WordPress おすすめ有料テーマ10選 目的・タイプ別解説

本記事は広告が含まれる場合があります WordPressテーマ

【2024年版】WordPressおすすめ有料テーマ10選

WordPress(ワードプレス)は無料でも品質の高いテーマがたくさんあります。しかし、本格的にサイトを作るなら、より高機能・美しいデザインの有料テーマがおすすめです。
 

本記事では、超人気テーマの「SWELL」をはじめ、当ブログでも利用している「AFFINGER6」などのおすすめのWordPress有料テーマ10選をご紹介します。
 
WordPressタイプ別おすすめ有料テーマ
 

※今回は有料テーマ中心にご紹介していますが、無料テーマは「目的別WordPressおすすめ無料テーマ6選」をご参照ください。
 

 

(※)本記事は、2024年1月5日時点で加筆修正した記事になります。当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。

 

WordPressおすすめ有料テーマ10選

今回ご紹介する有料テーマ10選

ここでご紹介する有料テーマは下記の通りです。

タイプ テーマ名 公式サイト 内容 備考 最終更新日
ホームページ・ブログ両方におすすめ SWELL
スウェル
SWELL トップページ
公式サイト
ホームページにもブログにも使えるシンプルで使いやすいテーマ
17,600円 (税込)
買い切り型
複数サイト利用可
2023/11/8
アップデート情報
JIN:R
ジン アール
JIN:R トップページ
公式サイト
柔らかいデザインで初心者におすすめのブログ向けテーマ(従来版JINの後継テーマ)
19,800円 (税込)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/10/28
アップデート情報
ホームページ型のサイトにおすすめ Lightning G3 Pro
ライトニング
Lightning G3 PRO トップページ
公式サイト
スタンダードなビジネスホームページ向き。無料テーマLightningの有料版
9,900円 (税込)/1年間
サブスクリプション型
複数サイト利用可
ライセンスキー方式
2023/12/15
アップデート情報
Snow Monkey
スノーモンキー
Snow Monkey トップページ
公式サイ
テーマのカスタマイズがしやすいビジネスホームページにおすすめのテーマ
SnowMonkeyの公式サイトはこちら
16,500円/1年間
サブスクリプション型
複数サイト利用可
2023/11/27
アップデート情報
賢威
けんい
賢威 トップページ
公式サイト
SEO実績の高いロングセラーテーマ。特典のSEOマニュアルなど付加価値が高い。
27,280円(税込み)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2021/11/17
アップデート情報
TCDシリーズ
ティーシーディー
TCDトップページ
公式サイト
洗練されたデザインのテーマシリーズ。
美しいデザインのコーポレートサイトにおすすめのテーマ
※TCDはテーマシリーズになります。
業種別・用途別などに数十種類用意されています。
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
※テーマによって異なる可能性あり
テーマによる
アップデート情報
ブログ・アフィリエイトにおすすめ AFFINGER6
アフィンガー6
AFFINGER トップページ
公式サイト
本格的にアフィリエイトサイトを始めるのにおすすめの高機能WordPressテーマ 
14,800円(税込み)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/12/11
アップデート情報
SANGO
サンゴ
SANGO トップページ
公式サイト
かわいい・柔らかいデザインが好きなブログ初心者におすすめのテーマ
14,800円(税込)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/11/30
アップデート情報
STORK19
ストーク19
STORK19トップページ
公式サイト
初心者から有名ブロガーまで根強い人気のブロガー向けテーマ
11,000円(税込)
買い切り型
1サイト利用のみ
2023/12/1
アップデート情報
DIVER
ダイバー
DIVER トップページ
公式サイト
アフィリエイト・メディアサイト運営経験者に向いている高機能WordPressテーマ
17,980円 (税込)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/12/4
アップデート情報

※アップデート情報は2023年12月15日時点で確認した状態を記載しています。


 

ホームページ向きテーマとブログ向きテーマの違い

ホームページ向けテーマと ブログ向けテーマの違い(機能・デザインの傾向)
 

基本的にどのテーマでもホームページとして利用することもブログとして利用することもできます。

しかし、一般的にホームページ向きテーマの方がホームページによく使えるブロックが多く用意されており、レイアウトデザインもホームページ向けに調整しやすいです。

一方、ブログ向きテーマの方がブログによく使えるブロックが豊富に用意されており、レイアウトデザインもブログアフィリエイト向きの調整がしやすくなっています。

自分がどんな目的のサイトを作りたいかによって、テーマを選択すると良いでしょう。

 

有料テーマ選びの際に考慮したい重要ポイント

テーマの機能性やデザイン性・使いやすさはもちろんですが、有料・無料を問わずWordPressでテーマ選びで考慮したいポイントとして、現在もそのテーマが更新・メンテナンスされているかどうかです。

加えて有料テーマの場合は、質問できる体制があるか・マニュアルが整備されているかなどのサポート体制も考慮しておきたいポイントです。

WordPress テーマ選びの際に考慮したいポイント
 

■テーマ選びのポイント

  • 2018年末(WordPress5.x系)以降になってもテーマの更新履歴があること
  • ブロックエディターに対応の記述もしくは方針の記述があること
  • テーマの開発元サイトが活発(よく更新されていること)であること
  • できれば日本製テーマ・または日本語解説サイト・ブログなどが見つかること
  • フォーラムなどで質問できる体制がある・マニュアルが整備されている

 

旧クラシックエディター時代におすすめだったテーマでも、テーマの更新メンテナンス情報が2年以上なく・止まっているような場合は、今から使うのはあまりおすすめではありません。

逆に、2023年以降もテーマ開発元が積極的にテーマの更新情報を出していたり、新機能を追加している場合は、これからの安心して利用できるためおすすめです。
 

■SWELL:2023年10月より施行されるステマ規制への対応アップデート


 

また、WordPressテーマは海外製品も含めると膨大な数になりますが、初心者にとって日本語解説サイトがあるかどうかで難易度も大きく変わります(設定のしやすさや検索のしやすさなど)。

多くの人にとって、できれば日本製テーマ、または日本語解説サイト(ブログ)がある方がサイト構築しやすくおすすめです。
 

無料テーマと有料テーマの比較

無料テーマと有料テーマの一般的な違い
 

WordPressでは、無料で利用できるテーマと、有料で購入できるテーマがあります。

無料テーマでも数千以上のテーマがリリースされており、公式登録されたテーマは、一定の品質基準もクリアしているため、品質の高いサイトを作ることができます。

しかし、一般的に有料テーマの方が、無料テーマよりもデザイン性・機能性やサポート体制が充実しています。

費用面がクリアできる場合は、やはり有料テーマの方が機能・デザイン的に圧倒的におすすめです。
 

無料テーマと有料テーマの一般的な違い

  • 一般的に有料テーマは、無料テーマよりも機能面でさらに充実している
  • 無料テーマでも一定品質のサイト・ブログを作成することができる
  • 有料テーマは、購入特典でマニュアルやサポートを受けられるところが多い

 

有料テーマは大体1万円〜2.5万円くらいの価格帯が多いです。

ここからはWordPressのおすすめ有料テーマを10個ご紹介していきます。

 
 

ホームページ型にもブログ型にも使えるおすすめ有料テーマ

ホームページ型のサイトにもブログ型のサイトにも使えるおすすめテーマは「SWELL」と「JIN:R」です。

ブログ用途で非常に人気な一方、小規模なホームページ用途目的でも使いやすいテーマです。
 

【SWELL】ブログにもホームページにもおすすめの超人気テーマ

SELL トップページ
 

項目 内容
テーマ名 SWELL(スウェル)
SWELLの公式サイトはこちら

価格 ¥17,600(税込) ※買い切り型
ライセンス・使用範囲 100%GPL・複数サイト利用可能・バージョンアップのためユーザー認証必要あり
コメント WordPressテーマで国内シェアNo1を記録した大人気テーマ。ブログ目的で利用されることが多いですが、シンプルなホームページ用途でもおすすめ。
メリット・良い点
  • 国内シェアNo1のテーマでネットに情報がたくさん掲載されている
  • 買い切り型で、100%GPLで複数のサイトに利用可能
  • ブログだけでなくホームページ型のサイトにもマッチしやすい
  • メインビジュアルに動画を入れてダイナミックなサイトを作りやすい
  • 公開フォーラムがありノウハウがたくさん公開されている(閲覧は一般公開・書き込みは購入者のみ)
デメリット・注意点
  • ホームページ用途には少し機能不足な面もあり
  • ユーザー認証を登録しないとSWELLバージョンアップできない
  • サポートの手厚さ重視なら年額課金型テーマの方が手厚くておすすめ

 

SWELLは、国内シェアNo1のWordPress人気テーマです。ブログ目的で使われることが多いですが、小規模ホームページにもよく利用されています。

使ってみた感想としては、「シンプル」で「使いやすく」「美しいデザインも作りやすい」という点です。

SWELLは100%GPLのWordPressテーマで複数のサイトにも利用可能で、買い切り型であるため追加の費用がかかりません(※)。

ユーザーフォーラムがあり購入ユーザーはフォーラムへの質問も無償という、ユーザーにとってコストパフォーマンスの良い形態で販売されているのが大きなメリットです。

(※)ただし、購入者専用のライセンスキーをテーマの設定項目に入力しないとバージョンアップはできません。

■SWELLのメリット・特徴

  • 買い切り型で、100%GPLで複数のサイトに利用可能。制限がほとんどない
  • ブログだけでなくシンプルなホームページも作りやすい
  • シンプルな作りで初心者でも使いやすい
  • メインビジュアルに動画を入れてダイナミックなサイトを作りやすい

 

ブログ型にもホームページ型のサイトにも使いやすいテーマ

SWELLは初心者のブログ用途で人気がありますが、小規模・シンプルなホームページも作りやすいテーマです。

SWELLブロックというブロックを利用して簡単にデザインレイアウトを作っていくことができます。


 

また、メインビジュアルに動画を入れてダイナミックなサイトを作りやすいので、メインビジュアルにプロモーション動画などを入れたい人におすすめです。


 

テーマの設定項目やブロックも多すぎないため初心者でも使いこなしやすいのではないかと思います。
 

(参考)SWELLを利用したサイト作成方法


 

 
 

【JIN:R】さらに進化したやわらかいデザインの人気テーマ

JIN:Rの公式サイト

 

JIN:Rは、多くのブロガーに愛用されていたWordPressテーマ「JIN」の後継テーマで、ブロックエディター仕様に最適化されたテーマです。

買い切り型で19,800円(税込)で自身の所有するサイトであれば複数サイトで使用可能です。

従来のJINではブログアフィリエイト用途で人気のテーマでしたが、JIN:Rではデザイン面も大幅強化され、小規模なホームページ用途のサイトも作成しやすくなっています。

■JIN:Rで作ったデモサイト


 

またデザインプリセットが用意されているので、デザインが苦手な人でもさくっとトップページデザインを作ることが可能です。
JIN:Rに搭載されている15種類のデザインプリセット
 

JIN:Rはこんな方におすすめ

JIN:Rは以下のような方におすすめできるWordPressテーマです、

■JIN:Rはこんな方におすすめ

  • 既存のJINユーザー。JINが好きな人
  • おしゃれで可愛いデザインのブログを作りたい方
  • ブログだけでなく個人のちょっとしたホームページも作ってみたい方

 

 
 

ホームページ型のサイトにおすすめの有料テーマ

ここからは、ホームページ型のサイトにおすすめのテーマをご紹介します。

ホームページを作りやすいレイアウト調整機能やブロックが豊富に用意されており、店舗型のホームページやコーポレートサイトなどにおすすめです。
 

【Lightning G3 Pro】ビジネス用ホームページに特化したテーマ

Lightning G3 PRO トップページ
 

項目 内容
テーマ名 Lightning有料版 (ここではLightning G3 Proと表記)

Lightningに有料版ライセンス(Vektor Passport)を購入してLightning G3 Pro Unit」をインストールして利用

価格
コメント スタンダードなビジネスホームページ向きの無料テーマ「Lightning」の有料版。店舗ホームページ・コーポーレートサイトにおすすめ。
おすすめ度:
メリット・良い点
  • 本の題材にもなっているテーマ「Lightning」の有料版でとにかくホームページが作りやすい。
  • 上位互換性があるのでまず無料版ではじめて後から有料版にアップグレードできる
  • デザインが苦手な方でも簡単操作で基本デザインが作成できる
  • フォーラムへの質問などの書き込みができる
デメリット・注意点
  • 実質年間ごとにアップデートライセンスを購入する必要がある(サブスクリプション型)
  • 利用ユーザーが多い為、デザインが被りやすい
  • ブログ運営主体の場合は別のブログ向けテーマが良い場合がある
  • 製品体系が複雑でややわかりにくい

 

Lightning G3 ProはLightningの有料版テーマ。「Vektor Passport」というライセンスを購入することで、無料版Lightningに上位機能を追加できます。
 

大きなメリットとしては無料版Lightningを利用しておいて、あとから必要に応じてVektorPassportを購入して有料版へ簡単に移行できる点です。

なお、年額課金型のライセンスキーを利用する形になるので実質年額サブスクリプション型であることに注意が必要です(バージョンアップしない前提であれば、そのまま利用し続けても構いません。)
 

有料版Lightningのおすすめ機能

無料版でもVK Blocksというプラグインが利用できますが、有料版のVK Blocks Proではより多くのブロックを利用できます。
 

■(参考)VK Blocks Pro
VK Blocks Proで使用できるカスタムブロック一覧

VK Blocks Proのカスタムブロックを使用しているデモ

 
ヘッダー周りや投稿一覧の表示形式などより色々なレイアウト変更が可能になっており、テーマのデザイン設定機能も強化されています。

■ヘッダーレイアウトの切り替え機能
ヘッダーレイアウト切り替え機能の使用デモ
 

■ページヘッダー機能(固定ページや投稿ヘッダー部分に画像を設定できる機能)
ページヘッダー
 

■スマホ時固定ナビゲーション機能
スマホ時固定ナビゲーション機能
 

Lightning G3 Proは、スタンダードなデザインのビジネスホームページを作りたい個人事業主・法人企業におすすめのテーマです。
 

 

 
 

【Snow Monkey】Webデザイナーに人気のカスタマイズしやすさ抜群のテーマ

Snow Monkey トップページ

 

Snow Monkeyの概要

項目 内容
テーマ名 Snow Monkey(スノーモンキー)
公式サイトはこちら
用途 コーポレーションサイト・企業のメディアサイト向き
価格 16,500円(年額課金、税込み)
コメント 店舗型ホームページやコーポレートサイト作成におすすめのテーマ。年間課金サブスクリプション型だが、解約しても本体利用とバージョンアップが可能。
おすすめ度:
メリット・良い点
  • 試用版が用意されており購入前に使用感を確かめられる
  • Snow Monkey Blocksが高機能で今どきのホームページが作りやすい
  • カスタム投稿タイプを運用しやすい
  • 100%GPLのテーマで使用制限が少ない
  • 開発者向けにテーマ仕様が公開されていてカスタマイズしやすい
  • 利用上・開発上の疑問点などはフォーラムで質問可能
デメリット・注意点
  • 買い切りでなくサブスクリプション契約(継続課金制)
  • 見出しなどのデザインバリエーションは少ない
  • ちょっとしたカスタマイズが初心者には少し難しい(HTML・CSS前提のカスタマイズ箇所も多い)

 

Snow Monkeyは、WordPressのWeb制作者から、WordPressでホームページを作りたい個人・企業で評価が高いテーマです。

HTMLやCSSの知識のない初心者の方でも、クオリティの高いサイトを作ることが可能ですし、開発者がハイレベルなカスタマイズをすることもできます。

Lightning G3 Proと同様、店舗ホームページやコーポレートサイトを自作するなら最有力候補のテーマの一つです。

なお、買い切り型ではなくサブスクリプション型(年額課金)です。しかし、解約後もダウンロードしたSnow Monkeyの利用とバージョンアップができる点がコスト面で親切です。

Snow Monkeyのサブスクリプションタイプ

公式サイトより引用(2024年1月時点)


 

SWELLとSnow Monkeyの割引特典

エックスサーバーの利用者はSWELLとSnow Monkeyを割引購入することが可能です。もしエックスサーバー契約をしている場合は、公式サイトではなくエックスサーバー管理画面から購入すると若干お得です。

 

Snow Monkeyの特徴

初心者でもブロック感覚でコンテンツを配置・作っていくことができるSnow Monkey Block(※プラグインのインストールが必要)が特徴です。
プラグイン>Snow Monkey Blocks
 
■Snow Monkey Blocksの独自ブロック


 

また、パターン(複数のブロックをグルーピングした塊のようなもの)を使うと、通常ノンコーディングでは難しいようなデザインのレイアウトを簡単につくることができます。

■Snow Monkey Blocksのブロックパターン


 

フォーラムにてカスタマイズのやり方も豊富に掲載されています。サブスクリプション加入者はカスタマイズや使い方に関する質問をすることもできます。
Snow Monkey フォーラム

 

■Snow Monkeyの使い方


 

■Snow Monkeyをおすすめできる人

  • HTMLやCSSなど知識なしで企業のコーポレートサイトのようなサイトを作りたい方
  • できるだけ汎用的・高機能なテーマで1カラム型のお洒落なサイトを作りたい方
  • 投稿(ブログ)以外に商品一覧・事例一覧などのカスタム投稿タイプを利用したい方
  • HTML・CSS・JS・PHPなどを利用したカスタマイズのしやすさも重要視したいWeb制作者・デザイナー

 

 

 
 

【賢威】SEOで評判の松尾氏監修のロングセラーテーマ

賢威 ワードプレステーマ
 

賢威の概要

項目 内容
テーマ名 賢威(ケンイ) 公式サイトはこちら
価格 27,280円(税込み) 買い切り型
ライセンス スプリットライセンス・本人所有サイトに限り複数サイト利用可能
会員サイトなど 会員サイトにて使い方マニュアルや質問フォーラムあり
コメント SEOで有名な松尾氏監修のSEOノウハウが詰め込まれた信頼と実績のテンプレート。SEOに興味のある個人や、小規模法人・士業などの個人事業ホームページにもおすすめ。
おすすめ度:
メリット・良い点
  • 会員サイトの付加価値が高い。会員サイト内のSEOマニュアルでノウハウを学ぶことができる。
  • 会員サイト内でこれまでの質問を閲覧したり、自身も使い方・疑問点を質問できる
  • WordPressだけでなくHTMLテンプレートも用意されている
デメリット・注意点
  • 初心者向けではなく、今どきの後発テーマと比べると使いづらい
  • カスタムブロックの種類が少なく、最近は更新頻度も少ない

 

賢威は、SEOで有名な松尾氏監修のSEOノウハウが詰め込まれた信頼と実績のSEOテンプレートです。27,000人を超えるユーザーが選んだSEOテンプレートの大ロングセラーのWordPressテンプレート。

賢威の特徴は、なんといっても「SEO」の実績とノウハウ開示です。
SEO実績
(※)公式サイトより引用
 

購入者専用の会員サイトでSEO対策のマニュアルなどを閲覧できたり、長年の継続した販売実績&サポート体制という観点から、テーマそのもの以上に付加価値の高いテーマです。

また「賢威フォーラム」では、わからないことやつまずいても大抵のことはフォーラム内で確認したり、質問すれば賢威のサポートの方がアドバイスをくれます。

■賢威の会員サイトとSEOマニュアル
賢威会員サイト

賢威SEOマニュアル
※公式サイトより引用
 

買い切り型で自身の所有するサイトなら、1ライセンスでいくつでもサイトを作ることができます。一度購入したユーザーであれば、原則として「賢威」という商品に含まれるコンテンツに関しては無料でバージョンアップ・利用できます。

ただし、テーマそのものの使いやすさで言うと、後発の初心者向け有料テーマと比べると機能も少なくやや使いづらい印象があります。
 

賢威はこんな人におすすめ

  • 購入者向き特設ページで賢威の使い方やSEOに関するハウツーを勉強したい。
  • シンプルなホームページを作りたい。

 

 

【TCD】業種別に洗練されたビジュアルのテーマシリーズ

TCDトップページ
 

TCDシリーズはDESIGN PLUS社が開発している有名なWordPressテーマシリーズ。これまでに累計10万人以上のユーザーに使用された実績があります。

画像や文言を当てはめていくだけで美しいサイトが作れるることができ、ショップ・店舗型ビジネスのホームページにもおすすめです。

2024年1月確認時点で、業種や業界に特化した約80のテーマが販売されています。

TCDテーマのサンプル

引用元: テーマ一覧(https://tcd-theme.com/wp-tcd)


 

ただし、あらかじめ決まったテンプレートに画像や文章を組み込んでページを作っていく形で、テーマの作りがやや特殊な点に注意。テンプレートから外れたデザインを作ろうとすると途端に難易度が上がります。

基本的に購入は買い切り型で、自己所有のサイトに限り複数のサイトに使用できます。ただし、本人以外の第三者に制作代行してもらう場合には、やや特殊な利用規約があるので、利用規約を確認のうえ検討してください。

以下に筆者も使ったことがあるTCDのテーマをいくつかご紹介します。

 

HEAL(サイト用途: エステ・美容サロンの公式サイト向き)

TCDテーマ「HEAL」

引用元: 「HEAL」デモサイト(https://demo.tcd-theme.com/tcd077/)


 
HEAL」はインターネット集客が出来るエステ・美容サロン向き公式サイトを作成する為に開発されたテーマ。
 

HAKU(サイト用途: 日本の伝統や文化、芸能事業の公式サイト向き)

TCDテーマ「HAKU」

引用元: 「HAKU」デモサイト(https://demo.tcd-theme.com/tcd080/)


 

HAKU」は日本古来の伝統や文化、芸能を世界に広める役割を担うウェブサイトを作成する為に開発されたテーマ。
 

CURE(サイト用途: 医療機関などの公式サイト向き)

TCDテーマ「CURE」

引用元: 「CURE」デモサイト(https://demo.tcd-theme.com/tcd082/)


 

CURE」は医療機関などの公式サイトを作成するのに適したテーマ。
 
 

NANO(サイト用途: 企業コーポレートサイト向き)

TCDテーマ「NANO」

引用元: 「NANO」デモサイト(https://demo.tcd-theme.com/tcd065/)

NANO」は一流企業レベルのコーポレートサイトを作成するのに開発されたテーマ。
 

 

ブログ型のサイトにおすすめの有料テーマ

つぎに、ブログやアフィリエイトにおすすめのテーマをご紹介します。
 

【AFFINGER6】ブログアフィリエイト向き高機能テーマ

ACTION AFFINGER トップページ
 

項目 内容
テーマ名 AFFINGER6(アフィンガー6) 公式サイトはこちら
用途 アフィリエイト・情報販売向き
価格 14,800円(税込み)
ライセンス スプリットライセンス・本人所有サイトに限り複数サイト利用可能
会員サイトなど (購入者専用)会員サイトにてマニュアルあり
コメント アフィリエイトブログにおすすめの高機能テーマ。非常に細かい設定項目が用意されており、広告・SEO・デザイン・動作面でさまざまな設定が可能。
メリット・良い点
  • SEO・アフィリエイト向けの機能が豊富
  • カスタマイザーでのデザイン切り替え機能が豊富
  • 独自のブロックや設定項目が利用できる
デメリット・注意点
  • 設定項目が多く初心者には使いこなすのが難しい
  • デザインにやや癖がある
  • 無償バージョンアップが約束されていない

 

AFFINGER6」は、株式会社オンスピードが販売している有料テーマです。個人で本格的にアフィリエイト・情報商材を始めるのにおすすめです。

アフィリエイター向けのSEO対策に完全に特化したテーマで、レイアウト・SEO・広告・各種動作の設定項目が非常に豊富です。

反面、設定項目が多いため、初心者にとってはやや使いづらい点がデメリットとして挙げられます。

ライセンスは、買い切り型で、購入ユーザー(個人単位)に限り複数のサイトでご利用頂けます。

当ブログもAFFINGER6を適用しています。こんな感じのブログサイトを作りたい方にもおすすめですよ。

 

アフィリエイトに特化した様々なテーマ管理機能

AFFINGERのテーマ管理機能
 

AFFINGER6では、デザイン設定・トップページの見せ方を始め、SEO、Google連携/広告、投稿・固定ページの詳細な設定などアフィリエイトに特化した様々な設定ができ、機能的で自由にカスタマイズできるサイトが作れます。
 

エディターの補助機能

エディターの補助機能が豊富で、HTML・CSSなどに詳しくなくても記事の装飾がしやすくなっています。
 

AFFINGER6 ブロックデモ
 


 

カスタマイザーでのデザイン切り替え機能

デザイン切り替え機能も豊富です。下記は見出しのデザインを変更した例です。


 

■AFFINGER6はこんな人におすすめ

  • 個人でこれからアフィリエイト・情報商材サイトを本格的に始めていきたい
  • 初心者向けの簡単さよりもテーマの機能性を重要視する方
  • アフィリエイト・広告の細かい設定もできるテーマが良い

 

 
 

【SANGO】かわいい・柔らかいデザインのブログ向けテーマ

Sango トップページ
 

項目 内容
テーマ名 SANGO(サンゴ) 公式サイトはこちら
価格 14,800円(税込み)
ライセンス スプリットライセンス・本人所有サイトに限り複数サイト利用可能
会員サイトなど 一般公開サイトにて使い方マニュアルあり・質問フォーラムあり
コメント Webサイト「サルワカ」から誕生した有料WordPressテーマ。かわいい・柔らかい雰囲気デザインのブログを作りたい人におすすめのテーマ
メリット・良い点
  • 丸みを帯びたかわいいデザインのブログを作りやすい
  • カスタムブロックの種類やデザイン設定の種類が多い
  • SANGO Landで多彩なデザインパターンを利用できる
デメリット・注意点
  • スタイリッシュ・力強いホームページやブログには不向き
  • 機能が多いため使いこなすまでに時間がかかる

 

SANGOは最高月間250万PVの個人メディア「サルワカ」の中の人が開発したWordPressテーマです。

Googleのマテリアルデザイン(※)を採用しており、丸くてかわいいデザインが特徴です。


 

他の有料テーマと比べてもオリジナルのカスタムブロックが豊富で、ブログで使える便利なブロックがたくさん用意されています。

■SANGOで使用できる「レビューボックス」や「FAQ(よくある質問)」

SANGOで使用できるレビューボックスデザイン
SANGOで使用できるFAQデザイン

 

■SANGOのエディター機能

かわいいデザインのブログに向いていますが、スタイリッシュ・ビジネス系のコーポレートサイトやブログを作りたい人にはあまり向いていません。

買い切り型で、ご購入者本人が主たる所有権を有するサイトであれば、複数サイトに渡って利用できます。
 

(※注)ConoHa WING テーマ特典

レンタルサーバーConoHa WINGでは、ConoHa WING契約時または管理画面でJINとSANGOを割引価格で購入できます。

 

■SANGOはこんな人におすすめ

  • 丸みをおびたかわいいデザインのブログを作りたい人
  • ブログ記事の内容をオシャレに見やすくカスタマイズしたい方
  • ヘッダーやフッターまで細かくデザインしたい方

 

 
 

【STORK19】根強い人気のブロガー向けテーマ

Stork19トップページ
 

項目 内容
テーマ名 stork(ストーク)19 公式サイトはこちら
価格 11,000円(税込み)
ライセンス スプリットライセンス。本人所有サイトであっても1サイトのみ
会員サイトなど 一般公開サイトにて使い方マニュアルあり・メールサポートあり
コメント 初心者から有名なブロガーまで以前からたくさんの人に利用されているブロガー特化の人気テーマ。
メリット・良い点
  • デザインに清潔感がありカスタマイズ性に優れている
  • 5種類の固定ページテンプレートがあるのでホームページ型も対応しやすい
  • ブロックの各種オプション設定が便利
デメリット・注意点
  • 1ライセンスで1サイトしか利用できない

 

「STORK19」は、ブログマーケッターJUNICHIが監修し、OPENCAGE(オープンケージ)が制作したブログ特化のテーマです。シリーズの中でも特に機能性に優れています。

OPENCAGEシリーズの比較表の一部
OPENCAGEシリーズの比較表の一部※公式サイトより引用

 

公式サイトには使い方が丁寧に説明されており、購入後は無料メールサポートもあるので初心者でも安心使えます。

ただし、1テーマ購入で1サイトだけしか利用できないので複数サイトを量産するような使い方をしたい方にはおすすめしません
 

STORK19の特徴

全体的なデザインとして、老若男女幅広い人に好まれるような清潔感のあるデザインです。モバイル用のカスタマイズ設定も多く、スマートフォンを重視した作りになっています。

STORKの良い点

  • デザインに清潔感があり、カスタマイズ性にも優れている
  • 記事を装飾するショートコードが豊富で簡単に装飾できる
  • ランディングページ作成機能もあり訴求力の高いページを作ることができる

 

STORK19独自のブロックも豊富に用意されていて、ブログの装飾もやりやすいです。
 

■独自ブロックを利用した記事装飾の例

 
 

■固定ページ・投稿の見出しや各種デザインの変更


 

■色の変更は自由にできるため、デザインのテイストを変更しやすい


 

■投稿一覧のデザイン変更


 

STORK19はこんな人におすすめ

  • 女性にも男性にも訴求できる清潔感のあるデザインのブログを作りたい方
  • 記事のレイアウト・装飾もできるだけ良い見せ方をしたい
  • 商品販売用のランディングページ(1カラムレイアウトの長いページ)を作成したい方

 

 
 

【DIVER】経験者向けのブログ・メディアサイト向けテーマ

diver トップページ
 

項目 内容
テーマ名 DIVER(ダイバー) 公式サイトはこちら
価格 17,980円 (税込) 買い切り型
ライセンス スプリットライセンス。本人所有サイトに限り複数サイト利用可能
コメント ブログ運営経験のある初中級者向けのテーマ。ランディングページ・カテゴリーページ作成・アピールブロックなど機能が豊富。
おすすめ度:
メリット・良い点
  • ブログ・アフィリエイト向けの機能・設定項目が豊富
  • DIVER入力補助機能でらくらく記事装飾
  • メールサポートがあり、無償アップデート可能
デメリット・注意点
  • 設定項目が多いので初心者向けではない
  • ブロックエディターに完全対応していない点
  • 改良版の新製品re:diver作成中との発表がある(発売時期未定)

 

「DIVER」は、ブログ・メディアサイト経験のある初中級者向けのテーマです。

デザイン性と機能性に優れており、メディアサイト・ブログ運営でよく使う便利な機能が揃っています。
 

■DIVERで作ったデモページ(トップページ)


 

なお、注意点として、2024年1月時点でre:diver作成中(発売時期未定)との発表があり、DIVER自体が若干宙ぶらりんな状態な点は留意しておきましょう。

大幅リニューアルを行なっていたバージョン5.x.xは、更なる改良を重ねて「re:diver」として発売予定です。同時にGutenbergブロックプラグインの「diver-blocks」も発売予定です。現行のDiverテーマでも利用できるように随時調整させていてだきます。
「re:diver」「diver-blocks」の発売時期は未定です。
更新情報 | Diver

なお、本人所有のサイトであれば、複数サイトに適用することができます。また、無期限・無制限サポート付き(原則サポートはメールのみ)で、アップデートも原則無償でできます。
 

DIVERの特徴

DIVERでは、エディターの入力補助機能に加え、ピックアップ記事やピックアップカテゴリーの挿入機能、LP作成機能、広告設置機能、CTA機能などいろいろな機能が揃っています。

注意点としては、ブロックエディター対応しているものの、クラシックエディター自体に作られたテーマで一部の機能がブロックエディターで使えない点に注意しましょう。

DIVERの入力補助機能
 

■DIVER入力補助機能を利用した記事の作成・装飾


 

■トップページ。メニューバーのほか、ミニヘッダーや固定ヘッダーを追加できる。
diverトップページ ファーストビュー
 

■ピックアップスライダー機能、およびピックアップカテゴリー機能
diverトップページ ピックアップ記事、ピックアップカテゴリー機能
 

■フッターCTA機能。メールマガジンや問い合わせなどに誘導することができる。
diverトップページ フッターCTA機能
 

DIVERはこんな方におすすめ

  • 企業のメディアサイトのようなサイトを作成したい人
  • サイト設計(ユーザー導線やカテゴリー設計など)がある程度イメージできる方
  • 売りたいモノ・サービスが決まっていて、サイトを通じて収益化したい方
  • 商品販売用のランディングページを作成したい方

 

 
 

(参考)その他の有料テーマ販売サイト

ここでは、上記以外にいくつもの有料テーマを販売しているサイトをいくつかご紹介します。
数がたくさんありますのでここでは全て紹介しませんが、あなたにマッチするテーマがあるかもしれませんので、ぜひ参考にしてみてください。
 

Emanon(エマノン)シリーズ

WordPress有料テーマシリーズ「Emanon」の公式サイト

Emanonシリーズは、株式会社「InnoCord(イノ・コード)」が提供しているWordPress有料テーマシリーズです。

InnoCord(イノ・コード)が個人事業主や中小企業を対象にWeb集客のコンサル事業を行なっているという背景もあり、Web集客に必要な機能(例: CTA設定やランディングページ設定、ブログ用カスタムブロックなど)が搭載されているのが大きな特徴です。

また、デザイン面ではビジネス向けのブログや企業サイトに適した設計になっており、下位版である「Emanon Free」や「Emanon Pro」はビジネスブログ向け、上位版である「Emanon Business」や「Emanon Premium」は充実したブログ機能を備えた企業サイト向けとなっています。

Emanonシリーズの有料テーマ一覧

■(参考)Emanonシリーズテーマ比較

テーマ名 公式サイト 価格 使用用途 ブロックエディター拡張プラグイン フッターコピーライトの編集
Emanon Free 詳細はこちら 0円 ビジネス用ブログ向け なし 有料プラグイン「Emanon footer powered delete」で編集可能。

※ただし別途1,980円(税込)がかかる。※本体ファイルから該当箇所をご自身で編集する行為は、ライセンス上問題なし。

Emanon Pro 詳細はこちら 9,800円(税込) ビジネス用ブログ向け 有料プラグイン「Emanon Blocks」あり。

※ただし別途3,680円(税込)がかかる。

有料プラグイン「Emanon footer powered delete」で編集可能。

※ただし別途1,980円(税込)がかかる。※本体ファイルから該当箇所をご自身で編集する行為は、ライセンス上問題なし。

Emanon Business 詳細はこちら 12,800円(税込) 企業サイト向け(充実したブログ機能も搭載) 有料プラグイン「Emanon Blocks」あり。

※ただし別途3,680円(税込)がかかる。

有料プラグイン「Emanon footer powered delete」で編集可能。

※ただし別途1,980円(税込)がかかる。※本体ファイルから該当箇所をご自身で編集する行為は、ライセンス上問題なし。

Emanon Premium 詳細はこちら 27,800円(税込) 企業サイト向け(充実したブログ機能も搭載) テーマ購入時に「Emanon Premium Blocks」が同封される。 テーマにコピーライト編集機能があり。

Emanonシリーズの比較表

Emanonシリーズの中でも、Emanon Premiumは、Emanon Premiumは去年2020年8月にリリースされた比較的新しいテーマで、ローディングアニメーションパーティクル背景の表示といった有料テーマの中でもあまり見られない高度な設定が1クリックでできてしまいます。

■(参考)ローディングアニメーションの使用例

ローディングアニメーションの使用例
 

■(参考)パーティクル背景を表示している例(※背景にある幾何学状のアニメーションのこと)

パーティクル背景を表示している例
 

なお、Emanon Premiumを使ってみた感想を「【Emanon Premiumの使用感想】特徴やメリット・デメリットを紹介」に記載しておりますので、Emanonをご検討の方は合わせてご参照ください。

 
 

DigiPress(ディジブレス)

ワードプレス 有料テーマサイト Digpress
 

DigPressは、株式会社デジステイトが開発している有料のワードプレステーマシリーズです。商用サイトから個人ブログまで幅広く対応するSEO対策済みの高品位でおしゃれなテンプレートを提供されています。
 

DigiPress テーマでは、「PCテーマ(レスポンシブ対応)」、「モバイルテーマ」の2つが組み込まれており、テーマ側でスマートフォンでのアクセスを判定して読み込むテーマを分けるだけでなく、それぞれのテーマ(接続元デバイスの種類)で必要な CSS や JavaScript だけを読み込み、さらに実行されるプログラムも PC テーマ用とモバイルテーマ用で細かく分岐して処理しています。
Digpressテーマの特徴 | WordPressテーマDigPressより引用

 
 

Minimal WP (ミニマルWP)

Minimal WP テーマ一覧
 

Minimal WPは、月間最高48万PVを誇る個人ブログ「オニマガ」を運営しているオニマガさんが開発されたWordPressテーマシリーズです。

2012年にスタートして以降、現在までに1万を超えるウェブサイトで利用されており、簡単な操作でシンプルでおしゃれなサイトが作れるのが大きな特徴です。

シンプルで落ち着いた大人っぽいデザインのサイトが作れますが、アップデート方法は少し特殊(PHPファイルを手動で上書き)しなくてはならない点に注意です。

Minimal WPとは?
日本語有料テーマで最も簡単に使えるミニマルデザインのWPテンプレート
Minimal WPは2012年のスタート以来、1万サイト以上でご利用いただいている「レスポンシブ WordPress テンプレート」です。デザインも機能もシンプルでミニマル。HTMLの知識も不要。Web初心者でも簡単におしゃれなホームページが作れます。

WordPressテーマ Minimal WPより引用

 

同シリーズのテーマの一つMinimal Cafeを使ってみた感想を「Minimal WPテーマシリーズの特徴とMinimal Cafeの感想」に解説していますのであわせてご参考ください。
 

まとめ 目的に合わせて最適なテーマを選ぼう

まとめです。今回は、目的に合わせておすすめのWordPress有料テーマをご紹介しました。ここでご紹介した有料テーマは下記の通りです。
 

WordPressタイプ別おすすめ有料テーマ
 

タイプ テーマ名 公式サイト 内容 備考 最終更新日
ホームページ・ブログ両方におすすめ SWELL
スウェル
SWELL トップページ
公式サイト
ホームページにもブログにも使えるシンプルで使いやすいテーマ
17,600円 (税込)
買い切り型
複数サイト利用可
2023/11/8
アップデート情報
JIN:R
ジン アール
JIN:R トップページ
公式サイト
柔らかいデザインで初心者におすすめのブログ向けテーマ(従来版JINの後継テーマ)
19,800円 (税込)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/10/28
アップデート情報
ホームページ型のサイトにおすすめ Lightning G3 Pro
ライトニング
Lightning G3 PRO トップページ
公式サイト
スタンダードなビジネスホームページ向き。無料テーマLightningの有料版
9,900円 (税込)/1年間
サブスクリプション型
複数サイト利用可
ライセンスキー方式
2023/12/15
アップデート情報
Snow Monkey
スノーモンキー
Snow Monkey トップページ
公式サイ
テーマのカスタマイズがしやすいビジネスホームページにおすすめのテーマ
SnowMonkeyの公式サイトはこちら
16,500円/1年間
サブスクリプション型
複数サイト利用可
2023/11/27
アップデート情報
賢威
けんい
賢威 トップページ
公式サイト
SEO実績の高いロングセラーテーマ。特典のSEOマニュアルなど付加価値が高い。
27,280円(税込み)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2021/11/17
アップデート情報
TCDシリーズ
ティーシーディー
TCDトップページ
公式サイト
洗練されたデザインのテーマシリーズ。
美しいデザインのコーポレートサイトにおすすめのテーマ
※TCDはテーマシリーズになります。
業種別・用途別などに数十種類用意されています。
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
※テーマによって異なる可能性あり
テーマによる
アップデート情報
ブログ・アフィリエイトにおすすめ AFFINGER6
アフィンガー6
AFFINGER トップページ
公式サイト
本格的にアフィリエイトサイトを始めるのにおすすめの高機能WordPressテーマ 
14,800円(税込み)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/12/11
アップデート情報
SANGO
サンゴ
SANGO トップページ
公式サイト
かわいい・柔らかいデザインが好きなブログ初心者におすすめのテーマ
14,800円(税込)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/11/30
アップデート情報
STORK19
ストーク19
STORK19トップページ
公式サイト
初心者から有名ブロガーまで根強い人気のブロガー向けテーマ
11,000円(税込)
買い切り型
1サイト利用のみ
2023/12/1
アップデート情報
DIVER
ダイバー
DIVER トップページ
公式サイト
アフィリエイト・メディアサイト運営経験者に向いている高機能WordPressテーマ
17,980円 (税込)
買い切り型
複数サイト利用可(本人サイトのみ)
2023/12/4
アップデート情報

※アップデート情報は2023年12月15日時点で確認した状態を記載しています。


 

自分の目的に合わせてテーマを購入したいですね。

ここで紹介した内容が、テーマのご利用・ご購入の検討の一助になれば幸いです。

なお、WordPressを始めるのにおすすめのレンタルサーバーを「【徹底解説】レンタルサーバーおすすめ比較7選WordPress対応」でご紹介していますのでこれからレンタルサーバーをご検討の方はご参考いただけたら幸いです。

今回は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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