【押さえておきたい】WordPressプラグイン一覧を徹底解説!

初心者が必ず知っておきたいWordPressのおすすめプラグイン一覧
ホームページの作り方に関する記事一覧はこちらをご参照ください。
【ここだけ見れば作れちゃう!】初心者向けホームページの作り方まとめ
 

WordPressのプラグインはとても便利ですが、たくさんある分どれを使うか迷うと思います。これからWordPressを導入しようとしている人・導入したばかりの人が、まず知っておきたいおすすめのWordPressプラグイン一覧をご紹介していきます。
 

もくじ

 

(※)ご利用のテーマやプラグインの組み合わせによっては競合する場合があるので、事前にバックアップを取得して復旧できるようにしておくか、ローカル環境(テスト環境)などで試してみることを推奨します。
 

また、不要なプラグインをいくつも有効にしておくとその分パフォーマンスが悪くなる場合があるので必要なプラグインのみ有効にしてください。
 

必ず導入しておきたいWordPressのオススメ有名プラグイン一覧

 
(※)ご利用のテーマやプラグインの組み合わせによっては競合する場合があるので、事前にバックアップを取得して復旧できるようにしておくか、ローカル環境(テスト環境)などで試してみることを推奨します。
 

また、不要なプラグインをいくつも有効にしておくとその分パフォーマンスが悪くなる場合があるので必要なプラグインのみ有効にしてください。
 

WordPressの日本語対応強化 WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
WP Multibyte Patch

日本語版WordPressの日本語(マルチバイト)対応機能を強化するプラグインです。
 

もともと英語圏で作られたWordPressは日本語(マルチバイト)で不具合が起きやすい性質があり、これを予防してくれます。日本語でサイトを作る場合は必須なので何も考えずに有効化しておきましょう。
 

日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。英語圏で作られた WordPress を日本語環境で正しく動作させるために必要となる機能を網羅していますので、なんらかの対策を行っていない場合は導入をおすすめします。

 
WP Multibyte Patch – EastCoder
 

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サイトを守るバックアップ機能を追加 BackWPup

BackWPup WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
BackWPup – WordPress Backup Plugin
 

WordPressの管理画面上からWordPressサイトを手軽にバックアップできるプラグインです。
 

バックアップスケジュールの設定やDropboxなどのクラウドサーバー連携、バックアップファイルの世代管理など便利な機能がたくさんあります。
 

より高機能な有料版もありますが、無料でも十分使える便利なプラグインです。
 

「変なところをいじって間違って画面が真っ白になってしまった。。。」「WordPressをバージョンアップしたら画面がおかしくなってしまった。。。」
 

などの万が一WordPressに何かあった時に戻せるようにするために、必ず入れておきたいプラグインです。
 

BackWPupの主な機能

  • WordPressデータベース及びファイルのバックアップ機能
  • サーバー内ディレクトリのほか外部サービス(FTPサーバー,Dropboxなど)への保存機能
  • バックアップ時のメール通知機能
  • スケジュールバックアップ機能
  • バックアップファイルの世代管理機能

 

実際のバックアップ手順と簡単なリストア手順は下記をご覧ください。
WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方
 

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GoogleAnalytics連携で重用 WP Total Hacks

WP Total Hacks WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
WP Total Hacks – WordPressプラグイン
 

WP Total HacksはWordPressの管理を強化してくれる色々な機能が詰まったプラグインです。たくさんの機能がありますが、本サイトではGoogleAnalyticsの設定で活用しています。
 

サイトを更新するためにWordpressにログインしている状態をGoogleAnalyticsのアクセスカウントから除外することができるので機能が重用できるのでおすすめです。
 

WP Total Hacksの主な機能

  • GoogleAnalytics連携(ログインユーザーを除外できる)
  • 記事のリビジョン(バージョン)コントロール
  • ファビコンの追加
  • 記事の抜粋から、[…] を削除

(使いやすそうなものを抜粋)

 

WP Total Hacksの設定方法

設定>WP Total Hacksから各設定を行うことができます。 ワードプレスの管理機能を強化する各種設定が可能です。
WordPress プラグイン WP Total Hacks ワードプレスの管理機能を強化する各種設定が可能
 

Googe Analyticsのトラッキングコードを貼り付ける。 ログインユーザーを除外する設定ができます。
WordPress プラグイン WP Total Hacks Googe Analyticsのトラッキングコードを貼り付ける。 ログインユーザーを除外する設定ができる
 

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セキュリティを強化する SiteGuard

SiteGuard WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
SiteGuard WP Plugin – WordPressプラグイン
 

WordPressのセキュリティを強化してくれるプラグインです。
 

ログインページの変更、ログイン時のエラーメッセージ詳細無効化、かな入力による画像認証の設定など、WordPress標準状態よりもセキュリティを上げて、スパム・悪意ある第三者からの攻撃を防止してくれる効果がありますのでおすすめです。
 

Site Guardの主な機能の主な機能

  • ログインページの変更
  • ログインページ、コメント投稿に画像認証追加
  • ログイン失敗を繰り返す接続元を一定期間ロック
  • ログインがあったことを、メールで通知

(使いやすそうなものを抜粋)

 

Site Guardの設定方法

設定>SiteGuardからセキュリティの設定ができます。
WordPress プラグイン SiteGuardの設定 設定>SiteGuard

※インストール後にデフォルトでログインページ(http://ドメイン/wp-login.php)が変更されますので新たしいログインページをブックマークしておきましょう。
 

各種セキュリティの設定ができます。
WordPress プラグイン SiteGuardの設定
 

ログインアラートを無効にする例
WordPress プラグイン SiteGuardの設定 ログインアラートを無効にする
 

必要な設定のみONにしましょう。
WordPress プラグイン SiteGuardの設定 必要な設定のみONにする
 

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記事投稿がとても楽に TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
TinyMCE Advanced – WordPressプラグイン
 

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタ機能を強化するプラグインです。
 

Wordのようにビジュアルエディタから見出しを入れたり表を挿入したり、フォントや文字色を変えたりすることができます。
 

■WordPressビジュアルエディタ デフォルトの状態
WordPress ビジュアルエディタ デフォルトの状態
 

■TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
 

TinyMCE Advancedの主な機能

  • テーブルの作成と編集のサポート
  • フォントサイズやフォントファミリーの変更
  • リストの作成(オプション設定可能)
  • 見出し・フォント装飾(太字・斜体・下線etc)

(使いやすそうなものを抜粋)

 

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TinyMCE Advancedの設定

設定は、設定>TinyMCE Advancedから設定を行うことができます。

WordPress プラグイン TinyMCE Advancedの設定
 

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SEO対策に Yoast SEO

YoastSEO WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
Yoast SEO – WordPress プラグイン
 

有名なSEO対策プラグインです。
 

外国製のプラグインのため日本語で利用する場合はやや癖があるのですが、使い始めるととても便利で各記事に対してフォーカスキーワードを設定して、SEO的に良いか改善の必要があるかを教えてくれます。
 

Yoast SEOの主な機能

  • 各ページでのタイトルとメタ説明文の設定機能
  • XML サイトマップの生成・設定機能
  • ソーシャル(SNS)連携機能

(使いやすそうなものを抜粋)

 

リダイレクトなどのさらに高度な機能やメールサポートありの有料版もありますが、無料版でも十分な機能を利用することができます。
 

Yoast SEOの設定

インストール・有効化後に、投稿ページや固定ページ編集画面から、ページタイトルや説明文を設定できるようになります。
WordPress プラグイン YoastSEO 各ページでタイトルや説明文を設定できるようになります
 

また、管理画面のSEO>ダッシュボードから設定を行うことができます。
Yoast SEO ダッシュボードを選択
 

初期設定として、まず機能(function)を選択します。
Yoast SEO 機能を選択
 

詳細設定を有効化しましょう。
Yoast SEO 詳細設定を有効化する
 

詳細設定を有効化後に、左側の設定項目が増えますので、各種詳細の設定を行うことができます
Yoast SEO 詳細設定有効化後に各種設定ができるようになります
 

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SEOプラグイン All in one SEO Pack

もう一つ有名なSEOプラグインで「All in One SEO Pack」があります。

All in one seo pack
 

どちらも有名なプラグインで、基本的に機能は似ていて多くの人が使っています。以下は違いを載せていいる参考サイトです。
All in one seo packからYoast WordPress SEOに乗り換えたので違いを比較
 

Yoast SEOかAll in One SEO Packのどちらか一方を導入しておきましょう。
 

管理画面のAll in One SEOから設定できます。


 


 

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お問い合わせフォーム作成に Contact Form 7

Contact Form7 WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
Contact Form 7 – WordPressプラグイン
 

非常に有名な問い合わせフォーム作成用の日本製プラグインです。
 

お問い合わせフォームの作成や自動メール返信機能などを簡単に設定して、記事にショートコードを貼り付けるだけで実装することができます。
 

お問い合わせフォームのサンプル
 

Contact Form 7 の主な機能

お問い合わせフォーム作成機能
自動メール返信機能
(使いやすそうなものを抜粋)
 

公式プラグインではありませんが、オプションプラグインとして「Contac Form DB」というプラグインがあります。
お問い合わせを一覧として保存・エクセルなどに出力することができます。

Contact Form DB で問い合わせ履歴とダウンロードができるようになります
 

Contact Form7およびContact Form DBの使い方は下記の記事をご参照ください。
 

Contact Form 7によるお問い合わせフォームの作り方と使い方
 

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自由にレイアウトを組み立てる Page Builder By Site Origin

WordPress プラグイン Page Builder by SiteOrigin
 

Page Builder By Site Originは、ワードプレスの投稿ページや固定ページで、文章・画像および各ウィジェットをドラッグアンドドロップで自由にレイアウトを組み立てることができる便利なプラグインです。
 

ページビルダーをより便利に使うために、下記のオプションプラグイン「サイトオリジン ウィジェットバンドル」もインストールしておきましょう。
WordPress プラグイン SiteOrigin Widgets Bundle
 

■公式サイト
Page Builder by SiteOrigin – WordPressプラグイン
 

SiteOrigin Widgets Bundle – WordPressプラグイン
 

ページビルダー使い方のデモ動画

ページビルダー使い方デモ動画

 

ウィジェットバンドル使い方デモ動画

 

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何気にとても便利なWordPress プラグイン一覧

何気にとても便利なWordPressのオススメ有名プラグイン一覧
 

記事をワンクリックで複製 Duplicate Post

WordPress 便利なプラグイン 記事を複製 Duplicate Post
 

■公式サイト
Duplicate Post – WordPressプラグイン
 

Dupulicate Postを利用すると、下記のようにワンクリックで記事を複製して新しい記事を作成することができます。

WordPress ブログ・固定ページの複製
 

同じような記事の構成や、ある記事の続きを書く場合に複製機能を利用してから記事を作成すると大変効率がアップします。単機能ですがとても作業はかどるのでオススメのプラグインです。
 

Duplicate Postの主な機能

固定ページ・投稿ページなどの記事の複製機能
(使いやすそうなものを抜粋)
 

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記事に目次を作る Table of Contents Plus

WordPress 便利なプラグイン 記事の目次を作成 Table of Contents Plus
 

■公式サイト
Table of Contents Plus – WordPressプラグイン

記事に自動で目次を作ってくれる有名なプラグインです。

記事の中の見出しタグ(h)を取得して目次を作成します。目次にはリンクも付いており、クリックすると該当箇所にジャンプするのでとても便利でいろいろなサイトで目にします。

(注)記事内に見出しタグを挿入する別のプラグインを利用している場合、その見出しも目次の項目として表示されてしまう場合があります。)
 

Table of Contents Plusを使って生成した目次
 

Table of Contents Plusの主な機能

  • 目次の生成(固定ページ・投稿ページ・カスタム投稿ページでそれぞれ利用するしないを選択が可能)
  • さらにサイトマップの生成機能

 

table of contents plusの設定

プラグインを有効か後に、設定>TOC+から目次の設定を行うことができます。

wordpress プラグイン table of content plus 設定画面
 

設定後、投稿ページや固定ページで見出し(段落)を作成することで、Table Of Conttents Plusが記事の中の見出しタグ(h)を取得して目次を自動作成します。
 

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人気記事を一覧表示 WordPress Popular Posts

WordPress 便利なプラグイン 人気記事を一覧で表示 WordPress Popular Posts
 

■公式サイト
WordPress Popular Posts – WordPressプラグイン
 

よく閲覧されている人気記事の一覧をサイトバーや任意の場所に表示することができるプラグインです。

メディアサイトやブログサイトによく利用されていて、本機能を利用することで直帰率の削減やページの巡回率アップを狙うことができます。

基準となる時間範囲の設定や、サムネイルの設定、閲覧数の表示・非表示など色々な設定も可能です。
 

WordPress Popular Postsを使って生成した人気記事一覧
 

WordPress Popular Postsの主な機能

  • 人気記事の一覧を表示する(複数の箇所に異なる設定の人気記事一覧を表示することも可能です。)
  • 時間範囲 – 特定の時間範囲(例:過去24時間、過去7日間、過去30日間など)内で最も人気のあるブログの投稿を一覧表示
  • 投稿記事のサムネイルを表示

 

WordPress Popular Postsの設定

プラグインを有効化後に、設定>WordPress popular posts+から目次の設定を行うことができます。
 

WordPress Popular Posts設定
 

ログインしている自分自身をカウントしないために、閲覧を記録する対象者は「訪問者のみ」に変更しておきましょう。
WordPress Popular Posts設定
 

外観>ウィジェットから「WordPress Popular Posts」をサイドバーなどに配置・設定することができます。
WordPress Popular Posts ウィジェット設定
 

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この記事を書いた人は〇〇です Simple Author Box

WordPress 便利なプラグイン 記事の著者を表示 Simple Author Box
 

■公式サイト
Simple Author Box – WordPressプラグイン
 
Simple Author Boxは、ブログ記事の最後に著者の名前やプロフィール画像、プロフィール説明文などを表示するプラグインです。
 

Fancier Author Boxの主な機能

ブログ記事の最後に著者の名前やプロフィール画像、プロフィール説明文などを表示するプラグインです。
(使いやすそうなものを抜粋)
 

似たプラグインでFancir Author Boxというプラグインも存在します。
WordPress 便利なプラグイン 記事の著者を表示 Fancier Author Box
 

セットで使うと便利 プロフィール画像追加 WP User Avatar

WordPress 便利なプラグイン ユーザープロフィールのアバター画像を追加 WP User Avatar
 

■公式サイト
WP User Avatar – WordPressプラグイン
 

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漫画風の吹き出しを作る Speech bubble

WordPress 便利なプラグイン 漫画風に吹き出しを作成 Speech Bubble
 

■公式サイト
Speech bubble – WordPress プラグイン
 

漫画風の吹き出しを作るプラグインです。下記のように、漫画風で構成することができます。
 

村人A
こんな感じで漫画風に対話形式を構成するできます。
村人B
漫画風にするととても見やすくなったりしますね!!
村人A
吹き出しの形式も、facebookのメッセンジャー風やLine風などいくつか種類があり簡単に設定することができるんですよ。
村人B
わ!すごい!!
 

Speech bubbleの主な機能

漫画風の吹き出し作成
9パターンの吹き出しの種類から選択可能(version1.0時点)
スマホなどのモバイルにも対応
(使いやすそうなものを抜粋)
 

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表示速度改善に。画像圧縮・最適化する EWWW Image Optimizer

WordPressプラグイン EWWW Image Optimizer
 

■公式サイト
EWWW Image Optimizer – WordPressプラグイン
 
EWWW Image Optimizerは、画像を圧縮・最適化して、ページの表示速度の向上を支援してくれるプラグインです。
 

ホームページの表示速度改善はサイトの利便性向上やSEO対策につながります。
  

ホームページが著しく遅い・重いと利便性が損なわれ、SEOに悪影響を及ぼしたりサイトの離脱につながります。EWWW Image Optimizer」というプラグインで画像の圧縮・最適化をすることができます。
 

画像の表示速度が遅いなと思ったら、適切な画像サイズに修正したり、画像の圧縮・最適化を図ってみると改善する可能性がありますので試してみてください。
 

EWWW Image Optimizerの主な機能

画像の圧縮・最適化
(使いやすそうなものを抜粋)
 

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知っておくと役に立つかも? WordPress プラグイン一覧

 

画像とリンクをウィジェットに簡単に追加 Image Widget

WordPress プラグイン Image Widget

Image Widget

■公式サイト
Image Widget – WordPressプラグイン
 
Image Widgetは、画像とリンクをウィジェットに簡単に追加できるプラグインです。
 

管理画面の外観>ウィジェットの「画像ウィジェット」を利用します。

画像やリンク先などを設定できる

画像やリンク先などを設定できる

 

画像を選択して、タイトルやリンクを設定して保存します。

プラグインインストール後に画像ウィジェットが表示される

プラグインインストール後に画像ウィジェットが表示される

 

ウィジェットが指定した場所(ここではサイドバー)に設定されて入れば完了です。

サイドバーにバナーが追加された

サイドバーにバナーが追加された

 

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テンプレート(雛形)を作成して好きな箇所に挿入 TinyMCE Templates

 
WordPress プラグイン TinyMCE Templates

■公式サイト
TinyMCE Templates – WordPressプラグイン
 

TinyMCE Templatesは、任意のテンプレートを作成して投稿・固定ページに挿入することができるプラグインです。
 

投稿・固定ページを作成していると、同じような構成・表・文言画像などを各ページに挿入するシーンが出てくる機会は多いと思うのですが、そういったときにあらかじめテンプレート(雛形)を作成しておくことで作業効率がアップします。
 

事前にテンプレートを作成します。

テンプレートを作成する

テンプレートを作成する

 

投稿や固定ページで作成したテンプレートを挿入します。
テンプレートを挿入する
 

投稿・固定ページで作成したテンプレートが表示されていることを確認して完了です。

テンプレートが挿入された

テンプレートが挿入された

 

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メニューバーに画像を入れる Nav Menu Images

 
Nav Menu Images

■公式サイト
Nav Menu Images – WordPressプラグイン
 

Nav Menu Imagesは、メニューバーに文字の代わりに画像を入れるプラグインです。メニューバーのメニュー項目に画像を入れたい場合に利用できます。
 

外観>メニューの任意のメニュー項目で画像を選択して保存します。
画像を確認して保存
 

選択したメニュー項目に画像が入って入れば完了です。
メニュー項目に画像が入った
 

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ソースコードを記事上で表示する Crayon Syntax Highlighter

 
WordPress プラグイン Crayon Syntax Highlighter
 

「Crayon Syntax Highlighter」は、ブログ記事などのWebページにソースコードを綺麗に表示させるプラグインです。
 

ソースコードがエディタがのように表示できますので、私のようにWebサイト上でHTML/CSSのコードを載せる機会が多い場合は大変便利です。
 

■公式サイト
Crayon Syntax Highlighter – WordPressプラグイン
 

Crayonの利用方法

投稿・固定ページの画面から「crayon」を洗濯します。

 

Crayonの入力画面でソースコードを入力します。
Crayon Editor
 

下記のようにソースコードがWebページ上に表示されます。

 

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今見ているページで何のテンプレートが使われているかを確認する Show Current Template

WordPressプラグイン Show Current Template
 

Show Current Templateというプラグインを入れると、今見ているページで何のテンプレートが使われているかを確認することができます。
 

子テーマでカスタマイズする際などに役立ちます。
 

WordPress Show Current Template 今見ているページでワードプレスのどんなテンプレートが使われているかがわかります
 

■公式サイト
Show Current Template – WordPressプラグイン
 

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まとめ

初心者が必ず知っておきたいWordPressのおすすめプラグイン一覧

まとめです。今回は、これからWordPressを導入したばかりの人が知っておきたいおすすめのWordPressプラグイン一覧を紹介しました。
 

WordPressには他にも非常に様々なプラグインがありますが、「WordPressに『〇〇』な機能をつけたいんだけど、なにかあるかな??」という場合は、「WordPress プラグイン 〇〇」でGoogle検索するとだいたい有名なのがヒットします。
  

「WordPress プラグイン 目次」とか「WordPress プラグイン お問い合わせ」とか〇〇の中に自分の探したいワードを入力して探してみましょう。
 

ホームページの作り方に関する記事一覧はこちらをご参照ください。
【ここだけ見れば作れちゃう!】初心者向けホームページの作り方まとめ
 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございましたs。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

松本慶

【IT業界でシステムエンジニア歴8年現役Web系フリーランス】

1985年生まれ 立命館大学卒業。 某複合機メーカーで約8年間システムエンジニアとして大阪で勤務後、2016年秋に独立。

「一人一人が創意工夫で思い描く未来を!」 という想いもとに『自分でホームページを作成してWeb集客・売上拡大したい』個人事業主のためのWeb教室・スクール「ウェブストエイト(Webst8)を運営開始。
ウェブやマーケティングなどの覚えたノウハウを自分や周りの目標実現のツールとして使うことにやりがいを感じています。

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