おすすめレンタルサーバー 5社徹底比較 WordPress対応

レンタルサーバー

【おすすめレンタルサーバー比較総まとめ】WordPress対応5社

WordPress(ワードプレス)でブログ・ホームページを始めようと思った時に、レンタルサーバー選びでどれが良いのか迷うことも多いのではないでしょうか
 

今回は、国内シェア上位3位であるエックスサーバー」「ロリポップ!」「さくらのレンタルサーバ」、および最近シェアを急拡大して注目されているConoHa WING」と「mixhost」の5社を中心に、比較・解説します。

レンタルサーバーの価格帯別傾向

※今回は月額500円〜1,000円のレンタルサーバーをご紹介していますが、より法人に特化したレンタルサーバーを「法人向けレンタルサーバーおすすめレンタルサーバー比較3社」で、格安レンタルサーバーを「おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介」でご紹介しています。ご興味ある方はあわせてご参考ください。

一口にサイトを作りたいと言っても、「初心者でブログを始めたい人」や「店舗ホームページを作りたい人」「法人ホームページ作りたい人」など色々目的があると思いますので、それぞれの目的にあったおすすめのサーバーをご紹介していきます。

 

もくじ


 

(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2021年10月5日時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。

また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 

おすすめレンタルサーバー会社比較のポイント

レンタルサーバーは国内でも100社近くありますが、月額500円〜1,000円の価格帯のレンタルサーバー(プラン)は、価格と性能・機能のバランスが良く、個人・法人が一般的なホームページやブログを始める上で、おすすめのボリュームゾーンです。

おすすめレンタルサーバーの特徴
※なお、500〜1,000円の価格帯の中でも、500円の価格帯はバックアップ機能なしなどいくつかの機能を削除・制限していることが多く、1,000円の価格帯は500円プランよりも機能・サポートが揃っていることが多いです。
 

今回は、「価格面」「使いやすさ」「性能・機能面」「運営実績」「サポート面」の5つの観点で、個人・法人共におすすめできる月額500〜1,000円の価格帯のレンタルサーバー5社エックスサーバーロリポップ!さくらのレンタルサーバ、およびConoHa WINGmixhostを中心にご紹介します。

レンタルサーバー会社ロゴ
 

(補足)法人向けレンタルサーバーの特徴

月額費用2,000〜5,000円くらいの価格帯の場合、法人向け中心のレンタルサーバーを利用することもできます。

今回ご紹介する500〜1,000円の価格帯よりも価格が比較的高価ですが、その分、セキュリティチェックを含めたサポート体制が厚くサイトが安定・快適に動くというメリットがあります。

法人向けレンタルサーバーのメリットとデメリット

法人向けレンタルサーバーについて詳しくは「【法人向け】ビジネス用途おすすめレンタルサーバー比較3社」をご参照ください。
 

(補足)格安レンタルサーバーの特徴

一方、月額費用が100〜400円台のプランになると、いわゆる格安レンタルサーバーという扱いになります。

格安レンタルサーバーは安く利用できるという大きなメリットがある一方、リソース制限が大きく、不安定・サポート体制の薄さなどの注意点があります。

格安レンタルサーバーのメリットとデメリット
 

格安レンタルサーバーについて詳しくは「おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介」をご参照ください。
 

なお、本記事の最後「【補足】そのほかの人気・よく使われるレンタルサーバー」法人向けレンタルサーバーや格安レンタルサーバーについても補足として紹介しています。
 

それではここからは、おすすめのレンタルサーバー5つをご紹介していきます。

 
 

「性能・安定性重視」か「安さ・コスパ重視」かで選ぶ

サーバー比較にはいろいろな切り口がありますが、まずは自分が性能・サイト表示速度重視か、安さ・コスパ重視かを考えてみましょう。

ここでは月額500円の安価な価格帯で導入できるロリポップ・さくらレンタルサーバーと、月額1,000円の価格帯で導入できる高スペックなConoHa、mixhost、エックスサーバーに大別します。
 

おすすめレンタルサーバー 比較
 

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コストパフォーマンス重視で選ぶならロリポップ!

ロリポップ!は、ライト月額220円〜、スタンダード月額550円〜、ハイスピード月額550円〜でWordPressを始められる人気サーバーです。対象プラン12ヶ月以上契約でドメインも一つ永久無料(※)

プランのアップグレードもできるのサイト規模に合わせてプラン拡張も可能です。電話サポートがあるスタンダードプラン以上がおすすめ。現在全プラン初期費用無料キャンペーンも実施中(11月2日まで)

(※)エコノミープラン除く。適用条件は公式サイトをご確認ください。

<<ロリポップが安価なだけでなく高性能に>>

ロリポップ爆速宣言
※スタンダードプランの場合。掲載している数値は、2020年8月5日時点のものです。

『格安』で有名なロリポップが、サーバー増強の取り組みにより『安価』かつ『高性能』のレンタルサーバーに進化しました。費用を抑えてホームページやブログを作りたい個人・法人におすすめのレンタルサーバーです。

 

 

各レンタルサーバーの簡単比較

項目 性能・速度重視 安さ・コスパ重視
エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
特徴 国内シェアNo1
法人HPも多い
簡単&高スペック&上場企業運営
若手ユーザー・ブロガー多い
サーバー上位プランが豊富
アダルトジャンル運営可能
安価&中以上のスペック
個人店舗HP系が多い
最老舗会社&一番安価
老舗ユーザーが多い
おすすめプラン スタンダードプラン WINGパックベーシックプラン スタンダードプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
比較ポイント 価格:

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格:

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
初年度合計費用 16,500円 11,880円 12,936円 8,250円 6,286円
2年目以降合計費用 13,200円 11,880円 12,936円 6,600円 5,238円
無料独自ドメインプレゼント あり あり あり あり なし
運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)
運営会社 エックスサーバー株式会社 GMOインターネット株式会社 アズポケット株式会社 GMOペパボ株式会社 さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはスタンダードプラン(旧X10プラン)、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約・10%税込価格の場合で比較しました。
 

結局どれが一番良いんでしょうか??

多少の差はあれ基本的にこの5社であれば無難です。あえて強引な例えをするなら下記の通りです。

■パソコンでスペック重視でCore i7のモデルを選びたい人はエックスサーバーConoHamixhost

■コスパ重視でCore i5のPCを選ぶ人はロリポップ!さくらのレンタルサーバといった感じででしょうか。


 

サーバー性能重視で選ぶならConoHaかmixhostかエックスサーバー

月額1,000円相当が予算内でサーバー性能重視で選ぶなら、ConoHaかmixhostかエックスサーバー を選べばOKです。
 

おすすめレンタルサーバー 比較 性能・速度重視で選ぶ
 

機能・性能重視でサーバーを選ぶ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

ConoHaまたはmixhostまたはエックスサーバーがおすすめ

 

上記3社は基本的に国内でも最速レベルのサーバーですので、ホームページ・ブログが快適に動くことが期待できます。
 

3社の違いは下記になりますので、それぞれの重視する項目に応じて選ぶと良いでしょう。

上記3社レンタルサーバーの中での選び方
■これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方や法人におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)

■より安価&初心者に優しい管理画面&上場企業が運営と言う点を重視する方や学生・ブロガーにおすすめ
ConoHa WING(コノハ ウイング)

■より大規模サイトを想定しているブロガー、またはアダルト・出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)

なお、2020年9月現在当サイトは月間40万PVほどありますが、エックスサーバースタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

安さ・コスパ重視で選ぶならロリポップかさくらレンタルサーバー

月額500円くらいで始めたい・安さ・コスパ重視で選ぶなら、ロリポップかさくらレンタルサーバーがおすすめです。
おすすめレンタルサーバー 比較 コスパ重視で選ぶ

コスパ・安さ重視で選ぶ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

ロリポップまたはさくらがおすすめ

 

上記2社は前述の3社レンタルサーバーよりも安価ですが、月間数千〜2,3万PVくらいのホームページ・ブログは(通常)ストレスなく動くレベルですので、ページ数がそれほど多くない店舗型のホームページなどにおすすめです。

また、スペックを求める際にはロリポップ・さくら共に上位プランがあります(※ロリポップは途中で上位プランに変更することもできます。)
 

上記2社レンタルサーバーの中での選び方
■サーバー管理画面が簡単な方が良い・同価格帯ならスペック高い方が良い方におすすめ
ロリポップ

■一番老舗が良い・できるだけ安い方が良い方ににおすすめ
さくらのレンタルサーバー

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。
 

 

5社レンタルサーバー詳細比較

先ほどは、簡単な比較をしましたが、ここではさらにスペックなどの面でも詳細に比較してみましょう。

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ
価格面 初年度費用 16,500円 11,880円 12,936円 8,250円 6,286円
2年目以降費用 13,200円 11,880円 12,936円 6,600円 5,238円
無料独自ドメイン あり あり あり あり なし
使いやすさ 体験版 あり なし (基本)なし あり あり
契約と同時にWP開設 あり あり あり なし なし
WordPress WordPress対応&管理画面からの簡単インストール機能あり
主な管理画面数 2 1 2 1+ 2
性能 Webサーバー nginx Apache + nginx LiteSpeed Apache2.4系 nginx
ディスク種類 SSD SSD SSD SSD HDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスク容量 300GB 300GB 250GB 200GB 100GB
転送容量制限 900GB/日 月27TB
(1日900GB相当)
月18TB
(1日600GB相当)
700GB/日 700GB/日
無料SSL あり あり あり あり あり
マルチドメイン 無制限 無制限 無制限 200個 200個
MySQL 無制限
(容量上限目安5.0GB/1個)
無制限
(容量上限目安4.5GB/1個)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)
50個
(容量上限目安記載なし)
50個
(容量上限目安3.0GB/プランごと)
FTPアカウント 無制限 無制限 無制限 1 1
ドメインごとのPHPバージョン変更 管理画面から可能 管理画面から不可 管理画面から可能 管理画面から可能 管理画面から不可
WAF機能 あり
一部個別除外可能
あり
個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
あり
個別除外可能
あり
個別除外可能
サポート バックアップ&復元 初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
あり(オプション月額300円) あり(無料だが設定必要)
プラン変更 可能 可能 可能(上位変更のみ) 不可(※)新規契約&移行必要
メールサポート あり
電話サポート あり あり なし あり あり

運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)
アダルトジャンルのサイト運営 不可 不可 可能 不可 不可
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはスタンダードプラン(旧X10プラン)、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
(※)プラン変更については、「可能」と記載の場合でも、細かい注意事項があるケースがあるので詳しくは公式サイトをご参照ください。

 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 

【比較ポイント1】価格面で比較する

価格の安さは、さくら>ロリポップ>ConoHa>mixhost>エックスサーバーの順

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
初年度合計費用 16,500円
初回3,300円
+1,100円*12
11,880円
初回0円
+990円*12
12,936円
初回0円
+1,078円*12
8,250円
初回1,650円
+550円*12
6,286円
初回1,048円
+5,238円(年間一括)
2年目以降合計費用 13,200円
1,100円*12
11,880円
990円*12
12,936円
1,078円*12
6,600円
※550円*12
5,238円
(年間一括、月額436.5円相当)

 

サーバーにかかる費用の安さについては、さくらレンタルサーバー>ロリポップ>ConoHa>mixhost>エックスサーバーの順で、さくらレンタルサーバーが最も安価でエックスサーバーが最も高いです。

ロリポップ・さくらレンタルサーバーは安価ですが、通常のホームページ・ブログを運営する分においては問題ありません。

エックスサーバーやConoHa、mixhostの優位性が出るほどのサイトを運営する人は実際それほど多くないので、一般的なホームページを運営する多くの人にとっては、ロリポップ!さくらのレンタルサーバの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。
 

無料独自ドメインプレゼントはConoHa、エックスサーバー、mixhost、ロリポップがあります

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
無料ドメインプレゼント あり あり あり あり なし

 

通常サーバー契約と同時に独自ドメインを利用しますが、エックスサーバー、ConoHaとmixhostはサーバー契約と同時に無料独自ドメインが一つ利用できますのでお得です。

(※)一年以上契約・自動更新設定など一定の条件あり

価格は会社やタイミングで若干異なりますが、.comであれば年間1,500円程度ですので、実質1,500円安く運用できることになります。

さくらレンタルサーバーは独自ドメイン分(年間1,500円程度)追加費用がかかりますが、ロリポップは独自ドメイン分の費用がかからないので、今回の5社比較の中でも価格面でロリポップがかなり優位です。
 

【比較ポイント2】使いやすさで比較する

無料お試し体験版はさくら、ロリポップ、エックスサーバーがあります

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
体験版開設 あり(10日間) なし なし(30日以内の返金制度あり) あり(10日間) あり(14日間)

 

無料お試し体験版は、さくらレンタルサーバーが2週間、エックスサーバーとロリポップが10日間利用することができます。試しに使ってみたいという場合はおすすめです。
 

なお、mixhostは、体験版はありませんので支払いが必要ですが、30日以内であれば返金が可能です。

mixhostでは、お客様が安心してサービスをお申し込みいただけるよう、返金保証制度を設けております。
もし弊社のサービスにご満足いただけなかった場合でも、サービス別に定められた日数以内のご解約であればご利用料金を返金いたします。

返金保証制度概要
対象プラン レンタルサーバー :30日間返金保証
※10日間無料お試しが存在しない場合
返金保証制度について | mixhost ヘルプより引用

 

無料トライアルサービスはありますか?
無料トライアルはございません。リファラープログラムとして「このとも」をご用意しておりますのでご活用ください。
FAQお申し込みについて | ConoHaより引用

 

エックスサーバー・ConoHa・mixhostは契約と同時にWordPress開設できて始めやすい

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
契約と同時にWordPress開設 WordPressクイックスタート機能 WordPressかんたんセットアップ WordPressクイックスタート機能 なし なし

 

エックスサーバー・ConoHa・mixhostは契約と同時に独自ドメインを取得してWordPress開設・SSL化までを実施する機能があり、初心者の方でも始めやすいです。

契約と同時にWordPressサイト開設する機能
 
ロリポップとさくらレンタルサーバーはサーバー契約後に、改めてSSL化やWordPressのインストールを行うことで、WordPressホームページ・ブログを作ることができます(上図の1〜5を順番に実施)。
 

管理画面の使いやすさ的にはConoHaが簡単で初心者向け

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
管理画面の簡単さ 2つの管理画面(Xserverアカウント・サーバーパネル) 1つの管理画面 2つの管理画面(マイページ・cPanel) 1つの管理画面(※ドメインは別サイト(ムームードメイン)管理) 2つの管理画面(会員・サーバコントロールパネル)

(※)上記以外でもそれぞれFTP管理画面・Webメール管理画面などありますがここでは割愛します。
 

WordPressの開設の簡単さ・および管理画面の使いやすさ面では、ConoHaが契約と同時に独自ドメインでWordPress開設でき、かつ管理画面が一つで最も簡単です。
 

サーバーの管理画面は、ConoHaが一つの管理画面で一通りのことができ、シンプルでわかりやすい作りになっているため、初心者に向いています。※ただし若干の重たさを感じる人もいるかもしれません。
ConoHa wing 管理画面
 

ロリポップも管理画面が一つでわかりやすいです。ただし、ドメイン取得時にムームードメインなど別サイトにアカウント登録する必要があります。
ロリポップの管理画面
 

エックスサーバーは、Xserverアカウントとサーバーパネルの2つの管理画面があります。ログイン情報も違うため、初めての人は最初少し違いが分からなくなることもあるかと思います。
エックスサーバーの管理画面について
 

mixhostは、マイページとcPanelの2つ画面があります。cPanelを触る場合は初心者にとっては少し難しいと感じることがあるかもしれません。
mixhostの管理画面の説明
 

さくらレンタルサーバーも、会員パネルとサーバーコントロールパネルの2つ画面があります。初めて触る場合、どちらがどっちが少し迷うかもしれません。
さくらインターネットの管理画面
 

【比較ポイント3】サーバースペック性能・機能面で比較する

Webサーバーソフトウェア。LiteSpeed、nginx採用サーバーが優位

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
Webサーバーソフトウェア nginx Apache + nginx LiteSpeed Apache2.4系 nginx

 

Webサーバーソフトウェアの性能的にはConoHaおよびエックスサーバー、mixhostともに、3社が高速環境を提供しています。

ConoHaおよびエックスサーバー は、nginx(エンジンエックス)を採用しており、mixhostではLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーソフトウェアが使われています。
 

LiteSpeedもNginxもどちらも、従来から使われているApache(アパッチ)よりも高速処理が可能なWebサーバーソフトウェアです。あえていうと、LiteSpeedがWordPressの実行環境においてはより高速と言われており、LiteSpeedを採用しているmixhostが優位です。

LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい
LiteSpeed Webサーバーは非常に高速で安定したWebサーバーです。
Apacheと完全な互換性を持ち、今まで利用してきたWebアプリケーションをそのままご利用いただけます。
例えばWordPressの実行速度はApacheよりも約84倍、nginxよりも12倍高速です。
LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい | ご利用料金 | mixhostより引用

 

Webサーバーソフトウェアのシェア推移(2020年4月時点)。
Webサーバーソフトウェアのシェア推移
https://w3techs.com/technologies/history_overview/web_serverより引用

 
 

ストレージ(ディスク相当部分)について。SSD実装のレンタルサーバーが優位

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
ディスクの種類 SSD SSD SSD SSD HDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスクの容量 300GB 300GB 250GB 200GB 100GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、HDD搭載サーバーよりもデータの読み取り・書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。

エックスサーバーとConoHa、mixhost、ロリポップがオールSSD化されています。(さくらもデータベースサーバーはSSDで一部高速化)

したがってディスク相当部分に関する処理性能としては、ConoHa=エックスサーバー=mixhostロリポップ>さくらレンタルサーバーの順になります。

容量上限については、ConoHa=mixhost>エックスサーバー>ロリポップ>さくらレンタルサーバー、の順です。ただし、どれも100GB以上あり1,2サイトの小規模サイトの運用であれば、それほど気にしなくても良いと思います。
 
 

転送容量制限(〇〇GB/日)について。各社十分高いのでそれほど気にしなくてOK

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
転送容量制限 900GB/日 27TB(日割計算で900GB/日相当) 月18TB(日割計算で600GB/日相当) 700GB/日 700GB/日

 

転送容量制限については、ConoHa≧エックスサーバー>ロリポップ=さくらレンタルサーバー≧mixhostとなっています。ただ、通常規模のサイト運営する99%の人にとっては、この上限はあまり関係ないですのでそれほど気にしなくて良いかもしれません。

転送容量とは、例えば「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。

転送容量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じですね

仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生すると仮定とします。容量制限が150GB/日≒150,000MB/日の場合、150,000[MB/日]÷5[MB/PV]=30,000[PV/1日]が概算の1日の上限値(1ヶ月換算で90万PV)ということになります。

1日あたりの転送容量制限で比較すると、ConoHa、エックスサーバーが900GB/日と最も高い上限値です。

なお、エックスサーバーは日単位の制限であるのに対して、ConoHaおよびmixhostは1日単位での転送容量制限をしていないため、1日に瞬間的なアクセス増がきても耐えうる環境が用意されています。

具体的にいうと、たとえば、自社ホームページがテレビなどに公開され、1日だけ瞬間的なアクセス増&転送容量が発生する場合などに、1日単位制限の場合は制限にひっかかりやすいですが、月単位制限の場合は制限にひっかかりにくくなるというメリットがあります。

ただ、2020年〜現在にかけて各社転送容量を大幅増強しているので、実質100万PV近くでも問題ないレベルになっており、ほとんどの人にはあまり関係ないので実質それほど気にしなくて良いかと思います。

もし転送容量制限がひっかかるレベルのサイトまで成長した場合には、収益が十分出ているはずなのでもっと上位のサーバープランに変更した方がよいでしょう。

 
 

マルチドメイン上限について。基本的にそれほど気なくてOKです

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
マルチドメイン(ドメイン上限) 無制限 無制限 無制限 200個 200個

マルチドメイン(設置できるドメイン)に関してですが、200個〜となっていますが、一つのレンタルサーバーにドメインを200個以上入れる運用は通常起こり得ませんのでそれほど気にしなくて良いと思います。
 

あえていうと、テストのようなサイト・1枚のペラサイト(LP)を多数利用することを想定しているなら無制限のmixhost、エックスサーバー、ConoHaが優位です。
 

MySQL(データベース)について。エックスサーバー・ConoHa・mixhostが無制限

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限 50個 50個
MySQL容量上限目安 5.0GB/1個 容量上限目安4.5GB/1個 1個あたりの上限なし 容量上限目安記載なし 容量上限目安3.0GB/プラン

 

MySQL(データベース)については、複数・大規模サイト利用想定なら無制限のmixhost、エックスサーバー、ConoHaが優位です。

たとえば、WordPress1個インストールにつきMySQL1個利用する場合でWordPress50個がインストールする際に関連する上限になります。

実際にはそんなに多くのWordPressサイトを導入することは少ないので、2,3サイトくらいの運営であれば、どれでもあまりにしなくてもOKです。

また、MySQLの1個あたりの容量上限がmixhostは上限なし、エックスサーバーは5.0GB/1個、ConoHaは4.5GB/1個、さくらレンタルサーバーはプラン全体で3.0GB、ロリポップは公開情報なし、ということでたくさんのサイト・大規模サイトを運用する場合はmixhost>ConoHa>エックスサーバー>さくら、ロリポップの順になります。

MySQL(データベース)はWordPressで利用します

WordPressはMySQLというデータベースを利用しており、管理画面の設定内容、投稿記事・固定ページのデータ、ログイン情報などはデータベースに保存されています。

そのため、投稿記事のページ数が増えれば増えるほど、中身が多ければ多いほどデータベースの使用量は大きくなります。
ワードプレスの構成

(参考)【WordPressとは】ワードプレスの特徴と仕組みを徹底解説

ちなみに、このサイトのWordPressではMySQLの使用データはすでにどのくらいなっているんですか??

2020年5月時点ページ数200ほど・月間50万PV・3年ほど運営で、「300MB弱」ほどでした。まだまだ余裕はありますね。

 

2020年5月時点のwebst8 MySQLデータベース試用状況
 

基本的に、1,2サイト・100ページもいかないくらいの規模であれば5社どのレンタルサーバーでも通常問題ありません。何十サイト・何百ページにも昇るような規模で使う場合に関係してくる項目だと認識しておくと良いでしょう。
 

データベース容量に制限はありますか?
mixhostでは、ご契約のSSD容量の範囲内でご自由にデータベースをご利用いただけます。
お客様のアカウントの空き容量を上限として、1データベース辺りの容量制限はございません。
データベース容量に制限はありますか?

 

■データベース目安容量の増量について
 1データベースあたりの目安容量を下記のとおり増量いたします。

 2,000MB(2GB) → 5,000MB(5GB)

 上記値はあくまで目安数値のため、
 目安値を超過した場合にも即座に制限するものではありません。
 
 しかしながら、目安容量を著しく超過する場合や
 目安の容量に満たないご利用においてもサーバーへの負荷が大きい場合、
 リソース制限の対象となることがございます。

(※)データベースの目安容量が2倍以上に増加 | エックスサーバー公式サイトより引用

 

Q. MySQLで使用出来る容量を教えてください。
A. 4.5GB/1個まで利用可能です。
データベースについて | ConoHa WINGサポートより引用

 

さくらレンタルサーバー プランごとのdb容量制限

6.3. データベース使用量の目安 | さくらのレンタルサーバー基本仕様(公式サイト)より引用

 

SSLについて。5社どれも標準・無料で実装可能です。

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今回ご紹介している5社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
SSL化の説明図2
 

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

 
 

FTPアカウントを複数作れるエックスサーバー・ConoHa、mixhostはWeb制作者にとって便利

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
FTPアカウント数 無制限 無制限 無制限 1 1

Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方もあります。
 

ロリポップ・さくらサーバーのスタンダードプランではFTPアカウントを複数持てないのでできませんが、エックスサーバーおよびConoHa、mixhostでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 

ConoHa FTPアカウント追加画面

ConoHa FTPアカウント追加画面


 

管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・mixhostロリポップが対応

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
ドメインごとのPHPバージョン変更 管理画面から可能 管理画面から不可 管理画面から可能 管理画面から可能 管理画面から不可

 

サーバー管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はエックスサーバー・ロリポップが対応しており、さくらとConoHaは対応していません。
 

一つのドメインのサイトを運営する場合は5社とも変わりはありませんが、複数のドメインをレンタルサーバーで運用するときに、さくらレンタルサーバーとConoHaはドメインごとのPHPのバージョン変更が管理画面からできない点に注意です。
 
たとえば、あたらしいドメインを取得してサイトを作ろうと思ったけれど、昔設置した古いサイト(放置しているけれど使っているサイト・定期的な管理がされていないようなサイト)がボトルネックになり、PHPのバージョンを上げにくいといったケースがあり得ます
 

【比較ポイント4】サポート面で比較する

バックアップと復旧についてはConoHaとmixhost、エックスサーバーが親切

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
自動バックアップ デフォルトであり(復旧データ取得も無料) デフォルトであり(復旧データ取得も無料) デフォルトであり(復旧データ取得も無料) あり(オプション月額300円) あり(無料だが設定必要)

 

レンタルサーバーのバックアップについては、自動でサーバーバックアップされており、無料で復旧データも取得できるConoHaとmixhostおよびエックスサーバーが親切です。

エックスサーバーとConoHa、mixhostは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれますので、万一サイトが壊れた・データを削除してしまったというときに復旧することができます。

この度エックスサーバー、エックスサーバービジネスでは『自動バックアップ』機能で取得している「サーバー領域データ(Web・メールデータ)」のバックアップデータについて、お客様への提供価格をこれまでの5,000円(税抜)から無料に変更いたしました。

これにより、すでに無償で提供している「MySQLデータベースデータ」も含め、『自動バックアップ』からのデータの取得・復元が完全に無料でできるようになりました。

『自動バックアップ』からのデータ取得・復元が「Web・メール」も「データベース」も完全無料に!「Web・メールデータ」提供価格の無償化のお知らせより引用

 

ロリポップの場合は、月額300円のバックアップオプションに入ることで自動でバックアップの取得と復旧データの利用ができるようになります。ただし、基本の月額500円と加えると月額800円になるので少し格安感がなくなります。
バックアップオプションについて | ロリポップ
 

さくらレンタルサーバーの場合は、スタンダードプランの範囲内でバックアップ機能が無料で備わっています。難点は、自分で設定しなければならない点が初心者には少し手間というところでしょうか。
 
さくらのバックアップは、サイト情報、WordPressのデータベース、Webサイトを構成する情報を世代やディレクトリごとにスナップショットと言われる手法でバックアップしています。加えてステージング(テスト環境)やリリース機能(テスト環境の本番適用)も制作サイドにはありがたい機能があります。
バックアップ&ステージング | さくらインターネット
 

このように、バックアップと復旧データの取得については5社5様ですが、機能的にはmixhost、ConoHaおよびエックスサーバーが何もしなくてもバックアップ・復旧データ取得ができるので便利でしょうか。
 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

BackWPupとUpdraftPlus

WordPressの場合は、BackWPupやUpdraftPlusなどのバックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアッププラグインbackWPupの使い方
バックアッププラグインUpdraftPlusの使い方と復元方法

 
 

途中のプラン変更はさくらレンタルサーバーができない点に注意

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
プラン変更 可能 可能 可能(上位変更のみ) 可能(上位変更のみ) 不可

 

プラン変更の親切さ的には、エックスサーバー≒ConoHa≒mixhost>ロリポップ>さくらレンタルサーバー、の順になります。
 

エックスサーバー・ConoHa途中で上位・下位プランに変更することが可能で、mixhost・ロリポップは上位プランのみ変更することが可能です。
 

さくらレンタルサーバーのみ、サーバーのプランを途中で変更できないことに注意です。たとえば、ライトプラン→スタンダードプランに変更したい場合は新規契約に加えて移設作業をする必要がありますので、初心者にとっては少々大変です。
 

さくらのレンタルサーバは、プランごとに収容サーバが異なるため、プラン変更には現在対応できておりません。
別のプランを新規にお申込みいただき、データ等を移行していただく必要がございます。
サービスプランを変更する | さくらのサポート情報より引用

 
 

サポートについて mixhostは電話サポートがない点に注意

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート あり あり なし あり あり

 

サポートについて、mixhostは電話サポートがありません。
 

5社共にメールサポートがあり問い合わせ対応できますので基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。
 

【比較ポイント5】運営実績・国内シェアで比較する

レンタルサーバーの運営実績は、さくら>ロリポップ≧エックスサーバー>ConoHa>mixhost

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
サービス運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)

 

運営実績という点では、エックスサーバー・ロリポップ・さくらがConoHaやmixhostよりも10年以上長い稼働実績があります。また、市場シェアも大きくネットや本にも多く掲載されているという長所があります。
 

以下は日本のサーバー会社のシェアです。エックスサーバー・ロリポップ・さくらで上位3位をしめています。

■2021年日本のサーバー会社のシェア(1位エックスサーバー  2位ロリポップ 3位さくらインターネット)
2021年 日本のホスティング会社のシェアトップ3
 

(参考)■2020年日本のサーバー会社のシェア(1位エックスサーバー  2位さくらインターネット 3位ロリポップ)
2020年時点 日本のホスティング会社のシェアトップ3
世界のウェブホスティング市場シェア | HostAdviceより引用

 

一方、サービス・性能・コスパ面では後発参入の方が最新環境を整えられるので強みがあり、ConoHaやmixhostは老舗の3社エックスサーバー・ロリポップ・さくらをリードしている部分も大きいです。

したがって、運営実績を重要視する場合は上記3社、最新のサービス・性能を重要視する場合はConoHaかmixhostがおすすめです。
 

1996年12月さくらインターネットを創業。共用レンタルサーバサービス (さくらウェブ) 開始
沿革 | 企業情報 | さくらインターネットより引用

 

2003年 7月エックスサーバー(屋号)を設立。共有レンタルサーバーサービス、エックスサーバーの提供を開始
沿革 | 会社情報 | エックスサーバーより引用

 

2001年10月個人向けホスティングサービスを主要業務として、当社の前身となる合資会社マダメ企画を設立
2001年11月『ロリポップ!レンタルサーバー』提供開始
沿革 | 企業情報 |GMPペポパより引用

 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 

2016年6月 ホスティングサービス「mixhost」提供開始
アズポケットの歩み 会社概要 | アズポケット株式会社

 

\表示速度満足度No.1のレンタルサーバー/

〜DOMAIN FREE&HALF PRICE〜
・12ヵ月以上のご契約で、対象ドメインが永久無料
・プレミアムプラン以上のご契約で、初回お支払い金額が半額
(※)時期によりキャンペーンは終了されている場合があります。
詳しい条件などは公式サイトをご確認ください。
 

↓↓mixhostでWordPressインストールする方法詳細こちら↓↓
【mixhost】WordPressクイックスタートでワードプレスインストール

 


 

【比較表まとめ】5社レンタルサーバー

5社のスペック比較表のまとめです。こうしてみると、値段が倍近く高い分エックスサーバーやConoHa、mixhostの方がスペック視点では有利です。

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
値段
無料ドメイン
体験版利用
WordPress開設の速さ
管理画面の簡単さ
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメインについて
MySQLについて
FTPアカウント数
バックアップ&復旧
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・シェア
メールサポート
電話サポート
アダルトジャンルのサイト運営 × × × ×
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

 

おすすめレンタルサーバー 比較
 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

【エックスサーバー】国内シェアNo1の王道サーバー

エックスサーバーの特徴とメリットデメリット

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

エックスサーバーの概要

項目 内容
初期費用 3,000円
月額費用 スタンダードプラン:1,100円
プレミアムプラン:2,200円
ビジネスプラン:4,400円
おすすめプラン スタンダードプラン:1,100円
コメント 国内シェアNo1の有名レンタルサーバー
性能面・価格面・実績面・サポート面とバランスが良いことで定評。
備考
  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン1つ永久無料
  • 2021年10月よりリソース保証機能実装
公式サイト エックスサーバー

※1年間契約の場合・税込表示。
 

エックスサーバーは、国内シェアNo1の大手レンタルサーバーで、月額1000円位から利用することができるオールSSDのハイスペックサーバーです。

エックスサーバーは今回比較対象のさくらやロリポップと比べると少し高いですが、価格・サーバースペック・機能・サポートのバランスが良いのが特徴で、シェアと実績もあるのでネットにも情報が多く個人にも法人にもおすすめできる代表的なレンタルサーバーです。
 

2021年 日本のホスティング会社のシェアトップ3
 

また、2021年10月7日にWordPress高速環境「KUSANAGI」の技術を導入し、さらにAMD製の新プロセッサー「第3世代EPYC」搭載の最新サーバーを導入したことで従来の3倍以上の処理速度を実現したとの発表がありました。

加えてCPU・メモリのリソース保証機能も導入されたとのことで、レンタルサーバーのデメリットである「ほかの利用者がかける高負荷によって自サイトが悪影響をうける」というリスクがかなり軽減されるようになったようです。

(参考記事)従来の3倍以上の性能に! さらなる超速化でサーバー速度は圧倒的No.1へ! 高速環境「KUSANAGI」の技術および最新サーバー機器を導入
(参考記事)いつでもずっと高速に! 他ユーザの影響を回避できる「CPU・メモリのリソース保証」機能を導入
 

エックスサーバーのメリットデメリット

エックスサーバーを使ってみた感想としては、一言で言うと一番バランスが良いという感想です。

具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
エックスサーバーの特徴
  • 老舗でシェアNo1なので個人・法人ともに安心して利用できる
  • サポートがしっかりしている
  • ネットや本などで情報がたくさん掲載されている
  • サーバー性能がよいので安定稼働・大量アクセスにも強い
  • 小さいサイトを運営する場合は割高になりがち
  • コストパフォーマンス的にはほかのサーバーが有利な場合も
  • アダルトサイト運営は不可

 

ゲームに例えると、HP・MP・攻撃力・魔力・防御力のパラメーターが均等に高いキャラクターといった印象です。

 

エックスサーバーを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【XSERVER】エックスサーバーを使った感想とメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、エックスサーバーを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

以上を踏まえると、エックスサーバーは下記のような人・法人におすすめです。

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • サーバー会社の運営実績・サポートを重視しつつ安価なサーバーを利用したい法人
  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • Webサイトの表示速度が早い方が良い人
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

2020年5月当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーXスタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーの各プランの機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードなスタンダードプランの他に、さらに上位のプレミアムプラン、ビジネスプランも提供されています。下記は、エックスサーバーの各プラン比較です

エックスサーバープラン スタンダードプラン(旧X10) プレミアムプラン(旧X20) ビジネスプラン(旧X30)
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円
月額費用 1,100円 2,200円 4,400円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限(※) 900GB/1日 1,200GB/1日 1,500GB/1日
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり
PHP(モジュール版) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
無料独自ドメイン あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。なお、3年契約の場合は月額費用が少し安くなります。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
 
 

エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなスタンダードプランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはスタンダードプランからで良いでしょう。

 

エックスサーバー 詳細はこちら

 

なお、エックスサーバーでWordPressをインストールするまでの手順を記載しています。エックスサーバーに決めている方は合わせてご参考ください。
【(エックスサーバー版)WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方11STEP
 
■【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方・使い方(動画解説版)


 

なお、エックスサーバーのスタンダードプランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。

エックスサーバービジネスについては「【法人向け】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。
 
 

【ConoHa WING】大手GMOが運営する高速&高コスパの注目サーバー

ConoHaの特徴とメリットデメリット

ConoHa WING トップページ
 

ConoHa WINGの概要

項目 内容
初期費用 0円
月額費用 ベーシックプラン:990円
スタンダードプラン:2,145円
プレミアムプラン:4,290円
おすすめプラン ベーシックプラン
コメント 大手GMOが運営するレンタルサーバー。
初心者にわかりやすい管理画面とリーズナブルな価格、
高速表示性能でシェア急拡大の注目サーバー
備考
  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン2つ永久無料
  • WordPressテーマ(JIN/SANGO/SONIC)割引特典あり
  • 学生・教職員の方向けの学割サービスあり
公式サイト ConoHa WING

※2021年10月時点の1年間契約・税込表示。
 

ConoHa WINGは東証一部上場企業のGMOインターネット社が運営するホスティングサービスです。

VPS(バーチャル・プライベート・サーバ)やWindows Serverなどのサービスも提供していますが、ConoHaが提供するレンタルサーバーサービスを「ConoHa WING(コノハ ウィング)」と言います。
 

国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果となりました。国内No.1の圧倒的な速さを誇るConoHa WINGで、ストレスのない高速なサーバー環境を手に入れましょう。
国内レンタルサーバー処理速度ランキング by ConoHa

ConoHa公式サイト WINGの特徴より引用

 

ConoHa WINGのメリットとデメリット

ConoHa WINGを使ってみた感想としては、特典も豊富で同等レベルサーバー性能を提供するサーバー会社の中では一番安価・コスパが良いが良いという点です。

具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
ConoHa WINGの特徴
  • 初期費用なし&特典も豊富で同等レベルサーバー性能を提供するサーバー会社の中では一番安価・コスパが良い
  • WordPressかんたんセットアップ機能で契約と同時にWordPressサイトを開設できる
  • ブロガー向けWordPressテーマ「JIN」「SANGO」「SONIC」の割引特典あり
  • 学生や教職員は学割購入ができる
  • 契約中は独自ドメインが二つ永久無料で利用できる
  • 急成長しているものの、安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い
  • 後発のため、老舗サーバーと比べると相対的にネットや本などで情報は少ない
  • コストパフォーマンス的にはほかのサーバーが有利な場合も
  • アダルトサイト運営は不可

 

初心者でブログを始めたい人にとってとても親切で、学割があったり、ConoHa WING契約時または管理画面でJINとSANGO、SONICというWordPress人気有料テーマを割引価格で購入できます。
 

■ConoHa WINGで購入できるWordPressテーマ(2021年10月時点)
ConoHa WING特典 WordPressテーマ割引
 

(関連記事)WordPressおすすめテーマ

WordPressのおすすめテーマについては下記をご参考いただけると幸いです。

 

なお、ConoHa WINGを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】ConoHaWINGのおすすめプランとメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、ConoHa WINGを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

以上を踏まえるとConoHa WINGは下記のような人・法人におすすめです。

ConoHa WINGはこんな人におすすめ

  • 表示速度やサーバー性能を重視つつできるだけ安価なサーバーを利用したい人
  • 少なくとも独自ドメインを二つ取得する予定の方
  • 学生・教職員の方やWordPressテーマ「JIN」「SANGO」「SONIC」を使う予定の方
  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • Webサイトの表示速度が早い方が良い人
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

ConoHa WINGの各プランの機能・性能の比較

ConoHaのWINGには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3プランが用意されています。後からプラン変更もできるので、最初は「ベーシック」を選択すると良いと思います。

ConoHaプラン ベーシック スタンダード プレミアム
初期費用 0 0 0
月額費用(※) 990円 2,145円 4,290円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 27TB/月 36TB/月 45TB/月
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(LiteSpeed LSAPI版※) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
無料ドメイン あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。割引キャンペーンなどで価格が変わっている場合があります。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
(※)LiteSpeed LSAPI版について
 

通常プランとWINGパックがありますが、通常はWINGパックでOK

ConoHa WINGのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、一般的な「WINGパック」のほかに「通常プラン」があります。通常プランは時間課金(上限値あり)で最低利用期間なしなのに対して、WINGパックは定額制で最低3ヶ月利用〜という点が違います。

WINGパックはドメイン無料特典などが適用されるので、通常プランよりもWINGパックを選ぶと良いでしょう。

ConoHaプラン選択
 

■WINGパックと通常プランの違い

項目 通常プラン WINGパック
課金 時間単位(上限1,200円) 月額定額制(900円)
最低利用期間 なし(1時間〜) あり(最低3ヶ月)
その他 - 無料ドメイン1つ利用可能

(※)WINGパックは1年間の料金で記載。WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段になります。

 

管理画面も比較的シンプルでわかりやすく、性能・コストパフォーマンスに優れているので、おすすめできるサーバーです。

 

\超高速・高性能の注目レンタルサーバー/

ドメイン2つ永久無料&最大41%OFF!
3周年キャンペーン~11月8日(月)18時まで〜

  • 【12ヶ月契約】1,320円/月→872円/月(33%OFF)
  • 【24ヶ月契約】1,320円/月→823円/月(37%OFF)
  • 【36ヶ月契約】1,320円/月→775円/月(41%OFF)

※上記はベーシックプランの場合。詳細は公式サイトをご確認ください。

↓↓ConoHa WINGで独自ドメイン取得・WordPressインストールする方法詳細こちら↓↓
【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法を徹底解説】

 


 

【mixhost】上位プランが初回半額&アダルトサイト運営可能なサーバー

mixhostの特徴とメリットデメリット

mixhost トップページ
 

mixhostの概要

項目 内容
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:1,078円/月
プレミアムプラン:2,178円→1,089円(※)
ビジネスプラン:4,378円→2,189円(※)
ビジネスプラスプラン:8,778円→4,389円(※)
エンタープライズプラン:15,813円→8,789円(※)
※初回支払い時のみ半額(最大36ヶ月分)。
おすすめプラン スタンダードプラン
もしくは
プレミアムプラン(半額適用が多くなる36ヶ月契約がお得)
コメント 高速表示性能でシェア急拡大の注目サーバー
備考
  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン1つ永久無料
  • アダルトサイトが運営可能
公式サイト mixhost(ミックスホスト)

※2021年10月時点の1年間契約・税込の場合の表示です。
 

mixhost(ミックスホスト)アズポケット株式会社が運営するホスティングサービスです。
 

mixhostは、後発参入になりますが、その分サーバー環境への投資・高速化への取り組みによる、快適なサーバー利用環境を提供していることが特徴です。

mixhostのシェア推移

NUMBER OF AZPOCKET より引用


 

また、より大量アクセス・大規模サイトにも耐えうる環境として上位プランが充実しており、ビジネスプラスさらには超大規模のエンタープライズプランが用意されています。

上位プランも豊富で、数100万PV・1000万PVをいくようなアクセス数・バズコンテンツにサイトが成長しても、mixhostで対応できることを強みとしています。

また、多くのレンタルサーバーは合法的なものであってもアダルト・出会い系分野は利用規約上禁止されていますが、mixhostはアダルト・出会い系分野も利用することができます(もちろん合法的なものに限られます)
 

「アダルトは運営しないよ」という方でも、肌の露出の激しい画像やグッズ・出会い系など、アダルトジャンルが連想されると判断されると他のレンタルサーバーだと規制の対象になる場合があるので、その場合は最初からmixhostを選んでおいた方が無難です。
 

mixhostを利用するメリットとデメリット

mixhostを使ってみた感想としては、最新のサーバー環境を利用できる点やWordPressクイックスタートでWordPressが始めやすいといったところが良いです。

また、注目すべき点として、プレミアムプラン以上の利用が最大36ヶ月分半額で運用することができ、上位プランを利用するなら他社よりもmixhostが圧倒的にコスパが良いです(※2021年10月時点)
 

mixhost レンタルサーバー料金表

ご利用料金 | mixhost公式サイト より引用(2021年10月時点)


 

具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
mixhostの特徴
  • 上位プランが最大36ヶ月半額で利用できるので他社上位プランよりも圧倒的にコスパが良い(2021年10月時点)
  • 大量アクセスに強い高速・最新性能のサーバー環境が利用できる
  • WordPressクイックスタート機能で契約と同時にWordPressサイトを開設できる
  • 契約中は独自ドメインが1つ永久無料で利用できる
  • アダルトサイトの運営ができる
  • 急成長しているものの、安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い
  • 後発のため、老舗サーバーと比べると相対的にネットや本などで情報は少ない
  • コストパフォーマンス的にはほかのサーバーが有利な場合も
  • プランのダウングレードができない
  • サポートに電話がない(メール対応のみ)

 

なお、mixhostではアカウント管理・契約系のマイページと、サーバー操作系のcPanelが用意されています。
mixhostの管理画面の説明
 

cPanelの方が一部英語表記されている部分もあるので、本当の初心者については最初は少し難しいと感じるかもしれません。ただし、操作マニュアルは充実しているので、見ながら操作すれば問題ないです
 

なお、mixhostを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】mixhostのおすすめプランとメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、mixhostを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

mixhostはこんな人におすすめ

以上を踏まえるとmixhostは下記のような人・法人におすすめです。

mixhostはこんな人におすすめ

  • 中規模サイト以上のサイト運営を予定しており上位プラン契約を考えている方
  • 最新の高スペックなサーバー性能・高速表示環境を利用したい方
  • より大規模なコンテンツにも対応しやすいサーバープランが用意されている方が良い人
  • アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営をする(予定)の方

 

mixhostの各プランの機能・性能の比較

mixhostのレンタルサーバープランには、「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプラス」そして「エンタープライズ」の5つのプランが用意されています。

後から上位プラン変更もできるので、個人で1からサイトを作る場合は最初は「スタンダード」からでも十分だと思います。

一方、中規模以上のサイトを運用する場合は最初からプレミアムプランで契約しておくと、最大36ヶ月間月額費用を半額で抑えることができるのでお得です。
 

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 0 0 0 0 0
月額費用 1,078円 2,178円→1,089円 4,378円→2,189円 8,778円→4,389円 15,813円→8,789円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 250GB 350GB 450GB 550GB 650GB
転送容量制限 18TB/月 24TB/月 30TB/月 36TB/月 42TB/月
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
PHPの動作モード LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート なし なし なし なし なし
無料ドメイン あり あり あり あり あり
プラン変更 上位プランのみ

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。プレミアムプラン以上で初回お支払いが半額(初回36ヶ月契約した場合は最大36ヶ月)。
 

【ロリポップ】コスパ重視ならこれ!高速高性能も実現した人気サーバー

ロリポップの特徴とメリットデメリット

レンタルサーバーロリポップトップページ
 

ロリポップの概要

項目 内容
初期費用 1,650円(エコノミー/ライト/スタンダードプラン)
0円(ハイスピードプラン)
3,300円(円タープライズプラン)
月額費用 エコノミープラン:110円
ライトプラン:330円
スタンダードプラン:550円
ハイスピードプラン:825円
エンタープライズプラン:2,200円
おすすめプラン スタンダードプラン:550円
コメント GMOペポパが運営する老舗のレンタルサーバー
昔は格安は良いけれど、サーバー性能・表示速度が遅いとの声もあったが、
ここ2,3年でサーバー性能大幅リニューアルにより安価&高性能のサーバーになりました。
備考
  • 契約中は独自ドメイン1つ永久無料
公式サイト ロリポップ公式サイト

※1年間契約の場合・税込表示。
 

ロリポップはGMOペパボ株式会社が運営するレンタルサーバーサービスです。月額110円〜2,200円(税込)の価格帯でサイトを導入できるというコストパフォーマンスに優れたサーバーです。
 

管理画面がわかりやすく比較的直感的に操作でき、サーバー性能的にも通常のホームページを運営する分には全く問題ないので、初心者におすすめのサーバーです。
 

昔は「いかにも格安」と言ったデザインと性能でしたが、ここ2,3年で見た目も性能も大幅にアップしたため、コストパフォーマンス&性能に優れたレンタルサーバーになってきています。

 

ご利用実績200万サイト以上!16年を迎える老舗格安レンタルサーバー。ホームページ運営なら、ずっと使えるレンタルサーバー「ロリポップ!」
簡単、無料SSL、充実サポート、高速性能で初心者から商用サイトまで利用されています。

 

ロリポップのメリットとデメリット

ロリポップを使ってみた感想としては、月額500円の価格帯のスタンダードプランにおいては高性能な環境が提供されており(ライトプランだと330円)、一般的な小規模サイト運営においてはかなりコスパが良く運用できるという点です。

ロリポップの具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
ロリポップの特徴
  • 月額550円のスタンダードプラン(ライトプラン330円)と格安でWordPressを解説できる
  • サーバー契約中はドメインが一つ無料で取得・更新できる(エコノミープラン除く)
  • プラングレードアップができるので、安く始めて運用に応じて拡張することができる
  • 老舗サーバーなので本やネットに情報が多い
  • サーバー契約と同時にWordPress開設する機能がない
  • バックアップオプションが有償でオプション付けると格安感がなくなる
  • ハイスピードプラン以上がWAF除外設定不可・php.ini設定不可など若干制限あり
  • アダルトサイト運営は不可

 

ロリポップ 爆速宣言
 

格安レンタルサーバーとして、コストパフォーマンスの高さで人気のロリポップですが、ここ最近はスペック増強と速度改善にも力を入れているようです。2020年8月には、全プランで転送容量が大幅アップデートされました。
 

大きなポイントは、ハードウェア増強に伴いハードディスクが全プランでSSD化されたことを始め、CPUやメモリも増強されたことによるサーバーの高速安定化です。
 

従来のハードウェアとの比較(スタンダードプラン)
ロリポップ公式サイト、従来のハードウェアとの比較(スタンダードプラン)より引用

 

ロリポップを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】ロリポップのおすすめプランとメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、ロリポップを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

ロリポップはこんな人におすすめ

以上を踏まえるとロリポップ(スタンダードプラン)は、下記のような人・法人におすすめです。

ロリポップはこんな人におすすめ

  • できるだけ安く・月額500円くらいからWordPressのサイトを作りたい人
  • 下位プランから小さく始めて規模に応じてサーバーを拡張したい人
  • 店舗ホームページタイプのサイトや地道にブログを始めたい人
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない人
  • 5万PV以内(※)のWebサイトを作るつもりの人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

ロリポップの各プランの機能・性能比較

スタンダードプランの他に下位プランであるエコノミープラン、ライトプラン、および上位プランのエンタープライズプランが提供されています。下記は、ロリポップの各プラン比較です。

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
初期費用 1,650円 1,650円 1,650円 0円 3,300円
月額費用 110円 330円 550円 825円 2,200円
ディスクの種類 SSD SSD SSD SSD SSD
ディスク容量 20GB 160GB 200GB 320GB 1TB(1000GB)
転送容量制限 200GB/1日 500GB/1日 700GB/1日 900GB/1日 1,200GB/1日
独自ドメイン上限 50個 100個 200個 無制限 無制限
MySQL個数上限 未対応(WordPress不可) 1個 50個 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり ※LiteSpeed版として実装 ※LiteSpeed版として実装
PHP(モジュール版※高速) なし あり あり ※LiteSpeed版として実装 ※LiteSpeed版として実装
PHP(LightSpeed版※最高速) なし なし なし あり あり
WAFのログ検知・個別除外 × ×
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート なし なし あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

この中でのおすすめは、スタンダードプランとハイスピードプランです。

エコノミープランとライトプランは機能性能面を考慮するとあまりおすすめではありません。理由としては、まず月額100円のエコノミープランはWordPressインストールできないため除外します。

また、月額330円のライトプランもMySQLが一個しか利用できないのに対し(※)、月額500円のスタンダードプランは50個インストールできること、加えてサイト高速化につながるPHP(モジュール版)も利用できないためです。
(※)WordPress1つインストールにつき、MySQL1つが推奨されます。
 

なお、ロリポップを使う上でよくおこるのがWAF(サイトの改ざん防止のためのセキュリティ機能の一つ)の誤検知で、通常の管理画面操作やプラグインの操作でも誤検知がしばしば起こります。

その場合は、一時的にWAF無効化もしくはプラグインで除外設定できます。
 

■ロリポップの403エラー画面
ロリポップの403エラー画面
 

WordPressを触っていてWAFが誤検知された場合は、こちらの記事「【ロリポップで403エラーが出た時の対処法】WAFの無効化・除外設定」で回避することができますのでご参考ください。
 

ただし、ハイスピードプラン・エンタープライズの制限事項として、2021年10月時点では、WAF(Web Application Firewall)で検知・防御ログの確認と個別除外設定ができないようになっているようです。
 
403エラーが起きた際はWAFを無効化するか、都度無効化・有効化切り替えなど実施する必要がありますのでご注意ください。
 

 
 

【さくらのレンタルサーバ】個人にも法人にも根強い人気の老舗サーバー

さくらレンタルサーバーの特徴とメリットデメリット

レンタルサーバーさくらレンタルサーバートップページ
 

さくらのレンタルサーバーの概要

項目 内容
初期費用 1,048円(ライト/スタンダード/プレミアムプラン)
5,238円(ビジネスプラン/ビジネスプロプラン)
月額費用 ライトプラン:130円
スタンダードプラン:436円
プレミアムプラン:1,309円
ビジネスプラン:2,182円
ビジネスプロプラン:3,928円
(※)年額一括を月割り換算。小数点切り捨て。
おすすめプラン スタンダードプラン:436円
※複数人が管理する法人の場合はビジネスプラン以上がおすすめ
コメント さくらインターネットが運営する老舗のレンタルサーバー
利用者も多く、以前から高性能・安定稼働の実績があるので、個人も法人も安心して利用できる点が大きいと思います。
WordPressを利用する人でも月額436円のスタンダードプランで費用負担を抑えて運営することができます。
備考
  • バックアップ&ステージング機能あり(ライトプラン除く)
公式サイト さくらのレンタルサーバ

※1年間契約の場合・税込表示。マネージド専用サーバーは除外
 

さくらレンタルサーバーは、老舗で法人・個人ともに多くの実績を持つ株式会社さくらインターネットが提供するレンタルサーバーです。自前でデータセンターを持ち、レンタルサーバー以外にもVPSや専用サーバーなど上級者向けにサーバーを提供しているのも特徴です。
 

高速の通信回線と高度なセキュリティを備えた創業20年の信頼できるレンタルサーバー。無料SSL、ブログ開設、WordPress、ドメイン取得できます。
趣味から商用利用まで安心して利用できます。

 

また、WordPressで初心者向けのベストセラー「いちばんやさしいWordPressの教本」では、さくらレンタルサーバーを題材にWordPressの作り方を紹介しているのが大きな強みです。
 

 

書籍で、さくらレンタルサーバーの開設手順が詳しく掲載されているので、本の通りやればそのままWordPressでホームページを作成できます。そういった意味で、さくらレンタルサーバーを利用すると、ホームページが作りやすいでしょう。
 

さくらレンタルサーバーのメリットとデメリット

さくらレンタルサーバーを使ってみた感想(スタンダードプランを使用)としては、安価に利用できる手堅いレンタルサーバーといった感じです。

「サーバー性能・処理速度の速さ」とか「管理画面がわかりやすさ」といった意味では「一番良い」といった感じではありませんが、昔からあるサーバーで本やネットにも情報が多く利用者も多いので安心して使えるのではないかなと思います。

さくらレンタルサーバーの具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
さくらレンタルサーバーの特徴
  • 老舗で自前のデータセンターも所有しているので個人・法人ともに安心して利用できる
  • ネットや本などで情報がたくさん掲載されている
  • 月額100円台や500円台の安価に利用できるプランが用意されている
  • 法人向けにビジネス、ビジネスプロプランやマネージド専用サーバーなど豊富なラインナップが用意されてる
  • 初心者にとってわかりやすいサーバーというわけではない
  • プラン変更が途中でできない(新規契約&移行の必要がある)
  • 機能・性能面で最も良いサーバーというわけではない
  • アダルトサイト運営は不可

 

さくらインターネットのレンタルサーバーは、ディスク制限・データベース・転送容量制限値が他のレンタルサーバーよりも大きい印象がありましたが、ここ2,3年で大きくスペックアップしました。

「さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ」転送量の目安値増量について
ウェブアプリケーションの多様化等により、昨今のウェブ転送量は増加傾向にあります。さくらのレンタルサーバでは、お客さまにより快適にサービスを利用いただくため、昨年10月の増量※1に引き続き、さらに転送量を引き上げることといたしました。

さくらインターネット 上限緩和比較表

(※)2021年3月25日 | 【さくらのレンタルサーバ/マネージドサーバ】転送量目安値の増量についてより引用

とはいえ、現時点でサーバーのプラン変更ができない点や、複数ドメイン運用時に管理画面上からドメイン指定でPHPのバージョン変更ができない点など、少し不便なところもまだ残っています。今後の改善にも期待です。

さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)を使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】さくらレンタルサーバーのおすすめプランとメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、さくらのレンタルサーバーを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

さくらのレンタルサーバーはこんな人におすすめ

以上を踏まえるとさくらのレンタルサーバー(スタンダードプラン)は下記のような人・法人におすすめです。

さくらレンタルサーバーはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイトや地道にブログを始めたい人
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない人
  • 5万PV以内(※)のWebサイトを作るつもりの人
  • WordPressの書籍「いちばんやさしいWordPressの教本」を見ながらそのまま進めたい人
  • より価格・コストパフォーマンス重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

さくらレンタルサーバーの各プランの機能・性能比較

なお、スタンダードプランの他に下位プランであるライトプラン、および上位プランのプレミアムプラン、ビジネスプラン、ビジネスプロプラン、さらに一台専有タイプのマネージドプランが提供されています。下記は、さくらレンタルサーバーのプラン比較です。

プラン名 ライトプラン スタンダードプラン プレミアムプラン ビジネスプラン以上
初期費用 1,048円 1,048円 1,048円 5,238円~
月額費用(※) 130.9円 524円 1,571円 2,619円〜
ディスク種類 HDD HDD(DBサーバーのみSSD) HDD HDD〜
ディスク容量 10GB 100GB 200GB 300GB〜
転送容量制限 200GB/1日 700GB/1日 800GB/1日 900GB/1日
独自ドメイン上限 20個 200個 300個 400個〜
MySQL個数上限 未対応(WordPress不可) 50個 100個 200個〜
PHP(CGI版) あり あり あり あり
PHP(モジュール版) なし あり あり あり
メールサポート あり あり あり あり
電話サポート あり あり あり あり

(※)ライトプランは年間払いのみ。スタンダードプラン以上は月額費用が年間一括払いで記載の価格からさらに2ヶ月分安くなります。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。1年契約の場合の10%税込価格で記載。
 

この中でライトプランは、WordPressに対応していないので除外します。WordPressを今すぐ使わない場合でも、また後からプラン変更があとからできないことを考慮すると、ライトプランよりもスタンダードプランがおすすめです。また、ビジネスプラン以上は企業向けのハイエンドタイプのため、新規で通常のホームページ・ブログを作るという人は除外して良いでしょう。
 

さくらレンタルサーバーの詳細は「さくらのレンタルサーバ」からご確認ください。
 
 

さくらはインフラ事業者として様々なサービス・実績があります

余談ですが、さくらインターネットは、レンタルサーバーの他にもVPSやクラウド・専用サーバーなど、法人向けの様々なインフラサービスを提供しており、自前のデータセンター(サーバー専用の建物)を所有している点も強みです。

実際、2018年に北海道で起きた大きな地震の際も、自前の予備電源で60時間の停電を乗り切り、大きな障害を起こすことなくサービスを継続することができたのが以前話題になりました。
 

2018年9月6日に北海道を襲った震災により、停電状態に陥ったさくらインターネットの石狩データセンターに対し、9月8日ようやく電力供給が再開された。想定を超えた約60時間を非常用電源設備で乗り切り、インフラ事業者としての矜持を見せた石狩データセンターの「奇跡」について、改めてきちんと説明していきたいと思う。
約60時間を非常用電源設備で乗り切った石狩データセンターの奇跡より引用

 

さくらのレンタルサーバーで独自ドメイン取得〜WordPressインストールまでの手順を「【さくらレンタルサーバー】WordPress独自ドメインインストール手順」に記載しています。さくらのレンタルサーバーを契約してWordPressをインストールする際にご参考ください。
 

なお、さくらのレンタルサーバーを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】さくらレンタルサーバーの特徴とメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、エックスサーバーを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

WordPressにおすすめのレンタルサーバー5社比較は以上になります。
 

【補足】そのほかの人気・よく使われるレンタルサーバー

今回はおすすめのレンタルサーバー5選をご紹介しましたが、そのほかにも評判のレンタルサーバーはいくつかあります。

そのほかのレンタルサーバー一覧表

ここでは、今回ご紹介した5選以外によく使われているレンタルサーバーをご紹介します。

項目 月額費用 公式サイト
法人中心・価格1,000円以上中心 エックスサーバービジネス スタンダードプラン(月額4,180円)〜エンタープライズプラン(月額12,540円) エックスサーバービジネス
カゴヤ・ジャパン S12プラン(月額880円)〜S32プラン(月額2,640円) カゴヤのレンタルサーバー
CPIレンタルサーバー シェアードプランSV-Basic(月額4,180円) CPIレンタルサーバー
CMOクラウド iClUSTA+ ミニプラン(月額1,027円)〜プロプラン(月額2,598円) 「iCLUSTA+」公式サイトはこちら
個人にも法人にも コアサーバー ■V1従来プラン
Core-Mini(月額218円)〜Core-C(月額3,483円)
■V2新プラン
Core-X(月額528円)〜Core-Z(月額2,178円)
コアサーバー
ヘテムル ベーシックプラン(月額990円)〜プラスプラン(月額1,980円) ヘテムル
カラフルボックス BOX1(月額638円)〜BOX8(月額18,458円) カラフルボックス
個人・格安中心 スターサーバー エコノミープラン(月額138円)〜エンタープライズプラン(月額2,200円) スターサーバー
XREA(エクスエリア) XREA Free(無料)〜XREA Plus(月額210円) XREA
XFREE XFREE(無料) XFREE

※2021年10月時点で調べた1年契約税込表示の価格・内容です。プラン変更をはじめ細かい内容は条件付きである場合もありますので、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。

 

【エックスサーバービジネス】法人向け特化の高機能サーバー

レンタルサーバー エックスサーバービジネス トップページ
 
エックスサーバーのスタンダードプランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。
 
エックスサーバービジネスでは、「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」「エンタープライズプラン」の3つのプランが用意されています。

項目 スタンダードプラン プレミアムプラン エンタープライズプラン
初年度合計費用 66,660円
(16,500円+50,160円)
116,820円
(16,500円+100,320円)
166,980円
(16,500円+150,480円)
2年目以降合計費用 50,160円
(4,180円*12ヶ月)
100,320円
(8,360円*12ヶ月)
150,480円
(12,540円*12ヶ月)
Webサーバーソフトウェア nginx(エンジンエックス)
ディスク種類 オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 900GB/日 1200GB/日 1500GB/日
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限
MySQL上限 無制限
自動バックアップ デフォルトであり(復旧データも無料で取得可能)
無料SSL あり
企業認証SSL あり
EV SSL あり
セコムセキュリティ診断 あり
メールサポート あり(24時間受付)
電話サポート あり(平日10:00~18:00)
無料設定代行 あり(月3回まで) あり(月5回まで) あり(月5回まで)
無料HP作成代行 あり あり あり
PHP 対応
オリジナルCGI 対応
Cron 対応
FTPアカウント数 無制限
あとからプラン変更 可能(※) 上位プラン(B20またはB30)のみ 可能 (※)上位プラン(B30)のみ 不可
公式はこちら エックスサーバービジネス

(※)2021年10月時点の内容。費用は10%消費税の1年契約の場合の定価ベースで記載。契約期間によって月額費用がやや異なります。
 

他サーバーからエックスサーバービジネスへの移転代行作業があるのも特徴の一つです。法人企業でよくある困りごとに、「今あるサーバーの環境に不満はあるけど、移転する技術がない。移転費用を見積もったら高い」という課題があるのではないでしょうか。

業者に見積もりをとった場合10万円〜数十万円以上かかる場合もありますが、エックスサーバービジネスの場合は1サイトの移転無料で、追加でも15,000円と非常に安価なのでサーバー変更に伴う負担を抑えられるでしょう。
 

■エックスサーバービジネス(スタンダードプラン(旧B10))とエックスサーバー(スタンダードプラン(旧X10))の比較
以下は、両者の一番ベーシックなプランでの簡単比較です。

項目 エックスサーバービジネス
(スタンダードプラン)
エックスサーバー
(スタンダードプラン)
初年度合計費用 66,660円 16,500円
2年目以降合計費用 50,160円 13,200円
Webサーバーソフトウェア nginx nginx
ディスク種類 オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 300GB
転送容量制限 900GB/日 900GB/日
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限
自動バックアップ デフォルトであり
(復旧データの取得も無償)
デフォルトであり
(復旧データの取得も無償)
無料SSL あり あり
企業認証SSL あり なし
EV SSL あり なし
セコムセキュリティ診断 あり なし
無料メールサポート あり あり
無料電話サポート あり あり
無料設定代行 あり(月3回まで) なし
PHP 対応 対応
オリジナルCGI 対応 対応
Cron 対応 対応
SSI 対応 対応
FTPアカウント数 無制限 無制限
あとからプラン変更 可能(上位プランのみ) 可能(上位プラン・下位プラン共に可能)
公式はこちら エックスサーバービジネス
エックスサーバー

(※)2021年10月時点の内容。一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 
エックスサーバービジネスに関する詳しい解説記事は「【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」をご参照ください。
 

 

【KAGOYA(カゴヤ)】法人利用率80%のレンタルサーバー

KAGOYA 共用レンタルサーバー

カゴヤは20年の事業実績を持つ老舗のサーバー会社で、他の一般的なレンタルサーバー会社と比較すると、法人利用率が多いことが特徴です。

さくらと同様に、自社データセンターを所有しており、自社データセンターで専任の技術者が24時間365日常駐しています。

一般的な共用レンタルサーバーのほか、WordPress専用サーバー、マネージド専用サーバーやVPSなど、色々なサービスが提供されています。

ここでは、一般的な共用レンタルサーバーのプランをご紹介します。S12はメール機能がなくデータベースも標準装備がないので、特定用途を除いてあまり汎用性がないため注意です。

法人利用であれば基本的にS22かS32がおすすめです。

項目 S12 S22 S32
初期費用 無料 3,300円 3,300円
月額費用 880円 1760円 2640円
Webサーバーソフトウェア Apache2.4 + nginx(エンジンエックス)
Web用ストレージ容量(SSD) 100GB 200GB 300GB
DBストレージ容量(SSD)) オプション 10GB 20GB
メールストレージ容量 未提供 100GB 100GB
転送容量制限 120GB/日 160GB/日 200GB/日
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限
MySQL上限 オプション 10GBまで 20GBまで
WordPress オプションで MySQL契約必要 対応 対応
自動バックアップ デフォルトであり(10GBまで無料)
無料SSL あり
企業認証SSLオプション 対応
EV SSLオプション 対応
WAF (Web Application Firewall) あり
メールサポート あり(24時間受付)
電話サポート あり
WordPress脆弱性診断 1回4,400円 月1回定期診断(1年)39,600円
PHP モジュール版7.4系 (CGI版7.3系, 7.2系, 7.1系, 7.0系, 5.6系に切り替え可能)
Cron なし 対応 対応
FTPアカウント数 無制限
あとからプラン変更 可能
公式はこちら カゴヤのレンタルサーバー

(※)2021年9月時点の内容。費用は10%消費税の1年契約の場合の定価ベースで記載。契約期間によって月額費用がやや異なります。

プラン変更については「サービスプラン変更ガイドをご参照ください

カゴヤの共用レンタルサーバープランでのWordPressの始め方は「http://レンタルサーバーカゴヤで独自ドメインにWordPressをインストールする方法」をご参照ください。
 

 

【CPIレンタルサーバー】KDDIグループが運営する法人向けのレンタルサーバー

CPI レンタルサーバー

CPIレンタルサーバーは、KDDIグループが運営する法人向けのレンタルサーバーです。価格は共用レンタルサーバーで月額4000円くらいの価格帯で、オプションが豊富で、マルウェア診断、データ移行支援サービス、24時間365日サポートなど、法人向けのサポート体制が手厚く準備されています。

プランはシェアードプラン(SV Basic)というプランが月額4,180円です。ここでは割愛しますが、さらに月額29,700円〜でマネージド専用サーバーを契約することもできます。

 

プラン名 シェアードプラン

SV-Basic
初期費用 0円
月額費用 4,180円
SSD容量 Web:300GB

メール:200GB
メールアドレス 目安1000個
独自ドメイン制限 10個
独自SSL CPI SSLほか
主契約ドメイン1つ分無料
転送容量制限 (基本)なし
バックアップ 標準装備であり
(30世代バックアップ)

※12ヶ月契約・税込の場合です。最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。
 

また、SEOで有名なWebライダーの松尾さんともコラボレーションしており、格安レンタルサーバーでトラフィック制限・エラーなどで起きる損失を回避するためのハイスペックサーバーとしておすすめされています。

WebライダーとCPIのコラボ
https://www.cpi.ad.jp/web-renewal/ より引用

CPIレンタルサーバー

 

【GMOクラウドiCLUSTAシリーズ】GMOが運営する法人向けレンタルサーバー

GMOクラウド iCLUSTA+トップページ

レンタルサーバー「iCLUSTA+」は、GMOが運営する法人向けレンタルサーバーです。

iCLUSTA+プランは下記の通りで、「ミニ」、「レギュラー」、「プロ」の3つが提供されています。

プラン名 ミニ レギュラー プロ
月額利用料金 1,027円 1,551円 2,598円
SSD容量 300GB
内訳
(ウェブ・ログ用180GB)
(メール用120GB)
500GB
内訳
(ウェブ・ログ用360GB)
(メール用140GB)
750GB
内訳
(ウェブ・ログ用540GB)
(メール用210GB)
メールアドレス 10個 無制限 無制限
独自ドメイン制限 61個 91個 121個
無料データベース
(MySQL)
10インスタンス
(最大DB数:100個)
15インスタンス
(最大DB数:150個)
20インスタンス
(最大DB数:200個)
WordPress(自動インストーラー付き) 対応 対応 対応
メールアドレス数 10個 無制限 無制限
転送量 基本上限なし 基本上限なし 基本上限なし
独自SSL アルファSSL無料ほか アルファSSL無料ほか アルファSSL無料ほか

※12ヶ月契約・税込の場合です。最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。
 

「iCLUSTA+」公式サイトはこちら

 

【ヘテムル】ロリポップと同じGMOペポパが運営のサーバー

ヘテムル トップページ
 

ヘテムルは、ロリポップと同じ、GMOペポパが運営するレンタルサーバーです。

価格は880円(3年契約の場合)〜と、ロリポップのスタンダードプランよりも少し高い目な一方、FTPが複数ユーザー作れたり、バックアップが標準で備わっており、法人利用するところもよくあります。

プラン名 ベーシック プラス
初期費用 ベーシック プラス
月額費用 990円 1,980円
ディスク容量 ベーシック プラス
容量の種類 オールSSD オールSSD
無料SSL あり あり
マルチドメイン 無制限 無制限
DB個数 70個 100個
バックアップ あり(データ受け渡しは有償) あり(データ受け渡しは有償)
FTPアカウント 複数可 複数可
メールサポート あり あり
電話サポート あり あり
プラン変更 不可 不可

(※)2021年10月時点の内容です。1年契約・税込の場合で記載。
 

 

【カラフルボックス】カラフルラボが運営する高速高性能レンタルサーバー

カラフルボックストップページ
 

カラフルボックスは、株式会社カラフルラボが運営する高速高性能レンタルサーバーです。

2018年会社設立した新規参入のホスティングサービスですが、全プラン最新のSSD、Webサーバーに「LiteSpeed」を採用しており、今回ご紹介したConoHa WING、エックスサーバー、mixhostと遜色ないレベルのスペックのサーバーを提供しています。

また、数少ないアダルトジャンルのサイトも運営可能なレンタルサーバーでもあります(アダルトはアダルト対応サーバーで契約する必要があります。プランは通常プランとお同じ(BOX1は対象外))。

プランは、BOX1〜BOX8まで8つ用意されており、個人ゾーンだとBOX2、法人ゾーンだとBOX5が人気のあるプランです。

■カラフルボックスの各プラン(横スクロールで右側を閲覧できます)

項目 初期費用 月額費用 WordPress HDD容量 転送容量制限 マルチドメイン MySQL 独自SSL メールサポート 電話サポート プラン変更
BOX1 0円(※) 638円 150GB 6TB/月 無制限 無制限
BOX2 1,166円 300GB 18TB/月 無制限 無制限
BOX3 1,958円 400GB 24TB/月 無制限 無制限
BOX4 2,618円 500GB 30TB/月 無制限 無制限
BOX5 3,938円 600GB 36TB/月 無制限 無制限
BOX6 6,578円 700GB 42TB/月 無制限 無制限
BOX7 9,218円 800GB 48TB/月 無制限 無制限
BOX8 18,458円 1,000GB 54TB/月 無制限 無制限

※2021年10月時点で調べた1年契約税込表示の価格・内容です。初期費用は3ヶ月以上契約で無料になります。
※電話サポートでは技術範囲のサポートは対象外。主に契約や仕様系の問い合わせが対象です。
プラン変更をはじめ細かい内容は条件付きである場合もありますので、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。

 

 

【コアサーバー】GMO社の格安から使えるレンタルサーバー

コアサーバー トップページ

 

コアサーバー全プラン転送量無制限、高速SSD、無料SSL、WordPressに対応しているレンタルサーバーです。
 

提供プランは少し特殊でV1プラン(従来プラン)とV2プラン(新環境プラン)があります。

  • V1プランには、CORE-Mini、CORE-A、CORE-B、CORE-C
  • V2プランにはCORE-X、CORE-Y、CORE-Z

一番安価なのがCORE-Miniで218円〜WordPressを利用できます。

■V1プラン(従来サーバー)

プラン名 CORE-Mini CORE-A CORE-B CORE-C
初期費用 0円 0円 0円 0円
月額費用 218円 436円 864円 3,483円
ディスク容量 200GB 400GB 600GB 1,200GB
WordPress
独自ドメイン上限 50個 無制限 無制限 無制限
MySQL上限 10個 無制限 無制限 無制限
メールサポート
電話サポート × ×

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

■V2プラン(新サーバー環境)

プラン名 CORE-X CORE-Y CORE-Z
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 528円 858円 2,178円
ディスク容量 300GB 500GB 800GB
WordPress
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL上限 無制限 無制限 無制限
メールサポート
電話サポート × ×

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

なお、プラン変更がやや特殊なため注意ください。

プラン変更について
A V2プラン(CORE-X、Y、Z)

・別プランへの変更(CORE-X ↔ CORE-Yなど)
アップグレードが行えます。手順は「登録済みアカウントのプラン変更」をご確認ください。

V1プラン(CORE-mini、A、B、C)

・別プランへの変更(CORE-A ↔ CORE-Bなど)
アップグレードや、ダウングレードは行っておりません。
別途ご希望のプランを契約していだだく必要がございます。

よくある質問 | コアサーバーより引用

 

コアサーバー公式サイトはこちら

 

【スターサーバー】ネットオウル社の格安から使えるレンタルサーバー

スターサーバー トップページ

 

スターサーバーは、ネットオウル社が運営する高速・格安のクラウド型レンタルサーバーです。

特徴としては、格安レンタルサーバーなのに、オールSSD&nginx(エンジンエックス)を搭載した高速サーバー環境を提供していることで、サイト表示や安定性は格安サーバーの中でもかなり高い方だと思います。

プランは、エコノミープラン(WordPress不可)、ライトプランの他に、スタンダードプラン、ハイスピードプラン、エンタープライズプランが用意されています。

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン ハイスピードプラン エンタープライズプラン
初期費用 1,650円 1,650円 1,650円 0円 5,500円
月額費用 138円 275円 550円 825円 2,200円
ディスク容量 20GB 160GB 200GB 320GB 500GB
WordPress ×
独自ドメイン上限 20個 50個 無制限 無制限 無制限
MySQL上限 0 1個 30個 無制限 無制限
メールサポート
電話サポート × × × × ×

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

スターサーバー公式サイトはこちら

 

【XREA(エクスリア)】GMOデジロック社が運営する格安サーバー

XREA(エクスリア)

XREAは、GMOデジロックが運営する格安のレンタルサーバーです。月額無料のフリープラン(広告付き・制限大)も用意されていて、勉強用などにも活用できます。

提供プランは、XREA FREE(無料プラン)と有料のXREA Plusが用意されており、さらに上位のサーバープランシリーズとして後述の「コアサーバー」を提供しています。

プラン名 XREA Free XREA Plus
初期費用 0円 0円
月額費用 0円 210円
ディスク容量 1GB 100GB
WordPress
マルチドメイン上限 10個 64個
MySQL上限 1個 5個
メールサポート ×
電話サポート × ×

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。無料プランXREA Freeは、XREAの広告が着きます。
(※)2021年10月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

XREA公式サイトはこちら

【XFREE(エックスフリー)】検証用におすすめの無料サーバー

XFREEの公式ホームページ

XFREE(エックスフリー)は国内最大手のレンタルサーバー運営会社であるエックスサーバー株式会社が運営している無料レンタルサーバーのことで、2018年12月17日よりサービスが開始されました。

スペックが低い・3ヶ月ごとに更新を行わないとサイト凍結されたり、サポートがない、広告が表示されるなどのため、ビジネス目的のホームページやブログアフィリエイトなどには向いていないものの、無料でWordPressを試すことができるので勉強・検証目的にはおすすめです。

メリット デメリット
  • 静的サイトだけでなくWordPressも無料利用できる
  • WordPressサイトに対して基本的なセキュリティ機能が備わっている
  • 更新手続きは3ヶ月毎に手動で行う必要がある
  • スマホやタブレット表示では広告が表示される(※「HTMLサーバー機能」を除く。)
  • SSLに対応していない
  • 容量が少ない為、画像の多用すると容量がいっぱいになる
  • 電話サポート・メールサポートはない

 

 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」および「ConoHa」「mixhost」の5社を初心者向けに比較・解説ました。
 
おすすめレンタルサーバー 比較
 

おすすめレンタルサーバー 比較 性能・速度重視で選ぶ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

 

■これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方や法人におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)

■安価&初心者に優しい管理画面&上場企業が運営と言う点を重視する方や学生・ブロガーにおすすめ
ConoHa WING(コノハ ウイング)

■より大規模サイトを想定しているブロガー、またはアダルト・出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)

おすすめレンタルサーバー 比較 コスパ重視で選ぶ

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

■サーバー管理画面が簡単な方が良い・同価格帯ならスペック高い方が良い方におすすめ
ロリポップ

■一番老舗が良い・できるだけ安い方が良い方ににおすすめ
さくらのレンタルサーバー

(※)エックスサーバーはスタンダードプラン、ConoHaはWingパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップ・さくらレンタルサーバーはスタンダードプランの想定での比較です。
 

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。

また、特徴とおすすめ度を簡単にまとめたものが以下になります。

項目 性能・速度重視 安さ・コスパ重視
エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
特徴 国内シェアNo1
法人HPも多い
簡単&高スペック&上場企業運営
若手ユーザー・ブロガー多い
サーバー上位プランが豊富
アダルトジャンル運営可能
安価&中以上のスペック
個人店舗HP系が多い
最老舗会社&一番安価
老舗ユーザーが多い
おすすめプラン スタンダードプラン WINGパックベーシックプラン スタンダードプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
比較ポイント 価格:

使いやすさ:

性能:

サポート:

運営実績:
価格:

使いやすさ:

性能:

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運営実績:
初年度合計費用 16,500円 11,880円 12,936円 8,250円 6,286円
2年目以降合計費用 13,200円 11,880円 12,936円 6,600円 5,238円
無料独自ドメインプレゼント あり あり あり あり なし
運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2013年〜) 短い(2016年〜) 長い(2001年〜) 最も長い(1996年〜)
運営会社 エックスサーバー株式会社 GMOインターネット株式会社 アズポケット株式会社 GMOペパボ株式会社 さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはスタンダードプラン(旧X10プラン)、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約・10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

■5社レンタルサーバー機能・性能まとめ

項目 エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
値段
無料ドメイン
体験版利用
WordPress開設の速さ
管理画面の簡単さ
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメインについて
MySQLについて
FTPアカウント数
バックアップ&復旧
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・シェア
メールサポート
電話サポート
アダルトジャンルのサイト運営 × × × ×
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

 
 

なるほどちなみに、このサイトはどのサーバーを利用しているんですか??

 

本サイトはエックスサーバーのスタンダードプランを利用しています。2020年5月現在月間50万PVほどで、オリジナル会員サイトを導入したりしていますが、問題なく稼働しています。

 

基本的にここでご紹介しているレンタルサーバーはどれも十分良いサービスですので、どちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。
 
今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 
なお、今回は個人でも法人でもおすすめできる月額500円〜1,000円の価格帯のレンタルサーバーをご紹介していますが、より法人・中小企業向けに特化したレンタルサーバーについては「法人向けレンタルサーバーおすすめレンタルサーバー比較3社」で、個人の趣味などにおすすめの格安レンタルサーバーを「おすすめ格安レンタルサーバー比較とメリットデメリットをご紹介」でご紹介していますので、ご興味ある合わせてご参考ください。。
 

 

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