ワードプレスの使い方 投稿機能の使い方を徹底開設!

WordPress

初心者でもわかるWordPressの投稿の使い方を徹底解説!

投稿日:2018年9月6日 更新日:

WordPress(ワードプレス)を初めて触る際に、投稿の意味や使い方がよくわからず、悩んでいる方も多いのでしょうか。
 

ここでは、従来から使われているクラシックエディター版の投稿の概要、ビジュアルエディタとテキストエディタの違いや画像の載せ方、見出しの付け方、改行、カテゴリ・タグなど基本機能について一通り説明していきます。
 

関連記事

WordPress5.0から標準になった新エディター「ブロックエディター」版での投稿の使い方を知りたい方は、「【ブロックエディター版】WordPressの投稿の使い方を徹底解説」をご参照ください。

 

WordPressをインストールしたんですけど、始めたばかりで投稿をどうやって使えば良いのかいまいちわからなくって・・・

最初はどこをどう触れば良いのか、用語の意味もいまいちピンときませんよね。今回は初心者の方を対象に投稿の使い方を説明していきますね。

 

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WordPress 投稿とは

ワードプレスの投稿機能
 

投稿はブログとして利用できる機能です。一般的には、お知らせやコラム、技術情報や時事情報などで使われることが多いです。
 

ワードプレスの初期状態では、通常トップページで最新の投稿一覧が表示されています。

投稿一覧ページでは書いたブログが時系列順で一覧で表示されます

投稿一覧ページでは書いたブログが時系列順で一覧で表示されます


 

投稿はブログとして利用する機能

  • お知らせ・ニュース情報
  • コラム、論評
  • 技術情報、専門情報

(※)ワードプレスには、用途ごとに複数のブログに拡張して運用する機能(カスタム投稿機能)もありますが、ここでは割愛します。

 

固定ページと投稿の違い

投稿と固定ページとの違いはなんなんでしょうか??

投稿と固定ページは似ているんですが、一般的に固定ページでは「会社情報」や「お問い合わせ」など決まった位置に決まった内容で表示しておきたいページを固定ページで作成します。
固定ページで作成したページは投稿一覧の中には表示されません。

 

ワードプレスの投稿と固定ページの違い
 

「投稿」はカテゴリーやタグによりページ同士をジャンル分けして一覧表示することができるのに対して、「固定ページ」は通常カテゴリーやタグという概念がなく、ページ単体で独立しています。
 

したがって、会社情報やお問い合わせなどページ単体で独立しているコンテンツを利用する際は、固定ページを利用するのが一般的です。
 

項目投稿固定ページ
特徴 ブログのようなコンテンツは投稿で作成する
例)コラム、技術情報、お知らせ・ニュース、イベント、商品ページなど
ページ単体で完結できるようなコンテンツを書くのに向いている。
例)トップページ、会社情報、お問い合わせ、アクセス、採用情報、ランディングページなど
できること
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができる
  • 投稿一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧から各ページを一覧表示できる
  • 複数のブログタイプ(カスタム投稿タイプ)を作ることができる
  • 固定ページ同士で親子関係を作ることができる
  • ページごとにデザインテンプレートを作成・選ぶことができる
できないこと
  • 投稿同士で親子関係を作ることができない。
  • ページごとにデザインテンプレートを選択することができない。
  • カテゴリー・タグによる投稿の関連付けができない
  • 固定ページ一覧、カテゴリー一覧、タグ一覧などで各ページを一覧表示できない

 

 

2018年12月から新エディター(ブロックエディター)が標準に

2018年12月から、WordPressの固定ページ・投稿を編集するためのエディターが新エディター(ブロックエディター)になりました。
 

従来のエディターがWord感覚で文章・写真を入れていくのに対して、新しいエディターはブロック単位でパーツを追加してコンテンツを作っていく形になります。
 

■新エディター(ブロックエディター)の画面


 

■従来のエディターと新しいエディターの違い
従来のエディターと新しいエディター(Gutenberg)
 

本記事では従来のクラシックエディター版での使い方で説明していきます。
 

新エディター「ブロックエディター」版での投稿の使い方については、「【ブロックエディター版】WordPressの投稿の使い方を徹底解説」をご参照ください。

【ブロックエディター版】WordPressの投稿の使い方を徹底解説


 

またブロックエディターではなく、クラシックエディターを利用したい人は、プラグイン「Classic Editor」を利用することで従来のエディターに戻すことができます。詳しくは「【Classic Editor】WordPress5系でグーテンベルクから従来エディターに戻す方法」をご覧ください。

【Classic Editor】WordPress5系でグーテンベルクから従来エディターに戻す方法


 

以降は従来のクラシックエディター版の操作説明になります。
 

まずは試しに投稿してみよう

これから細かい機能を説明していきますが、そのまえにまず試しに投稿してみましょう。
 

投稿を追加するには、管理画面から投稿>新規追加を選択します。
ワードプレス>投稿>新規追加
 

ここではタイトルと本文を下記のように入力して「公開」ボタンを押します。
投稿でタイトルと本文を入力して公開ボタンを押下
 

左上にあるブログタイトルを押下します。
投稿画面 左上のブログタイトルをクリックします
 

トップページのブログ一覧にブログ記事が追加されています。黄色い枠内のタイトルもしくは本文をクリックしてみましょう。
トップページにブログ記事が追加されてます。
 

個別のブログ記事ページに遷移します。ブログ記事が追加されたことを確認できました。
ブログ記事が追加されました
 

このようにして、WordPressでは誰でも簡単にブログを作成することができます。以降では、「Lightning」というテーマを使用した表示例で、投稿機能についてもう少し詳しく説明していきます。

合わせて読みたい記事

●WordPressのテーマの適用方法について
【初心者向け】WordPressのテーマのインストール手順・設定方法を徹底解説

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投稿本文の基本的な使い方

まずは投稿の基本的な使い方を覚えましょう。

ワードプレス 投稿画面
 

本文の入力と改行の仕方を覚えよう

まずは、本文を入力していきましょう。
「Enter」キーを押すと改行できます(※注)
投稿で文章を入力する。Enterで改行
 

(※注)Enterによる改行とShift+Enterによる改行の違い

Enterによる改行は、前後で段落が変わり余白がつきます。
一方、Shift + Enterによる改行は、段落を変えずに単純に改行だけになります(余白がつきません。)

Enterによる改行とShift+Enterによる改行の違い

 

本文の入力ができるようになったら、上部のツールバーを利用して本文を装飾をしていきましょう。
WordPresss エディター画面 ツールバー
 

本文に見出しを使おう

本文中に見出しを使う方法をご紹介します。
WordPresss エディター画面 見出しの設定
 

見出しにしたい行でマウスカーソルを合わせて、段落を見出し2に変えてみましょう。


 

見出しってなんでしょうか?見出し2を使わないといけないんですか??
見出しは本の章みたいなものです。通常、投稿のタイトルに見出し1が使われているので、投稿本文では見出し2〜6を利用するのが一般的です。
なるほど!ちなみに見出し2〜6って複数あるのは何故なんでしょうか?

見出しは階層を持つことができます。
h1が本のタイトルに相当して、h2は第1章・第2章、h3は第1-1章、第1-2章、h4は第1-1-1章、1-1-2章のような階層ですね

 

見出しとは本の章のようなもので、見出しをつけることで文章が読みやすくなりSEO対策にもなりますので、適切な見出しをつけるようにしましょう。
 

リスト(箇条書き)を使おう

本文中にリスト(箇条書き)を使う方法をご紹介します。
WordPresss エディター画面 リストの設定
 

リスト(箇条書き)にしたい行にマウスカーソルを合わせてリストアイコンをクリックしてみましょう。リストには順序なしリストと順序ありリストの2つがあります。


 

対象の行だけ上手く見出し・リストなどを適用できない場合は

見出しもリストも段落ごとに適用されます。先ほど説明した「Shift+Enter」で段落を変えずに改行だけしている場合は、同じ段落内である複数行すべてが見出しになったりするのでご注意ください。
 

この場合は一度BackSpaceキーなどで戻り、改めて「Enter」キーで段落を変えて改行すると上手くいくようになります。
 

■複数行にわたって意図せず見出しが適用される例


 

上記は、メモ帳やWordなどのテキストデータからコピー&ペースとした時にもよく起きます。同様に一度BackSpaceキーなどで戻り、改めて「Enter」キーで段落を変えて改行すると上手くいくようになります。

 
 

投稿で記事を公開する

記事を下書きしたり、プレビューで確認の上、記事が完成したら公開ボタンを押下します。

WordPress 投稿機能

WordPress 投稿機能


 

プレビュー画面

WordPress プレビュー画面

WordPress プレビュー画面


 

「メディアを追加」で画像を追加する

画像や動画を追加するためには、追加したい場所にカーソルを合わせて「メディアを追加」から画像を追加することができます。
メディアを追加ボタンを押下
 

画像の追加方法


 

一度WordPressにアップロードした画像は、メディアライブラリという場所に保管されます。再度アップロードしなくてもメディアライブラリから選択して再利用することができます。


 
 

代替テキストに画像の説明文を入力しよう

画像アップロード時に、画像に対する説明文を代替テキスト欄に入力してから投稿に挿入すると、SEO対策にもなるのでオススメです。
代替テキストに画像の説明文を入力
 

合わせて読みたい記事

SEOを考慮した画像のファイル名やalt属性(代替テキスト)の推奨設定に関する詳しい説明を「【初心者向け画像SEO】画像にできるSEO対策。ファイル名とALT属性」に記載しましたので、SEO対策にご興味のある方は合わせてご参照ください。

 

画像サイズの選択

WordPressでは画像をアップロードすると「フルサイズ(オリジナルサイズ)」の他に、大サイズ、中サイズ、サムネイルなどに複数サイズを自動生成されます。画像を挿入にサイズを選ぶことができます。
画像挿入時にサイズを選択できます
 


 

(※注)一度画像サイズを中やサムネイルなどに変更して投稿に挿入すると、次回画像選択時も前回選択したサイズが設定されている状態になっています。別サイズに変更したい場合は再度サイズを選び直して投稿に挿入してください。
前回選択したサイズが選ばれているので 変更したい場合は再度選びなおしましょう。
 

投稿に挿入した画像の編集

投稿に挿入した画像は、再度選択してサイズ変更など編集することができます。


 

投稿に挿入した画像の削除

投稿に挿入した画像は、再度選択して削除することができます。


 

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投稿のビジュアルエディタとテキストエディタを使い分ける

投稿画面では、HTMLなどのコードを知らなくてもビジュアル的に記事を編集・表示してくれるビジュアルエディタHTMLで細かい書き方ができるテキストエディタがあります。
 

下記はビジュアルエディタです。HTML文を知らなくても視覚的に記事を作成できます。

WordPress ビジュアルエディタ HTML文を知らなくても視覚的に記事を作成することができる

WordPress ビジュアルエディタ


 

下記はテキストエディタです。HTML文で記述することができます。

WordPress テキストエディタ HTML文で記述することができる。ビジュアルエディタで書いたものもHTML表記されている。

WordPress テキストエディタ


 

ビジュアルエディタでは、HTML文を知らなくても視覚的に記事を作成でき、書きやすいので、はじめはこちらのビジュアルエディタを利用して文章を書くと良いと思います。
 

一方、HTML文がわかる方は、テキストエディタでCSSを使って装飾をしながらブログを作成することができます。
 

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投稿の色々な使い方を覚える

投稿の基本的な使い方を覚えたら、さらに色々な機能を覚えていきましょう。
 

投稿でアイキャッチを追加する

ブログには「アイキャッチ」という、いわゆるサムネイル表示機能があります。アイキャッチを設定していると、記事の一覧表示で下記のようにサムネイルが表示されます。

ブログ一覧で表示されるアイキャッチ(サムネイル)

ブログ一覧で表示されるアイキャッチ(サムネイル)


 

アイキャッチは投稿画面右下の「アイキャッチ画像を設定」から設定することができます。
アイキャッチの設定
 

前述に説明した画像の追加と同じように、画像ファイルを指定してアイキャッチ画像を設定します。

アイキャッチ画像を追加

アイキャッチ画像を追加


 

ブログ一覧ページで設定したアイキャッチの画像が表示されていれば完了です。

ブログ一覧で表示されるアイキャッチ(サムネイル)

ブログ一覧で表示されるアイキャッチ(サムネイル)


 

投稿で記事のURLを変更する

 
記事のURLは下記の編集ボタンより変更することができます。
記事を書くとデフォルトでタイトルがURLに表記される
 

初期状態は、記事のタイトルがURLに設定されています。このままではタイトルを変更するたびにURLも変わってしまうため、英語表記に変更することをオススメしています。

パーマリンクを投稿名に設定。初期はタイトル名がURLに設定される

パーマリンクを投稿名に設定。初期はタイトル名がURLに設定される


 

パーマリンクの設定。意味をそのままで英語表記に変更する

意味をそのままで英語表記に変更する

私のWordPressでは投稿ページのURLに日付も入っています。日付はいらないので消したいんですけどどうしたら良いでしょうか??

 

■URLに「/2018/06/14/」という日付が入っている
パーマリンク
 

投稿のURLについている日付(yyyy/mm/dd)は「設定」>パーマリンクから変更できます。投稿のURLの共通設定を変更することができます。

 

パーマリンクについて詳しい説明は「【やさしく解説】WordPressのパーマリンクの変更手順とおすすめ設定」に記載していますので合わせてご参考ください。

【やさしく解説】WordPressのパーマリンクの変更手順とおすすめ設定


 
 

投稿ページにパスワードをつける

投稿のにパスワードをつけることもできます。公開状態の項目で編集ボタンを押下します。
公開状態で編集ボタンを押下
 

記事にパスワードをつけることができます。
記事にパスワードを設定することができる
 

パスワード保護設定をした記事については、パスワードを知っている人だけが記事を閲覧できるようになります。
ワードプレス パスワード保護画面
 

(補足)プラグインでツールバーの項目を増やそう

TinyMCE Advancedなどのプラグインを利用すると、ツールバーの項目を増やして、字色を変えたり、フォントの設定をしたりすることができるようになります。
 
TinyMCE Advancedインストール後のWordPress ビジュアルエディタの状態
 

投稿でカテゴリー・タグを利用しよう

投稿ではカテゴリーやタグを追加することができます。カテゴリーやタグを追加することで、何のテーマかわかりやすくなったり、カテゴリー・タグ一別に記事一覧を検索できるようになり、利便性が向上します。
 

カテゴリーとタグについて
 

カテゴリーとタグの違い

カテゴリーは大きい分類で運用するのに対して、タグはカテゴリーよりもさらに細かい単位での分類(マーク)で使います。
 

カテゴリーの概念イメージとタグの概念イメージ
 

WordPressのカテゴリーとタグの概要と主な違いです。

カテゴリータグ
概念カテゴリーのイメージ フォルダー記事(ファイル)を分類するフォルダのようなイメージタグのイメージ タグ記事につける付箋・札のようなイメージ
重要度大きい小さい〜中程度
階層構造あり(親子関係を持つことができる)なし(親子関係を持つことができない)
インデックス登録基本的にインデックス登録推奨noindex設定をしているサイトも多い
使い方1つの記事には1つのカテゴリーを指定することが望ましい1つの記事に3〜5個以内のタグ付けが望ましい

 

「カテゴリー」はファイル(記事)をまとめたフォルダのようなイメージです。重要度的にはより大きい分類のカテゴリーの方が重要です。
 

カテゴリーは親・子のように階層構造を持つことができるのに対して、タグは見た目の通り「札」というイメージなので階層構造を持つことはできません。
 

ここでは割愛しますが、カテゴリーとタグの使い分け方やおすすめの使い方に関する詳細は「【徹底解説】WordPressのカテゴリーとタグの違いは?使い分け方を説明」をご参照ください。
 

カテゴリーの追加方法(簡易版)

投稿画面の右下にあるカテゴリーというでカテゴリーを追加することができます。ここでは、「イベント情報」というカテゴリーを入力して追加してみましょう。

カテゴリーの追加

カテゴリーの追加


 

初期状態は「未分類」というカテゴリーにチェックが付いています。「未分類」を外して、追加したカテゴリーにチェックを入れます。

追加したカテゴリーの選択

カテゴリーの選択


 

設定したカテゴリーが、記事一覧画面や記事ページで表示されるようになります。
カテゴリーが表示されるようになった
 

なお、ここでは簡易的なカテゴリーの設定方法について説明しましたが、投稿>カテゴリーから作成したカテゴリーの編集や削除したり、スラッグ(URL)などの細かい設定もできます。

wordpress 投稿>カテゴリーのページ

投稿>カテゴリーのページ


 

カテゴリーの詳細な説明は「【徹底解説】WordPressの投稿カテゴリーの使い方と設定方法」をご参照ください。
 
 

タグの追加方法

カテゴリーのすぐ下にタグを設定する箇所がありタグの追加ができます。ここでは、「セミナー」というタグを入力して追加します。
タグの追加
 

記事一覧画面や記事個別ページで設定したタグが表示されるようになります。
タグが表示されるようになった
 

なお、ここでは簡易的なタグの設定方法について説明しましたが、投稿>タグから作成したタグの編集・削除したり、スラッグの設定などのより細かい設定もできます。

wordpress 投稿>タグのページ

投稿>タグのページ


 

タグの詳細な説明は「【徹底解説】WordPressのタグの使い方と設定方法」をご参照ください。
 

▲▲目次に戻る▲▲


 

投稿の一覧表示件数を変更する方法

投稿の一覧表示の件数は、初期状態では10件になっています。ここでは、投稿の一覧表示件数を変更する方法をご紹介します。
 

設定>表示設定を選択します。
設定>表示設定
 

一ページに表示する最大投稿数を表示したい件数に変更して保存します。
一ページに表示する最大投稿数を 表示したい件数に変更
 

以上で、設定は完了です。変更後の表示件数が設定した数字と合致しているか確認しておきましょう。
 
 

まとめ 投稿機能のおさらい

まとめです。今回は、従来から使われているクラシックエディター版での投稿の概要やビジュアルエディタとテキストエディタの違い、画像の載せ方、見出しの付け方、改行、カテゴリ・タグなど基本機能について一通り説明しました。
 

本記事で説明した主な内容

  • 投稿本文の入力方法。改行の仕方と見出しやリストなど装飾の仕方
  • ビジュアルエディタとテキストエディタ
  • アイキャッチを追加方法
  • カテゴリー・タグの使い方
  • 記事URL(パーマリンク)の変更方法
  • 記事の公開方法。パスワード保護

 

なお、WordPress5.0から標準になった新エディター「ブロックエディター」版での投稿の使い方を知りたい方は、「【ブロックエディター版】WordPressの投稿の使い方を徹底解説」をご参照ください。


 

自分で触ってみないことにはなかなかわからないことも多いと思いますので、興味がある方はたくさん触ってみて覚えてください。

 

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。
 

合わせて読みたい記事

WordPressの基本的な使い方を「【2019年度版 WordPress使い方総まとめ】ワードプレスの使い方を徹底解説」にまとめました。WordPressの使い方をしっかり覚えたい方はあわせてご参考ください。

【2019年版WordPress(ワードプレス)の使い方総まとめ】

 

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