WordPress おすすめプラグイン 一覧・目的別に紹介

WordPressプラグイン

WordPressおすすめプラグインを一覧・目的別紹介

2019年6月16日

WordPressのプラグインは種類も豊富でとても便利ですが、たくさんある分どれを使うか迷う人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はWordPress初心者・WordPressを導入したばかりの人が、知っておきたいおすすめのWordPressプラグイン一覧を目的別にご紹介していきます。
 

WordPressを使い始めたんですが、プラグインも項目が多くて、何をどうしたら良いかわかりません。オススメの初期設定とかないでしょうか??

運用によってピンキリであるんですが、今回は、多くの人が利用しているプラグインを中心におすすめなプラグインを紹介していきますね。

 

■WordPressのプラグインとは?インストール方法と注意点(動画解説版)


 

もくじ


 

本記事を読むにあたって

(※)本記事は2022年7月に更新した内容です。
ご利用のテーマやプラグインの組み合わせによっては競合する場合がありますので、導入の際はバックアップを取得の上自己責任で作業をご実施ください。

 

WordPressおすすめプラグインを紹介するにあたって

おすすめプラグイン一覧

今回ご紹介するプラグインは下記の通りです。

種別 プラグイン名 概要
必ず導入しておきたいWordPressプラグイン WP Multibyte Patch
WP Multibyte Patch
WordPress日本語累積バグ修正パッチ
【導入推奨WP Multibyte Patch】日本語環境強化プラグイン
BackWPup
BackWPup WordPressおすすめプラグイン
サイトを守るバックアップ機能を追加
【BackWPupの使い方】WordPress バックアッププラグイン
SiteGuard WP Plugin
SiteGuard WP Plugin
WordPressのセキュリティを強化する日本製プラグイン
WordPress「SiteGuard WP Plugin」の設定方法と使い方
XML Sitemaps
XML Sitemaps (旧Google XML Sitemaps)
XMLサイトマップ生成の有名プラグイン
XML Sitemapsの使い方と設定(旧Google XML Sitemaps)
WP Revision Control
wp revisions control
投稿・固定ページのリビジョンを制限するプラグイン
【WordPressリビジョン制限】WP Revisions Controlの使い方
Contact Form 7
Contact Form 7 プラグイン
お問い合わせフォーム作成用の有名なプラグイン
【Contact Form 7の使い方】問い合わせフォーム作成方法
Google reCAPTCHA連携推奨
SEO機能強化系プラグイン All in one SEO Pack
All in One SEO Pack
WordPressのSEO対策用の有名なプラグイン。SEO設定が必要な場合に導入。
SEO SIMPLE PACK
SEO SIMPLE PACK
All in one SEOよりもシンプルな作りの日本製SEO対策プラグイン。開発者は有名テーマ「SWELL」の作者
デザイン・レイアウト系の便利なプラグイン Smart Slider 3
Smart Slider 3
WordPressでスライダー・スライドショーを作成する用の高機能プラグイン
TablePress
TablePressプラグイン
WordPressで簡単に表・テーブルを作ることのできる表作成プラグイン
WordPress 表作成プラグインTablePressの使い方
Easy Fancy Box
Easy FancyBox
ふわっと浮かせるギャラリープラグイン
【画像をふわっと表示】Easy FancyBoxの使い方と設定方法
ブログに力を入れる人におすすめプラグイン Yoast Duplicate Post
記事複製プラグイン Yoast Duplicate Post
記事をワンクリックで複製するプラグイン
【WordPress記事複製ができる】Yoast Duplicate Postの使い方
Table of Contents Plus
WordPress 便利なプラグイン 記事の目次を作成 Table of Contents Plus
ページの見出しを元に目次を作る目次生成プラグイン
【目次作成】WordPress目次プラグインTable of Contents Plusの使い方
WordPress Popular Posts
WordPress 便利なプラグイン 人気記事を一覧で表示 WordPress Popular Posts
アクセス数を元に人気記事を一覧表示するプラグイン
用途に応じて使われるプラグイン(必要としない場合は不要) Custom Post Type UI
custom post type ui
カスタム投稿タイプを使いたい人向き。
【Custom Post Type UIの使い方】カスタム投稿作成プラグインCPT UI
Advanced Custom Fields
Advanced Custom Fields
製品情報・不動産情報などでカスタムフィールドを使いたい人向け。
Advanced Custom Fieldsの使い方・出力関数【WordPress カスタムフィールド】

 

なお、キャッシュ・高速化系プラグインは比較的トラブルが起きる可能性が多く、初心者向けではないためここでは紹介していません。
 

プラグインを導入する目的は主に2つ

そもそもプラグインを導入する目的ですが、大きく2つあります。

  • 1つ目はWordPressが持っていない(機能的に弱い)部分を、補完するためのプラグイン(必須プラグイン)
  • 2つ目はWordpressをさらに便利に使うためのおすすめプラグイン(便利プラグイン)

 

1つ目のWordPressが持っていない(もしくは機能的に弱い)部分とは、下記のようなものがあります。

WordPressだけでは弱い部分を保管する必須プラグイン

  • バグ修正機能
  • バックアップ機能
  • セキュリティ対策機能
  • SEO対策機能
  • パフォーマンス改善機能

 

バグ修正、バックアップ、セキュリティ、SEO対策、パフォーマンス改善などは、多くのケースで導入しておきたい機能です。これらの機能を満たすプラグインは、必ず導入しておきたいプラグインとしてご紹介していきます。
 

ただし、必須と言っても、すでにテーマの機能に組み込まれている・サーバー側で代替機能を持っている・別の同等機能を持つプラグインをすでに導入している場合は、競合するので不要な場合もあります。
 

2つ目のWordpressをさらに便利に使うための便利プラグインの場合は、作成したいホームページ・ブログによって必要か必要でないか変わります。例えば下記のようなものがあります。

WordPressを便利に使うためのプラグインの例

  • 目次を導入するプラグイン
  • 人気記事ランキング表示をするプラグイン
  • スライドショーを導入するプラグイン
  • レイアウト・デザイン作成を支援するプラグイン
  • 会員サイト機能を導入するプラグイン

などなど

 

実際に使わないプラグインをいくつも導入にしておくとその分パフォーマンスの低下・不具合に繋がる恐れもあるので、必要なもののみを導入するようにしましょう。
 

むやみやたらに導入するのはよくないんですね。

そうですね。便利だからといって、実際に使わないプラグインをいくつも有効にしておくとその分パフォーマンスが悪くなる場合があるので、必要なものを取捨選択するようにしましょう。

 

プラグインを導入する上での注意事項

プラグインの概念 プラグインをインストールすることでWordPressに新たな機能を追加する

プラグインは、スマートフォンのアプリのように、好きな機能をWordPress本体に組み込むことができる機能です。プラグインは便利ですが、古いプラグインや、ご利用のテーマやプラグインの組み合わせによっては競合して、不具合を起こす場合もあります。
 

そのためすでに運用済みの本番環境で導入する場合は、事前にバックアップを取得しておく、必要に応じて検証環境を作って事前に試しておくなどが推奨されます。
 

 

不具合の起きにくいプラグインについて

不具合の起きにくいプラグインの目安とかないのでしょうか??

一つの目安としては、プラグインをインストールする際に、ダウンロード回数が多いかどうか、比較的最新のバージョンがリリースされているかどうかを見ると良いかと思います。

 

■ダウンロード回数が多い・最新バージョンがリリースされているプラグインの例
Contact Form 7
 

上記は、お問い合わせフォーム作成のプラグインですが、5百万回以上ダウンロードされており、比較的最新バージョンもリリースされており、多くの利用者がいることがわかります。そのため、もし不具合が起きても調べれば解決策がネットで掲載されていることも多いので安心です。
 

逆に、ダウンロード回数が少ない・バージョンが古いプラグインは不具合が起きる可能性があります。
 

■ダウンロード回数が少ない・バージョンが古いプラグインの例
古い例)プラグイン rss antenna
 
一方上記のプラグインは、有効化ダウンロード回数が少なく、比較的バージョンも2年前のものです。そのため、最新のWordPress環境で不具合が起きる可能性もあります。
 

実際に上記のプラグインは、PHP(※)5系で作られているプラグインで、PHP7系で推奨されていないコードの書き方がされているため、PHP7系(要するに最新環境)ではワーニングメッセージが表示されることがあります。

(※)PHP(ピーエイチピー)は、WordPressの使われているプログラミング言語のことです。

とはいえ、利用者数が少なく、バージョンが古くても、便利なプラグインも多くありますので、その辺りは各自試して判断する形になると思います。

 

プラグインは定期アップデートが基本

古いバージョンのプラグインのまま利用していると、セキュリティホールになりハッキングされる可能性もあるため、バックアップを取得の上プラグインはアップデートするのが基本です。

WordPressを運用していると、しばしばプラグインやWordPress本体・テーマで致命的な脆弱性が発見されたというニュースを見ることがあります。

 

以下は、WP File Managerというプラグインに致命的な脆弱性が発見された事例です。

2020年9月1日頃より、WordPress 用プラグイン File Manager の脆弱性を悪用した攻撃に関する情報が公開されています。File Manager は、WordPress の管理画面上から、サーバ上のファイルのアップロードや削除などの操作を実行できるプラグインです。

WordPress
File Manager By mndpsingh287
https://wordpress.org/plugins/wp-file-manager/

この脆弱性が悪用されると、認証されていない遠隔の第三者が、悪意のあるファイルをアップロードし実行することで、脆弱性を持つプラグインがインストールされている WordPress サイト上で任意のコードを実行する可能性があります。本記事の発行時点で、当該脆弱性の CVE 番号は確認できていません。
WordPress 用プラグイン File Manager の脆弱性についてより引用

 

また、下記はWordPressのAll in One SEOプラグインの重大な脆弱性に注意、4.1.5.3への更新が必要の例です。

サイバーセキュリティ企業のSucuriは12月21日(現地時間)、公式ブログの記事「Critical Vulnerabilities in All in One SEO Plugin Affects Millions of WordPress Websites」において、WordPressの人気プラグイン「All in One SEO」に2件の脆弱性が報告されており、300万以上のWebサイトが影響を受ける恐れがあるとして注意を促した。これらの脆弱性を放置すると、攻撃者によってWebサイトの乗っ取りやデータベースに記録された情報の盗み出しなどに悪用される危険があるという。

(参考)WordPressのAll in One SEOプラグインの重大な脆弱性に注意、4.1.5.3への更新が必要

不必要なプラグインを入れて放置すると上記のような脆弱性をついた攻撃を受けるリスクが高まるので、不要なプラグインをを入れない・プラグインは最新バージョンにしておくなどが重要なセキュリティ対策の一つでもあります。
 

(関連)【WordPressハッキング事例】ウイルス・マルウェア感染
(関連)【徹底解説】WordPressのバージョンアップ・更新方法
 
 

必ず導入しておきたいWordPressプラグイン

WordPress日本語累積バグ修正パッチ WP Multibyte Patch

WP Multibyte Patch WordPressおすすめプラグイン
 

WP Multibyte Patchの概要

日本語版WordPressの日本語(マルチバイト)対応機能を強化するプラグインです。日本語サイトの場合は必ず導入しましょう。

WordPressは、もともと英語圏で作られており、日本語(マルチバイト)で不具合が起きやすい性質があります。

WP Multibyte patchは、日本語独自の不具合・バクを修正するパッチです。日本語でサイトを作る場合は必須なので何も考えずに有効化しておきましょう。
 

日本語版 WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化を行うプラグインです。英語圏で作られた WordPress を日本語環境で正しく動作させるために必要となる機能を網羅していますので、なんらかの対策を行っていない場合は導入をおすすめします。
WP Multibyte Patch - EastCoderより引用

 

■公式サイト:WP Multibyte Patch | WordPress.org
 

WP Multibyte Patchの具体的な機能については「【導入推奨WP Multibyte Patch】日本語環境強化プラグイン」をご覧ください。
 

サイトを守るバックアップ機能を追加 BackWPup

BackWPup WordPressおすすめプラグイン
 

backWPupの概要

WordPressの管理画面上からWordPressサイトを手軽にバックアップできるプラグインです。

すでに代替のバックアップ機能を持っているプラグインを利用している場合を除いて必ず導入しておきたい機能です。

WordPressの管理画面上からWordPressサイトを手軽にバックアップできるプラグインで、バックアップスケジュールの設定やDropboxなどのクラウドサーバー連携、バックアップファイルの世代管理など便利な機能がたくさんあります。
 

より高機能な有料版もありますが、無料でも十分使える便利なプラグインです。

 

「変なところをいじって間違って画面が真っ白になってしまった。。。」「WordPressをバージョンアップしたら画面がおかしくなってしまった。。。などの万が一WordPressに何かあった時に戻せるようにするために、導入しておきましょう。
 

BackWPupの主な機能

  • WordPressデータベース及びファイルのバックアップ機能
  • サーバー内ディレクトリのほか外部サービス(FTPサーバー,Dropboxなど)への保存機能
  • バックアップ時のメール通知機能
  • スケジュールバックアップ機能
  • バックアップファイルの世代管理機能

 

■公式サイト:BackWPup | WordPress.org

実際のバックアップ手順と簡単なリストア手順は「 WordPressのバックアップ 有名プラグインbackWPupの使い方」をご覧ください。
 
 

WordPressセキュリティ強化に SiteGuard WP Plugin(サイトガード)

SiteGuard WordPressおすすめプラグイン
 

SiteGuard WP Pluginの概要

WordPressのセキュリティを強化してくれるプラグインです。レンタルサーバー「ロリポップ!」もセキュリティ対策に推奨しているプラグインで、代替となるセキュリティプラグインを意図して入れている場合を除き、ぜひ導入しておきましょう。
 

SiteGuardを導入することで、ログインページの変更、ログイン時のエラーメッセージ詳細無効化、かな入力による画像認証の設定、ログイン連続失敗でのロック機能などの機能を追加して、WordPressのセキュリティをあげることができます。
 

Site Guardの主な機能の主な機能

  • ログインページの変更
  • ログインページ、コメント投稿に画像認証追加
  • ログイン失敗を繰り返す接続元を一定期間ロック
  • ログインがあったことを、メールで通知

 

■公式サイト:SiteGuard WP Plugin | WordPress.org

SiteGuardの使い方は、下記の「【セキュリティ対策】WordPress「SiteGuard WP Plugin」の使い方を徹底開設」をご参照ください。
 

サイトマップ生成の有名プラグインXML Sitemaps(旧Google XML Sitemap)

XML Sitemaps
 

XML Sitemaps(旧Google XML Sitemap)の概要

XML Sitemaps(以前はGoogle XML Sitemapsという名称)とは、XMLサイトマップを作成するWordPressのプラグインです。

固定ページ・投稿でページを作成・更新するたびに自動で最新のXMLサイトマップを生成して、検索エンジンにWebサイトのコンテンツの状態をタイムリーに通知することができます。

SEO対策の一環として導入しておくと良いでしょう。

XML サイトマップの説明
 
Google XML Sitemapsの詳しい使い方は「【初心者向け】WordPressプラグイン Google XML Sitemapsの使い方」をご参照ください。
 

(補足)すでに別のプラグインを利用されている方は設定不要です

All in one SEOのサイトマップ機能など、別のプラグインですでにXMLサイトマップを運用されている方は、XML Sitemapsでサイトマップは作る必要はありません(競合するので作らない方が良いです)
 
前述のAll in one SEO Packを導入して、「【徹底解説】WordPressのSEO対策「All in one SEO Pack」の設定と使い方」を実施した方はこのページに記載の手順は不要ですのでご注意ください。

 
 

投稿・固定ページのリビジョン制限 WP Revisions Control

wp-revision-control
 

Revision Controlの概要

WP Revisions Controlは、WordPressの投稿・固定ページのリビジョンを最新の〇〇件のみ保存するというといったように、リビジョン制限をするプラグインです。

WordPressでは、固定ページや投稿ページ、カスタム投稿を中心に「リビジョン」というバージョン管理機能を持っています。リビジョンは保存するごとに記録され、あとから前の状態に戻すことが可能です。

ワードプレスのリビジョン機能の説明図

リビジョン機能はとても便利な機能ですが、何回も保存更新していると、リビジョンが50、100、200、300…と無制限に増えていきます

リビジョンが増えすぎるとデータベースの肥大化、パフォーマンスに悪影響を及ぼす恐れがありますので、WP Revisions Controlを導入してリビジョンの制限を設定しておきましょう。
 
■公式サイト:WP Revisions Control | WordPress.org

具体的な設定方法はこちらの記事「Revision ControlでWordPressのリビジョンを制限する方法」をご参照ください。
 

お問い合わせフォーム作成の有名プラグイン Contact Form 7

Contact Form 7 プラグイン
 

Contact Form 7の概要

Contact Form 7は、非常に有名な問い合わせフォーム作成用の日本製プラグインです。

お問い合わせフォームの作成や自動メール返信機能などを簡単に設定して、記事にショートコードを貼り付けるだけで実装することができます。

下記のようにお問い合わせフォームを作成して、管理者に問い合わせ通知メールを送り、訪問者に自動返信メールを送ることができます。

ワードプレスお問い合わせプラグインContact Form 7でメール通知と自動返信メールを設定する

メール通知と自動返信メールを設定する


 

■公式サイト:Contact Form 7 | WordPress.org

ホームページにしろブログにしろ、ほとんどのサイトでお問い合わせフォームを作ることが多いと思いますので、問い合わせフォームを作りたい方は導入しておきましょう。

Contact Form7の具体的な設定方法は、「Contact Form 7によるお問い合わせフォームの作り方と使い方をご参照ください。
 

なお、近年お問い合わせフォームの自動返信機能を悪用した不正利用が多いので、Contact Form 7導入時に「reCAPTCHAというGoogleのサービスでスパム対策」しておくことを推奨します。
 

ここからは、必要に応じて導入しておきたいプラグインをご紹介していきます。

 

SEO対策系のプラグイン

ここでは、SEO対策系のプラグインをご紹介します。

なお、最近ではブロガー向けテーマや有料テーマの多くがテーマ自体にSEO機能を兼ね備えてえてきたため、機能が競合して非推奨となっている場合も増えてきましたので、必要がある場合のみ導入するようにしましょう。
 

有名なWordPress SEOプラグイン All in one SEO


 

All in One SEO Packの概要

非常に有名なWordpress SEOプラグイン「All in One SEO」です。

Google Analyticsとの連携のほか、SEOのタイトルやメタディスクリプション、noindex設定などSEOに関する様々な設定ができます。

ただし、最近の有料テーマ、たとえば「【賢威】」や「JIN」、「SANGO」などのテーマではテーマ自体にSEO機能をもっているため、All in one SEOは基本的に不要と言われています。
 

相性の悪いプラグイン
All in One SEO Pack
SANGOではあらかじめ「メタデスクリプション(入力された場合)」や「OGPタグ」が出力されるようになっています。All in One SEO Packを使うとメタタグが重複してしまう可能性があるのでご注意ください。
相性の悪いプラグインとおすすめプラグイン(作成中) | SANGOカスタマイズガイド より引用

他プラグイン・利用テーマとのSEO機能バッティングには注意しつつ、テーマにないSEOの設定をしたい人におすすめのプラグインです。

All in one SEOの詳しい使い方は「All in One SEOの設定と使い方を6ステップで解説」をご参照ください。
 

シンプルなSEO対策プラグイン SEO SIMPLE PACK

SEO SIMPLE PACK
 

SEO SIMPLE PACKの概要

All in one SEOよりもシンプルな作りの日本製SEO対策プラグインです。

Googleアナリティクス連携機能のほかにも、タイトル周り、メタディスクリプション周り、index・noindex、OGPなどよく使うSEO機能がついており、ある程度の設定が可能です。

開発者は有名テーマ「SWELL」の作者の了さんで、有料テーマ「SWELL」を利用するなら同じ開発者のSEO SIMPLE PACKの方がおすすめです。

■公式サイト:SEO SIMPLE PACK | WordPress.org

(関連)WordPressテーマSWELLスウェルを使ってみた感想レビュー
 

デザイン・レイアウト系の便利なプラグイン

続いて、ホームページで使うシーンが考えられるデザイン・レイアウト系の便利なプラグイン一覧をご紹介していきます。便利そうだなと思ったらぜひ導入しておきましょう。
 

スライダーを作るなら Smart Slider 3

Smart Slider 3
 

Smart Slider 3の概要

スライダー(スライドショー)を作りたい場合のおすすめのプラグインが「Smart Slider 3」です。

レスポンシブにも対応していて、サイズの設定、サムネイルあり・なしのほか色々な装飾・スライドの設定ができます。

スライダー系のプラグインは有名なMetaSliderの他にいくつも存在しますが、SmartSliderは無料版でサムネイル付きのスライダーを作成でき、かつ豊富な機能・設定ができるため、おすすめのスライダー系プラグインです。
 


 
■公式サイト:Smart Slider 3 | WordPress.org

Smart Slider 3の具体的な使い方については「Smart Slider 3の使い方 WordPressにスライダー設置する方法」をご参照ください。
 
 

表・テーブルを作るなら!TablePress(テーブルプレス)

TablePressプラグイン
 

TablePressの概要

TablePress(テーブルプレス)は、ワードプレスのプラグインで、HTMLやCSSを知らない初心者でも、感的な操作で簡単に表を作ることができます。
 
■公式サイト:TablePress | WordPress.org

 

TablePressでは、事前に下記のように表を作成しておき、ショートコードを利用して任意のページに表を表示させることができます。


 

TablePressの具体的な使い方については「 【WordPressで表作成】TablePressプラグインで表をらくらく作る方法」をご参照ください。
 
 

ふわっと浮かせるギャラリープラグインEasy Fancy Box

プラグイン EasyFancyBox
 

Easy Fancy Boxの概要

Easy Fancy Boxというプラグインを利用すると、画像をクリックした時にふわっと浮かせることができます。商品ギャラリーなどで活用できるプラグインです。
 
■公式サイト:Easy FancyBox | WordPress.org

 


 

商品ギャラリーのページを作るときとかに使えそうですね!

注意点としては、まれに、ご利用のテーマとの相性で上手くいかない場合もあることにご注意ください。

 

Easy FancyBoxの具体的な使い方については「【画像をふわっと表示】Easy FancyBoxの使い方と設定方法」をご参照ください。
 
 

ブログに力を入れる人におすすめプラグイン一覧

ここでは、ブログをたくさん書く人、ブログに力を入れる人におすすめのプラグイン一覧をご紹介していきます。
 

記事をワンクリックで複製 Yoast Duplicate Post

WordPress 便利なプラグイン 記事を複製 Duplicate Post
 

Dupulicate Postの概要

Dupulicate Postを導入すると、ワンクリックで投稿・固定ページを複製して新しい記事を作成することができるようになります。ブログを書く際は、過去のブログを複製して作成することで作業スピートがアップして効率化になるので、記事をたくさん書く人におすすめのプラグインです。
 

■公式サイト:Duplicate Post | WordPress.org

 

WordPress ブログ・固定ページの複製
 

同じような記事の構成や、ある記事の続きを書く場合に複製機能を利用してから記事を作成すると大変効率がアップします。単機能ですがとても作業はかどるのでオススメのプラグインです。
 

Yoast Duplicate Postの具体的な使い方については「【便利!記事をワンクリックで複製】Yoast Duplicate Postの使い方」をご参照ください。
 
 

記事に目次を作る Table of Contents Plus

WordPress 便利なプラグイン 記事の目次を作成 Table of Contents Plus
 

Table of Contents Plusの概要

Table of Contents Plusは、ページの中の見出しを元に、自動で目次を作ってくれる有名なプラグインです。特に文字数の長いブログや、Q&Aページなどで目次を出したいときに目次を作ると利便性が向上するのでおすすめです。
 

■公式サイト:Table of Contents Plus | WordPress.org

 

Table of Contents Plusは記事の中の見出しタグ(h)を取得して目次を作成します。
Table of contents Plus の仕組み ページ内の見出しを元に目次を自動生成する
 

目次にはリンクも付いており、クリックすると該当箇所にジャンプするのでとても便利でいろいろなサイトで目にします。


 

Table of Contents Plusを使った目次の作り方は「【目次作成】WordPress目次プラグインTable of Contents Plusの使い方」でご紹介していますので詳しくはこちらをご参照ください。
 

人気記事を一覧表示 WordPress Popular Posts

WordPress 便利なプラグイン 人気記事を一覧で表示 WordPress Popular Posts
 

WordPress Popular Postsの概要

WordPress Popular Postsは、よく閲覧されている人気記事の一覧をサイトバーや任意の場所に表示することができるプラグインです。メディアサイトやブログサイトによく利用されていて、本機能を利用することで直帰率の削減やページの巡回率アップを狙うことができます。基準となる時間範囲の設定や、サムネイルの設定、閲覧数の表示・非表示など色々な設定も可能です。
 

■公式サイト:WordPress Popular Posts | WordPress.org

 

WordPress Popular Postsを利用して、当サイトでも下記のように、サイドバーに人気記事一覧を表示しています。


 

WordPress Popular Postsの主な機能

  • 人気記事の一覧を表示する(複数の箇所に異なる設定の人気記事一覧を表示することも可能です。)
  • 時間範囲 – 特定の時間範囲(例:過去24時間、過去7日間、過去30日間など)内で最も人気のあるブログの投稿を一覧表示
  • 投稿記事のサムネイルを表示

 

WordPress Popular Postsの設定

プラグインを有効化後に、設定>WordPress popular posts+から目次の設定を行うことができます。
 

WordPress Popular Posts設定
 

ログインしている自分自身をカウントしないために、閲覧を記録する対象者は「訪問者のみ」に変更しておきましょう。
WordPress Popular Posts設定
 

外観>ウィジェットから「WordPress Popular Posts」をサイドバーなどに配置・設定することができます。
WordPress Popular Posts ウィジェット設定
 
 

その他必要に応じて利用すると良いプラグイン一覧

つぎに、その他必要に応じて利用すると良いプラグインをご紹介します。基本的に、必要としない場合は不要です。
 

カスタム投稿タイプ作成の有名プラグイン Custom Post Type UI

WordPress ORG Custom Post Type UI
 

カスタム投稿タイプやカスタム分類を作る便利なプラグインに「Custom Post Type UI」というプラグインがあります。
 

カスタム投稿タイプは、投稿の他に新しい投稿タイプを作る機能で、製品一覧、施設一覧、事例一覧などを作ることができます。
カスタム投稿タイプの例
 

「Custom Post Type UI」は、便利なカスタム投稿タイプを初心者でも簡単に作れるWordpressのプラグインです。

カスタム投稿タイプの詳しい使い方については「【Custom Post Type UIの使い方】カスタム投稿作成プラグインCPT UI」をご参照ください。
 

カスタム投稿タイプ作成の有名プラグイン Advanced Custom Fields

Advanced Custom Fields
 
Advanced Custom Fieldsでは、、画像や文字数制限や必須設定など、より高度なカスタムフィールドを運用することができるプラグインです。

※カスタムフィールドとは、固定ページや投稿などにある標準のタイトルや本文以外にも、独自に入力項目を追加できる機能です。
カスタムフィールドとは
 

例えば、商品情報の本文以外に、商品価格や商品カラー、商品型番というカスタムフィールドを追加して、ページに出力することができます。
カスタムフィールドによって出力された項目
 

不動産の物件情報や、料理レシピ、商品情報など、あらかじめ決まっている入力データがある場合にカスタムフィールドを使うと便利です。

カスタムフィールドの詳しい使い方については「Advanced Custom Fieldsの使い方・出力関数」をご参照ください。

(関連)wordpressカスタムフィールドとは?意味や使い方・出力方法
 

以前はよく使っていたが今は重要度の低くなったプラグイン

最後に、以前はよく使っていたが今は重要度の低くなったプラグインをご紹介します。

主に、2018年以前に使われていた旧エディター(クラシックエディター)では重用していたが、2018年末に標準となったブロックエディターが主流になって以降はあまり使わなくなったプラグインです。

プラグイン名 概要
Classic Editor 新エディター(ブロックエディター)から従来のエディター(クラシックエディター)に戻すプラグイン
Page Builder By Site Origin ページ内でブロック感覚で自由にレイアウトを組み立てるプラグイン
TinyMCE Advanced (クラシックエディターを利用する人用)記事投稿用の装飾を保管するプラグイン
Akismet Anti-Spam コメントスパム・スパム問い合わせを防ぐプラグイン
WordPress AddQuicktag らくらく装飾!記事に任意のコードを挿入できるプラグイン

 

何らかの理由で旧エディター(クラシックエディター)を利用する際には、便利ですのでご参考ください。
 

新エディターから従来のエディターに戻す Classic Editor

Classic Editorを有効化する
 

Classic Editorの概要

Classic Editor(クラシックエディター)は、WordPress5.0から標準エディタとなった「ブロックエディタ」を従来のクラシックエディターに戻すプラグインです。
 

■公式サイト:Classic Editor | WordPress.org

 

ブロック単位でコンテンツを作っていくブロックエディターは便利ですが、従来のクラシックエディターの方を使用したい人もまだいます。Classic Editor(クラシックエディター)を利用すると、新エディタ「ブロックエディタ」を従来のクラシックエディターに戻してくれます。
 

従来のエディターと新しいエディター(Gutenberg)
 

Classic Editorの具体的な設定方法は、「【Classic Editor】ワードプレス5.0にグーテンベルクから従来エディターに戻す方法をご参照ください。
 

関連プラグイン Classic Widgets

Classic Editorと似た以前の仕様に戻すプラグインでClassic Widgets(クラシックウィジェット)があります。

WordPressのバージョンが5.8になってから、ウィジェット画面がブロックエディターのような形で見え方が大きく変わりました

 
「Classic Widgets」を導入すると以前のクラシックウィジェットに戻すことができます。

詳細は【Classic Widgets】ウィジェット画面を戻すWordPressプラグインをご参照ください。

 

自由にレイアウトを組み立てる Page Builder By Site Origin

WordPress プラグイン Page Builder by SiteOrigin
 
WordPress プラグイン SiteOrigin Widgets Bundle
 

Page Builder By SiteOriginの概要

Page Builder By Site Originは、WordPress編集画面で文章・画像および各ウィジェットをドラッグアンドドロップで自由にレイアウトを組み立てることができる便利なプラグインです。

WordPressのエディターが旧エディター時代は重用していましたが、ブロックエディターになってからは重要度は低くなりました。

ページビルダー使い方デモ動画

 

■公式サイト:Page Builder by SiteOrigin | WordPress.org
 
SiteOrigin Widgets Bundle | WordPress.org
 >
 

Page Builder by Site Originの具体的な使い方については「【WordPress ページビルダー】Page Builder By SiteOriginの使い方を徹底解説」をご参照ください。
 

記事投稿がとても楽に TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced WordPressおすすめプラグイン
 

■公式サイト
TinyMCE Advanced | WordPress.org
 

TinyMCE Advancedは、WordPressのビジュアルエディタ機能を強化するプラグインです。

Wordのようにビジュアルエディタから見出しを入れたり表を挿入したり、フォントや文字色を変えたりすることができます。

ただし、旧エディター(クラシックエディター)時代は重用していましたが、ブロックエディターになってからは重要度は低くなりました。
 

■WordPressビジュアルエディタ デフォルトの状態
WordPress ビジュアルエディタ デフォルトの状態
 

■TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
 

らくらく装飾!記事に任意のコードを挿入できるWordPress AddQuicktag

AddQuick Tag
 

AddQuickTagの概要

AddQuicktagというプラグインを利用すると、あらかじめ任意のコードを登録することができ、記事内で簡単にコードを挿入することができるようになります。投稿画面での作業の手間と時間を短縮することができます。
 

■公式サイト:AddQuicktag | WordPress.org

AddQuickTagの具体的な使い方については「【らくらく装飾】 WordPress AddQuicktagで記事に任意のコードを挿入する方法」をご参照ください。
 

コメントスパム・スパム問い合わせを防ぐ Akismet Anti-Spam

プラグイン Akismet Anti Spam
 

Akismet Anti-Spamの概要

Akismet Anti Spamとは、コメントスパム・問い合わせスパムを時防ぐプラグインです。

ただし、Akismetは商用利用が有料です。同等のコメントスパムメールの防止機能で、Googleのrecaptchaという機能が無料で使えるようになったので、こちらで代替した方が無料でできるのでおすすめになりました。

■公式サイト:Akismet Anti-Spam | WordPress.org

(関連記事)【無料スパム対策】Contact Form 7でreCAPTCHAを設定する
 
 

まとめ

まとめです。今回は、これからWordPressを導入したばかりの人が知っておきたいおすすめのWordPressプラグイン一覧を紹介しました。
 

種別 プラグイン名 概要
必ず導入しておきたいWordPressプラグイン WP Multibyte Patch
WP Multibyte Patch
WordPress日本語累積バグ修正パッチ
【導入推奨WP Multibyte Patch】日本語環境強化プラグイン
BackWPup
BackWPup WordPressおすすめプラグイン
サイトを守るバックアップ機能を追加
【BackWPupの使い方】WordPress バックアッププラグイン
SiteGuard WP Plugin
SiteGuard WP Plugin
WordPressのセキュリティを強化する日本製プラグイン
WordPress「SiteGuard WP Plugin」の設定方法と使い方
XML Sitemaps
XML Sitemaps (旧Google XML Sitemaps)
XMLサイトマップ生成の有名プラグイン
XML Sitemapsの使い方と設定(旧Google XML Sitemaps)
WP Revision Control
wp revisions control
投稿・固定ページのリビジョンを制限するプラグイン
【WordPressリビジョン制限】WP Revisions Controlの使い方
Contact Form 7
Contact Form 7 プラグイン
お問い合わせフォーム作成用の有名なプラグイン
【Contact Form 7の使い方】問い合わせフォーム作成方法
Google reCAPTCHA連携推奨
SEO機能強化系プラグイン All in one SEO Pack
All in One SEO Pack
WordPressのSEO対策用の有名なプラグイン。SEO設定が必要な場合に導入。
SEO SIMPLE PACK
SEO SIMPLE PACK
All in one SEOよりもシンプルな作りの日本製SEO対策プラグイン。開発者は有名テーマ「SWELL」の作者
デザイン・レイアウト系の便利なプラグイン Smart Slider 3
Smart Slider 3
WordPressでスライダー・スライドショーを作成する用の高機能プラグイン
TablePress
TablePressプラグイン
WordPressで簡単に表・テーブルを作ることのできる表作成プラグイン
WordPress 表作成プラグインTablePressの使い方
Easy Fancy Box
Easy FancyBox
ふわっと浮かせるギャラリープラグイン
【画像をふわっと表示】Easy FancyBoxの使い方と設定方法
ブログに力を入れる人におすすめプラグイン Yoast Duplicate Post
記事複製プラグイン Yoast Duplicate Post
記事をワンクリックで複製するプラグイン
【WordPress記事複製ができる】Yoast Duplicate Postの使い方
Table of Contents Plus
WordPress 便利なプラグイン 記事の目次を作成 Table of Contents Plus
ページの見出しを元に目次を作る目次生成プラグイン
【目次作成】WordPress目次プラグインTable of Contents Plusの使い方
WordPress Popular Posts
WordPress 便利なプラグイン 人気記事を一覧で表示 WordPress Popular Posts
アクセス数を元に人気記事を一覧表示するプラグイン
用途に応じて使われるプラグイン(必要としない場合は不要) Custom Post Type UI
custom post type ui
カスタム投稿タイプを使いたい人向き。
【Custom Post Type UIの使い方】カスタム投稿作成プラグインCPT UI
Advanced Custom Fields
Advanced Custom Fields
製品情報・不動産情報などでカスタムフィールドを使いたい人向け。
Advanced Custom Fieldsの使い方・出力関数【WordPress カスタムフィールド】

 

WordPressには他にも非常に様々なプラグインがありますが、「WordPressに『〇〇』な機能をつけたいんだけど、なにかあるかな??」という場合は、「WordPress プラグイン 〇〇」でGoogle検索するとだいたい有名なのがヒットします。
 

「WordPress プラグイン 目次」とか「WordPress プラグイン お問い合わせ」とか〇〇の中に自分の探したいワードを入力して探してみましょう。
 

なお、これからWordPressを始めようと考えている人向けに、おすすめのレンタルサーバーを「【おすすめレンタルサーバー比較総まとめ】WordPress対応5社」でご紹介していますので、レンタルサーバーご検討の方はあわせてご参考いただけると幸いです。

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 

(参考)WordPressプラグインに関する記事一覧

最後にWordPressプラグインに関する執筆記事一覧です。

WordPress おすすめプラグイン 一覧・目的別に紹介
WordPressおすすめプラグインを一覧・目的別紹介

2022/7/26

WordPressのプラグインは種類も豊富でとても便利ですが、たくさんある分どれを使うか迷う人も多いのではないでしょうか。 そこで、今回はWordPress初心者・WordPressを導入したばかりの ...

問い合わせフォーム ContactForm7の使い方を徹底解説
【Contact Form 7の使い方】問い合わせフォーム作成方法

2022/7/28

今回は、Contact Form 7を利用してWordPressに「お問い合わせフォーム」を作成する方法を紹介します。     ここでは下記のようにお問い合わせフォームを作り、Wo ...

【BackWPupの使い方】WordPress バックアッププラグイン
【BackWPupの使い方】WordPress バックアッププラグイン

2022/7/28

今回は、Wordpress(ワードプレス)をバックアップするときに定番のプラグイン「BackWPup」の使い方をご紹介します。     この記事を読んでわかること BackWPup ...

WordPress Classic Editor 旧エディターに戻す方法
【Classic Editor】WordPressを旧エディターに戻す方法

2022/7/28

本記事では、WordPress(ワードプレス)5.0からリリースされたブロックエディター(グーテンベルクエディター)から旧クラシックエディターに戻す方法を説明しています。   WordPre ...

らくらく装飾 AddQuickTagで任意のコードを記事に挿入する方法
【らくらく装飾】 AddQuicktagの設定方法&使い方を徹底解説

2022/7/28

今回は、WordPress(ワードプレス)のプラグインAddQuickTag(アドクイックタグ)にコードやタグを登録して、記事をらくらく装飾する方法を紹介します。     記事の装 ...

ワードプレス Pagebuilder by SiteOriginで自由にレイアウトを作成する方法
【WordPress ページビルダー】Page Builder By SiteOriginの使い方

2022/7/28

今回は、WordPressのプラグインPage Builder By SiteOrigin(ページビルダー バイ サイトオリジン)を利用して、ブロック感覚でWebページを作成する方法をご紹介します。 ...

WordPress TablePressの使い方 テーブル表作成プラグイン
【TablePressの使い方】WordPress表作成プラグイン

2022/7/28

今回は、WordPressのプラグイン TablePress(テーブルプレス)プラグインで表を利用して表を作成する方法を紹介します。 TablePressを利用すると、標準的な表に加えて、並べ替えやフ ...

WordPress WP Revisions Controlリビジョン制限プラグイン い方
【WordPressリビジョン制限】WP Revisions Controlの使い方

2022/7/28

今回は、WordPressのリビジョンを「WP Revisions Control(リビジョンコントロール)」というプラグインを利用して制限する方法をご紹介します。     会社情 ...

【2021年版】All in one SEO 設定と使い方を徹底解説
【2021年版】All in One SEOの設定と使い方を6ステップで解説

2022/7/28

本記事では、WordPress(ワードプレス)の有名なSEO対策プラグイン「All in One SEO (旧名:All in One SEO Pack)」のおすすめ初期設定を説明していきます。 &n ...

WordPress SiteGuardWPPluginの設定方法と使い方
WordPress「SiteGuard WP Plugin」の設定方法と使い方

2022/7/28

WordPressの初期状態は、セキュリティ的にあまり強いとは言えません。今回は有名なセキュリティ対策プラグイン「SiteGuard WP Plugin」の導入と使い方を説明しながら、セキュリティ対策 ...

WordPress XML Sitemapsの使い方 (旧Google XML Sitemaps)
XML Sitemapsの使い方と設定(旧Google XML Sitemaps)

2022/7/26

XMLサイトマップは、検索エンジンに自サイトの情報を正確に伝えるための重要なSEO対策の一つです。 本記事では、WordPressのサイトマップ生成プラグイン「XML Sitemaps(旧名: Goo ...

WordPress目次プラグイン Table of Contents Plusの使い方
【目次作成】WordPress目次プラグインTable of Contents Plusの使い方

2022/7/28

今回は、WordPressのプラグイン Table of Contents Plusを利用してWordPressの記事中に目次を作成する方法を紹介します。   WordPressでブログを書 ...

WordPress Easy FancyBoxの使い方 画像をふわっと表示
【画像をふわっと表示】Easy FancyBoxの使い方と設定方法

2022/7/28

今回は、画像をクリックすると『ふわっ』と拡大表示するWordPressプラグイン「Easy FancyBox(イージーファンシーボックス)」の使い方と設定方法をご紹介します。   WordP ...

【WordPressで簡単301リダイレクト】転送設定プラグインRedirectionの使い方
【WordPress301リダイレクトプラグインRedirectionの使い方】

2022/7/28

今回は、WordPress301リダイレクトの設定をしたい人向けに、WordPressのリダイレクトプラグイン「Redirection(リダイレクション)」の使い方と設定方法をご紹介します。 &nbs ...

WordPress Yoast Duplicate Post記事複製プラグイン
【WordPress記事複製ができる】Yoast Duplicate Postの使い方

2022/7/28

今回は、WordPress(ワードプレス)の固定ページ・投稿記事を複製・コピーできるプラグイン「Yoast Duplicate Post(ヨースト デュプリケイト ポスト)」の使い方を紹介します。 & ...

All in one Migration使い方ワードプレス引越し・移行
【All in one WP Migrationの使い方】WordPress移行・引越し方法

2022/7/28

WordPressを異なるドメインに引越しする時に、非常に便利なブラグインが「All in One WP Migration(オールインワン ダブルピー マイグレーション)」です。   &n ...

スパム対策 ContactForm7でreCAPTCHA設定
【スパム対策】Contact Form 7のreCAPTCHA設定方法

2022/9/20

今回は、WordPress(ワードプレス)のContact Form 7(コンタクトフォーム)を利用していて、スパムメールに困っている人向けにGoogleのサービス「reCAPTCHA(v3)」を導入 ...

WordPress【使い方紹介】VK Blocks VK Block Patterns
【使い方紹介】Lightning VK Blocks / VK Block Patterns

2022/7/26

今回は、WordPressで有名な無料テーマ「Lightning(ライトニング)」で使える「VK Blocks」および「VK Block Patterns」の使い方を説明していきます。   ...

【Password Protectedの使い方】 WordPressをパスワード保護する方法
【Password Protectedの使い方】WordPress全体をパスワード保護する方法

2022/7/28

WordPressでサイトを作成している途中で、人に見られないためにWordPressサイトにパスワードをかけたい人もいるのではないでしょうか。 Password Protectedというプラグインを ...

【導入推奨WP Multibyte Patch】 日本語環境強化プラグイン
【導入推奨WP Multibyte Patch】日本語環境強化プラグイン

2022/7/28

WordPressでサイトを作成する際に、日本語サイトを使うならまず入れておきたいプラグインが「WP Multibyte Patch」です。   WordPress5.x系からは初期状態で付 ...

Broken Link Checkerの使い方 リンク切れチェックプラグイン
【リンク切れチェック】Broken Link Checkerの使い方

2022/7/28

ブログやサイトの記事が増えてくると、他のサイトへリンクやアフィリエイトのリンクなどが切れていてエラーになってしまうことがよくあります。 サイトを訪問してくれるユーザーは、訪れたサイトのリンクがエラーに ...

WordPressの投稿記事の棚卸し・一覧化 【Export any Wordpress data to XML/CSV】
【投稿記事のCSV(Excel)化プラグイン】Export any WordPress data to XML/CSVの使い方

2022/7/28

WordPressをご利用の方でブログ記事が100件、200件と増えてきて、過去記事のリライトや管理が大変になってきているひともいるのではないでしょうか。 「Export any wordpress ...

WordPress Advanced Custom Fieldsの使い方・出力方法
Advanced Custom Fieldsの使い方・出力関数【WordPress カスタムフィールド】

2022/7/28

WordPressでカスタムフィールドを利用する際、簡単なものであれば標準のカスタムフィールドでも十分です。 しかし、カスタムフィールドを運用する際に、画像や文字数制限や必須設定など、標準機能よりより ...

WordPress FTPでプラグイン無効化 強制的に停止する方法
WordPressプラグインをFTPで強制無効化・停止する方法

2022/7/26

WordPressで特定のプラグインが原因でサイトが動かなくなったので、強制的にプラグインを無効化したい。でも管理画面に入れずに困っている人もいるのではないでしょうか。 WordPressやプラグイン ...

【Contact Form 7ファイル添付】 問い合わせフォーム ファイル添付方法
【Contact form7で画像ファイル添付機能を追加する方法】

2022/7/28

お問い合わせフォームでjpgやpngなどの画像ファイルを添付する機能を付けたい人もいるのではないでしょうか?? Contact Form7では、pngやjpgなどの画像やpdfファイルを添付して送信す ...

WordPress Instagram Feed(Smash Balloon Social Photo Feed)の使い方 インスタグラムの表示方法
Smash Balloon Social Photo Feed(旧Instagram Feed)の使い方

2022/7/28

インスタグラムの最新のいくつかの写真をWordPressに表示させたいという方におすすめなのが「Instagram Feed(現在はSmash Balloon Social Photo Feedという ...

WordPress Revision Control(リビジョンコントロール)
【WordPressリビジョン制限】Revision Controlの使い方

2022/7/28

今回は、WordPressのリビジョンを「Revision Control(リビジョンコントロール)」というプラグインを利用して制限する方法をご紹介します。     (関連記事)最 ...

【プロフィール画像設定に】Simple Local Avatersの使い方
【WordPress この記事を書いた人】Simple Local Avatarsの使い方

2022/7/28

今回紹介する「Simple Local Avatars」はプロフィールに画像を簡単に設定できるプラブグインです。 WordPressでプロフィールを設定する時は、「Gravatar」や「Profile ...

WordPress ウィジェット画面を元に戻す Classic Widgetsプラグイン
【Classic Widgets】ウィジェット画面を戻すWordPressプラグイン

2022/7/28

WordPressのバージョンが5.8になってから、ウィジェット画面がブロックエディターのような形で見え方が大きく変わりました(ウィジェットブロックエディターと言います)。   従来のウィジ ...

WordPress UpDraftPlusの使い方 バックアッププラグイン
バックアッププラグインUpdraftPlusの使い方と復元方法

2022/7/28

今回はWordPressの人気バックアッププラグイン「UpdraftPlus」の使い方をご紹介しいます。 誤って固定ページのデータを消去してしまい元に戻したいといった場合や、何らかのエラーが発生してし ...

BackWPupとUpDraftPlusメリットデメリット比較
BackWPupとUpdraftPlusの違いとメリットデメリット比較

2022/7/28

WordPressの人気バックアッププラグインとして有名なものに「BackWPup」と「UpdraftPlus」と呼ばれるものがあります。 今回の記事では、BackWPup、UpdraftPlusの違 ...

WordPress Login rebuilder の設定方法と使い方
Login rebuilderの設定方法と使い方【WordPressログインURL変更】

2022/7/28

本記事では、WordPressのセキュリティ対策プラグイン「Login rebuilder」の設定方法や使い方についてをご紹介していきます。 WordPressでもセキュリティプラグインはいくつかあり ...

WordPressプラグインMonsterInsightsによるGoogleアナリティクス設定方法
MonsterInsightsによるGoogleアナリティクス設定方法

2022/7/28

今回はWordPressプラグイン「MonsterInsights – Google Analytics Dashboard for WordPress」を利用してGoogleアナリティクスを設定する ...

 

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