ConoHa WING mixhostのメリットデメリットサーバー比較

本記事は広告が含まれる場合があります レンタルサーバー

【どっちがおすすめ?】ConoHaWINGとmixhost徹底比較

WordPressでブログを始めようと思った時に、ConoHa WING(コノハ ウイング)とmixhost(ミックスホスト)で迷っている人も多いのではないでしょうか。

ConoHa WINGはより安価&特典を重視する学生や若手ブロガーに、mixhostはアダルト・マッチングアプリ系ジャンルなどのブログ・メディアサイトを予定している方におすすめです。

今回は、サーバー性能・速度で定評のあるレンタルサーバーConoHa WING(コノハ ウイング)」と「mixhost(ミックスホスト)」の2社の比較・解説していきたいと思います。
 

ConoHa vs mixhost
 

合わせて読みたい記事

今回は、ConoHa WINGとmixhostで比較しますが、そのほかのレンタルサーバー含めた比較検討したい方は、「【レンタルサーバー比較】WordPressおすすめサーバー7選+」をご参照ください。

 

サーバー 公式サイト プラン
赤字がおすすめ
キャンペーン内容 期間 おすすめ用途

コスパ重視

ロリポップ!ロゴ

ロリポップ
公式サイト
エコノミー
ライト
スタンダード
ハイスピード
(月額550円〜)

エンタープライズ
契約期間最大2倍キャンペーン(ライト・スタンダード:12、24、36ヶ月契約で3ヶ月延長 / ハイスピード:1、3、6ヵ月契約で1ヶ月延長) 2024年6月30日(日)23:59まで
個人ブログ
個人HP

機能性重視

エックスサーバー

Xサーバー
公式サイト
スタンダード
(月額990円〜)

プレミアム
ビジネス
半額キャッシュバックで実質月額495円〜キャンペーン 2024年6月5日(水)12:00まで
会社ホームページ
個人HP

簡単さ重視

ConoHa ロゴ

ConoHaWING
公式サイト
ベーシック
(月額968円〜)

スタンダード
プレミアム
ビジネス(Biz)シリーズ
最大55%オフ!月額643円~スタート応援キャンペーン 2024年5月24日(火) 16:00まで
個人ブログ

シン・レンタルサーバーロゴ シン・レンタルサーバー
公式サイト
ベーシック
(月額770円〜)

スタンダード
プレミアム
ビジネス
リザーブド
12ヶ月以上契約で30%オフ!《月額539円〜》キャンペーン 2024年6月10日(月)12:00まで
個人ブログ(アダルト可)
コアサーバーロゴ コアサーバー公式サイト Core-X
(月額390円〜)

Core-Y
Core-Z
※V2新環境シリーズ
個人HP
ラッコサーバー ラッコサーバー公式サイト RK1
(月額330円〜)

RK2
RK3
個人ブログ
さくらのレンタルサーバ さくらサーバ
公式サイト
ライト
スタンダード
(月額500円〜)

ビジネス
ビジネスプロ
個人HP
会社HP
mixhostロゴ mixhost
公式サイト
スタンダード
(月額1320円〜)

プレミアム
ビジネス
最大70%OFF!月額968円(税込)〜使える初回割キャンペーン 現時点で期限なし
個人ブログ(アダルト可)
個人ブログ(アダルト可)
カラフルボックスロゴ カラフルボックス公式サイト BOX1
BOX2
(月額1320円〜)

BOX3〜BOX8
BOX2が月484円〜通常サーバー:50%OFF、アダルト対応サーバー:60%OFF (BOX2以上)キャンペーン 現時点で期限なし
個人ブログ(アダルト可)
個人ブログ(アダルト可)
エックスサーバービジネスロゴ Xサーバービジネス公式サイト スタンダード
(月額3762円〜)

プレミアム
ビジネス
月額料金30%キャッシュバックで実質月額2,633円〜使えるキャンペーン 2024年7月1日(月)12:00まで
会社HP

 
※(更新日)2024年5月21日。キャンペーンは予告なく終了される場合があります。適用条件含めた最新の正確な情報は各公式サイトをご確認ください。


 

本記事記載の内容は、2023年11月15日時点で公式サイトなどから調べた情報です。また、当方が体感した・調べた範囲内での主観による評価・説明も含まれていることをご了承のうえ、最新の正確な情報は公式サイトで確認するようにしてください。

 
 

ConoHa WINGとmixhostの人気プランで簡単比較

ConoHa WINGがおすすめな人とmixhostがおすすめな人

ConoHa WINGとmixhostともにブログアフィリエイトにおすすめのレンタルサーバーですが、先に結論としてはそれぞれ下記のような方におすすめです。
 

ConoHa WINGとmixhostの比較

 

両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)が多いサイトの作成に向いている
  • 同価格帯でサーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数
  • WordPressを簡単に利用できる(クイックスタート/かんたんセットアップ)

 
そのなかでも

ConoHa WINGは下記のような方におすすめ

  • より安価に利用したい方(無料ドメイン2つ/学割/テーマ割引など特典あり)
  • 上場企業が運営と言う点を重視する方

 

mixhostは下記のような方におすすめ

  • より規模の大きいサイトを上位プランで運用検討している方
  • アダルト(を連想させる)ジャンルを予定している方

 

ConoHa WINGとmixhostの主な違い

つぎにConoHa WINGとmixhostの主な違いを説明します。以下は、両サーバーの簡単比較です。

項目 ConoHa WING mixhost
おすすめプラン ベーシックプラン スタンダードプラン
おすすめ度
(当サイト基準)
ConoHa WING スペックチャート mixhost スペックチャート
運営実績・期間 比較的新規(2013年〜) 比較的新規(2016年〜)
特徴 WordPressテーマ割引、学割など特典が多い
初心者ブロガーが使いやすい
サーバー上位プランが豊富
アダルトジャンル運営可能
月額費用 968円(3年契約)〜 1,320円(3年契約)〜
無料独自ドメイン 2個 1個
運営会社 GMOインターネット株式会社 アズポケット株式会社
公式はこちら ConoHa mixhost

(※)2023年11月時点の内容です。(※)ConoHaは、サービス維持費用を含んだ価格で表記
 
ConoHa WINGの方がmixhostよりも全体的に安価です。ConoHa WINGは、特にインフエンサー・有名ブロガーの利用者が多く、コラボレーションなども積極的にしています。

過去に有名ブロガーとのコラボ企画も開催されていたため、こういった企画に参加したい人にもおすすめです。

 

一方、mixhostは初回割引を強化しており上位プランだとmixhostがかなりお得に利用できます。

たとえばmixhostでビジネスプランを36ヶ月契約した場合(月5,280円→1,980円/月)で3年間で12万円弱を節約できることになります。

契約期間別サーバー月額費用

契約期間別サーバー月額費用(6月時点)


 

ConoHa WINGとmixhostの各プランでの比較

以下はConoHa WINGとmixhostの各プランのラインナップです。

項目 プラン名 月額費用 初期費用 WordPress 無料ドメイン
ConoHa WING ベーシック 968円〜 無料 ◯(1個)
スタンダード 2,117円〜 無料 ◯(1個)
プレミアム 4,235円〜 無料 ◯(1個)
mixhost スタンダード 1,650円〜 無料 ◯(1個)
プレミアム 3,300円(※1)〜 無料 ◯(1個)
ビジネス 6,600円(※1)〜 無料 ◯(1個)

(※)2023年11月時点の税込表記。(※1)初回支払い時のみ初回割が適用(最大36ヶ月分)
 

ConoHa WINGとmixhostを徹底比較

ここからはより具体的な性能や機能について比較していきます。

ConoHa WINGとmixhostの比較表まとめ

次に、ConoHa WING(ベーシック)とmixhost(スタンダード)で、スペック面から見た比較もしてみましょう。以下は、詳細の比較表です。

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
公式はこちら ConoHa WING mixhost
Webサーバー機能 Webサーバーソフトウェア Apache+nginx LiteSpeed
ディスク種類 SSD SSD
ディスク容量 300GB 無制限
転送量制限 無制限 無制限
無料SSL
マルチドメイン
(ドメイン上限)
無制限 無制限
MySQL上限 無制限
(容量上限目安4.5GB/1個)
無制限
(1個あたりの容量上限なし)
FTPアカウント数 無制限 無制限
ドメインごとのPHPバージョン変更 管理画面から不可 可能
WAF機能 あり
個別除外可能
あり
有効化無効化のみ
メール機能 メールボックス容量制限 20GB/1アドレス 無制限
メール送信サイズ制限 100MB/送受信 不明
メール送信数制限 不明 100送信/時間
1,000送信/日
メーリングリスト
メールマガジン × ×
サポート 自動バックアップ ◯(最大14日分・設定不要) ◯(最大14日分・設定不要)
あとからプラン変更
メールサポート
電話サポート ×
チャットサポート
アダルト・出会い系ジャンル ×
運営実績・期間 比較的新規(2013年〜) 比較的新規(2016年〜)
公式はこちら ConoHa mixhost

(※)2023年11月時点の内容です。
 

【比較ポイント1】ConoHa WINGとmixhostの料金面で比較

契約期間ごとの比較ではConoHa WINGの方が安価でお得

下記は、ConoHa WINGのベーシックプランおよびmixhostのスタンダードプランでの比較です。

ConoHa WINGとmixhost月額費用比較

ConoHa WINGとmixhost月額費用比較 (2023年11月時点)

 

項目 ConoHa WING
ベーシック
mixhost
スタンダード
初期費用 無料 無料
月額費用(3ヶ月契約の場合) 1,331円 2,200円
月額費用(6ヶ月契約の場合) 1,210円 なし
月額費用(1年契約の場合) 1,089円 1,650円
月額費用(2年契約の場合) 1,028円 なし
月額費用(3年契約の場合) 968円 1,320円

(※)2023年11月時点の税込表示の通常価格。ConoHaはサービス維持費用を含んだ価格で表記
 

両レンタルサーバーの下位プランである、ConoHa WINGの「ベーシックプラン」、mixhost「スタンダードプラン」における契約期間別価格の比較です。

ConoHa WINGの方がmixhostよりも月額費用が安価なため、コストを抑えて運営することができます。
 

(※注)ConoHa WINGのサービス維持費用

2023年2月より為替レートの影響などで、ConoHa WINGの契約料金が10%のサービス維持費用上乗せされるようになりました。国内電気料金や為替等が去年と同程度に戻る場合に撤廃も含め柔軟に対応するととの記載があり、今後撤廃される可能性もありますが、現時点で10%上乗せされる形になります。

ConoHa WING サービス維持費用について

ConoHa WING サービス維持費用について

 

無料独自ドメインはConoHaWINGが2つ利用できてお得

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
無料独自ドメイン あり(2つ) あり(1つ)

 
通常サーバー契約と同時に独自ドメインを利用しますが、ConoHa WINGは無料独自ドメインが2つ利用可能で複数サイト運営する場合はお得です。

価格は会社やタイミングで若干異なりますが、.comであれば年間2,000円程度ですので、ドメイン一つあたり実質2,000円安く運用できることになります。

対象ドメイン独自ドメインが2つ永久無料
WINGパックの契約中は、独自ドメインを最大2つまで永久無料でご利用いただけます。お好きな独自ドメインをお選びいただき、レンタルサーバーと組み合わせてすぐにご利用いただけます。
WINGパック | ConoHaWING公式サイトより引用

 

【比較ポイント2】Webサーバー機能・性能で比較

つぎに、Webサーバー機能・性能で比較します。
 

管理画面はConoHaが1画面で最もシンプルで初心者向き

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
管理画面 1つの管理画面 2つの管理画面(マイページとcPanel)

(※)上記以外でもそれぞれFTP管理画面・Webメール管理画面などありますがここでは割愛します。
 

サーバーの管理画面は、ConoHaが一つの管理画面で一通りのことができ、シンプルでわかりやすい作りになっているため、初心者に向いています。※ただし若干の重たさを感じる人もいるかもしれません。
ConoHa wing 管理画面
 

mixhostは、マイページとcPanelの2つ画面があります。cPanelを触る場合は初心者にとっては少し難しいと感じることがあるかもしれません。
mixhostの管理画面の説明
 

バックアップは2社共に標準装備

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
自動バックアップ
(最大14日分・設定不要)

(最大14日分・設定不要)

 

ConoHa・mixhostは、契約した時点で無料で自動でバックアップをとってくれますのでいざというときに復旧することができます。

ConoHa WINGでは過去14日間分のバックアップを自動で取得しています。リストアをすることで指定した日時の状態へ復元することが出来ます。

自動バックアップからリストアする | ConoHaより引用

 

参考)WordPressの場合バックアッププラグインでバックアップできます

BackWPupとUpdraftPlus

WordPressの場合は、BackWPupやUpdraftPlusなどのバックアッププラグインなどもありますので、そちらを使ってもバックアップできます。
WordPressのバックアッププラグインbackWPupの使い方
バックアッププラグインUpdraftPlusの使い方と復元方法

 

WebサーバーソフトウェアはmixhostがWordPress高速のLiteSpeed採用

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
Webサーバーソフトウェア Apache + nginx LiteSpeed

 

ConoHaは、nginx(エンジンエックス)を採用しており、mixhostではLiteSpeed(ライトスピード)というWebサーバーソフトウェアが使われています。

あえていうと、WordPressの実行環境においてはより高速と言われているLiteSpeedを採用しているmixhostが優位です。
 

LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい
LiteSpeed Webサーバーは非常に高速で安定したWebサーバーです。
Apacheと完全な互換性を持ち、今まで利用してきたWebアプリケーションをそのままご利用いただけます。
例えばWordPressの実行速度はApacheよりも約84倍、nginxよりも12倍高速です。
LiteSpeed Webサーバーのメリットを教えて下さい | ご利用料金 | mixhostより引用

 

(参考)【Webサーバーソフトウェアとは】Apache/Nginx/LiteSpeed
 

ストレージ(ディスク)について。共にSSDで高速化を実現

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
ディスク種類 オールSSD オールSSD
ディスク容量 300GB 無制限

 
SSDを搭載しているサーバーは、データの読み取り書き取りの処理速度が早く、サイトが高速になる一因となります。ConoHaとmixhostともに全ストレージオールSSDで高速化が実現されています。

ディスクの容量上限についてはConoHaが300GB、mixhostは無制限となっています。基本的にこれらの容量を超える使い方は稀でしょう。

(参考)レンタルサーバーのSSDとは?特徴・HDDとの違いやメリット

 

転送量制限はmixhost、ConoHaともに無制限

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
転送量制限 無制限 無制限

 

転送量制限については、ConoHaおよびmixhostともに無制限になっています。

転送量とは、例えば「WEBサイトを閲覧する際に通信するデータ」や、「サーバーへファイルをアップロード・ダウンロードする際に発生するデータ」が該当します。転送量制限(〇〇GB/日)は、1日あたりのこれらのデータ量の制限です。

転送量制限をイメージで例えると、携帯の通信パケット制限と同じですね

仮に1回のWebページの閲覧で平均5MBのデータが発生すると仮定とします。容量制限が600GB/日≒600,000MB/日の場合、600,000[MB/日]÷5[MB/PV]=120,000[PV/1日]が概算の1日の上限値(1ヶ月換算で360万PV)ということになります。

なお、ConoHa、mixhostともに転送量制限をしていないため、PV数の多いサイトや瞬間的なアクセス増がきても耐えうる環境が用意されています。

ただし、特殊な使い方などで転送データが極端に多くなり他の利用者に影響が出そうな場合においては、どのサーバーでも制限がかかる可能性があります。

(参考)レンタルサーバーの転送量制限とは?必要なデータ量や計算・確認方法

  

マルチドメイン上限は両社無制限

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
マルチドメイン
(設置ドメインの上限)
無制限 無制限

マルチドメイン(設置できるドメインの上限数)は、基本的に2社共に同等で無制限になっています。

マルチドメインについては、一つのレンタルサーバーに複数のドメインを運用する機能です。

無制限とありますが、ドメインを何十個も取得・運用することは稀ですのでそれほど気にしなくても良いでしょう。

(参考)【マルチドメインとは】メリットや注意点・よくある運用ケース
 

MySQL上限について。mixhostがDB容量制限なし

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
MySQL上限 無制限
(容量上限目安4.5GB/1個)
無制限
(1個あたり上限なし)

またMySQL(マイ エスキューエル)の個数上限はConoHa・mixhostともに無制限となっています(つまり何個でもWordPressを入れられることになります)。

(※)MySQLは、WordPressを運用する際に必要なデータの蓄積・管理するためのソフトウェアで、データベースと言われます。WordPressなどでのCMS(ソフトウェア)を利用する際に使用します。

なお、MySQLの1個あたりの容量上限については、ConoHaが4.5GB/1個となっており、mixhostが制限なしなので、mixhostの方がより大きいサイズのデータベースを扱うことができます。

2023年11月時点投稿ページ数400ほど・月間30万PV・6年ほど運営で、「380MB」ほどでした。まだまだ余裕があります。基本的にこの上限を超える運用は稀ですので、それほど気にしなくても良いでしょう。
2023年11月時点のwebst8 MySQLデータベース試用状況
 

無料SSLについて。ConoH・mixhost共に実装可能

無料SSLについては、ConoHa・mixhost共に実装可能なので、基本的に気にしなくて構いません。

SSLとはSecure Sockets Layerの略で、インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みを指します。今社は、Let’s EncryptというSSLが無料で実現できます。
SSL化の説明図2

通信をSSL化(HTTPS)をすることで、通信データを保護し、クレジットカードのような他人に知られると悪用される重要な情報を守ります。

今では、SSL化が一般的になり、無料に設定もできますので、基本的に最初の導入時にSSL化しておいた方が良いでしょう。

(関連記事)【SSLとは】SSLの意味と必要性および仕組みや種類を解説
 

FTPアカウントは2社共に複数アカウント作れてWeb制作者にとって便利

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
FTPアカウント数 無制限 無制限

 
Webサイト制作者側の場合、サーバー内に該当ディレクトリだけアクセス権限のあるFTPアカウントを作り、協力パートナーに教えて作業してもらう、といった利用の仕方ができるのできます。

ConoHaおよびmixhostでは複数のFTPアカウントとディレクトリ単位での制限ができるため、Web制作関係の人にとっては便利なのでオススメです。

※なお、ここでは比較対象外ですがさくらレンタルサーバーやロリポップではFTPアカウントは一つのみのため、ディレクトリ単位でのアクセス権限に分けることができません。

ConoHa FTPアカウント追加画面

ConoHa FTPアカウント追加画面


 
 

管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はmixhostが対応しており便利

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
ドメインごとのPHPバージョン変更 管理画面から可能 ドメインごとのPHPバージョン変更不可

 

サーバー管理画面からドメインごとのPHPのバージョン変更はmixhostが対応しており運用上便利です。ConoHaは2023年11月時点で対応していません。

一つのドメインのサイトを運営する場合は2社とも変わりはありませんが、複数のドメインをレンタルサーバーで運用するときに、ConoHaはドメインごとのPHPのバージョン変更が管理画面からできない点に注意です。

たとえば、あたらしいドメインを取得してサイトを作ろうと思ったけれど、昔設置した古いサイト(放置しているけれど使っているサイト・定期的な管理がされていないようなサイト)がボトルネックになり、PHPのバージョンを上げにくいといったケースがあり得ます
 

セキュリティWAF機能はConoHaは個別除外設定ができる

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
WAF機能 あり あり
WAF機能の個別除外 個別除外可能 ON/OFFのみ

 

WAF(Web Application FireWall)というセキュリティ機能は、2社全ての実装されています。ConoHaは特に細かく設定することができますので、403エラーが起きたときに柔軟に対応することができます。

■ConoHaのWAF個別除外設定
ConoHa WING コントロールパネル WAF除外設定
(関連記事)【ConoHa 閲覧できません(Forbidden Access)エラー時の解決方法】
 

【比較ポイント3】メール機能での比較

つぎに、各レンタルサーバー会社のメール機能で比較します。

メーリングリストは各社標準装備。メールマガジンは両社なし

項目 ConoHa
(WING ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
メーリングリスト機能
無制限

無制限
メールマガジン機能 × ×
メール送信数制限 不明 100送信/時間
1,000送信/日

 

mixhostは送信件数の上限が少し厳しい目であることから、メール送信が多い法人やメール機能を重要視する方はConoHa WINGが良いでしょう。

また、メーリングリストはConoHaWING、mixhostともに標準装備しています。一方、メールマガジンについては両社ともに備わっていません。

メーリングマガジン運用をレンタルサーバーで実施したい場合は、メルマガ機能のあるエックスサーバーやロリポップを視野に入れても良いかもしれません。

(関連)【レンタルサーバー比較】WordPressおすすめサーバー7選+
 

メールボックス容量制限・送受信数制限はそれほど気にしなくてOK

項目 ConoHa
(WING ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
メールボックス容量制限 20GB/1アドレス 無制限
メール送信サイズ制限 100MB/送受信 不明

メールボックス容量制限については、ConoHa WING(20GB/1アドレス)、mixhostが無制限です

1回のメールの送信で許容できる最大サイズは、ConoHaが100MB/送受信となっています。

この辺は無制限だから良いというわけでもなく、通常の運用では両社全く問題ない数値ですので、それほど気にしなくて良いと思います。
 

【比較ポイント4】運営実績・国内シェアで比較

ConoHaとmixhostの運営実績・国内シェアは下記の通りです。

項目 ConoHa mixhost
サービス運営実績・期間 2013年〜 2016年〜
国内シェア 確認できず 確認できず

 

ConoHa WINGおよびmixhostともにここ数年でシェアを大きく伸ばしているものの、老舗サーバーのエックスサーバーやロリポップ!、さくらインターネットと比較すると10年以上後発のサービスになるため実績・期間が短いです。

多少の価格差・性能よりも安定稼働・サポート実績を重要視する法人・個人にとって老舗サーバーの方が良いかもしれません。


 

2016年6月 ホスティングサービス「mixhost」提供開始
アズポケットの歩み 会社概要 | アズポケット株式会社

 

ConoHaの2013年7月「ConoHa」がリリース
『必要な機能をシンプルに、わかりやすく提供する』をコンセプトとしたホスティングサービス(レンタルサーバー)「ConoHa」がリリース。シンプルなプラン構成と定額制の料金体系で、多くのお客様にご利用いただいております。
ConoHa5周年記念キャンペーンより引用

 

 

【比較ポイント5】サポート体制での比較

最後にConoHaWINGとmixhostのサポート面での比較をします。

サポートについて。mixhostは電話サポートがないことに注意

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
メールサポート ◯(24時間) ◯(24時間)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00〜18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ×

 
サポートについて、ConoHa WINGは、チャットサポート・電話サポートがあるのに対して、mixhostのスタンダードプランは電話サポートがありません。

2社共にメールサポートがあり問い合わせ対応できますので基本的に問題ありませんが、「メールが苦手・電話が良い!」という人の場合は注意が必要です。
 

 

アダルトジャンルのサイトはmixhostが可能でConoHaは不可

項目 ConoHa WING
(ベーシックプラン)
mixhost
(スタンダードプラン)
アダルトジャンル運営 ×

 
アダルトジャンルのサイトは、ConoHa WINGは禁止されています。一方mixhostはmixhostはアダルト・出会い系分野も利用することができます(もちろん合法的なものに限られます)。

アダルトや出会い系サイトでの利用は可能ですか?
出会い系サイトやわいせつ、児童ポルノ若しくは児童虐待に相当する画像、映像、音声若しくは文書等を送信又は表示する行為、又はこれらを収録した媒体を販売する行為、又はその送信、表示、販売を想起させる広告を表示又は送信する行為は禁止しています。弊社にて確認次第、サービスの制限をいたします。その他禁止事項に関しましては「ConoHa会員規約」[第21条]をご覧ください。
ConoHaについて | ConoHaサポートより引用

 

「アダルトは運営しないよ」という方でも、肌の露出の激しい画像やグッズなど、アダルトジャンルが連想されると判断されるとサイト規制の対象になる場合があるので、アダルトじゃなくても類する可能性があると思う場合は最初からmixhostを選んでおいた方が無難です。
 

ここからは、各レンタルサーバーの特徴についてもご紹介していきます。

 

【ConoHa WING】多くの有名ブロガーに人気の高速サーバー

ConoHa WINGの特徴とメリットデメリット

ConoHa WING スペックチャート
おすすめ度:

初心者にわかりやすい管理画面と高速性能で評判。有名ブロガーの利用者も多く、AIブログ生成ツール(Blog Creator)がオプション利用可能

おすすめプラン ベーシックプラン (※)法人ならビジネスプラン(Bizライト)
特徴
  • ドメイン二個無料
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • モリサワWebフォントあり
  • リソース上限管理機能あり(CPU/メモリ)
  • ディスク使用量の監視と通知機能あり
デメリット
  • 後発スタートしたサービスで法人利用などの実績はまだ多くない
プラン 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
ベーシックプラン 968円〜
スタンダードプラン 2,117円〜
プレミアムプラン 4,235円〜
ビジネスプラン 1,331円〜

※初期費用は全プラン無料。※サービス維持費用を含んだ料金表記


 

ConoHa WINGはGMOインターネット社が運営するホスティングサービスです。

初心者にわかりやすい管理画面とリーズナブルな価格、そして高速表示性能でブロガーを中心にシェア急拡大しています。

注目すべきメリットとして、サーバー性能・表示速度など国内トップレベルな環境を提供しつつ、特典が豊富で安価・コスパが良いという点という点が挙げられます。

また、ConoHa WINGを使っている有名ブロガーも多く、コラボレーションなども積極的にしている点もポイントです。


 

一方デメリットとしては、老舗サーバーに比べると後発の参入で、運営実績を重視する法人にはデメリットと感じるかもしれません。
 

ConoHa WINGを使った感想と評判

ConoHa WINGを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「サイトの表示速度が速い」「エックスサーバーよりも安くてお得でConoHaにしてよかった」といった声が多いです。
 
特に、サイトのビジュアルも今どきの若い人向けを意識した作りになっていて、学生や若手ブロガーから特に人気・支持されている印象があります。

ConoHa WINGの評価(当サイト独自)
ConoHa WINGの評価(当サイト独自)

一方、悪い口コミ・評判としては、「サイト表示は早いけどサポートが微妙・・・」というネット上の声がいくつか見受けられました。

また、2021年頃にサーバー側でのSSL系の更新不備・不具合があり、「サイトに繋がらなくて不安・・・」といった声がネット上に挙がっていました。

急成長している分不具合やサポート面で不安に思う方も一定数います。もちろん過去のSSLなどの不具合は改善されていますので、今後の安定運営に期待ですね。

 

ConoHa WINGの各プランの機能・性能の比較

ConoHaのWINGには、「ベーシック」「スタンダード」「プレミアム」の3プランが用意されています。後からプラン変更もできるので、基本的に「ベーシック」で十分です。

ConoHaプラン ベーシック スタンダード プレミアム
料金・価格 初期費用 無料 無料 無料
月額費用(※) 968円〜 2,117円〜 4,235円〜
無料ドメイン ◯(2つ) ◯(2つ) ◯(2つ)
Webサーバー機能 ストレージ種類 SSD SSD SSD
ストレージ容量 300GB 400GB 500GB
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
PHP(LiteSpeed LSAPI版※)
Webフォント提供 あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
あり
モリサワフォント33書体
Webフォント利用制限 ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
ドメイン制限:3ドメインまで
PV制限:75,000PV/月
脆弱性診断サービス ◯(ネットde診断) ◯(ネットde診断) ◯(ネットde診断)
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス 20GB/1アドレス
メール1通のサイズ制限 100MB/1送受信 100MB/1送受信 100MB/1送受信
メール送信数制限 不明 不明 不明
メーリングリスト機能 ◯(無制限) ◯(無制限) ◯(無制限)
メールマガジン機能 × × ×
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
電話サポート ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00) ◯(平日10:00~18:00)
プラン変更 可能

(※)2024年5月1日時点の税込表示。※サービス維持費用を含んだ料金表記


 

 

【mixhost】上位プランが初回半額&アダルトサイト運営可能

mixhostの特徴とメリット・デメリット

mixhostスペックチャート
おすすめ度:

アダルトサイトが運営可能な数少ないレンタルサーバー。プレミアムプラン以上の上位プランが初回契約時半額で、上位プランの独自機能やサポートが手厚い点が特徴

おすすめプラン (アダルト系サイト運用なら)プレミアムプラン
特徴
  • ドメイン1個無料
  • WordPressサイトの設定が可能
  • プラン変更上位・下位共に可能
  • バックアップ復元機能あり(無料)
  • 返金保証あり
  • アダルト系サイト運営可能
デメリット
  • 初心者には少し管理画面が難しく電話サポートなし
  • メール送信件数上限が低い(100送信/1時間)
プラン 月額費用 WordPress 無料ドメイン バックアップ
スタンダードプラン 1,320円〜 ◯(1個)
プレミアムプラン 2,640円〜 ◯(1個)
ビジネスプラン 5,280円〜 ◯(1個)

※初期費用は全プラン無料


 

mixhost(ミックスホスト)アズポケット株式会社が運営するホスティングサービスです。

ホスティング事業としては後発のサービスになりますが、サーバー性能・高速化への取り組みには定評があります。

大きな特徴は上位プランが初回支払時半額以下で利用できることと、アダルト・出会い系分野も利用できることが挙げられます。

契約期間別サーバー月額費用


ご利用料金 | mixhost公式サイト 2023年11月時点


 

「アダルトは運営しないよ」という方でも肌の露出の激しい画像やグッズ・出会い系など、アダルト系と判断されると規制対象になる場合があるので、最初からアダルト許可のmixhostを選んでおいた方が無難です。
 

反面デメリットとしては、下位のスタンダードプランで比較すると他サービスと比べて若干割高になりがちという点です。

実際、上位プランの性能を十分活用できる人はそう多くありません。また、2016年スタートの比較的後発のサービスで、シェアや実績を重視する法人には向いていないかもしれません。

 

mixhostを使った感想と評判

mixhostを利用している知人やネット上の口コミを集約すると、「サイト表示が早くなって他社から移行してよかった」「メールサポートの回答速度が早いし丁寧で満足」といった声が多いです。
 
積極的に最新技術・性能を取り入れているので「サイトが遅くて困っている」といったアフィリエイターに支持されています。
 

mixhostスペックチャート mixhostの評価(当サイト独自)

 

 
一方悪い口コミ・評判としては、「管理画面(cPanel)が分かりにくい・・」や「サーバーが落ちすぎ!」というネット上の声がいくつか見受けられました。

2016年からスタートしたサービスで立ち上げ当初に障害が多かったことから当時のユーザーの不満の声がネット上に残っています(ただし今は改善されています)。

mixhostの社長にインタビューしました

mixhost 伊丹社長

レンタルサーバーmixhost(ミックスホスト)を運営しているアズポケット株式会社の伊丹(いたみ)社長にレンタルサーバーについてmixhostを立ち上げた経緯や、mixhostにかける想いについてじっくりお聞きしました。

インタビュー詳細は「【mixhost伊丹社長インタビュー】本当に良いサーバーを追求し続けて」をご覧ください。

 

mixhostの各プランの機能・性能の比較

mixhostでは、「スタンダード」「プレミアム」「ビジネス」の3つのプランが用意されています。

中規模以上のサイトを運用する場合は最初からプレミアムで契約しておくと、最大36ヶ月間月額費用を半額で抑えることができるのでお得です。
 

mixhostプラン スタンダード プレミアム ビジネス
料金・価格 初期費用 無料 無料 無料
月額費用 1,320円〜 2,640円〜 5,280円〜
無料ドメイン
Webサーバー機能 ディスク種類 オールSSD オールSSD オールSSD
ディスク容量 無制限 無制限 無制限
転送容量制限 無制限 無制限 無制限
独自ドメイン上限 無制限 無制限 無制限
MySQL個数上限 無制限 無制限 無制限
Webフォント提供 × × ×
テストサイトの作成&本番反映 ×
サイトの複製 ×
スマートアップデート ×
メール機能 メールアカウント作成数制限 無制限 無制限 無制限
メールボックス容量 無制限 無制限 無制限
メール1通のサイズ制限 不明 不明 不明
メール送信数制限 100送信/時間
1,000送信/日
100送信/時間
1,000送信/日
100送信/時間
1,000送信/日
メーリングリスト機能 ◯(無制限) ◯(無制限) ◯(無制限)
メールマガジン機能 × × ×
サポート面 バックアップ ◯(14日間) ◯(14日間) ◯(14日間)
復元機能(データ取得)
脆弱性診断 ×
メールサポート ◯(24時間受付) ◯(24時間受付) ◯(24時間受付)
チャットサポート
zoomサポート ×
優先サポート ×
WordPress移行サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)
WordPress高速化サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)
プラン変更 可能

※2024年5月1日時点の税込表示


 
上位プラン(プレミアム以上)では、zoomサポートをはじめステージング環境(テスト環境)の提供、脆弱性診断などかなり手厚い内容です。
 
■スタンダードプランと上位プランの主な違い

機能 スタンダード プレミアム ビジネス
テストサイトの作成&本番反映 ×
サイトの複製 ×
脆弱性診断 ×
スマートアップデート(※) ×
Zoomサポート(※) ×
優先サポート ×
WordPress移行サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)
WordPress高速化サービス △(有料) △(有料) ◯(無料)

(※)スマートアップデートはWordPressアップデート時に自動的にテスト環境が構築されてサイトに悪影響がないかAIが事前検証して安全にアップデートする仕組み。
(※)zoomサポートはWordPressの操作方法についてzoomを使ったサポート

 

初回契約時(最大3年間)は上位プランも半額以下で利用できるため、上位プランの機能に興味があるなら、mixhostは非常におすすめです。
 

 

(関連記事)アズポケットが提供するVPNサービス

mixhostを運営するアズポケット社はMillenVPN(ミレンVPN)というVPN(仮想プライベートネットワーク)も提供しており、海外出張・旅行予定の方や海外動画を見たい方におすすめです。

詳しくは「【MillenVPNの評判は?】特徴・使用した感想やデメリット」をご参考ください。

 

まとめ

まとめです。今回は、レンタルサーバーサービスを提供している「ConoHa WINGベーシックプラン」と「mixhostスタンダードプラン」で比較しました。
 

ConoHa WINGとmixhostの比較
 

両レンタルサーバー共に有する特徴

  • アクセス(PV)が多いサイトの作成に向いている
  • 同価格帯でサーバースペック・表示速度は両サーバー共に国内有数
  • WordPressを簡単に利用できる(クイックスタート/かんたんセットアップ)

そのなかでも

ConoHa WINGは下記のような方におすすめ

  • より安価に利用したい方(無料ドメイン2つ/学割/テーマ割引など特典あり)
  • 上場企業が運営と言う点を重視する方

 

mixhostは下記のような方におすすめ

  • より規模の大きいサイトを上位プランで運用検討 している方
  • アダルト(を連想させる)ジャンルを予定している方

 

レンタルサーバー会社は国内に百社近くありますが、2社ともにスペック高めで値段もリーズナブルな良いサービスを提供されています。基本的にどちらを選んでも大きな失敗の可能性は低いでしょう。自分にあったレンタルサーバーを使ってみてください。
 

 

 

 

 

なお今回は、ConoHa WINGとmixhostで比較しましたが、国内おすすめサーバー比較を「【レンタルサーバー比較】WordPressおすすめサーバー7選+」で紹介していますのご参照ください。

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

 

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