタルサーバーロリポップトップページ
 

ご利用実績200万サイト以上!16年を迎える老舗格安レンタルサーバー。ホームページ運営なら、ずっと使えるレンタルサーバー「ロリポップ!」
簡単、無料SSL、充実サポート、高速性能で初心者から商用サイトまで利用されています。

 

ロリポップはGMOペパボ株式会社が運営する格安レンタルサーバーサービスです。月額110円〜2,200円(税込)の価格帯でサイトを導入できるというコストパフォーマンスに優れたサーバーです。
 

管理画面がわかりやすく比較的直感的に操作でき、サーバー性能的にも通常のホームページを運営する分には全く問題ないので、初心者におすすめのサーバーです。
 

ちなみに当方のデモサイト(http://webst8.net/)もロリポップ上で運営しています。

 

 
 

ロリポップのレンタルサーバー契約プランは5つ

ロリポップでは、「エコノミー」「ライト」「スタンダード」「ハイスピード」「エンタープライズ」の5つのプランを提供しています。

ロリポップの 各プランポートフォリオ
 

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
おすすめ度
主な使用用途専用メールアドレスの利用・静的サイトにおすすめ趣味のホームページの新規作成におすすめビジネス用途の店舗HPやブログサイトなど全般におすすめWordPressで高速表示したい方におすすめ大規模サイト・法人サイトにおすすめ
初期費用1,650円1,650円1,650円3,300円3,300円
月額費用110円275円550円1,100円2,200円
WordPress×
利用不可

可能
○+
可能・高速

可能・最高速

可能・最高速
公式サイトロリポップ公式サイトはこちら

※おすすめ度は、「価格」「性能」「提供機能」のバランスを考慮して当サイト独自の評価をしています。
※各スペックの詳細については、後述の「ロリポップの各プラン詳細比較」で説明していきます。
 
 

2020年から大幅スペック増強と速度改善を実施

ロリポップ 爆速宣言
 

格安レンタルサーバーとしてコストパフォーマンスの高さで人気のロリポップでしたが、ここ最近はスペック増強と速度改善にも力を入れているようです。
 

■2020年2月には、全プランで転送容量が大幅アップデートされました。

年2月には全プランで転送容量が大幅アップ
ロリポップ公式サイトより引用

 

■エンタープライズプランの機能が大幅アップデート

ロリポップ エンタープライズプランの機能アップデート
ロリポップ公式サイトより引用

 

月額2,000円(税抜き)でディスク容量1TBや転送容量400GB/日というスペックは、同価格帯の他のレンタルサーバー会社と比較すると機能的にもかなり優れていると思われます。
 

■今後もプラン全体が大幅改善予定とのこと
ロリポップ 爆速宣言 全プランのリニューアル
 

転送容量アップと同様に、さらに2020年夏にプラン全体を大幅増強予定みたいですので、今後に期待ですね。

 

 
 

ロリポップの各プラン機能・性能比較

ロリポップでは、「下位プランであるエコノミープラン、ライトプラン」、「中位プランのスタンダードプラン」、そして「上位プランのハイスピードプラン、エンタープライズプラン」と5つのプランが提供されています。
 

ロリポップの各プラン機能・性能比較表

ロリポップの各プラン機能・性能比較表は下記の通りです。

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
おすすめ度
主な使用用途専用メールアドレスの利用・静的サイトにおすすめ趣味のホームページの新規作成におすすめビジネス用途の店舗HPやブログサイトなど全般におすすめWordPressで高速表示したい方におすすめ大規模サイト・法人サイトにおすすめ
初期費用1,650円1,650円1,650円3,300円3,300円
月額費用110円275円550円1,100円2,200円
WordPress×
利用不可

可能
○+
可能・高速

可能・最高速

可能・最高速
ディスクの種類
HDD

HDD

HDD

SSD

SSD
ディスク容量
10GB
△+
50GB

120GB
○+
200GB

1TB(1000GB)
転送容量制限
50GB/1日

100GB/1日
○+
150GB/1日
○+
200GB/1日

400GB/1日
Webサーバーソフトウェア
Apache

Apache

Apache

LiteSpeed

LiteSpeed
独自ドメイン上限
20個

50個
○+
100個

無制限

無制限
MySQL個数上限×
未対応
(WordPress不可)

1個

30個

70個

無制限
PHP動作モード
CGI

CGI
○+
CGI+Module

Lite Speed

Lite Speed
自動バックアップ×××
無料付属(復元は有料)

無料付属(復元は有料)
バックアップ&復元オプションオプション300円オプション300円オプション300円オプション300円無料申込可能
WAFのログ検知・個別除外××
メールサポート
あり

あり

あり

あり

あり
電話サポート×
なし
×
なし

あり

あり

あり
公式サイトロリポップ公式サイトはこちら

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。(※)2020年5月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

この中でWordPressを始めるならどのプランがおすすめですか??

この中で、おすすめはスタンダードプランかハイスピードプランです。

 

スタンダードプランは、月額500円でコストパフォーマンスに優れた一番人気のプランで、個人事業主のホームページや副業ブログなど幅広く運用することができます。
 

また、ハイスピードプランは2019年に新たにリリースされたプランです。その名の通りWordPressでのスピード重視した環境を提供していることに加えて、自動バックアップ機能が利用できます。
 

ロリポップでは、基本的にあとから上位プラン変更も可能ですので、自社サイトの規模に合わせて変更することもできます(※)。
 

(※)なお、プラン変更については細かい条件・注意点があるので、詳細は公式サイトやサポートで確認するようにしてください。
プラン変更はできますか? - よくある質問 | ロリポップ
プラン変更の際の注意点はありますか? - よくある質問 | ロリポップ
 

注意)ハイスピードプランとエンタープライズプランの制限

ハイスピードプラン・エンタープライズの制限事項として、2020年7月時点では、WAF(Web Application Firewall)で検知・防御ログの確認と個別除外設定ができないようになっています。
 
403エラーが起きた際はWAFを無効化するか、都度無効化・有効化切り替えなど実施する必要がありますのでご注意ください。

検知ログの参照方法
ハイスピードプラン・エンタープライズプランではこの機能は利用できません。
WAFの解除・設定 | ロリポップ公式サイト

 

 

主要なサーバー性能・機能の補足説明

ここでは、主要な機能・性能についての説明を少し補足していきます。
 

ストレージのHDDとSSD搭載について

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
ディスクの種類
HDD

HDD

HDD

SSD

SSD
ディスク容量
10GB
△+
50GB

120GB
○+
200GB

1TB(1000GB)

 

ディスク相当部分の処理速度は通常のHDDの「エコノミー」「ライト」「スタンダード」が普通の性能で、SSD搭載の「ハイスピート」と「エンタープライズ」が優位です。
 

SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略です。HDD(ハードディスクと)と同じ記憶装置ですがデータの読み取りや書き取りの処理速度がHDDよりも早くなります。
 

ストレージの容量上限については、100GB以上あるスタンダードプランがおすすめです。なかでもエンタープライズプランが1TBとかなり大きく、複数・大規模サイトでも安心です。
 
 

転送容量制限(〇〇GB/日)について

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
転送容量制限
50GB/1日

100GB/1日
○+
150GB/1日
○+
200GB/1日

400GB/1日

転送容量制限とは、サーバーとのデータの送受信の合計量に関する制限のことです。
 

転送容量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じですね

 

転送容量とは、例えば「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。
 

仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生と仮定するとします。容量制限が100GB/日≒100,000MB/日の場合、100,000[MB/日]÷5[MB/PV]=20,000[PV/1日]が概算の上限値ということになります。1ヶ月に換算すると60万PVのサイトです。
 

ハイスピードプランだと200GB/日なので月間120万PV、エンタープライズプランだと400GB/日なので月間240万PVということになりますね。
 

ただし、これらの上限に達する前に、転送容量制限以外の要素がボトルネックでサイトが重くなる可能性もあるので、あくまで一つの目安・指標として捉えてください。

 
 

Webサーバーソフトウェア。ApacheとLiteSpeed

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
Webサーバーソフトウェア
Apache

Apache

Apache

LiteSpeed

LiteSpeed

 

Webサーバードフトウェアの性能では、最新の「LiteSpeed」が採用されている、ロリポップの「ハイスピードプラン」と「エンタープライズプラン」が高速処理が可能になっています。
 

「Webサーバーソフトウェア」は、サーバー(Webサイト)とPC(端末)間の通信を支える仕組みとなるソフトウェアです。
 

「LiteSpeed」の他には、従来から使われているApache(アパッチ)や企業内のイントラネットなどでよく使われるMicrosoft社のIIS(Internet Information Service)などが有名です。
 

近年では、Nginx(エンジンエックス)という比較的新しいWebサーバーソフトウェアを採用しているところも増えてきています。ロリポップのハイスピードプラン以上では、LiteSpeed Technologies社によって開発された最新の「LiteSpeed Web Server」が採用されています。
 

Webサーバーソフトウェアのシェア推移(2020年4月時点)
Webサーバーソフトウェアのシェア推移
https://w3techs.com/technologies/history_overview/web_serverより引用

 

「LiteSpeed Web Server」は、新しいWebサーバーソフトウェアのため世界的シェアは少ないものの、少しずつシェアを伸ばしてきていますね。

 
 

PHP(CGI・Module版・LiteSpeed)

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
PHP
CGI

CGI
○+
CGI+Module

Lite Speed

Lite Speed

 

PHPの動作モードは、LiteSpeedを採用しているハイスピードプラン・エンタープライズプランが最高速、モジュール版が利用できるスタンダードプランが高速、エコノミー・ライトプランがCGI版で低〜中速になります。
 

PHPにはCGI(Common Gateway Interface)版とモジュール版という大きく二つの動作モードがあります。
 

CGI版は、Apacheとは別の外部プロセスとしてPHPを処理する形で低〜中速なのに対して、モジュール版はApache(の拡張機能)で直接をPHP処理をさせる形になるので、CGIに比べると早くなります。
 
LiteSpeed版はApacheのモジュール版のような形式でLiteSpeedで直接処理させる形で、Webサーバーソフトウェアの性能によりさらに高速になっています。
 
Webサーバー CGI・モジュール版・LiteSpeed版
 
 

バックアップサービスについて

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
自動バックアップ×××
無料付属(復元は有料)

無料付属(復元は有料)
バックアップ&復元オプションオプション
300円
オプション
300円
オプション
300円
オプション
300円
無料申込可能

 

「ハイスピードプラン」と「エンタープライズプラン」では、自動バックアップ機能が最初から付属しており、万一サーバーデータが紛失した場合でも手数料を払うことで復元が可能です。
 

自動バックアップ
ハイスピードプラン・エンタープライズプラン限定で利用できる無料の自動バックアップ作成機能です。
有料オプションの7世代バックアップをお申込みいただいていないお客様でも、データの復元が必要になった際に、復旧手数料10,000円(税抜)をお支払いいただくことで、ロリポップ!で保管しているバックアップデータを復元することができます。
バックアップデータが作成・更新されたタイミングによって、復旧できない場合もございます。
バックアップオプション | ロリポップ公式サイトより引用

 

また、各プランでオプションのバックアップサービス(月額300円)を申し込むことで、Webサーバーとデータベースサーバーに対して、スケジュールバックアップ&復元できるようになります。エンタープライズプランでは、このオプションバックアップサービスも無料で申し込みできます。
 

7世代バックアップ
月額300円で簡単にWebサーバーとデータベースサーバーの自動バックアップが行える機能です。
バックアップ間隔は、お客様のニーズに合わせて自由に設定可能です。データの取り出しも簡単で、専門的な知識も難しい操作も必要ありません。
過去7回分のバックアップデータをいつでもダウンロードできます。
WordPressなどのCMSをご利用中の方にピッタリの機能です。

有料オプションです。エンタープライズプランは無料でご利用いただけます。
バックアップオプション | ロリポップ公式サイトより引用

 

 
 

ロリポップの各プランの特徴とおすすめ度

ここからは、ロリポップの各プランの特徴とおすすめ度について改めて説明していきます。
 

月額100円の最安プラン「エコノミープラン」

ロリポップ>エコノミープラン
 

エコノミープラン おすすめ度:

 

 

エコノミープランは、月額100円でできる最もロリポップの中でも格安なプランです。
 
HTML・CSSなどの静的サイトを開設する際に利用したり、独自ドメインを利用した専用メールアドレスの運用などをしたい場合におすすめです。
 
ただし、WordPress利用不可・容量10GB・電話サポートなしと、汎用性が大きくないため、あらかじめ用途が決まっている場合を除いてあまりおすすめではありません。
 

エコノミープランの主な機能スペック

  • 容量10GB
  • WordPress利用不可
  • WebサーバーApache
  • ストレージHDD
  • 転送量50GB/日
  • MySQL利用不可
  • PHP(CGIのみ)
  • 電話サポートなし

 
 

WordPressが利用できる格安プラン「ライトプラン」

ロリポップ>ライトプラン
 

ライトプラン おすすめ度:

 

 

ライトプランは、月額250円(税抜き)の格安プランです。エコノミープランと違って、WordPressが使えます。
 

ただし、WordPressで利用するデータベースMySQLが1個のみ(通常WordPress一個につき1個が望ましい)・PHPがCGIのみ・電話サポートなしと、スタンダードプランに比べるとかなり機能・性能が制限されるので、WordPress利用目的の場合はスタンダードプランがおすすめです。
 

ライトプランの主な機能スペック

  • 容量50GB
  • WordPress利用可能
  • WebサーバーApache
  • ストレージHDD
  • 転送量100GB/日
  • MySQL個数上限1個
  • PHP(CGIのみ)
  • 電話サポートなし

 
 

コストパフォーマンスに優れた人気プラン「スタンダードプラン」

ロリポップ>スタンダードプラン
 

スタンダード おすすめ度:

 

 

スタンダードプランは、月額500円でWordPressも使えて、機能・性能と価格のバランスに優れた人気プランです。個人店舗のホームページやブログなど幅広い目的で利用することができます。
 

また、前述の月額250円のライトプランもMySQLが一個しか利用できないのに対し、月額500円のスタンダードプランは30個インストールできること、加えてサイト高速化につながるPHP(モジュール版)も利用できます

電話サポートも対応しているため、コストパフォーマンスに優れた人気プランですね。

 

スタンダードプランの主な機能スペック

  • 容量120GB
  • WordPress利用可能
  • WebサーバーApache
  • ストレージHDD
  • 転送量150GB/日
  • MySQL個数上限30個
  • PHP(CGI・Module両方対応)
  • 電話サポートあり

 
 

WordPressで速度を重視するなら「ハイスピードプラン」

ロリポップ>ハイスピードプラン
 

ハイスピードプラン おすすめ度:

 

 

ハイスピードプランは、月額1,000円(税抜き)のスタンダードプランの上位プランです。WordPressの表示速度向上を重視したプランになります。
 

検索順位で上位を狙うアフィリエイターやページ数の多いサイトにおすすめです。
 

特に、ハイスピードプランでは、自動バックアップ機能がプランの中に組み込まれているため、万一の時に安心です。
 

ハイスピードプランの主な機能スペック

  • 容量200GB
  • WordPress利用可能
  • WebサーバーLiteSpeed
  • ストレージSSD
  • 転送量200GB/日
  • MySQL個数上限70個
  • PHP(LiteSpeed)
  • 自動バックアップ無料(復元有料)
  • 電話サポートあり

 

ただ一点制限事項として、ハイスピードプランおよび後述のエンタープライズでは、2020年7月時点ではWAF(Web Application Firewall)で検知・防御ログの確認と個別除外設定ができないようになっているようです。
 
403エラーが起きた際はWAFを無効化するか、都度無効化・有効化切り替えなど実施する必要がありますのでご注意ください。

今後の改善に期待したいですね。

 

検知ログの参照方法
ハイスピードプラン・エンタープライズプランではこの機能は利用できません。
WAFの解除・設定 | ロリポップ公式サイト

 

大規模サイトでも使える最も贅沢なプラン「エンタープライズプラン」

ロリポップ>エンタープライズプラン
 

エンタープライズプラン おすすめ度:

 

 

エンタープライズプランは、月額2,000円(税抜き)のロリポップが用意しているハイスピードのさらに上位の最上プランです。
 

2020年にエンタープライズプランの機能が大幅アップデートされて、ディスク容量1TB(1000GB)、転送容量400GB/1日、MySQL個数無制限と大規模サイトにも十分対応できるようなプランになっています。
 

ロリポップ エンタープライズプランの機能アップデート
ロリポップ公式サイトより引用

 

エンタープライズプランの主な機能スペック

  • 容量1TB(1000GB)
  • WordPress利用可能
  • WebサーバーLiteSpeed
  • ストレージSSD
  • 転送量400GB/日
  • MySQL個数無制限
  • PHP(LiteSpeed)
  • 自動バックアップ(復元有料)
  • バックアップ復元オプション(無料申込可能)
  • 電話サポートあり

 
 

まとめ 自分に合ったプランを選ぼう

まとめです。今回は、レンタルサーバー「ロリポップ」をご検討されている方向けに、「ロリポップの特徴と各プランの比較」をしました。
 

プラン名エコノミープランライトプランスタンダードプランハイスピードプランエンタープライズプラン
おすすめ度
主な使用用途専用メールアドレスの利用・静的サイトにおすすめ趣味のホームページの新規作成におすすめビジネス用途の店舗HPやブログサイトなど全般におすすめWordPressで高速表示したい方におすすめ大規模サイト・法人サイトにおすすめ
初期費用1,650円1,650円1,650円3,300円3,300円
月額費用110円275円550円1,100円2,200円
WordPress×
利用不可

可能
○+
可能・高速

可能・最高速

可能・最高速
ディスクの種類
HDD

HDD

HDD

SSD

SSD
ディスク容量
10GB
△+
50GB

120GB
○+
200GB

1TB(1000GB)
転送容量制限
50GB/1日

100GB/1日
○+
150GB/1日
○+
200GB/1日

400GB/1日
Webサーバーソフトウェア
Apache

Apache

Apache

LiteSpeed

LiteSpeed
独自ドメイン上限
20個

50個
○+
100個

無制限

無制限
MySQL個数上限×
未対応
(WordPress不可)

1個

30個

70個

無制限
PHP動作モード
CGI

CGI
○+
CGI+Module

Lite Speed

Lite Speed
自動バックアップ×××
無料付属(復元は有料)

無料付属(復元は有料)
バックアップ&復元オプションオプション300円オプション300円オプション300円オプション300円無料申込可能
メールサポート
あり

あり

あり

あり

あり
電話サポート×
なし
×
なし

あり

あり

あり
公式サイトロリポップ公式サイトはこちら

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。(※)2020年5月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

うーん、やっぱり悩みますね。

自分のやりたいことに合わせて、プラン選択すると良いと思います。一般的な用途ならスタンダードプランもしくはハイスピードプランで良いのではないでしょうか。

 

 
 

サーバーの開設〜WordPressインストールまでの手順はこちら

●ロリポップを使っての独自ドメイン取得、WordPressインストール・ホームページ作成までの手順を「【WordPressホームページの作り方総まとめ 12STEPで解説】」に掲載してます。ロリポップでWordPressを導入したい方は合わせてご参考ください。

 

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レンタルサーバーをご検討されている方はあわせてご参照ください。

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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