エックスサーバーvsロリポップvsさくら レンタルサーバ人気3社徹底比較

レンタルサーバー

【初心者向け】WordPressにおすすめのレンタルサーバー有名3社比較

更新日:

WordPressでブログ・ホームページを始めようと思った時に、まずはレンタルサーバー選びでどれが良いのか迷う人も多いのではないでしょうか。
 

そこで今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」の有名3社を初心者向けに比較・解説していきたいと思います。
 

WordPressを始めたくてレンタルサーバーを選ぼうとしているんだけど、たくさんありすぎてわかりません。とりあえずおすすめのサーバー会社を3つくらい教えて欲しいです。

 

確かに初めてレンタルサーバーを借りようと思って時にどれが良いのか迷いますよね。そこで今回は、「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらレンタルサーバー」の有名3社で比較していきたいと思います。

 

本記事で比較するレンタルサーバー

  • エックスサーバーのX10プラン
  • ロリポップのスダンダードプラン
  • さくらレンタルサーバーのスタンダードプラン

(※注)機能面・性能面だけでいうと上記3社と比べて遜色ない他のレンタルサーバー会社も多いですが、今回3社に絞った理由は、「利用者数が多く有名であり、ネットや書籍で手順やノウハウがたくさん紹介されているので、困った時に解決策がヒットしやすく手詰まりになりにい」という点から3社に絞りました。

 

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(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2019年6月時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。
また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

エックスサーバーVSロリポップVSさくらレンタルサーバー徹底比較

エックスサーバー対ロリポップ対さくらインターネット
 

まず先に結論を言いますと、エックスサーバー、ロリポップ、さくらレンタルサーバーはそれぞれ下記のような方にお勧めします。

  • 「アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい」
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

エックスサーバーがおすすめ
エックスサーバーはこちら

 

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

ロリポップまたはさくらがおすすめ

その中でも、
「サーバー管理画面が初心者向け・簡単な方が良い」ロリポップ(ロリポップ!はこちら)
「費用が一番安いのが良い」さくらレンタルサーバー(さくらのレンタルサーバはこちら)

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。
(※)エックスサーバーはX10プラン、ロリポップ・さくらレンタルサーバーはスタンダードプランの想定での比較です。
 
 

3社レンタルサーバー簡単比較

次に、具体的なスペックなど見てもわからない人向けに、まずは3社サーバー簡単比較をしました。
 

項目エックスサーバーロリポップさくらレンタルサーバー
おすすめプランX10スタンダードプランスタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
■総合4.25
管理画面機能:
サーバー性能:
簡単さ:
価格:
■総合:4.0
管理機能:
サーバー性能:
簡単さ:
価格:
■総合4.0
管理機能:
サーバー性能:
簡単さ:
価格:

特徴 最もサーバースペックが高い・安定稼働 管理画面が初心者向きで簡単・安い 一番安い・2018年4月スペックも増強された
初年度合計費用16,200円8,100円6,171円
2年目以降合計費用1,2960円6,480円5,142円
運営会社エックスサーバー株式会社GMOペパボ株式会社さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の8%税込価格の場合で比較しました。
 
 

結局どれが一番良いんでしょうか??

 

多少の差はあれ、上記の3つであれば基本的に大きな違いはないと思います。携帯会社に例えると「docomo」と「au」と「ソフトバンク」のどれがオススメ?くらいの感じでしょうか。

 

通常の用途においては、それほど大きな差はないということですね。

 

そうですね。あえて強引な例えをするなら、iphoneで128GBプランを選びたい人はエックスサーバー
、iphoneで64GBプランを選びたい人はロリポップ!さくらのレンタルサーバといった感じででしょうか。

 

3社レンタルサーバースペック別比較

先ほどは、簡単な比較をしましたが、ここではさらにスペック面でも詳細に比較してみましょう。

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
公式はこちら エックスサーバー
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ
WordPressWordPress対応&簡単インストール機能あり
WebサーバーソフトウェアnginxApache2.4系nginx
ディスクの種類SSDHDDHDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスク容量200GB120GB100GB
転送容量制限70GB/日100GB/日80GB/日
無料SSLありありあり
マルチドメイン(ドメイン上限)無制限100個100個
MySQL上限50個30個20個
自動バックアップ初期状態であり
(復旧には手数料費用)
あり(オプション月額300円)あり(無料だが設定必要)
FTPアカウント数無制限11
ドメインごとのPHPバージョン変更管理画面から可能管理画面から可能管理画面から不可(設定自体は可能)
プラン変更可能可能不可(※)新規契約&移行必要
電話サポートあり
メールサポートあり
公式はこちら エックスサーバー
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ

 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 

価格についてはエックスサーバー>ロリポップ>さくらの順

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
初年度合計費用16,200円
※初期費用3,240円+1,080円*12ヶ月
8,100円
※初期費用1,620円+540円*12ヶ月
6,171円
※初期費用1,029円+5,142円(年間一括払い)
2年目以降合計費用12,960円
※1,080円*12ヶ月
6,480円
※540円*12ヶ月
5,142円
※年間一括払い 月額428.5円相当

 

サーバーにかかる費用については、エックスサーバー>ロリポップ>さくらレンタルサーバーの順で、エックスサーバーが最も高く、さくらレンタルサーバーが最も安価です。
 

ロリポップ・さくらレンタルサーバーは安価ですが、通常のホームページ・ブログを運営する分においては問題ありません。エックスサーバーの優位性が出るほどのサイトを運営する人はそれほど多くないので、多くの人にとってはロリポップやさくらレンタルサーバーの方がコストパフォーマンスが良いでしょう。
 
 

Webサーバーソフトウェア。nginx採用サーバーが優位

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
WebサーバーソフトウェアnginxApache2.4系nginx

 

Webサーバーの性能的には、従来からnginx(エンジンエックス)を採用しているエックスサーバーと、2018年4月からnginxを導入したさくらレンタルサーバーが優位です。
 

(※)Webサーバーソフトウェアは、Webサイトを動作させる上で必要なソフトウェアです。従来から広く利用されているApache系と後発のnginx(エンジンエックス)が大きなシェアを占めており、社内サーバーではIISなども有名です。一般的なベンチマークでは、nginx系の方がApache系よりも処理能力が高い結果が出ています。


1秒間あたりのHTTPリクエスト処理数

https://theorganicagency.com/blog/apache-vs-nginx-performance-comparison/
より引用

 
 

ストレージ(ディスク)について。エックスサーバーのSSDが優位

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
ディスクの種類SSDHDDHDD (※)ただしデータベースサーバーはSSD
ディスク容量200GB120GB100GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取り書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。エックスサーバーは全ストレージオールSSDで高速化を実現しています。また、さくらレンタルサーバーもデータベースサーバーをSSD化しているので一部高速化を実現しています。
ディスク相当部分に関する性能としては、エックスサーバー>さくらレンタルサーバー>ロリポップの順になります。
 
ディスクの容量上限についてはどれも100GB以上あり、この上限を超える運用は限られるので、それほど気にしなくても良いと思います。
 
 

転送容量制限(〇〇GB/日)について。それほど気にしなくて構いません

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
転送容量制限70GB/日100GB/日80GB/日

転送容量制限とは、サーバーとのデータの送受信の合計量に関する制限のことです。
 

イメージ的には携帯の通信パケット制限と同じですね

 

例えば、「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。
 
しかしあまり気にしなくても良いでしょう。仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生と仮定する(5MB/PV)とします。

容量制限が70GB/日≒70,000MB/日の場合、70,000[MB/日]÷5[MB/PV]=14,000[PV/1日]が概算の上限値ということになります。
1ヶ月に換算すると42万PVでかなり大きいサイトになりますので、初心者にとってこの上限はそれほど気にしなくて良いと思います(仮にこのレベルのサイトまで成長した場合には、収益も十分出ているはずなのでもっと上位のサーバープランに変更した方がよいでしょう。)
 

マルチドメイン上限・MySQL上限について。それほど気にしなくても構いません

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
マルチドメイン(ドメイン上限)無制限100個100個
MySQL上限50個30個20個

今回スペック比較としてマルチドメイン(設置できるドメインの上限数)やMySQLの上限数を記載していますが、実運用上それほど気にしなくて構いません。
 
マルチドメインに関してですが、一つのレンタルサーバーにドメインを100個以上入れる運用は通常起こり得ません。
 
またMySQLの上限は3社で20〜50個となっていますが、WordPress1個インストールにつきMySQL1個利用する場合でもWordPress20個以上インストールする際に関連する上限になります。通常、そんなに多く導入することはないので、気にしなくて良いでしょう。
 

無料SSLについて。3社どれも標準で実装可能です。

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今回ご紹介している3社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
SSL化の説明図2
 

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

 
 

バックアップについては3社3様

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
自動バックアップデフォルトであり
(復旧には別途費用)
あり
(オプション月額300円)
あり
(無料だが設定必要)

 

レンタルサーバーのバックアップについては、3社3様です。
 

エックスサーバーは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれます。ただし、復旧の際のデータの受け渡しについては下記の手数料が必要(有償)です。

バックアップデータの提供の際には、下記の通りデータ提供1回ごとに手数料が必要です。
サーバー領域データ … ご指定の日のWeb・メールデータ(税込10,800円)
MySQLデータベース … ご指定の日の特定のデータベース1つ(税込5,400円)
自動バックアップ機能 | エックスサーバーより引用

 

ロリポップの場合は、月額300円のバックアップオプションに入ることで自動でバックアップを取ることができるようになります。管理画面からバックアップデータを操作できるのでエックスサーバーと違い、復旧の際のデータ受け渡し手数料がかかりません。ただし、基本の月額500円と加えると月額800円になるので少し格安感がなくなります。
バックアップオプションについて | ロリポップ
 

さくらレンタルサーバーの場合は、スタンダードプランの範囲内でバックアップ機能が無料で備わっています。
さくらのバックアップは、サイト情報、WordPressのデータベース、Webサイトを構成する情報を世代やディレクトリごとにスナップショットと言われる手法でバックアップしています。加えてステージング(テスト環境)やリリース機能(テスト環境の本番適用)もありがたいです。難点は、自分で設定しなければならない点が初心者には少し手間というところでしょうか。
バックアップ&ステージング | さくらインターネット
 

このように、バックアップについては3社3様ですので、どれが優位かは何を重視するかによりますが、機能的には無料でバックアップ復元ができるさくらレンタルサーバーが便利でしょうか。
 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、バックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

 
 

FTPアカウントを複数作れるエックスサーバーはWeb制作者にとって便利

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
FTPアカウント数無制限11

Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方もあります。

ロリポップ・さくらサーバーのスタンダードプランではFTPアカウントを複数持てないのでできませんが、エックスサーバーでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 
 

プラン変更はさくらレンタルサーバーができない点に注意

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
プラン変更可能可能不可

 

さくらレンタルサーバーのみ、サーバーのプランを途中で変更できないことに注意です。たとえば、ライトプラン→スタンダードプランに変更したい場合は新規契約に加えて移設作業をする必要がありますので、初心者にとっては少々大変です。
 

さくらのレンタルサーバは、プランごとに収容サーバが異なるため、プラン変更には現在対応できておりません。
別のプランを新規にお申込みいただき、データ等を移行していただく必要がございます。
サービスプランを変更する | さくらのサポート情報より引用

 
 

管理画面からPHPのバージョン変更ができるかどうか

項目エックスサーバー
(X10プラン)
ロリポップ
(スタンダードプラン)
さくらレンタルサーバー
(スタンダードプラン)
ドメインごとのPHPバージョン変更管理画面から可能管理画面から可能管理画面から不可(設定自体は可能)

 

一つのサイトを運営する場合は両社変わりはありませんが、複数のドメインをレンタルサーバーに運用するときに、さくらレンタルサーバーはドメインごとのPHPのバージョン変更が管理画面からできない点に注意です。
 
たとえば、あたらしいドメインを取得してサイトを作ろうと思ったけれど、昔設置した古いサイト(放置しているけれど使っているサイト・定期的な管理がされていないようなサイト)がボトルネックになり、PHPのバージョンを上げにくいといったケースがあり得ます。
 

ただし、管理画面からポチっとはできませんが、ドメインごとのPHPバージョン変更自体はできますので利便性の問題でしょう。

 
 

3社レンタルサーバー 比較表まとめ

スペック表のまとめです。こうしてみると、値段が倍近く高い分エックスサーバーの方がスペックは有利です。

項目エックスサーバー(X10プラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
値段
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメイン・MySQLについて
バックアップについて
FTPアカウント数
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
メールサポート
電話サポート
公式はこちら エックスサーバー
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ

 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

エックスサーバーの詳細

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

高速性・機能性・安定性を兼ね備えたオールSSDのハイスペックサーバー
エックスサーバーは、大量アクセスに強く、高速な環境を実現するハイスペックサーバーを採用しています。また、快適なサイト運営をサポートする機能を多数備えています。長い運用実績に基づく、徹底された高品質のサーバー環境を、お手ごろな料金で提供いたします。

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 

エックスサーバーの特徴

エックスサーバーは、今回比較対象のさくらレンタルサーバーやロリポップサーバーと比べると少し高いですが、それでも「値段の割に高性能」という良い評判なのがエックスサーバーです。
 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • 少しでもWebサイトの表示速度が早い方が良い
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

 

エックスサーバーの各プラン機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードなX10プランの他に、さらに上位のX20、X30プランも提供されています。下記は、エックスサーバーの各プラン比較です

エックスサーバープランX10X20X30
初期費用3,240円3,240円3,240円
月額費用1,080円2,160円4,320円
ディスク種類オールSSDオールSSDオールSSD
ディスク容量200GB300GB400GB
転送容量制限70GB/1日90GB/1日100GB/1日
独自ドメイン上限無制限無制限無制限
MySQL個数上限50個70個70個
PHP(CGI版)ありありあり
PHP(モジュール版)ありありあり
メールサポートありありあり
電話サポートありありあり
プレゼントドメインなしありあり

(※)1年契約の場合の8%税込価格で記載。なお、3年契約の場合は月額費用が少し安くなります。
(※)2019年6月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

X20・X30プランのオリジナル特典として、プレゼントドメインがあります。プレゼントドメインは1つドメインを無料で取得できる特典です。通常年間1,500円〜3,000円程度かかるドメイン費用ですが、サーバー契約期間中はずっと無料で維持できるため魅力的な特典です。
 

X20・X30プランをお申し込みの方だけの特典!下記の中から独自ドメインをおひとつ無料でプレゼント!
X20の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか

X30の場合
.jp / .com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click / .co.jp※ / .or.jp※ / .ne.jp※ / .gr.jp※ のいずれか
※新規取得には取得条件があります。
プレゼントされたドメインは契約期間中の間ずっと無料!詳細は「プレゼントドメイン」をご参照ください。

 

ただし、X10プランでも後述のキャンペーンドメイン期間中は、1つドメインが無料で取得できる特典があるので、これをうまく活用すると良いかと思います。
 

エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなプランのX10プランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはX10プランからで良いでしょう。

 

→→エックスサーバー 詳細はこちら
 
 

エックスサーバーに関する余談

管理パネルの違いを抑えておこう

管理画面が契約系のInfoPanel(インフォパネル)、サーバー設定系のServerPanel(サーバーパネル)の二つに分かれており、慣れない人は最初ログインと操作に苦戦することがあります(すぐ慣れますが)。契約する場合はInfoPanelとServerPanelの違いを理解しておきましょう。
 

Xserver InfoPanel

エックスサーバー InfoPanel

Xserver ServerPanel

エックスサーバー ServerPanel


 

キャンペーン期間をうまく活用しよう

エックスサーバーでは、しばしばキャンペーンドメインというキャンペーンを実施しています。キャンペーンドメインは一回ドメインを取得したらエックスサーバーを契約している限り更新費用なしでドメインを一つ所持することができます。
 

「ドメインプレゼントキャンペーン」実施期間中にサーバーのお申し込みを行われたお客様に、独自ドメイン(.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか一つ)を無料で提供いたします。
キャンペーンドメイン | エックスサーバーより引用

 

キャンペーンドメインを利用すれば、年額が実質1,500円くらい安くなりそうですね。

キャンペーン期間や内容は変化があるので公式サイトでチェックしてみてください。

 

詳細は、公式サイト「エックスサーバー」をご覧ください。
 
 

(補足)法人向けエックスサーバービジネス

レンタルサーバー エックスサーバービジネス トップページ
 
エックスサーバーのX10プランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。
 

エックスサーバービジネスはこんな人におすすめ

  • 必要に応じてサーバー系に関する設定代行をして欲しい人・企業
  • 企業認証SSL・EV SSLでサイトを運営したい人・企業
  • Webサイトのセキュリティ運用をより厳密にしたい人・企業
  • 既存のレンタルサーバーの環境が古い・Webサイトが遅く、より最新でハイスペックなサーバー環境に移行したい(移行も代行して欲しい)人・企業

 

特におすすめなのは、他サーバーからエックスサーバービジネスへの移転代行作業です。法人企業でよくある困りごとに、「今あるサーバーの環境に不満はあるけど、移転する技術がない。移転費用を見積もったら高い」という課題があるのではないでしょうか。
 

業者に見積もりをとった場合10万円〜数十万円以上かかる場合もありますが、エックスサーバービジネスの場合は1サイトの移転無料で、追加でも15,000円と非常に安価なのでサーバー変更に伴う負担を抑えられるでしょう。
 

■エックスサーバービジネス(B10)とエックスサーバー(X10)の比較
以下は、両者の一番ベーシックなプランでの簡単比較です。

項目エックスサーバービジネス
(B10プラン)
エックスサーバー
(X10プラン)
初年度合計費用65,448円16,200円
2年目以降合計費用49,248円1,2960円
Webサーバーソフトウェアnginxnginx
ディスク種類オールSSDオールSSD
ディスク容量200GB200GB
転送容量制限90GB/日70GB/日
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限無制限
MySQL上限無制限50個
自動バックアップデフォルトであり
(ただし復旧データの取得に別途費用)
デフォルトであり
(ただし復旧データの取得に別途費用)
無料SSLありあり
企業認証SSLありなし
EV SSLありなし
セコムセキュリティ診断ありなし
無料メールサポートありあり
無料電話サポートありあり
無料設定代行あり(月3回まで)なし
PHP対応対応
オリジナルCGI対応対応
Cron対応対応
SSI対応対応
FTPアカウント数無制限無制限
あとからプラン変更可能(上位プランのみ)可能(上位プラン・下位プラン共に可能)
公式はこちら エックスサーバービジネス
エックスサーバー

(※)2019年7月時点の内容。一年契約の8%税込価格の場合で比較しました。
 
 

エックスサーバービジネスについては「【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。

【法人向け 】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い


 
 

(補足)WordPress専用のwpxサーバー

レンタルサーバー WPX トップページ
 

エックスサーバーでは、WordPress専用のレンタルサーバー「wpXレンタルサーバー」も提供しています。
 

■wpXとエックスサーバー(X10)の比較

項目wpxサーバーエックスサーバー(X10)
初期費用5,400円3,240円
月額費用1,080円1,080円
ディスク容量30GB200GB
マルチドメイン10個無制限
設置できるWordPress数10個基本的に制限なし

(MySQL1個につき一つと換算すると50個)
公式サイトwpXレンタルサーバーエックスサーバー

(※)1年契約の場合の8%税込価格で記載。
(※)2019年6月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

WordPressに特化した仕様で常時SSLの設定も非常に楽なのでWordPressしか利用しないという場合には良いと思います。しかし、その反面WordPress以外は使えないという制限や独自仕様もあります。
 

またディスク容量も30GBしか使えないため、とにかく高速化が第一という人以外は、エックスサーバーを採用した方が無難かもしれません。
 

詳細は公式サイト「wpXレンタルサーバー」でご確認ください。
 
 

ロリポップサーバーの詳細

レンタルサーバーロリポップトップページ
 

ご利用実績200万サイト以上!16年を迎える老舗格安レンタルサーバー。ホームページ運営なら、ずっと使えるレンタルサーバー「ロリポップ!」
簡単、無料SSL、充実サポート、高速性能で初心者から商用サイトまで利用されています。

→→ロリポップ!の詳細はこちら

ちなみに下記のデモサイトもロリポップ上で運営しています。「サイトの表示速度やスペックを追求しない」といっても、体感的には全く問題ない程度に表示されていますね。
http://webst8.net/

 
 

ロリポップの特徴

ロリポップはGMOペパボ株式会社が運営する格安レンタルサーバーサービスです。月額500円でいくつもサイトを導入できるというコストパフォーマンスに優れたサーバーです。
 
管理画面がわかりやすく比較的直感的に操作でき、サーバー性能的にも通常のホームページを運営する分には全く問題ないので、初心者におすすめのサーバーです。
 

ロリポップはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • 価格・コストパフォーマンス重視の人

 

ちなみに下記のデモサイトもロリポップ上で運営しています。「サイトの表示速度やスペックを追求しない」といっても、体感的には全く問題ない程度に表示されていますね。
http://webst8.net/

 
 

ロリポップの各プランの機能・性能比較

なお、スタンダードプランの他に下位プランであるエコノミープラン、ライトプラン、および上位プランのエンタープライズプランが提供されています。下記は、ロリポップの各プラン比較です。

プラン名 エコノミープラン ライトプラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
初期費用1,620円1,620円1,620円3,240円
月額費用108円270円540円2,160円
ディスクの種類HDDHDDHDDSSD
ディスク容量10GB50GB120GB400GB
転送容量制限40GB/1日60GB/1日100GB/1日無制限
独自ドメイン上限20個50個100個無制限
MySQL個数上限未対応(WordPress不可)1個30個100個
PHP(CGI版)ありありありあり
PHP(モジュール版)なしなしありあり
メールサポートありありありあり
電話サポートなしなしありあり

(※)1年契約の場合の8%税込価格で記載。(※)2019年6月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

この中で、スタンダードプランよりも安いエコノミープランとライトプランはあまりオススメしません。理由としては、まず月額100円のエコノミープランはWordPressインストールできないため除外します。
 

また、月額250円のライトプランもMySQLが一個しか利用できないのに対し(※)、月額500円のスタンダードプランは30個インストールできること、加えてサイト高速化につながるPHP(モジュール版)も利用できないためです。
(※)WordPress1つインストールにつき、MySQL1つが推奨されます。
 

この中で最もコストパフォーマンスに優れたプランはスタンダードプランなので、基本的にスタンダードプランを選択すると良いと思います。

 

→→ロリポップ!の詳細はこちら
 
 

ロリポップに関する余談

ロリポップは管理画面が初心者にわかりやすい

ロリポップの管理画面は他のレンタルサーバーと比べてシンプルで初心者向けに優しい管理画面になっています。
ロリポップの管理画面
 

初めてレンタルサーバーを契約する人にとっては、まずここでつまづきやすいので、管理画面がシンプルなのは良いですね。

 
 

WordPress操作時にWAFの誤検知が多いのが気になるところ

WAF(Web Application Firewall)はサイトの改ざん防止のためのセキュリティ機能の一つです。WAFは多くのレンタルサーバー会社が実装しているのですが、ロリポップはWordpressの通常の管理画面操作やプラグインの操作でも誤検知がしばしば起こります。一時的にWAF無効化もしくはプラグインで除外設定すれば良いのですが、他のサーバーではあまり起きないので、今後の改善に期待です。

参考)PHPやCGIでプログラムの編集をすると403エラーが表示されます。 - よくある質問 | ロリップ
 
 

さくらレンタルサーバーの詳細

レンタルサーバーさくらレンタルサーバートップページ
 

高速の通信回線と高度なセキュリティを備えた創業20年の信頼できるレンタルサーバー。無料SSL、ブログ開設、WordPress、ドメイン取得できます。
趣味から商用利用まで安心して利用できます。

→→「さくらのレンタルサーバ」はこちら
 

さくらレンタルサーバーの特徴

さくらレンタルサーバーは、老舗で法人・個人ともに多くの実績を持つ株式会社さくらインターネットが提供するレンタルサーバーです。自前でデータセンターを持ち、レンタルサーバー以外にもVPSや専用サーバーなど上級者向けにサーバーを提供しているのも特徴です。
 

さくらレンタルサーバーはこんな人におすすめ

  • 店舗ホームページタイプのサイト地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であればサイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 5万PV以内(※)のWebサイトを作るつもりの人
  • 書籍を見ながらそのまま進めたい、安いのが良い人
  • より価格・コストパフォーマンス重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

さくらレンタルサーバーの各プランの機能・性能比較

なお、スタンダードプランの他に下位プランであるライトプラン、および上位プランのプレミアムプラン、ビジネスプラン、ビジネスプロプラン、さらに一台専有タイプのマネージドプランが提供されています。下記は、さくらレンタルサーバーのプラン比較です。

プラン名ライトプランスタンダードプランプレミアムプランビジネスプラン以上
初期費用1,029円1,029円1,029円5,142円~
月額費用(※)129円515円1,543円2,571円〜
ディスク種類HDDHDD(DBサーバーのみSSD)HDDHDD〜
ディスク容量10GB100GB200GB300GB〜
転送容量制限40GB/1日80GB/1日120GB/1日160GB/1日
MySQL個数上限未対応(WordPress不可)20個50個100個〜
独自ドメイン上限20個100個150個200個〜
PHP(CGI版)ありありありあり
PHP(モジュール版)なしありありあり
メールサポートありありありあり
電話サポートありありありあり

(※)1年契約の場合の8%税込価格で記載。スタンダードプラン以上は月額費用が年間一括払いで記載価格からさらに2ヶ月分安くなります。
(※)2019年6月時点で公式サイトから確認した内容です。
 

この中でライトプランは、WordPressに対応していないので除外します。WordPressを今すぐ使わない場合でも、また後からプラン変更があとからできないことを考慮すると、ライトプランよりもスタンダードプランがおすすめです。また、ビジネスプラン以上は企業向けのハイエンドタイプのため、新規で通常のホームページ・ブログを作るという人は除外して良いでしょう。
 

さくらレンタルサーバーの詳細は「さくらのレンタルサーバ」からご確認ください。
 
 

さくらレンタルサーバーに関する余談

WordPressの本で手順が紹介されているのが強い

初心者にとってさくらの大きな強みは、WordPressで初心者向けのベストセラー「いちばんやさしいWordPressの教本」では、さくらレンタルサーバーを題材にWordPressの作り方を紹介しているのが大きな強みです。
 

書籍で、さくらレンタルサーバーの開設手順が詳しく掲載されているので、本の通りやればそのままWordPressでホームページを作れてしまします。そう行った意味で、さくらレンタルサーバーを利用すると、ホームページが作りやすいでしょう。
 

2018年4月にサーバー環境が増強されました。

さくらインターネットのレンタルサーバーは、これまでPHPもCGI版のみ、WebサーバーソフトウェアがApache系など、後発のレンタルサーバー系の性能に比べて少し見劣りしている点が見受けられましたが、2018年4月にサーバー環境が増強されPHPモジュール版・nignx採用、コントロールパネルのリニューアルなど環境が刷新されました。
(※)新構成サーバー環境は2018年4月18日よりお申し込みいただいた方が対象になります(現行はスタンダードプランのみ対象)。
 

はやいよ、さくらちゃん
(※)https://www.sakura.ad.jp/information/pressreleases/2018/05/09/90217/より引用

 

とはいえ、現時点でサーバーのプラン変更ができない点や、複数ドメイン運用時に管理画面上からドメイン指定でPHPのバージョン変更ができない点など、少し不便なところもまだ残っています。今後の改善にも期待です。
 
 

さくらはインフラ事業者として様々なサービス・実績があります

余談ですが、さくらインターネットは、レンタルサーバーの他にもVPSやクラウド・専用サーバーなど、法人向けの様々なインフラサービスを提供しており、自前のデータセンター(サーバー専用の建物)を所有している点も強みです。
 

実際、2018年に北海道で起きた大きな地震の際も、自前の予備電源で60時間の停電を乗り切り、大きな障害を起こすことなくサービスを継続することができたのが以前話題になりました。
 

2018年9月6日に北海道を襲った震災により、停電状態に陥ったさくらインターネットの石狩データセンターに対し、9月8日ようやく電力供給が再開された。想定を超えた約60時間を非常用電源設備で乗り切り、インフラ事業者としての矜持を見せた石狩データセンターの「奇跡」について、改めてきちんと説明していきたいと思う。
約60時間を非常用電源設備で乗り切った石狩データセンターの奇跡より引用

 
 

WordPressにおすすめのレンタルサーバー有名3社比較は以上になります。
 

なるほどちなみに、このサイトはどのサーバーを利用しているんですか??

 

本サイトはエックスサーバーを利用しています。オリジナル会員サイトを導入したりしていますがそれでも現状まだスペックの半分も使っていない状態です。初めての場合はロリポップやさくらでも良いと思いますよ。

 
 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」の有名3社を初心者向けに比較・解説ました。
 

エックスサーバー、ロリポップ、さくらレンタルサーバーはそれぞれ下記のような方にお勧めです。

  • 「アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作りたい」
  • 「サイトの表示速度が少しでも早い方が良い」
  • 「目安10万PV以上のサイトを作るつもり」
  • 「サーバースペック重視・安定性重視だ」

エックスサーバーがおすすめ
エックスサーバーはこちら

 

  • 店舗ホームページタイプのサイト・地道にブログを始めたい
  • 不便でない範囲であれば、サイトの表示速度やスペックを追求しない
  • 目安5万PV以内のWebサイトを作るつもりの人
  • コストパフォーマンス重視・安い方が良い

ロリポップまたはさくらがおすすめ

その中でも、
「サーバー管理画面が初心者向け・簡単な方が良い」ロリポップ(ロリポップ!はこちら)
「費用が一番安いのが良い」さくらレンタルサーバー(さくらのレンタルサーバはこちら)

(※)PV数に関してはサイトの内容に大きく依存するためあくまで目安です。ネット上の評判などを参考にし、比較的安全めと思われる値で記載しました。
(※)エックスサーバーはX10プラン、ロリポップ・さくらレンタルサーバーはスタンダードプランの想定での比較です。
 

また、特徴とおすすめ度を簡単にまとめたものが以下になります。

項目エックスサーバーロリポップさくらレンタルサーバー
おすすめプランX10スタンダードプランスタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
■総合4.25
管理画面機能:
サーバー性能:
簡単さ:
価格:
■総合:4.0
管理機能:
サーバー性能:
簡単さ:
価格:
■総合4.0
管理機能:
サーバー性能:
簡単さ:
価格:

特徴 最もサーバースペックが高い・安定稼働 管理画面が初心者向きで簡単・安い 一番安い・2018年4月スペックも増強された
初年度合計費用16,200円8,100円6,171円
2年目以降合計費用1,2960円6,480円5,142円
運営会社エックスサーバー株式会社GMOペパボ株式会社さくらインターネット株式会社
公式はこちら エックスサーバー
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはX10プラン、ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の8%税込価格の場合で比較しました。
 
 

■3社レンタルサーバー機能・性能まとめ

項目エックスサーバー(X10プラン)ロリポップ(スタンダードプラン)さくらレンタルサーバー(スタンダードプラン)
値段
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメイン・MySQLについて
バックアップについて
FTPアカウント数
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
メールサポート
電話サポート
公式はこちら エックスサーバー
ロリポップ!
さくらのレンタルサーバ

 

ありがとうございました!ちなみに、このサイトはどのサーバーを使っているんですか??

 

本サイトはサーバー性能重視ですので、エックスサーバーを利用していますよ。

 

基本的にここでご紹介しているレンタルサーバーはどれも十分良いサービスですので、どちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。
 

 

 

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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