【ConoHa WING (コノハウイング) 新規開設】 WordPressインストール手順

WordPress

【ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法】

この記事では、レンタルサーバー「ConoHa WING(コノハ ウイング)」で独自ドメインを契約してWordPressをインストールするまでのやり方を解説していきます。
 

WordPressを始めるのにConoHa WINGを使おうと思っているんですけど、独自ドメインのとり方とかWordPressインストール方法とかわからないことだらけで。。

確かに最初はどこをどう触ったら良いかわかりにくいですよね!今回は、ConoHa WINGで独自ドメインを取得してWordPressをインストールする方法を解説していきますね。

 

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本記事は、「2020年5月時点」での画面・手順になります。
 

【はじめに】ConoHa WING開設からWordPressインストールまでの手順概要

ConoHa WING開設からWordPressインストールまでの手順概要

今回は、下記の手順でConoHa WINGでアカウント開設し、WordPressをインストールしていきます。
 
ConoHa WING開設からWordPressインストールまでの手順概要
 

今回進める内容

  1. ConoHa WINGでサーバーアカウントを開設する
  2. ConoHa WINGで独自ドメインを取得する
  3. 独自ドメインにWordPressをインストールする
  4. 独自ドメインにSSL設定をする

 

レンタルサーバーConoHaの「ConoHa WING」の特徴

ConoHaは、東証一部上場会社であるGMOインターネットが提供している高機能・高能性を備えたレンタルサーバーサービスです。
 

月額900円・初期費用なし(WINGパック・ベーシック・1年間で算出)という、比較的リーズナブルな価格でWordPressを運営できる最近急成長しているレンタルサーバーです。
 

WINGパックと通常プランがありますがWINGパックがおすすめ

ConoHaのレンタルサーバーを導入しようと考えたときに、「通常プラン」と「WINGパック」のどちらかから選ぶ形になりますが、基本的にWINGパックがおすすめです。
 

ConoHaプラン選択
 

WINGパックと通常プランの大きな違いとしては、「最低利用期間と課金体制」の違いです。通常プランは時間課金(上限値あり)で最低利用期間なしなのに対して、WINGパックは定額制で最低3ヶ月利用〜という点が違います。
 

■WINGパックと通常プランの違い

項目通常プランWINGパック
課金時間単位(上限1,200円)月額定額制(900円)
最低利用期間なし(1時間〜)あり(最低3ヶ月)
その他-無料ドメイン1つ利用可能

(※)WINGパックは1年間の料金で記載。WINGパックは通常プランの月額上限値よりも25%OFFの値段になります。
 

WINGパックはドメインが一つ無料で使えて、通常プランよりも月額費用が安価なのが魅力的ですね。

 

WINGパックとは
2020年1月21日(火)より、レンタルサーバー通常料金より最大33%オフ、国内最安値水準の月額800円でご利用いただける長期利用割引プラン「WINGパック」の提供を開始しました。「WINGパック」は、ホームページを作成するのに必要なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになったお得なパックです。独自ドメインは.comや.netを含む12種類の人気ドメインから1つお選びいただく事ができます。「WINGパック」の契約が継続されている間は独自ドメインの更新料金は0円、永久無料でご利用いただけます。

 

今回は、「ConoHa WING」でWordPressを開設する手順を説明していきます。

 

関連記事

下記の「【2020年WordPressおすすめレンタルサーバー4社比較 | 初心者向け】」で「ConoHa WING」のほか、「エックスサーバー」「ロリポップ」「さくらレンタルサーバー」で値段とスペックなどを比較した記事をご紹介しています。
レンタルサーバーをどこにしようか悩んでいる方は合わせてご覧ください。

【2020年WordPressおすすめレンタルサーバー4社比較 | 初心者向け】

 

【ステップ1】ConoHa WINGでアカウント新規開設する

まずは、ConoHa WINGでアカウント新規開設していきます。ConoHa WINGに移動しましょう。
 

 

ConoHa WINGのホームページが開きます。「今すぐお申し込み」をクリックします。
ConoHa WING トップページ
 

左側「初めてご利用の方」でメールアドレスとパスワードを入力して「次へ」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ 新規アカウント開設
 

契約期間を選択します。ここでは「ConoHa WING 12ヶ月間 ベーシック」を選択します。初期ドメインやサーバー名は、なんでも構いませんが自分の屋号やサービスなどがおすすめです。WordPressテーマは無料の「Cocoon」を選択しておきます。入力完了後、「次へ」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ 契約期間選択
 

初期ドメイン名やサーバー名好きな文字列(屋号や名前の一部など)でOK

初期ドメイン名(xxxconohawing.com)やサーバー名は、後から変更できませんが、「独自ドメインを利用する場合、一般のサイト訪問者には初期ドメイン名は見えません」のでどんな文字列でも気にする必要はありません。

屋号や名前の一部などを半角英数にして初期ドメイン名にしておくと良いかと思います。

 

ご自身の名前や生年月日、住所などを入力して「次へ」ボタンをクリックします。
ConoHa WING お申し込みページ 個人情報入力
 

SMSまたは電話認証を行います。
ConoHa WING お申し込みページ SMS認証
 

SMS認証を選択すると、携帯に4桁の番号が届くので、届いた番号を入力して送信ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ SMS認証
 

支払いページに移ります。ここでは、クレジットカードの例で説明します。ご自身の名義や番号・期限・セキュリティーコードなどを入力して「お申し込み」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ 支払いページ
 

ConoHaの学割サービス

ConoHaは学割サービスというレンタルサーバーの中では珍しいサービスがあります。
 

ConoHa学割

ConoHaでは学生・教職員の皆様を応援するためにConoHa学割を始めました!
ConoHa学割では、ConoHaカード等の対象商品を学割クーポン利用で10%OFFでご購入いただけます。
ご利用条件をご確認の上、ConoHa学割エントリーフォームに必要事項をご入力いただき、クーポンコードをお受け取りください。
ConoHa 学割 | 公式サイトより引用

 
ConoHaカードというプリペイドカードのようなカードを事前に学割価格で購入して、サーバーの支払いに利用する形になります。詳細は上記URLよりご確認ください。

 

【ステップ2】ConoHa WINGで独自ドメインを取得する

次に、独自ドメインをそのまま追加するか聞かれるので、「追加する」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ ドメイン取得画面
 

取得したいドメイン名を入力します。
ConoHa WING お申し込みページ 取得したいドメイン入力
 

取得できるドメイン一覧が表示されるので、取得したいドメインに対して「カートに追加」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ ドメインを選択
 

カートに追加後、「次へ」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ ドメイン取得手続き
 

ドメインの登録情報をローマ字で入力します。入力完了後、「次へ」ボタンを押下します。
ConoHa WING ドメイン情報入力
 

最後に、「決定」ボタンを押下します。
ConoHa WING お申し込みページ ドメイン取得
 

ドメイン取得中画面が表示されます。
ConoHa WING ドメイン取得中
 

注意 情報認証のお願いメールがきた場合

初回ドメイン取得時に「【重要】[ConoHa] ドメイン 情報認証のお願い」という下記のようなメールが来る場合があります。
その場合は、メール本文の案内に従ってURLをクリックして認証を済ませてください。

【重要】[ConoHa] ドメイン 情報認証のお願い

(※)お名前.comなどで過去にドメイン取得したことがある場合は本メールが来ない場合もあります。その場合は何もしなくて構いません。

 

【ステップ3】独自ドメインにWordPressをインストールする

ドメイン取得が完了したら、次にWordPressインストールに進むか聞かれますので、「作成する」ボタンを押下します。
ConoHa WING ドメイン取得後にWordPressインストールする
 

先ほど取得したドメインを選択して「次へ」ボタンを押下します。
ConoHa WING ドメイン選択
 

WordPressのインストール情報を入力して「作成する」ボタンを押下します。
ConoHa WING WordPressインストール
 

WordPressインストール時に入力項目

  • サイトのタイトル:サイトのタイトル(例. ホームページの作り方・WordPressの使い方ブログ)を入力
  • ユーザー名:半角英数文字で任意の名前を入力します
  • パスワード:複雑なパスワードにしましょう
    (ユーザー名とパスワードはWordPressにログインする際に利用しますので忘れないようにしましょう。)
  • メールアドレス:任意の自分のメールアドレスを入力します(WordPressのパスワード忘れ時などに利用します)
  • データベース名とユーザー名:自動で入力されています。基本的にそのままでOKです。
  • データベースパスワード:複雑なパスワードを設定してください(通常運用で使うことはありませんが、復旧や移設など特殊なケースで利用します)

 

WordPressがインストールされます。閉じるボタンを押下します。
ConoHa WING WordPressインストール完了
 

インストールしたドメイン名(URL)をクリックします。

 

インストールしたWordPressの管理画面URLをクリックします。

 

ドメイン取得して間もない頃は、下記のように接続エラー画面が表示されます。通常数十分〜2,3時間でエラーはなくなります。一旦待ちましょう。

 

下記のようにWordPressの管理画面が表示されるようになればOKです。
WordPress管理画面
 

ログインして管理画面に入れるかどうか確認してみましょう。

WordPress ダッシュボード(管理画面)

WordPress ダッシュボード(管理画面)


 

WordPressにログインするために

WordPressにログインするためには、まずは自分がインストールしたWordPressのサイトの管理画面URLにアクセスする必要があります。初期状態ではWordpress管理画面のURLは下記になります。
 

WordPress管理画面用のURL
 
http(s)://WordPressをインストールしたサイトのURL/wp-admin/
(例. https://webst8.biz/wp-admin/)

ConoHaの管理画面に入らなくてもブラウザで管理画面用URLを入力すればログインできるので覚えておきましょう。

 

(関連記事)【WordPressログイン方法】管理画面にログインする方法

 

【ステップ4】WordPressに無料独自SSLを設定する

WordPressの操作を始める前に、最初に無料SSLの設定を行っておきましょう。サイト管理>サイトセキュリティ>無料独自SSLでOFF→ONに変更します。
ConoHa WING 無料SSL設定
 

最初、設定中と表示されますが、数十分ほど待って更新すると「利用中」に変わります。「利用中」に変わるまで一旦待ちます。
ConoHa WING 無料SSL設定 利用中にステータス変化
 

次にサイト管理>サイト設定で先ほどインストールしたWordPressに対して「SSL有効化」ボタンを押下します。
ConoHa WING かんたんSSL実施
 

画面左下にSSLが有効にされた旨が表示されます。
Conoha WING SSL化が有効化されました
 

管理画面にアクセスした時にアドレスがhttps(または鍵マークがついている)状態になっていればOKです。ログインしてWordPressの管理画面に入ってみましょう。

 
 

【WordPress】ワードプレス管理画面と覚えておきたい重要な使い方

ここでは簡単に、WordPressのダッシュボードの基本的な見方について説明していきます。
 

ダッシュボードとは、WordPressの管理画面のことです。元々は自動車の「計器盤」のことを指していたようで、情報をまとめて表示するツールという意味です。
 

関連記事

本記事では割愛しますが、ダッシュボードの各項目と意味については「【WordPressダッシュボードとは?】管理画面の見方と意味を解説」で詳しく説明していますので、ダッシュボードの各項目を詳しく知りたい方はあわせてご参照ください。

 

下記は、WordPressのダッシュボード(初期設定状態)です。大きく、「上部メニューバー」「左メニューバー」「真ん中の設定画面」の3つのレイアウトに分かれています。
WordPressの管理画面
 

左管理メニューバーでは、投稿や固定ページ、外観、プラグインなどWordPressの重要な管理操作を行うことができます。
WordPress 左管理メニューバー
 

まずは管理画面とトップページの切り替え方法を覚えておきましょう。
 
左上のサイトのタイトル名>サイトの表示をクリックするとトップページに移動します。同様に、サイトのタイトル名>ダッシュボードをクリックすると管理画面(ダッシュボード)に移動します。


 

つぎに、WordPress管理画面の主な名前と意味について覚えておきましょう。

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)

WordPress 管理画面 (ダッシュボード)


 

項目内容
投稿ブログは投稿で作成します。時系列で最新情報が一番上に表示されていきます。お知らせ情報やブログなど投稿機能を利用するのが一般的です。
固定ページ固定ページは会社情報やお問い合わせなどの単体ページで決まった箇所に表示しておきたいページで利用します。ページ作成の機能自体は投稿とほぼ同じですが、投稿と違って一覧のなかには表示されません。
外観 その名の通り、外観ではサイトの外観(デザイン)系の設定を行います。テンプレートやメニューバーなどもここで設定できます。

  • テーマ(テンプレート)の設定
  • メニューバーの設定
  • ウィジェットの設定
プラグインスマートフォンでいうアプリの追加機能です。お問い合わせ機能やサイトマップなどWordPress自体が持っていない機能をプラグインという形で追加することができます。
設定サイト名・キャッチフレーズやURLの構造設定、トップページの表示設定などの各設定ができます。

 

WordPressの使い方は「【WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に詳しく記載していますのでぜひご覧ください。
 

【補足】ConoHa WING 管理画面の見方

最後にConoHa WINGの管理画面の簡単な見方を説明します。
 

ConoHa WINGでは、左側に管理メニューがあり、管理メニューから各項目を設定することができます。
Conoha WINGの管理画面説明 今回触るのはWING

なお、上側にVPSとWINGという項目がありますが、VPSは別サービスですので使うことはありません。WINGが選択されている状態であればOKです。

 

■サーバー追加について
サーバー追加は新規サーバー契約を追加する際のメニューです。あまり使いません。
Conoha WINGの管理画面説明 サーバー追加について
 

■サイト管理について(重要)
サイト管理はWordPressのインストールやSSL設定、FTP接続など比較的試用頻度が多いメニューです。また複数ドメインがある場合、「切り替え」で設定対象ドメインを切り替えることができます。
Conoha WINGの管理画面説明 サイト管理について
 

■メール管理について
メール管理はメールアドレス追加する際に利用する項目です。
Conoha WINGの管理画面説明 メール管理について
 

■サーバー管理について
サーバー管理は契約しているサーバーのプラン・情報を変更管理したり、バックアップデータを取得する際に利用するメニューです。
Conoha WINGの管理画面説明 サーバー管理について
 

■ドメイン管理について
ドメインは取得済みのドメインを管理したり、新規ドメイン取得する際に利用するメニューです
Conoha WINGの管理画面説明 ドメイン管理について
 

■DNSについて
DNSはドメインの名前解決に利用する項目です。上級者向けの設定項目で触る機会は少ないです
Conoha WINGの管理画面説明 DNSについて
 

以上でConoHa WINGにWordPressをインストールする手順は完了です。
 

WordPressの使い方は、【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説をご参照ください。
 

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 

【WordPress対応】自分でホームページ・ブログを作成したいWebスクールWEBST8
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まとめ ConoHa WINGでWordPressをインストールする方法

まとめです。今回は、ConoHa WINGで独自ドメインを取得して、WordPressをインストールする方法をご紹介しました。
 

今回進める内容

  1. ConoHa WINGでサーバーアカウントを開設する
  2. ConoHa WINGで独自ドメインを取得する
  3. 独自ドメインにWordPressをインストールする
  4. 独自ドメインにSSL設定をする

 
 

また、WordPressの使い方は「【WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」に詳しく記載していますのでぜひご覧ください。
 

【2020年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】


 


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