無料レンタルサーバーでホームページ開設【エックスドメインHTML機能】

今回は、 無料レンタルサーバーを提供しているエックスドメインで、HTMLを使ったホームページを解説する手順を説明していきます。
 

※2017年4月20日時点での手順になります。
 

もくじ

以下は本記事のもくじです。

  1. 1. エックスドメインでHTML機能をインストールする手順
    1. 1-1. エックスドメインとは – 無料 レンタルサーバー
    2. 1-2. アカウントを作成する
    3. 1-3. HTML機能をインストールする
    4. 1-4. FTPアカウント有効化
  2. 2. まとめ

 

それでは説明に入っていきます。
 
 

1. 無料レンタルサーバーエックスドメインでHTMLホームページを開設

 

1-1. エックスドメインとは – 無料レンタルサーバーを提供

エックスドメインとは
 

エックスドメインでは無料のレンタルサーバーと独自ドメインの取得・運用サービスを提供しています。独自ドメインを取得しなくても無料のレンタルサーバーを借りることができます。
 

エックスドメインでは、ドメイン未契約の方もご利用可能な無料のレンタルサーバーを提供しています!用途によって使い分けられるサーバースペースや、高速にカスタマイズされたWordPress等を使うことが出来ます!

ドメインをご契約中の方は、無料レンタルサーバーの各種機能を拡張!
ドメイン取得サービスにおいて、独自ドメインをご契約いただいている方は、レンタルサーバーの機能が使いやすく拡張されます!機能によっては、最大10倍にも拡張!さらに、便利なメール機能も使えるようになります!

 
 

1-2. アカウントを作成する

 
まずはエックスドメインのサイトにアクセスしてログインアカウントを作成していきます。
 

以下のサイトにアクセスします。
https://www.xdomain.ne.jp/
 

無料レンタルサーバーを選択します。

エックスドメイン トップページ

エックスドメイン トップページ

 

左メニューにある無料レンタルサーバーお申し込みを選択します。

エックスドメイン 無料レンタルサーバー

エックスドメイン 無料レンタルサーバー

 

初めてのご利用・新規お申し込みは、「無料レンタルサーバーご利用お申し込み」を選択します。

エックスドメイン 無料レンタルサーバー 申し込み

エックスドメイン 無料レンタルサーバー 申し込み

 

以下の手順を参考にアカウントを作成してください。

無料レンタルサーバーのお申し込み手順
 

1. メールアドレスの登録
2. 確認メールの受信
3. 会員情報の登録
4. 登録完了メールの受信、ログイン
5. サーバーIDの登録
 

エックスドメイン 無料レンタルサーバー アカウント作成手順

エックスドメイン 無料レンタルサーバー アカウント作成手順

 
 

1-3. HTML機能を有効にする

次にエックスドメインの管理者画面からHTML機能を有効かしていきます。

 

アカウント作成完了後に、エックスドメインの管理者画面にログインします。

エックスドメイン ログイン

エックスドメイン ログイン

 

左下の無料レンタルサーバーを選択します。

エックスドメイン 管理画面

エックスドメイン 管理画面

 

初めてアクセスした場合はサーバーIDを入力する画面が出てきます。任意のIDを入力してください。(URLの一部となります。)
 

エックスドメイン サーバーID
 

サーバーID(〇〇)がそれぞれ下記URLのように割りあてられます。
・HTMLサーバー:〇〇.html.xdomain.jp
・PHP・MySQLサーバー:〇〇.php.xdomain.jp
・WordPress:〇〇.wp.xdomain.jp
 

左下の無料レンタルサーバーを選択します。

エックスドメイン 管理画面

エックスドメイン 管理画面

 

HTML「利用を開始する」を選択します。
エックスドメイン コントロールパネル 

「初期設定が完了しました」と表示されます。ページ左側メニューの無料レンタルサーバーから再びHTML管理パネルへアクセスしてください。
エックスドメイン WordPressインストール
 

HTMLの管理パネルログインを選択します。
エックスドメイン コントロールパネル HTML管理パネルログイン
 

ひきつづき、次にFTPアカウント設定を操作していきます。
 
FTPってなに?という方はこちら「初めての ホームページ 作成 手順 と 知っておきたい基礎知識」をご覧ください。
 

エックスドメイン HTML FTPを選択 
 

WebFTPログインを選択します。
エックスドメイン HTML FTP Webログイン
 

FTPWebログイン画面が表示されます。ここで、ファイルをアップロードしたり、編集したりできます。
エックスドメイン HTML FTP Webログイン
 

任意のHTMLファイル(ここではsample.htmlとします)をアップロードしてみましょう。
エックスドメイン HTML ファイルアップロード
 

http://取得したURL/sample.html にアクセスして画面が表示されていればOKです。
エックスドメイン HTML sample.htm表示
 
 

2. まとめ

ここでは、無料レンタルサーバー「エックスドメイン」を利用した、Webサイト開設の手順を説明しました。
 

今回は、無料で利用するためにドメインは「xxxx.wp.xodmain.jp」といったエックスドメイン配下のドメイン名で進めましたが、自分でドメインを取得してホームページを持つことも可能ですので興味のあるかたは試してみてください。
 

そもそもWebサイト(ホームページ)の仕組みがイマイチわからないというかたは合わせて「初めての ホームページ 作成 手順 と 知っておきたい基礎知識」をご参照いただければと思います。
 

FTPソフトを利用したい場合は、FilzeZillaという無料ソフトを利用できます。
 

FileZillaのインストールと使い方は「
無料FTPツール FileZillaの使い方 Mac・Windows対応
」をご参照ください。
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

「自分で作る選択を!」個人事業主のための大阪のホームページ作成とWeb集客の教室・スクール 「Webst8」

大阪堀江の個人事業主向けWebスクール Webst8 バナー

『自分でホームページを作成してWeb集客・売上拡大したい』個人事業主のための月額2万円のWebスクールです。

『これから自分でホームページを作成したい』

『今のホームページを自分で更新できるようにしたい』

『ホームページでブランディング・集客・売上アップしたい』

といった方はぜひ当Webスクールにお問い合わせください。

Webst8の詳細はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

個人事業主向けWeb活用アドバイザー・Webスクール運営 1985年生まれ 立命館大学卒業。某複合機メーカーで約8年間SEとして大阪で勤務後、2016年秋に独立。現在は「一人一人が創意工夫で思い描く未来を!」 という想いもとに、Web制作・コンサルティング、Webスクール「Webst8」を運営開始。 ウェブやマーケティングなどの覚えたノウハウを自分や周りの目標実現のツールとして使うことにやりがいを感じています。