mixhost とエックスサーバー サーバー比較

レンタルサーバー

【どっちがおすすめ?】エックスサーバーとmixhost徹底比較

WordPressでブログやホームページを始めようと思った時に、エックスサーバーとmixhostのどちらにしようか迷っている人も多いのではないでしょうか。

サーバー性能・速度には定評があり、高コスパ&高性能で有名なレンタルサーバーエックスサーバー」と「mixhost(ミックスホスト)」の2社を比較・解説していきたいと思います。
 
xserver vs mixhost
 

合わせて読みたい記事

今回は、エックスサーバーとmixhostで比較しますが、そのほかのレンタルサーバー含めた比較検討したい方は、「【WordPressおすすめレンタルサーバー比較5社 総まとめ】」にほかのおすすめレンタルサーバー含めた料金・機能を比較していますので、是非ご参照ください。

 


 

(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2021年12月1日時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。
また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

エックスサーバーとmixhostを徹底比較

エックスサーバー、mixhostともに高速・高性能で有名なおすすめレンタルサーバーですが、結論としてはそれぞれ下記のような方にお勧めします。
エックスサーバー とmixhostの特徴

 

■両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)重視のサイト作成に向いている
  • サーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数

そのなかでも

■国内シェアNo1の長い稼働実績・サポート実績を重視する法人や個人におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)がおすすめ

■後発ならではの最新性能・上位プラン・アダルト/出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)がおすすめ

 

なお、2021年1月現在当サイトは月間40万PVほどありますが、エックスサーバースタンダードプラン(旧X10プラン)で問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーとmixhostの主要・人気プランで比較

以下は、エックスサーバーとmixhostの簡単比較です。

項目 エックスサーバー mixhost
おすすめプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
サーバー性能:

使いやすさ:

価格:

運営実績:
サーバー性能:

使いやすさ:

価格:

運営実績:
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 新規(2016年〜)
特徴 国内シェアNo1 サーバー上位プランが豊富
(合法的な)アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営 不可 可能
初年度合計費用 16,500円 12,936円
2年目以降合計費用 13,200円 12,936円
運営会社 エックスサーバー株式会社 アズポケット株式会社
公式はこちら エックスサーバー mixhost

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはスタンダードプラン、mixhostスタンダードプラン、かつ一年契約の10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

結局どっちが良いんでしょうか??

多少の差はあれ基本的に大きな違いはないと思います。携帯会社に例えると「docomo」「au」「ソフトバンク」「楽天」のどれがオススメ?くらいの感じでしょうか。

 

契約期間ごとの比較ではmixhostが初期費用0円で若干安価

両レンタルサーバーの人気プラン「スタンダードプラン」における契約期間別価格の比較です。

契約期間別 エックスサーバーとmixhost 月額費用

エックスサーバーとmixhost 月額費用(2021年12月時点)


 

項目 エックスサーバー
スタンダード
mixhost
スタンダード
初期費用 3,300円 0円
月額費用(3ヶ月契約の場合) 1,320円 1,518円
月額費用(6ヶ月契約の場合) 1,210円 1,298円
月額費用(1年契約の場合) 1,100円 1,078円
月額費用(2年契約の場合) 1,045円 1,023円
月額費用(3年契約の場合) 990円 968円

(※)2021年12月時点の税込表示の通常価格になります。各社キャンペーンなどで表示内容とは異なる場合があります。
 

サーバー費用は、両社スタンダードプランで比較すると、mixhostが初期費用なしなぶん若干お得です。

レンタルサーバーは契約期間を長くした方が月額価格が安くなります。エックスサーバーとmixhostとでは、1年未満の契約の場合mixhostの方がエックスサーバーよりも高くなりますが、1年以上の契約になるとmixhostの方が若干安くなります。

価格を重視したコストパフォーマンスで選ぶならMixhostがやや優位です。
 

一年以上の契約の方がキャンペーン適用される条件になっていたり、後述の無料ドメインが利用できるケースが多いので、契約する場合は1年以上が良いでしょう。

 

無料独自ドメインを両サーバー共に1つ利用できる

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
無料独自ドメイン あり(1つ) あり(1つ)

 
通常サーバー契約と同時に独自ドメインを取得・費用がかかりますが、エックスサーバー・mixhost共に、独自ドメインが無料で一つ取得・サーバー契約している限り利用し続けることができます。

価格はドメインの種類で若干異なりますが.comであれば年間1,500円程度しますので、実質1,500円安く運用できることになりお得です。

なお、無料の独自ドメイン取得するには、両サーバー共に1年以上契約などの一定の条件がありますので、適用条件の詳細は各公式サイトをご参照ください。
 

サポートについて mixhostは電話サポートがない点に注意

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(ベーシックプラン)
メールサポート あり あり
電話サポート あり なし

 

サポートについて、エックスサーバーは、電話サポートがあるのに対して、mixhostは電話サポートがありません。
 

2社共にメールサポートがあり問い合わせ対応できますので基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。
 

エックスサーバーとmixhostの各プラン料金を比較

次にエックスサーバー・mixhostの各プランのラインナップと料金で比較します。

項目 プラン名 月額費用 初期費用
エックスサーバー スタンダード 1,100円/月 3,300円
プレミアム 2,200円/月 3,300円
ビジネス 4,400円/月 3,300円
mixhost スタンダード 1,078円/月 0円
プレミアム 2,178円→1,089円(※1) 0円
ビジネス 4,378円→2,189円(※1) 0円
ビジネスプラス 8,778円→4,389円(※1) 0円
エンタープライズ 15,813円→8,789円(※1) 0円

(※)2021年12月時点で1年契約・税込表記になります。
(※1)初回支払い時のみ半額適用(最大36ヶ月分)。
 

サーバーの各プランを比較すると、mixhostの方が上位プランのラインナップが多く、初回支払い半額でコストパフォーマンスが高いです。

たとえば、ビジネスプラス(7,898円→3,949円/月)を36ヶ月契約した場合、3年間で14万円強を節約できることになります。

両社もっともベーシックなスタンダードプラン同士の比較だと同程度の価格帯ですが、中規模以上のサイトを上位プランで利用する場合は、mixhostがかなりお得に運用できます。

ただし、mixhostはプラン変更が上位プランのみ(下位プランへの変更は不可)な点も注意しておきましょう。
 

エックスサーバーとmixhostの運営実績・国内シェアで比較

エックスサーバーとmixhostの運営実績・国内シェアは下記の通りです。

項目 エックスサーバー mixhost
サービス運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2016年〜)
国内シェア 第1位 確認できず

 

運営実績という点では、エックスサーバーの方が老舗で長い稼働実績が、国内シェアNo1であるため、一日の長があります。

エックスサーバーは利用者も多いので、ネットや本にも多く掲載されているので安心して利用することができます。

■2021年日本のサーバー会社のシェア(1位エックスサーバー)
2021年 日本のホスティング会社のシェアトップ3
 

 

一方、mixhostはここ数年でシェアを大きく伸ばしているものの、エックスサーバーと比較すると10年以上後発のサービスになるため実績・期間が短く、多少の価格差よりも安定稼働・サポート実績を重要視する法人・個人にとってはエックスサーバーの方が良いかもしれません。


 

2003年 7月エックスサーバー(屋号)を設立。共有レンタルサーバーサービス、エックスサーバーの提供を開始
沿革 | 会社情報 | エックスサーバーより引用

 

2016年6月 ホスティングサービス「mixhost」提供開始
アズポケットの歩み 会社概要 | アズポケット株式会社

 

運営実績という点ではエックスサーバーに強みがあり法人にも好まれるバランスの良いサーバーで、価格面・上位プランの豊富さという点ではmixhosに強みがあり、中上級者のブロガー・アフィリエイターにも好まれています。

 

エックスサーバーとmixhostのスペックを詳細比較

次に、具体的なスペック面から見た詳細な比較もしてみましょう。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
公式はこちら エックスサーバー mixhost
Webサーバーソフトウェア nginx LiteSpeed
ディスク種類 オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 250GB
転送容量制限 900GB/日 月18.0TB
(日割で600GB/日相当)
無料SSL あり あり
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限 無制限
MySQL上限 無制限
(容量上限目安5GB/1個)
無制限
(容量上限なし)
自動バックアップ 初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
FTPアカウント数 無制限 無制限
php動作モード FAST CGI LSAPI
ドメインごとのPHPバージョン変更 可能 可能
WAF機能 あり
一部個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
あとからプラン変更 可能 可能
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 比較的新規(2016年〜)
アダルト・出会い系ジャンル(※) 不可 可能
メールサポート あり あり
電話サポート あり なし
公式はこちら エックスサーバー mixhost

 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 
 

管理画面はエックスサーバーがやや使いやすい印象

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
管理画面 2つの管理画面(Xserverアカウント・サーバーパネル) 2つの管理画面(マイページ・cPanel)

(※)上記以外でもそれぞれFTP管理画面・Webメール管理画面などありますがここでは割愛します。
 

管理画面は実際に使用してみて、エックスサーバーがやや使いやすい印象があります。

エックスサーバーは、Xserverアカウントとサーバーパネルの2つの管理画面があります。ただ、ログイン情報が二つのパネルで違うため、初めての人は最初少し違いが分からなくなることもあるかと思います。
エックスサーバーの管理画面について
 

mixhostは、マイページとcPanelの2つ画面があります。cPanelはグローバルスタンダードな管理画面ですが、初心者にとっては少し難しいと感じることがあるかもしれません。
mixhostの管理画面の説明
 

WebサーバーソフトウェアはmixhostはWordPress高速のLiteSpeed採用

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
Webサーバーソフトウェア nginx LiteSpeed

 

Webサーバーソフトウェアの性能的にはエックスサーバー、mixhostともに高速環境を提供しています。
 

エックスサーバー は、nginx(エンジンエックス)を採用しており、mixhostではLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーソフトウェアが使われています。
 

(※)Webサーバーソフトウェアは、Webサイトを動作させる上で必要なソフトウェアです。
 

LiteSpeedもNginxもどちらも、従来から使われているApache(アパッチ)よりも高速処理が可能なWebサーバーソフトウェアですが、あえていうとLiteSpeedがWordPressの実行環境においてはより高速と言われており、LiteSpeedを採用しているmixhostが優位です。

LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい
LiteSpeed Webサーバーは非常に高速で安定したWebサーバーです。
Apacheと完全な互換性を持ち、今まで利用してきたWebアプリケーションをそのままご利用いただけます。
例えばWordPressの実行速度はApacheよりも約84倍、nginxよりも12倍高速です。
LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい | ご利用料金 | mixhostより引用

 

Webサーバーソフトウェアのシェア推移(2020年4月時点)。
Webサーバーソフトウェアのシェア推移
https://w3techs.com/technologies/history_overview/web_serverより引用

 
 

ストレージ(ディスク)について。共にSSDで高速化を実現

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
ディスク種類 オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 250GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取り書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。エックスサーバー、mixhostともに全ストレージオールSSDで高速化が実現されています。
 
ディスクの容量上限についてはどれも250GB以上ありこの上限を超える運用は限られるので、それほど気にしなくても良いと思いますが、あえていうとエックスサーバー が50GB多く利用できます。
 
 

転送容量制限はエックスサーバー≧mixhostだがあまり気にしなくてOK

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
転送容量制限 900GB/日 18TB/月(600GB/日相当)

 

転送容量制限については、エックスサーバー≧mixhostとなっています。

転送容量とは、例えば「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。
 

転送容量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じですね

 
仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生すると仮定とします。容量制限が300GB/日≒150,000MB/日の場合、150,000[MB/日]÷5[MB/PV]=30,000[PV/1日]が概算の1日の上限値(1ヶ月換算で180万PV)ということになります。
 

1日あたりの転送容量制限で比較すると、エックスサーバーが900GB/日とmixhostよりもスペックが高いです。
 

なお、エックスサーバーは日単位の制限であるのに対して、mixhostは1日単位での転送容量制限をしていないため、1日に瞬間的なアクセス増がきても耐えうる環境が用意されています。
 

具体的にいうと、たとえば、自社ホームページがテレビなどに公開され、1日だけ瞬間的なアクセス増&転送容量が発生する場合などに、1日単位制限の場合は制限にひっかかりやすいですが、月単位制限の場合は制限にひっかかりにくくなるというメリットがあります。
 

ただ、実質100万PV以上近くあるサイトでも問題ないレベルの上限値になっていますので、サイトを運営するほとんどの人にはあまり関係ないので実質それほど気にしなくて良いかと思います。
 
 

マルチドメイン上限について・両社無制限

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
マルチドメイン
(設置ドメインの上限)
無制限 無制限

マルチドメイン(設置できるドメインの上限数)は、基本的に2社共に同等で無制限になっています。
 

マルチドメインについては、一つのレンタルサーバーに複数のドメインを運用する機能です。
 

無制限とありますが、ドメインを何十個も取得・運用することは稀ですのでそれほど気にしなくても良いでしょう。
 

MySQL上限について。mixhostがDB容量制限なしで優位

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
MySQL上限 無制限
(容量上限目安5GB/1個)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)

またMySQL(マイ エスキューエル)の個数上限はエックスサーバー・mixhostともに無制限となっています(つまり何個でもWordPressを入れられることになります)。
 

(※)MySQLは、WordPressを運用する際に必要なデータの蓄積・管理するためのソフトウェアで、データベースと言われます。WordPressなどでのCMS(ソフトウェア)を利用する際に使用します。

なお、MySQLの1個あたりの容量上限については、mixhostが制限なし、エックスサーバーが5.0GB/1個となっており、mixhost>エックスサーバー の順で大量のコンテンツに対応できる環境が用意されています。
 

データベース容量に制限はありますか?
mixhostでは、ご契約のSSD容量の範囲内でご自由にデータベースをご利用いただけます。
お客様のアカウントの空き容量を上限として、1データベース辺りの容量制限はございません。
データベース容量に制限はありますか?

 

■データベース目安容量の増量について
 1データベースあたりの目安容量を下記のとおり増量いたします。

 2,000MB(2GB) → 5,000MB(5GB)

 上記値はあくまで目安数値のため、
 目安値を超過した場合にも即座に制限するものではありません。
 
 しかしながら、目安容量を著しく超過する場合や
 目安の容量に満たないご利用においてもサーバーへの負荷が大きい場合、
 リソース制限の対象となることがございます。

(※)データベースの目安容量が2倍以上に増加 | エックスサーバー公式サイトより引用

 

ちなみに、このサイトのWordPressではMySQLの使用データはすでにどのくらいなっているんですか??

2020年5月時点ページ数200ほど・月間50万PV・3年ほど運営で、「300MB弱」ほどでした。まだまだ余裕はありますね。

 

2020年5月時点のwebst8 MySQLデータベース試用状況
 

基本的にこの上限を超える運用は稀ですが、より大規模で使う場合に関係してくる項目だと認識しておくと良いでしょう。
 
 

無料SSLについて。エックスサーバー・mixhost共に実装可能

無料SSLについては、エックスサーバー・mixhost共に実装可能です。今では大体標準になってきているので基本的に気にしなくて構いません。
 

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
SSL化の説明図2
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。
 

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

 
 

バックアップはmixhost・エックスサーバー2社共に用意

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(ベーシックプラン)
自動バックアップ 初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)
初期状態であり
(復旧データも無料で取得可能)

 

エックスサーバーとCmixhostは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれますのでいざというときに復旧することができます。

エックスサーバーは以前は復旧の際のデータの受け渡しについては下記の手数料が必要でしたが、2020年9月24日から復旧データの受け渡しも無償になりました。
 

この度エックスサーバー、エックスサーバービジネスでは『自動バックアップ』機能で取得している「サーバー領域データ(Web・メールデータ)」のバックアップデータについて、お客様への提供価格をこれまでの5,000円(税抜)から無料に変更いたしました。

これにより、すでに無償で提供している「MySQLデータベースデータ」も含め、『自動バックアップ』からのデータの取得・復元が完全に無料でできるようになりました。

『自動バックアップ』からのデータ取得・復元が「Web・メール」も「データベース」も完全無料に!「Web・メールデータ」提供価格の無償化のお知らせより引用

 
 

mixhostでは、お客様のデータを1日1度、外部のバックアップサーバーに自動的にバックアップを行っております。
バックアップは過去14日間分保持されており、任意の日付を指定して復旧させることができます。

復元する事のできるデータは、ファイルとデータベースとなり、ファイルの場合はフォルダやファイル単位で、データベースの場合はデータベース単位で復元する事ができます。
自動バックアップからファイル/データベースの復元 | mixhost ヘルプ&サポート

 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、バックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

 

FTPアカウントは2社共に複数アカウント作れてWeb制作者にとって便利

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(ベーシックプラン)
FTPアカウント数 無制限 無制限

 
Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方ができるのできます。
 

エックスサーバーおよびmixhostでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 

セキュリティ WAF(Web Application FireWall)機能はmixhostは有効無効のみ

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(ベーシックプラン)
WAF機能 あり あり
WAF機能の個別除外 可能 無効化有効化のみ

 

WAF(Web Application FireWall)というセキュリティ機能は、3社全ての実装されています。

■エックスサーバーのWAF除外設定
エックスサーバー  waf設定
 

■mixhostのWAF設定について

基本的にWAF/ModSecurityは有効のままでご利用いただく事を推奨しておりますが、やむを得ない事情で有効/無効を切り替える場合の手順をご案内いたします。
https://help.mixhost.jp/hc/ja/articles/115003735651-WAF-ModSecurity%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%8A%B9-%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

 

各プランについて。mixhostは上位プランが豊富でより大量アクセスに強い

項目 エックスサーバー mixhost
最上位プラン ビジネスプラン エンタープライズプラン
ディスク容量上限 500GB 650GB
転送容量上限 1.5TB/日 42TB/月(1日1.4TB相当)

(※)HPに一般公開されているプランでご紹介
 

サイトのアクセス数が超大規模サイトに成長した場合に用意されている最上位プランの比較です。

mixhostでは「スタンダード」の他に、「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプラス」そして「エンタープライズ」が用意されており、サイトのアクセス数が何百万PVもいくような超大規模サイトに成長した際も耐えうる上位プランが用意されています。

(※)各プラン位ついては後述の各サーバーの詳細で説明していますので、詳しくは各サーバーの詳細プランをご参考ください。

 

エックスサーバーとmixhost比較表まとめ

スペック表のまとめです。

項目 エックスサーバー mixhost
値段
管理画面のわかりやすさ
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメイン
MySQL
バックアップ・復元について
FTPアカウント数
WAF機能
プラン変更について
ドメインごとのPHP変更
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 新規参入(2016年〜)
メールサポート
電話サポート
公式はこちら エックスサーバー mixhost

 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

【エックスサーバー】国内シェアNo1の王道サーバー

エックスサーバーの特徴とメリットデメリット

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

エックスサーバーの概要

項目 内容
公式サイト エックスサーバー
初期費用 3,000円
月額費用 スタンダードプラン:1,100円
プレミアムプラン:2,200円
ビジネスプラン:4,400円
※1年間契約の場合・税込表示
おすすめプラン スタンダードプラン:1,100円
コメント 国内シェアNo1の有名レンタルサーバー
性能面・価格面・実績面・サポート面とバランスが良いことで定評。
備考
  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン1つ永久無料
  • 2021年10月よりリソース保証機能実装

 

エックスサーバーは、国内シェアNo1の大手レンタルサーバーで、月額1000円位から利用することができるオールSSDのハイスペックサーバーです。

エックスサーバーはmixhostよりも少し高いですが、価格・サーバースペック・機能・サポートのバランスが良いのが特徴で、シェアと実績もあるのでネットにも情報が多く個人にも法人にもおすすめできる代表的なレンタルサーバーです。
 

2021年 日本のホスティング会社のシェアトップ3
 

また、2021年10月7日にWordPress高速環境「KUSANAGI」の技術を導入し、さらにAMD製の新プロセッサー「第3世代EPYC」搭載の最新サーバーを導入したことで従来の3倍以上の処理速度を実現したとの発表がありました。

加えてCPU・メモリのリソース保証機能も導入されたとのことで、レンタルサーバーのデメリットである「ほかの利用者がかける高負荷によって自サイトが悪影響をうける」というリスクがかなり軽減されるようになったようです。

(参考記事)従来の3倍以上の性能に! さらなる超速化でサーバー速度は圧倒的No.1へ! 高速環境「KUSANAGI」の技術および最新サーバー機器を導入
(参考記事)いつでもずっと高速に! 他ユーザの影響を回避できる「CPU・メモリのリソース保証」機能を導入
 

エックスサーバーのメリットデメリット

エックスサーバーを使ってみた感想としては、一言で言うと一番バランスが良いという感想です。

具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
エックスサーバーの特徴
  • 老舗でシェアNo1なので個人・法人ともに安心して利用できる
  • サポートがしっかりしている
  • ネットや本などで情報がたくさん掲載されている
  • サーバー性能がよいので安定稼働・大量アクセスにも強い
  • 小さいサイトを運営する場合は割高になりがち
  • コストパフォーマンス的にはほかのサーバーが有利な場合も
  • アダルトサイト運営は不可

 

ゲームに例えると、HP・MP・攻撃力・魔力・防御力のパラメーターが均等に高いキャラクターといった印象です。

 

エックスサーバーを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【XSERVER】エックスサーバーを使った感想とメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、エックスサーバーを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

以上を踏まえると、エックスサーバーは下記のような人・法人におすすめです。

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • サーバー会社の運営実績・サポートを重視しつつ安価なサーバーを利用したい法人
  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • Webサイトの表示速度が早い方が良い人
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

2020年5月当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーXスタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーの各プランの機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、スタンダードなスタンダードプランの他に、さらに上位のプレミアムプラン、ビジネスプランも提供されています。下記は、エックスサーバーの各プラン比較です

エックスサーバー契約期間ごとの月額費用(2021年12月時点)

契約期間ごとの月額費用


 

エックスサーバープラン スタンダードプラン(旧X10) プレミアムプラン(旧X20) ビジネスプラン(旧X30)
初期費用 3,300円 3,300円 3,300円
月額費用 1,100円 2,200円 4,400円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限(※) 900GB/1日 1,200GB/1日 1,500GB/1日
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(CGI版) あり あり あり
PHP(モジュール版) あり あり あり
メールサポート あり あり あり
電話サポート あり あり あり
無料独自ドメイン あり あり あり

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。なお、3年契約の場合は月額費用が少し安くなります。
(※)2021年12月時点で公式サイトから確認した内容です。
 
 

エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなスタンダードプランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはスタンダードプランからで良いでしょう。

 

エックスサーバー 詳細はこちら

 

なお、エックスサーバーでWordPressをインストールするまでの手順を記載しています。エックスサーバーに決めている方は合わせてご参考ください。
【(エックスサーバー版)WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方11STEP
 
■【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方・使い方(動画解説版)


 

なお、エックスサーバーのスタンダードプランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。

エックスサーバービジネスについては「【法人向け】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。
 
 

【mixhost】上位プランが初回半額&アダルトサイト運営可能なサーバー

mixhostの特徴とメリットデメリット

mixhost トップページ
 

mixhostの概要

項目 内容
公式サイト mixhost(ミックスホスト)
初期費用 0円
月額費用 スタンダードプラン:1,078円/月
プレミアムプラン:2,178円→1,089円(※)
ビジネスプラン:4,378円→2,189円(※)
ビジネスプラスプラン:8,778円→4,389円(※)
エンタープライズプラン:15,813円→8,789円(※)
※初回支払い時のみ半額(最大36ヶ月分)。※2021年12月時点の1年間契約・税込の場合の表示
おすすめプラン スタンダードプラン
もしくは
プレミアムプラン(半額適用が多くなる36ヶ月契約がお得)
コメント 高速表示性能でシェア急拡大の注目サーバー
備考
  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン1つ永久無料
  • アダルトサイトが運営可能

 

mixhost(ミックスホスト)アズポケット株式会社が運営するホスティングサービスです。
 

mixhostは、後発参入になりますが、その分サーバー環境への投資・高速化への取り組みによる、快適なサーバー利用環境を提供していることが特徴です。

mixhostのシェア推移

NUMBER OF AZPOCKET より引用


 

また、より大量アクセス・大規模サイトにも耐えうる環境として上位プランが充実しており、ビジネスプラスさらには超大規模のエンタープライズプランが用意されています。

上位プランも豊富で、数100万PV・1000万PVをいくようなアクセス数・バズコンテンツにサイトが成長しても、mixhostで対応できることを強みとしています。

また、多くのレンタルサーバーは合法的なものであってもアダルト・出会い系分野は利用規約上禁止されていますが、mixhostはアダルト・出会い系分野も利用することができます(もちろん合法的なものに限られます)
 

「アダルトは運営しないよ」という方でも、肌の露出の激しい画像やグッズ・出会い系など、アダルトジャンルが連想されると判断されると他のレンタルサーバーだと規制の対象になる場合があるので、その場合は最初からmixhostを選んでおいた方が無難です。
 

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

レンタルサーバーサービスmixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にレンタルサーバーについてインタビューをさせていただきました。

mixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてじっくりお聞きしています。インタビュー詳細は「【mixhost伊丹社長インタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 


 

mixhostを利用するメリットとデメリット

mixhostを使ってみた感想としては、最新のサーバー環境を利用できる点やWordPressクイックスタートでWordPressが始めやすいといったところが良いです。

また、注目すべき点として、プレミアムプラン以上の利用が最大36ヶ月分半額で運用することができ、上位プランを利用するなら他社よりもmixhostが圧倒的にコスパが良いです(※2021年12月時点)
 

mixhost レンタルサーバー料金表

ご利用料金 | mixhost公式サイト より引用(2021年12月時点)


 

具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
mixhostの特徴
  • 上位プランが最大36ヶ月半額で利用できるので他社上位プランよりも圧倒的にコスパが良い(2021年12月時点)
  • 大量アクセスに強い高速・最新性能のサーバー環境が利用できる
  • WordPressクイックスタート機能で契約と同時にWordPressサイトを開設できる
  • 契約中は独自ドメインが1つ永久無料で利用できる
  • アダルトサイトの運営ができる
  • 急成長しているものの、安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い
  • 後発のため、老舗サーバーと比べると相対的にネットや本などで情報は少ない
  • コストパフォーマンス的にはほかのサーバーが有利な場合も
  • プランのダウングレードができない
  • サポートに電話がない(メール対応のみ)

 

なお、mixhostではアカウント管理・契約系のマイページと、サーバー操作系のcPanelが用意されています。
mixhostの管理画面の説明
 

cPanelの方が一部英語表記されている部分もあるので、本当の初心者については最初は少し難しいと感じるかもしれません。ただし、操作マニュアルは充実しているので、見ながら操作すれば問題ないです
 

なお、mixhostを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】mixhostのおすすめプランとメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、mixhostを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

mixhostはこんな人におすすめ

以上を踏まえるとmixhostは下記のような人・法人におすすめです。

mixhostはこんな人におすすめ

  • 中規模サイト以上のサイト運営を予定しており上位プラン契約を考えている方
  • 最新の高スペックなサーバー性能・高速表示環境を利用したい方
  • より大規模なコンテンツにも対応しやすいサーバープランが用意されている方が良い人
  • アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営をする(予定)の方

 

mixhostの各プランの機能・性能の比較

mixhostのレンタルサーバープランには、「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」「ビジネスプラス」そして「エンタープライズ」の5つのプランが用意されています。

mixhost 契約期間ごとの月額費用(初回契約期間)

契約期間ごとの月額費用(初回契約期間) 2021年12月時点

後から上位プラン変更もできるので、個人で1からサイトを作る場合は最初は「スタンダード」からでも十分だと思います。

一方、中規模以上のサイトを運用する場合は最初からプレミアムプランで契約しておくと、最大36ヶ月間月額費用を半額で抑えることができるのでお得です。
 

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス ビジネスプラス エンタープライズ
初期費用 0 0 0 0 0
月額費用 1,078円 2,178円→1,089円 4,378円→2,189円 8,778円→4,389円 15,813円→8,789円
ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 250GB 350GB 450GB 550GB 650GB
転送容量制限 18TB/月 24TB/月 30TB/月 36TB/月 42TB/月
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限
PHPの動作モード LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版 LiteSpeed LSAPI版
メールサポート あり あり あり あり あり
電話サポート なし なし なし なし なし
無料ドメイン あり あり あり あり あり
プラン変更 上位プランのみ

(※)1年契約の場合の10%税込価格で記載。
(※)2021年12月時点で公式サイトから確認した内容です。プレミアムプラン以上で初回お支払いが半額(初回36ヶ月契約した場合は最大36ヶ月)。
 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバーのスタンダードプラン」「mixhostのスタンダードプラン」で比較しました。
 

エックスサーバー mixhostともにサーバー性能・速度には定評がありおすすめのレンタルサーバーです。
エックスサーバー とmixhostの特徴

 

両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイト作成に向いている
  • サーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数

そのなかでも

■これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)

■後発ならではのフットワークの軽さを重視・アダルト/出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)

 

なるほど!ちなみに、このサイトはどのサーバーを使っているんですか??

エックスサーバーを利用していますよ。2015年頃からエックスサーバーを利用してますが、まだmixhostが始まる前だったこともありエックスサーバーを選択しましたが、今でしたらともにおすすめできるサーバーです、

 

 

 

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

合わせて読みたい記事

今回は、エックスサーバーとmixhostで比較しましたが、そのほかのレンタルサーバー含めた比較検討したい方は、「【WordPressおすすめレンタルサーバー比較5社 総まとめ】」にエックスサーバー・ロリポップ・さくらインターネットおよびConoHa、mixhostで5社で料金・機能比較していますので、是非ご参照ください。


 

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