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WordPress

【ConoHaWING】WordPressかんたんセットアップでインストール

2020年6月25日

この記事では、レンタルサーバー「ConoHa WING(コノハ ウイング)」のWordPressかんたんセットアップ機能を利用して、契約と同時にWordPressを始める方法を解説していきます。
 

ConoHa WINGの機能は2020年6月2日(火)に実装された機能で、サーバー開設・独自ドメイン契約・WordPressインストール・SSL化を一気に設定することができます。

関連記事

WordPressかんたんセットアップを使わずに従来のやり方でサーバー開設・独自ドメイン取得・WordPressインストール・SSL化をしたい方は、こちら(【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法】」)をご参照ください。

 

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本記事は、「2020年7月時点」での画面・手順になります。
 

【はじめに】かんたんセットアップで契約と同時にWordPress開設

今回は、ConoHa WINGでWordPressかんたんセットアップ機能を利用して、WordPressをインストールしていきます。
 
WordPress かんたんセットアップ
 

ConoHa WINGの簡単セットアップでは、サーバー契約・独自ドメイン契約・WordPressインストール・SSL化を、契約と同時に一気に設定することができます。

WordPressサイトの開設に必要なレンタルサーバー、独自ドメイン、WordPress、WordPressテーマ、SSLをまとめて一括でお申し込み、自動的に設定される機能です。通常、各サービス毎に契約・設定を行う必要がありますが、「WordPressかんたんセットアップ」を利用するだけでWordPressサイトの運用に必要なすべてをすぐにセットアップできます。
WordPressかんたんセットアップ | ConoHa WING公式サイトより引用

 

ConoHa WING契約と同時に独自ドメインでWordPressを始められるので、すぐにでもブログを書きたい・ホームページを作りたい人にとてもおすすめです。

 

WordPressかんたんセットアップでできること

  • サーバー契約
  • 独自ドメイン取得
  • WordPressインストール
  • SSL化(https化)

 
ここからは、「ConoHa WING」でWordPressを開設する手順を説明していきます。
 

【ステップ1】ConoHa WINGでアカウント新規開設する

まずは、ConoHa WINGでアカウント新規開設していきます。ConoHa WINGに移動しましょう。
 

 

ConoHa WINGのホームページが開きます。「今すぐお申し込み」をクリックします。
ConoHa WING トップページ
 

左側「初めてご利用の方」でメールアドレスとパスワードを入力して「次へ」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ 新規アカウント開設
 

契約期間を選択します。初期ドメインやサーバー名は、なんでも構いませんが自分の屋号やサービスなどがおすすめです(※)。WordPressテーマは無料の「Cocoon」を選択しておきます。
ページ下部ではWordPressのインストール情報を入力します(後述で各項目の意味を説明)。
ConoHa WING WordPressかんたんセットアップ 
 

WordPressインストール時の入力項目

  • サイトのタイトル:サイトのタイトル(例. WEBST公式ブログ)を入力
  • ユーザー名:半角英数文字で任意の名前を入力します
  • パスワード:複雑なパスワードにしましょう

(ユーザー名とパスワードはWordPressにログインする際に利用しますので忘れないようにしましょう。)

 

入力完了後、「次へ」ボタンを押下します。
ConoHa WING 簡単セットアップ 次へ
 

お客様情報の入力画面に移動します。ご自身の名前や生年月日、住所などを入力して「次へ」ボタンをクリックします。
ConoHa WING お申し込みページ 個人情報入力
 

本人確認の認証画面が表示されます。SMSまたは電話認証を行います。
ConoHa WING お申し込みページ SMS認証
 

SMS認証を選択すると、携帯に4桁の番号が届くので、届いた番号を入力して送信ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ SMS認証
 

支払いページに移ります。ここでは、クレジットカードの例で説明します。ご自身の名義や番号・期限・セキュリティーコードなどを入力して「お申し込み」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ 支払いページ
 

ConoHaの学割サービス

ConoHaは学割サービスというレンタルサーバーの中では珍しいサービスがあります。
 

ConoHa学割

ConoHaでは学生・教職員の皆様を応援するためにConoHa学割を始めました!
ConoHa学割では、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFでご購入いただけます。
ご利用条件をご確認の上、ConoHa学割エントリーフォームに必要事項をご入力いただき、クーポンコードをお受け取りください。
ConoHa 学割 | 公式サイトより引用

 
ConoHaカードというプリペイドカードのようなカードを事前に学割価格で購入して、サーバーの支払いに利用する形になります。詳細は上記URLよりご確認ください。

 

ConoHaのコントロールパネルに移動します。左下に、「完了しました。」のダイアログが表示されます。
WordPress インストール完了ダイアログ
 

WordPressをインストールしました!と表示されます。下記の情報はメモして控えておきましょう。
WordPress インストール完了ダイアログ
 

サーバーステータスが稼働中になっています。
ConoHa control panel
 

いったん、ConoHaでの操作を終えて、次章ではWordPressのログイン画面に進んでいきます。

 

注意 情報認証のお願いメールがきた場合

初回ドメイン取得時に「【重要】[ConoHa] ドメイン 情報認証のお願い」という下記のようなメールが来る場合があります。
その場合は、メール本文の案内に従ってURLをクリックして認証を済ませてください。

【重要】[ConoHa] ドメイン 情報認証のお願い

(※)お名前.comなどで過去にドメイン取得したことがある場合は本メールが来ない場合もあります。その場合は何もしなくて構いません。

 

【ステップ2】WordPressにログインする

WordPressにログインするためには、まずは自分がインストールしたWordPressのサイトの管理画面URLにアクセスする必要があります。初期状態ではWordpress管理画面のURLは下記になります。
 

WordPress管理画面用のURL
 
http(s)://WordPressをインストールしたサイトのURL/wp-admin/
(例. https://webst8.biz/wp-admin/)

 

ConoHaの管理画面に入らなくてもブラウザで管理画面用URLを入力すればログインできるので覚えておきましょう。

 

「http(s)://WordPressをインストールしたサイトのURL/wp-admin/」にアクセスして、WordPressの管理画面に移動します。WordPressのログインユーザー名とパスワードを入力してログインします。
WordPress管理画面
 

(※)WordPressのログインユーザー名とパスワードは、ConoHa WINGセットアップ時に先ほど入力したユーザー名とパスワードのことです。
かんたんセットアップ時に入力したユーザー名とパスワード

 

WordPressの管理画面に入れればOKです。
WordPress ダッシュボード(管理画面)
 

(関連記事)【WordPressログイン方法】管理画面にログインする方法
 

 

WordPress管理画面と覚えておきたい重要な使い方

ここでは簡単に、WordPressのダッシュボードの基本的な見方について説明していきます。
 

ダッシュボードとは、WordPressの管理画面のことです。元々は自動車の「計器盤」のことを指していたようで、情報をまとめて表示するツールという意味です。
 

関連記事

本記事では割愛しますが、ダッシュボードの各項目と意味については「【WordPressダッシュボードとは?】管理画面の見方と意味を解説」で詳しく説明していますので、ダッシュボードの各項目を詳しく知りたい方はあわせてご参照ください。

 

下記は、WordPressのダッシュボード(初期設定状態)です。大きく、「上部メニューバー」「左メニューバー」「真ん中の設定画面」の3つのレイアウトに分かれています。
WordPressの管理画面
 

左管理メニューバーでは、投稿や固定ページ、外観、プラグインなどWordPressの重要な管理操作を行うことができます。
WordPress 左管理メニューバー
 

まずは管理画面とトップページの切り替え方法を覚えておきましょう。
 
左上のサイトのタイトル名>サイトの表示をクリックするとトップページに移動します。同様に、サイトのタイトル名>ダッシュボードをクリックすると管理画面(ダッシュボード)に移動します。


 

つぎに、WordPress管理画面の主な名前と意味について覚えておきましょう。

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)


 

項目 内容
投稿 ブログは投稿で作成します。時系列で最新情報が一番上に表示されていきます。お知らせ情報やブログなど投稿機能を利用するのが一般的です。
固定ページ 固定ページは会社情報やお問い合わせなどの単体ページで決まった箇所に表示しておきたいページで利用します。ページ作成の機能自体は投稿とほぼ同じですが、投稿と違って一覧のなかには表示されません。
外観 その名の通り、外観ではサイトの外観(デザイン)系の設定を行います。テンプレートやメニューバーなどもここで設定できます。

  • テーマ(テンプレート)の設定
  • メニューバーの設定
  • ウィジェットの設定
プラグイン スマートフォンでいうアプリの追加機能です。お問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
設定 サイト名・キャッチフレーズやURLの構造設定、トップページの表示設定などの各設定ができます。

 

WordPressの使い方は「【WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に詳しく記載していますのでぜひご覧ください。
 

【補足】ConoHa WING 管理画面の見方

最後にConoHa WINGの管理画面の簡単な見方を説明します。
 

ConoHa WINGでは、左側に管理メニューがあり、管理メニューから各項目を設定することができます。
Conoha WINGの管理画面説明 今回触るのはWING

なお、上側にVPSとWINGという項目がありますが、VPSは別サービスですので使うことはありません。WINGが選択されている状態であればOKです。

 

■サーバー追加について
サーバー追加は新規サーバー契約を追加する際のメニューです。あまり使いません。
Conoha WINGの管理画面説明 サーバー追加について
 

■サイト管理について(重要)
サイト管理はWordPressのインストールやSSL設定、FTP接続など比較的試用頻度が多いメニューです。また複数ドメインがある場合、「切り替え」で設定対象ドメインを切り替えることができます。
Conoha WINGの管理画面説明 サイト管理について
 

■メール管理について
メール管理はメールアドレス追加する際に利用する項目です。
Conoha WINGの管理画面説明 メール管理について
 

■サーバー管理について
サーバー管理は契約しているサーバーのプラン・情報を変更管理したり、バックアップデータを取得する際に利用するメニューです。
Conoha WINGの管理画面説明 サーバー管理について
 

■ドメイン管理について
ドメインは取得済みのドメインを管理したり、新規ドメイン取得する際に利用するメニューです
Conoha WINGの管理画面説明 ドメイン管理について
 

■DNSについて
DNSはドメインの名前解決に利用する項目です。上級者向けの設定項目で触る機会は少ないです
Conoha WINGの管理画面説明 DNSについて
 

以上でConoHa WINGにWordPressをインストールする手順は完了です。
 

WordPressの使い方は、【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説をご参照ください。
 

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 

【WordPress対応】自分でホームページ・ブログを作成したいWebスクールWEBST8
WordPress 自分でホームページ・ブログを作成したい個人事業主のためのWebスクール・教室 ウェブストエイト


 

まとめ ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法

まとめです。今回は、ConoHa WINGで独自ドメインを取得して、WordPressをインストールする方法をご紹介しました。
 

今回進める内容

  1. ConoHa WINGでサーバーアカウントを開設する
  2. ConoHa WINGで独自ドメインを取得する
  3. 独自ドメインにWordPressをインストールする
  4. 独自ドメインにSSL設定をする

 
 

また、WordPressの使い方は「【WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に詳しく記載していますのでぜひご覧ください。
 

関連記事

下記の「【おすすめレンタルサーバー比較5社総まとめ WordPress対応】」で「ConoHa WING」「mixhost」のほか、「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらレンタルサーバー」で値段とスペックなどを比較した記事をご紹介しています。
レンタルサーバーをどこにしようか悩んでいる方は合わせてご覧ください。

 


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