ConoHa WINGの感想 メリットとデメリット

ConoHa レンタルサーバー

【使用感想】ConoHaWINGのおすすめプランとメリットデメリット

WordPressでブログ・ホームページを始めようと思った時に、まずはレンタルサーバー選びでどれが良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。

今回は、東証一部上場企業のGMOが運営する最近シェアを急拡大している高コスパ&高性能で有名なレンタルサーバー「ConoHa WING(コノハ ウイング)」を解説していきます。
 

今回紹介するレンタルサーバー ConoHa WING(コノハウィング)
 

実際にConoHaWINGを使用しておりますので、使用者のリアルな口コミ・評判としても参考にできると思います。

 

他社含めたレンタルサーバー比較について

本記事では、ConoHa WINGを中心にご紹介していますが、他社含めたおすすめのレンタルサーバーを「【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ」に記載しています。

おすすめのレンタルサーバーを比較検討したい方はあわせてご参照いただければと思います。

 


 

(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2021年10月時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。
また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

ConoHa WINGの特徴とメリットデメリット

ConoHa WINGの特徴

ConoHa WING トップページ
 

ConoHa WINGの概要

項目 内容
初期費用 0円
月額費用 ベーシックプラン:990円
スタンダードプラン:2,145円
プレミアムプラン:4,290円
おすすめプラン ベーシックプラン
コメント 大手GMOが運営するレンタルサーバー。
初心者にわかりやすい管理画面とリーズナブルな価格、
高速表示性能でシェア急拡大の注目サーバー
備考
  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン2つ永久無料
  • WordPressテーマ(JIN/SANGO/SONIC)割引特典あり
  • 学生・教職員の方向けの学割サービスあり
公式サイト ConoHa WING

※1年間契約の場合・税込表示。※リザーブドプランは除いて表示
 

ConoHa WINGは東証一部上場企業のGMOインターネット社が運営するホスティングサービスです。

VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)やWindows Serverなどのサービスも提供していますが、ConoHaが提供するレンタルサーバーサービスを「ConoHa WING(コノハ ウィング)」と言います。
 

ConoHaの特徴は、各レンタルサーバー会社と比較しても特に高機能・高能性を備えたサーバー環境を備えながら、月額900円・初期費用なし(WINGパック・ベーシック・1年間で算出)という、比較的リーズナブルな価格でWordPressを運営できる点です。
 

国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果となりました。国内No.1の圧倒的な速さを誇るConoHa WINGで、ストレスのない高速なサーバー環境を手に入れましょう。
国内レンタルサーバー処理速度ランキング by ConoHa

ConoHa公式サイト WINGの特徴より引用

 

ConoHa WINGを利用するメリットとデメリット

ConoHa WINGを使ってみた感想としては、特典も豊富で同等レベルサーバー性能を提供するサーバー会社の中では一番安価・コスパが良いが良いという点です。

具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
ConoHa WINGの特徴
  • 初期費用なし&特典も豊富で同等レベルサーバー性能を提供するサーバー会社の中では一番安価・コスパが良い
  • WordPressかんたんセットアップ機能で契約と同時にWordPressサイトを開設できる
  • ブロガー向けWordPressテーマ「JIN」「SANGO」「SONIC」の割引特典あり
  • 学生や教職員は学割購入ができる
  • 契約中は独自ドメインが二つ永久無料で利用できる
  • 急成長しているものの、安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い
  • 後発のため、老舗サーバーと比べると相対的にネットや本などで情報は少ない
  • コストパフォーマンス的にはほかのサーバーが有利な場合も
  • アダルトサイト運営は不可

 

ConoHa WINGを利用するメリット

ConoHa WINGを利用するメリットとしては下記の通りです。

■ConoHa WINGを利用するメリット

  • 初期費用なし&特典も豊富で同等レベルサーバー性能を提供するサーバー会社の中では一番安価・コスパが良い
  • WordPressかんたんセットアップ機能で契約と同時にWordPressサイトを開設できる
  • ブロガー向けWordPressテーマ「JIN」「SANGO」「SONIC」の割引特典あり
  • 学生や教職員は学割購入ができる
  • 契約中は独自ドメインが二つ永久無料で利用できる

ConoHa WINGの特徴としては、月額1000円の価格帯の中では、初期費用もかからず最もコスパがよいと言う点です。

加えて初心者にやさしい設計になっており、WordPressかんたんセットアップ機能で契約と同時にWordPressサイトを開設することができます。サーバー契約と同時に独自ドメイン取得・WordPress設置、SSL設定ができるので、初心者でもつまずくことなくWordPressを始めることができます。
WordPressかんたんセットアップ
 

また、特典が豊富で、契約中は独自ドメインが二つ永久無料で利用可能で、ブロガー向けWordPressテーマ「JIN」「SANGO」「SONIC」の割引特典があったり、学生や教職員は学割購入ができるので、若いブロガーアフィリエイターに優しいレンタルサーバーだと思います。

■独自ドメイン2つ永久無料
ConoHa WING ドメイン無料
 

■WordPressテーマ割引(2021年10月時点)
ConoHa WING特典 WordPressテーマ割引
 

 

■学割特典

ConoHa学割

ConoHaでは学生・教職員の皆様を応援するためにConoHa学割を始めました!
ConoHa学割では、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFでご購入いただけます。
ご利用条件をご確認の上、ConoHa学割エントリーフォームに必要事項をご入力いただき、クーポンコードをお受け取りください。
ConoHa 学割 | 公式サイトより引用

 

 

 

ConoHa WINGを利用するデメリット

ConoHa WINGを利用するデメリットとしては下記の通りです。

■ConoHa WINGを利用するデメリット

  • 急成長しているものの、稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い
  • 後発のため、老舗サーバーと比べると相対的にネットや本などで情報は少ない
  • コストパフォーマンス的にはほかのサーバーが有利な場合も
  • アダルトサイト運営は不可

 
急成長しているものの稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短いため、実績期間を重視する場合は向いていないかもしれません。

後発のサービスのため、老舗サーバーと比べると相対的にネットや本などで情報は少ないというデメリットがあります(※最近ではネット上でのかなり情報も増えてきました)。

また、サーバー性能や表示速度などをそこまで求めていない小規模サイトを運営する方にとっては、実際問題、ConoHa WINGのサーバー性能を十分使うレベルのサイトはあまりないので、月額500円くらいから利用できるロリポップやさくらレンタルサーバーで十分というケースも多いと思います。

なお、アダルトサイト運営は不可のため、アダルトサイトを予定している場合はmixhostなどのレンタルサーバーがおすすめです。
 

関連記事

なお、ConoHa WING以外のおすすめレンタルサーバーを下記に紹介していますので、ご興味ある方は合わせてご参照ください。
【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ
【法人向け】ビジネス用途おすすめレンタルサーバー比較3社
おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介

 

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

以上を踏まえるとConoHa WINGは下記のような人・法人におすすめです。

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

  • 表示速度やサーバー性能を重視つつできるだけ安価なサーバーを利用したい人
  • 少なくとも独自ドメインを二つ取得する予定の方
  • 学生・教職員の方やWordPressテーマ「JIN」「SANGO」「SONIC」を使う予定の方
  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • Webサイトの表示速度が早い方が良い人
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

ConoHa WINGの機能・性能の比較

ConoHa WINGの3つの主要プラン

ConoHaのWINGパックには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3プランが用意されています。あとからプラン変更もできるので、最初は「ベーシック」を選択すると良いと思います。

ConoHaプラン ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 0 0 0
月額費用(※) 990円 2,145円 4,290円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 27TB/月 36TB/月 45TB/月
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(LiteSpeed LSAPI版※) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
無料ドメイン あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。割引キャンペーンなどで価格が変わっている場合があります。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
(※)LiteSpeed LSAPI版について
 

通常プランとWINGパックがありますが、通常はWINGパックでOK

ConoHa WINGのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、一般的な「WINGパック」のほかに「通常プラン」があります。通常プランは時間課金(上限値あり)で最低利用期間なしなのに対して、WINGパックは定額制で最低3ヶ月利用〜という点が違います。

WINGパックはドメイン無料特典などが適用されるので、通常プランよりもWINGパックを選ぶと良いでしょう。

ConoHaプラン選択
 

■WINGパックと通常プランの違い

項目 通常プラン WINGパック
課金 時間単位(上限1,200円) 月額定額制(900円)
最低利用期間 なし(1時間〜) あり(最低3ヶ月)
その他 - 無料ドメイン1つ利用可能

(※)WINGパックは1年間の料金で記載。WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段になります。

 
 

ConoHaに関する余談

ConoHaのレンタルサーバーサービスは、2013年にスタートしました。
 

レンタルサーバーの運営実績(運営期間)という点では、2013年からのスタートということで、老舗のさくらインターネット・ロリポップ・エックスサーバーと比較すると後発参入のサービスになりますが、その分他社よりも優位性の高い機能性・価格が強みになっています。
 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 

私もConoHaを使いはじめましたが、管理画面も比較的シンプルでわかりやすく、性能・コストパフォーマンスに優れているので、おすすめできるサーバーです。

 

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  • 【12ヶ月契約】1,320円/月→872円/月(33%OFF)
  • 【24ヶ月契約】1,320円/月→823円/月(37%OFF)
  • 【36ヶ月契約】1,320円/月→775円/月(41%OFF)

※上記はベーシックプランの場合。詳細は公式サイトをご確認ください。

↓↓ConoHa WINGで独自ドメイン取得・WordPressインストールする方法詳細こちら↓↓
【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法を徹底解説】

 


 

まとめ

今回紹介するレンタルサーバー ConoHa WING(コノハウィング)
 

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「ConoHa WING」を使ってみた感想やメリットデメリットについてご紹介しました。

レンタルサーバーといえば、エックスサーバーやロリポップ・さくらが老舗になりますが、ConoHa WINGは性能・価格ともにバランスの良いレンタルサーバーですので、選択して失敗の可能性は低いでしょう。

 

 

サーバーの開設〜WordPressインストールまでの手順はこちら

【ConoHa WING】コノハでWordPressをインストールする方法
 

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

関連記事

なお、ConoHa WING以外のおすすめレンタルサーバーを下記に紹介していますので、ご興味ある方は合わせてご参照ください。
【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ
【法人向け】ビジネス用途おすすめレンタルサーバー比較3社
おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介


 

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