自分でホームページを 作りたい人のための Webの基本と ホームページの作り方

ホームページの作り方 レンタルサーバー

【2019年ホームページの作り方総まとめ】ホームページ自作方法を解説

2018年2月14日

これから初めて自分でホームページを作成しようと考えた時に、まず何から手をつけたら良いかわからないという方も多いのではないでしょうか。
 

ここでは自分でホームページを作りたい初心者の方向けに「独自ドメイン+レンタルサーバー上にホームページを作る方法」を紹介していきます。
 

「ドメイン? サーバー?」「無料と有料何が違うのか?」
「調べたらいろいろ出てきて、結局何が良いのかわからないわ」

ホームページを作ろうと思ったら、身近に使わない専門用語がたくさんでてきて、いまいちイメージがしにくいですよね。
ここでは、初めてでも分かるように、ホームページの作り方や各用語の意味や違いをじっくり説明していきますね!

 

『自分で作る選択を』
自分でホームページ作成・Web集客したいホームページ作成スクール・教室

自分でホームページ作成・Web集客したいホームページ作成スクール・教室 WEBST8


 


 

【はじめに】自分でホームページを作成するために知っておきたいこと

プロセス1 ホームページの仕組みを知る
 

まずは、ホームページの仕組みや、ホームページを作るために用意しなければならないものを説明していきます。
 

ホームページを閲覧するための仕組み

Webの仕組み概要

Webの仕組み概要

まずホームページの仕組みについて簡単に説明します。通常、ユーザーはホームページを下記のような流れで閲覧しています。

ホームページ閲覧の流れ

  1. パソコンがChromeなどのWebブラウザで指定のURLにアクセスする
  2. インターネット上のサーバー及びWebサイトが特定される
  3. Webサイトがパソコンに向かってHTMLや画像などを応答(送信)する
  4. Webブラウザが送られてきたHTML等を解釈して画面を表示する

 

ここで、「URLを入力」して「サーバーが特定」されて、「該当のホームページ」が表示されたことを理解しておきましょう。

 

ホームページを開設するために必要なもの

ホームページを開設するために必要な要素
 

さきほど「URLを入力」することで「サーバーが特定」されて「該当のホームページ」が表示される流れを説明しました。すなわち、ホームページを開設するためには「URL(ドメイン)」と「サーバー」と「ホームページ(中身)」が必要になります。

ホームページ開設に必要なもの

  • サーバー:インターネット上の建物・部屋のようなもの
  • ドメイン:インターネット上の住所のようなもの
  • ホームページ(中身):建物・部屋の中にあるコンテンツ・サービスのようなもの(文章や画像などで構成されるファイル類)

 

指定の住所(ドメイン)に行ったら建物(サーバー)があって、その中に入ったら中身がある(例. 飲食店なら飲食のサービスなど)」というようなイメージをするとわかりやすいと思います。
なるほど!インターネットの世界と用語はよくわからなくても、実際のモノに例えると分かりやすいですね!

ホームページを作るためには、まず「サーバー」「ドメイン」「ホームページ(中身)」が必要であることを押さえておきましょう。

 

なお、Webサイトを構築する方法にはいくつか形態がありますが、ここでは一番スタンダードな方法である「独自ドメイン+レンタルサーバー」上にホームページを作成していく手順で説明していきます。
 

ホームページの作成手順

  1. レンタルサーバー会社からサーバーを借りる
  2. ドメインサービス会社からドメインを取得する
  3. サーバーに中身(ホームページ)を構築する

 

最近ではクラウド型のホームページ作成サービスも増えてきました

※最近では、レンタルサーバーなどを意識しなくてもホームページを自作できる「ペライチ」、「Jimdo(ジンドゥー)」、「Wix(ウィックス)」などのホームページ作成サービスも充実しています。
 

上記のようなホームページ作成サービスを利用する場合は、ドメイン取得、サーバー契約などをそれぞれ意識せずに全てWeb上からまとめてホームページを作ることも可能です。

 
初心者でもホームページを自作できるホームページ作成サービス「ワードプレス(WordPress)」「ペライチ(Peraichi)」「ジンドゥー(Jimdo)」「ウィックス(Wix)」の4のサービスを下記の記事にご紹介・比較していますので、ホームページを自作したい人は合わせてご覧いただければ幸いです。
 

【厳選4選】おすすめの無料ホームページ作成サービスを徹底比較
 

【厳選4選】おすすめの無料ホームページ作成サービスを徹底比較


 

 

【ステップ1】レンタルサーバー会社でサーバーを契約する

プロセス2 レンタルサーバーでサーバーを契約する
 

レンタルサーバーとはインターネット上の建物

Webの仕組み サーバー
 
まずはWebサイトの入れ物となる建物「サーバー」を準備する必要があります。
 

現実世界で、「一戸建て」、「ワンルームマンション」、「寮・シェアハウス」といったタイプがあり、広さや設備によって価格がピンキリであるのと同様に、サーバーもいくつかのタイプがあり価格もピンキリです。
 

いくつかのタイプがありますが、個人が初めてホームページを持つ場合は「レンタルサーバー会社」で「レンタルサーバー」を契約するのが一般的です。
 

レンタルサーバーは、自分用の部屋がある一方トイレ・風呂などの共用部分もあるシェアハウス・寮くらいのイメージが比較的あっているかもしれません。

 

レンタルサーバーも複数のプランがあり価格もピンからキリですが、個人向けだとおおよそ月額500〜1,000円くらいが一般的です。
 

レンタルサーバーで有名な会社「ロリポップ」「エックスサーバー」「さくらサーバー」

レンタルサーバーを提供している会社として、エックスサーバーロリポップ!さくらのレンタルサーバなどが有名でよく利用されています。
 

3社であれば基本的にどれも有名で十分なサービスだと思いますが、コスパ・初心者重視なら「ロリポップ!スペック重視なら「エックスサーバーがおすすめです。
 

なお、当サイトはエックスサーバーを利用しています。

 

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当サイトもエックスサーバーを利用しています

 


 

合わせて読みたい記事

スペックも含めたレンタルサーバー詳しい比較は「【徹底比較】WordPressにおすすめのレンタルサーバー有名3社比較」に掲載していますので、レンタルサーバー契約の前にぜひご覧ください。

【初心者向け】WordPressにおすすめのレンタルサーバー有名3社比較

 

●ロリポップの契約方法からドメインの取得方法、ワードプレスのインストールまでの具体的な操作手順は「【ロリポップでレンタルサーバー開設!】WordPressインストールまで徹底開設」をご覧ください。
 
●エックスサーバーの契約方法からドメインの取得方法、ワードプレスのインストールまでの具体的な操作手順は「【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説」をご覧ください。

 

【ステップ2】独自ドメインを取得する

プロセス3 独自ドメインを取得する
 

ドメインとはインターネット上の住所

Webの仕組み ドメインを取得する

サーバーを用意すると同時に、インターネット上の住所に当たるドメインも取得する必要があります。
 

レンタルサーバーを契約した直後は、初期ドメインというレンタルサーバーのサブドメイン(xxxx.xsrv.jpや、xxxx.sakura.ne.jp、xxxx.lolipop.jpなど)が利用できます。
 

このサブドメインは実際のビジネス・ブログには不向きです。将来的にそのままビジネスで長く使う可能性がある場合は、自分専用のドメイン(独自ドメイン)も準備する必要があります。ドメイン名は後から変更できず、訪問者に直接見える内容でSEOにも影響しますのでとても重要です。
 

本サイトの場合は「webst8.com」が独自ドメインです。
 

自分の欲しいドメインを取得するんですね。「.com」っていうのはよく見かけるんですけど、なんなんでしょうか??

 

「.com」の部分をトップレベルドメインといいます。「.com」の他にも「.net」や「.info」など数多くの種類があります。
独自ドメインは、
「xxxx(自分の欲しい名前)」×「トップレベルドメイン」
の組み合わせからどれにするかを選ぶ形になります。

 
 

今はその意味が薄くなりましたが元々は「.com」は商用、「.net」はネットワーク関係を意味しています。法人の場合は「co.jp」を取得することもできます。
 

■代表的なトップレベルドメインと、語源

ドメイン名主な意味備考
.com商業・商用用途で世界的に広く使用されています。語源はcommercial(商業・商用)
.netオンラインビジネスや起業によく利用されます。元々はネットワーク関係を意味しています。
.org非営利団体でよく使用されます。organization(組織)
.info情報提供のホームページでしばしば使用されます。2001年10月1日運用開始
.biz商用のドメインで企業に使用されることがあります。2001年5月21日受付開始
.jp日本国内にいる人間しか取得できないるドメイン
.co.jp法人用ドメイン法人登記資料などの提出が必要

 

どれにするべきか悩んでいる場合は、とりあえず「.com」を選んでおくと無難でしょう。
 

また、ドメイン名はSEO的にはホームページのコンセプトに近い名前をドメイン名に含めるのが良いとされています。たとえば、健康関係のホームページなら「health」という単語、色関係なら「color」、カフェ関係なら「cafe」などの単語をドメイン名に含めると良いです。
 

他には、ブロガーさんで自分の名前をブランディングしていきたい場合は自分の名前をドメイン名にする場合もありますし、コーポレートサイトであれば会社名をドメイン名にするのが一般的です。
 

■以下はGoogleが出す推奨のドメイン名のケーススタディですので参考にしてみてください。

Google Webマスターアカデミー クイズ抜粋

Google Webマスターアカデミー クイズ抜粋

Google ウェブマスターアカデミーより引用
 

上記の通り、意味を持たないドメイン名よりも意味を持つドメイン名が良いと言われています。目的に合わせてドメイン名を選んであげましょう。

 

独自ドメインの取得方法

トップレベルドメインが「.com」や「.net」の独自ドメインを取得する場合、おおよそ年額1,000〜2,000円程度の取得・更新費用がかかります。
 

レンタルサーバー会社がエックスサーバーであれば、そのままエックスサーバーで独自ドメインを契約することができます。
ロリポップであれば同じ会社のドメイン専用サービス「ムームードメイン」から、さくらインターネットであればそのままさくらインターネットで独自ドメインを契約することができます。
 

年間920円(税抜)からの格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─

 

以下は、ムームードメインで独自ドメインを取得する場合の画面です。
ムームードメイン 取得したいドメインを入力して検索実施。すでに誰かが取得済みのドメインは取得できません。
 

上記のように、取得したいドメインを入力して検索→カートに追加をして取得手続きを進めていきます。すでに誰かが取得済みのドメインは取得できません。
 

(※)ムームードメインの取得は下記より行えます。
格安ドメイン取得サービス─ムームードメイン─

 

会社によりキャンペーンなどで数百円〜千円程度の取得費用の違いはありますが、初めてホームページを自分で作る場合は、契約した会社でドメインを取得したほうが設定が簡単でおすすめです。
 

独自ドメインを提供している会社・サービス

項目エックスサーバームームードメインさくらレンタルサーバー
特徴 業界トップクラスの高コストパフォーマンスを
誇るレンタルサーバー。
独自ドメインはインフォパネルの
「追加のお申し込み」より取得できます。
.com .net .jp .co.jpなど多種多様なドメインを
取得・登録できる国内最大級の
ドメイン総合サービスです。
独自ドメインを使ったブログの開設や
WordPressを使ったサイトの運営には
必須のドメインを簡単に取得可能です。
運営会社エックスサーバー株式会社GMOペパボ株式会社さくらインターネット株式会社
公式サイト https://www.xserver.ne.jp/ 年間920円(税抜)からの
格安ドメイン取得サービス
─ムームードメイン─
さくらのレンタルサーバ
スタンダードのお申込みはこちら
(公式ページ)

 

また、エックスサーバーなどは契約時に独自ドメイン1個プレゼントキャンペーンを実施している場合もあります(キャンペーン実施時のみ)。詳しくは各公式サイトより情報を確認してみてください。
 

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当サイトもエックスサーバーを利用しています

 


 

ほかにも、ドメインの取得はGoogleで「ドメイン 取得」などで検索するとたくさんの会社が出てきます。「お名前.com」も有名なドメインサービス会社です。
 

たとえば、他社のお名前.comで取得したドメインやムームードメインで取得したドメインを、エックスサーバーやさくらインターネットで利用することも可能なんでしょうか??

 

はい、もちろん可能ですよ。
ただし、ドメインを取得したところの管理画面からネームサーバー設定というドメイン名をどのレンタルサーバーで利用するかを関連づける設定が必要になります。

 

●関連記事●
【ネームサーバーとは?】ネームサーバー設定の意味と特徴を徹底解説
 

今回は独自ドメインの取得前提でお話ししましたが、たとえば以下のような場合は無料ドメインでも良いと思います。
  • 検証や勉強目的、ビジネス目的ではない(趣味)場合でホームページを立ち上げたい。
  • 期間限定の告知やサンプルページなどの特定用途で立ち上げたい。

 
 

【ステップ3】中身(ホームページ)を作成する

プロセス4 中身(ホームページ)を作成する
 

さて、これでレンタルサーバーの契約とドメインの登録が完了してWebサイトを構築する準備が整いました。家に例えると今はマンションを契約直後の状態で家具も何もない状態です。
 

ここからはサーバー(建物)の中にホームページ(中身)を作成していきます。
 

ホームページは大きくWordPressのようなソフトウェアをつかって制作する場合HTMLファイル等を自分で作成して構築する場合2パターンがあります。
 

パターン1:HTML・CSSファイル等を自分で作成して構築する。パターン2:Wordpressのようなソフトウェアをつかって制作する
 

【方法1】WordPressなどのソフトウェア(CMS)を利用してホームページを作成する

1つ目は、ワードプレスなどのソフトウェア(CMS)を利用してホームページを作成する方法です。
 

最近では、HTMLやCSSを知らなくてもある程度自由にホームページを作れるソフトウェアがよく利用されています。このソフトウェアのことをCMS(コンテンツマネジメントシステム)といい、今現在、WordPressというオープンソース(無料)のCMSが世界第一位で一番有名です。
 

【圧倒的なWordPressシェア】世界と日本で有名なCMSシェアを徹底比較!
 

■2分でわかるWordPressでホームページ作成動画


 

最近では多くのレンタルサーバー会社でWordPressの自動インストール機能などが用意されていて、設定方法などもたくさんインターネットで説明されています。
 

エックスサーバー 管理画面 CMS自動インストール

エックスサーバー管理画面 CMS自動インストール


 

合わせて読みたい記事

●WordPressをエックスサーバーに導入する場合は「【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説」をご参照ください。

●WordPressをロリポップで導入する場合は「【徹底解説】レンタルサーバー ロリポップでWordPressをインストールする」をご参照ください。

 

WordPressをレンタルサーバーにインストールしたら、Wordpressの使い方を覚えてホームページを作っていきましょう。
 

WordPressの使い方については「【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】」に詳しく説明していますのでこちらの記事をご覧ください。

【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 
 

【方法2】HTML・CSSでホームページを作成する

2つ目はHTML・CSSといわれる言語を記述してホームページを作成する方法です。
 

HTMLとはHyper Text Markup Languageの略です。Webページの構造を定義する言語です。CSSとは、Cascading Style Sheetsの略で、Webページのスタイル(見た目)を指定する言語です。先ほどのHTMLと一緒に使います。
 

<html>のような『タグ』と言われるかたまりを使って文章や画像を加えたり、リンクを貼ることができます。
 

Atomエディタで開いたHTMLソースコード
 

ここでは、下記のようなシンプルなHTMLを作成してWebページを作成してみます。

 

上記のHTMLファイルを契約したサーバーにファイル転送ソフトなどを使ってアップロードします。

FTPでhelloworld.htmlをアップロード

FTPでhelloworld.htmlをアップロード


 

Webブラウザで指定のURLでアクセスすると作成した内容をホームページとして閲覧することができます。

Webサイト html helloworld

僕の(私の)ホームページ!!


 

このようにHTMLファイルなどを自分で作成してサーバーにアップロードすることでホームページを作ることができます。
 

WordPressやその他のソフトウェアを利用しないでHTML・CSSでホームページを作りたい人やWordPressをカスタマイズしたい人は、HTML・CSSを覚えると良いでしょう。
 

関連記事

HTMLについて学習したい方は「【HTMLの基本を徹底解説!】初心者向けHTMLの基本とよく使うタグ一覧」をご参照ください。
 

CSSについて学習したい方はこちら「【CSSの基本】CSSの基本とプロパティ一覧」をご参照ください。

 
 

【補足】HTML・CSSで作る静的サイトとWordPressなどのCMSの違い

これからホームページを開設するなら、HTML・CSSで制作するのと、WordPressなどのCMSを利用するのとどちらが良いんでしょうか??

 

オススメはワードプレスなどのソフトウェアを利用する方法です。豊富なデザインテンプレートや便利なプラグイン(スマートフォンのアプリのようなもの)がたくさんあり、ウェブの知識がなくてもすぐにスタートすることができます。
ただ、ワードプレスなどのソフトを利用していても、細かいレイアウト調整にはHTML・CSSの知識が必要になってくるので、やりながら覚えていくのがよいのではないでしょうか。

 

一つ目にご紹介したHTML・CSSでサイトを構築するサイトを静的サイトと言います。一方、WordPressをはじめとしたCMSは、今日主流となりつつあるWebサイトの構築手法です。
 

パターン1:HTML・CSSファイル等を自分で作成して構築する。パターン2:Wordpressのようなソフトウェアをつかって制作する
 

静的サイトはページ数の少ないサイトやランディングページなどに向いています。一方、WordPressなどのCMSを利用したサイトはコンテンツ量が多いコーポレートサイトやメディアサイト、ブログなど日々、更新作業が発生するサイトに向いています。
 

CMSを利用したホームページは、基本的に更新作業は管理画面から行いますので、専門知識がなくてもある程度は日々の更新が可能です。
 

ただし、自由自在にカスタマイズしようと思うと、HTML・CSSの知識に加えてPHPなどのプログラミング言語や独自の記述方法を理解する必要がある点は注意です。

 

HTML・CSSなどの静的サイトWordPressなどのCMS
用途少ないページ数のサイトやLPに適している中規模以上、更新の多いのサイトに適している
作成・更新方法HTML・CSSで作成・更新する管理者用のページから作成・更新する
注意点HTMLやCSSを知っていないと更新・修正することができない。ソフトウェアのバージョンアップなどの管理が必要
自在にカスタマイズしようと思うとプログラミングやソフトウェア仕様の知識が必要

本サイトでは、総合的に鑑みて、世界シェアNO1のWordPressを利用してホームページを作成する方法をお勧めしています。
 

【補足】ホームページ作成の上で知っておきたい関連項目

補足)具体的なホームページ(中身)の 作り方
 

最後に補足として、ホームページ作成の上で知っておきたい関連項目や知識・サイトをご紹介していきます。
 

写真素材・イラスト素材サイトを活用しよう

実際にホームページを作成する際に、良い画像がなくて素材不足になることがよくあります。また、ネットで検索して出てきたものは著作権で保護されているものもたくさんあるので安易に使ってはいけません。
 

ネットには、自由に使えて商用利用可能な画像素材サイトもたくさんあります。「【おすすめ素材サイト総まとめ】ホームページで使えるフリー・有料素材25選」にホームページ作成に使えるおすすめ画像素材サイトを一挙紹介していきますので、是非ご参考ください。

【おすすめ素材サイト総まとめ】ホームページで使えるフリー・有料素材25選


 
 

独自SSLを設定しよう

最近では、SSLという技術でセキュリティ的に保護された通信が主流になってきています。
 

SSL化の説明図2
 

初心者には少しわかりにくい操作かもしれませんが、余力があれば最初のうちにSSLを設定しておきましょう。
 

ロリポップで常時SSLを設定する方法は「ロリポップでWordPressに常時SSLを設定する方法をご覧ください。
 

エックスサーバーで常時SSLを設定する方法は「【徹底解説】エックスサーバーでWordPressにSSL(https化)を設定する方法」をご覧ください。
 
 

独自ドメインのメールアドレスを作成しよう

独自ドメインを取得してレンタルサーバーを契約したら、メールアドレスも作っておくことをお勧めします。
 

下記は、ロリポップで独自ドメインのメールアドレスを作成して、送受信する方法を説明しています。

ロリポップでメールアドレスを作成・送受信するやり方


 
 

SEO対策を覚えよう

最後に、本記事ではホームページの具体的な作り方を中心で説明していますが、ホームページの検索順位を上げたり、申し込みを狙っている場合はSEO対策が必要になります。
 

特に最初のコンセプト作りが土台になりますので、下記の5項目は大事です。

ホームページのコンセプト作り

  • ホームページの目的を明確化する
  • ホームページのターゲット(ペルソナ)を決める
  • ホームページのターゲットに向けたコンテンツを決める
  • ホームページの重点キーワードを決める
  • 競合サイトを調査する

 

上記5項目含めたSEO対策の基本について「【SEO対策基本】初心者必見!無料で自分でできるSEOまとめ」に詳しく説明していますので、サイトを検索上位にあげたい人はぜひご覧ください。

【SEO対策基本】初心者必見!無料で自分でできるSEOまとめ


 

ホームページの作り方が今まで全然イメージできなかったけれど、だいぶ作り方のイメージができるようになりました!
でも自分一人だとちょっと不安かもです。。

ここでは、基本的なことを説明していきましたが、自分でやってみないとなかなかわからない部分もあると覆います。ぜひ実践してみてください。また、当サイトでは、自分でホームページを作りたい人向けに個別指導のWebスクールもしておりますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

 
 

まとめ

まとめです。今回はホームページを自分で作りたい初心者の方向けにホームページの作り方について説明しました。
 

ホームページを作成するために必要なもの

  • サーバー:インターネット上の建物・部屋のようなもの
  • ドメイン:インターネット上の住所のようなもの
  • ホームページ(中身):建物・部屋の中にあるコンテンツ・サービスのようなもの(文章や画像などで構成されるファイル類)

 

レンタルサーバーを提供している会社として、エックスサーバーロリポップ!さくらのレンタルサーバなどが有名でよく利用されています。
 
 

サーバーとドメインを取得したのち、中身となるホームページを制作していきます。WordPressなどのソフトウェアを利用することで、最近では個人でもホームページやブログが手軽に作成できるように環境が整ってきていますので、ぜひ自分でホームページ作成にチャレンジして見てください。
 

WordPressの使い方については「【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】」に詳しく説明していますのでこちらの記事をご覧ください。

【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 


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