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【WordPressの料金】ホームページ・ブログ作成にかかる費用

2019年8月25日

これからWordPressでブログ・ホームページを始めようと思った方で、WordPressでサイトを作るのにいくらくらいの費用がかかるのか不安な方も多いのではないでしょうか。
 

ちなみに当サイトは、自作しているため年間の料金で合計15,000円くらいです。今回は、WordPressでブログ・ホームページを作成しようと考えている初心者の方を対象に、WordPressを始めるのにかかる費用をご紹介していきます。
 

WordPressでブログを始めたいんだけど、いくらかかるんでしょうか??

WordPress本体は無料です。レンタルサーバーや独自ドメイン、有料テーマ、制作依頼する場合は制作費用などその他の品目でお金がかかります。

 

■【WordPressの料金】ホームページ・ブログ開設にかかる費用(動画解説版)


 


 

WordPressにかかる費用の品目別まとめ

WordPressでサイト制作するときにかかる費用
 

WordPressでかかる費用ですが、自作する場合初年度1〜4万円(次年度以降1〜1.5万円)外注する場合は20〜50万円程度かかります。

自作か外注かで費用の内訳が大きく変わります。本記事ではWordPressでホームページ/ブログを自作する場合を想定して説明していきます。

(関連記事)【あなたはどっち?】ホームページを独学自作か外注かを徹底比較


 

ホームページ・ブログを自作する場合にかかるWordPress費用

WordPressでサイトを自作する場合にかかる料金
 

まず、WordPressを利用してホームページ・ブログを自作する場合の費用ですが、おおよそ初年度1〜4万円程度、次年度以降1〜1.5万円程度が目安になります。

項目 初期費用
(初年度のみかかる
イニシャルコスト)
維持費用
(翌年以降毎年かかる
ランニングコスト)
WordPress本体 0円 0円
レンタルサーバー代 年間6,600円〜13,200円
初期費用が別途1,500〜3,300円程度かかる場合があります。
年間6,600円〜13,200円
ドメイン取得・維持費 年間1,500円程度 年間1,500円程度
WordPressテーマ代 (無料テーマの場合)0円
(有料テーマの場合)10,000円〜25,000円
0円
※サブスクリプション型有料テーマの場合を除く
+αでかかる費用 書籍代(1万円前後)
スクール代(10〜30万円前後)
年間合計費用 初年度8,100円〜39,700円 次年度以降8,100円〜14,700円

(料金は、ボリュームゾーン・平均値で算出のため、実際には上記よりも上下変動があります)
 

WordPress本体は費用はかからないんですか?

WordPressそのものは、オープンソースで費用はかかりません。基本的にそのほかにかかる費用の合計がWordPressでかかる費用になります。

 

ポイント WordPress本体は無料で利用可能

オープンソースとは

WordPressはオープンソースで無料で利用できます。オープンソースとは一言で言うとフリーソフトです(※注)。

ソースを取得、変更、再配布できるので、個人や企業が好きに追加機能やデザインテンプレートなどを開発することもできます。

(※注)厳密にはオープンソフトとフリーソフトとは定義が異なります。厳密なオープンソースの定義は、「オープンソース | wikipedia」をご覧ください。
【関連記事】【WordPressとは】ワードプレスの特徴とメリット・デメリットを徹底解説

 

ここからはWordPressでかかる料金の内訳について詳しく説明していきます。

【料金その1】レンタルサーバー代(必須)

Webの仕組み サーバー
 

一つ目にかかる料金は、WordPressの入れ物となる「レンタルサーバー料金」です。

レンタルサーバー会社やプランにより料金は変わりますが、ボリュームゾーンは月額550円〜1,100円くらいです(年額6,600〜13,200円)。

なお、サーバー会社によっては初年度のみ初期費用1,500円〜3,300円程度かかる場合があります。

レンタルサーバーは国内でも100近くありますが、有名3社の「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらインターネット」、そして性能・機能面で最近注目されている「ConoHa (コノハ)」やmixhostがおすすめです。

ロリポップやさくらレンタルサーバーのスタンダードプランであれば月額500円程度、エックスサーバーやConoHa、mixhostなどであれば月額1,000円程度です。
 

カテゴライズ サーバーサービス おすすめプラン名 おすすめ度 特徴 月額費用
(3年契約)
初期費用 無料ドメイン ディスクサイズ WordPress対応 マルチドメイン上限 MySQL個数制限 転送容量制限

Webサーバー Webフォント提供 Webフォント制限 バックアップ機能 復元機能(データ取得) メールアドレス作成数 メールボックス容量制限 メール送受信サイズ制限 メール送信数制限 メール受信数制限 メーリングリスト メールマガジン アダルトサイト プラン変更 メールサポート チャットサポート 電話サポート
特におすすめ5社 ConoHaWING
ConoHa ロゴ
ベーシックプラン
公式サイト
簡単&高スペック&上場企業運営&若手ユーザー・ブロガー多い
ConoHa WING スペックチャート
880円 無料 ◯(2つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 Apache+nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信

100MB/受信
不明 不明 無制限 × × ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
エックスサーバー
エックスサーバー
スタンダードプラン
公式サイト
国内シェアNo1の王道レンタルサーバー。法人HPも多い
エックスサーバー スペックチャート
990円 無料 ◯(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信 ※受信は制限なし 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 リスト作成数:20件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:1,000件/1メルマガ
× ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
mixhost
mixhost ロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
アダルトジャンル運営可能・上位プランがお得
mixhost スペックチャート
990円 無料 ◯(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × ◯(14日間) 無制限 無制限 不明 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 無制限 × × ×
ロリポップ!
ロリポップ!ロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
安価&中以上スペック&個人店舗HP系におすすめ
ロリポップ スペックチャート
440円 1,650円 × 300GB 200 50 無制限 Apache × × 無制限 5GB/1アドレス 100MB/送受信 1,000送信/時間

10,000送信/日
無制限 リスト作成数:10件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:500件/1メルマガ
× ◯(上位プラン変更のみ) ◯(平日:9:30〜13:00 14:00〜17:30) ◯(平日:10:00〜18:00)
さくらのレンタルサーバ
さくらインターネットロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
安価&中以上スペック&個人店舗HP系におすすめ
さくらのレンタルサーバ スペックチャート
436円 無料 × 300GB 200 50個 無制限 nginx + Apache2.4系 あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(最新8つ)

バックアップ&ステージング機能を自身で設定する必要あり。

無制限 20GB/1アドレス 200MB/送受信 100送信/15分

400送信/時間

9,600送信/日
無制限 10件 × × × ◯(平日10:00~18:00)
◯(平日10:00~18:00※)

2022年9月時点ではコールバック予約必要(詳細)

法人・中小企業向け エックスサーバービジネス
エックスサーバービジネス ロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
同価格帯では最高環境のスペックやサービスが提供されている法人特化のレンタルサーバー。中小企業・法人の高スペックレンタルサーバーなら一番おすすめ 3,762円 16,500円 あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 nginx あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:無制限
◯(14日間) 無制限 20GB/1アドレス 100MB/送信 ※受信は制限なし 1,500送信/時間

15,000送信/日
無制限 リスト作成数:20件

登録数:500件/1リスト
メルマガ作成数:10件

登録数:1,000件/1メルマガ
× ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
カゴヤ・ジャパン
kagoya ロゴ
S22プラン
公式サイト
法人利用率80%以上のレンタルサーバー。スペック的には普通なものの法人向けの中では安価な方で、実績も豊富。 1,760円 3,300円 あり(1つ・1年目のみ) 200GB 無制限 無制限 160GB/日 nginx + Apache 2.4系 あり
モリサワフォント30書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(10GB) 10,000 100GB/全体 100MB/受信 ※送信は制限なし 不明 不明 リスト作成数:1件

登録数:100件/1リスト
× × × ◯(平日10:00〜17:00)
CPIレンタルサーバー
CPIレンタルサーバーロゴ
シェアードプランSV-Basic
公式サイト
法人利用率90%以上のサーバー。スペックは普通なものの、法人向けオプションが豊富で、マルウェア診断・データ移行支援サービス・24時間365日サポートなど手厚い体制 4,180円 無料 あり(1つ・1年目のみ) 200GB 無制限 無制限 160GB/日 nginx + Apache 2.4系 あり
モリサワフォント30書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(10GB) 10,000 100GB/全体 100MB/受信 ※送信は制限なし 不明 不明 リスト作成数:1件

登録数:100件/1リスト
× × × ◯(平日10:00〜17:00)
GMOクラウド iClUSTA+
GMO iCLUSTA+ロゴ
レギュラープラン
公式サイト
大手GMOが運営する法人向けに特化したレンタルサーバー。スペック的には普通なものの、安価に法人向けサーバーを利用できるのが強み。い 1,551円 5,500円 なし 500GB 91 150個 無制限 Apache あり
モリサワフォント33書体
ドメイン制限:3ドメインまで

PV制限:75,000PV/月
◯(7世代) 無制限 140GB/全体 30MB/送受信 不明 不明 リスト作成数:20件

登録数:1,000件/1リスト
× × ◯(平日10:00〜18:00)
個人にも法人にも コアサーバー
コアサーバーロゴ
Core-X(V2プラン)
公式サイト
GMOデジロック社の提供するレンタルサーバーサービス。価格は390円〜とかなり安く利用でき、同価格帯でかなり高スペックな部類。 390円 1,650円 あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 10TB/月 LiteSpeed × × ◯(3世代) 無制限 10GB/1アドレス(推奨) 不明 5,000送受信/日 5,000送受信/日 × ×
◯※

V2プラン内での上位プランへのアップグレードのみ対応

×
ヘテムル
HETEMLロゴ
※単一プランのみ提供
公式サイト
ロリポップを提供しているGMOペポパ社が提供するレンタルサーバーサービス。価格と性能のバランスが良いが、今だとロリポップの方がおすすめ。 1,100円 無料 なし 500GB 無制限 無制限 40TB/月 LiteSpeed × ×
◯※

Webサーバー、メールサーバーは7日間前、DBサーバーは14日前

△※

復元は有料

無制限 10GB/1アドレス 10MB/送受信 1,000送信/時間

10,000送信/日
無制限 リスト作成数:15件

登録数:1,000件/1リスト
メルマガ作成数:15件

登録数:1,000件/1メルマガ
× × ×
カラフルボックス
colorfulbox
BOX2プラン
公式サイト
2018年会社設立した新規参入のホスティングサービス。後発ながら最新のサーバー環境を提供しているのが強み。アダルトサイト運用も可能。 968円
無料※

無料(3ヶ月以上の契約の場合) /
2,200円(1ヶ月契約のみの場合)

あり(1つ) 300GB 無制限 無制限 無制限 LiteSpeed × × ◯(14日間) 無制限 無制限 不明 2,000送信/時間

20,000送信/日
無制限 無制限 ×
◯※

※申込時にアダルト対応サーバープランで申し込みの必要あり

◯※

※アダルト対応サーバープラン - 通常のサーバープラン間の変更は不可

スターサーバー
スターサーバーロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
ネットオウル社が運営する高速・格安のクラウド型レンタルサーバー。オールSSD&nginxで格安の中ではハイスペック。 440円 1,650円 × 200GB 無制限 30 21TB/月 nginx × × × × 1,000 2GB/1アドレス 100MB/送受信 1,500送信/日 無制限 × × ×
×※

エコノミー、ライトはスタンダードまでのプラン変更が可能。エコノミー、ライト、スタンダードはハイスピード、エンタープライズへの変更は不可

× ×
バリューサーバー
バリューサーバーロゴ
スタンダードプラン
公式サイト
GMOデジロック社が運営する格安レンタルサーバー。同価格帯ならコアサーバーの方がおすすめ。プラン変更には対応していない点に注意。 366円 2,200円 なし 100GB 無制限 無制限 300GB/月 Apache × × × × 無制限 2GB/1アドレス(推奨) 不明 4,000送受信/日 4,000送受信/日 × × × × ×
カテゴライズ サーバーサービス おすすめプラン名 おすすめ度 特徴 月額費用
(3年契約)
初期費用 無料ドメイン ディスクサイズ WordPress対応 マルチドメイン上限 MySQL個数制限 転送容量制限

Webサーバー Webフォント提供 Webフォント制限 バックアップ機能 復元機能(データ取得) メールアドレス作成数 メールボックス容量制限 メール送受信サイズ制限 メール送信数制限 メール受信数制限 メーリングリスト メールマガジン アダルトサイト プラン変更 メールサポート チャットサポート 電話サポート

エックスサーバーはスタンダードプラン、ConoHaWING ベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、10%税込価格の場合で比較しました。
各サーバーの全プランのスペック・機能一覧は国内有名サーバーのスペック一覧比較表に掲載しています。
※2022年9月時点で調べた1年契約税込表示の価格・内容です。プラン変更をはじめ細かい内容は条件付きである場合もありますので、最新の正確な情報は公式サイトをご確認ください。


 
 

合わせて読みたい記事

スペックも含めた5社レンタルサーバー詳しい比較は「【おすすめレンタルサーバー比較5社総まとめ WordPress対応】」に掲載していますので、レンタルサーバー契約の前にぜひご覧ください。

 

なお、独自ドメインでWordPressを利用している場合、少し作業に手間がかかりますが、最初は安いサーバー・プランを利用しつつ、あとからレンタルサーバーを変更するということも可能です。

 

【WordPressにかかる料金1】レンタルサーバー代
年間6,600円〜13,200円

 

ちなみにこのブログはなんのレンタルサーバーで動いているんですか?

当ブログはエックスサーバーで動いています。

 

 

【料金その2】ドメイン取得・更新費用(必須)

二つ目にかかる料金は、インターネット上の住所にあたる「独自ドメインの取得(更新)費用」です。
 

ドメインの種類(.comや.co.jp)によって料金は異なりますが、ボリュームゾーンは1,500円くらいです。
 

ドメインとはインターネット上の住所のようなものです。
Webの仕組み ドメインを取得する
 

ブログやホームページをインターネットに公開するためにはドメインを利用する必要があります。一般的には独自ドメイン(当サイトの場合は「webst8.com」)を利用することが多く年間単位で費用がかかります。
 

なお、最近ではレンタルサーバー契約と同時に、1つ分のドメインの取得・維持費用を無料サービスで提供するというレンタルサーバーも増えてきましたので、うまく活用することで年間1,500円程度を削減することができます。

■レンタルサーバーの無料独自ドメイン提供について

エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ さくらレンタルサーバー
おすすめプラン スタンダードプラン WINGパックベーシックプラン スタンダードプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
無料独自ドメインプレゼント あり(1つ) あり(2つ) あり(1つ) なし なし
公式はこちら エックスサーバー ConoHa mixhost ロリポップ! さくらのレンタルサーバ

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはスタンダードプラン、ConoHaはWINGパックベーシックプラン、mixhost・ロリポップサーバー・さくらレンタルサーバー共にスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

注意点としては、ドメイン取得費用が100円レベルで極端に安い場合も、2年目以降が3000円、4000円以上かかるようなドメインもあるので注意しましょう。

 

無難なドメインは、「.com」「.net」「.info」あたりが安くてよく使われていて無難です。
ドメイン取得費用と次年度更新費用
(※)ムームードメインのドメイン取得費用と更新費用の例(2019年8月時点)
 

一般的な.comや.netなどでおおよそ1,500円くらいとみておくと良いでしょう。

 

【WordPressにかかる費用2】ドメイン取得・更新費用
「年間1,500円前後」
※サーバー契約でドメイン一つ無料サービス付きのレンタルサーバーを契約することで削減可能

 

WordPress導入で最低限かかる費用は上記のみになりますので、年間8,000円〜WordPressを運用することが可能です。

以下はオプションで必要に応じてかかってくる費用になります。

 

【料金その3】テーマ(テンプレート)購入費用(オプション)

三つ目にかかる料金は、WordPressのテーマ購入費用です。無料テーマを利用する場合費用はかかりませんが、有料テーマを利用する場合、10,000円〜25,000円程度かかります。

WordPressで利用する「テーマ」とは、一言で言うとデザインのテンプレートのことです。

人に例えると、「服」のようなイメージになります。テーマ(服)を変更することで、見た目や外観の変更・関連機能を変更することができます。
WordPressテーマのイメージ テーマ≒服
 

WordPressでは無料で利用できるテーマも数千以上リリースされており、また、企業や個人のデザイナーたちが有料で販売しているものもあります。
 

有料テーマと無料テーマは違いはないんでしょうか?

一般的に有料テーマの方が、無料テーマよりも機能面がさらに充実しています。また、有料テーマを購入すると購入特典でマニュアルやサポートを受けられるところも多く、本格的に作りたい場合は有料テーマもおすすめです。

 

本格的にHP・ブログを作るなら有料テーマもおすすめ
  • 無料テーマでも品質の高いサイト・ブログを作成することができる
  • 一般的に有料テーマは、無料テーマよりも機能面でさらに充実している
  • 有料テーマは購入特典でマニュアルやサポートを受けられるところが多い

 

有料テーマを利用する場合は、買い切り型が多いですが、最近ではサブスクリプション(年額課金型)も増えてきました。価格帯は、おおよそ10,000円〜25,000円くらいが多いです。
 

■WordPressで人気の有料テーマ例(一部)

タイプ テーマ名 内容 備考 最終更新日
ホームページ型のサイトにおすすめ Lightning G3 Pro Pack
(旧Lightning Pro)
スタンダードなビジネスホームページ向き
無料テーマLightningの有料版
Lightning G3 Pro Packの公式サイトはこちら
9,900円 (税込)/1年間
サブスクリプション型
複数サイト利用可
ライセンスキー方式
2022.7.12
アップデート情報
SnowMonkey
スノーモンキー
1カラム型のビジネスホームページにおすすめのテーマ
SnowMonkeyの公式サイトはこちら
16,500円/1年間
サブスクリプション型
複数サイト利用可
2022.9.7
アップデート情報
SWELL
スウェル
ホームページにもブログにも使える
シンプルで使いやすいテーマ
SWELLの公式サイトはこちら
17,600円 (税込)
買い切り型
複数サイト利用可
2022.8.14
アップデート情報
賢威
けんい
SEO実績の高いロングセラーテーマ。
特典のSEOマニュアルなど付加価値が高い。
賢威の公式サイトはこちら
27,280円(税込み)
買い切り型
複数サイト利用可
(本人サイトのみ)
2021.11.17
アップデート情報
TCDシリーズ
ティーシーディー
洗練されたデザインが特徴のテーマシリーズ。
美しいデザインのコーポレートサイトにおすすめのテーマ
TCDシリーズの公式サイトはこちら
※TCDはテーマシリーズになります。
業種別・用途別などに数十種類用意されています。
買い切り型
複数サイト利用可
(本人サイトのみ)
※テーマによって
異なる可能性あり
※各テーマによる
アップデート情報
ブログ・アフィリエイトにおすすめ AFFINGER6
アフィンガー6
本格的にアフィリエイトサイトを始めるのに
おすすめの高機能WordPressテーマ 
AFFINGERの公式サイトはこちら
14,800円(税込み)
買い切り型
複数サイト利用可
(本人サイトのみ)
2022.9.1
アップデート情報
DIVER
ダイバー
アフィリエイト・メディアサイト運営経験者
に向いている高機能WordPressテーマ
17,980円 (税込)
DIVERの公式サイトはこちら
買い切り型
複数サイト利用可
(本人サイトのみ)
2022.8.17
アップデート情報
JIN
ジン
柔らかいデザイン・アニメーションが好きなブログを始めたい
初心者におすすめのテーマ
14,800円 (税込)
JINの公式サイトはこちら
買い切り型
複数サイト利用可
(本人サイトのみ)
2022.7.25
アップデート情報
SANGO
サンゴ
かわいい・柔らかいデザインが好きな
ブログ初心者におすすめのテーマ
SANGOの公式サイトはこちら
14,800円(税込)
買い切り型
複数サイト利用可
(本人サイトのみ)
2022.9.4
アップデート情報
STORK19
ストーク19
初心者から有名ブロガーまで
根強い人気のブロガー向けテーマ
STORK19の公式サイトはこちら
11,000円(税込)
買い切り型
1サイト利用のみ
2022.8.29
アップデート情報

※アップデート情報は2022年9月7日時点で確認した状態を記載しています。


 

無料のテーマを利用することももちろんできますが、ここではオプションとして有料テーマ購入した場合平均15,000円と仮定しておきましょう。

 

【WordPressにかかる費用3】テーマ代
10,000円〜25,000円

 

合わせて読みたい記事

下記に、有料・無料のWordPressおすすめテーマをそれぞれご紹介していますので合わせてご参照ください。
タイプ別WordPressおすすめ有料テーマ8選をご紹介
WordPressブログアフィリエイトにおすすめのテーマ5選
タイプ別WordPressおすすめ無料テーマ8選をご紹介

 
 

【料金その他】本やスクール代など(オプション)

最後に、本で勉強したり、スクールなどに通うか悩んでいる人向けに、それぞれかかる費用について補足します。
 

WordPressでブログを作る場合は記事中心なので独学でやる方が多いと思いますが、事業用・店舗ホームページを作る場合はデザインや見せ方も考慮する必要があるため、外注検討する方も多いのではないでしょうか。
 

以下は、独学する場合とスクールに通う場合、外注するの比較表です。

比較表 独学 スクール 外部委託
費用 1万円弱(本数冊) 10〜40万円 30〜50万程度。
かかる時間について 数十〜数百時間 20〜50時間 数時間(打ち合わせなど)
追加更新について 可能 可能 独力で困難
注意点 勉強の仕方で大きな差が出る。途中で挫折しやすい。 目的に合わせたスクール選びが必要 業者によっては大きなハズレあり

 

■ホームページを完全独学する場合の注意点
完全独学の場合、費用は本代数冊買ったとしてせいぜい1万円で非常に安価で済みます。
 

「お金はないけど時間がたくさんある」、「Webの学習自体が好きだ」、「WordPressの勉強をしながらブログを始めたい」という人には独学がもってこいでしょう。
 

しかし、圧倒的に時間がかかる点が大きなデメリットです。他にしなければならないことがある場合は、忙しくて時間が取れないなど途中でやめてしまう人も多いです。
 

また、間違った学習(自分の実現したいことと学習内容がマッチしていない)をすると、時間の無駄になってしまうというリスクもあります。
 

■ホームページを外注する場合の注意点
事業を営んでおり、事業・店舗のホームページとしてWordPressを作成する場合は外注を検討する人多いのではないでしょうか。
 

外注する場合は、どの会社にどのような依頼をするのかで費用は大きく変わります。(格安でテンプレートベースで作ってもらうのか、オーダーメイドのデザインを作ってもらうのか、個人事業主のサイトか法人のサイトかなどいろいろな要因があります)
 

外注は、外注費用がかかりますが時間の節約ができるのがメリットです。(ただし、サイトの構成や文言・写真などは自分で用意しないとオリジナルのサイトができませんから結局中身については自分で考える必要があります
 

また、外注でホームページを作る場合にしても、更新や変更をどうするか保守費用はどうなるのかなど、考えておかないといけないなどの注意点もあります。
 

■スクールはバランス型
更新も自分でやりたいけれど、他にやることもあり、本を読んで一から覚える余裕もない。効率よく覚えて自分でホームページを作っていきたい場合にはスクールがおすすめです。
 

ただし、自分の目的にあったスクール選びが非常に大事です。たとえばWordPressを覚えたいのに、Webデザイナーなどの専門職向けのスクールに通うと、HTMLやCSS、フォトショップやイラストレーターなど違う内容を勉強することになります。
 

WordPressの勉強におすすめの本

WordPressの勉強におすすめの本として、人気の本をいくつかご紹介します。

いちばんやさしいWordPressの教本 第5版 5.x対応
  • いちばんやさしいWordPressの教本 第5版 5.x対応 人気講師が教える本格Webサイトの作り方
  • 石川栄和 (著), 大串 肇 (著), 星野邦敏 (著) -2021/6/22
  • 利用レンタルサーバー:さくらのレンタルサーバー
    利用テーマ:Lightning(ライトニング)
    題材サイトタイプ:花屋さんのホームページ(小さな店舗HP)
  • オススメ度:
    Webサイト作成未経験でWordPressを学ぶ初心者向けに、丁寧に書かれたベストセラーのWordPress入門書です。Webサイトを作ったことがない方でも、レンタルサーバー、ドメインの取得、WordPressのインストールや設定方法が網羅されています。「Lightning(ライトニング)」という無料テーマを題材にして、個人商店向けのホームページ型のサイトの作り方を解説しています。
  •  

    いちばんやさしい WordPress 入門教室
    • いちばんやさしい WordPress 入門教室
    • 佐々木 恵 (著) -2020/10/19
    • 利用レンタルサーバー:エックスサーバー
      利用テーマ:Primer of WP(オリジナルテーマ)
      題材サイトタイプ:小さな音楽教室のWebサイト
    • オススメ度:
      こちらも、Webサイト作成未経験でWordPress初心者を対象としたWordPress入門書です。小さい店舗型のホームページ作成をゴールにWordPressの使い方を学習していくことができます。

     

    はじめてのブログをワードプレスで作るための本[第3版]
    • はじめてのブログをワードプレスで作るための本[第3版]
    • じぇみじぇみ子 (著), 染谷昌利 (著, 監修) - 2021/7/17
    • 利用レンタルサーバー:ConoHa WING
      利用テーマ:Nishiki
      題材サイトタイプ:雑記ブログ
    • オススメ度:
      個人ブログを作成することを目的とした初心者向けのWordPress解説本です。独自ドメイン+レンタルサーバー(ConoHa WINGを利用)の契約・手続きからWordPressのインストール、基本的な使い方まで解説しています。ホームページ型のサイトではなくブログを作りたい人はこの一冊がおすすめです。

     
    そのほか、WordPressの勉強におすすめの本を「【WordPressおすすめ本】初心者の勉強に役立つ参考書」でご紹介しています。まずは本で勉強を始めたい方はぜひ一度手に取ってみてください。
     

    【WordPressにかかる費用(補足)】人件費(勉強代含む)

    • 独学1万円
    • スクール10〜30万円
    • 外注30万円〜50万円前後

     

    今回は、WordPress構築にかかる物理的な費用なので、上記は含めませんが、実際には上記のような費用もかかる場合があるので、考慮しておきましょう。

     
     

    WordPressにかかる料金まとめ

    まとめです。今回は、これからWordPressでブログ・ホームページを始めようと思った方向けに、WordPressでサイトを作るのにいくらくらいの費用がかかるのかを説明しました。
     
    WordPressでサイト制作するときにかかる費用
     

    WordPressでかかる費用ですが、自作する場合初年度1〜4万円(次年度以降1〜1.5万円)外注する場合は20〜50万円程度かかります。

    自作する場合の費用は下記の通りでs。

    項目 初期費用
    (初年度のみかかる
    イニシャルコスト)
    維持費用
    (翌年以降毎年かかる
    ランニングコスト)
    WordPress本体 0円 0円
    レンタルサーバー代 年間6,600円〜13,200円
    初期費用が別途1,500〜3,300円程度かかる場合があります。
    年間6,600円〜13,200円
    ドメイン取得・維持費 年間1,500円程度 年間1,500円程度
    WordPressテーマ代 (無料テーマの場合)0円
    (有料テーマの場合)10,000円〜25,000円
    0円
    ※サブスクリプション型有料テーマの場合を除く
    +αでかかる費用 書籍代(1万円前後)
    スクール代(10〜30万円前後)
    年間合計費用 初年度8,100円〜39,700円 次年度以降8,100円〜14,700円

    (料金は、ボリュームゾーン・平均値で算出のため、実際には上記よりも上下変動があります)
     

    なお、具体的なWordPressの始め方を「【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方9STEP」に詳しく説明していますので合わせてご参照いただければ幸いです。
     

    今回は以上になります。
     

    最後までご覧いただきありがとうございました。
     

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