WordPressとは 概要と特徴を分かりやすく説明

WordPress

【WordPressとは】ワードプレスの概要と特徴を徹底解説

WordPress(ワードプレス)は、ホームページやブログを作るソフトです。その特徴は、世界・日本ともにシェアNo1で、世界中のWebサイトのうち30%程度がWordPressで作られていると言われています。

今回は、WordPressに興味を持った人向けに、WordPressとはどういったものなのか、WordPressの概要と特徴をわかりやすく説明していきます。
 

ブログを作るのにWordPressが便利って聞いたので始めたいんだけど、WordPressってどんなもので、どうやって使ったら良いのか全然イメージが湧かなくて・・・

 
WordPressは世界と日本共に最も多く利用されているホームページ作成のソフトウェアです。今回は、初めての人向けにWordPressの概要や特徴、それから導入の仕方をご紹介していきますね。

 


 

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WordPress(ワードプレス)とは

 

WordPressの概要

ワードプレスのロゴ

 
WordPressとは、ホームページやブログを作成・運用するためのソフトウェア(専門用語でCMS:コンテンツ・マネジメント・システムと言います)のことです。
 

WordPressを利用することでサイト構築者は、一からHTMLやCSSおよびプログラムを組まなくても動的なWebサイトを構築することができます。
 

本ブログもWordpressで動いています。下記の様な管理画面から、ページを作ったり、デザインを決めたり、メニューを作ったりすることができます。

 


 

WordPressの歴史

時間の流れ
もともとWordPressは2003年にブログを作成するシステムとして登場しました。その後、徐々に進化・発展していき、今ではブログ以外にも企業のホームページ・ウェブサイトとして多く利用されています。
 

時期概要
2003年5月2日バージョン0.70リリース。前身であるb2/cafelogとおなじファイル構造でリリースされた。
2004年5月22日バージョン1.2リリース。プラグインがサポートされた。
2005年12月31日バージョン2.0リリース。WYSIWYGエディタ、管理ツールの改善、画像のアップローダー、投稿速度の改善、インポート機構の改善など多数の改善が行われた。。
2010年6月17日バージョン3.0リリース。この版でWordPressとWordPress MUが統合され、複数のユーザでブログを管理できるようになった。
2014年9月4日バージョン4.0リリース。メディア管理の改善、埋め込み機能の改善、エディターの改善、プラグイン検索機能の改善、英語版との言語切替が容易になる機能の組み込み等。
2018年12月7日バージョン5.0リリース。新しいブロックベースのエディター等。

(※参考)WordPress - Wikipedia
 

WordPressの特徴

WordPressの主な特徴としては、「世界・日本で圧倒的なシェア(普及)があること」「オープンソースで無料で誰でも利用できること(商用利用も可能)」、「数千・万単位のデザインのテンプレート(テーマ)とプラグインがあること」の3点があります。
 

WordPressの特徴

  • 世界・日本でシェアNo1のCMS(ソフトウェア)
  • 豊富なデザインテーマやプラグインが用意されている
  • オープンソースで誰でも無料で利用できる

 

それぞれ見ていきたいと思います。

【特徴1】WordPressの普及率は世界・日本共にシェアNo1

1つ目の特徴は、WordPressの普及率は世界・日本共にシェアNo1であることです。
 

WordPressはCMS(≒Webサイトを作るソフトウェアの総称)のうち世界で60%ほどのシェアを占めています。CMS以外も含めた全Webサイトのうち30%以上のシェアを占めています。
 

2018年7月時点 世界におけるCMSシェア

2018年7月時点 世界におけるCMSシェア


 

WordPressってそんなに世の中でたくさん使われているんですね!

はい。WordPressは、特に日本ではさらに多くのシェアを誇っています。

 

2015年時点 日本のワードプレスシェア

2015年時点 日本のワードプレスシェア


 

合わせて読みたい記事

世界と日本のCMSのシェア・普及具合は、下記の「【圧倒的なWordPressシェア】世界と日本で有名なCMSシェアを徹底比較!」に掲載していますので、合わせてご参考ください。

【圧倒的なWordPressシェア】世界と日本国内で有名なCMSシェア比較

 
 

WordPressが採用されている有名サイト

以下は、WordPressで作られている有名サイトの一例です。政府系のホームページや有名企業、大学など多くの組織で採用されています。

 

ホワイトハウス トップページ
出典:The White House
 

迎賓館 トップページ
出典:迎賓館 | 内閣府
 

ちなみに、今見ているサイトがWordPressかどうかってどうやったらわかるんでしょうか??
WordPressで作られたサイトであることを確認する方法としては、ホームページのソースコードを開き、/wp-content/...というフォルダ構成になっていれば基本的にWordPressで作られているサイトであることがわかりますよ。

WordPressで作られているサイトのソースコード。wp-contentというディレクトリ体系になっている
 

WordPressってすごくたくさんのところで利用されているんですね!

 

WordPressの使い方を学べるサイトや書籍が豊富にあるため、勉強も始めやすいです。
 

 

 

 

【特徴2】WordPressはオープンソースで誰でも無料で商用利用も可能

オープンソースとは
 

2つ目の特徴は、WordPressはオープンソースという形態をとっていて、無料で誰でも利用できることです。ソフトのライセンス費用や購入費用も必要なく商用利用も可能です。
  

オープンソースってなんですか??

オープンソースとは、一言でいうとフリーソフトと同じです(厳密には違いますが)。

 

オープンソースとは一言で言うとフリーソフトと同じです(※注)。さらに、ソースを取得、変更、再配布できるので、個人や企業が好きに追加機能やデザインテンプレートなどを開発することもできます。
 

(※注)厳密にはフリーソフトとは定義が異なります。厳密なオープンソースの定義は、「オープンソース | wikipedia」をご覧ください。
 

また、WordPressの使い方を学べるサイトや書籍が豊富にあるため、勉強すればだれでもWordPressでホームページやブログを作成ことができます。
 
 

注意事項)デメリットは自分で管理しないといけない点

なんだかいいことづくめですね!!

確かに有名で本もたくさん出ていますし、自分で好きにカスタマイズできるのは魅力的です。ただし、自由度が多い分、バージョンアップや不具合対応なども自分で実施しないといけないことをあらかじめ理解しておきましょう。

 

WordPressを利用する場合と営利企業が運営しているホームページ作成サービスとの大きな違いとして、以下のような点があります。

タイプメリットデメリット
WordPress ◎自由度が大きく色々なカスタマイズや機能拡張ができる ×サポートしてくれる問い合わせ先がない(不具合やわからないことは自分で調べて解決する必要がある)
×バージョンアップやセキュリティ対策を自分でやる必要がある
Jimdo,Wixをはじめとした営利企業が運営しているホームページサービス ◎問い合わせ先となるヘルプデスクがある(サポート条件は運営元やプランによるので要確認)
◎バージョンアップや基本的なセキュリティ対策は運営会社がある程度行なっている
×機能制限があり、WordPressほど自由度が大きくない

 

関連記事

無料ブログとWordPressでどちらにするか悩んでいる人向けに「【どっちがおすすめ?】WordPressと無料ブログを徹底比較」に比較記事を掲載しました。本格的にブログ運営する場合は当サイトではWordPressをおすすめしていますが、気になる方は合わせてご参考ください。

 
 

【特徴3】豊富なデザインテーマやプラグインが用意されている

3つ目の特徴は、数千・数万単位のたくさんのデザインテンプレート(WordPressではテーマと言います)やプラグイン(スマホのアプリのようなもの)が用意されていることです。

WordPressデザインテンプレート「テーマ」を利用する

WordPressで利用する「テーマ」とは、一言で言うとデザインのテンプレートのことです。
 

人に例えると、「服」のようなイメージになります。テーマ(服)を変更することで、見た目や外観の変更・関連機能を変更することができます。
WordPressテーマのイメージ テーマ≒服
 

WordPressは世界日本共にシェアNo1で非常に多くの個人・企業・公的機関が利用しています。無料で利用できるテーマも数千以上リリースされていますし、企業や個人のデザイナーたちが有料で販売しているものもあります。

WordPress テーマ 追加画面

WordPress テーマ 追加画面


 

テーマは、これらの誰かが作った既成テーマをそのまま利用することもできますし、既成テーマを自分でカスタマイズして運用することも、一から自作することもできます。
 

服に既製品、半オーダーメイド、オーダーメイド型などあり値段もピンキリであるのと同様ですね。

 
色々なテーマの運用・使い方
 
 

プラグインはスマートフォンのアプリと同じ

WordPressはプラグインというスマートフォンでいうアプリ機能を持っています。お問い合わせ機能や目次機能、スライダー(スライドショー)などWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
 

オリジナルデザインで会員サイトやネットショップなどを作ることも可能です。

プラグインの概念 プラグインをインストールすることでWordPressに新たな機能を追加する
 

シェアが大きいので今後も進化を続ける

これらは、圧倒的なシェアとオープンソースという誰でも利用できるという特性に起因しています。
 
色々な企業・個人がWordPressのテーマやプラグインを開発することができ、かつ誰でもWordPressを利用できるので、たくさんの利用者が集まり、開発も進んでいくという好循環が起きています。
 
 

勘違いしやすいWordPress.orgとWordPress.com

ネットでWordPressで検索すると、wordpress.orgというサイトと、wordpress.comというサイトがヒットします。

検索結果。wordpress.com
検索結果。wordpress.org
 

調べたら二つ出てきましたね。どちらも公式サイトのように見えますが、なんで2つもあるんでしょうか??

 

WordPress.comは、WordPressを利用してアメブロやFC2、シーサーブログ、はてなブログなどのブログサービスを展開している営利組織です。基本的に我々がWordPressと呼んでいる方のWordPressはWordPress.orgの配布しているパッケージソフトウェアを指します。
 

レンタルサーバーなどのサーバーにインストールして使うタイプは、WordPress.orgが配布しているパッケージソフトウェアを指します。
 

項目WordPress.orgWordPress.com
意味WordPressというソフトウェアは配布している組織・サイト。通常WordPressといえばこちらを指します

Wordpress.org トップページ
WordPress.org

WordPressというソフトウェアを基盤にしたブログサービス
 

Wordpress.comトップページ
WordPress.com

なんだかややこしいですね。

もともとは、WordPressを開発していた組織が2つに分裂して、WordPress.comというのができたみたいですよ。

 

補足)WordPress.comでホームページ・ブログを作れるか

 
Wordpress.comトップページ
 
WordPress.comのサービスを利用しても、独自ドメインでWordPressを利用することができますが、通常レンタルサーバーでWordPressをインストールするのと違って、プラグインやテーマの制限があります。
 
自由にカスタマイズ・拡張できるのがWordPressのメリットですが、WordPress.com上のWordPressを利用するとそのメリットが半減してしまいますので、WordPress.comを利用してのサイト運営は、あまりおすすめしません。

 
 

WordPressの内部の仕組み

WordPressはPHPとMySQLで構成されている

WordPressの内部の仕組みになりますが、WordPressは静的なHTML・CSSなどの言語やファイル類に加えて、MySQLと言われるデータベースとPHPというプログラムを利用しています。
 

少し技術的な話になるので、わからない人は読み飛ばしでも大丈夫です。

 

以下はワードプレスの構成、いわゆるシステムの実体です。
ワードプレスの構成
 

WordPressで使われているプログラム言語とデータベース

  • WordPressの利用言語:PHP
  • WordPressの利用データベース:MySQL

 

ブログ情報(文章)などもデータベースに蓄積されていて、このデーターベースとHTML・CSS・PHPなどのファイル類と連携して、WordPressシステムを提供しています。
 

WordPressのフォルダ・ディレクトリ構成

つぎに、WordPressのフォルダ・ディレクトリ構成(下図の赤枠の部分)について説明していきます。

ワードプレスのディレクトリ構成
 

以下はワードプレスのインストールフォルダの中身です。
ワードプレスのインストールフォルダの中身
 

下記はWordPressの主要フォルダ・ファイルです。

フォルダ・ファイル名内容
wp-contentワードプレスのテーマやプラグイン、画像データなどが入ったフォルダ。ワードプレスをカスタマイズする際には、主にこのフォルダの中のファイル類に対して作業していきます。
wp-adminワードプレスの管理画面用のファイル類が格納されているフォルダ
wp-includesワードプレスのシステム全般に関するファイル類が格納されているフォルダ。
wp-config.phpワードプレスの設定ファイル。データベースとの通信に必要な情報なども記述されており、とても重要なファイル
wp-login.phpワードプレスのログイン画面に関するファイル
wp-load.phpワードプレスの動作に必要なプログラム類を読み込むファイル
index.phpサイトにアクセスがあった時に最初に読み込まれるファイル

 

wp-contentは、ワードプレスのテーマやプラグイン、画像データなどが入ったフォルダです。ワードプレスをカスタマイズする際には主にこのフォルダの中のファイル類に対して作業していきます。
 

下記はwp-contentの中身です。この中の「themes」にワードプレスのテーマが格納されています。
テーマを作成・カスタマイズ する時に触るフォルダ
 

「themes」フォルダの中です。デフォルトのワードプレステーマがあるほか、このフォルダに独自テーマを追加することでそのテーマを利用できるようになります。

ワードプレスのテーマフォルダの中身
 

ここでは割愛しますが、WordPressのテーマ作成方法についてご興味のある方は「【テーマ自作】WordPress オリジナルテーマの作り方と基本」を合わせてご参考ください。
 
 

WordPressのはじめ方

WordPressの始めるための4つのステップ

WordPressの始めるための4ステップ
 

具体的にWordPressでブログを作ろうと思ったらどうやったらよいんでしょうか??

一般的な手順としては、①サーバーを用意して、②ドメインを用意して、③WordPressをインストールし、④中身を作っていくという手順になります。

 

関連記事

サーバー・ドメインやインターネットの仕組みについて知りたい人は、下記の記事「【2019年度ホームページの作り方総まとめ】ホームページの自作方法を徹底解説」をご覧ください。

 
 

【ステップ1】サーバーを用意する

Webの仕組み サーバー
 

1つ目のステップは、サーバーの契約です。サーバーにはいくつかのタイプがありますが、個人規模の場合は「レンタルサーバー会社」で「レンタルサーバー」を契約するのが一般的です。
 

レンタルサーバーとはインターネット上の建物に相当します。レンタルサーバーを提供している会社として、エックスサーバー、さくらインターネット、ロリポップなどが有名でよく利用されています。
 

本格的にアフィリエイトをスタートする場合、大量アクセスに強いレンタルサーバー「エックスサーバー」がおすすめです。
 

関連記事

スペックも含めたレンタルサーバー詳しい比較は「【2020年WordPressおすすめレンタルサーバー4社比較 | 初心者向け】」に掲載しています。気になる方はあわせてご参考ください。

 

まずはエックスサーバーにアクセスしてアカウントを作成しましょう。エックスサーバーは下記より開設することができます。
 

エックスサーバーのページにて、サーバー無料お試し「お申し込みはこちら」をクリックします。
エックスサーバーの申し込みボタンをクリックします。
 

エックスサーバーのお申し込みフォームから新規お申し込みを選択します。
エックスサーバー 新規お申し込み
 

以降、フォーム内容に沿って、情報を入力して進めてください(通常、プランはX10プランを選択すればOKです。)
エックスサーバー お申し込みフォーム
 

(以降、案内に従ってアカウント開設を進めていってください。)
 

アカウント開設まで進めて、管理パネル(InfoPanel)にログインした状態まで進めてください。
エックスサーバー インフォパネル
 

エックスサーバーを契約や後述の独自ドメインの取得からWordPressのインストールまでの具体的な手順は「【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説」に記載していますので実際に契約される際は合わせてご覧ください。
 
 

【ステップ2】ドメインを取得する

Webの仕組み ドメインを取得する
 
2つ目のステップは、ドメインの取得です。ドメインとは、インターネット上の住所に相当します(当サイトであればwebst8.com)。
 

レンタルサーバーを契約した直後は、初期ドメインというレンタルサーバーのサブドメイン(xxxx.xsrv.jp)が利用できる状態です。このサブドメインは実際のビジネス・ブログには不向きです。そこで通常は、自分専用のドメイン(独自ドメイン)を取得して利用します。
 

レンタルサーバー会社がエックスサーバーであれば、そのままエックスサーバーで独自ドメインを契約することができます。
 

エックスサーバーであれば、管理パネルから「新規申し込み」を選択します。
エックスサーバー エックスドメイン新規申し込み
 

取得したいドメイン名を入力して、ドメイン名をチェックを選択します。
エックスサーバー エックスドメイン 取得したいドメインを入力
 

(※)独自ドメインは、「xxxx(自分の欲しい名前)」×「トップレベルドメイン」の組み合わせからどれにするかを選ぶ形になります。どれにするべきか悩んでいる場合は、とりあえず「.com」を選んでおくと無難でしょう。

 

具体的な独自ドメインの取得手順は「【エックスサーバー】独自ドメイン取得〜WordPress設置まで手順解説」に記載していますので実際に契約される際は合わせてご覧ください。
 
 

【ステップ3】WordPressをインストールする

ワードプレスのロゴ
 

3つ目のステップWordPressをインストールです。
 

ステップ2までの手順でレンタルサーバーの契約とドメインの登録が完了してWebサイトを構築する準備が整いました。家に例えると今はマンションを契約直後の状態で家具も何もない状態です。
 

ここからはサーバー(建物)の中にホームページ(中身)を作成していきます。
 

最近では多くのレンタルサーバー会社でWordPressの自動インストール機能などが用意されていて、設定方法などもたくさんインターネットで説明されています。
 

エックスサーバー 管理画面 CMS自動インストール

エックスサーバー管理画面 CMS自動インストール


 
 

【ステップ4】WordPressで中身を作る

4つ目のステップは中身の作成です。WordPressをインストール完了したらいよいよ中身を作っていきます。
 

具体的には前述にご紹介したデザインテンプレート「テーマ」の設定、ニューバーの作成などのWordPress設定に加えて、具体的なコンテンツ(文章や画像など)をページ内に盛り込んでいきます。
 

WordPressの勉強方法ですが、自分でWordPressでブログを作って触っていくのがおすすめです。

 


 

本もたくさん出版されていますので、本やネットを見ながらレンタルサーバーとドメインを取得して、自分でWordpressを触っていきましょう。
 

 

 

 

なお、「【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」には、WordPress初心者向けにワードプレスの仕組みや使い方をまとめて説明しています。最新のブロックエディターにも対応していますので、ぜひ勉強にもご利用ください。
 

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 
 

まとめ

今回は、WordPressとは何か。概要と特徴について説明して、WordPressの導入の仕方も簡単にご紹介させていただきました。
 

WordPressの主な特徴としては、「世界・日本で圧倒的なシェア(普及)があること」「オープンソースで無料で誰でも利用できること(商用利用も可能)」、「数千・万単位のデザインのテンプレート(テーマ)とプラグインがあること」の3点があります。
 

WordPressの特徴

  • 世界・日本でシェアNo1のCMS(ソフトウェア)
  • 豊富なデザインテーマやプラグインが用意されている
  • オープンソースで誰でも無料で利用できる

 

また、WordPress.comとWordPressは別物であることを説明しました。
 

WordPress.comは、WordPressを利用してアメブロやFC2、シーサーブログ、はてなブログなどのブログサービスを展開している営利組織です。基本的に我々がWordPressと呼んでいる方のWordPressはWordPress.orgの配布しているパッケージソフトウェアを指します。
 

項目WordPress.orgWordPress.com
意味WordPressというソフトウェアは配布している組織・サイト。通常WordPressといえばこちらを指します

Wordpress.org トップページ
WordPress.org

WordPressというソフトウェアを基盤にしたブログサービス
 

Wordpress.comトップページ
WordPress.com

 

また、下記の記事「【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」には、WordPress初心者向けにワードプレスの仕組みや使い方をまとめて説明しています。最新のブロックエディターにも対応していますので、ぜひ勉強にもご利用ください。
 

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 
 

今後、自分のブログを作ってみたいので、WordPressを勉強してみますね!

やはり、実際に触って慣れることが一番の近道なのでぜひ頑張ってみてください。

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 


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