【WordPress 投稿の書き方・使い方】 投稿の使い方と書き方を徹底解説

WordPress

【2020年版】WordPress投稿の書き方・使い方を徹底解説

2019年6月13日

WordPress(ワードプレス)を始めたばかりの初心者の方で、投稿の意味や使い方がよくわからず、悩んでいる方も多いのでしょうか。
 

ここでは、WordPress5.0から標準となったブロックエディター版の投稿を使ったブログの書き方・使い方について一通り説明していきます。
 


 

関連記事

基本的に今からWordPressを覚えるなら本ページで説明しているブロックエディターの使い方を覚えるほうがおすすめです。

ただし何らかの理由でWordPress5.0以前のクラシックエディター版に戻したい方は、【Classic Editor】WordPress5系でグーテンベルクから従来エディターに戻す方法をご参照ください。

 

投稿の使い方や用途がいまいちわからなくって・・・固定ページとの違いもわからないし・・・

 
投稿はブログとして利用できる機能です。一般的には、お知らせやコラム、技術情報や時事情報などで使われることが多いです。ここでは、投稿の基本的な使い方から、固定ページとの違いまでまとめて説明していきますね!

 

もくじ


 

WordPress 投稿とは

ワードプレスの投稿機能
 

WordPressの投稿はブログ記事を書く機能

一般的に、投稿はブログ記事を書くために用意されている機能です。たとえば、お知らせやコラム、技術情報や時事情報などで使われることが多いです。
 

WordPressの初期状態では、通常トップページで最新の投稿一覧が表示されています。

投稿一覧ページでは書いたブログが時系列順で一覧で表示されます

投稿一覧ページでは書いたブログが時系列順で一覧で表示されます


 

投稿はブログとして利用する機能

  • お知らせ・ニュース情報
  • コラム、論評
  • 技術情報、専門情報

(※)ワードプレスには、用途ごとに複数のブログに拡張して運用する機能(カスタム投稿機能)もありますが、中上級者向けのためここでは割愛します。カスタム投稿については「WordPress カスタム投稿タイプとカスタムタクソノミー(カスタム分類)を徹底解説」をご参照ください。

 

固定ページと投稿の違い

「投稿」と同様にページを作成する機能に「固定ページ」という機能があります。
 

一般的に固定ページでは「会社情報」や「お問い合わせ」などページ単体で独立している内容で、メニューバーなど決まった位置に表示しておきたいページで固定ページで利用します。固定ページで作成したページは投稿一覧の中には表示されません。
 

ワードプレスの投稿と固定ページの違い
 

「投稿」はカテゴリーやタグによりページ同士をジャンル分けして一覧表示することができるのに対して、「固定ページ」は通常カテゴリーやタグという概念がなく、ページ単体で独立しています。
 

項目 投稿 固定ページ
特徴 ブログのようなコンテンツは投稿で作成する
例)コラム、技術情報、お知らせ・ニュース、イベント、商品ページなど
ページ単体で完結できるようなコンテンツを書くのに向いている。
例)トップページ、会社情報、お問い合わせ、アクセス、採用情報、ランディングページなど
できること
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができる
  • 投稿一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧から各ページを一覧表示できる
  • 複数のブログタイプ(カスタム投稿タイプ)を作ることができる
  • 固定ページ同士で親子関係を作ることができる
  • ページごとにデザインテンプレートを作成・選ぶことができる
できないこと
  • 投稿同士で親子関係を作ることができない。
  • ページごとにデザインテンプレートを選択することができない。
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができない
  • 固定ページ一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧などで各ページを一覧表示できない

 

合わせて読みたい記事

固定ページの使い方は「【2020年版】WordPress固定ページの使い方を徹底解説」をご参照ください。

 

まずは投稿の追加・編集・削除方法を覚えよう

まずは基本となる投稿の追加・編集・削除方法を説明していきます。
 

本記事では、「Lightning」というテーマを使用した例で説明していきます。同じテーマを利用したい方は「Lightning」をご利用ください。WordPressテーマの適用方法はこちら
 

投稿の追加方法

投稿を新規追加するには、投稿>投稿一覧をクリックします(投稿>新規追加でもOK)。
投稿>投稿一覧
 

投稿一覧画面が表示されます。「新規追加」ボタンを押下します。
投稿一覧>新規追加
 

はじめてブロックエディターの画面を開いた時には、ガイドが表示されます。今回ば「×」を押していったん閉じます。
ブロックエディター  はじめに ガイドを閉じる
 

下記のような編集画面が初期状態で表示されます。大きく、メインのエディターエリアと上部ツールバー、右のツールバーがあります。
ブロックエディター の基本画面レイアウト
(※)上記はWordPress5.5の画面です。バージョンによって若干の差異があるのでその場合はご自身のご利用の画面に合わせて読み替えてください。
 

まずはタイトルと文章を書いたのち公開をして表示を確認してみましょう。


 

詳細なエディターの説明は後ほど説明をしていきます。ここではいったん、投稿の追加編集削除の基本操作を先に説明していきます。

 

投稿の編集方法

つぎに、一度作成した投稿の編集方法を説明していきます。投稿>投稿一覧をクリックします。
投稿>投稿一覧
 

タイトル下付近にマウスカーソルを合わせると「投稿編集」リンクが表示されますのでクリックします。
投稿編集のリンクをクリック
 

投稿編集画面が表示され、投稿記事を編集することができます。
投稿編集画面(ブロックエディター版)
 

クイック編集では簡単な情報を編集できます。

「クイック編集」では、簡単な情報を編集できます。
クイック編集
 

タイトルやカテゴリー、タグのほか公開状態などの情報が簡単に編集できます。
クイック編集

 
 

投稿の削除方法

最後に一度作成した記事の削除方法を説明していきます。投稿>投稿一覧をクリックします。
投稿>投稿一覧
 

タイトル下付近にマウスカーソルを合わせると「ゴミ箱」リンクが表示されますのでクリックします。
ゴミ箱に捨てる
 

以上で削除は完了です。
 

なお、誤って消した場合は、ゴミ箱リンクから復元することができます。
ゴミ箱リンクをクリック

元に戻したい投稿に対して、復元をクリックします。
復元
 

以上で、投稿の追加・編集・削除方法の説明は終わりです。ここからはより具体的なエディターの基本的な使い方を説明していきます。
 

 

ブロックエディターの基本的な見方

ブロックエディターの具体的な見方を説明していきます。
 

編集画面が初期状態で表示されます。大きく、メインのエディターエリアと上部ツールバー、右のツールバーがあります。
ブロックエディター の基本画面レイアウト
(※)上記はWordPress5.5の画面です。バージョンによって若干の差異があるのでその場合はご自身のご利用の画面に合わせて読み替えてください。
 

  • メインエリア・・・タイトルや本文を作成するエディター画面。ブロック単位でページを作成していくメインエリア
  • 上部ツールバー・・・管理画面への移動や公開設定・エディター設定・ブロック追加などの基本項目を設定できる
  • 右ツールバー・・・アイキャッチ・公開設定・パーマリンクなどの文書設定や、各ブロックの設定を行うことができる

 

WordPress5.0から標準エディターとなったブロックエディター

2018年12月末にリリースされたWordPress5.0から新しいエディター「ブロックエディター」が標準エディターになっています。
 

2018年以前はWordのようなエディター(クラシックエディター)が標準となっていました。
ワードプレスの新旧エディター(Classic EditorとGutenberg Editor)
 

旧エディター(クラシックエディター)の方にあえて戻したい場合は、プラグイン「Classic Editor」を利用することで従来のエディターに戻すことができます。ただし、今から新しくWordPressを覚えるなら、ブロックエディターで覚えると良いでしょう。

【Classic Editor】WordPressでブロックエディターから旧クラシックエディターに戻す方法

 

 

メインエリア(エディター)でできること

メインエリアでは、タイトルや文章画像などをブロックという単位で作成していきます。
ブロックエディター  メインエリア
 

詳細なブロックの説明は後ほど説明をしていきます。ここではいったん、上部ツールバーや右ツールバーなどの全体の概要について先に説明していきます。

 

上部ツールバーでできること

上部ツールバーでは、管理画面への移動や公開設定・エディター設定・ブロック追加などの基本項目を設定・確認するできます。
ブロックエディター  上部ツールバー
 

上部ツールバーで設定できる項目は下記の通りです。

項目(アイコン) 説明
管理画面への移動ボタン 管理画面への移動(固定ページ一覧または投稿一覧へ戻ることができる)
管理画面(固定ページ一覧または投稿一覧)に戻るアイコン
ブロックの追加アイコン ブロックを追加することができる
ブロックの追加アイコン
編集モードの切り替えアイコン ブロックの選択・編集モードを切り替えることができる
ブロックエディター >上部ツールバー>ツールアイコン
前へ戻る・次へ進むアイコン 一つ前の操作に戻る・一つ後の操作に次へ進むことができる
ブロックエディター >上部ツールバー>元に戻す・次へ進むアイコン
コンテンツ構造アイコン 文書の概要。利用ブロックの種類や数がわかる
ブロックエディター >上部ツールバー>コンテンツ構造アイコン
ブロックナビゲーションアイコン ブロックナビゲーション。現在アクティブな箇所のブロックの位置がわかる
ブロックエディター >上部ツールバー>ブロックナビゲーションアイコン
下書き保存・プレビュー・公開 下書き保存・プレビュー画面表示・公開がそれぞれできる
下書き保存・プレビュー・公開
設定アイコン
設定
エディターの設定ボタン。右ツールバーの表示・非表示の切り替えができる
ブロックエディター >上部ツールバー>設定アイコン
ツールと設定をさらに表示アイコン
ツールと設定をさらに表示
ツールと設定をさらに表示できる。具体的には表示モードやエディターモード、ツール、オプション設定が可能
ブロックエディター >上部ツールバー>さらに設定を表示アイコン

 

■固定ページ一覧または投稿一覧へ戻る例


 

■ブロックを追加する例。※追加した後は右ツールバーが非表示になるので「設定」ボタンから再度表示して設定できます。


 

右ツールバーでできること

右ツールバーでは、文書の設定や各ブロックの設定ができます。
 

「文書」タブを選択すると、公開の設定やパーマリンク、アイキャッチ、(投稿の場合は)カテゴリー・タグなどの、この文書(ページ)全体の設定ができます。
ブロックエディター >右ツールバー>文書タブ
 

この文書タブで設定できる主な項目については、また後述で説明していきます。
 

また、任意のブロックにカーソルを合わせると、(「ブロック」タグが選択されている状態の)右側メニューでそのブロックの設定ができます。
ブロックの設定。ブロックにカーソルを合わせると、右側メニューでそのブロックの設定ができます。
 

設定項目はブロックにより異なりますが、色やデザインなどを調整したりすることができます。

 

ブロックエディターの基本的な使い方

それでは、ブロックエディターの基本的な使い方について詳しく説明していきます。
 

エディター内の+ボタンを押下することでブロックの追加ができます。※ご利用のバージョンによって若干画面が違う場合があります。
ブロックエディター  ブロックの追加
 

まず最初に覚えたいブロックは下記の5つです。下記の5つを覚えればまずは簡単なブログ記事やレイアウト作成ができます。

  • 段落ブロック・・・通常の文章を記述したい時に利用するブロック
  • 見出しブロック・・・見出しを記述したい時に利用するブロック
  • 画像ブロック・・・画像を挿入したい時に利用するブロック
  • リストブロック・・・箇条書きを記述したい時に利用するブロック
  • カラム・・・2列や3列などの横並びをしたい時に利用するブロック

 

段落ブロックを挿入する

まずは段落ブロックを挿入してみましょう。段落ブロックは通常エディター末尾でエンターボタンを押下することで追加されます。あるいは+ボタンから「段落」を選択して挿入することができます。

■段落ブロックの追加


 

また、段落で文章を書いている途中でShift+Enterボタンを押下すると、同じ段落のまま改行されます(行間が大きく開きません)。※Enterボタンを押すと新しい段落ブロックとして改行されます(行間が大きくあきます)。

■Shift+Enterによる改行と、Enterによる改行の違い


 

見出しブロックを挿入する

次に見出しを挿入してみましょう。+ボタンを押して、「見出し」を選択します。文末の+から末尾に追加することもできますし、ブロック間の間にカーソルを合わせて表示される+からブロックを間に挿入することもできます。


 

なお、ブロックを選択すると、下記のようにブロックのすぐ上にツールバーが表示されます。見出しの場合は、見出しレベル(※)の変更やテキスト揃え、太字斜体などの設定ができます。また、右のメニューアイコンからブロック削除することもできます。

(※)見出しは本の章のようなものです。見出しは階層を持つことができます。h1が本のタイトルに相当して、H2は第1章・第2章、H3は第1-1章、第1-2章、H4は第1-1-1章、1-1-2章のような階層です。
 

また、見出しのブロックを選んだ状態で、右サイドバーから(表示されていない場合は、右上の設定アイコンを押して表示できます)、色やその他の設定ができます。


 

まずは見出しを使ってブロックの基本操作を覚えておきましょう。

 

画像ブロックを挿入する

次に画像を挿入してみましょう。右下+ボタンを押して「画像」を選択、自分の好きな画像を選択します。必要に応じて右ツールバーから画像ブロックの設定もできます。


 

リストブロックを挿入する

次に箇条書きを作るリストブロックです。リストのアイコンを選択すると、箇条書きを作ることができます。

 
 

なお、テーマやプラグインによっては、WordPress標準の設定以外に、各ブロックに対して設定できる項目が追加されている場合もあります。リスト以外のブロックでも同様にテーマによって追加の設定ができる場合があります。


(※)上記はLightning(VK ExUnit)を利用している例。いくつかのリストスタイルから設定を選択することができます。
 

2カラム(2列横並び)のレイアウトを作成する

デザイン>カラムを選択すると、2列や3列などの横並びのブロックを挿入することができます。カラムは後から比率を変えたり列数を変えたたりすることもできます。
 


 

■表示例(PCでは横並びでスマホの場合は縦に並びます)


 

今まで横並び表示するのは難しかったので、これは便利な機能ですね!!

 

挿入しようとするブロックの位置に注意

カラムなどの外枠を作るブロックを利用することでレイアウト構造が複雑になってくるので、自分が意図する場所にブロックが挿入されないということもでてきます。

■複数の+がある場合にブロック挿入位置が変わることに注意


 

左下のブロックのナビゲーションを確認することで自分が追加しようと知っているブロックの位置を確認することができます(次で詳しく説明)
挿入しようとしているブロックの位置に注意
 

ブロックを選択しにくい時はブロックナビゲーションが便利

カラムブロックの中にブロックを入れたり、いくつもブロックを組み合わせていくと、対象のブロックをうまく選択できない場合があります。

その場合は、ブロックナビゲーションが便利です。

対象のブロック近くのブロックを選択してから、ブロックナビゲーションを選択すると、ブロックの階層構造を表示でき、選択したいブロックを選ぶことが便利です。また、左下に現在選択されているブロックがぱんくずリスト形式で表示されているのでそこから対象のブロックを選択することもできます。
ブロックナビゲーション、ブロックのぱんくずリスト
 

■ブロックナビゲーションを活用して複雑なブロックからピンポイントで対象ブロックを選択する


 
 

下書き保存・公開をする

ある程度ページを作成したら、保存しましょう。下書き保存を選択すると、下書き(公開していない)でページを保存することができます。


 
 

公開をする

ページを公開しても良い場合は、「公開」ボタンを押下して保存しましょう。ページが公開されて一般の人も閲覧できるようになります。


 
 

下書きに戻す

一度ページを公開してから再度下書きに戻したい場合は「下書きに戻す」ボタンを押下します。


 
 

ブロックの挿入・移動・削除・グルーピング

既存のブロックの間に新たにブロックを挿入したり、既存のブロックを移動したり、削除することもできます。また、複数ブロックをグルーピングすることもできます。
 

既存のブロックの間に挿入する

すでに作成したブロックとブロック境目にカーソルを合わせると、既存のブロックの間に新しいブロックを挿入することができます。


 
 

既存のブロックを移動する

既存のブロックの左側の矢印を選択すると、ブロックの順番を変更することができます。


 

SHIFTボタンを押しながら複数のブロックを選択した状態で矢印を選択すると、複数ブロックまとめて順番を変更することもできます。


 

また、↑↓アイコンをクリックしたままドラッグ&ドロップでブロックを任意の場所に移動することもできます。


 

既存のブロックを削除する

既存のブロックを削除したい場合は、既存のブロックを選択して、詳細設定アイコンを選択してブロックを削除をすることができます。


 

このように、新しいエディターでは「ブロック」と言われる単位を挿入していくことでページを作成していくことができます。

 
 

複数ブロックをグルーピングする

SHIFTキーを押しながら複数ブロックを選択してグルーピングすることもできます。グルーピングしておくことで、移動や編集がしやすくなります。
 

グルーピングしたブロックをうまく選択できない場合は、前述のブロックナビゲーションをうまく活用して対象のグループブロックを選択しましょう。

 

その他の様々なブロック

利用できるブロックはこのほかにもたくさんあります。初期状態で、ブロックエディターでは、下記のブロック種類が用意されています。

項目 説明
テキストブロック 見出し、段落、リスト、テーブル(表)などのテキストベースのブロック
メディアブロック 画像、ギャラリー、音声、動画などのメディア系ブロック
デザインブロック カラム(列数定義)、区切り、スペーサーなどのレイアウト系のブロック
ウィジェットブロック ショートコード、カスタムHTML、最新の記事、最新の記事などのウィジェット(パーツ)ブロック
埋め込みブロック Youtube、Twitter、Facebookなどの埋め込み系ブロック

 


 

ここでは割愛しますが、ブロックエディターの詳しい使い方は 「WordPress Gutenberg(ブロックエディター)の使い方を徹底解説」に記載していますので、ぜひご参照ください。

【徹底解説】WordPressブロックエディターの使い方


 
 

色々な投稿の設定方法

投稿には、アイキャッチやカテゴリ・タグの設定などの色々な設定ができます。設定は主に編集画面の右サイドバーから設定することができます。
投稿の編集画面 右サイドバー
 

ここでは、右サイドバーにある、アイキャッチやカテゴリ、タグの設定などについて説明していきます。
 

アイキャッチを追加する

ブログには「アイキャッチ」という、いわゆるサムネイル表示機能があります。アイキャッチを設定していると、記事の一覧表示で下記のようにサムネイルが表示されます。

ブログ一覧で表示されるアイキャッチ(サムネイル)

ブログ一覧で表示されるアイキャッチ(サムネイル)


 

アイキャッチは投稿編集画面右下の「アイキャッチ画像を設定」から設定することができます。
投稿>アイキャッチ画像の設定
 

下記のようにアイキャッチ画像を設定しましょう。


 

投稿一覧で、アイキャッチ画像が表示されていることがわかります。
投稿一覧 アイキャッチ画像が表示されている
 

ご利用のテーマ・設定にもよりますが、一般的にFacebookやTwitterでシェアした際にもアイキャッチに設定した画像が表示されます。

 
 

記事のURLを変更する

投稿の末尾のURLは下記のURLスラッグという箇所から変更できます。
パーマリンク URLスラッグの設定
 

下記のようにURLを変更してみましょう。


 

日本語URLは利用ケースによっては、「%5%2%....」のようにわかりづらい文字に変換されるので、当サイトでは半角英数字のURLに変更しています。

 

私のWordPressでは投稿ページのURLに日付も入っています。日付はいらないので消したいんですけどどうしたら良いでしょうか??

 

■URLに「/2018/06/14/」という日付が入っている
パーマリンク
 

投稿のURLについている日付(yyyy/mm/dd)は「設定」>パーマリンクから変更できます。投稿のURLの共通設定を変更することができます。

 

パーマリンクについて詳しい説明は「【やさしく解説】WordPressのパーマリンクの変更手順とおすすめ設定」に記載していますので合わせてご参考ください。
 

パスワード付きページを作成する

公開範囲を設定することもできます。公開ボタンを押してパスワード設定することができます。
パスワード保護の設定
 

パスワード保護設定をしたページについては、パスワードを知っている人だけがページを閲覧できるようになります。


 
 

カテゴリーとタグを活用する

WordPressの投稿には、投稿記事をジャンル分けするためのカテゴリー機能と、投稿記事をタグ付けするタグ機能があります。
カテゴリーとタグの使い分け・違い
 

カテゴリーとタグを活用することで、サイトの利便性が向上し検索エンジン対策にもなるので、WordPressでブログをする方はぜひカテゴリーとタグを利用していきましょう。
 

カテゴリーを設定する

WordPressのカテゴリーは投稿の各記事をカテゴライズ・グルーピング化するための機能です。各投稿記事を下記のようにカテゴライズ(グルーピング)することができます。
WordPressでカテゴリーのつけ方。本サイトでの具体例
 

通常、投稿一覧や記事中にカテゴリ名が表示されており、リンクをクリックすると、そのカテゴリに該当する投稿一覧を見ることができます。
投稿一覧でカテゴリが表示されている
 

カテゴリーは、投稿の右サイドバーのカテゴリから設定できます。


(カテゴリーは投稿>カテゴリーから細かい設定ができますが、ここでは簡易な方法をご紹介しています。)
 

カテゴリーに関する詳しい説明は、「【徹底解説】WordPressの投稿カテゴリーの使い方と設定方法」をあわせてご参照ください。
 

適切にカテゴリ分けすることでユーザーに取って親切になりSEOでも効果を発揮します。

 
 

タグを設定する

タグは投稿の各記事をタグ付けするための機能です。タグとは「ふだ」「商品の値段・材質・製造会社名などをしるした札」です。WordPressにおいては「投稿記事を分類するために付ける小さな札」と思うと良いでしょう。
 
タグとは記事に付与するふせん・目印のようなイメージ
 

カテゴリと同様にタグも、投稿編集画面の右サイドバーから、設定することができます。
タグの設定
 


 

カテゴリーとタグってどう使い分ければ良いんでしょうか??

カテゴリーは記事をまとめたフォルダのようなイメージです。カテゴリーは親・子のように階層構造を持つことができるのに対して、タグは見た目の通り「札」というイメージなので階層構造を持つことはできません。

 

カテゴリーの概念イメージとタグの概念イメージ
 

タグに関する詳しい説明は、「【徹底解説】WordPressのタグの使い方と設定方法」をあわせてご参照ください。
 
 

投稿の一覧表示件数を変更する方法

投稿の一覧表示の件数は、初期状態では10件になっています。ここでは、投稿の一覧表示件数を変更する方法をご紹介します。
 

設定>表示設定を選択します。
設定>表示設定
 

一ページに表示する最大投稿数を表示したい件数に変更して保存します。
一ページに表示する最大投稿数を 表示したい件数に変更
 

以上で、設定は完了です。変更後の表示件数が設定した数字と合致しているか確認しておきましょう。
 
 

(補足)ブログおすすめの記事構成と書き方について

最後に補足として、ブログ記事の書き方について補足します。
 

ブログの基本的な構成としては下記の通りです。
ブログ記事の基本構造
 

具体的には、タイトルのあと、冒頭文から始まり、各論→まとめ→誘導・関連記事などの順になります。

  • タイトル
  • 冒頭文(リード文)
  • 各論見出し+各論文章
  • まとめ
  • 誘導・関連記事など

 

冒頭のリード文では、訪問者に記事の要点・記事を読んでわかることを述べます。次に「各論」で、訪問者に伝えたいことを具体的に細かく説明します。最後に「まとめ」を述べる、という順番になります。
 

文章を書くことが苦手な方や初心者は、上記を参考にブログ記事の構成を考えて、記事を書いていくのがおすすめです。
 

詳しくは「【Webライティング基本】初心者のためのブログ記事の書き方まとめ」をあわせてご参照ください。
 

まとめ 投稿のおさらい

今回は、WordPressの新エディター「ブロックエディター」版での投稿の使い方・書き方について説明しました。
 

  • 投稿追加・編集・削除方法
  • エディターの基本的な使い方。タイトル・本文・画像・見出し・リスト、ブロックの挿入・移動・削除など
  • アイキャッチの追加方法
  • 記事URL(パーマリンク)の変更方法
  • 記事の公開方法。パスワード保護
  • カテゴリー・タグの使い方
  • 記事一覧の表示件数変更

 

WordPressの使い方は、自分で触ってみないことにはなかなかわからないことも多いと思いますので、興味がある方はたくさん触ってみて覚えてくださいね。

 
今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

合わせて読みたい記事

WordPressの基本的な使い方を「【2020年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」にまとめました。WordPressの使い方をしっかり覚えたい方はあわせてご参考ください。

【2020年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説

 


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