CoreServerコアサーバーの特徴評判メリット・デメリット

レンタルサーバー

コアサーバー(CoreServer)の特徴やメリットデメリット

2022年9月25日

今回は、GMOデジロック社のレンタルサーバー「コアサーバー」の特徴やメリット・デメリットをご紹介します。
 


 

他社含めたレンタルサーバー比較について

本記事では、コアサーバーを中心にご紹介していますが、他社含めたおすすめのレンタルサーバーを「【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ」に記載しています。

 

本記事記載の内容は、2022年10月15日時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

レンタルサーバー「コアサーバー」の特徴

コアサーバー トップページ

 

コアサーバーは、高速SSD、無料SSL、WordPressに対応しているレンタルサーバーです。

安価な値段で高速高性能なスペックのサーバーが利用できることが強みです。コアサーバーの運営元のGMOデジロック社(GMO Digirock)は日本国内で第4位のシェアがあり、幅広く利用されています。


 

コアサーバーの提供プランは大きくV1プラン(従来プラン)とV2プラン(新環境プラン)があります。

具体的には、V1プランには、CORE-Mini、CORE-A、CORE-B、CORE-C、そしてV2プランにはCORE-X、CORE-Y、CORE-Zが用意されています。

基本的に今から契約するなら、V2(新環境プラン)がおすすめです。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント GMOデジロック社が運営するレンタルサーバーサービス。
高速環境のV2プランで、月額390円〜が利用できるため、コストパフォーマンスが高い。
おすすめプラン Core-X
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
V2プラン(新環境) Core-X 1,650円 390円〜 対応 ◯(1個)
Core-Y 1,650円 690円〜 対応 ◯(1個)
Core-Z 1,650円 1,990円〜 対応 ◯(1個)
V1プラン(新環境) Core-Mini 無料 220円〜 対応 × △(有料)
Core-A 無料 440円〜 対応 × △(有料)
Core-B 無料 880円〜 対応 × △(有料)
Core-C 無料 3,300円〜 対応 × △(有料)

※2022年11月8日時点の税込表示。
 


 

コアサーバーを利用するメリットとデメリット

コアサーバーの具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。※V2プラン(新環境)前提での特徴をご紹介しています。
 

V2プランCore-Xが最安月額390円〜利用可能で、WordPress対応・自動バックアップもついているため、他の有名なロリポップやさくらのレンタルサーバーなどと比較しても、同価格帯ではかなり高いコストパフォーマンスで利用できることが大きなメリットです。

反面、V1・V2と少しプランや違いが複雑で初めてレンタルサーバーを契約する初心者にとっては、もっと有名でシンプルなロリポップやエックスサーバーなどの有名サーバーの方が使いやすいかもしれません。

メリット デメリット
コアサーバーの特徴
  • 高速高性能なサーバーを利用できる
  • GMOデジロック社のサーバーシェアは国内第4位で安心
  • V2プランは、全プラン自動バックアップ機能が用意されている
  • 初心者向け重視であればロリポップやエックスサーバーなど他の有名サーバーがおすすめ
  • 初心者にはV1・V2プランの理解が少し難解。V1プラン・V2プラン間でのプラン変更は不可。

 

コアサーバーの提供プランとスペック比較

つぎに、コアサーバーの提供プランとスペックの詳細をご紹介します。

基本的に無料ドメイン1つ+自動バックアップ付きのV2プランの中から、個人であればCore-Xもしくは、法人であればCore-Y以上がおすすめです。
 

サーバーサービス名 おすすめプラン 公式HP 初期費用 月額費用(36ヶ月) 月額費用(24ヶ月) 月額費用(12ヶ月) 月額費用(6ヶ月) 月額費用(3ヶ月) 月額費用(1ヶ月) 無料独自ドメイン利用 ディスクサイズ WordPress対応 マルチドメイン上限 MySQL個数制限 転送容量制限

Webサーバー Webフォント提供 Webフォント制限 バックアップ機能 復元機能(データ取得) メールアドレス作成数 メールボックス容量制限 メール送受信サイズ制限 メール送信数制限 メール受信数制限 メーリングリスト メールマガジン アダルトサイト プラン変更 メールサポート チャットサポート 電話サポート
コアサーバーV2プラン CORE-X 公式サイト 1,650 390円 473円 528円 690円 690円 690円 あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 10TB/月 LiteSpeed × × ◯(3世代) 無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 5,000送受信/日 5,000送受信/日 × ×
◯※

V2プラン内での上位プランへのアップグレードのみ対応

◯(平日10:00〜17:00) ×
コアサーバーV2プラン CORE-Y 公式サイト 1,650 690円 803円 858円 990円 990円 990円 あり(1つ) 500GB 無制限 無制限 20TB/月 LiteSpeed × × ◯(15世代) 無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 10,000送受信/日 10,000送受信/日 × ×
◯※

V2プラン内での上位プランへのアップグレードのみ対応

◯(平日10:00〜17:00) ×
コアサーバーV2プラン CORE-Z 公式サイト 1,650 1,990円 2,123円 2,178円 2,490円 2,490円 2,490円 あり(1つ) 800GB 無制限 無制限 30TB/月 LiteSpeed × × ◯(15世代) 無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 40,000送受信/日 40,000送受信/日 × × × ◯(平日10:00〜17:00)
◯(※)

コールバック予約申請が必要
コアサーバーV1プラン CORE-Mini 公式サイト 無料 220円 220円 220円 348円 383円 419円 なし 200GB 無制限 10 無制限 Apache × ×
△※

有料オプション(150/月)。7世代まで

200 10GB/1アドレス(推奨) 不明 5,000送受信/日 5,000送受信/日 × × × ◯(平日10:00〜17:00) ×
コアサーバーV1プラン CORE-A 公式サイト 無料 440円 440円 440円 470円 488円 524円 なし 400GB 無制限 無制限 無制限 Apache × ×
△※

有料オプション(150/月)。7世代まで

無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 10,000送受信/日 10,000送受信/日 × × × ◯(平日10:00〜17:00) ×
コアサーバーV1プラン CORE-B 公式サイト 無料 880円 880円 880円 1,010円 1,008円 1,037円 なし 600GB 無制限 無制限 無制限 Apache × ×
△※

有料オプション(150/月)。7世代まで

無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 40,000送受信/日 40,000送受信/日 × × × ◯(平日10:00〜17:00)
◯(※)

コールバック予約申請が必要
コアサーバーV1プラン CORE-C 公式サイト 無料 3,300円 3,300円 3,300円 3,823円 3,806円 4,180円 なし 1200GB 無制限 無制限 無制限 Apache × ×
△※

有料オプション(150/月)。15世代まで

無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 120,000送受信/日 120,000送受信/日 × × × ◯(平日10:00〜17:00)
◯(※)

コールバック予約申請が必要

(※)2022年10月15日時点で確認した内容です。

なお、V1ーV2間でのプラン変更はできず、やや複雑なのでご注意ください。また、V1プランはV1内でのプランアップグレード・ダウングレードもできないのでご注意ください。

プラン変更について
A V2プラン(CORE-X、Y、Z)

・別プランへの変更(CORE-X ↔ CORE-Yなど)
アップグレードが行えます。手順は「登録済みアカウントのプラン変更」をご確認ください。

V1プラン(CORE-mini、A、B、C)

・別プランへの変更(CORE-A ↔ CORE-Bなど)
アップグレードや、ダウングレードは行っておりません。
別途ご希望のプランを契約していだだく必要がございます。

よくある質問 | コアサーバーより引用

 

コアサーバー公式サイトはこちら

 

まとめ

まとめです。今回は、GMOデジロック社の「コアサーバー」の特徴やメリットデメリットをご紹介しました。

V2プランのCore-Xは月額390円〜と安価な値段で利用でき、WordPressも対応・自動バックアップ付きで、同価格帯でもかなりコストパフォーマンスが高いことが強みです。

少しプランが複雑ですが、基本的に今から契約するなら、V2(新環境プラン)前提で、個人であればCore-Xもしくは、法人であればCore-Y以上がおすすめです。
 

「コアサーバー」公式サイトはこちら

 

なお、コアサーバー以外のおすすめレンタルサーバーを下記に紹介していますので、ご興味ある方は合わせてご参照ください。
【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ
【法人向け】ビジネス用途おすすめレンタルサーバー比較3社
おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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