ワードプレス 固定ページの使い方

WordPress

【2019年版】WordPress固定ページの使い方を初心者向けに解説

投稿日:2018年9月12日 更新日:

WordPress(ワードプレス)を始めたばかりの初心者の方で、固定ページの意味や使い方がよくわからず、悩んでいる方も多いのでしょうか。
 

ここでは、従来から使われているクラシックエディター版での固定ページ機能の概要、固定ページの親子関係、ビジュアルエディタとテキストエディタの違いや画像の載せ方、見出しの付け方、改行など基本機能について一通り説明していきます。
 

関連記事

WordPress5.0から標準になった新エディター「ブロックエディター」版での固定ページの使い方を知りたい方は、「【ブロックエディター版】WordPressの固定ページの使い方を徹底解説」をご参照ください。
 

 

【WordPress対応】自分でホームページ・ブログを作成したいWebスクールWEBST8
WordPress 自分でホームページ・ブログを作成したい個人事業主のためのWebスクール・教室 ウェブストエイト


 


 

WordPress 固定ページとは

ワードプレス 固定ページ
 

固定ページとは、「会社情報」や「お問い合わせ」のように、ページ単体で完結できるようなページを作成する際に利用する機能です。固定ページで作成したページは投稿と違って投稿一覧の中には表示されないため、メニューバーなどに自分で配置する必要があります。
 
 

■例)固定ページで作成したお問い合わせページ
ワードプレス固定ページの例
 

固定ページと投稿の違い

投稿と固定ページとの違いはなんなんでしょうか??

投稿と固定ページは似ているんですが、一般的に固定ページでは「会社情報」や「お問い合わせ」などページ単体で完結する内容を固定ページで作成します。

 

ワードプレスの投稿と固定ページの違い
 

「投稿」はカテゴリーやタグによりページ同士をジャンル分けして一覧表示することができるのに対して、「固定ページ」は通常カテゴリーやタグという概念がなく、ページ単体で独立しています。
 

項目投稿固定ページ
特徴 ブログのようなコンテンツは投稿で作成する
例)コラム、技術情報、お知らせ・ニュース、イベント、商品ページなど
ページ単体で完結できるようなコンテンツを書くのに向いている。
例)トップページ、会社情報、お問い合わせ、アクセス、採用情報、ランディングページなど
できること
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができる
  • 投稿一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧から各ページを一覧表示できる
  • 複数のブログタイプ(カスタム投稿タイプ)を作ることができる
  • 固定ページ同士で親子関係を作ることができる
  • ページごとにデザインテンプレートを作成・選ぶことができる
できないこと
  • 投稿同士で親子関係を作ることができない。
  • ページごとにデザインテンプレートを選択することができない。
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができない
  • 固定ページ一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧などで各ページを一覧表示できない

 

 

現在は新エディター(ブロックエディター)が標準に

2018年12月にリリースされたWordPressバージョン5.0から、WordPressの固定ページ・投稿を編集するためのエディターが新エディター(ブロックエディター)になりました。
 

従来のエディターがWord感覚で文章・写真を入れていくのに対して、新しいエディターはブロック単位でパーツを追加してコンテンツを作っていく形になります。
 


 

■従来のエディターと新しいエディターの違い
従来のエディターと新しいエディター(Gutenberg)
 

本記事では従来のクラシックエディター版での使い方で説明していきます。
 

新エディター「ブロックエディター」版での固定ページの使い方については、「【ブロックエディター版】WordPressの固定ページの使い方を徹底解説」をご参照ください。

【ブロックエディター版】WordPressの固定ページの使い方を徹底解説


 

またブロックエディターではなく、クラシックエディターを利用したい人は、プラグイン「Classic Editor」を利用することで従来のエディターに戻すことができます。詳しくは「【Classic Editor】WordPress5系でグーテンベルクから従来エディターに戻す方法」をご覧ください。

【Classic Editor】WordPress5系でグーテンベルクから従来エディターに戻す方法


 

以降は従来のクラシックエディター版の操作説明になります。
 
 

まずは固定ページの追加・編集・削除方法を覚えよう

固定ページを新規追加する方法

まず試しに固定ページを作成してみましょう。固定ページ>固定ページ一覧(新規追加でもOK)を押下します。
固定ページ>固定ページ一覧
 

固定ページ>新規追加ボタンを押下します。
固定ページ>新規追加
 

ここではタイトルと本文を下記のように入力して「公開」ボタンを押すと固定ページが公開されます。
ワードプレス固定ページの使い方の基本
 

変更をプレビューボタンを押してみましょう。
変更をプレビューボタンを押下する
 

作成した固定ページのプレビューを確認することができます。
固定ページのプレビュー画面
 

なお、固定ページは投稿のように一覧には表示されません。ですので、通常はメニューバーなどに作成した固定ページを設定していきます。

 

(補足)メニューバーに固定ページを設定する

投稿と違い、固定ページは自動的に投稿一覧の中には表示されないので、自分でメニューバーなどに登録する必要があります。
 

作成した固定ページを設定しましょう(メニューバーの使い方を知っている方は本手順不要です)。
 

管理画面から外観>メニューの設定を選択します。

WordPress 外観>メニュー

WordPress 外観>メニュー


 

まずメニューを作成します。ここでは、「メインメニュー」(※)と入力してメニューを作成ボタンを押下します。
メインメニューと入力してメニューを作成する
(※)名称はなんでもOKです。
 

メインメニューが作成されました。事前に作った固定ページが表示されます。先ほど作成した固定ページをチェックして、「メニューに追加」ボタンを押下します。
事前に作成した固定ページにチェックを入れてメニューバーに追加ボタンを押下する
 

追加したメニューは、ドラッグ&ドロップでメニューの順番を変えることができます。


 

最後にメニューの設定を行います。ここではHeader NavigationとFooterNavigationにチェックを入れて最後にメニューを保存ボタンを押下します。
ここではHeader NavigationとFooterNavigationにチェックを入れて最後にメニューを保存ボタンを押下します
 
(※)Header NavigationとFooterNavigationという名称はご利用のテーマによって違います。また、テーマによっては1つしかチェックができない場合も3つある場合もあります。
 

メニューバーに作成した固定ページが表示されていれば完了です。


(※)本例では、無料テーマ「Lightning」を利用しています。
 

ここでは、メニューバーに関する詳しい説明は割愛しますが、メニューバーで固定ページを表示する方法は「WordPressの使い方 メニューバーの作り方」の記事をご参照ください。
 
 

固定ページの編集方法

つぎに一度作成した固定ページの編集方法を説明していきます。固定ページ>固定ページ一覧をクリックします。
固定ページ>固定ページ一覧
 

タイトル下付近にマウスカーソルを合わせると「固定ページ編集」リンクが表示されますのでクリックします。
固定ページ>編集
 

固定ページ編集画面が表示され、固定ページを編集することができます。
固定ページ編集画面
 

クイック編集では簡単な情報を編集できます。

「クイック編集」では、簡単な情報を編集できます。
固定ページ>クイック編集
 

クイック編集では固定ページ本文以外のタイトルやスラッグ、公開ステータスなどの情報を簡単に編集することができます。
固定ページ>クイック編集画面

 
 

固定ページの削除方法

最後に一度作成した記事の削除方法を説明していきます。固定ページ>固定ページ一覧をクリックします。
固定ページ>固定ページ一覧
 

タイトル下付近にマウスカーソルを合わせると「ゴミ箱」リンクが表示されますのでクリックします。
固定ページ>ゴミ箱
 

以上で削除は完了です。
 

なお、誤って消した場合は、ゴミ箱リンクから復元することができます。
固定ページ>ゴミ箱
 
 

以上で、固定ページの追加・編集・削除方法の説明は終わりです。ここからはより具体的なエディターの基本的な使い方を説明していきます。
 

本例では、「Lightning」というテーマを使用した例で説明していきますので、同じテーマを利用したい方は「Lightning」をご利用ください。
WordPressテーマの適用方法はこちら
 

固定ページ クラシックエディターの基本的な使い方

それでは固定ページの詳細な使い方について触れていきます。ここでは固定ページのエディター(従来のクラシックエディター)の基本的な使い方について説明していきます。

ワードプレス固定ページの説明
 

本文の入力と改行の仕方を覚えよう

まずは、本文を入力していきましょう。
「Enter」キーを押すと改行できます(※注)
投稿で文章を入力する。Enterで改行
 

(※注)Enterによる改行とShift+Enterによる改行の違い

Enterによる改行は、前後で段落が変わり余白がつきます。
一方、Shift + Enterによる改行は、段落を変えずに単純に改行だけになります(余白がつきません。)

Enterによる改行とShift+Enterによる改行の違い

 

本文の入力ができるようになったら、上部のツールバーを利用して本文を装飾をしていきましょう。
WordPresss エディター画面 ツールバー
 

本文に見出しを使おう

本文中に見出しを使う方法をご紹介します。
WordPresss エディター画面 見出しの設定
 

見出しにしたい行でマウスカーソルを合わせて、段落を見出し2に変えてみましょう。


 

見出しは本の章のようなものです。見出しは階層を持つことができます。h1が本のタイトルに相当して、H2は第1章・第2章、H3は第1-1章、第1-2章、H4は第1-1-1章、1-1-2章のような階層です。
 

見出しをつけることで文章が読みやすくなりSEO対策にもなりますので、適切な見出しをつけるようにしましょう。

 

リスト(箇条書き)を使おう

本文中にリスト(箇条書き)を使う方法をご紹介します。
WordPresss エディター画面 リストの設定
 

リスト(箇条書き)にしたい行にマウスカーソルを合わせてリストアイコンをクリックしてみましょう。リストには順序なしリストと順序ありリストの2つがあります。


 

対象の行だけ上手く見出し・リストなどを適用できない場合は

見出しもリストも段落ごとに適用されます。先ほど説明した「Shift+Enter」で段落を変えずに改行だけしている場合は、同じ段落内である複数行すべてが見出しになったりするのでご注意ください。
 

この場合は一度BackSpaceキーなどで戻り、改めて「Enter」キーで段落を変えて改行すると上手くいくようになります。
 

■複数行にわたって意図せず見出しが適用される例


 

上記は、メモ帳やWordなどのテキストデータからコピー&ペースとした時にもよく起きます。同様に一度BackSpaceキーなどで戻り、改めて「Enter」キーで段落を変えて改行すると上手くいくようになります。

 
 

固定ページを公開する

 
固定ページの内容が完成したら公開ボタンを押下します。
固定ページを公開する
 

(※)まだ作成途中で公開はしたくないが、一旦保存したい場合は「下書きとして保存する」ボタンを押下します。
固定ページを一旦下書きとして保存する
 

固定ページの編集画面 URLをクリックすると固定ページが表示できます。
固定ページの編集画面 URLをクリックすると固定ページが表示されます

固定ページが表示されます。
作成した固定ページの表示画面
 

なお、固定ページは投稿のように一覧には表示されないのでメニューバーなどに固定ページを表示する設定が必要になります。

メニューバーで固定ページを表示する方法は「WordPressの使い方 メニューバーの作り方」の記事をご参照ください。

 

「メディアを追加」で画像を追加する

画像や動画を追加するためには、追加したい場所にカーソルを合わせて「メディアを追加」から画像を追加することができます。
メディアを追加ボタンを押下
 

画像の追加方法


 

一度WordPressにアップロードした画像は、メディアライブラリという場所に保管されます。再度アップロードしなくてもメディアライブラリから選択して再利用することができます。


 
 

代替テキストに画像の説明文を入力しよう

画像アップロード時に、画像に対する説明文を代替テキスト欄に入力してから投稿に挿入すると、SEO対策にもなるのでオススメです。
代替テキストに画像の説明文を入力
 

合わせて読みたい記事

SEOを考慮した画像のファイル名やalt属性(代替テキスト)の推奨設定に関する詳しい説明を「【初心者向け画像SEO】画像にできるSEO対策。ファイル名とALT属性」に記載しましたので、SEO対策にご興味のある方は合わせてご参照ください。

 

画像サイズの選択

WordPressでは画像をアップロードすると「フルサイズ(オリジナルサイズ)」の他に、大サイズ、中サイズ、サムネイルなどに複数サイズを自動生成されます。画像を挿入にサイズを選ぶことができます。
画像挿入時にサイズを選択できます
 


 

(※注)一度画像サイズを中やサムネイルなどに変更して投稿に挿入すると、次回画像選択時も前回選択したサイズが設定されている状態になっています。別サイズに変更したい場合は再度サイズを選び直して投稿に挿入してください。
前回選択したサイズが選ばれているので 変更したい場合は再度選びなおしましょう。
 

投稿に挿入した画像の編集

投稿に挿入した画像は、再度選択してサイズ変更など編集することができます。


 

投稿に挿入した画像の削除

投稿に挿入した画像は、再度選択して削除することができます。


 

▲▲目次に戻る▲▲

ビジュアルエディタとテキストエディタを使い分ける

編集画面では、HTMLなどのコードを知らなくてもビジュアル的に記事を編集・表示してくれるビジュアルエディタHTMLで細かい書き方ができるテキストエディタがあります。
 

下記はビジュアルエディタです。HTML文を知らなくても視覚的に記事を作成できます。

WordPress ビジュアルエディタ HTML文を知らなくても視覚的に記事を作成することができる

WordPress ビジュアルエディタ


 

下記はテキストエディタです。HTML文で記述することができます。

WordPress テキストエディタ HTML文で記述することができる。ビジュアルエディタで書いたものもHTML表記されている。

WordPress テキストエディタ


 

ビジュアルエディタでは、HTML文を知らなくても視覚的に記事を作成でき、書きやすいので、はじめはこちらのビジュアルエディタを利用して文章を書くと良いと思います。一方、HTML文がわかる方は、テキストエディタでCSSを使って装飾をしながらブログを作成することができます。
 

▲▲目次に戻る▲▲

固定ページの色々な使い方を覚える

固定ページでアイキャッチを追加する

固定ページでは「アイキャッチ」という、いわゆるサムネイル表示機能があります。アイキャッチを設定していると、FacebookやTwitterでシェアした際にアイキャッチに設定した画像を表示することができます。
 

アイキャッチは固定ページ編集画面右下の「アイキャッチ画像を設定」から設定することができます。
アイキャッチの設定
 

前述に説明した画像の追加と同じように、画像ファイルを指定してアイキャッチ画像を設定します。

アイキャッチ画像を追加

アイキャッチ画像を追加


 

▲▲目次に戻る▲▲

固定ページで記事のURLを変更する

 
固定ページのURLは下記の編集ボタンより変更することができます。
ワードプレス 固定ページ URL 編集
 

初期状態は、固定ページのタイトルがURLに設定されています。本サイトでは英語表記に変更することをオススメしています。


 

(補足)パーマリンクとスラッグの違い
パーマリンクのほかに「スラッグ」という設定を見かけましたが、スラッグとパーマリンクの違いってなんでしょうか??

パーマリンクはURL全体を指すのに対して、スラッグはURLの末尾部分を指します。

 

WordPress 投稿画面 URLスラッグ
 

パーマリンクとスラッグの違い

パーマリンクとスラッグについての詳しい説明は「【やさしく解説】WordPressのパーマリンクの変更手順とおすすめ設定」をご参照ください。

 

パスワード付き固定ページを作成する

公開範囲を設定することもできます。公開状態の項目で編集ボタンを押下します。
公開状態で編集ボタンを押下
 

固定ページにパスワードをつけることができます。
記事にパスワードを設定することができる
 

パスワード保護設定をしたページについては、パスワードを知っている人だけがページを閲覧できるようになります。
パスワード設定した固定ページの表示画面。パスワード入力を求められます

テンプレートを変更する

ページによってはサイドバーありページとサイドバーなし(1カラム)ページなどレイアウトを変えたい場合があると思います。
 

固定ページでは、あらかじめ用意されている複数のレイアウトテンプレートからどれにするかを選択することができます。
 

ここでは固定ページのテンプレートの変更方法は、右側にある「テンプレート」から変更できます。
固定ページのテンプレートの変更
(※)テンプレート名や種類は適用しているテーマによって異なります。下記は、サイドバーなし(1カラム)のテンプレートを選択した例です。
 

ここでは1カラムレイアウトのランディングページを選択します。テンプレート変更後は、「更新」ボタンを押してください。
ワードプレス テンプレート変更後は更新ボタンを押す
 

ワンカラムの固定ページになっています。以上で設定は完了です。


 

ページ間で親子関係を作成する

固定ページでは親となる固定ページを指定でき、ページ間で親子関係を作ることができます。

固定ページ親子関係の設定
 

なお、親子関係を作ると、URLの末尾が「.../親固定ページスラッグ/子固定ページスラッグ/」になります
 

■親ページを指定する例


 

▲▲目次に戻る▲▲


 

(補足)プラグインでツールバーの項目を増やそう

TinyMCE Advancedなどのプラグインを利用すると、ツールバーの項目を増やして、字色を変えたり、フォントの設定をしたりすることができるようになります。
 
TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
 

固定ページをトップページに割り当てる

トップページは初期状態では、最新の投稿記事が表示されている状態です。トップページを任意の固定ページに割り当てる設定ができます。ここでは、固定ページをトップページに割り当てる表示設定を行なっていきます。
 

ダッシュボードの設定>表示設定を選択します。
設定>表示設定
 

表示設定が表示されます。
表示設定
 

初期設定は、トップページの表示が「最新の投稿」一覧が表示される設定になっています。
表示設定 トップページに最新の投稿一覧が表示される設定になっている
 

トップページに事前に作成した固定ページ(ここではHOME)を割り当てます。
表示設定 トップページに固定ページを設定する
 

これで、トップページを表示すると「HOME」の内容が表示されるようになりました。
ここで設定するんですね!でも、もともとトップページに表示されていたブログ一覧ページはどこに表示されるでしょうか?

ブログ一覧ページも任意に固定ページに割り当てることができます。続けて説明していきますね。

 

「投稿ページ」に事前に作成した固定ページ「ブログ(※)本文は空でOK」を割り当てましょう。
表示設定 投稿ページに固定ページを設定する
 

設定が完了したら最後に変更を保存しましょう。


 

以上で設定は完了です。トップページに「HOME」の内容が、「ブログ」にはブログ一覧が表示されて入れば完了です。

 
 

まとめ 固定ページのおさらい

まとめです。今回は、従来から使われているクラシックエディター版での固定ページ機能の概要、固定ページの親子関係、ビジュアルエディタとテキストエディタの違いや画像の載せ方、見出しの付け方、改行など基本機能について一通り説明しました。
 

本記事で説明した主な内容

    • 固定ページの基本や投稿との違い
    • 固定ページの追加・編集・削除方法
    • 固定ページのメニューバーへの登録方法
    • エディターの基本的な使い方。改行の仕方と見出しやリストなど装飾の仕方
    • 固定ページURL(パーマリンク)の変更方法
    • 固定ページの公開方法。パスワード保護
    • 固定ページの親子設定
    • 固定ページのテンプレートの変更
    • 固定ページをトップページに割り当てる方法

 

なお、WordPress5.0から標準になった新エディター「ブロックエディター」版での固定ページの使い方を知りたい方は、「【ブロックエディター版】WordPressの固定ページの使い方を徹底解説」をご参照ください。
 


 

自分で触ってみないことにはなかなかわからないことも多いと思いますので、興味がある方はたくさん触ってみて覚えてください。

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

合わせて読みたい記事

WordPressの基本的な使い方を「【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」にまとめました。WordPressの使い方をしっかり覚えたい方はあわせてご参考ください。

【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】

 


弊社は、自分でホームページを作ることを推奨しています。「業者に任せたけど、更新ができない」「本で独学は時間がかかりすぎる・・」そんなお悩みの方も多いのではないでしょうか。

個別指導形式のスクールでは、自分の知りたいことをピンポイントで学習・達成でき、自分で更新もできるというメリットもあります。
無料事前相談もしておりますので、まずはお気軽にご登録ください。

詳細はこちら


 

『自分で作る選択を』
自分でホームページ作成・Web集客したいホームページ作成スクール・教室

自分でホームページ作成・Web集客したいホームページ作成スクール・教室 WEBST8

おすすめ記事3選

【2019年度】WordPressブログアフィリエイトにおすすめのテーマ5選

ブログアフィリエイトを本格的に始めるなら、広告の埋め込み機能をはじめ記事装飾・デザイン機能が圧倒的に豊富なブログに特化した有料テーマがおすすめです。 当ブログで利用している「AFFINGER5」や関連サイトで利用している「賢威」をはじめ、アフィリエイトでおすすめ・実績のあるテーマを5選ご紹介していきます。

【初心者向け】WordPressを使ったアフィリエイトの始め方を徹底解説

これから初めてWordPressでアフィリエイトを始めようと思った時に、まず何から手をつけたら良いかわからないという方が多いのではないでしょうか。 本記事では、WordPressでアフィリエイトを始めたい初心者を対象にアフィリエイトの始め方をご紹介していきます。

【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】

本記事ではWordPress(ワードプレス)を使ってホームページまたはブログサイトを作りたい初心者の方向けに、WordPressの導入から使い方まで、総まとめ編として説明していきます。 WordPressの使い方をしっかり勉強したい方はぜひご覧ください。 (※)WordPress5.0から実装された最新のブロックエディター(グーテンベルグエディター)にも対応しています。

-WordPress
-, ,

Copyright© WEBST8 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.