mixhost とエックスサーバー サーバー比較

レンタルサーバー

【どっちがおすすめ?】エックスサーバーとmixhost徹底比較

2021年3月4日

WordPressでブログやホームページを始めようと思った時に、エックスサーバーとmixhostのどちらにしようか迷っている人も多いのではないでしょうか。

サーバー性能・速度には定評があり、高コスパ&高性能で有名なレンタルサーバーエックスサーバー」と「mixhost(ミックスホスト)」の2社を比較・解説していきたいと思います。
 
xserver vs mixhost
 

合わせて読みたい記事

今回は、エックスサーバーとmixhostで比較しますが、そのほかのレンタルサーバー含めた比較検討したい方は、「【WordPressおすすめレンタルサーバー比較5社 総まとめ】」にほかのおすすめレンタルサーバー含めた料金・機能を比較していますので、是非ご参照ください。

 

サーバー 公式サイト キャンペーン内容 期間
エックスサーバー
エックスサーバー
公式サイト 最大30%OFF!月額実質693円〜利用できるキャンペーン 2023年3月3日(金)12:00まで
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※(更新日)2023年2月3日。キャンペーンは予告なく終了される場合があります。適用条件含めた最新の正確な情報は各公式サイトをご確認ください。


 


 

(注意事項)本記事を読み進めるにあたって

ホームページ Unavaiable本記事記載の内容は、2022年12月12日時点で公式サイトなどから調べた情報です。今後、価格や機能面など時期によって本記事に記載の内容と変わってくることもあり得ますのでご注意ください。
また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

エックスサーバーとmixhostを簡単比較

エックスサーバー、mixhostともに高速・高性能で有名なおすすめレンタルサーバーですが、結論としてはそれぞれ下記のような方にお勧めします。
エックスサーバー とmixhostの特徴

 

■両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)重視のサイト作成に向いている
  • サーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数

そのなかでも

■国内シェアNo1の長い稼働実績・サポート実績を重視する法人や個人におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)がおすすめ

■上位プラン・アダルト/出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)がおすすめ

 

なお、2022年12月現在当サイトは月間40万PVほどありますが、エックスサーバースタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

以下は、エックスサーバーとmixhostのスタンダードプラン同士での簡単比較です。

項目 エックスサーバー mixhost
おすすめプラン スタンダードプラン スタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
エックスサーバー スペックチャート mixhost スペックチャート
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 新規(2016年〜)
特徴 国内シェアNo1 サーバー上位プランがお得
(合法的な)アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営 不可 可能
初期費用 0円 0円
月額費用 990円(3年契約)〜 1,320円(3年契約)〜
運営会社 エックスサーバー株式会社 アズポケット株式会社
公式はこちら エックスサーバー mixhost

(※)比較するにあたって、エックスサーバーはスタンダードプラン、mixhostスタンダードプラン、かつ10%税込価格の場合で比較しました。
 
 

結局どっちが良いんでしょうか??

シェア・実績重視ならエックスサーバー、上位プラン重視・アダルト系コンテンツを扱うならmixhostといった感じでしょうか。

 

エックスサーバーとmixhostの詳細を徹底比較

つぎに、エックスサーバーとmixhostでそれぞれのスペックを詳細比較します。

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
公式はこちら エックスサーバー mixhost
Webサーバー機能 Webサーバーソフトウェア nginx LiteSpeed
ディスク種類 オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 300GB
転送容量制限 無制限 無制限
無料SSL
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限 無制限
MySQL上限 無制限
(容量上限目安5GB/1個)
無制限
(容量上限なし)
FTPアカウント数 無制限 無制限
php動作モード FAST CGI LSAPI
ドメインごとのPHPバージョン変更 可能 可能
WAF機能 あり
一部個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
メール機能 メールボックス容量制限 20GB/1アドレス 無制限
メール送信サイズ制限 100MB/送信 不明
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
メーリングリスト機能
メールマガジン機能 ×
サポート 自動バックアップ ◯(最大14日分・設定不要) ◯(最大14日分・設定不要)
あとからプラン変更 可能 可能
メールサポート ◯(24時間) ◯(24時間)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ×
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ×
アダルト・出会い系ジャンル ×
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 比較的新規(2016年〜)
公式はこちら エックスサーバー mixhost

 

表を見ても意味がわかりません・・・

確かにスペック表を見てもわかりにくいですよね汗。詳しくは割愛しますがここでは簡単に解説していきますね。

 
 

【比較ポイント1】エックスサーバーとmixhostを料金面で比較

契約期間ごとの比較ではエックスサーバーの方が若干安価

両レンタルサーバーの人気プラン「スタンダードプラン」における契約期間別価格の比較です。

エックスサーバーとmixhost 月額費用

エックスサーバーとmixhost 月額費用 2022年12月時点

 

項目 エックスサーバー
スタンダード
mixhost
スタンダード
初期費用 0円 0円
月額費用(3ヶ月契約の場合) 1,320円 2,200円
月額費用(6ヶ月契約の場合) 1,210円 なし
月額費用(1年契約の場合) 1,100円 1,650円
月額費用(2年契約の場合) 1,045円 なし
月額費用(3年契約の場合) 990円 1.,320円

(※)2022年12月時点の税込表示の通常価格になります。各社キャンペーンなどで表示内容とは異なる場合があります。
 

サーバー費用は、両社スタンダードプランで比較すると、エックスサーバーの方が安価にサーバーを利用できます。

レンタルサーバーは契約期間を長くした方が月額価格が安くなります。

一年以上の契約の方がキャンペーン適用される条件になっていたり、後述の無料ドメインが利用できるケースが多いので、契約する場合は1年以上が良いでしょう。
 

無料独自ドメインを両サーバー共に1つ利用できる

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
無料独自ドメイン あり(1つ) あり(1つ)

 
通常サーバー契約と同時に独自ドメインを取得・費用がかかりますが、エックスサーバー・mixhost共に、独自ドメインが無料で一つ取得・サーバー契約している限り利用し続けることができます。

価格はドメインの種類で若干異なりますが.comであれば年間1,500円程度しますので、実質1,500円安く運用できることになりお得です。

なお、無料の独自ドメイン取得するには、両サーバー共に1年以上契約などの一定の条件がありますので、適用条件の詳細は各公式サイトをご参照ください。
 

エックスサーバーとmixhostの各プラン料金を比較

次にエックスサーバー・mixhostの各プランのラインナップと料金で比較します。

項目 プラン名 月額費用 初期費用
エックスサーバー スタンダード 1,100円/月 0円
プレミアム 2,200円/月 0円
ビジネス 4,400円/月 0円
mixhost スタンダード 1,650円/月 0円
プレミアム 3,300円/月(※1) 0円
ビジネス 6,600円(※1) 0円

(※)2022年12月時点で1年契約・税込表記になります。
(※1)初回支払い時のみ初回割が適用(最大36ヶ月分)。
 

サーバーの各プランを比較すると、通常価格においては基本的にエックスサーバーの方が安価に利用できます。

ただし、mixhostは初回割引を強化しており上位プランだとmixhostがかなりお得に利用できます。

特にプレミアムプラン以上は初回に半額以上割引されており、2022年11月現在たとえばビジネスプランを36ヶ月契約した場合(月5,280円→1,980円/月)で3年間で12万円弱を節約できることになります。

ご利用料金 | mixhost公式サイト

ご利用料金 | mixhost公式サイト

両社もっともベーシックなスタンダードプラン同士の比較だと同程度の価格帯ですが、中規模以上のサイトを上位プランで利用する場合は、mixhostがかなりお得に運用できます。
 

【比較ポイント2】エックスサーバーとmixhostの実績・シェアで比較

エックスサーバーとmixhostの運営実績・国内シェアは下記の通りです。

項目 エックスサーバー mixhost
サービス運営実績・期間 長い(2003年〜) 比較的短い(2016年〜)
国内シェア 第1位 確認できず

 

運営実績という点では、エックスサーバーの方が老舗で長い稼働実績が、国内シェアNo1であるため、一日の長があります。

エックスサーバーは利用者も多いので、ネットや本にも多く掲載されているので安心して利用することができます。

■2022年日本のサーバー会社のシェア(1位エックスサーバー)
2022年 日本のホスティング会社のシェアトップ3
 

 

mixhostもここ数年でシェアを大きく伸ばしている人気サーバーです。しかし、エックスサーバーより10年以上後発のサービスで、安定稼働・サポート実績を重要視する法人・個人にとってはエックスサーバーの方が良いかもしれません。


 

2003年 7月エックスサーバー(屋号)を設立。共有レンタルサーバーサービス、エックスサーバーの提供を開始
沿革 | 会社情報 | エックスサーバーより引用

 

2016年6月 ホスティングサービス「mixhost」提供開始
アズポケットの歩み 会社概要 | アズポケット株式会社

 
運営実績という点ではエックスサーバーに強みがあり多くの法人や個人に人気があります。

一方、mixhostはアダルトサイトができる数少ない国内サーバーであったり、上位プランのコストパフォーマンスの高いという強みがあり、中上級者のブロガー・アフィリエイターにも好まれています。

 

【比較ポイント3】エックスサーバーとmixhostのサーバー性能機能で比較

次に、具体的なスペック面から見た詳細な比較もしてみましょう。

管理画面はエックスサーバーがやや使いやすい印象

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
管理画面 2つの管理画面(Xserverアカウント・サーバーパネル) 2つの管理画面(マイページ・cPanel)

(※)上記以外でもそれぞれFTP管理画面・Webメール管理画面などありますがここでは割愛します。
 

管理画面は実際に使用してみて、エックスサーバーがやや使いやすい印象があります。

エックスサーバーは、Xserverアカウントとサーバーパネルの2つの管理画面があります。ただ、ログイン情報が二つのパネルで違うため、初めての人は最初少し違いが分からなくなることもあるかと思います。
エックスサーバーの管理画面の構成
 

mixhostは、マイページとcPanelの2つ画面があります。cPanelはグローバルスタンダードな管理画面ですが、初心者にとっては少し難しいと感じることがあるかもしれません。
mixhostの管理画面の説明
 

WebサーバーソフトウェアはmixhostはWordPress高速のLiteSpeed採用

Webサーバーソフトウェアについて
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
Webサーバーソフトウェア nginx (+Apache) LiteSpeed

エックスサーバーはnginx(エンジンエックス)を採用しており、mixhostではLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーソフトウェアが使われています。

LiteSpeedもnginxも従来型のApache(アパッチ)よりも高速処理が可能なWebサーバーですが、あえていうとWordPressがより高速なLiteSpeedを採用しているmixhostが優位です。

(※)Webサーバーソフトウェアは、Webサイトを動作させる上で必要なソフトウェアです。
 

Webサーバーソフトウェアのシェア推移(2022年11月時点)。
Webサーバーソフトウェアのシェア推移
https://w3techs.com/technologies/history_overview/web_serverより引用

 
 

ストレージ(ディスク)部分。どちらも高速で容量も十分

ディスク部分(ストレージ)の種類について
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
ディスク種類 オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 300GB

 
SSDを搭載しているサーバーは、HDD搭載サーバーよりもデータの読み取り・書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。

エックスサーバー、mixhostともにSSD化されてディスク相当部分は高速化されています。

ディスク部分の容量についてもエックスサーバー・mixhostともに300GB以上と十分多くの容量を利用できます。
 

転送容量制限はエックスサーバーおよびmixhostともに無制限

転送容量制限についての説明
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
転送容量制限 無制限 無制限

転送容量制限については、エックスサーバー、mixhostともに実質無制限(※)です。

(※)特殊な使い方などで転送データが極端に多くなり他の利用者に影響が出そうな場合においては制限がかかる可能性があります。

転送容量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じです。

具体的には「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送容量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。

転送容量の簡単な計算

仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生すると仮定とします。容量制限が300GB/日≒300,000MB/日の場合、300,000[MB/日]÷5[MB/PV]=60,000[PV/1日]が概算の1日の上限値(1ヶ月換算で180万PV)ということになります。

なお、エックスサーバー、mixhostともに転送容量制限をしていないため、TVや雑誌に取り上げられた時のような瞬間的なアクセス増がきても耐えうる環境が用意されています。
 

マルチドメイン上限について・両社無制限

マルチドメインについての説明
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
マルチドメイン
(設置ドメインの上限)
無制限 無制限

マルチドメイン(設置できるドメインの上限数)は、基本的に2社共に同等で無制限になっています。

マルチドメインについては、一つのレンタルサーバーに複数のドメインを運用する機能です。

無制限とありますが、ドメインを何十個も取得・運用することは稀ですのでそれほど気にしなくても良いでしょう。
 

MySQL上限について。mixhostがDB容量制限なしで優位

(MySQL)データベース制限について
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
MySQL上限 無制限
(容量上限目安5GB/1個)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)

またMySQL(マイ エスキューエル)の個数上限はエックスサーバー・mixhostともに無制限となっています(つまり何個でもWordPressを入れられることになります)。

(※)MySQLは、WordPressを運用する際に必要なデータの蓄積・管理するためのソフトウェアで、データベースと言われます。WordPressなどでのCMS(ソフトウェア)を利用する際に使用します。

なお、MySQLの1個あたりの容量上限については、mixhostが制限なし、エックスサーバーが5.0GB/1個となっており、mixhost>エックスサーバー の順で大量のコンテンツに対応できる環境が用意されています。
 

MySQL(データベース)はWordPressで利用します

WordPressはMySQLというデータベースを利用しており、管理画面の設定内容、投稿記事・固定ページのデータ、ログイン情報などはデータベースに保存されています。

そのため、投稿記事のページ数が増えれば増えるほど、中身が多ければ多いほどデータベースの使用量は大きくなります。
ワードプレスの構成
(参考)【WordPressとは】ワードプレスの特徴と仕組みを徹底解説

なお、2022年時点投稿ページ数400・5年ほど運営で、「350MB」ほどです。まだまだ余裕がありますね。

 
2022年12月時点のwebst8 MySQLデータベース試用状況
 

基本的にこの上限を超える運用は稀ですが、より大規模で使う場合に関係してくる項目だと認識しておくと良いでしょう。
 

データベース容量に制限はありますか?
mixhostでは、ご契約のSSD容量の範囲内でご自由にデータベースをご利用いただけます。お客様のアカウントの空き容量を上限として、1データベース辺りの容量制限はございません。
データベース容量に制限はありますか?

 

■データベース目安容量の増量について
1データベースあたりの目安容量を下記のとおり増量いたします。
2,000MB(2GB) → 5,000MB(5GB)
上記値はあくまで目安数値のため、目安値を超過した場合にも即座に制限するものではありません。
しかしながら、目安容量を著しく超過する場合や目安の容量に満たないご利用においてもサーバーへの負荷が大きい場合、リソース制限の対象となることがございます。
(※)データベースの目安容量が2倍以上に増加 | エックスサーバー公式サイトより引用

 

無料SSLについて。エックスサーバー・mixhost共に実装可能

無料SSLについては、エックスサーバー・mixhost共に実装可能です。今では大体標準になってきているので基本的に気にしなくて構いません。
 

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
SSL化の説明図2
 

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

(関連記事)【SSLとは】SSLの意味と必要性および仕組みや種類を解説
 

FTPアカウントは2社共に複数アカウント作れてWeb制作者にとって便利

FTPアカウント(ユーザー)を複数利用可能か
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
FTPアカウント数 無制限 無制限

 
Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方もあります。

エックスサーバーおよびmixhostでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。
 

エックスサーバーFTPアカウント追加

エックスサーバーFTPアカウント追加画面


 

セキュリティ WAF(Web Application FireWall)機能はmixhostは有効無効のみ

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
WAF機能 あり あり
WAF機能の個別除外 可能 無効化有効化のみ

 

WAF(Web Application FireWall)というセキュリティ機能は、3社全ての実装されています。

■エックスサーバーのWAF除外設定
エックスサーバー  waf設定
 

■mixhostのWAF設定について

基本的にWAF/ModSecurityは有効のままでご利用いただく事を推奨しておりますが、やむを得ない事情で有効/無効を切り替える場合の手順をご案内いたします。
https://help.mixhost.jp/hc/ja/articles/115003735651-WAF-ModSecurity%E3%81%AE%E6%9C%89%E5%8A%B9-%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%82%92%E5%88%87%E3%82%8A%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95

 

【比較ポイント4】エックスサーバーとmixhostのメール機能で比較

つぎに、各レンタルサーバー会社のメール機能で比較します。

メーリングリストは各社標準装備

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
メーリングリスト機能
登録数20件/1リスト500件まで

無制限
メールマガジン機能
登録数:10件
メルマガ1件あたり1,000件アドレスまで
×
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日

 

メーリングリストは両社標準で装備されています。mixhostが無制限でエックスサーバーは登録数20件/1リスト500件までの制限があります。

一方、メールマガジンはエックスサーバーのみ標準利用できます。

あくまで簡易的なメルマガ機能で、ステップメール機能など高度な機能はありませんが、メールマガジン機能を利用したい人は、エックスサーバーが良いでしょう。
エックスサーバー メールマガジンサンプル
 

また、1日(時間)あたりのメール送信数制限は、エックスサーバーとmixhostで1,500送信/時間・15,000送信/日と同等です。

どちらもかなりスペックは高い目ですが、あえていうとメールマガジン運用をした方はエックスサーバーが良いでしょう。
 

【比較ポイント5】エックスサーバーとmixhostのサポート面で比較

バックアップはmixhost・エックスサーバー2社共に用意

バックアップと復元(データ提供)機能について
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
自動バックアップ
(最大14日分・設定不要)

(最大14日分・設定不要)

 

エックスサーバーとmixhostは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれますので、万一サイトが壊れた・データを削除してしまったというときに復旧することができます。

どちらも設定不要で最大14日分のバックアップが取得されているためどちらも安心です。
 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

WordPressの場合は、バックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方

 

サポートについて mixhostはチャット・電話サポートがない点に注意

必要とするサポートレベルの確認
 

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
メールサポート ◯(24時間) ◯(24時間)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ×
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ×

 

エックスサーバーはチャットサポートおよび電話サポートがあるのに対して、mixhostはチャットサポートおよび電話サポートがない点に注意です。

2社共にメールサポートがあり問い合わせ対応できますので基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。
 

アダルトジャンルのサイトはmixhostが可能でエックスサーバーは不可

項目 エックスサーバー
(スタンダードプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
アダルトジャンル運営 ×

 
アダルトジャンルのサイトは、エックスサーバーは禁止されています。一方mixhostはmixhostはアダルト・出会い系分野も利用することができます(もちろん合法的なものに限られます)。

「アダルトは運営しないよ」という方でも、肌の露出の激しい画像やグッズなど、アダルトジャンルが連想されると判断されるとサイト規制の対象になる場合があるので、アダルトじゃなくても類する可能性があると思う場合は最初からmixhostを選んでおいた方が無難です。
 

エックスサーバーとmixhost比較表まとめ

スペック表のまとめです。

項目 エックスサーバー mixhost
値段
管理画面のわかりやすさ
Webサーバーソフトウェア
ディスクについて
転送容量について
無料SSL
マルチドメイン
MySQL
FTPアカウント数
WAF機能
メーリングリスト
メールマガジン ×
ドメインごとのPHP変更
バックアップ・復元
メールサポート
チャットサポート ×
電話サポート ×
運営実績・期間 老舗(2003年〜) 新規参入(2016年〜)
プラン変更について
公式はこちら エックスサーバー mixhost

 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

【エックスサーバー】国内シェアNo1の王道サーバー

エックスサーバーの特徴とメリットデメリット

レンタルサーバーエックスサーバートップページ
 

エックスサーバーの概要

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 国内シェアNo1の有名レンタルサーバーです。性能面・価格面・実績面・サポート面とバランスが良いことで定評があり、法人からも個人からもオールマイティに人気があります。
おすすめプラン スタンダードプラン(990円〜)
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
スタンダードプラン 無料 990円〜
プレミアムプラン 無料 1,980円〜
ビジネスプラン 無料 3,960円〜

※2023年2月2日時点の10%税込表示


 

エックスサーバーは、国内シェアNo1の大手レンタルサーバーで、月額1000円位から利用することができるオールSSDのハイスペックサーバーです。

エックスサーバーはmixhostよりも少し高いですが、価格・サーバースペック・機能・サポートのバランスが良いのが特徴で、シェアと実績もあるのでネットにも情報が多く個人にも法人にもおすすめできる代表的なレンタルサーバーです。
 

2022年 日本のホスティング会社のシェアトップ3
 

また、2021年10月7日にWordPress高速環境「KUSANAGI」の技術を導入し、さらにAMD製の新プロセッサー「第3世代EPYC」搭載の最新サーバーを導入したことで従来の3倍以上の処理速度を実現したとの発表がありました。

加えてCPU・メモリのリソース保証機能も導入されたとのことで、レンタルサーバーのデメリットである「ほかの利用者がかける高負荷によって自サイトが悪影響をうける」というリスクがかなり軽減されるようになったようです。

(参考記事)従来の3倍以上の性能に! さらなる超速化でサーバー速度は圧倒的No.1へ! 高速環境「KUSANAGI」の技術および最新サーバー機器を導入
(参考記事)いつでもずっと高速に! 他ユーザの影響を回避できる「CPU・メモリのリソース保証」機能を導入
 

エックスサーバーのメリットデメリット

エックスサーバーを使ってみた感想としては、一言で言うと一番バランスが良いという感想です。

具体的なメリットとデメリットは下記の通りです。

メリット デメリット
エックスサーバーの特徴
  • 老舗でシェアNo1なので個人・法人ともに安心して利用できる
  • サポートがしっかりしている
  • ネットや本などで情報が多く初心者でも使いやすい
  • サーバー性能がよいので安定稼働・大量アクセスにも強い
  • 小さいサイトを運営する場合は割高になりがち
  • アダルトサイト運営は不可

 

ゲームに例えると、HP・MP・攻撃力・魔力・防御力のパラメーターが均等に高いキャラクターといった印象です。

 

エックスサーバーを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【XSERVER】エックスサーバーを使った感想とメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、エックスサーバーを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

エックスサーバーはこんな人におすすめ

以上を踏まえると、エックスサーバーは下記のような人・法人におすすめです。

エックスサーバーはこんな人におすすめ

  • サーバー会社の運営実績・サポートを重視しつつ安価なサーバーを利用したい法人
  • アクセス(PV)重視のブログ型サイトを作る予定の人
  • Webサイトの表示速度が早い方が良い人
  • 目安10万PV以上のWebサイトを作るつもりの人
  • サーバースペック重視・安定性重視の人

(※)PVはサイトの内容に依存するためあくまで目安です。ネットの情報などを参考に比較的安全目と思われる値で記載。

 

2020年5月当サイトは月間50万PVほどありますが、エックスサーバーXスタンダードプランで問題なく稼働しています。

 

エックスサーバーの各プランの機能・性能の比較

また、エックスサーバーでは、標準のスタンダードプランの他に、さらに上位のプレミアムプラン、ビジネスプランも提供されています。

エックスサーバー契約期間ごとの月額費用

契約期間ごとの月額費用(2022年12月時点)


 

下記は、エックスサーバーの各プラン比較です。

エックスサーバープラン スタンダードプラン プレミアムプラン ビジネスプラン
料金・価格 初期費用 0円 0円 0円
月額費用 990円〜 1,980円〜 3,960円〜
無料独自ドメイン
Webサーバー機能 ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP ◯(FastCGI) ◯(FastCGI) ◯(FastCGI)
Webフォント提供 あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
Webフォント利用制限 ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス
メール1通のサイズ制限 100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
100MB/送信
※受信は制限なし
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
1,500送信/時間
15,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(20件)
1リスト500アドレスまで
◯(30件)
1リスト500アドレスまで
◯(40件)
1リスト500アドレスまで
メールマガジン機能 ◯(10件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(15件)
1メルマガ1,000アドレスまで
◯(20件)
1メルマガ1,000アドレスまで
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
プラン変更 可能

(※)2023年2月2日時点の10%税込表示。


 
 
エックスサーバーの場合は、一番ベーシックなスタンダードプランでも基本的に十分なスペック・性能があり、後からプラン変更も可能ですので、まずはスタンダードプランからで良いでしょう。

 

エックスサーバー公式サイト

 

なお、エックスサーバーでWordPressをインストールするまでの手順を記載しています。エックスサーバーに決めている方は合わせてご参考ください。
【(エックスサーバー版)WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方11STEP
 
■【WordPressの始め方総まとめ】ワードプレスブログの作り方・使い方(動画解説版)


 

なお、エックスサーバーのスタンダードプランでも中規模サイトを運営することは十分可能ですが、さらにセキュリティや設定サポートを受けたい法人・企業には、「エックスサーバービジネス」というサービスがおすすめです。

エックスサーバービジネスについては「【法人向け】エックスサーバービジネスの特徴とエックスサーバーとの違い」で詳しく説明していますので、こちらも合わせてご確認ください。
 

【mixhost】上位プランが初回半額&アダルトサイト運営可能なサーバー

mixhostの特徴とメリットデメリット

mixhost トップページ
 

mixhost(ミックスホスト)アズポケット株式会社が運営するホスティングサービスです。

mixhostは、後発参入になりますが、その分サーバー環境への投資・高速化へ力を入れており、mixhostはアダルト・出会い系分野も利用することがで切ることが特徴です(もちろん合法的なものに限られます)
 

mixhostの概要

項目 内容
公式サイト 公式サイトはこちら
コメント 高速表示性能でシェア急拡大の注目サーバーです。上位プラン(プレミアムプラン/ビジネスプラン)が初回契約時半額で上位プラン契約ならmixhostがかなり優位。

  • 自動バックアップ・復元データ取得標準装備
  • 契約中は独自ドメイン1つ永久無料
  • アダルトサイトが運営可能
  • プレミアムプラン以上はサポート内容もアップ(詳細はこちら)
おすすめプラン スタンダードプラン
※プレミアムプラン以上は初回支払い半額特典あり
プラン 初期費用 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
スタンダードプラン 無料 1,320円〜
プレミアムプラン 無料 2,640円〜(※)
ビジネスプラン 無料 5,280円〜(※)

※2023年2月2日時点の税込表示。初回支払い時のみ半額(最大36ヶ月分)特典あり


 
mixhostの大きな特徴として、プレミアムプラン以上の利用が最大36ヶ月分半額以下で運用することができ、上位プランを利用するなら他社よりもmixhostが圧倒的にコスパが良いです(※2022年12月時点)。
ご利用料金 | mixhost公式サイト

ご利用料金 | mixhost公式サイト 2022年12月時点


 

mixhostを利用するメリットとデメリット

mixhostは上位プランが初回半額で契約ができることが特徴で、数百万PVをいくようなアクセス数・バズコンテンツにサイトが成長しても、mixhostで対応できることを強みとしています。

また、数少ないアダルトサイト運営可能なサーバーであることも特徴です。「アダルトは運営しないよ」という方でも、肌の露出の激しい画像やグッズ・出会い系など、アダルト系と判断されると規制対象になる場合があるので、最初からアダルト許可のmixhostを選んでおいた方が無難です。

一方デメリットとしては、急成長しているものの、安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い点が挙げられます。

また、後発サーバーのため、相対的にネットや本などで情報は少なく、サポートに電話がない(メール対応のみ)ため、実績やサポートを重視する法人・初心者にはデメリットかもしれません。
 

メリット デメリット
mixhostの特徴
  • 上位プランが他社よりも圧倒的にコスパが良い
  • 高速高性能なサーバー環境が利用できる
  • 初心者でも簡単にWordPressサイトが導入できる
  • アダルトサイトの運営ができる
  • 小さいサイトを運営する場合は割高になりがち
  • 安定稼働実績などは老舗サーバーに比べると期間が短い
  • 初心者には少し管理画面が難しくサポートがメールのみ

 

なお、mixhostではアカウント管理・契約系のマイページと、サーバー操作系のcPanelが用意されています。
mixhostの管理画面の説明
 

cPanelの方が一部英語表記されている部分もあるので、本当の初心者については最初は少し難しいと感じるかもしれません。ただし、操作マニュアルは充実しているので、見ながら操作すれば問題ないです

なお、mixhostを使ってみた感想やメリットデメリットについて「【使用感想】mixhostのおすすめプランとメリットデメリット」で詳しく紹介していますので、mixhostを検討されている方は合わせてご参考いただけたらと思います。
 

mixhostはこんな人におすすめ

以上を踏まえるとmixhostは下記のような人・法人におすすめです。

mixhostはこんな人におすすめ

  • 中規模サイト以上のサイト運営を予定しており上位プラン契約を考えている方
  • 最新の高スペックなサーバー性能・高速表示環境を利用したい方
  • より大規模なコンテンツにも対応しやすいサーバープランが用意されている方が良い人
  • アダルト・出会い系ジャンルのサイト運営をする(予定)の方

 

mixhostの各プランの機能・性能の比較

mixhostの料金表
 

mixhostのレンタルサーバープランには、「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つのプランが用意されています。

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス
料金・価格 初期費用 無料 無料 無料
月額費用 1,320円〜 2,640円〜(※初回契約割あり) 5,280円〜(※初回契約割あり)
無料ドメイン
Webサーバー機能 ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP ◯(LiteSpeed LSAPI) ◯(LiteSpeed LSAPI) ◯(LiteSpeed LSAPI)
Webフォント提供 × × ×
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 無制限 無制限 無制限
メール1通のサイズ制限 不明 不明 不明
メール送信数制限 1,500送信/時間
15,000送信/日
2,000送信/時間
20,000送信/日
2,500送信/時間
25,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(無制限) ◯(無制限) ◯(無制限)
メールマガジン機能 × × ×
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート × × ×
電話サポート ×
×※

※WP基本操作などのzoomサポート(2回/月)&優先サポートあり
×※

※WP基本操作などのzoomサポート(2回/月)&優先サポートあり
プラン変更 可能

※2023年2月2日時点の税込表示。プレミアムプラン以上で初回お支払いが半額(初回36ヶ月契約した場合は最大36ヶ月)。


 

また、2022年6月よりサポート体制が少し変更され、上位プランであるプレミアムプラン以上がより手厚いサポートになりました。

価格面やサポート体制でも、中規模以上のサイトを運用のため上位プランで契約する場合は、最初からプレミアムプランで契約しておくと、最大36ヶ月間月額費用を半額で抑えることができるのでお得です。
 

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

レンタルサーバーサービスmixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にレンタルサーバーについてインタビューをさせていただきました。

mixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてじっくりお聞きしています。インタビュー詳細は「【mixhost伊丹社長インタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 


 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「エックスサーバーのスタンダードプラン」「mixhostのスタンダードプラン」で比較しました。
 

エックスサーバー mixhostともにサーバー性能・速度には定評がありおすすめのレンタルサーバーです。
エックスサーバー とmixhostの特徴

 

両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)重視のブログ型サイト作成に向いている
  • サーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数

そのなかでも

■これまでの長い稼働実績・国内シェアNo1を重視する方におすすめ
エックスサーバー(XSERVER)

■上位プラン・アダルト/出会いジャンルを予定している方におすすめ
mixhost(ミックスホスト)

 

なるほど!ちなみに、このサイトはどのサーバーを使っているんですか??

エックスサーバーを利用していますよ。2015年頃からエックスサーバーを利用してますが、まだmixhostが始まる前だったこともありエックスサーバーを選択しましたが、今でしたらともにおすすめできるサーバーです、

 

 

 

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

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