mixhost とエックスサーバー サーバー比較

本記事は広告が含まれる場合があります レンタルサーバー

【どっちがおすすめ?】エックスサーバーとmixhost徹底比較

WordPressでブログを始めようと思った時に、エックスサーバーとmixhostのどちらにしようか迷っている人も多いのではないでしょうか。

エックスサーバーは長年の実績やサポート・メール運用を重視する法人・個人に、mixhostはアダルト・マッチングアプリ系ジャンルなどのブログ運営する方におすすめです。

今回はエックスサーバー」と「mixhost(ミックスホスト)」の2社を比較・解説します。
 
xserver vs mixhost
 

合わせて読みたい記事

今回は、エックスサーバーとmixhostで比較しますが、そのほかのレンタルサーバー含めた比較検討したい方は、「人気レンタルサーバーおすすめ比較12選【選び方徹底ガイド】」をご参照ください。

 

サーバー 公式サイト プラン
赤字がおすすめ
キャンペーン内容 期間 おすすめ用途

コスパ重視

ロリポップ!ロゴ

ロリポップ
公式サイト
エコノミー
ライト
スタンダード
ハイスピード
(月額550円〜)

エンタープライズ
契約期間最大2倍キャンペーン(ライト・スタンダード:12、24、36ヶ月契約で3ヶ月延長 / ハイスピード:1、3、6ヵ月契約で1ヶ月延長) 2024年6月30日(日)23:59まで
個人ブログ
個人HP

機能性重視

エックスサーバー

Xサーバー
公式サイト
スタンダード
(月額990円〜)

プレミアム
ビジネス
半額キャッシュバックで実質月額495円〜キャンペーン 2024年6月5日(水)12:00まで
会社ホームページ
個人HP

簡単さ重視

ConoHa ロゴ

ConoHaWING
公式サイト
ベーシック
(月額968円〜)

スタンダード
プレミアム
ビジネス(Biz)シリーズ
最大55%オフ!月額643円~スタート応援キャンペーン 2024年5月24日(火) 16:00まで
個人ブログ

シン・レンタルサーバーロゴ シン・レンタルサーバー
公式サイト
ベーシック
(月額770円〜)

スタンダード
プレミアム
ビジネス
リザーブド
12ヶ月以上契約で30%オフ!《月額539円〜》キャンペーン 2024年6月10日(月)12:00まで
個人ブログ(アダルト可)
コアサーバーロゴ コアサーバー公式サイト Core-X
(月額390円〜)

Core-Y
Core-Z
※V2新環境シリーズ
個人HP
ラッコサーバー ラッコサーバー公式サイト RK1
(月額330円〜)

RK2
RK3
個人ブログ
さくらのレンタルサーバ さくらサーバ
公式サイト
ライト
スタンダード
(月額500円〜)

ビジネス
ビジネスプロ
個人HP
会社HP
mixhostロゴ mixhost
公式サイト
スタンダード
(月額1320円〜)

プレミアム
ビジネス
最大70%OFF!月額968円(税込)〜使える初回割キャンペーン 現時点で期限なし
個人ブログ(アダルト可)
個人ブログ(アダルト可)
カラフルボックスロゴ カラフルボックス公式サイト BOX1
BOX2
(月額1320円〜)

BOX3〜BOX8
BOX2が月484円〜通常サーバー:50%OFF、アダルト対応サーバー:60%OFF (BOX2以上)キャンペーン 現時点で期限なし
個人ブログ(アダルト可)
個人ブログ(アダルト可)
エックスサーバービジネスロゴ Xサーバービジネス公式サイト スタンダード
(月額3762円〜)

プレミアム
ビジネス
月額料金30%キャッシュバックで実質月額2,633円〜使えるキャンペーン 2024年7月1日(月)12:00まで
会社HP

 
※(更新日)2024年5月21日。キャンペーンは予告なく終了される場合があります。適用条件含めた最新の正確な情報は各公式サイトをご確認ください。


 

本記事記載の内容は、2023年2月20日時点で公式サイトなどから調べた情報です。また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。
 

エックスサーバーとmixhostを簡単比較

エックスサーバーがおすすめな人とmixhostがおすすめな人

結論としてはエックスサーバー、mixhostは、それぞれ下記のような方におすすめです。
エックスサーバー とmixhostの特徴

 

■両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)重視のサイト作成に向いている
  • サーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数

■国内シェアNo1の実績・サポート実績を重視する法人や個人
エックスサーバー(XSERVER)がおすすめ

■アダルトジャンルのサイトまたは上位プラン契約を予定している方
mixhost(ミックスホスト)がおすすめ

 

なお、2024年2月時点で当サイトは月間30万PVほどありますが、エックスサーバースタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーとmixhostの主な違いを簡単比較

以下は、エックスサーバーとmixhostのスタンダードプラン同士での簡単比較です。

項目 エックスサーバー mixhost
おすすめプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
エックスサーバーの評価(当サイト独自) mixhostスペックチャート
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 新規(2016年〜)
特徴 国内シェアNo1 サーバー上位プランがお得
アダルトジャンルの運営 ×
初期費用 無料 無料
月額費用 990円(3年契約)〜 1,320円(3年契約)〜
無料独自ドメイン 最大2個 1個
運営会社 エックスサーバー株式会社 アズポケット株式会社
公式はこちら エックスサーバー mixhost

(※)エックスサーバーはスタンダードプラン、mixhostスタンダードプラン、かつ10%税込価格の場合で比較
 

エックスサーバーとmixhostの各プラン料金を比較

次にエックスサーバー・mixhostの各プランのラインナップと料金で比較します。

項目 プラン名 月額費用 初期費用 WordPress 無料ドメイン
エックスサーバー スタンダード 990円〜 無料 ◯(2個)
プレミアム 1,980円〜 無料 ◯(2個)
ビジネス 3,960円〜 無料 ◯(2個)
mixhost スタンダード 1,650円〜 無料 ◯(1個)
プレミアム 3,300円(※1)〜 無料 ◯(1個)
ビジネス 6,600円(※1)〜 無料 ◯(1個)

(※)2024年2月時点の税込表記。(※1)初回支払い時のみ初回割が適用(最大36ヶ月分)
 

サーバーの各プランを比較すると、通常価格においては基本的にエックスサーバーの方が安価に利用できます。

ただし、mixhostは初回割引を強化しており上位プランだとmixhostがかなり安くに利用できます。

たとえばビジネスプランを36ヶ月契約した場合(月5,280円→1,980円/月)で3年間で12万円弱を節約できることになります。

契約期間別サーバー月額費用

利用料金 | mixhost公式サイト(2024年2月時点)

両社もっともベーシックなスタンダードプラン同士の比較だと同程度の価格帯ですが、中規模以上のサイトを上位プランで利用する場合は、mixhostがかなりお得に運用できます。
 

エックスサーバーとmixhostの詳細を徹底比較

つぎに、エックスサーバーとmixhostでそれぞれのスペックを詳細比較します。

エックスサーバーとmixhost比較表まとめ

下記は各機能の比較表です。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
公式はこちら エックスサーバー mixhost
Webサーバー機能 Webサーバーソフトウェア nginx LiteSpeed
ディスク種類 オールSSD(NVMe) オールSSD
ディスク容量 300GB 無制限
転送量制限 無制限 無制限
無料SSL
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限 無制限
MySQL上限 無制限
(容量上限目安5GB/1個)
無制限
(容量上限なし)
FTPアカウント数 無制限 無制限
php動作モード FAST CGI LSAPI
ドメインごとのPHPバージョン変更 可能 可能
WAF機能 あり
一部個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
メール機能 メールボックス容量制限 20GB/1アドレス 無制限
メール送信サイズ制限 100MB/送信 不明
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
100送信/時間
1,000送信/日
メーリングリスト機能
メールマガジン機能 ×
サポート 自動バックアップ ◯(最大14日分・設定不要) ◯(最大14日分・設定不要)
あとからプラン変更 可能 可能
メールサポート ◯(24時間) ◯(24時間)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ×
アダルト・出会い系ジャンル ×
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 比較的新規(2016年〜)
公式はこちら エックスサーバー mixhost

 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 
 

【比較ポイント1】エックスサーバーとmixhostを料金面で比較

契約期間ごとの比較ではエックスサーバーの方が若干安価

両レンタルサーバーの人気プラン「スタンダードプラン」における契約期間別価格の比較です。

エックスサーバーとmixhost 月額費用

エックスサーバーとmixhost 月額費用 2024年2月時点

 

項目 エックスサーバー
スタンダード
mixhost
スタンダード
初期費用 0円 0円
月額費用(3ヶ月契約の場合) 1,320円 2,200円
月額費用(6ヶ月契約の場合) 1,210円 なし
月額費用(1年契約の場合) 1,100円 1,650円
月額費用(2年契約の場合) 1,045円 なし
月額費用(3年契約の場合) 990円 1.,320円

(※)2024年2月時点の税込表示の通常価格になります。各社キャンペーンなどで表示内容とは異なる場合があります。
 

サーバー費用は、両社スタンダードプランで比較すると、エックスサーバーの方が安価にサーバーを利用できます。

レンタルサーバーは契約期間を長くした方が月額価格が安くなります。

一年以上の契約の方がキャンペーン適用される条件になっていたり、後述の無料ドメインが利用できるケースが多いので、契約する場合は1年以上が良いでしょう。
 

無料独自ドメインはエックスサーバー最大2個、mixhost1個を利用できる

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
無料独自ドメイン あり(2つ) あり(1つ)

 
通常サーバー契約と同時に独自ドメインを取得・費用がかかります。

エックスサーバーでは最大独自ドメイン2個、mixhostは1個を、サーバー契約している限り利用し続けることができます。

スタンダードプラン(新規契約をお考えの方)
1. 「12ヶ月」以上の契約期間を選択した上での料金のお支払い
※「12ヶ月」以上のご契約で独自ドメインが1つ無料、「24ヶ月」以上のご契約で独自ドメインが2つ無料になります。
独自ドメイン永久無料特典 | エックスサーバー株式会社

価格はドメインの種類で若干異なりますが.comであれば年間2,000円程度しますので、実質2,000円安く運用できます。
 

【比較ポイント2】Webサーバー性能・機能で比較

次に、具体的なスペック面から見た詳細な比較もしてみましょう。

管理画面はエックスサーバーがやや使いやすい印象

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
管理画面 2つの管理画面(Xserverアカウント・サーバーパネル) 2つの管理画面(マイページ・cPanel)

(※)上記以外でもそれぞれFTP管理画面・Webメール管理画面などありますがここでは割愛します。
 

管理画面は実際に使用してみて、エックスサーバーがやや使いやすい印象があります。

エックスサーバーは、Xserverアカウントとサーバーパネルの2つの管理画面があります。ただ、ログイン情報が二つのパネルで違うため、初めての人は最初少し違いが分からなくなることもあるかと思います。
エックスサーバーの管理画面の構成
 

mixhostは、マイページとcPanelの2つ画面があります。cPanelはグローバルスタンダードな管理画面ですが、初心者にとっては少し難しいと感じることがあるかもしれません。
mixhostの管理画面の説明
 

バックアップはmixhost・エックスサーバー2社共に用意

エックスサーバーとmixhostは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれますので、万一サイトが壊れた・データを削除してしまったというときに復旧することができます。

どちらも設定不要で最大14日分のバックアップが取得されているためどちらも安心です。
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
自動バックアップ
(最大14日分・設定不要)

(最大14日分・設定不要)

 
バックアップと復元(データ提供)機能について
 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、バックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

 

WebサーバーソフトウェアはmixhostはWordPress高速のLiteSpeed採用

エックスサーバーはnginx(エンジンエックス)を採用しており、mixhostではLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーソフトウェアが使われています。

LiteSpeedもnginxも従来型のApache(アパッチ)よりも高速処理が可能なWebサーバーですが、あえていうとWordPressがより高速なLiteSpeedを採用しているmixhostが優位です。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
Webサーバーソフトウェア nginx (+Apache) LiteSpeed

 
Webサーバーソフトウェアについて
 

Webサーバーソフトウェアのシェア推移

w3techs.comより引用

(※)Webサーバーソフトウェアは、Webサイトを動作させる上で必要なソフトウェアです(参考:【Webサーバーソフトウェアとは】Apache/Nginx/LiteSpeed
 
 

ストレージ(ディスク)部分。どちらも高速で容量も十分

ストレージ(ディスク相当部分)の性能については、両社SSDを搭載しており高速が実装されていますが、エックスサーバー社がSSDの中でもさらに高速化を実現した通信プロトコルNVMeを採用されています。

ストレージ容量については、よほどの大規模サイトでない限り、この制限値に引っかかることは少ないので、それほど気にしなくても良いと思います。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
ストレージ種類 オールSSD(NVMe) オールSSD
ストレージ容量 300GB 無制限

 
ディスク部分(ストレージ)の種類について
 
(参考)レンタルサーバーのSSDとは?特徴・HDDとの違いやメリット
 

転送量制限はエックスサーバーおよびmixhostともに無制限

転送量制限については、エックスサーバー、mixhostともに実質無制限(※)です。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
転送量制限 無制限 無制限

 

(※)特殊な使い方などで転送データが極端に多くなり他の利用者に影響が出そうな場合においては制限がかかる可能性があります。

転送量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じです。

具体的には「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。

転送量の簡単な計算

仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生すると仮定とします。容量制限が300GB/日≒300,000MB/日の場合、300,000[MB/日]÷5[MB/PV]=60,000[PV/1日]が概算の1日の上限値(1ヶ月換算で180万PV)ということになります。

なお、エックスサーバー、mixhostともに転送量制限をしていないため、TVや雑誌に取り上げられた時のような瞬間的なアクセス増がきても耐えうる環境が用意されています。

転送量制限についての説明
 

(参考)レンタルサーバーの転送量制限とは?必要なデータ量や計算・確認方法
 

マルチドメイン上限について・両社無制限

マルチドメイン(設置できるドメインの上限数)は、基本的に2社共に同等で無制限になっています。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
マルチドメイン
(設置ドメインの上限)
無制限 無制限

 
マルチドメインについては、一つのレンタルサーバーに複数のドメインを運用する機能です。

マルチドメインについての説明
 

(参考)【マルチドメインとは】メリットや注意点・よくある運用ケース
 

MySQL上限について。mixhostがDB容量制限なしで優位

MySQL(マイ エスキューエル)の個数上限はエックスサーバー・mixhostともに無制限となっています(つまり何個でもWordPressを入れられることになります)。

MySQLの1個あたりの容量上限については、mixhostが制限なし、エックスサーバーが5.0GB/1個となっており、mixhost>エックスサーバー の順で大量のコンテンツに対応できる環境が用意されています。
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
MySQL上限 無制限
(容量上限目安5GB/1個)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)

 
(※)MySQLは、WordPressを運用する際に必要なデータの蓄積・管理するためのソフトウェアで、データベースと言われます。WordPressなどでのCMS(ソフトウェア)を利用する際に使用します。

(MySQL)データベース制限について
 

MySQL(データベース)はWordPressで利用します

WordPressはMySQLというデータベースを利用しており、管理画面の設定内容、投稿記事・固定ページのデータ、ログイン情報などはデータベースに保存されています。

そのため、投稿記事のページ数が増えれば増えるほど、中身が多ければ多いほどデータベースの使用量は大きくなります。
ワードプレスの構成
(参考)【WordPressとは】ワードプレスの特徴と仕組みを徹底解説

なお、2024年2月時点投稿ページ数400・7年ほど運営で、「400MB」ほどです。まだまだ余裕がありますね。

 
webst8 MySQLデータベース試用状況 
 

データベース容量に制限はありますか?
mixhostでは、ご契約のSSD容量の範囲内でご自由にデータベースをご利用いただけます。お客様のアカウントの空き容量を上限として、1データベース辺りの容量制限はございません。
データベース容量に制限はありますか?

 

■データベース目安容量の増量について
1データベースあたりの目安容量を下記のとおり増量いたします。
2,000MB(2GB) → 5,000MB(5GB)
上記値はあくまで目安数値のため、目安値を超過した場合にも即座に制限するものではありません。
しかしながら、目安容量を著しく超過する場合や目安の容量に満たないご利用においてもサーバーへの負荷が大きい場合、リソース制限の対象となることがございます。
(※)データベースの目安容量が2倍以上に増加 | エックスサーバー公式サイトより引用

 

無料SSLについて。エックスサーバー・mixhost共に実装可能

無料SSLについては、エックスサーバー・mixhost共に実装可能です。今では大体標準になってきているので基本的に気にしなくて構いません。
 

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
SSL化の説明図2
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

(関連記事)【SSLとは】SSLの意味と必要性および仕組みや種類を解説
 

FTPアカウントは2社共に複数アカウント作れてWeb制作者にとって便利

Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方もあります。

エックスサーバーおよびmixhostでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
FTPアカウント数 無制限 無制限

 
FTPアカウント(ユーザー)を複数利用可能か
 

セキュリティ WAF(Web Application FireWall)機能はmixhostは有効無効のみ

WAF(Web Application FireWall)というセキュリティ機能は、両者実装されています。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
WAF機能 あり あり
WAF機能の個別除外 可能 無効化有効化のみ

 

■エックスサーバーのWAF除外設定
エックスサーバー  waf設定
 

■mixhostのWAF設定について

基本的にWAF/ModSecurityは有効のままでご利用いただく事を推奨しておりますが、やむを得ない事情で有効/無効を切り替える場合の手順をご案内いたします。
WAF/ModSecurityの有効/無効を切り替える方法 | mixhost

(参考)【WAFとは】サーバーのセキュリティ機能WAFの必要性と注意点
 

【比較ポイント3】エックスサーバーとmixhostのメール機能で比較

つぎに、各レンタルサーバー会社のメール機能で比較します。

メーリングリストは各社標準装備

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
メーリングリスト機能
登録数20件/1リスト500件まで

無制限
メールマガジン機能
登録数:10件
メルマガ1件あたり1,000件アドレスまで
×
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
100送信/時間
1,000送信/日

 
mixhostは送信件数の上限が少し厳しい目であることとメールマガジンを利用できない点から、メール送信が多い法人やメール機能を重要視する方はエックスサーバーが良いでしょう。

メーリングリストは両社標準で装備されています。mixhostが無制限でエックスサーバーは登録数20件/1リスト500件までの制限があります。

一方、メールマガジンはエックスサーバーのみ標準利用できます(あくまで簡易的なメルマガ機能で、ステップメール機能など高度な機能はありません)。

エックスサーバー メールマガジンサンプル
 

【比較ポイント4】エックスサーバーとmixhostの実績で比較

エックスサーバーとmixhostの運営実績・国内シェアは下記の通りです。

項目 エックスサーバー mixhost
サービス運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2016年〜)
国内シェア 第1位 確認できず

 

運営実績という点では、エックスサーバーの方が老舗で長い稼働実績が、国内シェアNo1であるため、一日の長があります。

エックスサーバーは利用者も多いので、ネットや本にも多く掲載されているので安心して利用することができます。


 

mixhostもここ数年でシェアを大きく伸ばしている人気サーバーです。しかし、エックスサーバーより10年以上後発のサービスで、安定稼働・サポート実績を重要視する法人・個人にとってはエックスサーバーの方が良いかもしれません。


 

2003年 7月エックスサーバー(屋号)を設立。共有レンタルサーバーサービス、エックスサーバーの提供を開始
沿革 | 会社情報 | エックスサーバーより引用

 

2016年6月 ホスティングサービス「mixhost」提供開始
アズポケットの歩み 会社概要 | アズポケット株式会社

 
運営実績という点ではエックスサーバーに強みがあり多くの法人や個人に人気があります。

一方、mixhostはアダルトサイトができる数少ない国内サーバーであったり、上位プランのコストパフォーマンスの高いという強みがあり、中上級者のブロガー・アフィリエイターにも好まれています。

 

【比較ポイント5】エックスサーバーとmixhostのサポート面で比較

サポートについて mixhostはチャット・電話サポートがない点に注意

エックスサーバーはチャットサポートおよび電話サポートがあるのに対して、mixhostはチャットサポートおよび電話サポートがない点に注意です。

2社共にメールサポートがあり問い合わせ対応できますので基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
メールサポート ◯(24時間) ◯(24時間)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ×
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ×

 

必要とするサポートレベルの確認
 
 

アダルトジャンルのサイトはmixhostが可能でエックスサーバーは不可

アダルトジャンルのサイトは、エックスサーバーは禁止されています。一方mixhostはmixhostはアダルト・出会い系分野も利用することができます(もちろん合法的なものに限られます)。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
アダルトジャンル運営 ×

 
「アダルトは運営しないよ」という方でも、肌の露出の激しい画像やグッズなど、アダルトジャンルが連想されると判断されるとサイト規制の対象になる場合があるので、アダルトじゃなくても類する可能性があると思う場合は最初からmixhostを選んでおいた方が無難です。
 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

【エックスサーバー】国内シェアNo1の王道サーバー

エックスサーバーの特徴とメリットデメリット

エックスサーバー評価(当サイト独自)
おすすめ度:

国内シェアNo1の有名レンタルサーバー。性能面・価格面・実績面・サポート面とバランスが良く、法人からも個人からも人気。

おすすめプラン スタンダードプラン
特徴
  • ドメイン二個無料
  • 無料体験利用あり
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • モリサワWebフォントあり
  • リソース保証(CPU/メモリ)
  • メールサポート24時間以内返信(土日祝も対応)
デメリット
  • 小さいサイトを運営する場合は割高になりがち
プラン 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
スタンダードプラン 990円〜
プレミアムプラン 1,980円〜
ビジネスプラン 3,960円〜

※初期費用は全プラン無料


 

エックスサーバーは、国内シェアNo1の大手レンタルサーバーで個人にも法人にも人気のある王道サーバーです。最も安価なスタンダードプラン(月額990円〜)でもWordPressホームページやブログで十分な性能を提供しています。
 
価格とサーバー性能・機能およびサポートのバランスが良いのが特徴で、ネットにも情報が多く個人にも法人にもおすすめできる代表的なレンタルサーバーです。

反面デメリットとしては一番安いプランでも月額約1,000円程度で小さいサイト運営の場合割高になってしまう点があります。
 

2024年2月時点で当サイトは月間30万PVほどありますが、エックスサーバースタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーを使った感想や評判

エックスサーバーを使ってみた感想としては、一番バランスが良いレンタルサーバーです。
 
老舗シェアNo1でサポートがしっかりしており、個人・法人ともに安心して利用でき、ネット・本でも情報がたくさん掲載されていて、おおむね評判も良好です。
 
他社サーバーの場合は「(細かい機能で)これができないなあ」という機能が大体1,2箇所くらいはありますが、エックスサーバーの場合は一通りの機能が揃っており他社ができることは大体なんでもできるので安心して利用できます。

エックスサーバー スペックチャートエックスサーバーの評価(当サイト独自)

反面、小さいサイトを運営する場合はさくらやロリポップなどもっと安いプランで十分な場合もあります。

例えば、個人の趣味サイトや非営利のサークル活動などの小規模サイトを運営する場合、月額200円〜500円以下で利用できるロリポップで十分というケースも多いと思います。
 

エックスサーバーの各プランの機能・性能の比較

エックスサーバーでは、スタンダードの他に、プレミアム、ビジネスプランが提供されています。基本的にスタンダードで十分でしょう(後からプラン変更も可能)。

エックスサーバープラン スタンダードプラン プレミアムプラン ビジネスプラン
料金・価格 初期費用 0円 0円 0円
月額費用 990円〜 1,980円〜 3,960円〜
無料独自ドメイン ◯(2個) ◯(2個) ◯(2個)
Webサーバー機能 ストレージ種類 SSD(NVMe) SSD(NVMe) SSD(NVMe)
ストレージ容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP ◯(FastCGI) ◯(FastCGI) ◯(FastCGI)
Webフォント提供 あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
Webフォント利用制限 ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス
メール1通のサイズ制限 100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(20件)
1リスト500アドレスまで
◯(30件)
1リスト500アドレスまで
◯(40件)
1リスト500アドレスまで
メールマガジン機能 ◯(10件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(15件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(20件)
1メルマガ1,000アドレスまで
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
メールサポート ◯(24時間以内返答) ◯(24時間以内返答) ◯(24時間以内返答)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
プラン変更 可能

(※)2024年5月1日時点の税込表示


 

一年以上の契約が無料ドメインが利用条件になっていたり、キャンペーン適用条件になっていたりするので、契約する場合は1年以上が良いでしょう。

 


 
(関連記事)【(エックスサーバー版)WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方
 
 

 

【mixhost】上位プランが初回半額&アダルトサイト運営可能

mixhostの特徴とメリット・デメリット

mixhostスペックチャート
おすすめ度:

アダルトサイトが運営可能な数少ないレンタルサーバー。プレミアムプラン以上の上位プランが初回契約時半額で、上位プランの独自機能やサポートが手厚い点が特徴

おすすめプラン (アダルト系サイト運用なら)プレミアムプラン
特徴
  • ドメイン1個無料
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • 返金保証あり
  • アダルト系サイト運営可能
デメリット
  • 初心者には少し管理画面が難しく電話サポートなし
  • メール送信件数上限が低い(100送信/1時間)
プラン 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
スタンダードプラン 1,320円〜 ◯(1個)
プレミアムプラン 2,640円〜 ◯(1個)
ビジネスプラン 5,280円〜 ◯(1個)

※初期費用は全プラン無料


 

mixhost(ミックスホスト)アズポケット株式会社が運営するホスティングサービスで、サーバー性能・高速化への取り組みには定評があります。

大きな特徴は上位プランが初回支払時半額以下で利用できることと、アダルト・出会い系分野も利用できることが挙げられます。

契約期間別サーバー月額費用


ご利用料金 | mixhost公式サイト 2024年2月時点


 

「アダルトは運営しないよ」という方でも肌の露出の激しい画像やグッズ・出会い系など、アダルト系と判断されると規制対象になる場合があるので、最初からアダルト許可のmixhostを選んでおいた方が無難です。
 

反面デメリットとしては、下位のスタンダードプランで比較すると他サービスと比べて若干割高になりがちという点です。

実際、上位プランの性能を十分活用できる人はそう多くありません。また、2016年スタートの比較的後発のサービスで、シェアや実績を重視する法人には向いていないかもしれません。
 

mixhostを使った感想と評判

mixhostを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「サイト表示が早くなって他社から移行してよかった」「メールサポートの回答速度が早いし丁寧で満足」といった声が多いです。
 
積極的に最新技術・性能を取り入れているので「サイトが遅くて困っている」といったアフィリエイターに支持されています。
 

mixhostスペックチャート mixhostの評価(当サイト独自)

 

 
一方悪い口コミ・評判としては、「管理画面(cPanel)が分かりにくい・・」や「サーバーが落ちすぎ!」というネット上の声がいくつか見受けられました。

2016年からスタートしたサービスで立ち上げ当初に障害が多かったことから当時のユーザーの不満の声がネット上に残っています(ただし今は改善されています)。

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

レンタルサーバーmixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にレンタルサーバーについてmixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてじっくりお聞きしました。

インタビュー詳細は「【mixhost伊丹社長インタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 

mixhostの各プランの機能・性能の比較

mixhostでは、「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つのプランが用意されています。

中規模以上のサイトを運用する場合は最初からプレミアムで契約しておくと、最大36ヶ月間月額費用を半額で抑えることができます。
 

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス
料金・価格 初期費用 無料 無料 無料
月額費用 1,320円〜 2,640円〜 5,280円〜
無料ドメイン
Webサーバー機能 ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 無制限 無制限 無制限
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
Webフォント提供 × × ×
テストサイトの作成&本番反映 ×
サイトの複製 ×
スマートアップデート ×
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 無制限 無制限 無制限
メール1通のサイズ制限 不明 不明 不明
メール送信数制限 100送信/時間
1,000送信/日
100送信/時間
1,000送信/日
100送信/時間
1,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(無制限) ◯(無制限) ◯(無制限)
メールマガジン機能 × × ×
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
脆弱性診断 ×
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート
zoomサポート ×
優先サポート ×
WordPress移行サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)
WordPress高速化サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)
プラン変更 可能

※2024年5月1日時点の税込表示


 
上位プラン(プレミアム以上)では、zoomサポートをはじめステージング環境(テスト環境)の提供、脆弱性診断などかなり手厚い内容です。
 
■スタンダードプランと上位プランの主な違い

機能 スタンダード プレミアム ビジネス
テストサイトの作成&本番反映 ×
サイトの複製 ×
脆弱性診断 ×
スマートアップデート(※) ×
Zoomサポート(※) ×
優先サポート ×
WordPress移行サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)
WordPress高速化サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)

(※)スマートアップデートはWordPressアップデート時に自動的にテスト環境が構築されてサイトに悪影響がないかAIが事前検証して安全にアップデートする仕組み。
(※)zoomサポートはWordPressの操作方法についてzoomを使ったサポート

 

初回契約時(最大3年間)は上位プランも半額以下で利用できるため、上位プランの機能に興味があるなら、mixhostは非常におすすめです。
 

 

(関連記事)アズポケットが提供するVPNサービス

mixhostを運営するアズポケット社はMillenVPN(ミレンVPN)というVPN(仮想プライベートネットワーク)も提供しており、海外出張・旅行予定の方や海外動画を見たい方におすすめです。

詳しくは「【MillenVPNの評判は?】特徴・使用した感想やデメリット」をご参考ください。

 
 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバーのスタンダードプラン」「mixhostのスタンダードプラン」で比較しました。
 

エックスサーバー mixhostともにサーバー性能・速度には定評がありおすすめのレンタルサーバーです。
エックスサーバー とmixhostの特徴

 

■両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)重視のサイト作成に向いている
  • サーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数

■国内シェアNo1の実績・サポート実績を重視する法人や個人
エックスサーバー(XSERVER)がおすすめ

■アダルトジャンルのサイトまたは上位プラン契約を予定している方
mixhost(ミックスホスト)がおすすめ

 
 

なるほど!ちなみに、このサイトはどのサーバーを使っているんですか??

エックスサーバーを利用していますよ。まだmixhostが始まる前だったこともありエックスサーバーを選択しましたが、今でしたらともにおすすめできるサーバーです。

 

 

 

なお今回は、エックスサーバーとmixhostで比較しましたが、国内おすすめサーバー比較を「【レンタルサーバー比較】WordPressおすすめサーバー7選+」で紹介していますのご参照ください。

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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