【2020年版 初心者向け】WordPress おすすめレンタルサーバー4社を比較

レンタルサーバー

【おすすめレンタルサーバー比較5社総まとめ WordPress対応】

2019年6月22日

WordPress(ワードプレス)でブログ・ホームページを始めようと思った時に、レンタルサーバー選びでどれが良いのか迷うことも多いのではないでしょうか
 

一口にサイトを作りたいと言っても、「初心者でブログを始めたい人」や「店舗のホームページを作りたい人」から、「法人ホームページを作りたい人」「複数・大規模サイトを作りたい人」などいろいろな目的の人がいると思います。
 

そこで今回は老舗・国内シェア上位3社の「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」、および性能・機能面で最近注目されている「Conoha (コノハ)」と「mixhost(ミックスホスト)」の5社で、比較・解説します。
 

本記事で比較するレンタルサーバー

レンタルサーバーは国内でも100近くありますが、今回は「価格面」「使いやすさ」「サーバー性能・機能面」「運営実績・国内シェア」「サポート面」の5つの観点で、「目的に応じて自分に合った」レンタルサーバーを選ぶことができるように、5社に絞りました。
レンタルサーバー会社ロゴ

たとえば、老舗レンタルサーバーは、国内でも利用者数が多くネットや書籍で情報が多く紹介されており困った時に解決策を探しやすいというメリットがあります。

一方、後発のレンタルサーバーは、最新のサーバー設備性能・高機能をユーザーに提供できるというメリットがあります。

ここでご紹介するレンタルサーバーについては本サイトですべてWordPressの開設手順などご紹介していますので、安心して各々の作りたいサイトに合わせたレンタルサーバー選びをしていただければ幸いです。

 

ワードプレスを始めたいんですけど、どのレンタルサーバーでどのプランを選べば良いのか、わかりません。。

レンタルサーバーを借りようと思った時に何を選べば良いのか迷いますよね。今回は、目的に合わせておすすめのレンタルサーバーとおすすめプランをご紹介して行きますね。

 

※ちなみに当サイトは、エックスサーバーを利用しています。
 

もくじ


 

\超高速・高性能の注目レンタルサーバー/

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※上記はベーシックプラン。詳細は公式サイトをご確認ください。

↓↓ConoHa WINGで独自ドメイン取得・WordPressインストールする方法詳細こちら↓↓
【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法を徹底解説】

 


 

(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2020年11月時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。

また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

エックスサーバー・ConoHa・mixhost・ロリポップ・さくらレンタルサーバーを徹底比較

「性能・安定性重視」か「安さ・コスパ重視」かで選ぶ

サーバー比較にはいろいろな切り口がありますが、まずは自分が性能・サイト表示速度重視か、安さ・コスパ重視かを考えてみましょう。
 

ここでは月額500円の安価な価格帯で導入できるロリポップ・さくらレンタルサーバーと、月額1,000円の価格帯で導入できる高スペックなConoHa、mixhost、エックスサーバーに大別します。
 

  • サーバースペック重視→ConoHa、mixhost、エックスサーバー
  • 安さ・コスパ重視→ロリポップ、さくらレンタルサーバー

 

おすすめレンタルサーバー 比較
 

項目 性能・速度重視 安さ・コスパ重視
エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
特徴 国内シェアNo1
法人HPも多い
簡単&高スペック&上場企業運営
若手ユーザー・ブロガー多い
サーバー上位プランが豊富
アダルトジャンル運営可能
安価&中以上のスペック
個人店舗HP系が多い
最老舗会社&一番安価
老舗ユーザーが多い
おすすめプラン X10 WINGパックベーシックプラン スタンダードプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
比較ポイント 価格:

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格:

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格

使いやすさ:

性能:
+
サポート:

運営実績:
価格

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格
+
使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
+
初年度合計費用 16,500円 11,880円 12,936円 8,250円 6,286円
2年目以降合計費用 13,200円 11,880円 12,936円 6,600円 5,238円
無料独自ドメインプレゼント (基本)なし いつでもあり いつでもあり いつでもあり(※条件あり) なし
運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)
運営会社 エックスサーバー株式会社 GMOインターネット株式会社 アズポケット株式会社 GMOペパボ株式会社 さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 

結局どれが一番良いんでしょうか??

多少の差はあれ基本的にこの5社であれば無難です。あえて強引な例えをするなら下記の通りです。

■パソコンでスペック重視でCore i7のモデルを選びたい人はエックスサーバーConoHamixhost

■コスパ重視でCore i5のPCを選ぶ人はロリポップ!さくらのレンタルサーバといった感じででしょうか。


 

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

レンタルサーバーサービスmixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にレンタルサーバーについてインタビューをさせていただきました。

mixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてじっくりお聞きしています。インタビュー詳細は「【mixhost伊丹社長インタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 


 

サーバー性能重視で選ぶならConoHaかmixhostかエックスサーバー

月額1,000円相当が予算内でサーバー性能重視で選ぶなら、ConoHaかmixhostかエックスサーバー を選べばOKです。
 

おすすめレンタルサーバー 比較 性能・速度重視で選ぶ
 

機能・性能重視でサーバーを選ぶ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

ConoHaまたはmixhostまたはエックスサーバーがおすすめ

 

上記3社は基本的に国内でも最速レベルのサーバーですので、ホームページ・ブログが快適に動くことが期待できます。
 

3社の違いは下記になりますので、それぞれの重視する項目に応じて選ぶと良いでしょう。

上記3社レンタルサーバーの中での選び方
■これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方や法人におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)

■安価&初心者に優しい管理画面&上場企業が運営と言う点を重視する方や学生・ブロガーにおすすめ
ConoHa WING(コノハ ウイング)

■より大規模サイトを想定しているブロガー、またはアダルト・出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)

なお、2020年9月現在当サイトは月間40万PVほどありますが、エックスサーバーX10プランで問題なく稼働しています。

 

安さ・コスパ重視で選ぶならロリポップかさくらレンタルサーバー

月額500円くらいで始めたい・安さ・コスパ重視で選ぶなら、ロリポップかさくらレンタルサーバーがおすすめです。
おすすめレンタルサーバー 比較 コスパ重視で選ぶ

コスパ・安さ重視で選ぶ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

ロリポップまたはさくらがおすすめ

 

上記2社は前述の3社レンタルサーバーよりも安価ですが、月間数千〜2,3万PVくらいのホームページ・ブログは(通常)ストレスなく動くレベルですので、ページ数がそれほど多くない店舗型のホームページなどにおすすめです。

また、スペックを求める際にはロリポップ・さくら共に上位プランがあります(※ロリポップは途中で上位プランに変更することもできます。)
 

上記2社レンタルサーバーの中での選び方
■サーバー管理画面が簡単な方が良い・同価格帯ならスペック高い方が良い方におすすめ
ロリポップ

■一番老舗が良い・できるだけ安い方が良い方ににおすすめ
さくらのレンタルサーバー

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。
 

 

5社レンタルサーバー詳細比較

先ほどは、簡単な比較をしましたが、ここではさらにスペックなどの面でも詳細に比較してみましょう。

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ
価格面 初年度費用 16,500円 11,880円 12,936円 8,250円 6,286円
2年目以降費用 13,200円 11,880円 12,936円 6,600円 5,238円
無料独自ドメイン (基本)なし あり あり あり(※条件あり) なし
使いやすさ 体験版 あり なし (基本)なし あり あり
契約と同時にWP開設 あり あり あり なし なし
WordPress WordPress対応&管理画面からの簡単インストール機能あり
主な管理画面数 2 1 2 1+ 2
性能 Webサーバー nginx Apache + nginx LiteSpeed Apache2.4系 nginx
ディスク種類 SSD SSD SSD SSD HDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスク容量 200GB 250GB 250GB 150GB 100GB
転送容量制限 150GB/日 月6.0TB
(1日200GB相当)
月4.5TB
(1日150GB相当)
180GB/日 160GB/日
無料SSL あり あり あり あり あり
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限 200個 200個
MySQL 無制限
(容量上限目安2GB/1個)
無制限
(容量上限目安4.5GB/1個)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)
50個
(容量上限目安記載なし)
50個
(容量上限目安3.0GB/プランごと)
FTPアカウント 無制限 無制限 無制限 1 1
ドメインごとのPHPバージョン変更 管理画面から可能 管理画面から不可 管理画面から可能 管理画面から可能 管理画面から不可
WAF機能 あり
一部個別除外可能
あり
個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
あり
個別除外可能
あり
個別除外可能
サポート バックアップ&復元 初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
あり(オプション月額300円) あり(無料だが設定必要)
プラン変更 可能 可能 可能 (上位プラン変更のみ)可能 不可(※)新規契約&移行必要
メールサポート あり
電話サポート あり あり なし あり あり

運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)
アダルトジャンルのサイト運営 不可 不可 可能 不可 不可
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
(※)プラン変更については、「可能」と記載の場合でも、細かい注意事項があるケースがあるので詳しくは公式サイトをご参照ください。
 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 

【比較ポイント1】価格面で比較する

価格の安さは、さくら>ロリポップ>ConoHa>mixhost>エックスサーバーの順

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
初年度合計費用 16,500円
初回3,300円
+1,100円*12
11,880円
初回0円
+990円*12
12,936円
初回0円
+1,078円*12
8,250円
初回1,650円
+550円*12
6,286円
初回1,048円
+5,238円(年間一括)
2年目以降合計費用 13,200円
1,100円*12
11,880円
990円*12
12,936円
1,078円*12
6,600円
※550円*12
5,238円
(年間一括、月額436.5円相当)

 

サーバーにかかる費用の安さについては、さくらレンタルサーバー>ロリポップ>ConoHa>mixhost>エックスサーバーの順で、さくらレンタルサーバーが最も安価でエックスサーバーが最も高いです。
 

ロリポップ・さくらレンタルサーバーは安価ですが、通常のホームページ・ブログを運営する分においては問題ありません。
 

エックスサーバーやConoHa、mixhostの優位性が出るほどのサイトを運営する人は実際それほど多くないので、一般的なホームページを運営する多くの人にとっては、ロリポップ!さくらのレンタルサーバの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。
 

無料独自ドメインプレゼントはConoHa、mixhost、ロリポップがあります

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
無料ドメインプレゼント (基本的に)なし いつでもあり いつでもあり いつでもあり(条件あり) なし

 

通常サーバー契約と同時に独自ドメインを利用しますが、ConoHaとmixhostはサーバー契約と同時に無料独自ドメインが一つ利用できますので(サーバー契約中はずっと無料)、お得です。
 

価格は会社やタイミングで若干異なりますが、.comであれば年間1,500円程度ですので、ConoHaとmixhostは実質1,500円安く運用できることになります。
 

さらにロリポップドメインの新規取得・更新が無料になるサービス『ドメインずっと無料』が2020年9月にスタートされました。

こちらは適用条件がありますので詳しくは公式サイトをご覧ください。

『ムームードメイン』の対象ドメインと、『ロリポップ!』のレンタルサーバーの両方を新規でご契約いただく場合、レンタルサーバーをご契約中はドメインを無料でご利用いただける『ドメインずっと無料』の提供を開始しました。
・・・(中略)
ロリポップ!レンタルサーバーにて、以下条件をすべて満たしている必要があります。

  • ライト、スタンダード、ハイスピード、エンタープライズのいずれかのプランでのご契約
  • 12か月以上の契約期間でのご契約
  • 自動更新の設定

2020/09/29 ドメインの新規取得・更新が無料になるサービス『ドメインずっと無料』を提供開始 | ロリポップより引用

 

エックスサーバーは基本的に独自ドメインは無料ではないですが、頻繁に一個無料キャンペーンを実施しているのでキャンペーン中であればConoHaとmixhost同様に1,500円程度安く運用できることになります。
 

【比較ポイント2】使いやすさで比較する

無料お試し体験版はさくら、ロリポップ、エックスサーバーがあります

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
体験版開設 あり(10日間) なし なし(30日以内の返金制度あり) あり(10日間) あり(14日間)

 

無料お試し体験版は、さくらレンタルサーバーが2週間、エックスサーバーとロリポップが10日間利用することができます。試しに使ってみたいという場合はおすすめです。
 

なお、mixhostは、体験版はありませんので支払いが必要ですが、30日以内であれば返金が可能です。

mixhostでは、お客様が安心してサービスをお申し込みいただけるよう、返金保証制度を設けております。
もし弊社のサービスにご満足いただけなかった場合でも、サービス別に定められた日数以内のご解約であればご利用料金を返金いたします。

返金保証制度概要
対象プラン レンタルサーバー :30日間返金保証
※10日間無料お試しが存在しない場合
返金保証制度について | mixhost ヘルプより引用

 

無料トライアルサービスはありますか?
無料トライアルはございません。リファラープログラムとして「このとも」をご用意しておりますのでご活用ください。
FAQお申し込みについて | ConoHaより引用

 

管理画面の使いやすさ的にはConoHaが簡単で初心者向け

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
サーバー契約と同時にWordPress開設できる機能 あり(WordPressクイックスタート) あり(WordPressかんたんセットアップ) あり(WordPressクイックスタート) なし なし
サーバー開設後にWordPressインストールする機能 あり あり あり あり あり
管理画面の簡単さ 2つの管理画面(Xserverアカウント・サーバーパネル) 1つの管理画面 2つの管理画面(マイページ・cPanel) 1つの管理画面(※ドメインは別サイトで取得) 2つの管理画面(会員・サーバコントロールパネル)

(※)上記以外でもそれぞれFTP管理画面・Webメール管理画面などありますがここでは割愛します。
 

WordPressの開設の簡単さ・および管理画面の使いやすさ面では、ConoHaが契約と同時に独自ドメインでWordPress開設でき、かつ管理画面が一つで最も簡単です。
 

サーバーの管理画面は、ConoHaが一つの管理画面で一通りのことができ、シンプルでわかりやすい作りになっているため、初心者に向いています。
ConoHa wing 管理画面
 

ロリポップも管理画面が一つでわかりやすいです。ただし、ドメイン取得時にムームードメインなど別サイトにアカウント登録する必要があります。
ロリポップの管理画面
 

エックスサーバーは、Xserverアカウントとサーバーパネルの2つの管理画面があります。ログイン情報も違うため、初めての人は最初少し違いが分からなくなることもあるかと思います。
エックスサーバーの管理画面について
 

mixhostは、マイページとcPanelの2つ画面があります。cPanelを触る場合は初心者にとっては少し難しいと感じることがあるかもしれません。
mixhostの管理画面の説明
 

さくらレンタルサーバーも、会員パネルとサーバーコントロールパネルの2つ画面があります。初めて触る場合、どちらがどっちが少し迷うかもしれません。
さくらインターネットの管理画面
 

【比較ポイント3】サーバースペック性能・機能面で比較する

Webサーバーソフトウェア。LiteSpeed、nginx採用サーバーが優位

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
Webサーバーソフトウェア nginx Apache + nginx LiteSpeed Apache2.4系 nginx

 

Webサーバーソフトウェアの性能的にはConoHaおよびエックスサーバー、mixhostともに、3社が高速環境を提供しています。

ConoHaおよびエックスサーバー は、nginx(エンジンエックス)を採用しており、mixhostではLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーソフトウェアが使われています。
 

LiteSpeedもNginxもどちらも、従来から使われているApache(アパッチ)よりも高速処理が可能なWebサーバーソフトウェアです。あえていうと、LiteSpeedがWordPressの実行環境においてはより高速と言われており、LiteSpeedを採用しているmixhostが優位です。

LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい
LiteSpeed Webサーバーは非常に高速で安定したWebサーバーです。
Apacheと完全な互換性を持ち、今まで利用してきたWebアプリケーションをそのままご利用いただけます。
例えばWordPressの実行速度はApacheよりも約84倍、nginxよりも12倍高速です。
LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい | ご利用料金 | mixhostより引用

 

Webサーバーソフトウェアのシェア推移(2020年4月時点)。
Webサーバーソフトウェアのシェア推移
https://w3techs.com/technologies/history_overview/web_serverより引用

 
 

ストレージ(ディスク)について。SSD実装のレンタルサーバーが優位

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
ディスクの種類 SSD SSD SSD SSD HDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスク容量 200GB 250GB 250GB 150GB 100GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取り書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。
 

エックスサーバーとConoHa、mixhost、ロリポップがオールSSD化されています。(さくらもデータベースサーバーはSSDで一部高速化)
 

ディスク相当部分に関する処理性能としては、ConoHa=エックスサーバー=mixhostロリポップ>さくらレンタルサーバーの順になります。
 

ディスクの容量上限については、ConoHa=mixhost>エックスサーバー>ロリポップ>さくらレンタルサーバー、の順です。
 

ただし、どれも100GB以上あり1,2サイトの小規模サイトの運用であれば、それほど気にしなくても良いと思います。
 
 

転送容量制限(〇〇GB/日)について。ConoHaが最も瞬間的な大量アクセスに強い

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
転送容量制限 150GB/日 月6.0TB(日割計算で200GB/日相当) 月4.5TB(日割計算で150GB/日相当) 180GB/日 160GB/日

 

転送容量制限については、ConoHa>mixhost≧さくらレンタルサーバー=エックスサーバー=ロリポップ>となっています。
 

転送容量とは、例えば「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。
 

転送容量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じですね

 
仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生すると仮定とします。容量制限が150GB/日≒150,000MB/日の場合、150,000[MB/日]÷5[MB/PV]=30,000[PV/1日]が概算の1日の上限値(1ヶ月換算で90万PV)ということになります。
 

最も転送容量が大きいの月6.0TBのConohaです。エックスサーバーとmixhostは150GB/1日と全て大量アクセスに強いサーバーですが、エックスサーバーは日単位の制限であるのに対して、mixhostは1日単位での転送容量制限をしていないため、1日に瞬間的なアクセス増(1日3万PV以上)がきても耐えうる環境が用意されています。
 

たとえば、自社ホームページがテレビなどに公開され、1日だけ瞬間的なアクセス増が発生する場合などに、1日単位制限の場合は制限にひっかかりやすいですが、月単位制限の場合は制限にひっかかりにくくなるというメリットがあります。
 

また、さくらレンタルサーバーも2020年10月に80GB/日→160GB/日と大きく増強され、より大量アクセスに強い環境ができました。
 

ただ、通常規模のサイト運営する99%の人にとっては、この上限はあまり関係ないですのでそれほど気にしなくて良いかもしれません。
 

仮にこのレベルのサイトまで成長した場合には、収益も十分出ているはずなのでもっと上位のサーバープランに変更した方がよいでしょう。

 
 

マルチドメイン上限について。基本的にそれほど気なくてOKです

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
マルチドメイン(ドメイン上限) 無制限 無制限 無制限 200個 200個

マルチドメイン(設置できるドメイン)に関してですが、200個〜となっていますが、一つのレンタルサーバーにドメインを200個以上入れる運用は通常起こり得ませんのでそれほど気にしなくて良いと思います。
 

あえていうと、複数・大規模サイト利用想定なら無制限のmixhost、エックスサーバー、ConoHaが優位です。
 

MySQL(データベース)について。エックスサーバー・ConoHa・mixhostが無制限

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
MySQL個数上限 無制限
(容量上限目安2GB/1個)
無制限
(容量上限目安4.5GB/1個)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)
50個
(容量上限目安記載なし)
50個
(容量上限目安3.0GB/プラン)

 

MySQL(データベース)については、複数・大規模サイト利用想定なら無制限のmixhost、エックスサーバー、ConoHaが優位です。
 

たとえば、WordPress1個インストールにつきMySQL1個利用する場合でもWordPress20個以上インストールする際に関連する上限になります。
 

実際にはそんなに多く導入することはありませんので、1,2サイトくらいの運営であれば、どれでもあまりにしなくてもOKです。
 

あえていうと、MySQLの容量上限がmixhostは上限なし、ConoHaは4.5GB/1個、エックスサーバーはは2GB/1個、さくらレンタルサーバーはプラン全体で3.0GB、ロリポップは公開情報なし、ということでたくさんのサイト・大規模サイトを運用する場合はmixhost>ConoHa>エックスサーバー>さくら、ロリポップの順になります。
 

ちなみに、このサイトのWordPressではMySQLの使用データはすでにどのくらいなっているんですか??

2020年5月時点ページ数200ほど・月間50万PV・3年ほど運営で、「300MB弱」ほどでした。まだまだ余裕はありますね。

 

2020年5月時点のwebst8 MySQLデータベース試用状況
 

基本的に、1,2サイト・100ページもいかないくらいの規模であれば5社どのレンタルサーバーでも通常問題ありません。何十サイト・何百ページにも昇るような規模で使う場合に関係してくる項目だと認識しておくと良いでしょう。
 

データベース容量に制限はありますか?
mixhostでは、ご契約のSSD容量の範囲内でご自由にデータベースをご利用いただけます。
お客様のアカウントの空き容量を上限として、1データベース辺りの容量制限はございません。
データベース容量に制限はありますか?

 

【リリース】[WING]データベース数を無制限に、さらにデータベース容量の増量を実施(2020年5月25日) | Conoha WING公式サイト
 
ご利用可能なデータベースが無制限に(2020年5月20日) | エックスサーバー 公式サイト
 

6.3. データベース使用量の目安 | さくらのレンタルサーバー基本仕様(公式サイト)
 
 

無料SSLについて。5社どれも標準で実装可能です。

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今回ご紹介している5社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
SSL化の説明図2
 

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

 
 

FTPアカウントを複数作れるエックスサーバー・ConoHa、mixhostはWeb制作者にとって便利

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
FTPアカウント数 無制限 無制限 無制限 1 1

Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方もあります。
 

ロリポップ・さくらサーバーのスタンダードプランではFTPアカウントを複数持てないのでできませんが、エックスサーバーおよびConoHa、mixhostでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 

ConoHa FTPアカウント追加画面

ConoHa FTPアカウント追加画面


 

管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・mixhostロリポップが対応

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
ドメインごとのPHPバージョン変更 管理画面から可能 管理画面から不可 管理画面から可能 管理画面から可能 管理画面から不可

 

サーバー管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・ロリポップが対応しており、さくらとConoHaは対応していません。
 

一つのドメインのサイトを運営する場合は5社とも変わりはありませんが、複数のドメインをレンタルサーバーで運用するときに、さくらレンタルサーバーとConoHaはドメインごとのPHPのバージョン変更が管理画面からできない点に注意です。
 
たとえば、あたらしいドメインを取得してサイトを作ろうと思ったけれど、昔設置した古いサイト(放置しているけれど使っているサイト・定期的な管理がされていないようなサイト)がボトルネックになり、PHPのバージョンを上げにくいといったケースがあり得ます
 

【比較ポイント4】サポート面で比較する

バックアップと復旧についてはConoHaとmixhost、エックスサーバーが親切

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
自動バックアップ デフォルトであり(復旧データ取得も無料) デフォルトであり(復旧データ取得も無料) デフォルトであり(復旧データ取得も無料) あり(オプション月額300円) あり(無料だが設定必要)

 

レンタルサーバーのバックアップについては、自動でサーバーバックアップされており、無料で復旧データも取得できるConoHaとmixhostおよびエックスサーバーが親切です。
 

エックスサーバーとConoHa、mixhostは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれますのでいざというときに復旧することができます。なお、エックスサーバーは復旧の際のデータの受け渡しについては下記の手数料が必要(有償)です。2020年9月24日から復旧データの受け渡しも無償になりました。
 

この度エックスサーバー、エックスサーバービジネスでは『自動バックアップ』機能で取得している「サーバー領域データ(Web・メールデータ)」のバックアップデータについて、お客様への提供価格をこれまでの5,000円(税抜)から無料に変更いたしました。

これにより、すでに無償で提供している「MySQLデータベースデータ」も含め、『自動バックアップ』からのデータの取得・復元が完全に無料でできるようになりました。

『自動バックアップ』からのデータ取得・復元が「Web・メール」も「データベース」も完全無料に!「Web・メールデータ」提供価格の無償化のお知らせより引用

 

ロリポップの場合は、月額300円のバックアップオプションに入ることで自動でバックアップの取得と復旧データの利用ができるようになります。ただし、基本の月額500円と加えると月額800円になるので少し格安感がなくなります。
バックアップオプションについて | ロリポップ
 

さくらレンタルサーバーの場合は、スタンダードプランの範囲内でバックアップ機能が無料で備わっています。難点は、自分で設定しなければならない点が初心者には少し手間というところでしょうか。
 
さくらのバックアップは、サイト情報、WordPressのデータベース、Webサイトを構成する情報を世代やディレクトリごとにスナップショットと言われる手法でバックアップしています。加えてステージング(テスト環境)やリリース機能(テスト環境の本番適用)も制作サイドにはありがたい機能があります。
バックアップ&ステージング | さくらインターネット
 

このように、バックアップと復旧データの取得については5社5様ですが、機能的にはmixhost、ConoHaおよびエックスサーバーが何もしなくてもバックアップ・復旧データ取得ができるので便利でしょうか。
 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、バックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

【BackWPupの使い方 WordPressバックアッププラグイン】

 
 

途中のプラン変更はさくらレンタルサーバーができない点に注意

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
プラン変更 可能 可能 可能 (上位プラン変更のみ)可能 不可

 

プラン変更の親切さ的には、エックスサーバー≒ConoHa≒mixhost>ロリポップ>さくらレンタルサーバー、の順になります。
 

エックスサーバー・ConoHa・mixhostは途中で上位・下位プランに変更することが可能で、ロリポップは上位プランのみ変更することが可能です。
 

さくらレンタルサーバーのみ、サーバーのプランを途中で変更できないことに注意です。たとえば、ライトプラン→スタンダードプランに変更したい場合は新規契約に加えて移設作業をする必要がありますので、初心者にとっては少々大変です。
 

さくらのレンタルサーバは、プランごとに収容サーバが異なるため、プラン変更には現在対応できておりません。
別のプランを新規にお申込みいただき、データ等を移行していただく必要がございます。
サービスプランを変更する | さくらのサポート情報より引用

 
 

サポートについて mixhostは電話サポートがない点に注意

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート あり あり なし あり あり

 

サポートについて、mixhostは電話サポートがありません。
 

5社共にメールサポートがあり問い合わせ対応できますので基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。
 

【比較ポイント5】運営実績・国内シェアで比較する

レンタルサーバーの運営実績は、さくら>ロリポップ≧エックスサーバー>ConoHa>mixhost

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
サービス運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)

 

これまで比較した点を考慮すると、性能面では後発参入のConoHaやmixhostは老舗の3社エックスサーバー・ロリポップ・さくらをリードしている感があります。
 

一方、運営実績という点では、エックスサーバー・ロリポップ・さくらがConoHaやmixhostよりも10年以上長い稼働実績があり、市場シェアも大きくネットや本にも多く掲載されているという長所があります。
 

以下は日本のサーバー会社のシェアです。エックスサーバー・さくら・ロリポップが上位3位をしめています。

2020年時点 日本のホスティング会社のシェアトップ3
世界のウェブホスティング市場シェア2020 | HostAdviceより引用

 

したがって、運営実績を重要視する場合は上記3社、最新の性能・サービス面を重要視する場合はConoHaかmixhostがおすすめです。
 

1996年12月さくらインターネットを創業。共用レンタルサーバサービス (さくらウェブ) 開始
沿革 | 企業情報 | さくらインターネットより引用

 

2003年 7月エックスサーバー(屋号)を設立。共有レンタルサーバーサービス、エックスサーバーの提供を開始
沿革 | 会社情報 | エックスサーバーより引用

 

2001年10月個人向けホスティングサービスを主要業務として、当社の前身となる合資会社マダメ企画を設立
2001年11月『ロリポップ!レンタルサーバー』提供開始
沿革 | 企業情報 |GMPペポパより引用

 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 

2016年6月 ホスティングサービス「mixhost」提供開始
アズポケットの歩み 会社概要 | アズポケット株式会社

 

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※初回契約時のみがキャンペーン価格適用。更新時は通常価格。
無料ドメイン取得は12ヶ月以上契約が対象。条件の詳細は公式サイトをご確認ください。
 

↓↓mixhostでWordPressインストールする方法詳細こちら↓↓
【mixhost】WordPressクイックスタートでワードプレスインストール

 


 

5社レンタルサーバー 比較表まとめ

5社のスペック比較表のまとめです。こうしてみると、値段が倍近く高い分エックスサーバーやConoHa、mixhostの方がスペック視点では有利です。

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
値段
無料ドメイン
体験版利用
WordPress開設の速さ
管理画面の簡単さ
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメインについて
MySQLについて
FTPアカウント数
バックアップ&復旧
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・シェア
メールサポート
電話サポート
アダルトジャンルのサイト運営 × × × ×
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

 

おすすめレンタルサーバー 比較
 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

エックスサーバーの詳細

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

高速性・機能性・安定性を兼ね備えたオールSSDのハイスペックサーバー
エックスサーバーは、大量アクセスに強く、高速な環境を実現するハイスペックサーバーを採用しています。また、快適なサイト運営をサポートする機能を多数備えています。長い運用実績に基づく、徹底された高品質のサーバー環境を、お手ごろな料金で提供いたします。

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 

アカウント開〜WordPressインストールまでの手順はこちら

下記の記事にエックスサーバーの開設から独自ドメインの取得、WordPress設置まで手順を記載しています。エックスサーバーに決めている方は合わせてご参考ください。
●【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説

 
 

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーは、今回比較対象のさくらレンタルサーバーやロリポップサーバーと比べると少し高いですが、それでも「値段の割に高性能」という良い評判なのがエックスサーバーです。
 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

 

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載しました。

なお、2020年5月現在当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーX10プランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーの各プラン機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードなX10プランの他に、さらに上位のX20、X30プランも提供されています。下記は、エックスサーバーの各プラン比較です

エックスサーバープラン X10 X20 X30
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円
月額費用 1,100円 2,200円 4,400円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 200GB 300GB 400GB
転送容量制限(※) 150GB/1日 180GB/1日 200GB/1日
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり
PHP(モジュール版) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
プレゼントドメイン なし あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。なお、3年契約の場合は月額費用が少し安くなります。
(※)2020年9月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

また、X20・X30プランのオリジナル特典として、プレゼントドメインがあります。プレゼントドメインは1つドメインを無料で取得できる特典です。通常年間1,500円〜3,000円程度かかるドメイン費用ですが、サーバー契約期間中はずっと無料で維持できるため魅力的な特典です。
 

X20・X30プランをお申し込みの方だけの特典!下記の中から独自ドメインをおひとつ無料でプレゼント!
X20の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか

X30の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp※ / .or.jp※ / .ne.jp※ / .gr.jp※ のいずれか
※新規取得には取得条件があります。
プレゼントされたドメインは契約期間中の間ずっと無料!詳細は「プレゼントドメイン」をご参照ください。

 

ただし、X10プランでも後述のキャンペーンドメイン期間中は、1つドメインが無料で取得できる特典があるので、これをうまく活用すると良いかと思います。
 

エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなプランのX10プランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはX10プランからで良いでしょう。

 

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 
 

エックスサーバーに関する余談

管理パネルの違いを抑えておこう

エックスサーバーでは、契約系の設定を管理するXserverアカウントパネル(旧インフォパネル)と、サーバー系の設定を管理するサーバーパネルの大きく2つのログイン画面・管理画面があります(そのほかにもファイルマネージャーやWebメール用の管理画面もあります。)
 

エックスサーバー の管理画面の説明
 

Xserverアカウントログイン画面。アカウント情報・契約支払い関係・ドメインの新規取得などを行うための管理システム
エックスサーバー Xserverアカウントログイン画面
 

サーバーパネル画面。メールアカウントの作成・ドメイン設定の追加などサーバに関する設定を行うための管理システム。
エックスサーバー サーバーパネルログイン画面
 

Xserverアカウントにログイン情報とサーバーパネルにログイン情報は異なるので混同しないよう注意しましょう。
 

キャンペーン期間をうまく活用しよう

エックスサーバーでは、しばしばキャンペーンドメインというキャンペーンを実施しています。キャンペーンドメインは一回ドメインを取得したらエックスサーバーを契約している限り更新費用なしでドメインを一つ所持することができます。
 

「ドメインプレゼントキャンペーン」実施期間中にサーバーのお申し込みを行われたお客様に、独自ドメイン(.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか一つ)を無料で提供いたします。
キャンペーンドメイン | エックスサーバーより引用

 

キャンペーンドメインを利用すれば、年額が実質1,500円くらい安くなりそうですね。

キャンペーン期間や内容は変化があるので公式サイトでチェックしてみてください。

 

詳細は、公式サイト「エックスサーバー」をご覧ください。
 
 

(補足)法人向けエックスサーバービジネス

レンタルサーバー エックスサーバービジネス トップページ
 
エックスサーバーのX10プランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。
 

エックスサーバービジネスはこんな人におすすめ

  • 必要に応じてサーバー系に関する設定代行をして欲しい人・企業
  • 企業認証SSL・EV SSLでサイトを運営したい人・企業
  • Webサイトのセキュリティ運用をより厳密にしたい人・企業
  • 既存のレンタルサーバーの環境が古い・Webサイトが遅く、より最新でハイスペックなサーバー環境に移行したい(移行も代行して欲しい)人・企業

 

特におすすめなのは、他サーバーからエックスサーバービジネスへの移転代行作業です。法人企業でよくある困りごとに、「今あるサーバーの環境に不満はあるけど、移転する技術がない。移転費用を見積もったら高い」という課題があるのではないでしょうか。
 

業者に見積もりをとった場合10万円〜数十万円以上かかる場合もありますが、エックスサーバービジネスの場合は1サイトの移転無料で、追加でも15,000円と非常に安価なのでサーバー変更に伴う負担を抑えられるでしょう。
 

■エックスサーバービジネス(B10)とエックスサーバー(X10)の比較
以下は、両者の一番ベーシックなプランでの簡単比較です。

項目 エックスサーバービジネス
(B10プラン)
エックスサーバー
(X10プラン)
初年度合計費用 66,660円 16,500円
2年目以降合計費用 50,160円 13,200円
Webサーバーソフトウェア nginx nginx
ディスク種類 オールSSD オールSSD
ディスク容量 200GB 200GB
転送容量制限 150GB/日 150GB/日
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限
自動バックアップ デフォルトであり
(ただし復旧データの取得も無償)
デフォルトであり
(ただし復旧データの取得も無償)
無料SSL あり あり
企業認証SSL あり なし
EV SSL あり なし
セコムセキュリティ診断 あり なし
無料メールサポート あり あり
無料電話サポート あり あり
無料設定代行 あり(月3回まで) なし
PHP 対応 対応
オリジナルCGI 対応 対応
Cron 対応 対応
SSI 対応 対応
FTPアカウント数 無制限 無制限
あとからプラン変更 可能(上位プランのみ) 可能(上位プラン・下位プラン共に可能)
公式はこちら エックスサーバービジネス
エックスサーバー

(※)2020年5月時点の内容。一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 

エックスサーバービジネスについては「【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。

【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い


 

そのほかにもエックスサーバー社ではWordPress専用にチューニングした「wpX Speed」というサービスも提供しています。
 

当サイトでは割愛しますが、エックスサーバーでかつWordPress高速化を追い求めたい人はwpXを検討してみると良いかもしれません。

 
 

ConoHa レンタルサーバーサービスの詳細

ConoHa トップページ
 

ConoHaは東証一部上場企業のGMOインターネット社が運営するホスティングサービスです。今回ご紹介しているレンタルサーバーサービスを始め、VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)やWindows Serverなどのサービスも提供しています。
 

VPSやWindows Serverサービスについては初心者がWordPressを運営する上では関係ないサービスですので、ここでは、ConoHaのレンタルサーバーサービスについてご紹介していきます。

 

ConoHaの特徴

これまでご紹介した通り、ConoHaの特徴は、各レンタルサーバー会社と比較しても特に高機能・高能性を備えたサーバー環境を備えながら、月額900円・初期費用なし(WINGパック・ベーシック・1年間で算出)という、比較的リーズナブルな価格でWordPressを運営できる点です。
 

国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果となりました。国内No.1の圧倒的な速さを誇るConoHa WINGで、ストレスのない高速なサーバー環境を手に入れましょう。
国内レンタルサーバー処理速度ランキング by ConoHa

ConoHa公式サイト WINGの特徴より引用

 

なお、上記のサーバー処理速度の計測結果は、上記は2019年7月に日本国内シェアを90%以上占めたトップ10サービスの、各サービスの最下位プランをApache Benchで5回計測した平均値をもとに算出したようです。

国内順位については各社の測定時期や測定方法に依存する部分もあるかと思いますが、少なくとも業界でもトップ水準のサーバー環境であると思います。

 
 

ConoHaはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い・最新の環境の方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • より最新でハイスペックな機能を重要視する

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

 

2013年スタートしたConoHaサービス

ConoHaのレンタルサーバーサービスは、2013年にスタートしました。
 

レンタルサーバーの運営実績(運営期間)という点では、2013年からのスタートということで、ほかの3社(さくら・ロリポップ・エックスサーバー)と比較すると後発参入のサービスになりますが、その分他社よりも優位性の高い機能性・価格が強みになっています。
 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 

WINGパックと通常プランの違い【WINGパックがおすすめ】

ConoHaのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、最初「通常プラン」と「WINGパック」のどちらかから選ぶ形になります。
 

ConoHaのレンタルサーバーを使うなら基本的にWINGパックがおすすめです。
 

ConoHaプラン選択
 

WINGパックと通常プランの大きな違いとしては、「最低利用期間と課金体制」の違いです。通常プランは時間課金(上限値あり)で最低利用期間なしなのに対して、WINGパックは定額制で最低3ヶ月利用〜という点が違います。
 

■WINGパックと通常プランの違い

項目 通常プラン WINGパック
課金 時間単位(上限1,200円) 月額定額制(900円)
最低利用期間 なし(1時間〜) あり(最低3ヶ月)
その他 - 無料ドメイン1つ利用可能

(※)WINGパックは1年間の料金で記載。WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段になります。
 

WINGパックはドメインが一つ無料で使えて、通常プランよりも月額費用が安価なのが魅力的ですね。

 

WINGパックとは
2020年1月21日(火)より、レンタルサーバー通常料金より最大33%オフ、国内最安値水準の月額800円でご利用いただける長期利用割引プラン「WINGパック」の提供を開始しました。「WINGパック」は、ホームページを作成するのに必要なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになったお得なパックです。独自ドメインは.comや.netを含む12種類の人気ドメインから1つお選びいただく事ができます。「WINGパック」の契約が継続されている間は独自ドメインの更新料金は0円、永久無料でご利用いただけます。

 
 

VPSは今回気にしなくてOK

ConoHaを申し込み画面や管理画面では、VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)というサービスもありますが、VPSサービスは今回無視してOKです。レンタルサーバーサービスの方を選びましょう。
 

■Conoha VPSのページ
ConoHa VPS用ページ
 

ConoHa コントロールパネル
 
 

ConoHa WINGパックの機能・性能の比較

ConoHaのWINGパックには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3プランが用意されています。後からプラン変更もできるので、最初は「ベーシック」を選択すると良いと思います。

ConoHaプラン ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 0 0 0
月額費用 990円 2,145円 4,290円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 250GB 350GB 450GB
転送容量制限 6.0TB/月 7.0TB/月 8.0TB/月
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(LiteSpeed LSAPI版※) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
無料ドメイン あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2020年11月時点で公式サイトから確認した内容です。
(※)LiteSpeed LSAPI版について
 

ConoHaに関する余談

ブロガーに人気WordPressテーマの「JIN」と「SANGO」がお得

レンタルサーバーConoHa WINGでは、ConoHa WING契約時または管理画面でJINとSANGOを割引価格で購入できます(2020年7月時点)。

無料のCocoonも契約時にインストールできますので、JINやSANGOまたはCocoonを利用したい方はおすすめです。
 

ConoHa WING テーマ購入画面
 

 

学割がお得

ConoHaは学割サービスというレンタルサーバーの中では珍しいサービスがあります。ブロガー目指す学生は少しお得です。
 

ConoHa学割

ConoHaでは学生・教職員の皆様を応援するためにConoHa学割を始めました!
ConoHa学割では、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFでご購入いただけます。
ご利用条件をご確認の上、ConoHa学割エントリーフォームに必要事項をご入力いただき、クーポンコードをお受け取りください。
ConoHa 学割 | 公式サイトより引用

 
なお、利用するには、ConoHaカードというプリペイドカードのようなカードを事前に学割価格で購入して、サーバーの支払いに利用する形になります。
 

私も最近ConoHaを使いはじめましたが、管理画面も比較的シンプルでわかりやすく、性能・コストパフォーマンスに優れているので、おすすめできるサーバーです。

 

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ConoHa WINGパックベーシックプラン最大50%割引キャンペーン実施中
~12月11日(金)18時まで〜

  • 【12ヶ月契約】900円/月→810円/月(10%OFF)
  • 【24ヶ月契約】850円/月→510円/月(40%OFF)
  • 【36ヶ月契約】800円/月→400円/月(50%OFF)

※上記はベーシックプラン。詳細は公式サイトをご確認ください。

↓↓ConoHa WINGで独自ドメイン取得・WordPressインストールする方法詳細こちら↓↓
【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法を徹底解説】

 


 

mixhostの詳細

mixhost トップページ
 

mixhostは、2016年からレンタルサーバーサービスを提供しており、以前から「ハイスペック・安定稼働」という良い評判です。
 

mixhostはこんな人におすすめ

  • 少しでも大量アクセスに強いサーバーが良い人
  • より大規模なコンテンツにも対応しやすいサーバープランが用意されている方が良い人
  • アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営も(将来)考えている方

 

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

レンタルサーバーサービスmixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にレンタルサーバーについてインタビューをさせていただきました。

mixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてじっくりお聞きしています。インタビュー詳細は「【mixhost伊丹社長インタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 


 

mixhostの各プラン・機能の比較

mixhostのレンタルサーバープランには、「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプラス」そして「エンタープライズ」の5つのプランが用意されています。後からプラン変更もできるので、最初は「スタンダード」を選択すると良いと思います。

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 0 0 0 0 0
月額費用 1,078円 2,178円 4,378円 8,778円 15,813円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 250GB 350GB 450GB 550GB 650GB
転送容量制限 4.5TB/月 5.5TB/月 6TB/月 8TB/月 10TB/月
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
PHPの動作モード LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート なし なし なし なし なし
無料ドメイン あり あり あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2020年9月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

mixhostは、株式会社アズポケットという会社が運営しているレンタルサーバーです。2016年からスタートしているので今回ご紹介しているレンタルサーバーの中では新規参入に該当しますが、その分既存のサーバー会社よりもより充実したサーバー環境が用意されています。
 

表示速度満足度No1のレンタルサーバー
WordPressを90秒でスタートできるクイックスタート
サーバーを申し込むだけで独自ドメインのWordPressが完成
表示速度を高速化するHTTP/3に日本初対応
安定性に自信があるからできる稼働率99.99%保証

 

mixhostの特徴

mixhostの一番の特徴としてはサーバー環境のスペック・高速化環境です。
 

より大量アクセス・大規模サイトにも耐えうる環境として上位プランが充実しており、ビジネスプラスさらには超大規模のエンタープライズプランが用意されています。
 

他のサーバー会社にはないレベルの上位プランが用意されているため、数百万PV・一千万PVをいくようなアクセス数・バズコンテンツにサイトが成長しても、mixhostで十分対応することができきます。
 

また、多くのレンタルサーバーは合法的なものであってもアダルト・出会い系分野は利用規約上禁止されていますが、mixhostはアダルト・出会い系分野も利用することができます(もちろん合法的なものに限られます)
 

mixhostの余談

サーバー環境情報が最も公開されています

mixhost システム構成
 
サーバーの仕様 | mixhostより引用

 

mixhostでは、サーバーのCPUやメモリ、OSなどハードウェア・ミドルウェアの環境が3社の中で最も多くの情報が公開されています。
 

純粋なサーバースペック・高速化環境などについてはかなり追求しているようで3社の中でもかなりの環境が用意されています。
 

管理画面は契約系のマイページとサーバー操作系のcPanel

mixhostではアカウント管理・契約系のマイページと、サーバー操作系のcPanelが用意されています。
mixhostの管理画面の説明
 

cPanelの方が一部英語表記されている部分もあるので、本当の初心者については最初は少し難しいと感じるかもしれません。ただし、操作マニュアルは充実しているので、見ながら操作すれば問題ないです
 

ロリポップサーバーの詳細

レンタルサーバーロリポップトップページ
 

ご利用実績200万サイト以上!16年を迎える老舗格安レンタルサーバー。ホームページ運営なら、ずっと使えるレンタルサーバー「ロリポップ!」
簡単、無料SSL、充実サポート、高速性能で初心者から商用サイトまで利用されています。

→→ロリポップ!の詳細はこちら

ちなみに下記のデモサイトもロリポップ上で運営しています。「サイトの表示速度やスペックを追求しない」といっても、体感的には全く問題ない程度に表示されていますね。
http://webst8.net/

 
 

ロリポップの特徴

ロリポップはGMOペパボ株式会社が運営する格安レンタルサーバーサービスです。月額500円でいくつもサイトを導入できるというコストパフォーマンスに優れたサーバーです。
 
管理画面がわかりやすく比較的直感的に操作でき、サーバー性能的にも通常のホームページを運営する分には全く問題ないので、初心者におすすめのサーバーです。
 

ロリポップはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • 価格・コストパフォーマンス重視の人

 

ちなみに下記のデモサイトもロリポップ上で運営しています。「サイトの表示速度やスペックを追求しない」といっても、体感的には全く問題ない程度に表示されていますね。
http://webst8.net/

 
 

ロリポップの各プランの機能・性能比較

スタンダードプランの他に下位プランであるエコノミープラン、ライトプラン、および上位プランのエンタープライズプランが提供されています。下記は、ロリポップの各プラン比較です。

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
初期費用 1,650円 1,650円 1,650円 0円 3,300円
月額費用 110円 275円 550円 825円 2,200円
ディスクの種類 SSD SSD SSD SSD SSD
ディスク容量 20GB 100GB 150GB 250GB 1TB(1000GB)
転送容量制限 50GB/1日 100GB/1日 180GB/1日 230GB/1日 400GB/1日
独自ドメイン上限 50個 100個 200個 無制限 無制限
MySQL個数上限 未対応(WordPress不可) 1個 50個 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり ※LiteSpeed版として実装 ※LiteSpeed版として実装
PHP(モジュール版※高速) なし あり あり ※LiteSpeed版として実装 ※LiteSpeed版として実装
PHP(LightSpeed版※最高速) なし なし なし あり あり
WAFのログ検知・個別除外 × ×
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート なし なし あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2020年8月時点で公式サイトから確認した内容です。2020年8月にハードウェアの増強に伴い大幅にスペックアップしました。
 

この中でのおすすめは、スタンダードプランとハイスピードプランです。
 

エコノミープランとライトプランは機能性能面を考慮するとあまりおすすめではありません。理由としては、まず月額100円のエコノミープランはWordPressインストールできないため除外します。
 

また、月額250円のライトプランもMySQLが一個しか利用できないのに対し(※)、月額500円のスタンダードプランは50個インストールできること、加えてサイト高速化につながるPHP(モジュール版)も利用できないためです。
(※)WordPress1つインストールにつき、MySQL1つが推奨されます。
 

この中で最もコストパフォーマンスに優れたプランはスタンダードプランなので、基本的にスタンダードプランを選択すると良いと思います。

 

またハイスピードプラン以上では、LiteSpeedという新しいWebサーバーを採用しており、スピード重視・スペック重視の方におすすめです。
 

 
 

ロリポップに関する余談

2020年8月に大幅スペック増強されました

ロリポップ 爆速宣言
 

格安レンタルサーバーとして、コストパフォーマンスの高さで人気のロリポップですが、ここ最近はスペック増強と速度改善にも力を入れているようです。2020年8月には、全プランで転送容量が大幅アップデートされました。
 

大きなポイントは、ハードウェア増強に伴いハードディスクが全プランでSSD化されたことを始め、CPUやメモリも増強されたことによるサーバーの高速安定化です。
 

従来のハードウェアとの比較(スタンダードプラン)
ロリポップ公式サイト、従来のハードウェアとの比較(スタンダードプラン)より引用

 

■2020年8月でのスペック増強(ビフォアアフター)

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
ディスク容量 10GB→20GB 50GB→100GB 120GB→150GB 200GB→250GB 400GB→1TB(1000GB)
ストレージ HDD→SSD HDD→SSD HDD→SSD SSD SSD
独自ドメイン 20個→50個 50個→100個 100個→200個 無制限 無制限
MySQL(DB数) - 1個 30個→50個 70個→無制限 100個→無制限
その他 - モジュール版PHPが利用可能に 30個→50個 - サブドメイン無制限に

 

ロリポップは管理画面が初心者にわかりやすい

ロリポップの管理画面は他のレンタルサーバーと比べてシンプルで初心者向けに優しい管理画面になっています。
ロリポップの管理画面
 

初めてレンタルサーバーを契約する人にとっては、まずここでつまづきやすいので、管理画面がシンプルなのは良いですね。

 
 

WordPress操作時にWAFの誤検知が起きてしまう

WAF(Web Application Firewall)はサイトの改ざん防止のためのセキュリティ機能の一つです。
 

WAFは多くのレンタルサーバー会社が実装しているのですが、通常の管理画面操作やプラグインの操作でも誤検知がしばしば起こります。その場合は、一時的にWAF無効化もしくはプラグインで除外設定できます。
 

■ロリポップの403エラー画面
ロリポップの403エラー画面
 

参考)PHPやCGIでプログラムの編集をすると403エラーが表示されます。 - よくある質問 | ロリップ
 
WordPressを触っていてWAFが誤検知された場合は、こちらの記事「【ロリポップで403エラーが出た時の対処法】WAFの無効化・除外設定」で回避することができますのでご参考ください。
 

ただし、ハイスピードプラン・エンタープライズの制限事項として、2020年8月時点では、WAF(Web Application Firewall)で検知・防御ログの確認と個別除外設定ができないようになっているようです。
 
403エラーが起きた際はWAFを無効化するか、都度無効化・有効化切り替えなど実施する必要がありますのでご注意ください。

今後の改善に期待ですね。

検知ログの参照方法
ハイスピードプラン・エンタープライズプランではこの機能は利用できません。
WAFの解除・設定 | ロリポップ公式サイト

 
 

さくらレンタルサーバーの詳細

レンタルサーバーさくらレンタルサーバートップページ
 

高速の通信回線と高度なセキュリティを備えた創業20年の信頼できるレンタルサーバー。無料SSL、ブログ開設、WordPress、ドメイン取得できます。
趣味から商用利用まで安心して利用できます。

→→「さくらのレンタルサーバ」はこちら
 

さくらレンタルサーバーの特徴

さくらレンタルサーバーは、老舗で法人・個人ともに多くの実績を持つ株式会社さくらインターネットが提供するレンタルサーバーです。自前でデータセンターを持ち、レンタルサーバー以外にもVPSや専用サーバーなど上級者向けにサーバーを提供しているのも特徴です。
 

さくらレンタルサーバーはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 5万PV以内(※)のWebサイトを作るつもりの人
  • 書籍を見ながらそのまま進めたい、安いのが良い人
  • より価格・コストパフォーマンス重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

さくらレンタルサーバーの各プランの機能・性能比較

なお、スタンダードプランの他に下位プランであるライトプラン、および上位プランのプレミアムプラン、ビジネスプラン、ビジネスプロプラン、さらに一台専有タイプのマネージドプランが提供されています。下記は、さくらレンタルサーバーのプラン比較です。

プラン名 ライトプラン スタンダードプラン プレミアムプラン ビジネスプラン以上
初期費用 1,048円 1,048円 1,048円 5,238円~
月額費用(※) 130.9円 524円 1,571円 2,619円〜
ディスク種類 HDD HDD(DBサーバーのみSSD) HDD HDD〜
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB〜
転送容量制限 40GB/1日 160GB/1日 200GB/1日 230GB/1日
独自ドメイン上限 20個 200個 300個 400個〜
MySQL個数上限 未対応(WordPress不可) 50個 100個 200個〜
PHP(CGI版) あり あり あり あり
PHP(モジュール版) なし あり あり あり
メールサポート あり あり あり あり
電話サポート あり あり あり あり

(※)ライトプランは年間払いのみ。スタンダードプラン以上は月額費用が年間一括払いで記載の価格からさらに2ヶ月分安くなります。
(※)2020年11月時点で公式サイトから確認した内容です。1年契約の場合の10%税込価格で記載。
 

この中でライトプランは、WordPressに対応していないので除外します。WordPressを今すぐ使わない場合でも、また後からプラン変更があとからできないことを考慮すると、ライトプランよりもスタンダードプランがおすすめです。また、ビジネスプラン以上は企業向けのハイエンドタイプのため、新規で通常のホームページ・ブログを作るという人は除外して良いでしょう。
 

さくらレンタルサーバーの詳細は「さくらのレンタルサーバ」からご確認ください。
 
 

さくらレンタルサーバーに関する余談

WordPressの本で手順が紹介されているのが強い

初心者にとってさくらの大きな強みは、WordPressで初心者向けのベストセラー「いちばんやさしいWordPressの教本」では、さくらレンタルサーバーを題材にWordPressの作り方を紹介しているのが大きな強みです。
 

 

書籍で、さくらレンタルサーバーの開設手順が詳しく掲載されているので、本の通りやればそのままWordPressでホームページを作れてしまします。そういった意味で、さくらレンタルサーバーを利用すると、ホームページが作りやすいでしょう。
 

2020年10月14日にサーバー環境が増強されました。

さくらインターネットのレンタルサーバーは、ディスク制限・データベース・転送容量制限値が他のレンタルサーバーよりも大きい印象がありましたが、2020年10月14日にこれらの制限値が大幅に緩和されてより規模の大きいサイトも運用できるようになりました。
 

「さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ」の各種上限緩和について
昨今、ウェブアプリケーションの多様化や高度化が進みウェブ転送量が増加しているため、サーバのリソースも増加傾向にあります。さくらのレンタルサーバでは、お客さまにより快適にサービスを利用いただくため各種上限を引き上げることといたしました。

さくらインターネット 上限緩和比較表

(※)【さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ】マルチドメイン、転送量などの上限緩和のお知らせより引用

 

とはいえ、現時点でサーバーのプラン変更ができない点や、複数ドメイン運用時に管理画面上からドメイン指定でPHPのバージョン変更ができない点など、少し不便なところもまだ残っています。今後の改善にも期待です。
 
 

さくらはインフラ事業者として様々なサービス・実績があります

余談ですが、さくらインターネットは、レンタルサーバーの他にもVPSやクラウド・専用サーバーなど、法人向けの様々なインフラサービスを提供しており、自前のデータセンター(サーバー専用の建物)を所有している点も強みです。
 

実際、2018年に北海道で起きた大きな地震の際も、自前の予備電源で60時間の停電を乗り切り、大きな障害を起こすことなくサービスを継続することができたのが以前話題になりました。
 

2018年9月6日に北海道を襲った震災により、停電状態に陥ったさくらインターネットの石狩データセンターに対し、9月8日ようやく電力供給が再開された。想定を超えた約60時間を非常用電源設備で乗り切り、インフラ事業者としての矜持を見せた石狩データセンターの「奇跡」について、改めてきちんと説明していきたいと思う。
約60時間を非常用電源設備で乗り切った石狩データセンターの奇跡より引用

 

なお、さくらのレンタルサーバーを使っての独自ドメイン取得、WordPressまでの設置の詳細を「【さくらレンタルサーバー】WordPress独自ドメインインストール手順」に記載しています。さくらのレンタルサーバーを契約してWordPressをインストールする際にご参考ください。
 

WordPressにおすすめのレンタルサーバー5社比較は以上になります。
 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」および「ConoHa」「mixhost」の5社を初心者向けに比較・解説ました。
 
おすすめレンタルサーバー 比較
 

おすすめレンタルサーバー 比較 性能・速度重視で選ぶ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

 

■これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方や法人におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)

■安価&初心者に優しい管理画面&上場企業が運営と言う点を重視する方や学生・ブロガーにおすすめ
ConoHa WING(コノハ ウイング)

■より大規模サイトを想定しているブロガー、またはアダルト・出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)

おすすめレンタルサーバー 比較 コスパ重視で選ぶ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

■サーバー管理画面が簡単な方が良い・同価格帯ならスペック高い方が良い方におすすめ
ロリポップ

■一番老舗が良い・できるだけ安い方が良い方ににおすすめ
さくらのレンタルサーバー

(※)エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWingパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップ・さくらレンタルサーバーはスタンダードプランの想定での比較です。
 

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。

また、特徴とおすすめ度を簡単にまとめたものが以下になります。

項目 性能・速度重視 安さ・コスパ重視
エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
特徴 国内シェアNo1
法人HPも多い
簡単&高スペック&上場企業運営
若手ユーザー・ブロガー多い
サーバー上位プランが豊富
アダルトジャンル運営可能
安価&中以上のスペック
個人店舗HP系が多い
最老舗会社&一番安価
老舗ユーザーが多い
おすすめプラン X10 WINGパックベーシックプラン スタンダードプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
比較ポイント 価格:

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格:

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格

使いやすさ:

性能:
+
サポート:

運営実績:
価格

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格
+
使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
+
初年度合計費用 16,500円 11,880円 12,936円 8,250円 6,286円
2年目以降合計費用 13,200円 11,880円 12,936円 6,600円 5,238円
無料独自ドメインプレゼント (基本)なし いつでもあり いつでもあり いつでもあり条件あり なし
運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)
運営会社 エックスサーバー株式会社 GMOインターネット株式会社 アズポケット株式会社 GMOペパボ株式会社 さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

■5社レンタルサーバー機能・性能まとめ

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
値段
無料ドメイン
体験版利用
WordPress開設の速さ
管理画面の簡単さ
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメインについて
MySQLについて
FTPアカウント数
バックアップ&復旧
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・シェア
メールサポート
電話サポート
アダルトジャンルのサイト運営 × × × ×
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

 
 

なるほどちなみに、このサイトはどのサーバーを利用しているんですか??

 

本サイトはエックスサーバーのX10プランを利用しています。2020年5月現在月間50万PVほどで、オリジナル会員サイトを導入したりしていますが、問題なく稼働しています。

 

基本的にここでご紹介しているレンタルサーバーはどれも十分良いサービスですので、どちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。
 
今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 


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