【2020年版 初心者向け】WordPress おすすめレンタルサーバー4社を比較

レンタルサーバー

【2020年WordPressおすすめレンタルサーバー4社比較 | 初心者向け】

2019年6月22日

WordPress(ワードプレス)でブログ・ホームページを始めようと思った時に、レンタルサーバー選びでどれが良いのか迷うことも多いのではないでしょうか
 

レンタルサーバーは国内でも100近くありますが、今回は有名3社の「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」、そして性能・機能面で最近注目されている「Conoha (コノハ)」も交えて、初心者向けに比較・解説していきたいと思います。
 

本記事で比較するレンタルサーバー

(※注)今回この4社に比較した理由は、エックスサーバー・ロリポップ・さくらは、「国内でも利用者数が多く有名、ネットや書籍で手順やノウハウがたくさん紹介されているので、困った時に解決策がヒットしやすく手詰まりになりにい」という理由があります。加えてここ数年で高機能・高付加価値で急速に伸びているConoHaを解説することにしました

 

ワードプレスを始めたいんですけど、どのレンタルサーバーでどのプランを選べば良いのか、わかりません。。

レンタルサーバーを借りようと思った時に何を選べば良いのか迷いますよね。今回は、目的に合わせておすすめのレンタルサーバーとおすすめプランをご紹介して行きますね。

 

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(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2020年5月時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。

また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

エックスサーバー VS ロリポップ VS さくら VS ConoHa
レンタルサーバー会社を徹底比較

エックスサーバー対ロリポップ対さくらvsConoHaインターネット
 

まず先に結論を言いますと、エックスサーバー、ロリポップ、さくらレンタルサーバー、ConoHaはそれぞれ下記のような方にお勧めします。
4社レンタルサーバーおすすめパターン
 

機能・性能重視

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

エックスサーバーまたはConoHaがおすすめ

その中でも、
「知名度・運営実績重視なら」エックスサーバー
「コスパ・速度重視なら」ConoHa

 

コスパ・安さ重視

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

ロリポップまたはさくらがおすすめ

その中でも、
「サーバー管理画面が初心者向け・簡単な方が良い」ロリポップ
「費用が一番安いのが良い」さくらのレンタルサーバー

(※)エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWingパックベーシックプラン、ロリポップ・さくらレンタルサーバーはスタンダードプランの想定での比較です。
 

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。

なお、2020年5月現在当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーX10プランで問題なく稼働しています。

 

合わせて読みたい記事

各レンタルサーバーの開設から独自ドメイン取得・WordPressインストールまでの具体的な手順を下記に記載していますので、早速進めてみたい方は下記をご参考ください。

 

4社レンタルサーバー簡単比較

次に、具体的なスペックなど見てもわからない人向けに、まずは4社サーバー簡単比較をしました。
 

項目エックスサーバーConoHaロリポップさくらレンタルサーバー
おすすめプランX10WINGパックベーシックプランスタンダードプランスタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
■総合4.25
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
■総合4.25
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
■総合:4.0
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
■総合4.0
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)長い(2001年〜)最も長い(1996年〜)
特徴 老舗・サーバースペックが高い・高速安定 比較的新規・サーバースペックが高い・高速安定 老舗・管理画面が初心者向きで簡単・安い 最老舗・一番安い・2018年4月スペックも増強された
初年度合計費用16,500円11,880円8,250円6,286円
2年目以降合計費用13,200円11,880円6,600円5,238円
運営会社エックスサーバー株式会社GMOインターネット株式会社GMOペパボ株式会社さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

結局どれが一番良いんでしょうか??

多少の差はあれ基本的に大きな違いはないと思います。あえて強引な例えをするなら、パソコンでスペック重視でCore i7のモデルを選びたい人はエックスサーバーConoHa

コスパ重視でCore i5のPCを選ぶ人はロリポップ!さくらのレンタルサーバといった感じででしょうか。


 

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【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法を徹底解説】

 

4社レンタルサーバースペック・詳細比較

先ほどは、簡単な比較をしましたが、ここではさらにスペックなどの面でも詳細に比較してみましょう。

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ConoHa
(WINGベーシックプラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ
WordPressWordPress対応&簡単インストール機能あり
WebサーバーソフトウェアnginxApache + nginxApache2.4系nginx
ディスクの種類SSDSSDHDDHDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスク容量200GB250GB120GB100GB
転送容量制限150GB/日150GB/日
月4.5TB表記を日割計算
150GB/日80GB/日
無料SSLありありありあり
マルチドメイン(ドメイン上限)無制限無制限100個100個
MySQL個数上限無制限
(容量上限目安2GB/1個)
無制限
(容量上限目安2GB/1個)
30個
(容量上限目安記載なし)
20個
(容量上限目安1.5GB/プランごと)
自動バックアップ初期状態であり
(復旧には手数料費用)
初期状態でありあり(オプション月額300円)あり(無料だが設定必要)
FTPアカウント数無制限無制限11
ドメインごとのPHPバージョン変更管理画面から可能管理画面から不可管理画面から可能管理画面から不可(設定自体は可能)
プラン変更可能可能可能不可(※)新規契約&移行必要
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)長い(2001年〜)最も長い(1996年〜)
電話サポートあり
メールサポートあり
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)プラン変更については、「可能」と記載の場合でも、細かい注意事項があるケースがあるので詳しくは公式サイトをご参照ください。
 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 

価格についてはエックスサーバー>ConoHa>ロリポップ>さくらの順

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
初年度合計費用16,500円
※初期費用3,300円+1,100円*12ヶ月
11,880円
※初期費用0円+990円*12ヶ月
8,250円
※初期費用1,650円+550円*12ヶ月
6,286円
※初期費用1,048円+5,238円(年間一括払い)
2年目以降合計費用13,200円
※1,100円*12ヶ月
11,880円
※初期費用0円+990円*12ヶ月
6,600円
※550円*12ヶ月
5,238円
※年間一括払い 月額436.5円相当

 

サーバーにかかる費用については、エックスサーバー>Conoha>ロリポップ>さくらレンタルサーバーの順で、エックスサーバーが最も高く、さくらレンタルサーバーが最も安価です。
 

ロリポップ・さくらレンタルサーバーは安価ですが、通常のホームページ・ブログを運営する分においては問題ありません。
 

エックスサーバーやConoHaの優位性が出るほどのサイトを運営する人は実際それほど多くないので、一般的なホームページを運営する多くの人にとっては、ロリポップ!さくらのレンタルサーバの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。
 
 

Webサーバーソフトウェア。nginx採用サーバーが優位

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
WebサーバーソフトウェアnginxApache + nginxApache2.4系nginx

 

Webサーバーの性能的には、nginx(エンジンエックス)を採用しているエックスサーバー、ConoHa、さくらレンタルサーバー(2018年4月から採用)が優位です。
 

(※)Webサーバーソフトウェアは、Webサイトを動作させる上で必要なソフトウェアです。従来から広く利用されているApache系と後発のnginx(エンジンエックス)が大きなシェアを占めており、社内サーバーではIISなども有名です。一般的なベンチマークでは、nginx系の方がApache系よりも処理能力が高い結果が出ています。


1秒間あたりのHTTPリクエスト処理数

https://theorganicagency.com/blog/apache-vs-nginx-performance-comparison/
より引用

 
 

ストレージ(ディスク)について。エックスサーバー・ConoHaのSSDが優位

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
ディスクの種類SSDSSDHDDHDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスク容量200GB250GB120GB100GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取り書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。
 

エックスサーバーとConoHaは全ストレージオールSSDで高速化を実現しています。また、さくらレンタルサーバーもデータベースサーバーをSSD化しているので一部高速化を実現しています。
 

ディスク相当部分に関する性能としては、ConoHa=エックスサーバー>さくらレンタルサーバー>ロリポップの順になります。
 
ディスクの容量上限についてはどれも100GB以上あり、この上限を超える運用は限られるのでそれほど気にしなくても良いと思います。
 
 

転送容量制限(〇〇GB/日)について。それほど気にしなくて構いません

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
転送容量制限150GB/日150GB/日 月4.5TB表記を日割計算150GB/日80GB/日

転送容量制限については、エックスサーバーおよび2020年2月にスペック増強されたConoHaとロリポップが150GB/日となっています。
 

転送容量制限って何ですか??

転送容量制限とは、サーバーとのデータの送受信の合計量に関する制限のことです。

 

転送容量制限は、イメージ的には携帯の通信パケット制限と同じです。
 

例えば、「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。
 

しかしあまり気にしなくても良いでしょう。仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生と仮定する(5MB/PV)とします。
 

たとえば容量制限がさくらレンタルサーバーの80GB/日≒80,000MB/日の場合、80,000[MB/日]÷5[MB/PV]=16,000[PV/1日]が概算の上限値ということになります。
 

1ヶ月に換算すると48万PVでかなり大きいサイトになりますので、初心者にとってこの上限はそれほど気にしなくて良いと思います。
 

仮にこのレベルのサイトまで成長した場合には、収益も十分出ているはずなのでもっと上位のサーバープランに変更した方がよいでしょう。)
 
 

マルチドメイン上限・MySQL上限について。複数・大規模サイト利用想定ならエックスサーバーとConohaが優位

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
マルチドメイン(ドメイン上限)無制限無制限100個100個
MySQL個数上限無制限
(容量上限目安2GB/1個)
無制限
(容量上限目安2GB/1個)
30個
(容量上限目安記載なし)
20個
(容量上限目安1.5GB/プラン)

今回スペック比較としてマルチドメイン(設置できるドメインの上限数)やMySQLの上限数を比較すると、複数・大規模サイト利用想定ならエックスサーバーとConoHaが優位です。
 

マルチドメインに関してですが、100個〜となっていますが、一つのレンタルサーバーにドメインを100個以上入れる運用は通常起こり得ませんのでそれほど気にしなくて良いと思います。
 

MySQLの上限個数については4社で20個〜無制限となっていますが、WordPress1個インストールにつきMySQL1個利用する場合でもWordPress20個以上インストールする際に関連する上限になります。通常、そんなに多く導入することはありませんが、たくさんのサイトを設置する場合はエックスサーバーとConoHaが優位になります。
 

また、MySQLにはそれぞれ容量上限があり、エックスサーバーとConoHaは2GB/1個となっているのに対して、さくらレンタルサーバーはプラン全体で1.5GB、ロリポップは公開情報なし、ということでたくさんのサイト・大規模サイトを運用する場合はエックスサーバーとConoHaが優位になります。
 

ちなみに、このサイトのWordPressではMySQLの使用データはすでにどのくらいなっているんですか??

2020年5月時点ページ数200ほど・月間50万PV・3年ほど運営で、「300MB弱」ほどでした。まだまだ余裕はありますね。

 

2020年5月時点のwebst8 MySQLデータベース試用状況
 

基本的に、1,2サイト・100ページもいかないくらいの規模であれば4社どのレンタルサーバーでも通常問題ありません。何十サイト・何百ページにも昇るような規模で使う場合に関係してくる項目だと認識しておくと良いでしょう。
 

【リリース】[WING]データベース数を無制限に、さらにデータベース容量の増量を実施(2020年5月25日) | Conoha WING公式サイト
 
ご利用可能なデータベースが無制限に(2020年5月20日) | エックスサーバー 公式サイト
 
データベースの制限事項 | さくらインターネット 公式サイト
 
 

無料SSLについて。4社どれも標準で実装可能です。

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今回ご紹介している4社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
SSL化の説明図2
 

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

 
 

バックアップについては4社4様

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
自動バックアップデフォルトであり(復旧には別途費用)デフォルトでありあり(オプション月額300円)あり(無料だが設定必要)

 

レンタルサーバーのバックアップについては、4社4様です。あえていうと、初期状態でバックアップ&無料で復旧可能なConoHaが親切です。

 

エックスサーバーとConoHaは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれます。
 

ConoHaは復旧が無料で取得できますが、エックスサーバーは復旧の際のデータの受け渡しについては下記の手数料が必要(有償)です。

バックアップデータの提供の際には、下記の通りデータ提供1回ごとに手数料が必要です。
サーバー領域データ … ご指定の日のWeb・メールデータ(税抜:10,000円)
MySQLデータベース … ご指定の日の特定のデータベース1つ(税抜:5,000円)
自動バックアップ機能 | エックスサーバーより引用

 

ConoHa WINGでは過去14日間分のバックアップを自動で取得しています。リストアをすることで指定した日時の状態へ復元することが出来ます。

自動バックアップからリストアする | ConoHaより引用

 

ロリポップの場合は、月額300円のバックアップオプションに入ることで自動でバックアップを取ることができるようになります。管理画面からバックアップデータを操作できるのでエックスサーバーと違い、復旧の際のデータ受け渡し手数料がかかりません。ただし、基本の月額500円と加えると月額800円になるので少し格安感がなくなります。
バックアップオプションについて | ロリポップ
 

さくらレンタルサーバーの場合は、スタンダードプランの範囲内でバックアップ機能が無料で備わっています。
さくらのバックアップは、サイト情報、WordPressのデータベース、Webサイトを構成する情報を世代やディレクトリごとにスナップショットと言われる手法でバックアップしています。加えてステージング(テスト環境)やリリース機能(テスト環境の本番適用)もありがたいです。難点は、自分で設定しなければならない点が初心者には少し手間というところでしょうか。
バックアップ&ステージング | さくらインターネット
 

このように、バックアップについては4社4様ですので、どれが優位かは何を重視するかによりますが、機能的には無料でバックアップ復元ができるさくらレンタルサーバーが便利でしょうか。
 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、バックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

【BackWPupの使い方 WordPressバックアッププラグイン】

 
 

FTPアカウントを複数作れるエックスサーバー・ConoHaはWeb制作者にとって便利

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
FTPアカウント数無制限無制限11

Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方もあります。
 

ロリポップ・さくらサーバーのスタンダードプランではFTPアカウントを複数持てないのでできませんが、エックスサーバーおよびConoHaでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 

ConoHa FTPアカウント追加画面

ConoHa FTPアカウント追加画面


 

プラン変更はさくらレンタルサーバーができない点に注意

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
プラン変更可能可能可能不可

 

さくらレンタルサーバーのみ、サーバーのプランを途中で変更できないことに注意です。たとえば、ライトプラン→スタンダードプランに変更したい場合は新規契約に加えて移設作業をする必要がありますので、初心者にとっては少々大変です。
 

さくらのレンタルサーバは、プランごとに収容サーバが異なるため、プラン変更には現在対応できておりません。
別のプランを新規にお申込みいただき、データ等を移行していただく必要がございます。
サービスプランを変更する | さくらのサポート情報より引用

 
 

管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・ロリポップが対応

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
ドメインごとのPHPバージョン変更管理画面から可能管理画面から不可管理画面から可能管理画面から不可(設定自体は可能)

 

サーバー管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・ロリポップが対応しており、さくらとConoHaは対応していません。
 

一つのドメインのサイトを運営する場合は4社とも変わりはありませんが、複数のドメインをレンタルサーバーで運用するときに、さくらレンタルサーバーとConoHaはドメインごとのPHPのバージョン変更が管理画面からできない点に注意です。
 
たとえば、あたらしいドメインを取得してサイトを作ろうと思ったけれど、昔設置した古いサイト(放置しているけれど使っているサイト・定期的な管理がされていないようなサイト)がボトルネックになり、PHPのバージョンを上げにくいといったケースがあり得ます
 

レンタルサーバーの運営実績は、さくら>ロリポップ≧エックスサーバー>ConoHa

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
サービス運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)長い(2001年〜)最も長い(1996年〜)

 

これまで比較した点を考慮すると、性能面やサービス面では後発参入のConoHaは老舗の3社エックスサーバー・ロリポップ・さくらをリードしている感があります。
 

一方、運営実績という点では、エックスサーバー・ロリポップ・さくらがConoHaよりも10年以上長い稼働実績があり、ネットや本にも多く掲載されているという長所があります。
 

したがって、運営実績を重要視する場合は上記3社、最新の性能・サービス面を重要視する場合はConoHaがおすすめです。
 

1996年12月さくらインターネットを創業。共用レンタルサーバサービス (さくらウェブ) 開始
沿革 | 企業情報 | さくらインターネットより引用

 

2003年 7月エックスサーバー(屋号)を設立。共有レンタルサーバーサービス、エックスサーバーの提供を開始
沿革 | 会社情報 | エックスサーバーより引用

 

2001年10月個人向けホスティングサービスを主要業務として、当社の前身となる合資会社マダメ企画を設立
2001年11月『ロリポップ!レンタルサーバー』提供開始
沿革 | 企業情報 |GMPペポパより引用

 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 
 

4社レンタルサーバー 比較表まとめ

4社のスペック比較表のまとめです。こうしてみると、値段が倍近く高い分エックスサーバーやConoHaの方がスペック視点では有利です。

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
値段
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメイン・MySQLについて
バックアップについて
FTPアカウント数
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)長い(2001年〜)最も長い(1996年〜)
メールサポート
電話サポート
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

 

4社レンタルサーバーおすすめパターン
 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

エックスサーバーの詳細

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

高速性・機能性・安定性を兼ね備えたオールSSDのハイスペックサーバー
エックスサーバーは、大量アクセスに強く、高速な環境を実現するハイスペックサーバーを採用しています。また、快適なサイト運営をサポートする機能を多数備えています。長い運用実績に基づく、徹底された高品質のサーバー環境を、お手ごろな料金で提供いたします。

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 

アカウント開〜WordPressインストールまでの手順はこちら

下記の記事にエックスサーバーの開設から独自ドメインの取得、WordPress設置まで手順を記載しています。エックスサーバーに決めている方は合わせてご参考ください。
●【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説

 
 

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーは、今回比較対象のさくらレンタルサーバーやロリポップサーバーと比べると少し高いですが、それでも「値段の割に高性能」という良い評判なのがエックスサーバーです。
 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

 

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載しました。

なお、2020年5月現在当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーX10プランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーの各プラン機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードなX10プランの他に、さらに上位のX20、X30プランも提供されています。下記は、エックスサーバーの各プラン比較です

エックスサーバープランX10X20X30
初期費用3,300円3,300円3,300円
月額費用1,100円2,200円4,400円
ディスク種類オールSSDオールSSDオールSSD
ディスク容量200GB300GB400GB
転送容量制限(※)150GB/1日180GB/1日200GB/1日
独自ドメイン上限無制限無制限無制限
MySQL個数上限無制限無制限無制限
PHP(CGI版)ありありあり
PHP(モジュール版)ありありあり
メールサポートありありあり
電話サポートありありあり
プレゼントドメインなしありあり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。なお、3年契約の場合は月額費用が少し安くなります。
(※)2020年5月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

ちなみに、エックスサーバーでは、2020年5月20日、MySQLデータベース数の制限が緩和され、無制限になりました。これによりよりたくさんのWordPressサイトを一つのレンタルサーバー内に作成・運用しやすくなりました。

 

この度エックスサーバーでは、
お客様により快適にサービスをご利用いただけるよう、
すべてのプランにおいて、ご利用いただけるMySQLデータベースの数を「無制限」へと緩和いたします。

また、快適にご利用可能なデータベース目安容量を、
これまでの2倍となる「1データベースにつき2,000MB(2GB)」へと緩和いたします。

(・・・中略)

■ご利用可能なMySQLデータベース数について
 X10プラン:【50個】 → 【無制限】
 X20プラン:【70個】 → 【無制限】
 X30プラン:【70個】 → 【無制限】
 
■データベース目安容量の強化について
 1データベースあたりの目安容量:【1,000MB(1GB)】 → 【2,000MB(2GB)】
ご利用可能なデータベースが無制限に | エックスサーバー 公式サイト より引用

 

また、X20・X30プランのオリジナル特典として、プレゼントドメインがあります。プレゼントドメインは1つドメインを無料で取得できる特典です。通常年間1,500円〜3,000円程度かかるドメイン費用ですが、サーバー契約期間中はずっと無料で維持できるため魅力的な特典です。
 

X20・X30プランをお申し込みの方だけの特典!下記の中から独自ドメインをおひとつ無料でプレゼント!
X20の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか

X30の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp※ / .or.jp※ / .ne.jp※ / .gr.jp※ のいずれか
※新規取得には取得条件があります。
プレゼントされたドメインは契約期間中の間ずっと無料!詳細は「プレゼントドメイン」をご参照ください。

 

ただし、X10プランでも後述のキャンペーンドメイン期間中は、1つドメインが無料で取得できる特典があるので、これをうまく活用すると良いかと思います。
 

エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなプランのX10プランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはX10プランからで良いでしょう。

 

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 
 

エックスサーバーに関する余談

管理パネルの違いを抑えておこう

エックスサーバーでは、契約系の設定を管理するXserverアカウントパネル(旧インフォパネル)と、サーバー系の設定を管理するサーバーパネルの大きく2つのログイン画面・管理画面があります(そのほかにもファイルマネージャーやWebメール用の管理画面もあります。)
 

エックスサーバー の管理画面の説明
 

Xserverアカウントログイン画面。アカウント情報・契約支払い関係・ドメインの新規取得などを行うための管理システム
エックスサーバー Xserverアカウントログイン画面
 

サーバーパネル画面。メールアカウントの作成・ドメイン設定の追加などサーバに関する設定を行うための管理システム。
エックスサーバー サーバーパネルログイン画面
 

Xserverアカウントにログイン情報とサーバーパネルにログイン情報は異なるので混同しないよう注意しましょう。
 

キャンペーン期間をうまく活用しよう

エックスサーバーでは、しばしばキャンペーンドメインというキャンペーンを実施しています。キャンペーンドメインは一回ドメインを取得したらエックスサーバーを契約している限り更新費用なしでドメインを一つ所持することができます。
 

「ドメインプレゼントキャンペーン」実施期間中にサーバーのお申し込みを行われたお客様に、独自ドメイン(.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか一つ)を無料で提供いたします。
キャンペーンドメイン | エックスサーバーより引用

 

キャンペーンドメインを利用すれば、年額が実質1,500円くらい安くなりそうですね。

キャンペーン期間や内容は変化があるので公式サイトでチェックしてみてください。

 

詳細は、公式サイト「エックスサーバー」をご覧ください。
 
 

(補足)法人向けエックスサーバービジネス

レンタルサーバー エックスサーバービジネス トップページ
 
エックスサーバーのX10プランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。
 

エックスサーバービジネスはこんな人におすすめ

  • 必要に応じてサーバー系に関する設定代行をして欲しい人・企業
  • 企業認証SSL・EV SSLでサイトを運営したい人・企業
  • Webサイトのセキュリティ運用をより厳密にしたい人・企業
  • 既存のレンタルサーバーの環境が古い・Webサイトが遅く、より最新でハイスペックなサーバー環境に移行したい(移行も代行して欲しい)人・企業

 

特におすすめなのは、他サーバーからエックスサーバービジネスへの移転代行作業です。法人企業でよくある困りごとに、「今あるサーバーの環境に不満はあるけど、移転する技術がない。移転費用を見積もったら高い」という課題があるのではないでしょうか。
 

業者に見積もりをとった場合10万円〜数十万円以上かかる場合もありますが、エックスサーバービジネスの場合は1サイトの移転無料で、追加でも15,000円と非常に安価なのでサーバー変更に伴う負担を抑えられるでしょう。
 

■エックスサーバービジネス(B10)とエックスサーバー(X10)の比較
以下は、両者の一番ベーシックなプランでの簡単比較です。

項目エックスサーバービジネス
(B10プラン)
エックスサーバー
(X10プラン)
初年度合計費用66,660円16,500円
2年目以降合計費用50,160円13,200円
Webサーバーソフトウェアnginxnginx
ディスク種類オールSSDオールSSD
ディスク容量200GB200GB
転送容量制限150GB/日150GB/日
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限無制限
MySQL個数上限無制限無制限
自動バックアップデフォルトであり
(ただし復旧データの取得に別途費用)
デフォルトであり
(ただし復旧データの取得に別途費用)
無料SSLありあり
企業認証SSLありなし
EV SSLありなし
セコムセキュリティ診断ありなし
無料メールサポートありあり
無料電話サポートありあり
無料設定代行あり(月3回まで)なし
PHP対応対応
オリジナルCGI対応対応
Cron対応対応
SSI対応対応
FTPアカウント数無制限無制限
あとからプラン変更可能(上位プランのみ)可能(上位プラン・下位プラン共に可能)
公式はこちら エックスサーバービジネス
エックスサーバー

(※)2020年5月時点の内容。一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 

エックスサーバービジネスについては「【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。

【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い


 

そのほかにもエックスサーバー社ではWordPress専用にチューニングした「wpX Speed」というサービスも提供しています。
 

当サイトでは割愛しますが、エックスサーバーでかつWordPress高速化を追い求めたい人はwpXを検討してみると良いかもしれません。

 
 

ConoHa レンタルサーバーサービスの詳細

ConoHa トップページ
 

ConoHaは東証一部上場企業のGMOインターネット社が運営するホスティングサービスです。今回ご紹介しているレンタルサーバーサービスを始め、VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)やWindows Serverなどのサービスも提供しています。
 

VPSやWindows Serverサービスについては初心者がWordPressを運営する上では関係ないサービスですので、ここでは、ConoHaのレンタルサーバーサービスについてご紹介していきます。

 

ConoHaの特徴

これまでご紹介した通り、ConoHaの特徴は、各レンタルサーバー会社と比較しても特に高機能・高能性を備えたサーバー環境を備えながら、月額900円・初期費用なし(WINGパック・ベーシック・1年間で算出)という、比較的リーズナブルな価格でWordPressを運営できる点です。
 

国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果となりました。国内No.1の圧倒的な速さを誇るConoHa WINGで、ストレスのない高速なサーバー環境を手に入れましょう。
国内レンタルサーバー処理速度ランキング by ConoHa

ConoHa公式サイト WINGの特徴より引用

 

なお、上記のサーバー処理速度の計測結果は、上記は2019年7月に日本国内シェアを90%以上占めたトップ10サービスの、各サービスの最下位プランをApache Benchで5回計測した平均値をもとに算出したようです。

国内順位については各社の測定時期や測定方法に依存する部分もあるかと思いますが、少なくとも業界でもトップ水準のサーバー環境であると思います。

 
 

ConoHaはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い・最新の環境の方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • より最新でハイスペックな機能を重要視する

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

 

2013年スタートしたConoHaサービス

ConoHaのレンタルサーバーサービスは、2013年にスタートしました。
 

レンタルサーバーの運営実績(運営期間)という点では、2013年からのスタートということで、ほかの3社(さくら・ロリポップ・エックスサーバー)と比較すると後発参入のサービスになりますが、その分他社よりも優位性の高い機能性・価格が強みになっています。
 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 

WINGパックと通常プランの違い【WINGパックがおすすめ】

ConoHaのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、最初「通常プラン」と「WINGパック」のどちらかから選ぶ形になります。
 

ConoHaのレンタルサーバーを使うなら基本的にWINGパックがおすすめです。
 

ConoHaプラン選択
 

WINGパックと通常プランの大きな違いとしては、「最低利用期間と課金体制」の違いです。通常プランは時間課金(上限値あり)で最低利用期間なしなのに対して、WINGパックは定額制で最低3ヶ月利用〜という点が違います。
 

■WINGパックと通常プランの違い

項目通常プランWINGパック
課金時間単位(上限1,200円)月額定額制(900円)
最低利用期間なし(1時間〜)あり(最低3ヶ月)
その他-無料ドメイン1つ利用可能

(※)WINGパックは1年間の料金で記載。WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段になります。
 

WINGパックはドメインが一つ無料で使えて、通常プランよりも月額費用が安価なのが魅力的ですね。

 

WINGパックとは
2020年1月21日(火)より、レンタルサーバー通常料金より最大33%オフ、国内最安値水準の月額800円でご利用いただける長期利用割引プラン「WINGパック」の提供を開始しました。「WINGパック」は、ホームページを作成するのに必要なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになったお得なパックです。独自ドメインは.comや.netを含む12種類の人気ドメインから1つお選びいただく事ができます。「WINGパック」の契約が継続されている間は独自ドメインの更新料金は0円、永久無料でご利用いただけます。

 
 

VPSは今回気にしなくてOK

ConoHaを申し込み画面や管理画面では、VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)というサービスもありますが、VPSサービスは今回無視してOKです。レンタルサーバーサービスの方を選びましょう。
 

■Conoha VPSのページ
ConoHa VPS用ページ
 

ConoHa コントロールパネル
 
 

ConoHa WINGパックの機能・性能の比較

ConoHaのWINGパックには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3プランが用意されています。後からプラン変更もできるので、最初は「ベーシック」を選択すると良いと思います。

ConoHaプランベーシックスタンダードプレミアム
初期費用000
月額費用990円2,145円4,290円
ディスク種類オールSSDオールSSDオールSSD
ディスク容量250GB350GB450GB
転送容量制限4.5TB/月5.5TB/月6.5TB/月
独自ドメイン上限無制限無制限無制限
MySQL個数上限無制限無制限無制限
PHP(LiteSpeed LSAPI版※)ありありあり
メールサポートありありあり
電話サポートありありあり
無料ドメインありありあり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2020年5月時点で公式サイトから確認した内容です。
(※)LiteSpeed LSAPI版について
 

ちなみに、ConoHaでは、2020年5月25日、MySQLデータベース数の制限が緩和され、無制限になりました。これによりよりたくさんのWordPressサイトを一つのレンタルサーバー内に作成・運用しやすくなりました。

 

ConoHa WINGでは、より快適にサービスをご利用いただけるよう、2020年5月25日(月)よりデータベース数を無制限に、さらにご利用いただけるデータベース容量を2GBに増量いたしました。

■ データベース数について
ベーシック   :   60個  → 【無制限】
スタンダード  :   80個  → 【無制限】
プレミアム   :   100個  → 【無制限】
リザーブド 1GB :   60個  → 【無制限】
リザーブド 2GB :   80個  → 【無制限】
リザーブド 4GB :   100個  → 【無制限】
-----------------------------------------

■ データベース容量について
ConoHa WING全プラン: 1GB/個  → 【2GB/個】

【リリース】[WING]データベース数を無制限に、さらにデータベース容量の増量を実施(2020年5月25日) | ConoHa 公式サイト より引用

 

ConoHaに関する余談

WordPress人気テーマの「JIN」と「SANGO」がお得

レンタルサーバーConoHa WINGでは、ConoHa WING契約時または管理画面でJINとSANGOを割引価格で購入できます(2020年7月時点)。

無料のCocoonも契約時にインストールできますので、JINやSANGOまたはCocoonを利用したい方はおすすめです。
 

ConoHa WING テーマ購入画面
 

 

学割がお得

ConoHaは学割サービスというレンタルサーバーの中では珍しいサービスがあります。ブロガー目指す学生は少しお得です。
 

ConoHa学割

ConoHaでは学生・教職員の皆様を応援するためにConoHa学割を始めました!
ConoHa学割では、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFでご購入いただけます。
ご利用条件をご確認の上、ConoHa学割エントリーフォームに必要事項をご入力いただき、クーポンコードをお受け取りください。
ConoHa 学割 | 公式サイトより引用

 
なお、利用するには、ConoHaカードというプリペイドカードのようなカードを事前に学割価格で購入して、サーバーの支払いに利用する形になります。
 

私も最近ConoHaを使いはじめましたが、管理画面も比較的シンプルでわかりやすく、性能・コストパフォーマンスに優れているので、おすすめできるサーバーです。

 

\超高速・高性能の注目レンタルサーバー/

〜独自ドメインが一個無料でずっと使える〜

↓↓ConoHa WINGで独自ドメイン取得・WordPressインストールする方法詳細こちら↓↓
【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法を徹底解説】

 


 

ロリポップサーバーの詳細

レンタルサーバーロリポップトップページ
 

ご利用実績200万サイト以上!16年を迎える老舗格安レンタルサーバー。ホームページ運営なら、ずっと使えるレンタルサーバー「ロリポップ!」
簡単、無料SSL、充実サポート、高速性能で初心者から商用サイトまで利用されています。

→→ロリポップ!の詳細はこちら

ちなみに下記のデモサイトもロリポップ上で運営しています。「サイトの表示速度やスペックを追求しない」といっても、体感的には全く問題ない程度に表示されていますね。
http://webst8.net/

 
 

ロリポップの特徴

ロリポップはGMOペパボ株式会社が運営する格安レンタルサーバーサービスです。月額500円でいくつもサイトを導入できるというコストパフォーマンスに優れたサーバーです。
 
管理画面がわかりやすく比較的直感的に操作でき、サーバー性能的にも通常のホームページを運営する分には全く問題ないので、初心者におすすめのサーバーです。
 

ロリポップはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • 価格・コストパフォーマンス重視の人

 

ちなみに下記のデモサイトもロリポップ上で運営しています。「サイトの表示速度やスペックを追求しない」といっても、体感的には全く問題ない程度に表示されていますね。
http://webst8.net/

 
 

ロリポップの各プランの機能・性能比較

スタンダードプランの他に下位プランであるエコノミープラン、ライトプラン、および上位プランのエンタープライズプランが提供されています。下記は、ロリポップの各プラン比較です。
(※2019年12月追記)2019年に新たに「ハイスピード」プランという新しいプランがリリースされました。

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
初期費用1,650円1,650円1,650円3,300円3,300円
月額費用110円275円550円1,000円2,200円
ディスクの種類HDDHDDHDDSSDSSD
ディスク容量10GB50GB120GB200GB1TB(1000GB)
転送容量制限50GB/1日100GB/1日150GB/1日200GB/1日400GB/1日
独自ドメイン上限20個50個100個無制限無制限
MySQL個数上限未対応(WordPress不可)1個30個70個100個
PHP(CGI版)ありありあり※LiteSpeed版として実装あり
PHP(モジュール版)なしなしあり※LiteSpeed版として実装※LiteSpeed版として実装
WAFのログ検知・個別除外××
メールサポートありありありありあり
電話サポートなしなしありありあり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2020年5月時点で公式サイトから確認した内容です。2020年2月に転送容量制限が大幅に増強されました。
 

この中でのおすすめは、スタンダードプランとハイスピードプランです。
 

エコノミープランとライトプランは機能性能面を考慮するとあまりおすすめではありません。理由としては、まず月額100円のエコノミープランはWordPressインストールできないため除外します。
 

また、月額250円のライトプランもMySQLが一個しか利用できないのに対し(※)、月額500円のスタンダードプランは30個インストールできること、加えてサイト高速化につながるPHP(モジュール版)も利用できないためです。
(※)WordPress1つインストールにつき、MySQL1つが推奨されます。
 

この中で最もコストパフォーマンスに優れたプランはスタンダードプランなので、基本的にスタンダードプランを選択すると良いと思います。

 

さらに、2019年に新たに「ハイスピード」プランという新しいプランがリリースされました。LiteSpeedという新しいWebサーバーを採用しており、スピード重視・スペック重視の方にはハイスピードプランも検討の価値ありです。
 

 
 

ロリポップに関する余談

ロリポップは管理画面が初心者にわかりやすい

ロリポップの管理画面は他のレンタルサーバーと比べてシンプルで初心者向けに優しい管理画面になっています。
ロリポップの管理画面
 

初めてレンタルサーバーを契約する人にとっては、まずここでつまづきやすいので、管理画面がシンプルなのは良いですね。

 
 

ロリポップは管理画面が初心者にわかりやすい

ロリポップの管理画面は他のレンタルサーバーと比べてシンプルで初心者向けに優しい管理画面になっています。
ロリポップの管理画面
 

初めてレンタルサーバーを契約する人にとっては、まずここでつまづきやすいので、管理画面がシンプルなのは良いですね。

 
 

2020年から大幅スペック増強と速度改善を実施

ロリポップ 爆速宣言
 

格安レンタルサーバーとして、コストパフォーマンスの高さで人気のロリポップですが、ここ最近はスペック増強と速度改善にも力を入れているようです。
 

■2020年2月には、全プランで転送容量が大幅アップデートされました。

年2月には全プランで転送容量が大幅アップ
ロリポップ公式サイトより引用

 

また、エンタープライズプランの機能が大幅アップデートされました。月額2,000円(税抜き)で、ディスク容量1TBや転送容量400GB/日は、同価格帯の他のレンタルサーバー会社と比較すると機能的にもかなり優れていると思われます。
 

ロリポップ エンタープライズプランの機能アップデート
ロリポップ公式サイトより引用

 

転送容量アップと同様に、さらに2020年夏にプラン全体を大幅増強予定みたいですので、今後に期待ですね。

 

WordPress操作時にWAFの誤検知が起きてしまう

WAF(Web Application Firewall)はサイトの改ざん防止のためのセキュリティ機能の一つです。
 

WAFは多くのレンタルサーバー会社が実装しているのですが、通常の管理画面操作やプラグインの操作でも誤検知がしばしば起こります。その場合は、一時的にWAF無効化もしくはプラグインで除外設定できます。
 

■ロリポップの403エラー画面
ロリポップの403エラー画面
 

参考)PHPやCGIでプログラムの編集をすると403エラーが表示されます。 - よくある質問 | ロリップ
 
WordPressを触っていてWAFが誤検知された場合は、こちらの記事「【ロリポップで403エラーが出た時の対処法】WAFの無効化・除外設定」で回避することができますのでご参考ください。
 

ただし、ハイスピードプラン・エンタープライズの制限事項として、2020年7月時点では、WAF(Web Application Firewall)で検知・防御ログの確認と個別除外設定ができないようになっているようです。
 
403エラーが起きた際はWAFを無効化するか、都度無効化・有効化切り替えなど実施する必要がありますのでご注意ください。

今後の改善に期待ですね。

検知ログの参照方法
ハイスピードプラン・エンタープライズプランではこの機能は利用できません。
WAFの解除・設定 | ロリポップ公式サイト

 
 

さくらレンタルサーバーの詳細

レンタルサーバーさくらレンタルサーバートップページ
 

高速の通信回線と高度なセキュリティを備えた創業20年の信頼できるレンタルサーバー。無料SSL、ブログ開設、WordPress、ドメイン取得できます。
趣味から商用利用まで安心して利用できます。

→→「さくらのレンタルサーバ」はこちら
 

さくらレンタルサーバーの特徴

さくらレンタルサーバーは、老舗で法人・個人ともに多くの実績を持つ株式会社さくらインターネットが提供するレンタルサーバーです。自前でデータセンターを持ち、レンタルサーバー以外にもVPSや専用サーバーなど上級者向けにサーバーを提供しているのも特徴です。
 

さくらレンタルサーバーはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 5万PV以内(※)のWebサイトを作るつもりの人
  • 書籍を見ながらそのまま進めたい、安いのが良い人
  • より価格・コストパフォーマンス重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

さくらレンタルサーバーの各プランの機能・性能比較

なお、スタンダードプランの他に下位プランであるライトプラン、および上位プランのプレミアムプラン、ビジネスプラン、ビジネスプロプラン、さらに一台専有タイプのマネージドプランが提供されています。下記は、さくらレンタルサーバーのプラン比較です。

プラン名ライトプランスタンダードプランプレミアムプランビジネスプラン以上
初期費用1,048円1,048円1,048円5,238円~
月額費用(※)130.9円524円1,571円2,619円〜
ディスク種類HDDHDD(DBサーバーのみSSD)HDDHDD〜
ディスク容量10GB100GB200GB300GB〜
転送容量制限40GB/1日80GB/1日120GB/1日160GB/1日
独自ドメイン上限20個100個150個200個〜
MySQL個数上限未対応(WordPress不可)20個50個100個〜
PHP(CGI版)ありありありあり
PHP(モジュール版)なしありありあり
メールサポートありありありあり
電話サポートありありありあり

(※)ライトプランは年間払いのみ。スタンダードプラン以上は月額費用が年間一括払いで記載の価格からさらに2ヶ月分安くなります。
(※)2020年5月時点で公式サイトから確認した内容です。1年契約の場合の10%税込価格で記載。
 

この中でライトプランは、WordPressに対応していないので除外します。WordPressを今すぐ使わない場合でも、また後からプラン変更があとからできないことを考慮すると、ライトプランよりもスタンダードプランがおすすめです。また、ビジネスプラン以上は企業向けのハイエンドタイプのため、新規で通常のホームページ・ブログを作るという人は除外して良いでしょう。
 

さくらレンタルサーバーの詳細は「さくらのレンタルサーバ」からご確認ください。
 
 

さくらレンタルサーバーに関する余談

WordPressの本で手順が紹介されているのが強い

初心者にとってさくらの大きな強みは、WordPressで初心者向けのベストセラー「いちばんやさしいWordPressの教本」では、さくらレンタルサーバーを題材にWordPressの作り方を紹介しているのが大きな強みです。
 

 

書籍で、さくらレンタルサーバーの開設手順が詳しく掲載されているので、本の通りやればそのままWordPressでホームページを作れてしまします。そういった意味で、さくらレンタルサーバーを利用すると、ホームページが作りやすいでしょう。
 

2018年4月にサーバー環境が増強されました。

さくらインターネットのレンタルサーバーは、これまでPHPもCGI版のみ、WebサーバーソフトウェアがApache系など、後発のレンタルサーバー系の性能に比べて少し見劣りしている点が見受けられましたが、2018年4月にサーバー環境が増強されPHPモジュール版・nignx採用、コントロールパネルのリニューアルなど環境が刷新されました。
(※)新構成サーバー環境は2018年4月18日よりお申し込みいただいた方が対象になります(現行はスタンダードプランのみ対象)。
 

はやいよ、さくらちゃん
(※)https://www.sakura.ad.jp/information/pressreleases/2018/05/09/90217/より引用

 

とはいえ、現時点でサーバーのプラン変更ができない点や、複数ドメイン運用時に管理画面上からドメイン指定でPHPのバージョン変更ができない点など、少し不便なところもまだ残っています。今後の改善にも期待です。
 
 

さくらはインフラ事業者として様々なサービス・実績があります

余談ですが、さくらインターネットは、レンタルサーバーの他にもVPSやクラウド・専用サーバーなど、法人向けの様々なインフラサービスを提供しており、自前のデータセンター(サーバー専用の建物)を所有している点も強みです。
 

実際、2018年に北海道で起きた大きな地震の際も、自前の予備電源で60時間の停電を乗り切り、大きな障害を起こすことなくサービスを継続することができたのが以前話題になりました。
 

2018年9月6日に北海道を襲った震災により、停電状態に陥ったさくらインターネットの石狩データセンターに対し、9月8日ようやく電力供給が再開された。想定を超えた約60時間を非常用電源設備で乗り切り、インフラ事業者としての矜持を見せた石狩データセンターの「奇跡」について、改めてきちんと説明していきたいと思う。
約60時間を非常用電源設備で乗り切った石狩データセンターの奇跡より引用

 

なお、さくらのレンタルサーバーを使っての独自ドメイン取得、WordPressまでの設置の詳細を「【さくらレンタルサーバー】WordPress独自ドメインインストール手順」に記載しています。さくらのレンタルサーバーを契約してWordPressをインストールする際にご参考ください。
 

WordPressにおすすめのレンタルサーバー4社比較は以上になります。
 
 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」および「ConoHa」の4社を初心者向けに比較・解説ました。
 
4社レンタルサーバーおすすめパターン
 

機能・性能重視

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

エックスサーバーまたはConoHaがおすすめ
 

その中でも、
「知名度・運営実績重視なら」エックスサーバー
「コスパ・速度重視なら」ConoHa

コスパ・安さ重視

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

ロリポップまたはさくらがおすすめ

その中でも、
「サーバー管理画面が初心者向け・簡単な方が良い」ロリポップ
「費用が一番安いのが良い」さくらのレンタルサーバー

(※)エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWingパックベーシックプラン、ロリポップ・さくらレンタルサーバーはスタンダードプランの想定での比較です。
 

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。

また、特徴とおすすめ度を簡単にまとめたものが以下になります。

項目エックスサーバーConoHaロリポップさくらレンタルサーバー
おすすめプランX10WINGパックベーシックプランスタンダードプランスタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
■総合4.25
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
■総合4.25
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
■総合:4.0
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
■総合4.0
機能・性能:

簡単さ(初心者向け度):

価格:

運営実績:
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)長い(2001年〜)最も長い(1996年〜)
特徴 老舗・サーバースペックが高い・高速安定 比較的新規・サーバースペックが高い・高速安定 老舗・管理画面が初心者向きで簡単・安い 最老舗・一番安い・2018年4月スペックも増強された
初年度合計費用16,500円11,880円8,250円6,286円
2年目以降合計費用13,200円11,880円6,600円5,238円
運営会社エックスサーバー株式会社GMOインターネット株式会社GMOペパボ株式会社さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

■4社レンタルサーバー機能・性能まとめ

項目エックスサーバー(X10プラン)ConoHa(Wingベーシックプラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
値段
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメイン・MySQLについて
バックアップについて
FTPアカウント数
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・期間長い(2003年〜)比較的短い(2013年〜)長い(2001年〜)最も長い(1996年〜)
メールサポート
電話サポート
公式はこちら エックスサーバー ConoHa WING ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

 

なるほどちなみに、このサイトはどのサーバーを利用しているんですか??

 

本サイトはエックスサーバーのX10プランを利用しています。2020年5月現在月間50万PVほどで、オリジナル会員サイトを導入したりしていますが、問題なく稼働しています。

 

基本的にここでご紹介しているレンタルサーバーはどれも十分良いサービスですので、どちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。
 

 

 

 

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

合わせて読みたい記事

各レンタルサーバーの開設から独自ドメイン取得・WordPressインストールまでの手順を下記に記載していますので、早速進めてみたい方は下記をご参考ください。

 


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