おすすめレンタルサーバー 5社徹底比較 WordPress対応

レンタルサーバー

【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5選+14社

2019年6月22日

レンタルサーバーの価格帯別傾向
 

WordPress(ワードプレス)でブログ・ホームページを始めようと思った時に、レンタルサーバー選びでどれが良いのか迷うことも多いのではないでしょうか

レンタルサーバーは国内でも100社近くありますが、月額500円〜1,000円の価格帯のレンタルサーバー(プラン)は、価格と性能・機能のバランスが良く、個人・法人が一般的なホームページやブログを始める上でおすすめです。

今回は、国内シェア上位3位であるエックスサーバー」「ロリポップ!」「さくらのレンタルサーバ」、および最近シェアを急拡大して注目されているConoHa WING」と「mixhost」を中心に、サーバーの選び方や評判・機能比較および、おすすめしない非推奨サーバーの特徴をご紹介していきます。
 

サーバー比較表

最新の割引・キャンペーン情報

サーバー 公式サイト キャンペーン内容 期間
エックスサーバー
エックスサーバー
公式サイト 半額キャッシュバック!月額実質495円〜利用できるキャンペーン 2023年2月3日(金)12:00まで
ConoHaWING
ConoHa ロゴ
公式サイト 最大50%OFF!今ならWINGパックが月額660円~使えるキャンペーン 2023年1月31日16:00まで
ロリポップ!
ロリポップ!ロゴ
公式サイト 現在キャンペーンなし
さくらのレンタルサーバ
さくらインターネットロゴ
公式サイト 現在キャンペーンなし
mixhost
mixhost ロゴ
公式サイト 最大62%OFF!月額990円〜使える初回割キャンペーン 現状は期限なし

※(更新日)2023年1月18日。キャンペーンは予告なく終了される場合があります。適用条件含めた最新の正確な情報は各公式サイトをご確認ください。


 

 

本記事記載の内容は、2023年1月18日時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。また、ランキングは当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 

おすすめレンタルサーバー会社比較・選び方のポイント

おすすめしない非推奨レンタルサーバーの特徴

すすめしない非推奨レンタルサーバーの特徴
 

始めに今回は取り上げていない非推奨・おすすめしないレンタルサーバーの特徴をご紹介します。

国内に100社近くある中で正直おすすめできないレンタルサーバーもあります。

大きな特徴としては、月額2,3000円かかる割にディスク容量が30〜50GBくらいしか利用できなかったり、無料SSLが設定できない(有償のみ)、知名度が著しく低いなど、今回ご紹介するサーバーより著しくコストパフォーマンスが悪いことが挙げられます。

■おすすめしないサーバーの特徴

  • 値段が月2,3000円近くかかるが、ディスク容量が30GB〜50GBくらいしか用意されていない
  • 値段が月2,3000円近くかかるが、独自ドメインやMySQLが1,2個くらいしか運用できない
  • 無料SSLが設定できない(月額〇〇千円など費用がかかる)
  • PHPなどプログラムのバージョンが古いものしか対応していない(例. php7.4未満しか対応していない)
  • 知名度が著しく低い(ネット上にほとんど情報がない)

 

意外と知名度のある会社でも、提供されているサーバースペックが10年くらい前のレベルの印象に感じるサービスもあります。

この記事では上記非推奨サーバーは取り上げていませんが、本記事で掲載しているサーバーと比べて、費用と性能のバランスが悪いので、選ぶ際はよく調べてみてください。

最近の有名なレンタルサーバーは、値段が500〜1,000円くらいでもかなり高スペック・最新機能が用意されているので、特に理由がなければこちらを選ぶ方がおすすめです。
 

今回比較対象のレンタルサーバー比較表・一覧

個人・法人共におすすめできる月額500〜1,000円の価格帯のレンタルサーバー5社エックスサーバーロリポップ!さくらのレンタルサーバ、およびConoHa WINGmixhostを中心にご紹介します。
 

カテゴライズ サーバーサービス おすすめプラン名 おすすめ度 特徴 月額費用
(3年契約)
初期費用 無料ドメイン ディスクサイズ WordPress対応 マルチドメイン上限 MySQL個数制限 転送容量制限

Webサーバー Webフォント提供 Webフォント制限 バックアップ機能 復元機能(データ取得) メールアドレス作成数 メールボックス容量制限 メール送受信サイズ制限 メール送信数制限 メール受信数制限 メーリングリスト メールマガジン アダルトサイト プラン変更 メールサポート チャットサポート 電話サポート
特におすすめ5社 エックスサーバー
エックスサーバー
スタンダードプラン
公式サイト
国内シェアNo1の王道レンタルサーバー。法人HPも多い
エックスサーバー スペックチャート
990円 無料 ◯(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信 ※受信は制限なし 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 リスト作成数:20件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:1,000件/1メルマガ
× ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
ConoHaWING
ConoHa ロゴ
ベーシックプラン
公式サイト
簡単&高スペック&上場企業運営&若手ユーザー・ブロガー多い
ConoHa WING スペックチャート
880円 無料 ◯(2つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 Apache+nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信

100MB/受信
不明 不明 無制限 × × ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
ロリポップ!
ロリポップ!ロゴ
ハイスピードプラン
公式サイト
安価かつハイスペックのバランスがおすすめ
ロリポップ スペックチャート
550円 0円 × 400GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × △(有償) 無制限 5GB/1アドレス 100MB/送受信 1,000送信/時間

10,000送信/日
無制限 リスト作成数:10件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:500件/1メルマガ
× ◯(上位プラン変更のみ) ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30) ◯(平日:10:00〜18:00)
さくらのレンタルサーバ
さくらインターネットロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
安価&中以上スペック&個人店舗HP系におすすめ
さくらのレンタルサーバ スペックチャート
436円 無料 × 300GB 200 50個 無制限 nginx + Apache2.4系 あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり。

無制限 20GB/1アドレス 200MB/送受信 100送信/15分

400送信/時間

9,600送信/日
無制限 10件 × × × ◯(平日10:00~18:00)
◯(平日10:00~18:00※)

2022年12月時点ではコールバック予約必要(詳細)

mixhost
mixhost ロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
アダルトジャンル運営可能・上位プランがお得
mixhostスペックチャート
1,320円 無料 ◯(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × ◯(14日間) 無制限 無制限 不明 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 無制限 × × ×
法人・中小企業向け エックスサーバービジネス
エックスサーバービジネス ロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
同価格帯では最高環境のスペックやサービスが提供されている法人特化のレンタルサーバー。中小企業・法人の高スペックレンタルサーバーなら一番おすすめ 3,762円 16,500円 あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:無制限
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信 ※受信は制限なし 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 リスト作成数:20件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:1,000件/1メルマガ
× ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
カゴヤ・ジャパン
kagoya ロゴ
S22プラン
公式サイト
法人利用率80%以上のレンタルサーバー。スペック的には普通なものの法人向けの中では安価な方で、実績も豊富。 1,760円 3,300円 あり(1つ・1年目のみ) 200GB 無制限 無制限 160GB/日 nginx + Apache 2.4系 あり
モリサワフォント30書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(10GB) 10,000 100GB/全体 100MB/受信 ※送信は制限なし 不明 不明 リスト作成数:1件

登録数:100件/1リスト
× × × ◯(平日10:00〜17:00)
CPIレンタルサーバー
CPIレンタルサーバーロゴ
ビジネススタンダード
公式サイト
法人利用率90%以上のサーバー。スペックは普通なものの、法人向けオプションが豊富で、マルウェア診断・データ移行支援サービス・24時間365日サポートなど手厚い体制 4,180円 無料 あり(1つ・1年目のみ) 200GB 無制限 無制限 160GB/日 nginx + Apache 2.4系 あり
モリサワフォント30書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(10GB) 10,000 100GB/全体 100MB/受信 ※送信は制限なし 不明 不明 リスト作成数:1件

登録数:100件/1リスト
× × × ◯(平日10:00〜17:00)
GMOクラウド iClUSTA+
GMO iCLUSTA+ロゴ
レギュラープラン
公式サイト
大手GMOが運営する法人向けに特化したレンタルサーバー。スペック的には普通なものの、安価に法人向けサーバーを利用できるのが強み。
1,551円※

現在為替レートの影響などにより一時的にサーチャージ料が別途発生します

5,500円 なし 500GB 91 150個 無制限 Apache あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(7世代) 無制限 140GB/全体 30MB/送受信 不明 不明 リスト作成数:20件

登録数:1,000件/1リスト
× × ◯(平日10:00〜18:00)
個人にも法人にも コアサーバー
コアサーバーロゴ
Core-X(V2プラン)
公式サイト
GMOデジロック社の提供するレンタルサーバーサービス。価格は390円〜とかなり安く利用でき、同価格帯でかなり高スペックな部類。 390円 1,650円 あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 10TB/月 LiteSpeed × × ◯(3世代) 無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 5,000送受信/日 5,000送受信/日 × ×
◯※

V2プラン内での上位プランへのアップグレードのみ対応

×
ヘテムル
HETEMLロゴ
※単一プランのみ提供
公式サイト
ロリポップを提供しているGMOペパボ社が提供するレンタルサーバーサービス。価格と性能のバランスが良いが、今だとロリポップの方がおすすめ。 1,100円 無料 なし 500GB 無制限 無制限 40TB/月 LiteSpeed × ×
◯※

Webサーバー、メールサーバーは7日間前、DBサーバーは14日前

△※

復元は有料

無制限 10GB/1アドレス 10MB/送受信 1,000送信/時間

10,000送信/日
無制限 リスト作成数:15件

登録数:1,000件/1リスト
メルマガ作成数:15件

登録数:1,000件/1メルマガ
× × ×
カラフルボックス
colorfulbox
BOX2プラン
公式サイト
2018年会社設立した新規参入のホスティングサービス。後発ながら最新のサーバー環境を提供しているのが強み。アダルトサイト運用も可能。 968円
無料※

無料(3ヶ月以上の契約の場合) /
2,200円(1ヶ月契約のみの場合)

あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × ◯(14日間) 無制限 無制限 不明 2,000送信/時間

20,000送信/日
無制限 無制限 ×
◯※

※申込時にアダルト対応サーバープランで申し込みの必要あり

◯※

※アダルト対応サーバープラン - 通常のサーバープラン間の変更は不可

スターサーバー
スターサーバーロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
ネットオウル社が運営する高速・格安のクラウド型レンタルサーバー。オールSSD&nginxで格安の中ではハイスペック。 440円 1,650円 × 200GB 無制限 30 21TB/月 nginx × × × × 1,000 2GB/1アドレス 100MB/送受信 1,500送信/日 無制限 × × ×
×※

エコノミー、ライトはスタンダードまでのプラン変更が可能。エコノミー、ライト、スタンダードはハイスピード、エンタープライズへの変更は不可

× ×
バリューサーバー
バリューサーバーロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
GMOデジロック社が運営する格安レンタルサーバー。同価格帯ならコアサーバーの方がおすすめ。プラン変更には対応していない点に注意。 366円 2,200円 なし 100GB 無制限 無制限 300GB/月 Apache × × × × 無制限 2GB/1アドレス(推奨) 不明 4,000送受信/日 4,000送受信/日 × × × × ×
カテゴライズ サーバーサービス おすすめプラン名 おすすめ度 特徴 月額費用
(3年契約)
初期費用 無料ドメイン ディスクサイズ WordPress対応 マルチドメイン上限 MySQL個数制限 転送容量制限

Webサーバー Webフォント提供 Webフォント制限 バックアップ機能 復元機能(データ取得) メールアドレス作成数 メールボックス容量制限 メール送受信サイズ制限 メール送信数制限 メール受信数制限 メーリングリスト メールマガジン アダルトサイト プラン変更 メールサポート チャットサポート 電話サポート

ConoHaWING ベーシックプラン、ロリポップ!はハイスピードプラン、エックスサーバー・mixhost・さくらはスタンダードプラン、10%税込価格の場合で比較しました。
各サーバーの全プランのスペック・機能一覧は国内有名サーバーのスペック一覧比較表に掲載しています。
※2023年1月3日時点で調べた1年契約税込表示の価格・内容です。プラン変更をはじめ細かい内容は条件付きである場合もありますので、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。


 

価格面での比較「性能・安定性重視」か「安さ・コスパ重視」か

おすすめレンタルサーバー比較・選び方
 

サーバー比較にはいろいろな切り口がありますが、まずは価格面の比較と、自分が性能・サイト表示速度重視か、安さ・コスパ重視かを考えてみましょう。

ここでは月額500円の安価な価格帯で導入できるロリポップ・さくらレンタルサーバと、月額1,000円の価格帯で導入できる高スペックなConoHa、mixhost、エックスサーバーに大別します。

前者後者の大まかな違いとしては、1,000円の価格帯のConoHa、mixhost、エックスサーバーは、500円価格帯のロリポップやさくらのレンタルサーバよりも、自動バックアップ&復元機能が備わっていたり、機能・性能面でリードしています。
 
 

価格の安さは、さくら>ロリポップ>ConoHa>エックスサーバー>mixhostの順

契約期間別サーバー月額費用(初期費用除く)

契約期間別サーバー月額費用(初期費用除く)2023年1時点

 

サーバー会社 初期費用 月額費用(3年契約) 月額費用(2年契約) 月額費用(1年契約) 月額費用(6ヶ月契約) 月額費用(3ヶ月契約)
ConoHa WING
ベーシック
ConoHa ロゴ
無料
公式サイト
880円
無料独自ドメイン2つあり
935円円
無料独自ドメイン2つあり
990円
無料独自ドメイン2つあり
1,100円 1,210円
エックスサーバー
スタンダードエックスサーバー
無料
公式サイト
990円
無料独自ドメイン1つあり
1,045円
無料独自ドメイン1つあり
1,100円
無料独自ドメイン1つあり
1,210円 1,320円
ロリポップ
ハイスピード
ロリポップ!ロゴ
無料
公式サイト
550円
無料独自ドメイン1つあり
770円
無料独自ドメイン1つあり
825円
無料独自ドメイン1つあり
990円 1,210円
さくら
スタンダード
さくらインターネットロゴ
無料
公式サイト
425円 430円 437円 524円 524円
mixhost
スタンダード
mixhost ロゴ
無料
公式サイト
1,320円
無料独自ドメイン1つあり
1,650円
無料独自ドメイン1つあり
2,200円

(※)さくらのレンタルサーバは12・24・36ヶ月一括払いを月額換算しています。
(※)2023年1月時点の税込表示の通常価格になります。各社キャンペーンなどで表示内容とは異なる場合があります。

 

サーバーにかかる費用の安さについては、さくらのレンタルサーバ>ロリポップ>ConoHa WING>エックスサーバー>mixhostの順で、さくらが最も安価で、mixhostが最も高いです。

レンタルサーバーは契約期間を長くした方が月額価格が安くなります。特にロリポップは契約期間が長い方が安くなる傾向が高く、ロリポップを契約する場合は3年契約がお得です。

エックスサーバーやConoHa、mixhostを使って優位性が出るほどのサイトを運営する人は実際それほど多くないので、一般的なホームページやブログを運営する多くの人にとっては、ロリポップ!さくらのレンタルサーバの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。
 

一年以上の契約の方がキャンペーン適用される条件になっていたり、後述の無料ドメインが利用できるケースが多いので、契約する場合は1年以上が良いでしょう。

 

無料独自ドメインはConoHaが2つ、エックスサーバー・mixhostが1つ利用可能でお得

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
無料ドメイン特典(※) あり(1つ) あり(2つ) あり(1つ) なし あり(1つ)

(※)一年以上契約・自動更新設定など各社一定の条件あり

 

通常サーバー契約と同時に独自ドメインを利用しますが、ConoHaは無料独自ドメインが2つ利用可能で複数サイト運営する場合はもっともお得です。

エックスサーバー、ロリポップ!、mixhostも契約と同時に無料独自ドメインが一つ利用できます

ドメインの価格はドメインの種類や会社で若干異なりますが.comであれば年間1,500円程度ですので、ドメイン特典で1ドメインにつき実質年間1,500円安く運用できることになります

さくらレンタルサーバはサーバー代は安いですが、独自ドメイン分(年間1,500円程度)は追加費用がかかります。
 

【サーバー性能重視】で選ぶならConoHaかエックスサーバーかmixhost

月額1,000円相当が予算内でサーバー性能重視で選ぶなら、ConoHaかエックスサーバーかmixhostを選べばOKです。
 

おすすめレンタルサーバー 比較 性能・速度重視で選ぶ
 

機能・性能重視でサーバーを選ぶ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい」
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

そのなかでも

■これまでの長い稼働・サポート実績や国内シェアNo1を重視する方・企業
エックスサーバー(XSERVER)がおすすめ

より安価で色々な特典がある方を重視する方・学生・ブロガー
ConoHa WING(コノハ ウイング)がおすすめ

■中規模サイト運営予定・上位プラン契約予定またはアダルト・出会いジャンルを予定している方
mixhost(ミックスホスト)がおすすめ

 

上記3社は基本的に国内でも最速レベルのサーバーですので、ホームページ・ブログが快適に動くことが期待できます。
 

なお、2022年10月現在当サイトは月間30万PVほどありますが、エックスサーバースタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

【安さ・コスパ重視】で選ぶならロリポップかさくらレンタルサーバ

月額500円くらいで始めたい・安さ・コスパ重視で選ぶなら、ロリポップかさくらのレンタルサーバがおすすめです。
 
おすすめレンタルサーバー 比較 コスパ重視で選ぶ
 

コスパ・安さ重視で選ぶ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • WordPressで個人ブログを始めたい
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

そのなかでも

より初心者向き・高速高性能な環境が良い・規模にあわせてプランアップグレードしたい
ロリポップ!がおすすめ

一番老舗が良い・サーバーのバックアップ機能を使いたい方
さくらのレンタルサーバーがおすすめ

 

上記2社は前述の3社レンタルサーバーよりも安価ですが、一般的なホームページ・ブログは(通常)ストレスなく動くレベルですので、ページ数がそれほど多くない店舗型のホームページや個人ブログなどにおすすめです。

特にロリポップのハイスピードプランは高速化に力を入れており値段の割にハイスペックな機能を利用できます。また、ロリポップは中位プランのスタンダードプラン(月額440円〜)も人気で、多少のサーバー性能よりも価格重視の場合はスタンダードプランも良いと思います。

さくらの場合もスタンダードプランよりスペックを求める場合はプレミアムや法人向けのビジネスプランなど上位プランが用意されています。
 

【初心者におすすめ】はエックスサーバーかConoHa WINGかロリポップ

WordPressを始めるのが簡単で、初心者が使いやすいサーバーを探すなら「エックスサーバー(XSERVER)」か「」「ConoHa WING(コノハ ウイング)」または」「ロリポップ!」がおすすめです。

WordPressサイトの始めやすさ
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ
契約と同時にWordPress開設 ◎WordPressクイックスタート機能 ◎WordPressかんたんセットアップ ◎WordPress同時セットアップ

 

エックスサーバー・ConoHa・ロリポップは契約と同時に独自ドメインを取得してWordPress開設・SSL化までを実施する機能があり、初心者の方がWordPressを始めやすいのでおすすめです。

なお、mixhostも同様の機能がありますが、サーバー管理画面のcPanelがやや初心者には難しいと感じるかもしれません。

また、さくらレンタルサーバーは同時セットアップ機能がないため、サーバー契約後に改めてSSL化や管理画面からWordPressのインストールを行う必要があります。
 

管理画面の使いやすさ的にはConoHaが簡単で初心者向け

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ
管理画面の簡単さ 2つの管理画面(Xserverアカウント・サーバーパネル) 1つの管理画面 1つの管理画面(※ドメインは別サイト(ムームードメイン)管理)

(※)上記以外でもそれぞれFTP管理画面・Webメール管理画面などありますがここでは割愛します。
 

サーバーの管理画面の簡単さについては、ConoHaが一つの管理画面で一通りのことができ、シンプルでわかりやすい作りになっているため、初心者に向いています。※ただし若干の重たさを感じる人もいるかもしれません。

ConoHa wing 管理画面
 

ロリポップも管理画面が一つでわかりやすいです。ただし、ドメイン取得管理はムームードメイン(別アカウント)で行う必要がある点が初心者には忘れやすいので注意です。
ロリポップの管理画面
 

エックスサーバーは、Xserverアカウントとサーバーパネルの2つの管理画面があります。ログイン情報も違うため、初めての人は最初少し違いが分からなくなりがちな点に注意です。
エックスサーバーの管理画面の構成
 


 

【国内シェア・実績】で選ぶならエックスサーバー・ロリポップ・さくら

運営実績という点では、エックスサーバー・ロリポップ・さくらがConoHaやmixhostよりも10年以上長い稼働実績があります。また、市場シェアも大きくネットや本にも多く掲載されているという長所があります。
 

以下は日本のサーバー会社のシェアです。エックスサーバー・ロリポップ・さくらで上位3位をしめています。

2023年日本でのウェブホスティングマーケットシェア 2023年1月時点

2023年日本でのウェブホスティングマーケットシェア 2023年1月時点


世界のウェブホスティング市場シェア | HostAdviceより引用

(関連記事)【2022年版】レンタルサーバー日本国内シェアランキング
 

したがって、運営実績や安定稼働実績を重要視する法人や個人の場合はエックスサーバー・ロリポップ!・さくらのレンタルサーバがおすすめです。
 

 

 

【安定・サポート重視の法人・中小企業向け】のレンタルサーバーを選ぶ

月額費用2,000〜5,000円くらいの価格帯の場合、法人向け中心のレンタルサーバーを利用することもできます。

今回ご紹介する主なプランよりも高価ですが、その分セキュリティチェックを含めたサポート体制が厚くサイトが安定・快適に動くというメリットがあります。

法人向けレンタルサーバーのメリットとデメリット
 
■法人・中小企業向けのおすすめレンタルサーバープラン比較

項目 プラン名 おすすめ度 コメント 月額費用
(3年契約)
初期費用 無料ドメイン WordPress ディスク容量 SSL対応  転送容量制限 マルチドメイン MySQL 複数ユーザーFTPアカウント 自動バックアップ メールサポート チャットサポート 電話サポート プラン変更の可否 サーバーの場所
エックスサーバービジネス
エックスサーバービジネス ロゴ
スタンダード
公式サイト
同価格帯では最高環境のスペックやサービスが提供されている法人特化のレンタルサーバー。中小企業・法人の高スペックレンタルサーバーなら一番おすすめ 3,762円 16,500円 ◯(1つ) 300GB(WEB+メール) 無料SSL
ドメイン認証SSL/企業認証SSL/EV SSL 
無制限 無制限 ◯(個数無制限/1DBあたり5GBまで) ◯(過去14日分) ◯(平日10:00〜18:00) ◯(平日10:00〜18:00) ◯(上位プラン変更のみ) 国内データセンター
さくらのレンタルサーバ
さくらインターネットロゴ
ビジネス
公式サイト
老舗のさくらのレンタルサーバ。個人向けのライト・スタンダードプランから法人向けのビジネス・ビジネスプロと幅広いラインナップがある。価格と性能のバランスでおすすめ 2,122円 0円 × 600GB(WEB+メール) 無料SSL
ドメイン認証SSL/企業認証SSL/EV SSL 
無制限 400個 ◯(200個/合計8GBまで) ◯(8世代・要設定) ◯(平日10:00〜18:00) ◯(平日10:00〜18:00) × 国内データセンター
CPIレンタルサーバー
CPIレンタルサーバーロゴ
ビジネススタンダード
公式サイト
サーバースペックは普通なものの、法人向けオプションが豊富で、マルウェア診断、データ移行支援サービス、24時間365日サポートなど、サポート体制が手厚い法人利用率90%以上のサーバー 4,180円 0円 × 500GB(WEB300GB+メール200GB) 無料SSL
ドメイン認証SSL/企業認証SSL/EV SSL 
無制限 10個 ◯(合計10GBまで) ◯(30世代) × ◯(平日10:00〜18:00) × 国内データセンター
カゴヤ(KAGOYA)
kagoya ロゴ
S22
公式サイト
法人利用率80%以上のレンタルサーバー。スペック的には普通なものの法人向けの中では安価な方で、コストパフォーマンス重視ならおすすめ 1,760円 3,300円 ◯(1年目のみ) 300GB(WEB200GB+メール100GB) 無料SSL
ドメイン認証SSL/企業認証SSL/EV SSL 
160GB/日 無制限 ◯(合計10GBまで) ◯(10GBまで無料) × ◯(平日10:00〜17:00) 国内データセンター
GMO iCLUSTA+
GMO iCLUSTA+ロゴ
レギュラー
公式サイトはこちら
大手GMOが運営する法人向けに特化したレンタルサーバーサービス。スペック的には普通なものの、安価に法人向けサーバーを利用できるのが強み。
1,551円※

現在為替レートの影響などにより一時的にサーチャージ料が別途発生します

0円 × 500GB(WEB360GB+メール140GB) 無料SSL
ドメイン認証SSL/企業認証SSL/EV SSL 
無制限 91個 ◯(150個) ◯(7世代) × ◯(平日10:00〜18:00) × 国内データセンター

※2023年1月3日時点で調べた3年契約税込表示の価格・内容です。プラン変更をはじめ細かい内容は条件付きである場合もありますので、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。


 
法人向けレンタルサーバーについて詳しくは「【法人向け】ビジネス用途おすすめレンタルサーバー比較」をご参照ください。
 

【とにかく格安・安いレンタルサーバー】を選ぶ

一方、月額費用が100〜400円台のプランになると、いわゆる格安レンタルサーバーという扱いになります。

格安レンタルサーバーは安く利用できるという大きなメリットがある一方、リソース制限が大きく、不安定・サポート体制の薄さなどの注意点があります。

格安レンタルサーバーのメリットとデメリット
 
■格安おすすめレンタルサーバープラン比較

項目 プラン名 おすすめ度 コメント 月額費用
(3年契約)
初期費用 WordPress HDD容量 転送容量制限 マルチドメイン MySQL 独自SSL メールアドレス作成 自動バックアップ メールサポート チャットサポート 電話サポート プラン変更の可否
ロリポップ!
ロリポップ!ロゴ
エコノミー
公式サイト
HTML・CSSによる静的サイトやメールアドレスのみ利用したい場合におすすめのロリポップ最安プラン。ロリポップはシェア・知名度もあるので同価格帯なら一番おすすめ 99円 1,650円 × 70GB 無制限 50個 0個 ドメイン毎20個
(オプション330円/月)
× ◯(上位プランのみ)
ロリポップ!
ロリポップ!ロゴ
ライトプラン
公式サイト
WordPressが利用できる格安プラン。趣味・個人活動のサイト作成におすすめのプラン。ロリポップはシェア・知名度もあるので同価格帯なら一番おすすめ 220円 1,650円 160GB 無制限 100個 1個 無制限
(オプション330円/月)
× ◯(上位プランのみ)
さくらのレンタルサーバ
さくらインターネットロゴ
ライトプラン
公式サイト
HTML・CSSによる静的サイトやメールアドレスのみ利用したい場合におすすめのさくら最安プラン。シェア・実績ある老舗サーバーだがプランアップグレードできない点に注意 131円 0円 × 100GB 無制限 20個 0個 無制限 × ×
スターサーバー
スターサーバーロゴ
エコノミープラン
公式サイト
HTML・CSSによる静的サイトやメールアドレスのみ利用したい場合におすすめのスターサーバー最安プラン 138円 1,650円 × 20GB 200GB/1日 20個 0個 200個 × × × ◯(上位プランのみ)
スターサーバー
スターサーバーロゴ
ライトプラン
公式サイト
WordPressが利用できる格安プラン。趣味・個人活動のサイト作成におすすめのプラン 220円 1,650円 160GB 500GB/1日 50個 1個 500個 × × × ◯(上位プランのみ)
コアサーバー
コアサーバーロゴ
CORE-MINI
公式サイト
WordPressが利用できるコアサーバー格安プラン。従来スペックプランV1内でしかプラン変更できない点に注意 220円 0円 200GB 基本制限なし 50個 10個 200個
(150円/月)
× ◯(注:V1プラン内のみ)
バリューサーバー
バリューサーバーロゴ
エコ
公式サイト
WordPressが利用できる格安プラン。趣味・個人活動のサイト作成におすすめのプラン。プラン変更できないので注意。 183円 1,100円 50GB 基本制限なし 25個 1個 100個 × × × ×
XREA
XREA ロゴ
XREA Plus
XREA
WordPressが利用できる格安プラン。趣味・個人活動のサイト作成におすすめのプラン。上位プランがないので注意。 210円 0円 100GB 64GB/1日 64個 5個 100個
(150円/月)
× × ×

※2023年1月3日時点で調べた3年契約税込表示の価格・内容です。プラン変更をはじめ細かい内容は条件付きである場合もありますので、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。


 
格安レンタルサーバーについて詳しくは「おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介」をご参照ください。
 

無料サーバーと有料サーバーの違いとデメリット

通常レンタルサーバーは月額数百円〜数千円程度かかりますが、なかには無料で提供しているレンタルサーバーもあります。

無料サーバーと有料との違い・デメリット
 

WordPressでブログやホームページを作りたいに「できれば費用をかけずに始めたい」と思うかもしれませんが、一般的に、サーバーの機能性能が著しく低く、関係ない広告が表示されるなどの制限があります。

無料レンタルサーバーのデメリットとしては、関係ない広告が表示されたり、ディスク容量が1〜2GBと極端に少ない、サポートなし、サーバーが不安定などデメリットが大きいです。

ですので、勉強や検証・お試し目的にはおすすめですが、それ以外でビジネス用途やブログアフィリエイト目的、趣味サイトでも1年以上など長く運用する想定の場合は有料のレンタルサーバーがおすすめです。

なお、無料レンタルサーバーとして国内で有名なのはエックスサーバー社のXFREEや、GMO社のXREA(エクスリア)、ネットオウルシャ社のスターサーバーフリーがあります。

無料レンタルサーバーについて詳しくは「【無料レンタルサーバー】有料版との違いや特徴・デメリット」をご参照ください。
 
 

おすすめレンタルサーバー各社の特徴とメリットデメリット

【エックスサーバー】国内シェアNo1の王道サーバー

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

エックスサーバーの概要

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 国内シェアNo1の有名レンタルサーバーです。性能面・価格面・実績面・サポート面とバランスが良いことで定評があり、法人からも個人からもオールマイティに人気があります。
おすすめプラン スタンダードプラン(990円〜)
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
スタンダードプラン 無料 990円〜
プレミアムプラン 無料 1,980円〜
ビジネスプラン 無料 3,960円〜

※2023年1月3日時点の10%税込表示


 

エックスサーバーは、国内シェアNo1の大手レンタルサーバーで個人にも法人にも人気のある王道サーバーです。一番安い月額1,000円位のスタンダードプランでもWordPressホームページやブログで十分な性能を提供しています。
 
価格とサーバー性能・機能およびサポートのバランスが良いのが特徴で、ネットにも情報が多く個人にも法人にもおすすめできる代表的なレンタルサーバーです。
 

2022年日本のホスティング会社。シェアNo1 エックスサーバー

2022年時点 国内シェアNo1のエックスサーバー2022年の日本でのウェブホスティングのマーケットシェア | hostadviceより引用


 

2020年5月当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーXスタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーを使った感想・評判・口コミ

エックスサーバーを使ってみた感想としては、一番バランスが良いレンタルサーバーという感想です。

老舗シェアNo1でサポートがしっかりしており、個人・法人ともに安心して利用でき、ネット・本でも情報がたくさん掲載されていて、おおむね評判も良好です。

反面、小さいサイトを運営する場合はさくらやロリポップなどもっと安いプランで十分な場合もありますので、コスト重視で小さなサイト運営する場合は、ほかのサーバーでも良いかもしれません。

(関連)【おすすめレンタルサーバー比較】WordPress対応5社総まとめ

 

エックスサーバーの良い評判・口コミ

エックスサーバーを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「老舗サーバーで安定して安心して利用できる」「エックスサーバーを選んでおいてよかった」「これだけの性能・機能をこの価格帯で利用できるのはすごい」といった声が多いです。

実際6年近く使っている感想としては、他社サーバーの場合は「(細かいところの機能で)これができないなあ」という機能がどのサーバー会社も1,2箇所くらいあるんですが、エックスサーバーは一通りの機能が揃っており他社ができることは大体なんでもできるので安心して利用できます。

 

エックスサーバーの悪い評判・口コミ

一方、悪い口コミ・評判としては、「電話サポートの窓口が微妙・・・」というネット上の声がいくつか見受けられました。電話してもメールで改めてやりとりしてほしいというサポートからの誘導が多いようです。

実際私もサポートに問い合わせたことがあります。対応が悪いといったことは全くありませんでしたが、少し無感情な対応の印象はしましたね。

 

また、これまで10年以上安定性で群を抜いていたと評判のエックスサーバーですが、2022年の前半に少し大きめのサーバー障害発生が発生して、TwitterなどのSNSでも障害発生時は「安定性が売りなのに・・・」といった少し不安の声が挙がっていました。

実際障害が起きていたのは深夜帯だったのですが、サイトに全く繋がらない人が不安の声のツイートしていました。

しかし、いずれも早期に復旧されており対策も発表されていますので、今後の安定運営に期待です。


 

4/10 PM11:53頃~4/11 AM1:50頃までのデータセンター電源設備不具合によるネットワーク障害について(4/12 PM8:28更新)
2022年04月10日 PM11:53頃~2022年4月11日 AM1:50頃にかけて、データセンターの電源システムの故障により、冗長化していた主要ネットワーク機器が同時に停止し、
提供サービスにおきまして大規模なネットワーク障害が発生しておりました。
この度の障害で多大なるご迷惑をおかけしましことを心よりお詫び申し上げます。
障害・メンテナンス情報より | エックスサーバー公式サイト

 

エックスサーバーのメリットデメリット

エックスサーバーを使ってみた感想としては、一言で言うと一番バランスが良いという感想です。

老舗でシェアNo1なので個人・法人ともに安心して利用できサポートもしっかりしています。ネットや本などでもたくさん情報が掲載されているので、調べれば大体のことはわかります。

また、サーバー性能にも力を入れているので、安定稼働・大量アクセスにも強い点も大きなメリットです。

反面、デメリットとしては、個人の趣味サイトなど小さいサイトを運営する場合は割高になりがちです。

趣味サイトや非商用サイトなどを扱う場合には、さくらのレンタルサーバやロリポップは月額500円以下のプランの方がコストパフォーマンスは良いです。
 

ゲームに例えると、HP・MP・攻撃力・魔力・防御力のパラメーターが均等に高いキャラクターといった印象です。

(関連記事)【XSERVER】エックスサーバーを使った感想とメリットデメリット
 

エックスサーバーの各プランの機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードプランの他に、プレミアムプラン、ビジネスプランが提供されています。下記は、エックスサーバーの各プラン比較です。

エックスサーバープラン スタンダードプラン プレミアムプラン ビジネスプラン
料金・価格 初期費用 0円 0円 0円
月額費用 990円〜 1,980円〜 3,960円〜
無料独自ドメイン
Webサーバー機能 ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP ◯(FastCGI) ◯(FastCGI) ◯(FastCGI)
Webフォント提供 あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
Webフォント利用制限 ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス
メール1通のサイズ制限 100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(20件)
1リスト500アドレスまで
◯(30件)
1リスト500アドレスまで
◯(40件)
1リスト500アドレスまで
メールマガジン機能 ◯(10件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(15件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(20件)
1メルマガ1,000アドレスまで
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
プラン変更 可能

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。


 

下記はエックスサーバーの各プランにおける契約期間別価格の比較です。契約期間が長いほど、月額単価が安くなります。

エックスサーバー契約期間ごとの月額費用

契約期間ごとの月額費用(2023年1月時点)


 

一年以上の契約が無料ドメインが利用条件になっていたり、キャンペーン適用条件になっていたりするので、契約する場合は1年以上が良いでしょう。

 

エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなスタンダードプランでも基本的に十分なスペック・性能があり後からプラン変更も可能ですので、基本的にスタンダードプランで良いでしょう。

 

なお、エックスサーバーのスタンダードプランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。

エックスサーバービジネスについては「【法人向け】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で説明しています。

(関連記事)【(エックスサーバー版)WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方
 


 
 

【ConoHa WING】大手GMO運営の高速&高コスパサーバー

ConoHa WING トップページ
 

ConoHa WINGの概要

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 大手GMOが運営するレンタルサーバー。初心者にわかりやすい管理画面とリーズナブルな価格、そして高速表示性能でブロガーを中心にシェア急拡大しています。

  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン2つ永久無料
  • WordPressテーマ(JIN/SANGO/SONIC/THE THOR)割引特典あり
  • 学生・教職員の方向けの学割サービスあり
おすすめプラン ベーシックプラン(880円〜)
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
ベーシックプラン 無料 880円〜 ◯(2つ)
スタンダードプラン 無料 1,925円〜 ◯(2つ)
プレミアムプラン 無料 3,850円〜 ◯(2つ)

※2023年1月3日時点の税込表示


 

ConoHa WINGは東証一部上場企業のGMOインターネット社が運営するホスティングサービスです。

初心者にわかりやすい管理画面とリーズナブルな価格、そして高速表示性能でブロガーを中心にシェア急拡大しています。
 

ConoHa WINGを使った感想・評判・口コミ

ConoHa WINGを使った感想は、サーバー性能・表示速度など国内トップレベルな環境を提供しつつ、特典が豊富で安価・コスパが良いという点です。
 
具体的には、WordPress人気テーマ「JIN」「SANGO」などの割引特典や、独自ドメイン2つ永久無料など、他社にないサービスが揃えられています。
 
反面、老舗サーバーに比べると後発の参入で、運営実績を重視する法人にはデメリットと感じるかもしれません。

 

ConoHa WINGの良い評判・口コミ

ConoHa WINGを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「サイトの表示速度が速い」「エックスサーバーよりも安くてお得でConoHaにしてよかった」といった声が多いです。

特に、サイトのビジュアルも今どきの若い人向けを意識した作りになっていて、学生や若手ブロガーから特に人気・支持されている印象があります。

新規機能もどんどん追加されており、特典にも力を入れていて、GMOもConoHa WINGにつからを入れているのが伝わります。

 

ConoHa WINGの悪い評判・口コミ

一方、悪い口コミ・評判としては、「サイト表示は早いけどサポートが微妙・・・」というネット上の声がいくつか見受けられました。

また、2021年頃にサーバー側でのSSL系の更新不備・不具合があり、「サイトに繋がらなくて不安・・・」といった声がネット上に挙がっていました。

急成長している分不具合やサポート面で不安に思う方も一定数います。もちろん過去のSSLなどの不具合は改善されていますので、今後の安定運営に期待ですね。

 

ConoHa WINGのメリットとデメリット

ConoHa WINGのメリットとして、特典が豊富で同等レベルサーバー性能を提供するサーバー会社の中では一番安価・コスパが良いという点、そして、サーバー契約と同時にWordPressサイトを開設できるので、初心者ブロガーでも簡単にサイトを作れる点が挙げられます。

一方デメリットとしては、急成長しているものの、安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短いため、実績重視の法人・個人事業主の場合はエックスサーバーやさくらのレンタルサーバなど老舗サーバーの方が良いかもしれません。

また、個人の趣味・収益目的でないサイト運営の場合は、月額500円以下で契約できるロリポップやさくらのレンタルサーバの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。

なお、ConoHa WING独自の特典としては下記のようなものがあります。

  • ブロガー向けWordPressテーマ「JIN」「SANGO」「SONIC」「THE THOR」の割引特典あり
  • 学生や教職員は学割購入ができる
  • 契約中は独自ドメインが二つ永久無料で利用できる

 

■ConoHa WINGで購入できるWordPressテーマ(2023年1月時点)
ConoHa WING特典 WordPressテーマ割引
 

 

なお、ConoHa WINGを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】ConoHaWINGのおすすめプランとメリットデメリット」をご参考ください。
 

ConoHa WINGの各プランの機能・性能の比較

ConoHaのWINGには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3プランが用意されています。後からプラン変更もできるので、最初は「ベーシック」を選択して、サイトの規模拡大に応じてプランをアップグレードしていくのがおすすめです。

ConoHaプラン ベーシック スタンダード プレミアム
料金・価格 初期費用 0 0 0
月額費用(※) 880円〜 1,925円〜 3,850円〜
無料ドメイン ◯(2つ) ◯(2つ) ◯(2つ)
Webサーバー機能 ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(LiteSpeed LSAPI版※)
Webフォント提供 あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
Webフォント利用制限 ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス
メール1通のサイズ制限 100MB/1送受信 100MB/1送受信 100MB/1送受信
メール送信数制限 不明 不明 不明
メーリングリスト機能 ◯(無制限) ◯(無制限) ◯(無制限)
メールマガジン機能 × × ×
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
プラン変更 可能

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。キャンペーンなどで価格が変わっている場合があります。
(※)LiteSpeed LSAPI版について


 

ConoHa WINGの各プランにおける契約期間別価格の比較です。契約期間が長いほど、月額単価が安くなります。

ConoHa WING契約期間ごとの月額費用

契約期間ごとの月額費用(2023年1月時点)


 

通常プランとWINGパックがありますが、通常はWINGパックでOK

ConoHa WINGのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、「WINGパック」のほかに「通常プラン」があります。

WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段で、かつドメイン無料特典などが適用されるので基本的にWINGパックを選ぶと良いでしょう。

 

 
 

【ロリポップ】コスパ重視&高速化も実現した人気サーバー

レンタルサーバーロリポップトップページ
 

ロリポップの概要

項目 内容
公式サイト ロリポップ公式サイト
コメント GMOペパボが運営する老舗のレンタルサーバー。昔は格安なぶんサーバー性能・表示速度が遅いとの声もありましたが、ここ2,3年でサーバー性能大幅リニューアルにより安価&高性能のサーバーになりました。
おすすめプラン ハイスピードプラン
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
エコノミードプラン 1,650円 99円〜 × × ×
ライトプラン 1,650円 220円〜 × ×
スタンダードプラン 1,650円 440円〜 × ×
ハイスピードプラン 無料 550円〜 ◯(※注1)
エンタープライズプラン 無料 2,200円〜

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。(※注1)復元データの取得申し込みは別途有償


 

ロリポップ!はGMOペパボ株式会社が運営するレンタルサーバーで、安さ・コストパフォーマンスの高さで人気のサーバーです。

WordPressを利用できるライトプランが月額200円代と安く利用できる一方、性能・速度を求める人向きの上位プランも揃っているので、小さいホームページ型のサイトから中規模以上のブログ・メディアサイトまで幅広く使えます。
 

ロリポップを使った感想・評判・口コミ

ロリポップを使ってみた感想としては、月額400〜500円くらいの予算ならロリポップが第一候補という印象です。
 
昔は「いかにも格安」「安いけど性能・安定性は微妙・・」といった感じでしたが、ここ2,3年で見た目も性能も大幅にアップしたため、一般的なホームページやブログを運営する分には全く問題ないと思います。

反面、上位プラン(ハイスピードプラン以上)でPHP設定やセキュリティ周りで一部使えなくなる機能がある(後述)ことがまだ改善事項だなと感じられました。

 

ロリポップ!の良い評判・口コミ

ロリポップを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「安く利用できて助かる」「普通のホームページやブログなら高いサーバーを選ばなくてもロリポップで十分」といった声が多いです。

月額1,000円代の高速高性能を謳っているエックスサーバーやConoHa、mixhostを使って優位性が出るほどのサイトを運営する人は実際それほど多くありません。

一般的なホームページやブログを運営する多くの人にとっては、ロリポップの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。
 

ロリポップ!の悪い評判・口コミ

一方、悪い口コミ・評判としては、「サポートの対応が微妙だった・・」や「セキュリティ機能のWAFでエラーが起きやすい」というネット上の声がいくつか見受けられました。

WAF(Web Application Firewall)はセキュリティ機能の一つですが、誤検知してしまって解決に時間がかかったという方や除外設定が面倒臭いといった人がいました。

サポートにの対応としては、私自身の体験としては次の過去の体験があり、個人的にはサポートに不満はありません。

 

(体験談)過去サポートで問い合わせた際の対応は丁寧で早かった

2017年〜2018年頃の話になりますが、ホームページ制作でロリポップを利用していた頃、夜の時間帯になると表示にかなり時間がかかる(5秒〜10秒ほど)トラブルがありました。

その際、サポートに問い合わせたところ、「ご利用のサーバーが高負荷だったため、別の負荷の低いサーバーに移設させていただきます」との回答がすぐにありスムーズにサーバー移設してもらいました。

この度はお問合せいただき、誠にありがとうございます。
カスタマーサービス ●●よりご案内いたします。

お問合せいただきました件に関しまして確認いたしましたところご利用いただいておりますサーバー(●●)にて高負荷が発生しておりました。そのためサイトの表示に時間がかかっていた可能性がございます。

お客様にはご迷惑をおかけ致し申し訳ございません。つきましては、負荷の低いサーバーへの移設をご提案させていただきたく存じます。

移設につきましては弊社にて対応を行わせていただき費用は発生いたしません。

>まだ、立ち上げたばかりでアクセスもほとんどない状況なのですが、サイトの表示がタイミングによって著しく遅い件(10秒以上かかることがたびたびおこる)についてご確認いただきたくご連絡させていただきました。...(以下略)
(当時のサポート問い合わせメールの回答から抜粋)

 

当時は高負荷なサーバー(?)と思いましたが、サポートデスクの返事は早かったです。2020年頃からサーバースペックも上がり、当時のような現象は少ないのではないのかなと思います。

 

2020年8月以降大幅スペック増強を続けているロリポップ

昔は「安さだけ」「安いけど性能は微妙・・・」といった声が多かったですが、2020年8月頃から全プランでサーバー性能が大幅にアップし続けています。

今ではビジネス用のホームページやアクセス数の多いブログにも十分対応できるようになったのではないかと思います。

ロリポップ 爆速宣言
従来のハードウェアとの比較(スタンダードプラン)

ロリポップ公式サイト、従来のハードウェアとの比較(スタンダードプラン)より引用
 

 

ロリポップのメリットとデメリット

ロリポップを使ってみた感想としては、月額500円台で利用でき、小規模サイト運営においてはかなりコスパが良く運用できるという点が大きなメリットです。

老舗サーバーなので本やネットに情報が多く、無料独自ドメインが利用できる上位プランのハイスピードプランでも月額550円〜から利用できるため、個人サイトの運営におすすめです。

また、プラングレードアップもできるので、安く始めて運用に応じてプランをアップグレードすることもできて最も安価にサイト運営できるサーバーの一つと言えます。

一方デメリットとしては、スタンダードプラン以下はサーバーバックアップオプションが有償であること、ハイスピードプランでも復元データ取得には11,000円の手数料がかかる点、中級者向けの内容ですがハイスピードプランがphp.iniが編集できなかったり、WAFの除外設定ができないなどやや機能制限がある点も注意です。

(参考)【WAF無効/除外設定】ロリポップで403or保存できないエラーが出たとき
 

ロリポップの各プランの機能・性能比較

スタンダードプランの他に下位プランであるエコノミープラン、ライトプラン、および上位プランのエンタープライズプランが提供されています。

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
おすすめ度
主な使用用途 専用メールアドレスの利用・静的サイトにおすすめ 趣味のホームページの新規作成におすすめ ビジネス用途の店舗HPやブログサイトなど全般におすすめ WordPressで高速表示したい方におすすめ 大規模サイト・法人サイトにおすすめ
料金・価格 初期費用 1,650円 1,650円 1,650円 0円 0円
月額費用 99円〜 220円〜 440円〜 550円〜 2,200円〜
無料独自ドメイン × × × 1個 1個
Webサーバー機能 WordPress ×
利用不可

可能
◯+
可能・高速

可能・最高速

可能・最高速
ディスクの種類
SSD

SSD

SSD

SSD

SSD
ディスク容量
70GB

200GB

300GB
◯+
400GB

1.2TB(1200GB)
転送容量制限
無制限

無制限

無制限

無制限

無制限
Webサーバーソフトウェア
Apache

Apache

Apache

LiteSpeed

LiteSpeed
独自ドメイン上限
50個

100個
◯+
200個

無制限

無制限
MySQL個数上限 ×
未対応
(WordPress不可)

1個

50個

無制限

無制限
PHP
(CGI)

(CGI+Module)

(CGI+Module)

(LiteSpeed)

(LiteSpeed)
WAFのログ検知・個別除外 × ×
Webフォント提供 × × × × ×
メール機能 メールアカウント作成数制限 20個/1ドメイン 無制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 1GB/1アドレス 5GB/1アドレス 5GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス
メール1通のサイズ制限 100MB/送受信 100MB/送受信 100MB/送受信 100MB/送受信 100MB/送受信
メール送信数制限 100送信/時間
1,000送信/日
300送信/時間
3,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
1,000送信/時間
10,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(1件)
1リスト500アドレスまで
◯(5件)
1リスト500アドレスまで
◯(10件)
1リスト500アドレスまで
◯(10件)
1リスト500アドレスまで
◯(30件)
1リスト500アドレスまで
メールマガジン機能 ◯(1件)
1メルマガ500アドレスまで
◯(5件)
1メルマガ500アドレスまで
◯(10件)
1メルマガ500アドレスまで
◯(10件)
1メルマガ500アドレスまで
◯(30件)
1メルマガ500アドレスまで
サポート面 自動バックアップ × × ×
無料付属(復元は有料)

無料付属(復元は有料)
バックアップ&復元オプション オプション300円 オプション300円 オプション300円 オプション300円 無料申込可能
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30) ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30) ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30) ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30) ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30)
電話サポート × × ◯(平日:10:00〜18:00) ◯(平日:10:00〜18:00) ◯(平日:10:00〜18:00)
プラン変更 可能(上位プランのみ)
公式サイト ロリポップ公式サイト

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。


 

エコノミープランはWordPressが利用不可で、ライトプランは電話サポートがないため、スタンダードプラン以上がおすすめです。

ハイスピードプラン以上であれば無料独自ドメインが一個利用でき、バックアップも自動で備わっている(復元は有償)のでおすすめです。
 

3年契約が最もコストパフォーマンスが高い

ロリポップ 契約期間ごとの月額価格

ロリポップ 契約期間ごとの月額価格(2023年1月時点)


 

ロリポップの場合、契約期間が長いほど月額費用が安くなる傾向がかなり強いです、

特にハイスピードプランやスタンダードプランは、期間を長くすると価格が安くなる傾向が大きいため、長期間契約のメリットが大きくなります。一年契約以上の方がドメイン無料利用のキャンペーン適用条件に合致するため、契約する場合は少なくとも1年以上が良いでしょう
 

ロリポップを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】ロリポップのおすすめプランとメリットデメリット」で紹介していますのであわせてご参考ください。
 

 
 

【さくらのレンタルサーバ】根強い人気の老舗サーバー

レンタルサーバーさくらレンタルサーバートップページ
 

さくらのレンタルサーバの概要

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント さくらインターネットが運営する老舗のレンタルサーバー。個人・法人の利用者も多く安定稼働の実績があるので安心して利用できます。WordPressは月額436円〜のスタンダードプランで利用可能です。
おすすめプラン スタンダードプラン
※複数人が管理する法人の場合はビジネスプラン以上がおすすめ
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
ライトプラン 無料 128円〜 × × ×
スタンダードプラン 無料 425円〜 × ◯(※注1)
プレミアムプラン 無料 900円〜 × ◯(※注1)
ビジネスプラン 無料 2,122円〜 × ◯(※注1)
ビジネスプロプラン 無料 3,819円〜 × ◯(※注1)

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。◯(※注1)さくらのバックアップ&ステージング機能については「【さくらのレンタルサーバ】WordPressバックアップ機能の使い方」をご参照ください。


 

さくらのレンタルサーバーは、法人・個人ともに多くの実績を持つ、創業20年のさくらインターネット株式会社が提供する老舗レンタルサーバーです。

2022年時点で日本国内シェア第3位で、個人の趣味サイトから法人や個人事業主の商用利用まで多くの人が利用しています。

2022年 日本のホスティング会社のシェアトップ3

主出典:日本でのウェブホスティングのマーケットシェア | hostadvice※2022年時点


 

さくらのレンタルサーバを使った感想・評判・口コミ

さくらレンタルサーバーを使ってみた感想としては、安価に利用できる手堅いレンタルサーバーといった感じです。
 
「サーバー性能・機能」や「管理画面がわかりやすさ」で「一番良い」といった感じではありませんが、昔からあるサーバーで安価に利用でき、本やネットにも情報が多く利用者も多いので安心して使えます。
 
さくらのレンタルサーバ スペックチャート

さくらの評価(当サイト独自)

 

さくらの良い評判・口コミ

さくらを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「最近はサーバー性能アップや高速化にも力をいれてくれて嬉しい」「普通のホームページやブログなら高いサーバーを選ばなくてもさくらで十分」といった声が多いです。

さくらのスタンダードプランは月額436円〜から利用できます。

今でも国内最速レベルのサーバー環境といった感じではありませんが、月額1,000円代のエックスサーバーやConoHa、mixhostを使って優位性が出るほどのサイトを運営する人は実際それほど多くありませんので、一般的なホームページやブログを運営する多くの人にとっては、さくらの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。
 

さくらの悪い評判・口コミ

一方さくらの悪い口コミ・評判としては、「さくらは管理画面が分かりにくい・・」や「WordPressインストール時に余計なプラグイン入れすぎ!」、「さくらはサイト表示遅いしWordPress向きではない」というネット上の声がいくつか見受けられました。

たしかに、管理画面の分かりやすさやWordPressのインストールのしやすさという点で、他社のロリポップやConoHa WING、エックスサーバーなどの方がより初心者にも分かりやすい作りになっている印象があります。
 

(体験談)過去のさくらはWordPressサイト表示が遅い??

5年以上前の話ですが、以前さくらのサーバー(スタンダードプラン)で法人ホームページをWordPressで制作したことがあります。

正直WordPressのサイト表示は口コミの通り結構遅くて不便さを感じるレベルでした。

2018年以前のときはサイトの表示の遅さに加えてサーバー性能が正直他のレンタルサーバーよりも劣っている印象がありましたが、さくらも課題に感じていたのか、ここ1,2年で現在サーバーのスペックアップが大幅に強化されてかなり改善されました。

新規契約ユーザーは、スペックアップされた最新性能のサーバーを利用できることと、既存ユーザーも順次新環境への切り替え案内が来ています。

ですので、今から契約するならサイト表示の遅さをそれほど気にしなくても良いと思います。

さくらのレンタルサーバにおいてSSD化をはじめとした機材の刷新を行い、表示速度および処理能力が従来の最大5倍※1となる新サーバーを2022年2月16日より提供開始します。

これにより、WordPressといったCMSをより快適に利用できるようになります。さらに初期費用を無料化、転送量を無制限とし、ストレージ容量も増強しました。プランの種類および料金は従来と変更ありません。

さくらインターネット 上限緩和比較表

(※)2022年2月16日 | 【さくらのレンタルサーバ】表示速度および処理能力が従来の最大5倍となる新サーバーを提供開始より引用

5年くらい前の口コミ・評判だと、スペックアップ強化前の状態なので、「遅い」と言う声が目立ちますが、最近はかなり改善されています。

 

 

さくらレンタルサーバーのメリットとデメリット

さくらレンタルサーバーを使ってみた感想(スタンダードプランを使用)としては、安価に利用できる手堅いレンタルサーバーといった感じです。

「サーバー性能・処理速度の速さ」とか「管理画面がわかりやすさ」といった意味では「一番良い」といった感じではありませんが、昔からあるサーバーで本やネットにも情報が多く利用者も多いので安心して使える点が大きなメリットです。

WordPressで初心者向けのベストセラー「いちばんやさしいWordPressの教本」では、さくらレンタルサーバーを題材にWordPressの作り方を紹介しているのが大きな強みです。

 

月額100円台や500円台の安価に利用できるプランから、法人向けビジネス、ビジネスプロプランやマネージド専用サーバーなど豊富なラインナップが用意されてるため、個人からも法人からも利用できます。

一方デメリットとしては、プラン変更が途中でできないためアップグレードするには新規契約&サイト移行の必要がある点が挙げられます。

また、サーバー性能・機能面で一番良いといった感じではないので、サイト表示速度やサーバー性能を追求するならエックスサーバーなど別サーバーを検討しても良いと思います。
 

さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)を使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】さくらレンタルサーバーのおすすめプランとメリットデメリット」をご参照ください。。
 

さくらレンタルサーバーの各プランの機能・性能比較

さくらのレンタルサーバ 契約期間ごとの月額費用

契約期間ごとの月額費用(2023年1月時点)※マネージドプラン除く


 

さくらのレンタルサーバは、スタンダードプランの他に下位プランであるライトプラン、および上位プランのプレミアム、ビジネス、ビジネスプロ、さらに一台専有タイプのマネージドプランが提供されています。

プラン名 ライト スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプロ マネージド専用
料金・価格 初期費用 無料 無料 無料 無料 無料 49,500円
月額費用(※1) 128円〜 425円〜 900円〜 2,122円〜 3,819円〜 12,100円〜(※2)
無料独自ドメイン × × × × × ×
Webサーバー機能 ディスク種類
(web領域)
SSD SSD SSD SSD SSD HDD/SSD
ディスク容量 100GB 300GB 400GB 600GB 900GB HDD700GB
(※2)SSD360GB
WordPress対応 ×
転送容量制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 20個 200個 300個 400個 500個 無制限
MySQL個数上限 0 50個 100個 200個 400個 無制限
PHP(動作モード) ◯(CGI) ◯(CGI/モジュール) ◯(CGI/モジュール) ◯(CGI/モジュール) ◯(CGI/モジュール) ◯(CGI/モジュール)
複数ユーザー管理(※) × × ×
FTP複数ユーザー利用 × × ×
Webフォント提供 なし あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
Webフォント利用制限 - ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:制限なし
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:制限なし
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:制限なし
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 2GB/1アドレス 20GB/1アドレス 40GB/1アドレス 50GB/1アドレス 100GB/1アドレス 不明
メール1通のサイズ制限 200MB/送受信 200MB/送受信 200MB/送受信 200MB/送受信 200MB/送受信 200MB/送受信
メール送信数制限 100送信/15分
400送信/時間
9,600送信/日
100送信/15分
400送信/時間
9,600送信/日
100送信/15分
400送信/時間
9,600送信/日
250送信/15分
1,000送信/時間
24,000送信/日
250送信/15分
1,000送信/時間
24,000送信/日
不明
メーリングリスト機能 × 10個 20個 30個 50個 無制限
メールマガジン機能 × × × × × ×
サポート面 バックアップ ×
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり
復元機能
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート
◯(平日10:00~18:00※)

コールバック予約必要(詳細)
◯(平日10:00~18:00※)

コールバック予約必要(詳細)
◯(平日10:00~18:00※)

コールバック予約必要(詳細)
◯(平日10:00~18:00※)

コールバック予約必要(詳細)
◯(平日10:00~18:00※)

コールバック予約必要(詳細)
◯(平日10:00~18:00※)

コールバック予約必要(詳細)
プラン変更 不可

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。
(※2)マネージドサーバーSSDタイプの場合は、年間217,800円。
(※3)複数ユーザー管理はサーバーの操作や編集を行う権限をユーザーごとに分けて管理する機能


 

ライトプランは、WordPressに対応していない点に注意です。後からプラン変更があとからできないことを考慮すると、スタンダードプラン以上がおすすめです。

ビジネスプラン以上は企業向けのハイエンドタイプで法人利用におすすめです。

さくらインターネットのレンタルサーバーは、ディスク制限・データベース・転送容量制限値が他のレンタルサーバーよりも大きい印象がありましたが、ここ2,3年で大きくスペックアップしています。

とはいえ、現時点でサーバーのプラン変更ができない点や、複数ドメイン運用時に管理画面上からドメイン指定でPHPのバージョン変更ができない点など、少し不便なところもまだ残っています。今後の改善にも期待です。

さくらのレンタルサーバーで独自ドメイン取得〜WordPressインストールまでの手順を「【さくらレンタルサーバー】WordPress独自ドメインインストール手順」に記載しています。さくらのレンタルサーバーを契約してWordPressをインストールする際にご参考ください。

(関連記事)【使用感想】さくらレンタルサーバーの特徴とメリットデメリット
 

 
 

【mixhost】上位プランが初回半額&アダルトサイト運営可能

mixhost トップページ
 

mixhostの概要

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 高速表示性能でシェア急拡大の注目サーバーです。上位プラン(プレミアムプラン/ビジネスプラン)が初回契約時半額で上位プラン契約ならmixhostがかなり優位。

  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン1つ永久無料
  • アダルトサイトが運営可能
  • プレミアムプラン以上はサポート内容もアップ(詳細はこちら)
おすすめプラン スタンダードプラン
※プレミアムプラン以上は初回支払い半額特典あり
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
スタンダードプラン 無料 1,320円〜
プレミアムプラン 無料 2,640円〜(※)
ビジネスプラン 無料 5,280円〜(※)

※2023年1月3日時点の税込表示。初回支払い時のみ半額(最大36ヶ月分)特典あり


 

mixhost(ミックスホスト)アズポケット株式会社が運営するホスティングサービスです。

mixhostはホスティング事業としては後発の会社になりますが、サーバー性能・高速化への取り組みには定評があります。大きな特徴は上位プランが初回支払時半額以下で利用できることと、アダルト・出会い系分野も利用できることが挙げられます。

ご利用料金 | mixhost公式サイト

ご利用料金 | mixhost公式サイト 2023年1月時点


 

mixhostを使った感想・評判・口コミ

mixhostを使った感想としては、mixhostは「サーバー性能・表示速度を求めるアフィリエイター・ブロガーにおすすめ」です。
 
逆に、サーバー性能・速度よりも安定性と実績を重要視する場合には他のレンタルサーバーを検討しても良いと思います。
 
また、mixhostは、アダルト系サイトを運営できる数少ないレンタルサーバーです。
 
「アダルトは運営しないよ」という方でも肌の露出の激しい画像やグッズ・出会い系など、アダルト系と判断されると規制対象になる場合があるので、最初からアダルト許可のmixhostを選んでおいた方が無難です。
mixhostスペックチャート

mixhostの評価(当サイト独自)

 

mixhostの良い評判・口コミ

mixhostを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「サイト表示が早くなって他社から移行してよかった!」「メールサポートの回答速度が早いし丁寧で満足」といった声が多いです。

どんなに高性能なサーバーを提供していてもサポートがダメだと悪評が立ちやすいのですが、mixhostは電話サポートがない分、その分メールでのサポート対応にリソースを集中してスピーディーなサポートを心がけているようです。

また、他社レンタルサーバー会社と比較しても、積極的に最新技術・最新性能のサーバーやミドルウェア(ソフトウェア)を取り入れているレンタルサーバーなので、「サイトが遅くて困っている!」といったブロガーやアフィリエイターに支持されています。
 

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

レンタルサーバーサービスmixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にレンタルサーバーについてインタビューをさせていただきました。

mixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてじっくりお聞きしています。インタビュー詳細は「【mixhost伊丹社長インタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 


 

mixhostの悪い評判・口コミ

一方mixhostの悪い口コミ・評判としては、「管理画面(cPanel)が分かりにくい・・」や「サーバーが落ちすぎ!」、というネット上の声がいくつか見受けられました。

たしかに、管理画面のcPanelは初心者には若干慣れにくいかもしれません。

mixhostのcPanel

mixhostのcPanel

ただし、初心者でもWordPressをすぐ構築できるように契約時に同時セットアップできるように配慮されているのと、そもそもサーバー管理画面(cPanel)を触ることは少ないので、あまり気にしなくても良いと思います。

なお、mixhostが参入した際当時まだ少なかった最新の高速性能Webサーバーソフトウェア「LiteSpeed」を搭載していましたが、LiteSpeedのバグが原因で何回かサーバーが落ちてしまったことがあり、当時のユーザーの不満の声がネット上に残っていました。

もちろん上記のLiteSpeedのバグは現在は改善されていて安定しています。

mixhostを利用するメリットとデメリット

mixhostの大きな特徴として、プレミアムプラン以上の利用が最大36ヶ月分半額以下で運用することができ、上位プランを利用するなら他社よりもmixhostが圧倒的にコスパが良いです(※2023年1月時点)。

ご利用料金 | mixhost公式サイト

ご利用料金 | mixhost公式サイト より引用(2023年1月時点)


 

一方デメリットとしては、急成長しているものの、安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い点が挙げられます。

また、後発サーバーのため、相対的にネットや本などで情報は少なく、サポートに電話がない(メール対応のみ)ため、実績やサポートを重視する法人・初心者にはデメリットかもしれません。
 

mixhostの各プランの機能・性能の比較

mixhostの料金表
 

mixhostのレンタルサーバープランには、「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つのプランが用意されています。

中規模以上のサイトを運用する場合は最初からプレミアムプランで契約しておくと、最大36ヶ月間月額費用を半額で抑えることができるのでお得です。
 

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス
料金・価格 初期費用 無料 無料 無料
月額費用 1,320円〜 2,640円〜(※初回契約割あり) 5,280円〜(※初回契約割あり)
無料ドメイン
Webサーバー機能 ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP ◯(LiteSpeed LSAPI) ◯(LiteSpeed LSAPI) ◯(LiteSpeed LSAPI)
Webフォント提供 × × ×
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 無制限 無制限 無制限
メール1通のサイズ制限 不明 不明 不明
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
2,000送信/時間
20,000送信/日
2,500送信/時間
25,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(無制限) ◯(無制限) ◯(無制限)
メールマガジン機能 × × ×
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート × × ×
電話サポート ×
×※

※WP基本操作などのzoomサポート(2回/月)&優先サポートあり
×※

※WP基本操作などのzoomサポート(2回/月)&優先サポートあり
プラン変更 可能

※2023年1月3日時点の税込表示。プレミアムプラン以上で初回お支払いが半額(初回36ヶ月契約した場合は最大36ヶ月)。

また、上位プランであるプレミアムプラン以上はより手厚いサポートで、上位プランで比較するとmixhostは他社よりもリードしている感があります。


 

なお、mixhostを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】mixhostのおすすめプランとメリットデメリット」で詳しく紹介していますのであわせてご参考ください。

 

WordPressにおすすめのレンタルサーバー5社比較は以上になります。

おすすめレンタルサーバー各社の機能・性能を比較

ここからは、ConoHaWINGのベーシックプラン、ロリポップのハイスピードプラン、エックスサーバー・さくら・mixhostはスタンダードプランでスペック・性能の面でも詳細に比較していきます。

初心者の方はよくわからないかもしれませんが、この機能って何?どう違うの?と気になっている方もいると思いますので参考にしてみてくださいね。

おすすめレンタルサーバーの特徴
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ
mixhost
価格面 初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額費用 990円〜 880円〜 550円〜 425円〜 1,320円〜
無料独自ドメイン ◯(1つ) ◯(2つ) ◯(1つ) ×(なし) ◯(1つ)
使いやすさ 体験版 ×
契約と同時にWP開設 ×
WordPress WordPress対応&管理画面からの簡単インストール機能あり
主な管理画面数 2 1 1 2 2
性能 Webサーバー Apache+nginx Apache+nginx LiteSpeed nginx LiteSpeed
ディスク種類 SSD SSD SSD SSD SSD
ディスク容量 300GB 300GB 400GB 300GB 300GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
無料SSL
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限 200個 無制限
MySQL 無制限
(容量上限目安5.0GB/1個)
無制限
(容量上限目安4.5GB/1個)
無制限
(容量上限目安記載なし)
50個
(容量上限目安3.0GB/プランごと)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)
FTPアカウント 無制限 無制限 1 1 無制限
ドメイン毎のPHPバージョン変更 × ×
WAF機能 あり
一部個別除外可能
あり
個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
あり
個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
Webフォント提供 あり
(モリサワフォント33書体)
あり
(モリサワフォント33書体)
なし あり
(モリサワフォント33書体)
なし
メール機能 メールボックス容量制限 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 無制限
メール送信サイズ制限 100MB/送信 100MB/送信 100MB/送受信 200MB/送受信 不明
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
不明 1,000送信/時間
10,000送信/日
400送信/時間
9,600送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
メーリングリスト機能
メールマガジン機能 × × ×
サポート バックアップ&復元 ◯(標準装備) ◯(標準装備) △(復元は有償) △(無料だが設定必要) ◯(標準装備)
プラン変更 ◯(上位プラン変更のみ) ×(新規契約&移行必要)
メールサポート
チャットサポート ×
電話サポート ×
運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜) 短い(2016年〜)
アダルトジャンルのサイト運営 × × × ×
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ mixhost
項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost

(※)ConoHaWINGはベーシックプラン、ロリポップはハイスピードプラン、エックスサーバー・さくら・mixhostはスタンダードプラン、10%税込価格の場合で比較しました。(※)プラン変更をはじめ、細かい条件があるケースがあるので詳しくは公式サイトをご参照ください。

 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 

【比較ポイント1】サーバースペック性能・機能面で比較する

Webサーバーソフトウェア。LiteSpeed採用サーバーが優位

Webサーバーソフトウェアについて
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
Webサーバーソフトウェア nginx (+Apache) nginx (+Apache) LiteSpeed nginx (+Apache) LiteSpeed

 

Webサーバーソフトウェアの性能的には、ロリポップやmixhostが最新のLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーソフトウェアを採用して優位です。

次いで、現在シェアNo1のnginx(エンジンエックス)を搭載しているConoHaおよびエックスサーバーとさくらのレンタルサーバも、Apache単体で動作しているサーバーよりも高速高性能と言えます(※)。

(※)nginxの特性上、多くの場合Apacheと併用・連携しているため、nginx (+Apache)と表記しています。

Webサーバーソフトウェアのシェア推移(2022年11月時点)。
Webサーバーソフトウェアのシェア推移
https://w3techs.com/technologies/history_overview/web_serverより引用

 
 

ストレージ(ディスク相当部分)について。5社ともにSSDで高速化済み

ディスク部分(ストレージ)の種類について
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
ディスクの容量 300GB 300GB 400GB 300GB 300GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、HDD搭載サーバーよりもデータの読み取り・書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。

5社すべてオールSSD化されてディスク相当部分は高速化されています。

さらに、どのサーバーも300GB以上あり1,2サイトの小規模サイトの運用であれば、この制限値に引っかかることは少ないので、それほど気にしなくても良いと思います。
 
 

転送容量制限(〇〇GB/日)について。全て無制限で気にしなくてOK

転送容量制限についての説明
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
転送容量制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限

 

転送容量制限については、エックスサーバーと、ConoHa WING、mixhost、ロリポップ、さくらのレンタルサーバーすべて実質無制限(※)です。

(※)特殊な使い方などで転送データが極端に多くなり他の利用者に影響が出そうな場合においては、どのサーバーでも制限がかかる可能性があります。

転送容量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じです。

具体的には「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。

転送容量の簡単な計算

仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生すると仮定とします。容量制限が300GB/日≒300,000MB/日の場合、300,000[MB/日]÷5[MB/PV]=60,000[PV/1日]が概算の1日の上限値(1ヶ月換算で180万PV)ということになります。

ただ、2020年〜現在にかけて各社転送容量を大幅増強され、すべて無制限となりました。

 

マルチドメイン上限について。基本的にそれほど気なくてOKです

マルチドメインについての説明
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
マルチドメイン(ドメイン上限) 無制限 無制限 無制限 200個 無制限

マルチドメイン(設置できるドメイン)に関してですが、200個〜となっていますが、一つのレンタルサーバーにドメインを200個以上入れる運用は通常起こり得ませんのでそれほど気にしなくて良いと思います。

あえていうと、テストのようなサイト・1枚のペラサイト(LP)を多数利用することを想定しているなら無制限のサーバーが優位です。
 

MySQL(データベース)について。エックスサーバー・ConoHa・mixhostが無制限

(MySQL)データベース制限について

 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限 50個 無制限
MySQL容量上限目安 5.0GB/1個 容量上限目安4.5GB/1個 容量上限目安記載なし 容量上限目安3.0GB/プラン 1個あたりの上限なし

 

MySQL(データベース)については、複数・大規模サイト利用想定なら無制限のエックスサーバー、ConoHa、ロリポップ、mixhostが優位です。

たとえば、WordPress1個インストールにつきMySQL1個利用する場合でWordPress50個がインストールする際に関連する上限になります。

実際にはそんなに多くのWordPressサイトを導入することは少ないので、2,3サイトくらいの運営であれば、どれでもあまりにしなくてもOKです。

また、MySQLの1個あたりの容量上限がmixhostは上限なし、エックスサーバーは5.0GB/1個、ConoHaは4.5GB/1個、さくらレンタルサーバーはプラン全体で3.0GB、ロリポップは公開情報なしとなっています。

MySQL(データベース)はWordPressで利用します

WordPressはMySQLというデータベースを利用しており、管理画面の設定内容、投稿記事・固定ページのデータ、ログイン情報などはデータベースに保存されています。

そのため、投稿記事のページ数が増えれば増えるほど、中身が多ければ多いほどデータベースの使用量は大きくなります。
ワードプレスの構成

(参考)【WordPressとは】ワードプレスの特徴と仕組みを徹底解説

ちなみに、このサイトのWordPressではMySQLの使用データはすでにどのくらいなっているんですか??

2022年12月時点投稿ページ数400ほど・月間30万PV・5年ほど運営で、「350MB」ほどでした。まだまだ余裕がありますね。

 

2022年12月時点のwebst8 MySQLデータベース試用状況
 

基本的に、1,2サイト・100ページもいかないくらいの規模であれば5社どのレンタルサーバーでも通常問題ありません。何十サイト・何百ページにもなるような規模で使う場合に関係してくる項目だと認識しておくと良いでしょう。
 


 

SSLについて。5社どれも標準・無料で実装可能です。

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今回ご紹介している5社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
SSL化の説明図2
 

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

 

(関連記事)【SSLとは】SSLの意味と必要性および仕組みや種類を解説
 

FTPアカウントを複数作れるエックスサーバー・ConoHa、mixhostはWeb制作者にとって便利

FTPアカウント(ユーザー)を複数利用可能か
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
FTPアカウント数 無制限 無制限 1 1 無制限

Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方もあります。

ロリポップ・さくらではFTPアカウントを複数持てないのでできませんが、エックスサーバーおよびConoHa、mixhostでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利です。

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 

ConoHa FTPアカウント追加画面

ConoHa FTPアカウント追加画面


 

管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・mixhostロリポップが対応

ドメイン毎のphpバージョン変更の可否
 
サーバー管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・ロリポップが対応しており、さくらとConoHaは対応していません。

一つのサイトを運営する場合は関係ありませんが、複数ドメインをレンタルサーバーで運用するときに、さくらレンタルサーバーとConoHaはドメインごとのPHPのバージョン変更が管理画面からできない点に注意です。

たとえば、新規ドメインでサイトを作る際に、昔設置した古いサイト(放置状態だが使っているサイトや外注して管理者が別にいるサイト)がボトルネックになり、PHPのバージョンを上げにくいといったケースがあり得ます。

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
ドメイン毎のPHPバージョン変更 管理画面から可能 不可 管理画面から可能 管理画面から不可 管理画面から可能
php.ini編集 ×

また、中・上級者向けの機能ですが、現状ロリポップハイスピードプランはphp.ini編集ができない制限があることに注意です(スタンダードプラン・ライトプランは可能)。
 

Webフォントはエックスサーバー・ConoHa・さくらがモリサワフォント提供対応

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
Webフォント提供 あり
(モリサワフォント33書体)
あり
(モリサワフォント33書体)
なし あり
(モリサワフォント33書体)
なし
Webフォント制限 ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
なし ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
なし

 

サーバーで利用できるWebフォントとして、エックスサーバー・ConoHa・さくらがモリサワフォントを約33書体提供しています

ホームページやブログでWeb上にモリサワフォントを表示させたい場合は、エックスサーバー、ConoHa WINGおよびさくらのレンタルサーバを利用すると無料で利用することができますのでお得です。

ただし、どのレンタルサーバーでも利用できるドメイン数や閲覧ページビュー制限があります。10万PVを超えるようなブログ・メディアサイトには不向きでしょう。

ConoHa WING 利用できるWebフォント

Webフォントの説明 | ConoHaWING公式サイトより引用

ConoHa WING 利用できるWebフォント

利用できるモリサワWebフォント | ConoHaWING公式サイトより引用


 

(関連)Webフォントとシステムフォントの違いと特徴・メリットデメリット
 

【比較ポイント2】サポート面で比較する

バックアップと復旧についてはConoHaとmixhost、エックスサーバーが親切

バックアップと復元(データ提供)機能について
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
自動バックアップ ◯(標準装備) ◯(標準装備) △(復元は有償) △(無料だが設定必要) ◯(標準装備)
バックアップ期間 最大過去14日分 最大過去14日分 最大7世代分
(※注)
最大8個分(※注) 最大過去14日分

 

レンタルサーバーのバックアップについては、ConoHaとmixhostおよびエックスサーバーが自動でサーバーバックアップされており無料で復旧データも取得できるので親切です。

エックスサーバーとConoHa、mixhostは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれますので、万一サイトが壊れた・データを削除してしまったというときに復旧することができます。

ロリポップのハイスピードプランは自動バックアップ機能がありますが復元には11,000円の手数料が必要です。なお、ロリポップのスタンダードプラン以下は、自動バックアップ機能がないですが、月額300円のバックアップオプションに入ることで自動でバックアップの取得と復旧データの利用ができるようになります。

バックアップオプションについて | ロリポップ
 

さくらレンタルサーバーの場合は、スタンダードプランの範囲内でバックアップ機能が無料で備わっています。難点は、自分で設定しなければならない点が初心者には少し手間です。

(参考)さくらのバックアップ&ステージング機能については「【さくらのレンタルサーバ】WordPressバックアップ機能の使い方」をご参照ください。

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、BackWPupやUpdraftPlusなどのバックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアッププラグインbackWPupの使い方
バックアッププラグインUpdraftPlusの使い方と復元方法

 

途中のプラン変更はさくらレンタルサーバーができない点に注意

サーバープラン変更の可否について
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
プラン変更 ◯(上位変更のみ) ×

 

プラン変更の親切さ的には、エックスサーバー≒ConoHa≒mixhost>ロリポップ>さくらレンタルサーバーの順になります。

エックスサーバー・ConoHa ・mixhostは途中で上位・下位プランに変更することが可能でロリポップは上位プランのみ変更することが可能です。

さくらレンタルサーバーのみ、サーバーのプランを途中で変更できないことに注意です。たとえば、ライトプラン→スタンダードプランに変更したい場合は新規契約に加えて移設作業をする必要がありますので、初心者にとっては少々大変です。
 

さくらのレンタルサーバは、プランごとに収容サーバが異なるため、プラン変更には現在対応できておりません。
別のプランを新規にお申込みいただき、データ等を移行していただく必要がございます。
サービスプランを変更する | さくらのサポート情報より引用

 
 

サポートについて mixhostはチャット・電話サポートがない点に注意

必要とするサポートレベルの確認
 

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
メールサポート
チャットサポート
(平日10:00〜18:00)

(平日10:00〜18:00)

(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30)

(平日10:00〜18:00)
×
電話サポート
◯(平日10:00~18:00※)

コールバック予約必要(詳細)
×

 

サーバーを選ぶ際は最低限メールサポートありのサーバーを選びましょう。

基本的に技術的なことはメールサポートが中心になりますが、「急ぎの状況」や「文面で状況を詳しく説明する自信がない・・・」といった初心者の方は電話サポートがあるとメールと電話併用できるので安心です。

5社メールサポートはついていますが、mixhostのスタンダードプランは電話サポートがない点に注意です。

さくらのレンタルサーバは、2023年1月時点でコールバック予約と言って一旦電話サポートの予約を取ってから電話応答する形になっています。

電話サポート現在休止しております。電話でご質問を承ります。お電話でのサポートをご希望のお客様は、コールバック予約をご利用くださいますようお願いいたします。再開日時が決定しましたら、アナウンスいたします。詳細はこちらをご確認ください。
お問い合わせ | さくらのサポート情報より引用

なお、電話サポートがあっても、なかなか繋がらないといった口コミもあったりするので、できればTwitterやGoogleなどで「サーバー会社名 電話 サポート」検索したりすると、リアルな口コミ・評判を拾うことができます。

基本的にレンタルサーバーのサポート範囲は、あくまでサーバーの範囲内であり、WordPressの個別の操作方法などはサポート範囲外なので注意しましょう。

(参考)
サポートについて - よくある質問 | レンタルサーバーならエックスサーバー
サポートについて | ConoHaサポート
サポートについて - ロリポップ!レンタルサーバー
コールバック予約の利用方法を知りたい | さくらのサポート情報
ご契約後のお問い合わせ | mixhostヘルプ&サポート
 

【比較ポイント3】メール機能で比較する

つぎに、各レンタルサーバー会社のメール機能で比較します。

メーリングリストは各社標準装備。メールマガジンはエックスサーバーとロリポップが標準装備

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
メーリングリスト機能
登録数20件/1リスト500件まで

無制限

登録数10件/1リスト500件まで

登録数10件

無制限
メールマガジン機能
登録数:10件
メルマガ1件あたり1,000アドレスまで
×
登録数:10件
メルマガ1件あたり500件アドレスまで
× ×
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
不明 1,000送信/時間
10,000送信/日
400送信/時間
9,600送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日

 

メーリングリストは各社標準装備しており、メールマガジンはエックスサーバーとロリポップの2社が標準装備しています。

エックスサーバーとロリポップはメールマガジン機能が利用できます(ステップメール機能などはなく、あくまで簡易的なメルマガ機能です)

エックスサーバー メールマガジンサンプル

メーリングリスト機能は各社標準で装備されているので、メールマガジン機能を利用したい人は、エックスサーバーか、ロリポップが良いでしょう。

また、1日(時間)あたりのメール送信数制限は、エックスサーバー=mixhost(1,500送信/時間・15,000送信/日)>ロリポップ(1,000送信/時間・10,000送信/日)>さくら(400送信/時間・9,600送信/日)になっています※ConoHaは記載なし。

メーリングリスト・メールマガジンで短時間に何百件規模のメールを配信する場合は、送信数制限の高いエックスサーバーやmixhostが安心でしょう。
 

【比較表まとめ】5社レンタルサーバー

5社のスペック比較表のまとめです。サーバー性能・機能的にはエックスサーバー、ConoHa、mixhost、コストパフォーマンスならロリポップやさくらのレンタルサーバがおすすめです。

項目 エックスサーバー ConoHa ロリポップ さくらレンタルサーバー mixhost
価格
無料ドメイン
初心者向け・簡単
サーバー性能
PHP設定変更
バックアップ&復旧
プラン変更
運営実績・シェア
サポート
アダルトジャンル × × × ×
公式はこちら エックスサーバー ConoHa ロリポップ! さくらのレンタルサーバ mixhost

 

サーバー比較表
 

ここからは、今回ご紹介した5社以外の有名・よく使われるレンタルサーバーをご紹介していきます。

 
 

【補足】そのほかの人気・よく使われるレンタルサーバー

今回はおすすめのレンタルサーバー5選をご紹介しましたが、そのほかにも評判のレンタルサーバーはいくつかあります。

ここでは、今回ご紹介した5選以外に、日本国内でよく使われているレンタルサーバーをご紹介します。

【エックスサーバービジネス】法人向け特化の高機能サーバー

レンタルサーバー エックスサーバービジネス トップページ
 
エックスサーバーのスタンダードプランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。
 
エックスサーバービジネスでは、「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」「エンタープライズプラン」の3つのプランが用意されています。

項目 スタンダードプラン プレミアムプラン エンタープライズプラン
価格面 初期費用 16,500円 16,500円 16,500円
月額費用 3,762円〜 7,524円〜 11,286円〜
Webサーバー機能 Webサーバーソフトウェア nginx(エンジンエックス)
ディスク種類 SSD SSD SSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限 無制限 無制限
MySQL上限 無制限 無制限 無制限
無料SSL
企業認証SSL
EV SSL
セコムセキュリティ診断
PHP動作モード Fast CGI Fast CGI Fast CGI
FTPアカウント数 無制限 無制限 無制限
Webフォント提供 あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
Webフォント制限 ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:無制限
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:無制限
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:無制限
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス
メール1通のサイズ制限 100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(20件)
1リスト500アドレスまで
◯(30件)
1リスト500アドレスまで
◯(40件)
1リスト500アドレスまで
メールマガジン機能 ◯(10件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(15件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(20件)
1メルマガ1,000アドレスまで
サポート面 自動バックアップ ◯(14日分) ◯(14日分) ◯(14日分)
無料設定代行 ◯(月3回まで) ◯(月5回まで) ◯(月5回まで)
無料HP作成代行
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
あとからプラン変更 ◯(上位プランへの変更のみ)
公式はこちら エックスサーバービジネス

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。
 

他サーバーからエックスサーバービジネスへの移転代行作業があるのも特徴の一つです。法人企業でよくある困りごとに、「今あるサーバーの環境に不満はあるけど、移転する技術がない。移転費用を見積もったら高い」という課題があるのではないでしょうか。

業者に見積もりをとった場合10万円〜数十万円以上かかる場合もありますが、エックスサーバービジネスの場合は1サイトの移転無料で、追加でも15,000円と非常に安価なのでサーバー変更に伴う負担を抑えられるでしょう。
 

■エックスサーバービジネス(スタンダードプラン)とエックスサーバー(スタンダードプラン)の比較
以下は、両者の一番ベーシックなプランでの簡単比較です。

項目 エックスサーバービジネス
(スタンダードプラン)
エックスサーバー
(スタンダードプラン)
初期費用 16,500円 0円
月額費用 3,762円〜 990円〜
Webサーバーソフトウェア nginx
ディスク容量 300GB
転送容量制限 無制限
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限
MySQL個数上限 無制限
自動バックアップ
(14日分の過去データ)
セコムセキュリティ診断 ×
無料設定代行 ◯(月3回) ×
メールサポート ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日10:00〜18:00)
電話サポート ◯(平日10:00〜18:00)
あとからプラン変更
(上位プランのみ)

(上位プラン・下位プラン共に可能)
公式はこちら エックスサーバービジネス
エックスサーバー

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。


 
エックスサーバービジネスに関する詳しい解説記事は「【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」をご参照ください。
 

 

【シン・レンタルサーバー】WordPress専用サーバー

wpX シン・レンタルサーバー

シン・レンタルサーバーは、エックスサーバーのシステムをベースとしてWordPressに特化した高速動作環境のレンタルサーバーサービスです。

WordPressに特化したチューニングおよび最新技術を取り込むことで、通常のエックスサーバーよりもさらなる最速性能を実現しています。

注意点としては、安定性よりも最新技術・速さを追求した作りになっているため、サイト運営していく中で固有の注意制限が見つかる可能性があるかもしれません。

したがってできるだけ安定性を求める企業や初心者には通常のエックスサーバーの方がおすすめです。
 

「シン・レンタルサーバー」は革新性、「エックスサーバー」は安定性に重点を置いたサービスです。
「シン・レンタルサーバー」では、新機能の迅速な実装を目指す一方、「エックスサーバー」では、新機能の採用は膨大な検証データを元に慎重に導入が検討されます。

シン・レンタルサーバーのプランは下記の通りです。

プラン ベーシック スタンダード プレミアム ビジネス
初期費用 無料 無料 無料 無料
月額費用 770円〜 1,540円〜 3,080円〜 6,160円〜
無料独自ドメイン あり あり あり あり
ディスク容量 300GB 400GB 500GB 600GB
転送容量制限 900GB/1日 1,200GB/1日 1,500GB/1日 1,500GB/1日
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限 無制限
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート × × × ×
電話サポート ◯(平日10:00〜18:00) ◯(平日10:00〜18:00) ◯(平日10:00〜18:00) ◯(平日10:00〜18:00)
公式サイト シン・レンタルサーバー

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。


 

シン・レンタルサーバーの詳細はこちら
 

【KAGOYA(カゴヤ)】法人利用率80%のレンタルサーバー

KAGOYA 共用レンタルサーバー

カゴヤは20年の事業実績を持つ老舗のサーバー会社で、他の一般的なレンタルサーバー会社と比較すると、法人利用率が多いことが特徴です。

さくらと同様に、自社データセンターを所有しており、自社データセンターで専任の技術者が24時間365日常駐しています。

一般的な共用レンタルサーバーのほか、WordPress専用サーバー、マネージド専用サーバーやVPSなど、色々なサービスが提供されています。

ここでは、一般的な共用レンタルサーバーのプランをご紹介します。S12はメール機能がなくデータベースも標準装備がないので、特定用途を除いてあまり汎用性がないため注意です。

法人利用であれば基本的にS22かS32がおすすめです。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 20年の事業実績を持つ老舗サーバー会社。機能・性能的に一番といったわけではないが、法人利用率が多い実績のあるサーバー。
おすすめプラン S22
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
S12 無料 880円〜 ◯(1年目のみ)
S22 3,300円 1,760円〜 ◯(1年目のみ)
S32 3,300円 2,640円〜 ◯(1年目のみ)

※2023年1月3日時点の税込表示。※S12はWordPress不可(有償オプション)、メールアドレス利用不可のため注意

カゴヤの共用レンタルサーバープランでのWordPressの始め方は「レンタルサーバーカゴヤで独自ドメインにWordPressをインストールする方法」をご参照ください。
 

 

なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「カゴヤ・ジャパン(Kagoya)の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

【CPIレンタルサーバー】KDDIグループが運営する法人向けのレンタルサーバー

CPI レンタルサーバー

CPIレンタルサーバーは、KDDIグループが運営する法人向けのレンタルサーバーです。価格は共用レンタルサーバーで月額4000円くらいの価格帯で、オプションが豊富で、マルウェア診断、データ移行支援サービス、24時間365日サポートなど、法人向けのサポート体制が手厚く準備されています。

プランはビジネススタンダードプランというプランが月額4,180円です。ここでは割愛しますが、さらに月額29,700円〜でマネージド専用サーバーを契約することもできます。

 

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント KDDIグループが運営する法人向けレンタルサーバー。マルウェア診断、データ移行支援、24時間365日サポートなど、法人向けオプションが豊富。
おすすめプラン ビジネススタンダードプラン
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
共用サーバー ビジネススタンダードプラン 無料 4,180円〜 対応 ×
マネージド専用サーバー CHM-21Z 101,200円 29,700円〜 対応 ×
CHM-22Z 132,000円 40,700円〜 対応 ×
CHM-23Z 154,000円 62,700円〜 対応 ×

※2023年1月3日時点の税込表示。
 


 

SEOで有名なWebライダーの松尾さんともコラボレーションしており、格安レンタルサーバーでトラフィック制限・エラーなどで起きる損失を回避するためのハイスペックサーバーとしておすすめされています。

WebライダーとCPIのコラボ
https://www.cpi.ad.jp/web-renewal/ より引用

CPIレンタルサーバー

 

なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「CPIレンタルサーバーの特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

【GMOクラウドiCLUSTAシリーズ】GMOが運営する法人向けレンタルサーバー

GMOクラウド iCLUSTA+トップページ

「iCLUSTA+」は、法人向けに特化したコストパフォーマンスの良いレンタルサーバーです。

サーバー性能や機能面で一番といった感じではありませんが、大手GMOグローバルサイン・ホールディングス(旧GMOクラウド社)が運営しているサービスで、2005年リリースから約17年の運営実績があります。

iCLUSTA+の月額費用は1,000円代から、利用できるので法人向けではかなり安価に利用できるのが強みです。

項目 内容
公式サイト 「iCLUSTA+」公式サイトはこちら
コメント GMOグローバルサイン・ホールディングス(旧GMOクラウド社)が運営する法人向けレンタルサーバー。15年超の長い運営実績や法人向けでは安い価格帯がポイント。
おすすめプラン レギュラープラン
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
ミニ 5,500円 1,027円〜 対応 × △(有料)
レギュラー 5,500円 1,551円〜 対応 × △(有料)
プロ 5,500円 2,598円〜 対応 × △(有料)

※2023年1月3日時点の税込表示。現在為替レートの影響などにより一時的にサーチャージ料が別途発生します(詳細はこちら)


 
なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「GMOクラウド iCLUSTA+の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。

「iCLUSTA+」公式サイトはこちら

 

【お名前.com】ドメイン取得で有名なGMO社のレンタルサーバー

お名前.comレンタルサーバー

 
お名前.comレンタルサーバーは、ドメイン取得サービスで有名なお名前.comが提供するレンタルサーバーです。

プランは月額891円から利用できるRSプラン一つのみですが、サーバー契約と同時に独自ドメインが永久無料で利用できる点や、法人でも安心して使えるように24時間電話サポートがあったり、マルウェア診断サービス&駆除サービスがオプション(有償)で提供されていることが特徴です。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント GMOインターネットグループ株式会社がレンタルサーバーです。お名前.comは有名なドメイン取得サービスで、レンタルサーバーを契約すると無料で独自ドメインが永久利用できます。
おすすめプラン RSプラン
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
RSプラン 無料 891円〜 対応

※2023年1月3日時点の税込表示。
 


 

お名前.comサーバー公式サイトはこちら

 
 

【ヘテムル】ロリポップと同じGMOペパボが運営のサーバー

ヘテムル トップページ
 

ヘテムルは、ロリポップと同じ、GMOペパボが運営するレンタルサーバーです。

価格は1,100円(3年契約の場合)〜と、ロリポップのスタンダードプランよりも少し高い目な一方、FTPが複数ユーザー作れたり、バックアップが標準で備わっており、法人利用するところもよくあります。

なお、以前はベーシックプランおよびプラスプランの2つのプランがありましたが、2021年1月11日にプラン統合されて月額1,100円〜の一つのみのプランにリニューアルされました(詳細はこちら)

プラン名 -
初期費用 無料
月額費用 1,100円〜
ディスク容量 500GB
※(Web:300GB、メール:200GB)
容量の種類 オールSSD
転送容量 40TB/月
無料SSL あり
マルチドメイン 無制限
DB個数 無制限
自動バックアップ ◯(WEB/メールデータ:7日分 DB:14日分)
バックアップデータ受渡 1データ5,500円
FTPアカウント 複数可
メールサポート
チャットサポート ×
電話サポート ◯(平日:10:00~18:00)

(※)2023年1月3日時点の10%税込表示。

 

 

なお、ヘテムルの特徴やロリポップとの違い・比較については「【hetemlってどう?】ヘテムルの特徴とロリポップとの違い・比較」を合わせてご参考ください。
 

【カラフルボックス】カラフルラボが運営する高速高性能レンタルサーバー

カラフルボックストップページ
 

カラフルボックスは、株式会社カラフルラボが運営する高速高性能レンタルサーバーです。

2018年会社設立した新規参入のホスティングサービスですが、全プラン最新のSSD、Webサーバーに「LiteSpeed」を採用しており、今回ご紹介したConoHa WING、エックスサーバー、mixhostと遜色ないレベルのスペックのサーバーを提供しています。

また、数少ないアダルトジャンルのサイトも運営可能なレンタルサーバーでもあります(アダルトはアダルト対応サーバーで契約する必要があります。プランは通常プランとお同じ(BOX1は対象外))。

プランは、BOX1〜BOX8まで8つ用意されており、個人ゾーンだとBOX2、法人ゾーンだとBOX5が人気のあるプランです。

■カラフルボックスの各プラン(横スクロールで右側を閲覧できます)

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 株式会社カラフルラボが運営する高速高性能レンタルサーバー。2018年設立された新規参入のサービスですが、数少ないアダルトジャンルのサイトも運営可能。
おすすめプラン BOX2(個人人気)、BOX5(法人に人気)
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
BOX1 無料 528円〜 ×
BOX2 無料 968円〜
BOX3 無料 1,628円〜
BOX4 無料 2,178円〜
BOX5 無料 3,278円〜
BOX6 無料 5,478円〜
BOX7 無料 7,678円〜
BOX8 無料 15,378円〜

※2023年1月3日時点の税込表示。(※)初期費用無料は3ヶ月以上契約から対象


 

 
なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「カラフルボックス(Colorfulbox)の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

【コアサーバー】GMO社の格安から使えるレンタルサーバー

コアサーバー トップページ

 
コアサーバーは、高速SSD、無料SSL、WordPressに対応しているレンタルサーバーです。

安価な値段で高速高性能なスペックのサーバーが利用できることが強みです。コアサーバーの運営元のGMOデジロック社(GMO Digirock)は日本国内で第4位のシェアがあり、幅広く利用されています。

コアサーバーの提供プランは大きくV1プラン(従来プラン)とV2プラン(新環境プラン)があります。基本的に今から契約するなら、V2(新環境プラン)がおすすめです。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント GMOデジロック社が運営するレンタルサーバーサービス。
高速環境のV2プランで、月額390円〜が利用できるため、コストパフォーマンスが高い。
おすすめプラン Core-X
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
V2プラン(新環境) Core-X 1,650円 390円〜 対応 ◯(1個)
Core-Y 1,650円 690円〜 対応 ◯(1個)
Core-Z 1,650円 1,990円〜 対応 ◯(1個)
V1プラン(新環境) Core-Mini 無料 220円〜 対応 × △(有料)
Core-A 無料 440円〜 対応 × △(有料)
Core-B 無料 880円〜 対応 × △(有料)
Core-C 無料 3,300円〜 対応 × △(有料)

※2023年1月3日時点の税込表示。
 


 

コアサーバー公式サイトはこちら

 
なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「コアサーバー(CoreServer)の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

【スターサーバー】ネットオウル社の格安から使えるレンタルサーバー

スターサーバー トップページ

 

スターサーバーは、ネットオウル社が運営する高速・格安のクラウド型レンタルサーバーです。

スターサーバーの特徴は、格安プランでも、オールSSD&nginx(エンジンエックス)を搭載した高速サーバー環境を提供していることで、下位プラン(ライトプランおよびエコノミープラン)で比較すると、他の有名サーバーと比較しても同価格帯ではかなりの高性能環境が提供されています。

一方、中位プラン以上であれば知名度、電話サポート、バックアップなどの機能面・サポートの観点から、ロリポップやエックスサーバー、ConoHaWINGなどの方がより充実している側面が目立ちます。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント ネットオウル社が運営するレンタルサーバーサービス。格安レンタルサーバーとして有名で、個人サイト・趣味サイトにおすすめのサービス。
おすすめプラン ライトプラン
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
エコノミー 1,650円 138円〜 × × ×
ライト 1,650円 220円〜 対応 × ×
スタンダード 1,650円 440円〜 対応 × ×
ハイスピード 無料 550円〜 対応 あり(1つ) ×
エンタープライズ 5,500円 2,090円〜 対応 あり(1つ) ×

※2023年1月3日時点の税込表示。


 

なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「スターサーバー(StarServer)の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

スターサーバー公式サイトはこちら

 

【XREA(エクスリア)】GMOデジロック社が運営する格安サーバー

XREA(エクスリア)

XREA公式サイトは、GMOデジロックが運営する無料プランありのレンタルサーバーです。

大きなメリットとしては、無料でWordPressや静的サイトを公開を利用できるが大きなメリットです。広告が表示されたり容量1GB制限など、実用的には不向きですが、検証・勉強用などにも活用できることが大きな特徴です。

さらに、2022年9月現在、.shopドメイン1年無料キャンペーンが実施されているため(詳細はこちら)、1年目実質無料で独自ドメインも利用できるという大きなメリットがあります。

XREAプランは、「FREE」のほかに「Plus」の2つが用意されています。さらに上位プランがコアサーバーといった位置付けになります。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント GMOデジロック社が運営する無料レンタルサーバー。まずは無料でWordPressやサイトを試したい・勉強したいという方におすすめ。
おすすめプラン FREE
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
Free 0円 0円〜 ×※ 有料オプション
Plus 0円 210円〜 ×※ 有料オプション

※2023年1月3日時点の税込表示。
※ショップドメイン(.shop)が初年度無料キャンペーンあり。無料期間中は、XREA FreeおよびXREA Plusのみで運用が可能(詳細はこちら)


 

なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「無料サーバーエクスリア(XREA)の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

XREA公式サイトはこちら

【バリューサーバー】GMOデジロック社運営の格安サーバー

バリューサーバー トップページ

結論から言うと、今から契約するなら、同GMOデジロック社の「コアサーバー」をはじめ、エックスサーバーやConoHaWINGなど、そのほかのレンタルサーバーの方がおすすめです。しかし、個人・趣味サイト目的で格安プランを契約するなら、バリューサーバーも安価に利用できるのでメリットがあります。
 

プランは、「まるっとプラン」「エコプラン」「スタンダードプラン」「ビジネスプラン」の4つが用意されています。なお、「まるっと」は独自ドメインとサーバー代のセットで提供しています。プラン変更には対応していないため注意しましょう。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント GMOデジロック社が運営する格安レンタルサーバー。基本的には今から契約するなら同GMOデジロック社の「コアサーバー」の方が最新でおすすめ。
おすすめプラン エコプラン
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
まるっと 0円 146円〜(※注) × ×
エコ 1,100円 183円〜 × ×
スタンダード 2,200円 367円〜 × ×
ビジネス 3,300円 1,833円〜 ×

※2023年1月3日時点の税込表示。(※)まるっとプランは独自ドメイン+サーバー代のセット価格。


 

なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「バリューサーバー(value server)の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

バリューサーバーはこちら

 

【ラッコサーバー】サイト売却・買取するなら一番おすすめのサーバー

ラッコサーバー

ラッコサーバーは2021年に新規リリースされたレンタルサーバーです。

特徴は「サイト売買・移転機能」と「後発ならではの最新スペック」です。

関連サービスのラッコM&Aというサービスで第三者のWebサイトを購入したり売却したりすることができるのですが、この際ラッコサーバーおよびラッコドメインを利用すると、アカウントの付け替えだけ(数秒の操作)で第三者にサーバーごとサイトを移転・売却できるため、サイト売買が非常に楽に行えます。

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 2021年に新規リリースされたレンタルサーバーです。ラッコサーバーおよびラッコドメインを利用すると、アカウントの付け替えだけ(数秒の操作)で第三者にサーバーごとサイトを移転・売却できるため、サイト売買が非常に楽に行えます。
おすすめプラン サイト売却目的の場合は1契約1ドメイン運用想定で「RK1」がおすすめ
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
RK1 無料 385円〜 ×
RK2 無料 1,059円〜 ×
RK3 無料 2,118円〜 ×
RK4 無料 3,177円〜 ×
RK5 無料 6,353円〜 ×

※2023年1月3日時点の税込表示。


 

ラッコM&A
ラッコ M&A

Q. サイト売却と相性が良いのはなぜですか?
A. リアルタイムのサーバー契約譲渡が行えるためです。
サーバー契約ごと譲渡する場合、サーバー移転などの煩雑な作業が不要となるため、スムーズにWEBサイトを譲渡することができます。

・サーバー移転、ドメイン移管の知識がない
・環境差異でサイトが動作しなくなるリスク
・サイト移行代行を依頼すると数万円の費用が掛かる
これらの問題があるため、サイトの譲渡作業では時間とお金がかかるものと認識されています。
しかし、ラッコサーバー/ラッコドメインでサイトを管理いただいていると、リアルタイムでサーバー契約/ドメイン名を譲渡することができます。

・購入時に掛かる技術的なハードルが下がる
・売主、買主共に時間を節約できる
・更新停止期間がなくなることで、更新性の高いサイトの価値低下を抑える
こういった効果があるため、通常よりも売れやすかったり、高く売れる可能性が出てきます。
サイト売却をご検討されている場合は、是非ラッコサーバー/ラッコドメインでのサイト管理をご検討ください!

注意:ラッコサーバーは1契約1ドメイン管理であること(譲渡対象外のサイトを混ぜない)
ラッコサーバー公式サイトより引用

 

なお、各スペックの詳細含めた特徴・メリットデメリットは「ラッコサーバー(Rakko)の特徴やメリットデメリット」をご参照ください。
 

ラッコサーバー公式サイトはこちら

 

【XFREE(エックスフリー)】検証用におすすめの無料サーバー

XFREEの公式ホームページ

XFREE(エックスフリー)は国内最大手のレンタルサーバー運営会社であるエックスサーバー株式会社が運営している無料レンタルサーバーのことで、2018年12月17日よりサービスが開始されました。

スペックが低い・3ヶ月ごとに更新を行わないとサイト凍結されたり、サポートがない、広告が表示されるなどのため、ビジネス目的のホームページやブログアフィリエイトなどには向いていないものの、無料でWordPressを試すことができるので勉強・検証目的にはおすすめです。

メリット デメリット
  • 静的サイトだけでなくWordPressも無料利用できる
  • WordPressサイトに対して基本的なセキュリティ機能が備わっている
  • 更新手続きは3ヶ月毎に手動で行う必要がある
  • スマホやタブレット表示では広告が表示される(※「HTMLサーバー機能」を除く。)
  • SSLに対応していない
  • 容量が少ない為、画像の多用すると容量がいっぱいになる
  • 電話サポート・メールサポートはない

 

なお、XFREEの特徴・メリットデメリットは「XFREEの特徴・感想とメリットデメリット」をご参照ください。
 

 

【補足】レンタルサーバーの役割と種類

サーバーの役割とクライアントの関係

最後に、レンタルサーバーの役割や種類について補足します。

今回ご紹介したようなホスティングサービス会社から「月額・年額課金でサーバーを利用する」形態のことを(広義の意味での)レンタルサーバーと言います。

レンタルサーバーには、種類・形態に応じて、下記の4つの種類が大きくあります。

  • 共用サーバー
  • VPS(仮想専用サーバー)
  • クラウドサーバー
  • (マネージド)専用サーバー

※狭義には上記のうち共用サーバーのことをレンタルサーバーと言います(本記事では共用サーバーのことをレンタルサーバーという意味合いで使用しています)。

この中で、個人や中小企業のホームページやブログ・メディアサイト目的で一番よく利用するのが今回ご紹介した共用サーバーです。

共用サーバーはその名前の通り、一つのサーバーをみんなで借りる形です。一番初心者でも触りやすく、個人や中小企業が一般的なブログやホームページを作る場合は、共用サーバーを利用することが一般的です。

従来の一般的な共用サーバー
 

一般的なホームページでしたら共用サーバーで十分ですが、アプリ開発などで別のミドルウェアやソフトウェア・ツールをOSにインストールしたいといった場合は共用サーバーでは実現困難なことも多いです。

また、企業のセキュリティポリシーなどでOS側でポート番号制限などをかける必要があるなどの場合も他の利用者に影響を与えてしまうため、共用サーバーだと難しいです。

レンタルサーバーに付属していない独自のミドルウェア・ソフトウェアをインストールしてWebアプリを開発運用する場合はVPS(仮想専用サーバー)といったOS単位でカスタマイズが可能なサーバーを選択する必要があります。
VPS仮想専用サーバー
 

VPSは、Virtual Private Server(バーチャルプライベートサーバー)の略で、仮想化専用サーバーとも言います。

OS単位で起動・自由に設定できるため、共用サーバーよりも自由度が高く、OSの選定をはじめ、OS上にミドルウェア・ソフトウェアのインストールなどが自由にできます。

VPSのほかにも、物理的なサーバーをまるまる一つ借りる(マネージド)専用サーバーという形態もあります。

ここでは割愛しますが、サーバーとはどういったものなのか、レンタルサーバーの種類や特徴について知りたい方は「【レンタルサーバーとは】仕組みや種類・特徴を徹底解説」をあわせてご参考いただけますと幸いです。
 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」および「ConoHa」「mixhost」の5社を初心者向けに比較・解説しました。
 

カテゴライズ サーバーサービス おすすめプラン名 おすすめ度 特徴 月額費用
(3年契約)
初期費用 無料ドメイン ディスクサイズ WordPress対応 マルチドメイン上限 MySQL個数制限 転送容量制限

Webサーバー Webフォント提供 Webフォント制限 バックアップ機能 復元機能(データ取得) メールアドレス作成数 メールボックス容量制限 メール送受信サイズ制限 メール送信数制限 メール受信数制限 メーリングリスト メールマガジン アダルトサイト プラン変更 メールサポート チャットサポート 電話サポート
特におすすめ5社 エックスサーバー
エックスサーバー
スタンダードプラン
公式サイト
国内シェアNo1の王道レンタルサーバー。法人HPも多い
エックスサーバー スペックチャート
990円 無料 ◯(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信 ※受信は制限なし 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 リスト作成数:20件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:1,000件/1メルマガ
× ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
ConoHaWING
ConoHa ロゴ
ベーシックプラン
公式サイト
簡単&高スペック&上場企業運営&若手ユーザー・ブロガー多い
ConoHa WING スペックチャート
880円 無料 ◯(2つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 Apache+nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信

100MB/受信
不明 不明 無制限 × × ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
ロリポップ!
ロリポップ!ロゴ
ハイスピードプラン
公式サイト
安価かつハイスペックのバランスがおすすめ
ロリポップ スペックチャート
550円 0円 × 400GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × △(有償) 無制限 5GB/1アドレス 100MB/送受信 1,000送信/時間

10,000送信/日
無制限 リスト作成数:10件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:500件/1メルマガ
× ◯(上位プラン変更のみ) ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30) ◯(平日:10:00〜18:00)
さくらのレンタルサーバ
さくらインターネットロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
安価&中以上スペック&個人店舗HP系におすすめ
さくらのレンタルサーバ スペックチャート
436円 無料 × 300GB 200 50個 無制限 nginx + Apache2.4系 あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり。

無制限 20GB/1アドレス 200MB/送受信 100送信/15分

400送信/時間

9,600送信/日
無制限 10件 × × × ◯(平日10:00~18:00)
◯(平日10:00~18:00※)

2022年12月時点ではコールバック予約必要(詳細)

mixhost
mixhost ロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
アダルトジャンル運営可能・上位プランがお得
mixhostスペックチャート
1,320円 無料 ◯(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × ◯(14日間) 無制限 無制限 不明 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 無制限 × × ×
法人・中小企業向け エックスサーバービジネス
エックスサーバービジネス ロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
同価格帯では最高環境のスペックやサービスが提供されている法人特化のレンタルサーバー。中小企業・法人の高スペックレンタルサーバーなら一番おすすめ 3,762円 16,500円 あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:無制限
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信 ※受信は制限なし 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 リスト作成数:20件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:1,000件/1メルマガ
× ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
カゴヤ・ジャパン
kagoya ロゴ
S22プラン
公式サイト
法人利用率80%以上のレンタルサーバー。スペック的には普通なものの法人向けの中では安価な方で、実績も豊富。 1,760円 3,300円 あり(1つ・1年目のみ) 200GB 無制限 無制限 160GB/日 nginx + Apache 2.4系 あり
モリサワフォント30書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(10GB) 10,000 100GB/全体 100MB/受信 ※送信は制限なし 不明 不明 リスト作成数:1件

登録数:100件/1リスト
× × × ◯(平日10:00〜17:00)
CPIレンタルサーバー
CPIレンタルサーバーロゴ
ビジネススタンダード
公式サイト
法人利用率90%以上のサーバー。スペックは普通なものの、法人向けオプションが豊富で、マルウェア診断・データ移行支援サービス・24時間365日サポートなど手厚い体制 4,180円 無料 あり(1つ・1年目のみ) 200GB 無制限 無制限 160GB/日 nginx + Apache 2.4系 あり
モリサワフォント30書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(10GB) 10,000 100GB/全体 100MB/受信 ※送信は制限なし 不明 不明 リスト作成数:1件

登録数:100件/1リスト
× × × ◯(平日10:00〜17:00)
GMOクラウド iClUSTA+
GMO iCLUSTA+ロゴ
レギュラープラン
公式サイト
大手GMOが運営する法人向けに特化したレンタルサーバー。スペック的には普通なものの、安価に法人向けサーバーを利用できるのが強み。
1,551円※

現在為替レートの影響などにより一時的にサーチャージ料が別途発生します

5,500円 なし 500GB 91 150個 無制限 Apache あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(7世代) 無制限 140GB/全体 30MB/送受信 不明 不明 リスト作成数:20件

登録数:1,000件/1リスト
× × ◯(平日10:00〜18:00)
個人にも法人にも コアサーバー
コアサーバーロゴ
Core-X(V2プラン)
公式サイト
GMOデジロック社の提供するレンタルサーバーサービス。価格は390円〜とかなり安く利用でき、同価格帯でかなり高スペックな部類。 390円 1,650円 あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 10TB/月 LiteSpeed × × ◯(3世代) 無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 5,000送受信/日 5,000送受信/日 × ×
◯※

V2プラン内での上位プランへのアップグレードのみ対応

×
ヘテムル
HETEMLロゴ
※単一プランのみ提供
公式サイト
ロリポップを提供しているGMOペパボ社が提供するレンタルサーバーサービス。価格と性能のバランスが良いが、今だとロリポップの方がおすすめ。 1,100円 無料 なし 500GB 無制限 無制限 40TB/月 LiteSpeed × ×
◯※

Webサーバー、メールサーバーは7日間前、DBサーバーは14日前

△※

復元は有料

無制限 10GB/1アドレス 10MB/送受信 1,000送信/時間

10,000送信/日
無制限 リスト作成数:15件

登録数:1,000件/1リスト
メルマガ作成数:15件

登録数:1,000件/1メルマガ
× × ×
カラフルボックス
colorfulbox
BOX2プラン
公式サイト
2018年会社設立した新規参入のホスティングサービス。後発ながら最新のサーバー環境を提供しているのが強み。アダルトサイト運用も可能。 968円
無料※

無料(3ヶ月以上の契約の場合) /
2,200円(1ヶ月契約のみの場合)

あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × ◯(14日間) 無制限 無制限 不明 2,000送信/時間

20,000送信/日
無制限 無制限 ×
◯※

※申込時にアダルト対応サーバープランで申し込みの必要あり

◯※

※アダルト対応サーバープラン - 通常のサーバープラン間の変更は不可

スターサーバー
スターサーバーロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
ネットオウル社が運営する高速・格安のクラウド型レンタルサーバー。オールSSD&nginxで格安の中ではハイスペック。 440円 1,650円 × 200GB 無制限 30 21TB/月 nginx × × × × 1,000 2GB/1アドレス 100MB/送受信 1,500送信/日 無制限 × × ×
×※

エコノミー、ライトはスタンダードまでのプラン変更が可能。エコノミー、ライト、スタンダードはハイスピード、エンタープライズへの変更は不可

× ×
バリューサーバー
バリューサーバーロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
GMOデジロック社が運営する格安レンタルサーバー。同価格帯ならコアサーバーの方がおすすめ。プラン変更には対応していない点に注意。 366円 2,200円 なし 100GB 無制限 無制限 300GB/月 Apache × × × × 無制限 2GB/1アドレス(推奨) 不明 4,000送受信/日 4,000送受信/日 × × × × ×
カテゴライズ サーバーサービス おすすめプラン名 おすすめ度 特徴 月額費用
(3年契約)
初期費用 無料ドメイン ディスクサイズ WordPress対応 マルチドメイン上限 MySQL個数制限 転送容量制限

Webサーバー Webフォント提供 Webフォント制限 バックアップ機能 復元機能(データ取得) メールアドレス作成数 メールボックス容量制限 メール送受信サイズ制限 メール送信数制限 メール受信数制限 メーリングリスト メールマガジン アダルトサイト プラン変更 メールサポート チャットサポート 電話サポート

ConoHaWING ベーシックプラン、ロリポップ!はハイスピードプラン、エックスサーバー・mixhost・さくらはスタンダードプラン、10%税込価格の場合で比較しました。
各サーバーの全プランのスペック・機能一覧は国内有名サーバーのスペック一覧比較表に掲載しています。
※2023年1月3日時点で調べた1年契約税込表示の価格・内容です。プラン変更をはじめ細かい内容は条件付きである場合もありますので、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。


 

おすすめレンタルサーバー 比較 性能・速度重視で選ぶ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

 

■これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方や法人におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)

■安価&初心者に優しい管理画面&上場企業が運営と言う点を重視する方や学生・ブロガーにおすすめ
ConoHa WING(コノハ ウイング)

■中規模サイト運営予定・上位プラン契約予定、またはアダルト・出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)

おすすめレンタルサーバー 比較 コスパ重視で選ぶ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

■サーバー管理画面が簡単な方が良い・同価格帯ならスペック高い方が良い方におすすめ
ロリポップ!

■一番老舗が良い・できるだけ安い方が良い方ににおすすめ
さくらのレンタルサーバー

(※)エックスサーバーはスタンダードプラン、ConoHaはWingパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップ・さくらレンタルサーバーはスタンダードプランの想定での比較です。

 

なるほどちなみに、このサイトはどのサーバーを利用しているんですか??

本サイトはエックスサーバーのスタンダードプランを利用しています。2020年5月現在月間50万PVほどで、オリジナル会員サイトを導入したりしていますが、問題なく稼働しています。

 

基本的にここでご紹介しているレンタルサーバーはどれも十分良いサービスですので、どちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。
 
今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 
なお、法人・中小企業向けに特化したレンタルサーバーについては「法人向けレンタルサーバーおすすめレンタルサーバー比較3社」で、個人の趣味などにおすすめの格安レンタルサーバーを「おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介」でご紹介しています。
 

 

 

「業者に任せたけど、更新ができない」「本で独学は時間がかかりすぎる・・」そんなお悩みの方も多いのではないでしょうか。

個別指導形式のスクールでは、自分の知りたいことをピンポイントで学習・達成でき、自分で更新もできるというメリットもあります。
教室の無料事前相談もしておりますので、まずはお気軽にご登録ください。

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WEBST8 YouTube Channel 開設
最大月間50万PVの当ブログをベースに、Youtube動画配信にてWordPress、ホームページ作成、ブログのことについてお役立ち情報を随時配信していきます。

ご興味ある方はぜひチャンネル登録をしていただけますと幸いです。


 


 

目次

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おすすめ記事3選

【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方9STEP

【おすすめレンタルサーバー比較総まとめ】WordPress対応5社

国内シェア上位のエックスサーバー、ロリポップ、さくらのレンタルサーバ、およびConoHa WING、mixhostを中心にWordPressおすすめレンタルサーバーを比較・紹介していきます。これからWordPressでホームページやブログを開設するためにレンタルサーバー選びを検討している方はこちらをご覧ください。

【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方9STEP

WordPressの始め方総まとめ

WordPress(ワードプレス)でブログを始めようと思った時に、サーバー・ドメインの手続きなどわからないことだらけで困っているというお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。本記事では、WordPressでブログやアフィリエイトを始めたい初心者を対象にWordPressの始め方をご紹介していきます。

【総まとめ】WordPress(ワードプレス)ホームページ作り方

【総まとめ】WordPress(ワードプレス)ホームページ作り方

WordPressでホームページを自作しようと思った際に、「ドメイン?サーバー?たくさん調べることがあって何から手をつけたら良いのかわからない」というかたも多いのではないでしょうか。この記事ではWordPress初心者の方を対象にWordPressでホームページを作る方法をご紹介していきます。

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